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健康管理健康管理と一口に言っても現在流行語のようになっている成人のメタボリック症候群のように生活習慣と関係したものではなく小児の健康管理と国の施策についてです。小児の健康管理で大切なことは病気の予防です。何の病気にも罹っていない小児は免疫も持っていない無垢な状態です。予防接種は大きな病気の予防手段といえます。この予防接種は日本人の小児にとって必要と考えられる接種ワクチンの種類や接種時期など日本国が規定した規則をもとに母子手帳などに記載され、この接種項目を満たせば保護者としてはこれで安心と感じていると思います。成人の健康管理は自分の健康状態を考え自分自身で管理できる事柄は沢山あります。小児の場合は予防接種について考えれば、その予防接種のシステムがしっかりした規定であることは大前提です。ところが現在推奨されている一般的な予防接種では十分であるとは言いがたい面があると私は感じています。簡単な例としては、日本脳炎の予防接種は北海道では公費で接種されていないはずです。それは北海道のような北国では家畜の日本脳炎ウイルスの保有率が低いことを根拠にしていると私は理解しています。現代では北海道~九州までの時間的な距離は短く、また北海道で幼児期まで過ごしても転勤などで九州や東南アジアなどに住むことなど極あたりまえの事といえます。九州では家畜の約8割に日本脳炎のウイルスを保有しているとの報告がありますので抵抗力を持っていないと感染の危険性は高いといえます。この様な矛盾は沢山あります。小児科医がダラシナイと言われれば反論できませんが、国民の健康管理の基本レベルは政府が専門家の意見を参考にして決定すべきで、責任もあると思います。私は国策などに対して「地域の声は日本を変えることができる」との信念をもっています。医療に係わらずいろいろな矛盾は関心を持っていれば沢山気がつくと思います。地域で大きな声をあげましょう!付記念のため、私は反政府主義者ではなく、ノンポリ小児科医で政治にも興味はありません。現在の日本をより快適に健康的に生活しやすくなってほしいと願っているだけです。
2006.09.30
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うちの娘の保育園には「保育参加」という行事があります。 0~2才用の保育園なので、参観しようにも、親が見ているといつものように遊べない子どもたち。目隠しした窓の隙間からこっそり参観、ということもできますが、「保育参加」は楽しい! いつものように登園し、「行ってきまーす」とお部屋を出た後に、先生が用意してくれた”保育士変身グッズ”を身につけ、半日間、先生として保育園で過ごすのです。 大きな目深い帽子とエプロン、そしてマスク。 「マスク先生だよー」と紹介されます。 かなり、あやしい格好です。 でも、これが、不思議と自分の子どもにはバレないのです。 うちのクラスは今週が「マスク先生週間」でした。 一日に二人の保護者が参加するのですが、私はゆうきくんという男の子のママと一緒に火曜日に変身してきました。 青いエプロンとピンクのエプロンが割り当てられたので、ゆうきのママは青、私はピンクを着ました。 子どもたちは既にお庭で三輪車に乗って大はしゃぎ。 そこへ二人のマスク先生が登場! はじめは、みんなが警戒して遠巻きにジロジロ見ますが、そのうち「マスク先生、遊ぼう!」と寄ってきてくれ、一緒に走ったり、どんぐり拾ったり、砂場でプリンを作ったり。 バレることが心配だったので、お互い自分の子どものすぐそばにはいかずにいましたが、私がゆうきくんと一緒に遊んでいたら、とっても自然に「ねー、まなママ!」と呼ばれました(私の娘はマナミというので、クラスのお友だちはみんな私を「まなママ」と呼びます)! 去年は全く誰にもバレなかったけど、今年はバレるんだなあと思いつつ「ゆうきのママは?」と聞くと、「お仕事だよ」という答え。 かたや、ゆうきのママは娘の前で、「じゃーん」と言いつつ、マスクをとってちらっと顔を見せていました。その後は娘はゆうきママと仲良く遊んでいました。 そして、マスク先生のまま、給食を見学してお昼寝をお世話(背中をトントンしてあげる)。寝静まったところで解散でした。 その夜。 お迎えに行ったら、私に会うなり娘が、 「今日、マスク先生いたんだよ。ふたつ。青のとピンクの。青の先生にトントンしてもらったの。」と報告してくれました。そして、 娘「青のは、ゆうきのマスク先生なんだよ。」 私「ゆうきのママだったの?」 娘「違うよ。ゆうきのマスク先生。」 私「?」 娘「ピンクのマスク先生、ママと同じ靴だった。ママ、靴、ふたつ持ってるの?」 私「!!」 子どもの解釈って面白い!! かわるがわるにママやパパたちは参加して、1週間が過ぎました。 毎晩、「今日もマスク先生いたんだよ。」と報告してくれました~。 みんな、何者だと思っているんだろ。 秋は行事が多いです。 来月は運動会。 昨年は、自分の出番でないのに走ってみたり、出番なのに「いや~」と泣いたり、わけがわからない乳幼児たちの運動会はかなり面白かった。 今年も楽しみです。 そんな園も、今年の3月に卒園。 市内の就学まで登園できる大きな保育園に転園が保証されているのですが、【幼稚園】に憧れている私・・・。共働きでも通園可能な園はないかなーと調べている今日のこの頃です。
