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こんにちは。Sahoです。今回は、ちょっと変わったことを書きます。子供というのは、多かれ少なかれ、親が独断と偏見にもとずいて情報制限した世界で生きているものだと思います。なぜこんなことを言うかというと、私自身、ずいぶん偏った世界で育てられたな~と大人になって思うから。私の子供の頃はこんな感じでした。テレビ禁止。(本当は一日30分決まった番組を見てよかったのですが、小三の頃一回約束をやぶったので、以降禁止になったのです)音楽はクラシックのみ。雑誌は「小学○年生」などまじめ系。そのかわり、本は山ほど与えられ、生の音楽会、演劇会には頻繁に連れて行ってもらいました。特に「テレビなしの生活」が及ぼした影響は多大だったようで、テレビ以外にもビデオ、映画も見なかったから、俳優の名前は知らないし、歌番組も見なかったから、歌謡曲も知らなかった。中学生のころは、友達との会話に苦労した覚えがあります。思春期までに作られた生活とはそう簡単に変えられるものではなくて、「親の監視下」からはずれた高校生以降も、現在に至るまで、テレビもビデオも映画も相変わらず見ないし、音楽もあんまり聞かない。でも活字に関しては、本から新聞、フリーペーパーに至るまで何でも読むし、なぜか音楽関係の方とは縁があって、相変わらず生の音楽は聞いている。この育児法が「正しいか」「正しくないか」判断のつくものではないのですが、大人になって私は、ちょっと残念に思うことがあるのです。もっといろいろなジャンルの音楽に触れていれば、幅広い音楽を楽しめる耳になっていたのではないか。本だけではなく、テレビからも情報を得ていれば、自分が一生のうちに体験するより何百倍もの感動を感じることができたのではないか。いずれにせよ、子供の頃の環境というのは、人の一生に大きな影響を及ぼすものだと思います。さて、あなたはどうですか?あなたはどんな環境で育てられましたか?そして、あなたの子供はどうでしょう。あなたは子供をどんな環境で育てていますか?夏休みのお昼に、子供と一緒に作れる「カルピス蒸しパン」どうでしょう。レシピはコチラ
2006.07.30
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夫が、PCを一日中使って仕事をしていたので、遅くなってしまいました。先週の土曜日(22日)子供と一緒にSTPの第二回目の説明会へ行ってきました。去年の参加者も何人かいて、我が家のその2も、名前は覚えていなくても顔を覚えていて、じゃれ合っていました。カウンセラーの先生(大学、大学院生)も、見た覚えのある方がいて、子供にとっては安心材料が増えたようです。一度参加しているので、私は「あ~すればいいのね。確か、こんなんだった、、」って思い出すだけで良いのですが、初めての方は、「子供がついて行けるのだろうか、、?何か問題起こすんじゃないか?」って、ハラハラ、ドキドキしているんじゃないかと思います。去年の私がそうでしたから。日本ではあまりなじみのない、「減点加点で、悪い行いを減らして良い行いを増やして行こう」と言うプログラム。ポイント加算の例を挙げてみます。1、先生の言った通りにする。2、仲間を助ける。3、仲間と一緒に使う。4、(話をしている人へ)注目する。5、話し合いで発表する。 ーーーーーーーーここまでは、一回ごとに 10点プラスです。6、ちょっかいを無視する。ーーーーーーーー-25点プラス! テナ、具合。そしてポイントが減っちゃうのは~1、攻撃(わざとでなくても)2、物を壊す(わざとでなくても)3、物を盗る4、勝手に離れるーーーーーーーーーーーここまで1回ごとに マイナス50てん5、先生の言った通りにしない6、嘘をつく7、先生、仲間への悪い態度8、悪い言葉を使う9、じゃまをする10、文句を言う。泣く。ーーーーーーーーマイナス20点11、決まりを破る12、(スポーツ中の)態度が悪いーーーマイナス10点などなど。この他にも、良い事すると、一気に25点、50点と言うボーナスポイントと言うのもあります。そして、毎日目標を達成できると「ご褒美」が貰えます。これは、達成度合いによってランクがあるんですが「お菓子を自分で選んで買える、ゲームを30分できる、お父さんお母さんに寝る前に本を読んでもらえる」など、小さなご褒美です。高いポイントで毎日の目標を月曜から木曜まで達成できれば、金曜日のお楽しみ会へ参加も出来ます。ポイントが少ないと、いつもと同じメニューをこなしたり、学校のお掃除をしたり、、。8月8日から始まります。この間、長崎まで「ソッコー!!日帰り海水浴」なる物を決行しました。お天気もよく、海も空も綺麗!!お土産屋さんに売っていそうなキレイな貝殻も拾うことができました。子供達も、大満足で「また行きたい」連発です。でも、何か背中がかゆ~いと思っていたら、皮が剥けていました。暑~い中、皆で乗り越えよ~!!
