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今朝、出勤前に用事があって、いつもと別の道を走ったら何カ所かで桜の花が目に入りました。開花宣言があってからも桜の花を見る機会がほとんどなかったので、肌寒い日が続いたからまだ咲いていないのかと思っていましたけれど、そんなことはなくて、やはり咲いている木は咲いているのですね。以前の通勤路には親水緑道や桜並木、桜公園があって、通勤途中に桜の楽しめる場所が何カ所もありましたけれど、今の通勤路には桜の木はないということのようです。やはり殺風景な道だわとあらためてちょっとがっかり。でも、折角なので、用事が終わった後、少し廻り道をして桜公園を見て、それから出勤することにしました。そんなわけで、久しぶりの「お花たち」カテゴリーの日記です。公園に行ってみると、この寒さにここの桜もやはり足踏みしているようでした。でも、だいぶ開いている枝もあり、角度によっては、 なかなか綺麗です。近づいてみると、 ピンボケですね。写真を撮っていると、保育園の子どもたちがやってきて、1歳児のクラスかな?わたしが撮っているサクラを指さしたり、落ちたお花を拾ったりし始めました。中のひとりの男の子が、拾ったお花をわたしに差し出したので、おばちゃんにくれるの?と手を出したら、ヒラッと排水溝の蓋の格子の中に落として、またわたしの顔を見ます。思わず吹き出して、お花、ポイしちゃうの?と言っていたら、周りの子たちもわれ先にお花を拾っては「お花!」「ポイしる!!」とかいいながら溝に落とし始めました。知らないおばさんと遊んでるみたいで楽しくなっちゃったのかもしれません。引率の先生まで吹きだし、子どもたちもゲラゲラ笑い始めて、なんだか収拾がつかなくなってきたので、早々に逃げ出し、仕事場に向かうことにしました。あ、その前に、公園のお隣の、毎年ナニワイバラを見事に咲かせるお宅で咲いていたお花を写させてもらいました。ナニワイバラにはまだ大分早くて、 でも、辛夷(上)は満開。そして、シャリンバイ(下)はようやく蕾が膨らんだところでした。お天気がイマイチで、残念でしたが、短い時間とは言え、とても良い息抜きになりました。
2019.03.29
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まとまったものを書く時間がなかなか取れないので、またまた端ネタですが、ずっとほしくて、でも見つからなくて、ほとんど諦めていたものがこの間ゲットできたので、それをアップしたいと思います。ツメやんズの一人、腰元の浅黄ちゃんです。3人で一体の人形を遣うことが大きな特徴の人形浄瑠璃ですが、端役の群集や兵士、子ども、腰元などは頭だけで身体も足も手もない人形が使用されます。こういう人形はツメ人形と呼ばれて、まだ、脚遣い、左遣いとしても舞台にあがれない修行中の人形遣いさんが一人で遣います。美男美女揃いの文楽人形の中で、よく言えば親しみやすく個性的な顔立ちのツメ人形たちにスポットを当てた文楽グッズがツメやんズというシリーズです。この子はその中の携帯ストラップの仲間のひとりです。先日、明治神宮の鳥居前で開催された「にっぽん文楽」に出掛けた時、会場の端っこに設営されたテントの売店で見つけたのです。国立劇場に行く度に売店を覗いては探していましたが出会えなくて、ここで会ったが百年目とばかりに即買いしました。可愛いでしょ?わたしのスマホ、この子の仲間たちでとても賑やかなので、もうふやさないと決心していたのですが、この可愛さの前にはその決心も無力でした。その賑やかな仲間たちの中で、この子はまだご紹介していませんでしたよね。「こども」ちゃん、唐子頭がとりわけお気に入りです。目のあたりが擦れたのか、ウィンクしてるみたいになっちゃいましたが、そこがまた可愛くて、なんか悪戯をしてコラァとか言われて、右手で頭を掻き掻き、片目を眇めて「でへへ」とか言ってるように見えませんか?この子たちを企画制作して販売していたNPO法人「文楽座」は3月いっぱいで解散してしまいます。もう、仲間が増えることはないのかしら?そう思うとなんだか寂しいです。最後の最後にご縁があって手元にやってきてくれたので、大事にしないとと思っています。出会いの場となった「にっぽん文楽in明治神宮」は、国立劇場で見るのとは趣の違う、お楽しみいっぱいの催しで、早いうちに時間を取ってレポートしたいと思っていますが、ご一緒したnaominさんは早々にレポートされていますので、興味がおありの方はこことここを見てください。