2006.09.29
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もうすぐ運動会。我が家では長女が朝起きるとすぐに、運動会のためにピアニカの練習を始めます。横で聞いているとまったく上手にならないのだけれど、「教えて」といわれないのに教える気もない私。本人が練習することを楽しんでいるんだったら、今のうちはそれでいいかなって思ってるの。われながらのんきだわ~。次女はそんなつっかえつっかえの長女のピアニカに合わせて、朝から元気に踊ってます。一歳児のむちむちした体が宙を舞う~★そんな次女ですが、生まれてすぐにNICU(新生児救急医療センター)へ運ばれました。1ヶ月後退院したものの、ミルクを飲んでいる途中にしょっちゅう呼吸がとまり紫色に。足の裏をたたいたりして、「息して~!」と呼吸することを思い出させたものでした。さくらちゃんは4歳。年内にアメリカで心臓移植を行います。詳しいことはHPを読んでね。子供は元気なのが当たり前。 って言える日本に住んでいることは幸せなこと。食べ物が毎日あって、日々の生活を楽しめる時間もあって、お水をたっぷりつかったお風呂にはいれて・・・。当たり前に贅沢な生活を送っている私たち。もっともっと!!と欲しがる貪欲さに使ってしまわないように、立ち止まって周りを見回してみませんか。
2006.09.28
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割り込みブログでごめんなさい。最近発売された資生堂シャンプー「チカラ」、母乳成分配合のシャンプーです。その「チカラ」ですが、私ことロング朋子が「チカラ」の”いのちによい教室”という冊子でベビーサインのクラスを開いています。資生堂のHPでも動画クラスを開いていて、水曜日にクラスをやっているのでお時間のある方は見てみてくださいね。土曜・日曜には全クラスがみれるのかな?豪華講師陣勢ぞろいのこの教室、日替わりで楽しめて癒されます~。ちなみに、私も使ってみたこのシャンプー、お世話になったからほめるわけではないんですが、本当にしっとりしてなかなか使い心地がいいんですよ。母乳恐るべし。
2006.09.27
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二回もブログをスキップしてしまいました。みなさん、お元気でしたか?私は、今引越し準備に追われています。突然引越しが決まり、家の借主さんが早急に見つかり本当にあわただしくて、パニックになりそうです。。。気がつけば、もう十月が迫っている。こんなに、月日の流れが速く感じる年はありませんでした。思えば、出産後すぐに息子が入院したり、この引越し準備だったり、まだ出産して約3ヶ月なのにさ、もうちょっと静かな生活を送りたいです。今日も息子達がおりこうさんで願わくば、引越し準備が進まんことを
2006.09.27
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みなさん、こんにちは。sahoです。以前書きましたが、私は35歳です。最近、生きやすくなったなあ・・・と思うことがよくあります。例えば、この間、仕事でクレームの電話がきたのですが、いろいろ言われても動じなくなった。それどころか、きちんと自分の正当性を説明して、しかも、相手が恐縮するくらい、丁寧に電話をお切りした。いわれのない理由でクレームを言われた私も腹立ったが、クレームを言ってきた人の方が、後味の悪い思いをしたに違いない。自分のとった行動に関して。ふっふ。子供を3人育てていることもあるかもしれないけど、最近お店などでも、丁寧に扱われることが多くなった。私は童顔だったので、ずっと邪険に扱われて、イヤな思いをすることも多かった。最近は必要以上に気を遣ってもらうこともでてきた。このところ、姑も何もいってこなくなったし。態度がおおきくなったのか?貫禄がでてきたのか?神経が図太くなったのか?この年功社会では若輩者はたたかれ、年長者の方が大きな顔をしていることが多い。35歳になってようやく世間で一人前として扱ってもらえるようになったのか?年を取るのはいいモノです。生きやすくなります。これからももっと楽しく年を取っていきたい。