2006.07.29
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本当は月曜日担当なんだけれど、月曜日は外出から帰ってきたら疲れきってしまったので、ちょっと今日は割り込みブログです~。さて、私は有名な(?)ゴキちゃん恐怖症です。もうここにその名を書き込むのもや!でも、5歳になるプリンセスにあまり怖い怖いというと、見もしないうちから怖がるようになるので、彼女の前では出来るだけゴキの話はしないようにしていました。そうはいっても、超超ゴキ嫌いなもので、家中ホウ酸だんごだらけ、スプレーは数種類常備してあり、夜は出来るだけ近くにスプレーを置いているという有様。ホイホイは、あのなかにゴキの屍骸があると思うと、夜も寝られなくなるので置く事が出来ません。どう隠しても「マミーがゴキブリという生き物を嫌っているらしい」というのは分かるらしく、」「ゴキブリがでたらプリンセスが助けてあげるから」と心強い励ましのお言葉をいただいていました。「きっとねぇ、見るとやっつけたり出来ないと思うよ」というと「大丈夫、えいってやっつけてあげる。スプレーをシューってするんでしょう?」だって。あの怖がりのプリンセスが、マミーのために一生懸命ゴキと戦う心積もりをしてくれてるのよ~、うれしい。そのチャンスが、やっとやっと今夜やってきました。ダディーとお風呂にはいると台所(我が家は築40年近い昭和のかほりただよう一軒家で、脱衣所なるものがないんです)に行ったのですが・・・「あぁぁぁぁ~!!!ぎゃぁぁぁぁぁうわぁぁぁあどあぁぐげぇぇぇぇえぇ!!」と闇を切り裂くようなプリンセスの叫び声。ぴん!ときました。 あれは、あれは!!きっとゴキに違いないと。ダディーが男らしくヤツを始末したあとも、プリンセスは号泣し続けました。今まで見たことがなかったので(ベビーのときに見てるんだけど覚えてないのね)、どれほど恐ろしいものか想像できていなかったそう。それにしてもあの怖がり方は尋常ではないわ~。昔精神科医の友人に治療したほうが良いといわれたほどの私のゴキ恐怖症は、娘にもしっかり受け継がれているらしい。遺伝??なわけないけれど、もしかしてたくましくゴキ退治できる子に育ってくれればと願っていた母の思いは、今晩無残に打ち砕かれたのでした。ちゃんちゃん。
2006.07.28
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こんにちは、あやです。毎日暑い日が続きますが、みなさんお元気ですか?この壱ヶ月は、女性というよりも母親業に専念していました。(入院とか、授乳とか、家事とかね)どうしても子供優先になってしまうので、自分の身だしなみ、体型に対する意識が手抜きになってしまいます。昨日も鏡をみて愕然としました。お、おしりがない。そう言うわけで、産後のボディケア教室に早速申し込みました。。。まだ小さいベビーと参加してきまーす
2006.07.26
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こんにちは、亜矢です。今日も割り込みブログでごめんなさい。また、今日の日記は精神的にまだ少し動揺しているので、まとまりがない内容になってしまいました。読みにくいと思います、ごめんなさいね。::::::::::::::::::::::::::::::::::::昨日、順天堂大学病院に行ってきました。前回、尿管から管を通して検査をする可能性があると言われ、大人でさえ激痛を感じる検査だと噂に聞いていたので、それだけは避けたいと思っていました。血液検査の結果、体内に問題があるような菌は見つかりませんでした。入院もせずそのまま帰れることになったのですが、採血の際の息子の泣き声が耳を離れません。その時、医師から退出を命じられたので外にいたのですが、扉を通じて泣き声が聞こえてくるのです。どうして、理由も聞かずに退出してしまったの?どうして、息子の近くで励ましてないの?とても後悔しました。(今もしています)泣き声を聞いているとき、神経が首の部分から突き出て、それを掴まれているような感覚でした。何もできない自分が苦しい(それ以上に息子は苦しいのですが)この状況をつらいを思う自分が腹立たしい(もっとしっかりしろよ、と自分の弱さを歯がゆく思う)自分の子供が病気だったり、障害を持った親御さんもこのような気持ちを味わっていたのでしょうか?私は、こんな状況になるまで、こんな感情が自分のなかにあるなんて知りませんでした。本当に無知だし、経験不足だし、傲慢な人間だったなあ、なんて思ったりします。今も、首の後ろの部分がひんやりとする感覚に襲われます。でも、苦しいとか、悲しいとか、つらいとか、マイナスな言葉は絶対言いたくない。だって、私は母親だから息子の痛みを受け止めてあげる義務があると思うのです。言葉は、呪文みたいなもので一旦、口に出してしまえば心の中で大きくなっていき、重苦しくのしかかってくるから。だから、強がりなのだけれども、私は、この状況を「前向きに受け止めている」といい続けている。次の検査は、今週の土曜日です。母子ともども頑張ってきます。
2006.07.25