2019.03.27
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すっかりご無沙汰してしまいました。このところ、夫のケガとそのせいで酷くなったアレルギーのためにわたしまでやたら忙しく、会社でもここ2か月ほど余分な仕事に振り回されていて、眼が回るような毎日です。今年は久しぶりに花粉症がでて、眼の周りのかゆみとクシャミにも悩まされ、なおかつ左手人差し指のバネ指も絶賛継続中とあって、お料理は手抜きがちで食事もいい加減なものばかりなため、脳に栄養がいきわたらないらしく、偶にはブログを更新しようとPCに向かっても、何を書こうとしていたのだか一瞬前の思考が泡のようにはじけていく様を見送るばかりの今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。桜が咲いたと思ったら気温が下がって、お天気は良くても寒い日が続き、春は名のみの。。。という歌を地で行くような毎日ですが、お風邪など召されませんようにお元気でお過ごしください。それでは。って、始まらないうちに終わっちゃいけません。元気にお久しぶりのブログ作成、開始しなくちゃ。昨日から、夫社長と息子社員は富山市に出張で静かな社内、とはいえ、ひとりだとママにならないことも多く、今日もおそいお昼休みを取りました。今日は寒かったので、セ○ンの肉そば(温かい日本蕎麦)。その後は食後のコーヒータイムで、コーヒーのお供はこちらでした。可愛いピンク色のキューブ。これは一体何かというと、「キットカット 毎日のナッツ&クランベリー ルビー」というのが商品名かな?さっきお昼を買いに行ったセ○ンで見かけたので買ってきました。実は、ブロ友のwakko-chanさんの3月23日の日記に、「アメリカ土産 あちらで流行っているピンク(ルビー)カカオのチョコレート!」との2枚のお写真を添えて お友達からのプレゼントをご紹介されていたのを拝見して、チョコ大好きなmamatamとしては、「ルビーチョコって何?何よ??」と気になって堪らなかったのです。まさか、コンビニで、しかもこんなにすぐに見つけるとは思いもよらず、レジに持っていきながら雀踊りしそうでした。気になって堪らなかったので調べて見ましたら、ルビーチョコレートはスイスのチョコレート会社が2017年に発表した第4のチョコレートなんだそうです。第1から第3までは、ご存じのとおりダーク、ミルク、ホワイトの三種類で、ルビーは、ホワイトに次いで80年ぶりに発表された新世代のチョコなんですって。ルビーカカオという特別なカカオ豆を原料に、添加物や着色料を使わずにその綺麗なピンク色と酸味を残したチョコレートを作るのになんと10年もの時間がかかったそうです。生産量が少なかったので、供給先はネスレ社に限定されていたのが、昨年から本格展開されるようになり、日本でもネスレ(キットカット)以外のチョコレート会社もルビーチョコの製造、販売を始めたそうです。ネスレも今まではルビーチョコシリーズをキットカットのハイクラスバージョンとして特定のショップでしか販売していなかったようなのです。だから、普通のコンビニやスーパーでは購入できなかった、というか、見かけることもなかったのですね。でも、3月25日から、スーパーやコンビニでも展開するようになったというし、ロー○ンも独自の製品の販売を開始しているようなので、きっとこれからはどこの小売店でも買えるようになるのじゃないでしょうか。ちなみに今回購入した「毎日のナッツ&クランベリー ルビー」は31g(今回は7粒)入りで158円(税別)。袋の裏の成分表を見ると着色料の文字は見えないので、確かにこの色は天然のカカオ由来のもののようです。ピンク色のチョコにありがちな、わざとらしいストロベリーフレイバーもありませんし、ホワイトチョコに色を付けた時のくどさもないように感じました。サッパリした甘酸っぱさとウエハースのサクッとした食感、ナッツのつぶつぶ感がいい感じで、美味しいです。内容量が少ないのは残念ですけど、この味で158円(税別)はリーズナブルだと思いました。ルビーチョコ自体に酸味があるそうなので、クランベリーが入っていないとどれくらいの酸味なのか、今度はルビーチョコ自体の味をしっかり味わってみたいと思いました。そうだ、これ、他のコンビニでも売っているのかどうか、帰りがけにファ○マに寄って見てみないといけませんね。