2006.09.24
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9月に入ってから、なんだか慌ただしいです。運動会が、立て続けにあるし、とんでもなく、強~い台風13号はやって来るし。今、14号が近づいている、小笠原諸島、伊豆七島にお住まいの皆様きっと、怖い時間を過ごしているんでしょう、、、大きな被害が出ませんようにと、祈る事しか出来ません。なんか、どうしたんでしょ。書く事は、頭のあちこちにあるんですけど、まとまらないんですよね。パパパ~と打てない、、、外は、とってもいい天気で、ちょっと強めだけど良い風が吹いています。明日は、その2、その3の運動会、、、、、家の子供達、夫と一緒にゆっくりお昼のお弁当を食べた事がないんですよね。原因は、「たばこ」。側で喫煙されると、鼻水、目がかゆくなって、頭痛もして来る。で、ぜんそくの発作が出てくる。だから、その前に(ニオイがして来ると)夫は、席を立ち帰ってしまいます。学校側に、喫煙場所を設けて、テントでは禁煙を呼びかけてもらえませんかと、話した事もあって喫煙場所を作ってもらい、運動会のプログラムには「禁煙のご協力をお願いします」と印刷してもらっても変化なし。小学校の運動会だから、幼児がその辺を走り回っているのは当たり前の状況で、歩きながらの喫煙、もしくは火のついたタバコを下に下げて手を振ってフツ~に歩いている人もかなりいる。そんな事を考えているせいか、、、、脱力しきってます。ちょっと気分を変えて、、この間、私がやった "The very hungry caterpillar" の、青虫ちゃんを紹介!私が作ったんですよ。大型絵本の穴にちょうどいいサイズです。
2006.09.23
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みなさん、お久しぶりです。割り込みブログでごめんなさい。実は子供のころから一緒に育ってきた、姉代わりの私の従姉が一年半の闘病の後なくなり、バタバタしながらもぽっかりとどっかが抜け落ちたように、なんだか気力がなくて。でも、ちょっとずつ復帰してきました~!!産後ウツの時もそうだったように、気分は2度と立ち直れないようなそんな気分なんだけど、頭はちゃんといつか元気になれるって知っているから、今回も大丈夫。さて、そんなこんなでご無沙汰していたのですが、今回はわが従姉の素敵なお葬式についてお話したいと思います。闘病生活をしていたこともあり、また私たち5人(私たち姉妹や従姉で5人。一緒に育ってきたの)はよく死んだらどうするのか、という話を昔からしていたこともあり、いづみちゃんというこの従姉はしっかり自分のお葬式について指示をして逝ってしまいました。これがなかなか、彼女のわがまま振りが発揮されていてとても素敵なお葬式だったんです。まず、私たちはクリスチャン(なんと日本ではめずらしい4代目)なので、「お葬式」とは呼ばず「召天(しょうてん)記念パーティー」と呼んでくれ、とのこと。天国に神様から呼ばれて行った記念の日だと呼べってこと。なので、喪服禁止。 牧師先生もローブ禁止。家族&出席者は結婚式に行くときのような格好で参列するように、とのお達し。 牧師も35年間の牧師生活で初めてローブなしで、お葬式改め召天記念パーティーを執り行ったそう。私も前夜式(お通夜です・・・)も含めロングドレスで出席しました。お花は色とりどりで、いづみちゃんがお花が好きだったこともあり、まぁそれはお花だらけ。大きな礼拝堂がお花の香りで満ち溢れていました。上の方はゆりの花。 下に行くにつれて、いろんな色がグラデーションで入っていて、一番下はいづみちゃんが大好きだったひまわりでいっぱいでした。いづみちゃんが好きだった歌を何曲も歌い、参列してくださった何百人ものかたがたも、自分が大好きなドレスやお着物でいらしてくださいました。そして、これも本人の希望で、飾ってあったお花でブーケをいっぱい作り、お友達はそれをもって帰りにおいしいケーキとお茶がいただけるお店に行って。たぶん知らない人がみたら、豪勢な結婚式だと思ったかも。普通のお葬式とはぜんぜん違ったけれど、素敵なお葬式でした。教会でのお葬式はお金がかからないので、お花料(お香典です)は一切受け取らず、骨は教会の納骨堂が無料で使えるので将来はそこへ置いていただくことにしました。毎週、みなさんが覚えて納骨堂に立ち寄って下さるので、そこがいちばんいいかな、と。自分のお葬式を楽しみに計画をたてつつ、それでも家族との時間をもっと持ちたいと生きるために戦ったいづみちゃん。 参列してくださった人も、涙をぼろぼろと流しながらもとてもよいお葬式だったと言ってくださいました。最後まで自分流で輝いていた従姉の「召天記念パーティー」。私のお葬式もあんな風にしてほしいなぁ、と。ちなみにいづみちゃんの妹や夫は、自分の時にはまぶたに目玉を書き込んでくれ。ほっぺたにしっかり頬紅を塗ってくれ。眉毛は濃くつなげてくれ。 みんながお別れに覗き込んだときに思わずわらっちゃうようにしてほしいと言っていました。 そうよね、天国に行ったら心は残していった体にはないんだから。私のほうが長く生きることができたら、そのとおりにしてあげようと思っています。いづみちゃんのお葬式のおかげ(?)で、私たち親族の「お葬式」観念は変わってしまったような気がします。自分のお葬式、どんなお葬式がいいですか。