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また、「1000人のママパパフォーラム」メルマガ版の取材に行ってきました。今回は、私とお仕事でもつながっているmihoさん。mihoさんは転勤族の妻。結婚12年で引っ越しをした回数はなんと9回。それでもその土地その土地で楽しさをみつけ、自分の夢も追っている姿は素敵です。一般的に転勤でついていく子供たちは、学校などですぐに友達ができるもの。でも妻たちはどうでしょう。「私の世界が細切れになる」とおっしゃっている人もいました。mihoさんの生き方、読んでみたい方はどうぞメルマガに申し込んでください。この取材を通して思うことは、どんなに「平凡」に生きている人にも、その人生には必ずドラマがあるということ。時として本人にもそのドラマ性がわかっていないこともありますがそれを私が描き出します。1000字の記事ではとても表し尽くせるものではありませんが。私は女性たちに勇気と自信を持って欲しくて、このメルマガを書いています。「あなたの人生にも、こんなすばらしいドラマがある。あなたは、この人生というドラマの主人公なんだよ」って。ひとりでも多くの方が、自分に自信をもって、人生という舞台できらきら輝いていけるといいな、と思っています。
2006.07.23
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能の発達先日地域の小児科医を対象とした講演会を開催しました。演題は「大脳の発生、成熟と知能発達」で慶応大学の小児科教授の高橋先生にご講演いただきました。知能発達の中核は大脳機能の発達によります。その大脳皮質は6層の細胞からできているのですが、この6層構造が在胎週数で12週頃から25週頃までにつくられるとの内容がありました。人間の子宮内より体外に出て生きてゆける成育限界は22週頃といわれています。この妊娠の早い時期が知能発達と成育してゆくために重要な時期であると再確認させられました。お腹に生命を宿している方へ、子育ては始まっていますので無理せず暑い夏をお過ごしください。
2006.07.22
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とても久しぶりに書かせていただきます!お休みしてしまってすみません! 亜矢さん、遅ればせながらご出産おめでとうございます!!そして・・まだまだ小さい赤ちゃんと一緒に幾度も病院を訪れている姿に胸が痛みます。 私は今2才の娘が生後1ヶ月健診で、「心臓から雑音が聞こえます。穴が空いている状態が想像できるので精密検査を」と言われ、検査を受けに行ったことがあります。結果は血管が細いだけで問題なかったのですが、ずいぶんと動揺しました。どうか、亜矢さん自身も体に気をつけて。 そうそう、私の職場は御茶ノ水です。できることがあるかもしれないので、何かのときにはご連絡くださいね。 さて、先日、子連れ団体旅行に行ってきました。 私の友人(彼女も元添乗員)が企画してくれたものですが、総勢11組23人(予定では12組だったのですが1組はプール熱で参加できず)の友人母子たちが集まり、踊り子号に乗って熱海で1泊しました!! 今までも母子だけで旅をしたことはあります。友人母子4組くらいで1泊したことも、事情があって伊豆に5連泊したこともあります。やはり私は旅好きなので、家族でも、台湾帰省も含めて、宮古島や北海道などスキあらば旅行をしていて、その旅行記を地元・三鷹の子育て支援サイトに連載していたりもします。 でも、さすがに11組はすごかった。 しかも子供はみんな2才~3才の同級生の年齢で、じっとしているわけがない! 踊り子号の中に、「子供室」というプレイル-ムがある2階建て車両があるのですが(1階が子供室、2階が座席)、そこの2階の座席を予約して、1階の子供室でそりゃあもう大騒ぎ! 残念ながら2日間とも雨で海には行けませんでしたが、ホテルの屋内プールやハーブガーデン、そしてモーターボート、温泉と自由に遊び、ホテルの部屋はスィートルームの二部屋を5組と6組で分けて使って、子供が寝たあとは片方の部屋でママたちがビールで乾杯。 これで1組15,000円は安いですよね!! 今度、1000人ママパパでもオフ会みたいな形で企画できるといいなあ。 かさばる荷物は宅配を利用しても、リュックとショルダーバックがパンパンになるくらいの手荷物となり、ところかまわず遊び疲れて寝てしまう子供を抱っこするから、帰った翌日は筋肉痛でした。かなり疲れますが、ママ同士というのは「同志」なので気持ちよく助け合えるし、お祭り騒ぎの後みたいにサッパリしますよ。
2006.07.21
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我が家の長女は何をおいても本が好きです。この前かぜで、「大好きな体育の水泳はお休みしなくちゃね。」というと「そのほうがいいよ、その間本が読めるから。」と意外な返答。面談では先生が最近よく本を読んでいるのですが、できればもう少しお友達と遊ぶ時間も増えたほうがいいかなとおっしゃていました。 間もなく4歳になる次女も、私が最近仕事を休んだのでよく本を読んで聞かせた影響か「本読んで~!」としょちゅうせがまれ正直困ることもあります。 そんな中、斉藤敦夫さんの「子供を本好きにするために」というテーマの連載に絵本と子供の深いつながりを感じさせる話があった。 血液癌にかかり余命幾許もなかった4歳の女の子との話。