2019.03.26
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またまた古いお出かけの日記になってしまいますが、2月12日のじぇりねこさん、まるさんとのミニオフ会の前の時間に、じぇりねこさんと二人で(まるさんは別にご用があったので)お詣りした新宿の寺社をご紹介します。まずは、常圓寺さん。新宿駅のすぐ近くにある日蓮宗のお寺さんです。じぇりねこさんが連れて行ってくれたのですが、新宿の、それも駅のすぐそばににこんな立派なお寺があるなんて驚きでした。お寺の門の前にまず小さな観音堂?があって少し奥まってお隣には鬼子母神さま。鬼子母神って神がついてるから神社だと思われがちですが、神は神でも仏教の神様なので、こちらはれっきとしたお寺です。しかも法華経の守護神なので、日蓮宗とはつながりが深い神様です。鬼子母神さまのお賽銭箱に彫られていたザクロの意匠。オシャレな感じですね。鬼子母神の説話にも登場するザクロは、法華経の守り神ともされています。こちらが常圓寺さんの山門。風情のある立派な山門です。山門をくぐった境内には玉石が綺麗に敷き詰められ、手入れも行き届いています。正面がご本堂です。こちらは寺務所です。寺務所に声をかけてご朱印をお願いすると修行僧らしい若い方が御朱印帳を預かって中に入って行かれ、少しすると今度はお茶碗を二つ載せたお盆を持って出てきてくださいました。お天気は良かったけれど風はやはり冷たく、縁側のお座布団に腰かけてホッコリと温かいお茶を戴きました。拝受したご朱印は、こちらがご首題。そしてこちらは御朱印。写真はありませんが、ご本堂の右側にある、祖師堂の御朱印です。御朱印を戴き常圓寺を出て成子天神社に向かいます。常圓寺から徒歩7‐8分。至近距離ですね。最近建て直されたらしく、まだ、どこもかしこも真新しくてきれいです。こちらは御手水ですね。氏子町内のお神輿の収蔵庫があり、一部のお神輿が外から見えるようになっていました。ご本殿。そして、狛犬さん、1号こちらは狛犬さん、2号ですね。どの写真を見ても、高層ビルが背景にあり、大都会新宿の神社というのがよくわかります。もちろん御朱印もいただきました。成子天神社のご朱印です。ここからは少し足を延ばして新宿中央公園を抜け、新宿十二社熊野神社に向かいました。蛇足ですが、十二社は「じゅうにそう」と読みます。皆さんはチコちゃんじゃないんですから、「なんで!?」なんて聞かないでくださいね。新宿中央公園を突っ切ってご本殿裏手の入り口に着きました。ここも、公園内とは言え、背景はやはり高層ビルばかりですね。立派なご本殿です。ここは新宿の総鎮守だそうで、やはり大変古い歴史のある神社さんです。ご本殿前に大きな提灯がさがっていますね。熊野神社という社名と丸い文様が描かれていますが、この文様はヤタガラス(八咫烏)です。この三本脚の鴉は、日本サッカー協会のサッカーのシンボルマークで、サッカー日本代表のユニホームにも使われているので、見覚えがあるという方も多いと思いますが、熊野神社では神のお遣いとされているのだそうです。実はこの後、まるさんと会って、遅いランチを戴く予定でしたが、待ち合わせ時間を勘違いしていて、遅刻!と急いで新宿駅まで戻ることになりました。でも、その前にちゃっかり御朱印だけは戴きました。こちらです。とてもオーソドックスな御朱印ですが、ちゃんと八咫烏の印が捺してあります。じぇりねこさんと二人、小走りで新宿駅へ急ぎましたが、やっぱり大遅刻。ごめんね、まるさん、お待たせして。で、このあと戴いたのは、小田急本店にあるオイスターの大満足ランチでした。
2019.03.03
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大分前のことになりますが、1月にブロ友のnaominさん、wakkoさんとお会いして、その時にお参りした日野八坂神社、高幡不動損、谷保天満宮のご紹介をしていなかったので、遅ればせながらアップしたいと思います。この日は、naominさんが御朱印帳を3冊持って歩く私のために特製御朱印バッグを作って下さったので、それを受け取るのがまず第一の目的でした。それをもう一人のブロ友さん、wakkoさんにお伝えしたらわたしたちの待ち合わせ時間に合わせて顔を見せてくださるというので、本当に久しぶりに3人が顔を合わせた日でもありました。