2006.09.22
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夏休みから帰ってきました~。 今年の休みはハワイ!!へ行ってきました。ハワイ島のコナとオアフ島のホノルルに3泊ずつ滞在。はじめホノルルでは娘を現地のプレスクールに短期入園させてみようと考えていたのですが、いろいろと条件があって断念。その代わりにシッターサービスを利用してみることにして、予約をして出かけてみました。 ハワイ島到着日に空港から直接向かったレンタカーオフィスで、借りた車にチャイルドシートを取り付けるのに思いのほか時間を費やしてる間、知り合った中東出身のご家族の赤ちゃんと娘は意気投合。外のベンチの上で遊んでいたら、突然娘ははしゃいで飛び上がり、立っていたベンチの上からコンクリートの路面に落下、後頭部を思いっきり打ち付けてしまいました。 瞬間、今思い出しても鳥肌がたつような鈍い音がして、でも、大きな声で娘は泣いていました。心配したレンタカー会社のスタッフが救急車を呼んでくれて、私は娘とタンカに乗り、夫は借りたばかりの車で救急車の後を追って、そのまま病院へ。 ほんとにほんとに心配しましたが、病院で顔色を見ていると序々にいつも通りの笑顔に。結局、2.3日なるべく安静にして様子を見るようにという言葉だけもらって病院を後にしました。打ったと思われる場所は、その後3日間くらい痛がっていましたが、心配な状態にならず日々を送ることができました。ああ、ビックリしました。。。 病院の費用は、救急車利用の費用とともに後日請求書が送られてくるとか。海外旅行傷害保険に入ってて良かった~。 本当は、ココで娘のプチプチ留学(?)のご報告をしてみたかったのですが、こんな状況でシッターサービスの予約もキャンセルしてしまいました。残念。でも娘が無事でよかった。 帰国後、念のためかかりつけの先生に相談しましたが、1週間たっていて変わった様子もないなら多分心配ない、ということ。大丈夫かなあ。 さて、今日と明日は、母と娘と私で温泉に行ってきます! 子連れ旅行って、様々な考え方がありますよね。小さいうちにあちこち連れまわすことは感心しないなんてご意見もあるようです。 確かに、本人の記憶にも残らないですしね。 でも私は、「今」のこの時期を大切にしたいから一緒にいろいろ楽しみたい。 子連れではない周りの方々へ迷惑をかけないように努力しつつ、そして子供中心のスケジュールで、楽しく旅をしていきたいです! 今回のハワイのようにいろいろありますけどね・・・。 そして・・私は旅行するために働いているのかもしれない・・・。 お給料が右から左へっ。
2006.09.22
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毎週木曜日になると朝からずっとブログを更新しなくては!と気にはしているものの、夫の仕事を手伝うようになり、なかなかパソコンに向かう時間を取れずに1日が終わってしまいます。みなさん、ごめんなさい。今夜もまもなく日付が変わろうとしているので、家事を中断することにしました。 先月のことですが、長女(8歳)のクラスメイトからお誕生日パーティの招待状が届きました。転勤に伴い4月に入ったばかりの学校なので、私はそのお子さんのことはもちろん、お母様のこともよく知らず初めは、躊躇していました。しかも以前通っていた学校ではお誕生会は禁止されていたので、尚更でした。 しかし、夏休み前すでに、子供どうし話し合い済で楽しみにしていた事だというので、結局伺うことに。お誕生会へは送って行くだけだったはずの私と下の子供まで、パーティへお邪魔して来ました。これって沖縄式集まりなのかも・・・と思いながら楽しいひと時を過ごし、沖縄の人達をまた一層好きになりました。 けじめをつけ、派手にならないよう親同士でいくつか決まりごとを設ければ、問題ないのかな?でも誰を呼ぶかという問題があるかな。悲しい思いをするお友達がいてはいけないし。私の夫は、小学生のときいきなり自分の誕生日にクラスメイト全員に呼びかけ家へ連れて行き、お母さんに大急ぎで鳥の唐揚げ等を作ってもらった思い出があるそうだけれど普通は、そんなこと無理そうだしなあ。みなさんはどうされているのでしょうね?