全身を走る痛みをおさえる為に偶然血液型が一致した斉藤さんが献血をしたそうです。そのあと女の子に会うと「ありがとう」とにっこり笑って手を差し延べたそうです。斉藤さんはなんと言っていいか言葉がみつからず、思わず「少し待っててね、面白い本を持ってくるから」と約束して、子供の本を編集する自分の職場へ戻ったそうです。 命尽きようとしているその子にどの絵本を選ぶか悩んだ末、「ぐりとぐら」「もりのなか」の2冊とちょうど斉藤さんが担当していて校正刷りの出来ていた「ピーターラビットのおはなし」を、カッターで切り糸で背を縫い持っていったそうです。 ほどなくその母親から届いたはがきのなかに特にピーターの絵本はあなたが日本で最初にこの本をよんでもらう子なのよといったせいか日に何度も読まされているとあったそうです。 そのはがきから数日後「娘はピーターを胸に抱いたまま昇天しました」という手紙が届きました。その女の子は小さな体で激痛と戦いながらも絵本を読んでもらい、ついには、胸に抱いたまま天に召されました。苦しみのなかでその絵本がどんな役割を果たしていたのか想像することができます。 私は20代の頃つらいことが重なっていたとき、とても尊敬しているある友人が、そんな時は読書するといいよと教えてくれました。その友人はそんな時はヘミングウェイの話を読むんだとも言っていました。 絵本にも本にもいろいろな力があるんだと感じます。
2006.07.20
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こんにちは☆1日遅れの更新になりました、みなさんお元気ですか?息子が病院から戻ってきて約1週間が経ちました。産まれてから17日目です。母乳育児のせいか、寝不足のせいなのか、体重が元通りになりそうです。::::::::::::::::::::::::::::::::::::実は今日、順天堂大学病院に行ってきました。本当に、久しぶりの御茶ノ水だったのですが、(私の出身校は、お茶の水にあります)懐かしさに浸る気分でもありませんでした。理由は、なんと、また息子が入院するかもしれないからです。理由は、お臍。なかなか、お臍が乾かないので再度日赤に行ったところ、外科的な処置が必要になる可能性があるとのことで、紹介されたのがこの病院だったのです。赤ちゃんの場合、病院も治療に念には念をいれるのを経験上わかっていましたし、日赤のお医者さまも「検査のため入院する可能性がありますよ」とおっしゃっていました。(実際、順天堂のお医者さまも、入院の可能性を示唆なさっていました)慣れなのでしょうか?(あまり慣れたくないのですが)入院、という言葉にショックを感じなくなっていました。ショックを受けていても、息子の様子は良くなりませんし、家族も暗くなってしまうのも嫌なのです。とにかく、この試練を前向きに乗り越えないと、と常に思う自分がいます。だって、赤ちゃんも耐えている。私も耐えないと。何があっても、受け止める。清濁併せ飲む覚悟。それが、子供のいる人生にはとっても必要になる。
2006.07.19
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こんにちは。Sahoです♪最近小3の長女が「メジャー」という野球マンガにハマっているんです。少年野球のころから始まって、中、高とつながっているんですけど主人公は全身全霊をかけて野球にとりくんでいきます。でもまだ少年で、気持ちの表し方が不器用だから、チームメイトとぶつかったり、ものすごく悔しい思いをしたりするわけです。一方で真剣に野球にとりくむ主人公のまわりには、必ず助けてくれる友達がいて、ほろりとさせられることも。実は私、中、高、大学とソフトテニスに取り組んでいた根っからの体育会系。マンガに負けないくらい悔しい思いをしたり、泣いたり、助けられたり、ということを体験してきました。でもね、「メジャー」を見ていて、おもっちゃった。最近、こんな風にアツくなったこと、あったかな?って。泣きたくなるくらい必死に取り組んで、悔しい思いをして、時に努力が報われて、チームメイトと喜んで・・・ていう体験最近とんとご無沙汰だな~って。大人になって、愛情にあふれた安定した生活ができて、それ自体はとてもいいことだけど、なんだか昔のアツい気持ち、懐かしいなって思ってしまいました。さて、今日は三連休のなか日。子供たちと一緒にお寿司を作ってみました。大好きなトロ、サーモン、イクラだけで(^^;)手巻き寿司もいいけれど、こんな風にお寿司をにぎってみるのも、楽しいモノです♪
2006.07.16
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こちら九州は梅雨明けかな?と思うほどのよい天気が数日続いています。暑いです。我が家のその2は、診断名は付いていない物の親は「軽度発達障碍」と思っています。集中力、文字の読み書きに特に問題があります。この障碍に気づくまでに、約二年かかりました。保育園では誕生月も遅い(3月)ので、皆より遅いのは当たり前と思って特に気にしていなかったのですが、小学校に入ると色々見えて来る!!で、なだめたり、おだてたりしながら事をすませようとしても、思うように進まない。毎日の事なので、親子でイライラ。私もいくら言っても聞かないので、怒ったり、声を荒げたり、喧嘩になったり。