喜ぶわたしたちの気持ちがそのまま表れたかのような温かい青空の日でした。お二人とは高幡不動の駅で待ち合わせでしたが、東京の東の端に住んでいるわたし、だだっ広い東京のこちら方面つまり西の端の方に出かけてくる機会はなかなかないので、少し早く家を出て、以前から気になっていた日野の総鎮守、日野八坂神社にお参りさせてもらうことにしました。JRのオレンジ色の中央線特別快速に乗って、まず日野まで。もちろん初めて降りる駅です。日野は新撰組と大変ゆかりの深い土地で、日野八坂神社も。。。ちょっと反則ですが、まず御朱印を見ていただきますね。ご覧になれば、一目瞭然でしょ?新選組ゆかりの神社として有名なのです。良かったら拡大して説明を読んでみてください。新撰組とのつながりがお分かりになると思います。何種類かある御朱印の中からもう一枚戴いたのがです。山岡鉄舟がこちらの神社で詠まれた詩だそうです。五言絶句とかの冒頭の2句かなんかなのでしょうか?だけど山岡鉄舟さんってものすごい能筆で有名な方なんじゃありませんでしたっけ?この字でいいんでしょうかねぇ??順序が逆になりましたが、鳥居ご本殿、こちらは素晴らしい彫刻が見られるそうですが、中は拝見できませんでした。狛犬さんです。お詣りを済ませたのでnaominさん、wakkoさんと待ち合わせの高幡不動に向かいます。まだ時間がたっぷりあるので、ものの5分も歩いたらついてしまうJRの駅ではなく、日野の街をぶらつきながらちょっと遠いモノレールの駅を目指します。古い宿場なので、白壁の建物が図書館になっていたり、郵便局だったり、石造りの蔵があったりして、なかなか楽しい街歩きです。本陣だった建物が残されて、中も拝見できるように開放されていました。今日は待ち合わせなので、外側だけササっと拝見して失礼。モノレールの駅までは、かなり歩きでのあるお散歩でした。でも乗ってしまえば高幡不動まではすぐ。高幡不動は前にもnaominさんとご一緒にお参りしたことがあって、その時の日記があると思って今回はお写真も撮らずに来たら、何とアップしていませんでした。この次に行ったときには必ずアップしますので、今日は御朱印だけでご容赦を。こちらは、前回は気づきませんでしたが、一人一回一種類のご朱印しかいただけないそうです。実は前回もこれと同じ御朱印を戴いていました。この次お詣りしたときは別の御朱印を拝受してきたいと思いますが、前回の御朱印もアップしていませんでしたので、ブログ的にはちょうど良かったですね。一杯歩いていっぱいおしゃべりして、美味しい手打ちそばのお昼もいただいて、ここでwakkoさんとしました。naominさんは、まだ付き合ってくださるというので、もう一社気になっていた谷保天満宮にご一緒していただくことにしました。とても広い境内を持つ天神様で、本殿前にいらした牛さん。皆さんがナデナデするのでピッカピカです。こちらがご本殿です。古色蒼然というと悪口みたいですが、とても由緒を感じる建物でした。そしてもう一つこちらの名物がニワトリさん。これが広い境内の植え込みにた~~くさんいるのです。あっちでコケコッコォ、こっちでコケコッコォ大変賑やか。可愛がられているから人も恐れず、高い木の枝に留まって立派な尾羽をゆっさゆっさ、我が物顔です。横手には梅園もあり、1本2本でしたが、咲いていました。思いっきり青い空の下、とてもきれいでしたよ。梅園に向かう前に社務所で御朱印を戴きました。ご朱印を戴くと、チラシをくださって、そこに載っているお店の中の好きな一軒でご接待を受けられるっていうのですよ!お連れの方もご一緒にどうぞですって。素晴らしい。というわけでnaominさんと二人、参道のカフェにお邪魔してみました。でちそうになったコーヒーとガトーショコラです。コーヒーも美味しかったし、ちょっと歩いて疲れた体には甘いケーキがごちそうでした。そういえばこちらのご主人にお聞きしてみたのですよ。ここは、「やほてんまんぐう」ですか、それとも「やぼてんまんぐう」?答えは、なんと「やぼ天満宮」でした。もともとやぼという地名だったのですが、鉄道が通って、駅ができ、その駅が「やほ」と名付けられたため、他所からお詣りに来る人が皆が「やほ天満宮」と呼ぶようになったのだとか。ごちそうになった上にお勉強までできて、ラッキーな一日の締めくくりでした。
2019.03.02
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