2006.09.21
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今日は長女の通う小学校の運動会でした。田舎の公立小学校のため、お昼は家族と校庭で食べます。この運動会のお弁当、幼稚園のときから、毎回ため息が出ちゃう・・・やっぱり運動会だから、いつもより豪華に(?)手をかけてあげないといけないと思うじゃない?さすがにお寿司は巻かないけどいつもは冷凍食品ですましてしまうような揚げ物も、ちゃんと衣をつけて揚げて・・・おかずの種類もいつもより多めに・・・これが結構大変。朝から早起きして、末っ子の面倒を見ながら朝ご飯、お弁当を作り(しかも主人も一緒だと、量も半端じゃない)、学校に出かけ、下の子達の面倒を見ながら演技も見る。もう帰ってくるとグッタリ・・・でも子供達はまだまだ元気だったりする。私が子供の頃は、やっぱり運動会のお弁当は特別だったようで、母は、巻き寿司やいなり寿司など、普段つくらないような物を詰めてくれてた。だから、運動会のお弁当は特別にしなきゃ行けない、って強迫観念みたいなものがあるのかもしれない。みんなどうしてるのかな、運動会のお弁当。やっぱり気合いを入れて作る???今日、一緒に食べた娘の友達は、お兄ちゃんがもう中三で、お母さんもさすがに慣れているのか、普通のお弁当だったな。なんだかほっとしちゃった。自分の作ったお弁当広げるのも、恥ずかしくなかった。う~むむ。子供が喜んでお弁当食べてくれるうちは、気合い入れて作るべきなのか・・・それでもまだまだ先は長いな~~~・・・みなさん、どうしていますか???
2006.09.17
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酔っ払い運転最近、飲酒運転による自動車事故の多発と飲酒運転に対するモラルのなさが連日報道されています。飲酒運転は本人にとっても危険ですが歩行者など他人に被害を及ぼすことが大きな問題で、さらに歩行者と事故を起こしてしまいすぐに治療をすれば命が救われるかもしれないのに飲酒を隠すために引き逃げをする事件が見受けられます。この様な連日の事件から人間の弱さ、自己中的体質がみえ嘆かわしいことです。飲酒していなくともスピード違反(告白:私はゴールド免許なのですが時々違反してしまいます)、喫煙、ごみの不法投棄(ゴミのポイ捨て含む)、電車内での携帯電話を含むモラル等々、個人の道徳心の欠乏から社会を住みにくくしている面が多々思い浮かびます。その中で、他人を傷つけてしまった場合の対応の悪さには腹がたちます。思いやりの気持ちが何も感じられません。こんな場合、加害者がどんな形であれ家族愛、家族の存在を意識する家庭環境にあれば、そして自分の家族に置き換えることができれば適切な対応は自然にできると思うのですが。家族愛といえば亀田家(ボクシング)などはワイルドですがあそこまで子育てを目いっぱいしている父親をみると自分にない強さを感じてある面で憧れてしまいます。皆さんも亀田家同様は無理と思うのですが、子育て現在進行形ですので自分にあった家族愛を育て、そして周囲に愛を沢山振りまいてください。この愛が多くの家庭で育てば自己中も将来減少すると思うのですがいかがでしょうか。社会環境の改善は物質によらず、心の豊かさに比例すると思もいます。家族愛にこそ「日本を救う」、「日本を変える」力があると信じます。
2006.09.16
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先週、市議の方とお話する機会があったと書きました。あの後、私は3人の子供の母親として、何をこの社会に求めるか、考えてみました。駅前に図書館を設置して欲しい、子供をたくさん産んでいる家庭の税を軽くして欲しい、子供の医療費を中学生まで無料にして欲しい、など、いろいろありましたが、第一に求める物は、安全な社会にして欲しい、と言うことです。昨今のように、子供が危険な状態にさらされている状態は、確かに異常。小さな子どもをもつ親の緊張は、はかりしれないものがあります。埼玉県は近年、社会環境を改善するべく、警察官の大増員をしたそうです。それもおおいに社会安全に役立つと思います。