そしてそんな事をしてしまった自分に自己嫌悪の毎日、、、一時期食事も出来なくなっていました。悪循環でした。夫が「自分の子供の時と同じ。ADD(注意欠陥障碍)だったようだ」と言う一言で、色々見る目が変わって自分の小さい時の事を思い出して、、、自分にも思い当たる節が沢山あって、、、 授業中は、周りの人とおしゃべりしたり、他の事をしていたり 授業参観、家庭訪問の時は、親が先生から「どういう躾けをしているのか?」みたいなことを言われて じっと座っていると、なんだかむずむずしちゃって 黒板の板書が嫌いで、友達にやらせていて(喜んでしてくれたので)などなど、、、、私もそのケがかなりあったようです。今は、結構集中できていると思うし、頭の中であれしてこれして、その後にあそこへ行ってなんて順序立てて行動も出来るし。でも、最後までやりこなす、、てのは、どうも苦手です。いまだに。先月どうしようかと思いつつ、申し込んだ「久留米市サマートリートメントプログラム(STP)」のメンバーに、みごとその2が入る事が出来たので、毎日送り迎えの日々がやってきます。今年が第二回目。去年は2週間(10日)でしたが、今年はさらにパワーアップ。3週間(14日)あります。小児科医、小学校教諭、臨床心理士、心理学科・教育学部大学生および大学院生、看護学科生、そしてニューショーク州立大バッファロー校心理学科STP専門家のお二人。すばらしいチームです。すばらしいチームワークです。ほとんどが、炎天下の中で行われるので健康面を皆で心配していた去年のSTPでしたが、その2は具合が悪くても休まず見学と言う方法で毎日出席をしました。ご褒美(減点、加点で、累積したポイントによってご褒美が貰えます。)に科学館へ行けると言うのにつられてもあったでしょうが。「来年も行きたい」と、思っていた通り行けるようになって、一番喜んでいる我が家のその2です。8月8日から始まります。出来れば、我が家の子が中心になりますが、どんな事があったかお知らせしたいと思っています。
2006.07.15
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今日は、子供が高熱を出したため、私も仕事を休んでいるので、張り切ってお話しようと思っています。 先日、子供が学校である偉人の話を聴いたそうなのですが、その感想文が、クラス通信に載りました。 まずその偉人のお話ですが、あるとき自分の乗っていた船が海で沈没したときに、その人は、救命胴衣を着けていて、海上に浮かんでいたそうなのですが、その近くで救命胴衣を着けていなかったおばあさんが手足をばたつかせながら、顔が浮いたり、沈んだりしておぼれかけていました。それを見て「私は、神様を知っているので、もう助からなくても構いません。あなたは助かって、神様のことを皆に広めてください」と言い残して、救命胴衣を譲ったそうです。その偉人の妻と子供は、始めはとても悲しんだそうですが、自分たちのお父さんはとても立派な人だったとその話を聞いて喜んだそうです。 この話を聞いた7歳の長女の感想文は、「この人は心が優しい人です。自分のことより人のことを思う優しい人です。けれど私だったらしないかもしれません。T先生はどうですか?私は、大人になったらこの偉人のようになりたいです。」という内容でした。 私は、よく「お母さんにとって子供達は何よりも大事だから、何があってもいなくならないでよ。何か起きても絶対生きるぞ!と強く思ってねと」子供達に話していますが、先ほどの偉人のような人助けをしたら素直に喜べるのでしょうか?また家族を置いて自分が全く知らない人の犠牲になることを選択できるのでしょうか?長女が先生になげかけた質問にはっとさせられました。
2006.07.13
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昨日、息子が退院しました。本当にうれしい!予想より早い退院です。これも、NICUの助産師さん、先生、応援してくれた家族、義理のママ、パパそして読者の方々のおかげです。ありがとう。今日は、会陰切開について書きたいと思っています。私が自宅出産を選んだ大きな理由のひとつに「会陰切開をしたくない」と、いうのがあります。前回の出産から、どうして会陰切開をしなくてはいけないのだろう?実施をしていない病院もあるのに?と思っていました。びりびりに裂けるとか多くの噂が流れていますが、私は助産師さんの「今までにひどく裂けた人を出したことは無い」という言葉を信じ、私は出産に望みました。その結果は、多少(1センチ)は切れたものの、びりびりに裂けると言った表現からは程遠いものでした。そして、驚いたのは出産の当日から普通にいすに座れ、産後4日目からは痛みなどは全く感じなくなっていました。こんなことってあるんだ。びっくり。やはり、何事も自分で体験しないといけないなあ。だって、一般論に流されて何もしなかったら本当にもったいない。。。そして、どういうわけか、良いお産をしたせいなのか、二時間起きの生活でも全く疲れません。おっぱいがホルスタイン並に出るので、胸が張って目が醒めてしまうのです。(息子が飲みきれない、むせ返るほど出ます。出張乳母をしたいぐらいです)私が日赤で搾乳をして入院中の息子に持っていこうとしていた時、同じ部屋で授乳をしていたママ達に「何を食べたらそんなに出るんですか?」と聞かれたぐらいです。今、息子が隣で寝ています。かわいいです。幸せです。