けれども、社会を安全に保つ、というのは、官主導だけでできるものではありません。たとえば、子供の登下校時間帯にあわせたボランティアパトロール。私の住む地域では、退職された方々が、毎日子供達の下校時間帯にパトロールしてくれます。本当にありがたいのですが、このような方々に甘えてばかりだけでもいけないと深く反省もします。自分の時間が空いているときは、ほんの数十メートルでも家のまわりをパトロールするのも、大事な社会貢献だと思います。また、子供を愛情深く、善悪のきっちり教えながら、育てるのも、社会を安全に保つひとつの方法だと考えます。「青年の犯罪が増えたのは、その青年たちを育てた親たちの責任」という文章を、どこかで読んだ気がします。愛し、愛される子供を育てることが、社会の秩序を保つ一端となるならば、子育てとはなんと誇り高き事柄なのでしょう。時には生活の中で立ち止まって、どのようにしたら社会の役に立てるか、考えてみるのも必要かもしれません。さて、あなたはどうでしょう。親として、社会/政治に求めるものはなにですか。
2006.09.10
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だいたい、3歳位から子供達は「ごっこ遊び」が出来るようになるそうです。あ~本当だ! と、気づいたは、その4からでした。その1の時は、もう何もかも初めてで「うわ~うわ~」と私が騒いでいる間にどんどん成長して行き、その2の時は、万年寝不足に加え、2人の乳幼児を抱えめまぐるしい日々。その3で、やっと余裕がでてきた物の、引っ越しがあって全ての事に慣れるのにてまがかかり、、、。だから、一人目ちゃんから余裕で子供を見ているお母さんは、すごいな~と思ってしまいます。最初にその4の想像力に気がついたのは、大木の林の中にある公園で遊んでいるとき。小さめの水筒を持っていたんだけど、「赤ちゃん」といって、だっこをし始めて。ハンドタオルで、クルクルッと巻いて上手にだっこしていました。ステンレスのシンプルな水筒だったのですが、それがかえって良かったのかな、、、。最近のその4のごっこ遊びには、いろんな人(キャラクター、物)が出てきます。結構前に見た映画や、dvdに登場する人や物。身近な人たち。鼻歌まじりにお話が始まったかと思うと、彼女の中でストーリーはどんどん膨らんでいきます。最後には、自分でもどう締めくくっていいか分からなくなる時もあるみたい。昨日は、ジャングルジムにのぼって、バナナとオレンジを取ってきてくれました。切り株の上に二人で腰を下ろして、食べたんですよ。砂場では、砂チョコケーキを作って枝ローソクを一本立てました。「誰のお誕生日?」と、私が尋ねると「E(その4の名前)の!!」と、返事が返ってきました。「Happy Birthday」の歌を歌って、本人はろうそくを吹き消したつもり。何度も何度も繰り返しました。遊んでいる途中で、いろんな所から「キャンディ」を見つけてきて、「これは~味」「こっちはxx味」と、私の口にも運んでくれます。こうして、一緒にごっこ遊びが出来るのも、後どのくらいなのかな~。
2006.09.09
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突然なのですが、みなさんは自分の人生についてじっくり考えたことはありますか?私は、幼い頃からずっとずっとどうやって生きていきたいか?どんな人間になりたいか?自分は、どういう人間なのか?を考えていました。考えすぎて、混乱し、思考をとめてしまったことも数え切れないほどあります。また、考えすぎて行動するのが怖くなり、「まだ若いからなんでもできる。 今は、まだ子育て中だから、 考え過ぎないようにしよう」なんて、思うようにして、ずっと、自分と向き合うことを避けていました。でも、やっぱりそれって苦しい。毎日、育児に追われて流されて生きているようで、腑に落ちない。何より、子供のせいにして自分の人生をいいかげんにしようとしている自分がいて息子二人がかわいそうに思えてきたのです。この気持ちを、母親に言って見ました。すると「30代になった今が丁度いいとき。 じっくり考えて、はやく行動しなさい」と、答えが帰ってきました。