2006.07.12
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水曜担当のあやさんの日記を読んで、自分の子供を産んだときのことを思い出しました。私の3人の子供のうちひとりは、ある障害を持って生まれてきました。幸い命に関わるものではなく、形成上の障害は手術でほぼなおりました。それでも後遺症の治療は成人近くまでかかりますし、結婚、出産の際には遺伝について思い悩むのでしょう。そんなことがあって、障害をもつ子供を産んでしまったお母さんの気持ちがちょっとは分かります。それまでの自分の価値観がガラガラと崩れていく瞬間。「何が悪かったんだろう」と自分を責める気持ち。(多くの先天性障害は、母親に責任がない、とは頭で分かっていても)『この子が障害を持って生まれて、よかった、視野が広がったから』なんて、優等生的なことは言いません。できれば私は、うちの子も「普通に」生まれてきて欲しかった。それでも、この子の障害を受け入れられるようになって、決心したこと。「障害を持って生まれてきたことは不運ではあったかもしれないけれど、決してこの子を不幸にはしない」ということ。私は今、自分が出産をした病院と提携して、同じ障害を持った赤ちゃんを産んでしまったお母さんのためのホットラインを開設しています。障害を持った赤ちゃんが産まれると、私の所に連絡が入ります。時間に余裕があるときには、すぐに会いに行って、時間の取れないときには電話でお母さんと話をします。私の体験を話したり、治療の情報を流したりしています。これまでに数人のお母さんと連絡を取ることができました。「勇気づけられました」という言葉をいただいたこともあります。障害を持つ赤ちゃんを産んでしまったお母さんにいいたいこと。決して孤立しないでください。同じような障害をもつ子を育てているお母さんはいるものです。最近はインターネットも発達していて、子供の病気に関するHPを開いている人も多くいます。同じような立場のお母さんと知り合うことが、一番勇気づけられますから。そして、子供の障害を受け入れられるようになったお母さんに。後から続く同じような立場のお母さんのために、してあげられることがないか考えてみてください。アドバイスなんかできなくてもいいのです。話を聞いて一緒に泣いてあげるだけでも、きっと心が軽くなるのではないでしょうか。昔のあなたと同じように、自分を責め続けていることでしょうから。
2006.07.09
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プレパパママクラスワールドカップ・サッカーで寝不足になっていませんか?我が家は6日、7日と準決勝戦を家族と朝4時から観戦して少し疲れぎみです。先日、昼休みの時間にプレパパママクラスの医師会からの講師として参加してきました。約20名の参加者でパパは2名の参加でした。名前のとおり初めて妊娠した妊婦とその夫が参加します。参加者になかで喫煙している人は1名しかいませんでした。2名は妊娠を契機に禁煙したとのことでした。室内での喫煙による周囲の人への悪影響や、ベランダで喫煙したとしても喫煙後30分くらいは周囲に悪影響を及ぼすことなど自分の健康以外にも問題があることなどを雑談的に話しました。喫煙していた人は男性で会場の注目の的となってしまいました。その方は、自分から禁煙宣言を会場の参加者に行いました。妻の方の嬉しそうな顔と夫の男らしい態度に惚れなおしたような表情が印象的でした。全体に和やかな雰囲気となり雑談風に質問に答えたりしました。お腹の子供の育児が始まっている希望と不安が共存している若い夫婦との対話は小児科医としての責任とやりがいを再確認され私にとって有意義な時間でした。参加された皆様に幸あれ!
2006.07.08
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こんにちは!水曜日担当の岡部です。またしても担当日ではないのですが、どうしてもみなさんと共有したい思いがあり、ブログに書きこみをさせてもらおうと思います。ブログメンバーの方々、本当にごめんなさい。7月7日、七夕NICUの入り口に短冊をぶら下げた竹があった。多くのパパとママが子供の健康を祈った短冊がかかっている。私も願いを書いて竹に結びつける。「全世界の子供達が、健康で幸せでありますように」白衣を身に着け、入念に消毒をしてからNICUに入室する。この作業もすっかり慣れた。息子の保育器を目指してまっすぐ歩く。経過は順調で、鼻の管と点滴が抜かれようとしていた。看護師さんが、本当にやさしく私にも息子にも対応してくれる。担当の看護師さんでもないのに、「ママ、目が赤いですよ。きちんと寝ていますか?」などと声をかけてくれる。本当にこの病院は、すごいと思う。感じの悪い人が皆無なのだ。ふと横に目をやると、少し驚いた。NICUにいるには少し大きい子供さんがいた。青白く、目はうつろ。息も絶え絶えで、痛々しかった。私はつい、看護婦さんにあの子はどうしたの?と聞いた。「仮死状態で産まれてきたお子さんなんですよ」「ずっとここにいるの?何歳なの?」「そうですね。今、3歳かな」私は、涙が出そうになった。息子には、申し訳無いけれど、私はこういう経験ができて良かったと思っている。だって、命の大切さを体感できるのだから。ここにいると、小さなことで汲汲としている自分が馬鹿馬鹿しくなる。健康であること、平坦な日常を過ごせるだけで本当に幸せではないか。どうして、子供を虐待したり殺したり(その逆に親を殺したり)、人をいじめたり、悪口を言ったり、傷つけたり、傷つけられたりするんだろう。もっと、日常に感謝しなくてはならないのに。五体満足で生きていることにもっとありがたさを感じるべきなのに。心底、そう思った。天河(てんがと読みます。息子の名です)本当にありがとう。ママは、この経験を通して多くのことを学んでいるよ。早く良くなって、おうちにかえろうね。健康になっても、病院に居つづけている人達のことを常にこころに抱きながら、日常に感謝して一緒に生きていこうね。