本当は、もっと詳しく自分がやろうとしていることを書きたいのですが、今はちょっと秘密にさせてくださいね。私の人生のテーマは自立です。自分で働いて、お金を稼いで、旦那さまに頼らないで生きていきたい。会社にも頼らず、自分の足で立って生きていきたい。このテーマが心にあることで、苦しんだり、育児が嫌になったり大げさなのですが、自分に絶望したり沢山の葛藤がありました。ですが、この心のドロドロや本当の気持ちを言い、周囲の協力をもとめ、自分も周囲を助けることをしているといつの間にか多くの協力者が集まっていました。協力を求めることって、依存しているようで嫌でした。ですが、子供が生まれて、助けを素直に受けて、そのお返しを1.5倍にして返せば、依存では無いと思うようになりました。これからも、親切1.5倍返しや人間関係を大切にしながら子育てを仕事を頑張っていこうと思っています。そしてその先には、私の目指す自立にたどり着けると確信しています。
2006.09.06
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みなさん、こんにちは。今日は、私の住む地域で行われる運動会でした。いくつかの町内会が集まって主催する運動会で、町内会別に対抗をします。私の住む町内会には、30歳そこそこの若い女性の市議がいて、行事なんかにも頻繁に出席してきます。今日お昼の時間にたまたま隣に座ったので、お話をする機会に恵まれました。こういう時ってちょっとドキドキ。どれほど政治について話ができるかっているのは、その人の知性に関わる。子育て政策にいろいろ「希望」はあるけれど、「夢物語」や批判ばかりしていても前には進まない。結局とりとめのない話に終始してしまい、後から「あ、こんなこと話せばよかった」と反省することしきり。勉強することの大切さを感じました。自分が今の政治の状況をよく知っていないと、批判も希望も言えないですからね。そして「どのような社会にしてほしいか」明確に自分の中で希望を形作って行かないと、言葉にすることもできない。そのためには、もっともっと政治について、深く自分で考えていかなければ、と思いました。やっぱり人任せではいけません。う~ん。ちょっと今日は自分に反省の一日でした。
2006.09.03
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夏休み夏休みも終わってしまいました。小児科医にとって夏休みは小学生の時と同じくらい胸がときめきます。小児科医が少ないと言われていますがその原因の一つに夏になると患者さんが少なくなり年間を通じて診療が安定しない小児の特徴があります。前向きに考えると夏休みはしっかり休みを取ってもあまり苦情がこないことになります。私の今年の夏休みのコンセプトは「ワインを味わう」としました。ワインは、「味わう」と「飲む」は大違いで、ワインの生まれた環境、育ての親、育った環境、年齢などに想像力をはたらかせ味わうワインの地域の地図をながめ、地形をグーグル・アースで確認して生産者の特徴と出来の良い年、悪い年をチェックすることから始まります。いざ味わう段になると、グラスを真上から眺め、45度傾けて辺縁、中間、底の部分の色合いをチェックして生産された年と矛盾がないか、スミレやバラなどの香りがあるか、口に含みナッツ、キノコ、なめし皮、ゴマ、しそ、梅などの味がふくまれるか‥を自分のなかで明確にしてゆきます。こんな作業は私にとっては楽しい時間で一本のワインを味わうためには沢山の楽しい予習の時間を必要とします。ワインを味わう時の思考過程は小児を診察して診断をつける作業に類似していて多くの共通点があると思えます。そして、ワインを味わうことは小児科医にとっては診療の一部である!などとほろ酔いで屁理屈をこねているうちに過ぎ去ってしまった夏でした。ほぼ子育てが終わると自分の夏休みを考えなくてはならず、子供を中心とする夏休みがとても懐かしく思い出されます。
2006.09.02