2006.07.07
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7月5日、今日も助産師さん(この日は高橋さん)が検診に来てくれる。ありがたいことに、出産後6日まで毎日、ベビーとママの検診、相談、マッサージ(全身・乳房)をしてくれる。今日は、アロマオイルで全身トリートメントをしてもらった。き、気持ち良い・・・。オイルが気に入ったので、私も家族にマッサージをする目的で購入をお願いした。やっぱり、人の手っていいね。触ってもらえるだけで安心感と幸福感が溢れてくるかんじ☆マッサージ後に私が休憩している間、高橋さんがbabyの体重や体温を測ってくれた。「体温、高いねえ」この日、息子の体温はなんと38度1分。不安が頭を掠める。今朝、彼のおでこを触ったときも、熱いなと私も感じた。それに、なんだか今日は元気がない気も(眠りつづけているのだ)早急に、助産師の柳沢さんに連絡する。ラッキーなことに、今日彼女は日赤病院に妊婦さんを連れてきていて、そのまま院長にお願いして、検査をしてもらうことになった。しかし・・・、「生後まもない赤ちゃんなので、 しっかり検査するために入院することになるわ」ええ!入院??私は少し動揺した、だけどすぐに気持ちを落ち着かせ出発の準備をした。到着後、息子は採決後NICUに入れられすやすやと寝ていた。「感染症と思われます」医師の言葉を聞いて、一瞬耳を疑った。何らかの原因で、息子の体内に菌が入っているそう。抗生物質を点滴して、体内の菌が消え次第退院できる、とのこと。正直、とてもショックだった。何が原因なんだろうと頭を巡らすけれど、落ち込みそうになるので考えるのを止めた。思い悩んでも息子が早く帰ってくるわけではないから。それなら、沢山搾乳して明るい顔をして彼に会ってあげたい。その後、もこばちゃんとお話をした。(彼女のお嬢さんもNICUに入っていたことがある)「機械(赤ちゃんが入っている保育器?のこと)が空いていただけでも幸運だよ。」彼女の赤ちゃんは、受け入れてくれる設備が都内の病院にはなく、結局埼玉の病院に搬送されたそう。考えてみれば、ラッキーな運びだったかもしれない。朝早い時間に、助産師検診があったこと。柳沢さんが日赤にいて、段取りをつけてくれていたこと。保育器が空いていたこと。落ち込んではいられない。だって私たちはこんなにラッキーで、励ましてくれる友人・家族がいるのだから。赤ちゃん、点滴はつらいかもしれないけど、寂しいかもしれないけど、頑張ろうね。
2006.07.05
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出産しました!元気な男の子です。2850グラムの赤ちゃんです!人の繋がり、優しさ、温かさが心に滲みこんでくる一生忘れられないお産でした。この思いを分かちあいたくて、担当日ではないのですが書きこみをさせてくださいね。AM5:30お腹の痛みを感じて目を覚ましました。場所は、実家の八王子。一応、時計で感覚を確認する。7~10分おきに、約20秒ほどの痛みが。でも、「このくらいの痛みなら、明日くらいに産まれるかな?」程度に受け取っていました。一応、実母に相談。「経産婦なのだから、(痛みを)侮ってはだめ!、早急に、よし君(だんな様)と拓ちゃん(息子)と帰りなさい」と言われ、納得しAM6:50に実家を出発する。母が、お握りやおかずを持たせてくれた。本当にありがとう!日曜日なので、お客さんが沢山くるはず。お仕事、頑張ってね!!ここで不安なのが、車の振動。この揺れは、妊婦には協力的で赤ちゃんが心地よく出てきてしまうお手伝いをしてくれるそう。車内での出産も念頭に入れ、タオルを持ちこむ。なんと、神田付近で事故があり5キロ渋滞の看板が!こんな早朝の日曜日なのに、本当に人生って何があるかわからない。幸い、旦那さまはよく知っているルートなので、下道から、渋滞を避けて帰る。AM8:00着陣痛は5分から7分置きになる。さっそく、柳沢さんに電話。すぐに、来てくれるとのこと「長いくつしたをはいておいて」「お風呂に入りたかったら、今よ」と、アドバイス。さっそく、指示にしたがい靴下をはく。すると・・・陣痛が来た!感覚が短くなっている。痛みは強まってはいないが、お風呂に入る余裕がなく断念する。AM9:00柳沢さん、到着。本当に安心する。その後、パートナーの高橋さんも到着。ますます、安心、心強い。私の態度がおかしいので、拓海が泣いたり、ダダをこねている。旦那さまのママ(政子ちゃん)が来るまで、どうか息子よ、良い子でいてね!そんなことを思っていると、政子ちゃんが到着する。