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9月になりました。もう、一雨ごとに秋に近づく時期なのでしょうか、残暑が厳しいといわれながらも、朝晩はめっきり涼しくなりましたね。今晩は半袖では寒いくらいです。 前回、自分の家庭のことを書きました。 その母に、昨日と今日の2日間、娘の保育園のお迎えをお願いしていました(5月の添乗のとき以来です)。いつもは働いている母(いまだに、パートをしている・・)ですが、ケガをしてしまったためしばらく休んでおり、どうしても終わらせなければいけない仕事があった私は残業がしたかったので、お迎えを頼んでいたのです。 もうすぐ2歳半になる娘に、朝、「今日ね、お迎えはおばあちゃんが行くからね。いつもより早いよ。遊んで、ごはん食べて、ねんねして、おやつ食べたら、おばあちゃんが来るよ。」と伝えました。そうしたら、保育園に着くなり先生に「今日、おばあちゃん来るの!」と言っていました。 いつもより2時間早いお迎えとおばあちゃんの登場は、娘にとって、とっても嬉しかったようです。あとから見た保育園からの連絡帳には「保育士が来るたび、今日早いの、おばあちゃん来るの、と言っていました!とても嬉しそうでした。」と書いてありました。 私が帰宅したとき、普段よりずっと元気な娘がいました。やっぱり自分の思うとおりに自宅でゆっくりできる時間が多いことは、かなりリフレッシュできるのでしょうね、疲れないのでしょうね。おばあちゃんにも楽しく遊んでもらっていたのでしょう。 そんな娘を見れたことで、私の疲れは吹っ飛び、そして母に「お帰り」と玄関のドアを開けてもらったことが、とてもとても新鮮でした。 誰かが迎えてくれる家に帰る瞬間って、こんなに暖かいことだったっけ? もう、ずーっと忘れていました。そして、母に迎えてもらうことが、なんだか急に嬉しくなって、しわだらけの顔とやせて小さくなった体にあらためて気づいて、涙が出そうになってしまいました。 今晩は、近くのファミレスで三人で食事しました。 おしゃべりが上手な娘に、「お父さんが生きていたら、楽しかっただろうね。”おさけ、のんじゃダメ!”とかこの子に言われたら、やめたかもねー」なんて話をしました。 そして、『オンナ三人で温泉行こうか』と母を誘ってみました。 5月のときのお礼もしたかったし。 計画たてて、行ってきます。 と、その前に、来週は夏休みです!ちょっと遠出をしてきますので、ブログもお休みさせていただきます。また15日に! それから・・・・。 私がずっと働いていたとしても、月1回くらいは、娘が早く家に帰って来れて、「お帰り!!」と笑顔で迎えてあげること、絶対にしたい!と思いました。
2006.09.01
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今週、月曜日にEBS講師達のミーティング(ヒアリングかな?)会がありました。二ヶ月にも満たない息子を抱えて、電車で1時間半。私がチェアウーマンなのですが、ラッシュを避けるために30分遅れで到着しました。本当に久しぶりに講師達の顔をみました。みな、ママなので子供さんを連れての参加。ミーティングを早速開始。忌憚無い意見が出る。それを書きとめ、答えを探す私。とっても楽しい。脳が動き出す。「私が見ていてあげるよ。 他の講師同士で協力しあおうよ」レッスン中、自分の子供のシッターが無い人はどうすればいいのか?という、女性にとっては永遠の課題について話していたときでした。美しい意見に出会えて、うれしい。女性が働きたいと思うとき、必ずぶつかるのが託児の壁です。シッター代を出していたら、給料が無くなってしまう。でも、両親も近くにいない。友人に頼むのは気が引ける。こういった、状況のなかで私も苦しんでいました。だから、協力してくれる人(近親者でなく、全くの他人が!)の言葉って本当に、本当に、涙がでるくらいありがたい。私なんて、電車やバスの中で席を譲ってもらったりするだけで、涙が滲んでくるほどです。さらに嬉しいのは、こういった協力をしあおうといった姿勢が講師達の中にあることなのです。うつくしい、と心底思いました。うつくしい心と強さをもつ素晴らしい女性達と出会えたことは財産です。私も、もっと、もっと、うつくしく(見た目だけではなく)成長していきたい。今日も子供二人抱えて、頑張ります。
2006.09.01
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