ああ、良かった!息子をあやしてくれている、ありがとう!痛みがつよくなり、いきみたくなる。何時だったのかは、検討もつかない。助産師さん達が、「痛い」と言う私に、マッサージや、アロマオイルをつけたタオルを首に巻いてくれる。旦那様が拓海の気分転換のため、外にバスを見に行った時、手をぎゅっと握ってくれた(その後も握りつづけてくれた)これほど、他人のぬくもりを感じたことはない。「痛いね、痛いね」を私の陣痛を受け止めてくれる。私は、痛みの中にも心の中に温かさを感じる。本当に、ありがとう。どんどん痛みが強くなり、感覚も狭まる。腰が痛いので、体勢を変えるが、どんな向きを向いても痛い。「痛いよ、痛いよ」こんなにも、他人の前で痛いを連発したのは初めてだ。拓海の時は、へんなプライドや、意地があって痛いなんてほとんど言わなかった。(看護婦さん達が、我慢強いねえと誉めてくれるのがうれしかったからというのもあるけど)「柳沢さん、もうすぐ産まれるかな?」「もちろん、あと30分ぐらいで産まれるよ」「本当?信じるよ」この痛みから逃れたい私はそんな一心で、いきんだあら、お股のところに何かが挟まっている気が。もう一度、強い陣痛が、一層、強く旦那様の手を握る。その時、ぬるりとお股に温かいお湯がかかる感触がする。私は、横向きの体勢だった。「えーん」ああ、産まれた。助産師さん二人が、処置をしてくれる。すっかり、きれいになった赤ちゃんが胸の上に置かれる。なんと、このあかちゃん、1度泣いたらうつぶせで私の胸の上で寝ている。1番目とぜんぜんちがう。拓は泣き続けていたのに。「あお向けにしたら、わんわんなくんだよ。今は、ママの感触で安心しているの。健康で、きれいなあかちゃんだよ、安心してね」と言われ、一安心。出生時間は10時20分本当に短いお産でびっくり!旦那さんがへその緒をカットしてくれる。拓海は大泣きしている、政子ちゃんも「おめでとう」と言ってくれた。しかも、おすしまで買ってきてくれて・・・、ほんと気が利くやさしいママ、私の目標です。こちらこそ、本当にありがとう。人の温かさ、繋がりをつよくつよく感じたお産でした。今、旦那さま、息子二人はぐっすり寝ています。疲れたよね、本当にお疲れさまね!後産の痛みと興奮で私は眠れそうにありません☆
2006.07.02
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またまたすごい女性に会ってしまいました。メルマガで私が担当の「子供がいても夢を追ってキラキラ輝いている女性」の取材です。今回は声楽家・音楽教師のSさん。とっても努力家で才能もあるのに、家庭と両立させている。多分自分の中で「もっと活躍したい」という思いはあるはず。でも上手に気持ちをコントロールしている。詳しくはメルマガで。申し込みはコチラから。彼女は挫折もとってもしている人。それでも腐ったりしないで「私にはコレ(歌)しかないから」と逃げないでいる。我が身を省みてとっても反省してしまった。「努力を惜しんでいないか?」「たいした努力もしていないのに、世の中が認めてくれない、と逃げてはいないか?」自問自答する日々です。先日、赤じそジュースを作りました♪さっぱりととてもおいしかったです。レシピはコチラ
2006.07.02
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我が家のその1、児童合唱団に入っています。で、今日は、その第三回定期演奏会でした。いつもは、隔週土曜日位のペースで練習があるのですが、先月は毎週、そして朝から夕方までと、延長までして練習がありました。今回は、保護者の方も大変でした。以前は、40人以上いた団員も25人位に減り、保護者の協力なくしては出来ない「定期演奏会」なので出て来れる保護者は、子供達と一緒にやってきて衣装作り、一緒に帰って行く方が、かなりいました。当日も、少ない人数でなんとかこなし、事故もなく終わってほっとしています。音楽教室とか、習い事の発表会だと、先生方、お教室経営者が色々準備してくれる事が多いのですよね。それだけお月謝も払っているし。私も以前は、お手伝いが面倒と思っていました。裏方は、好きなんですよ。舞台に立つ人の為に何かするのはね。でも、何か「面倒」と、思っていました。今回、いろんな事を出来る範囲でお手伝いできて、良かったなあと思っています。そう思えたのには、やっぱり夫の協力かな?と思っています。ちょうど良く、夫が家にいてくれたので子供を見てもらって、心配する事なく(子供がどこへ行った?とか、なにかこわした?とか)出来たんじゃないのかなって。実際、その2から4まで連れてお手伝いなんてしていたら、体がいくつあっても保たなかったかもしれない。で、イライラも沢山たまっちゃっていただろうし。休憩を2回入れて、約1時間半分の歌や踊りを覚えて、舞台で披露して「すごいな~」と感心しました。以前は終わりに近づくと、ハーモニーが崩れていたのですが、今回はそんな事もなく、帰って最後の方が元気良く歌えていたようでした。その1は、終止ニコニコしながら歌っていて、体全体でリズムを取り心底「楽しい!!」と表現していました。家に帰れば、色々小言を言いたくさせる娘ですが、すてきなプレゼントをくれました。
2006.07.01
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