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この日、数日前に義実家から着信があるのに気が付いて、仕方なく連絡したmao。
普通に考えれば5連休のGWだし、もしかすると義兄がいるかもと淡い期待をして、義実家に電話しましたが、そんな期待は泡となって消えてしまいました![]()
mao家の長男は、別高校&別大学の2年上の先輩と音ゲーしに消えていき、次男に朝昼兼用のご飯の用意をしてから義実家に電話しました。パパさんは趣味遊びへGO
姑が退院して10日ほどたつし、5/1に包括支援センターの方が訪問すると聞いていたので、さて、どうなったか?と思いまして・・・ここをほっておけばいいのですが、同じ立場の職種の人間として、あまりにも家族がほったらかしなのもヤバイな~と。(ある意味、職業病
)
丁度、お昼ということもあり、体調が悪くても少しでも何か口にしてくれていたらいいのに、と、ちょっと心配もありましたので・・・
抗がん剤治療中の方が吐き気がするのは致し方ありません。
でも、吐き気止めを飲みながら、体調が悪い時でも一口二口何か口にしないと、どんどん弱っていくのは誰がみてもわかると思います。
が、姑は、ほとんど何も口にせず・・・のようです
抗がん剤を打った数日間は食べらないかもしれませんが、抗がん剤から1週間たっても、気分が悪いので何も食べられないという。これってマジかと、疑ってしまうmaoです。
何も口にしていなかったら、本当にヤバイって![]()
ちょっと大げさに言うところがある姑なので、何が本当なのかわからなくなりますが。
しかし、吐き気がするなら、頓服で吐き気止めをもらうのではなく、1日3回分(食前?食後でもどちらでも)の吐き気止めの薬を処方してもらったらいいだけの話です。それは普通に考えれば、前回病院に行った時に主治医に言えばいいだけの話。そこに頭が回らない義兄は、本当にアホか
と思う。
まずは、少しでも食べないと気力もでませんので
それでも、今朝はそうめんを少し食べたというので、良かったと思うことにしましょう。
問題なのは、やはりアホな義兄です
結局、4/28に姑の通院に付き添い、その夜はホテルに泊まり、そのまま関東圏に帰っていったようです
その後、4日ほどたちますが、次男であるパパさんに義兄から何の報告も連絡もありません。
連絡なくてもいいけど、ちゃんとお使いはしろよと思うmaoです。
28日に、コロナウイルスのワクチンの接種券を確認して予約をしてとお願いしていたパパさん。義兄はまったく、していなかったようです
まあ~義父が自分でする!といったからなんですが、普通に考えればできるはずはないのです。
結局、ワクチン接種の予定のないかかりつけ医に一度断られているのに、また行ったようですわ
市役所等で予約のお助けをしてくれるブースがあるので、接種券をもって老人たちがたむろしています。自分でネットで予約できないなら、それに並んだからいいんです。
それを説明しても 「あら、知らなかったわ」
と。
もちろん、すでにパパさんや包括支援センターの方が情報として義母に伝えているのですが、忘れているようです。
パパさんに 「義兄さんは、90歳を超えた人が自分でワクチンの予約ができると本気で思っているの」
と真剣に聞いてしまいました
義父ができるといっても、できるはずはないのです。だって、普通なら、すでに墓の下の住人になってもおかしくない年齢なんですから![]()
5月中旬になると、65歳~74歳までの方にもワクチンの接種券が届きます。そうなったら、何月になってもワクチン接種ができません。すでに、近くの診療所などの医院は7月末まで予約は取れないし、一番近い集団接種の場所も7月末までになっていました。
延々と遠くまでワクチン接種にいかなくてはいけない。やれやれ・・・です。
地域とちゃんと関わりがあれば、〇〇でやってるよとかいろいろ情報も入るのでしょうが、地域と孤立してますからねでも、それを本人達が理解していないのが、質が悪い
今回、パパさんの気持ちを聞いてみました
今まで叔母の事などもそうですが、自分が自ら望んでやっていると思われていて、義両親も義兄もそれが当たり前のように思っているのが腹が立っているようなのです![]()
普通のサラリーマンが、平日休んで電車で片道2時間の場所に行くのは楽ではありません。なので、先月の通院は義兄に行ってもらったようです。
でも、それを姑は 「パパさんが仕事で忙しいので、わざわざ遠い関東圏から義兄に来てもらった」
と。
ちょっと、カマかけて聞くと、こんな風にいった姑です。
ここがパパさんが引っかかっているところでした。
なぜ、当たり前に俺が行かなくてはいけないのかと。
う~ん、なるほど・・・のmaoです![]()
姑は、長男第一主義者で、今までそういう風に兄弟を育ててきました。もちろん、本人はそうは思っていないようなのですが、明らかにそれは私から見てもわかります。
なのに、次男の自分だけが当たり前のように仕事を休んで、親の事をしなくてはいけないのが嫌なのかな
でもね、GWの翌週には、また姑の通院があります。
「次の通院は義兄さんは来られるんですよね」
と姑に聞くと、 「いや、そんな話はしていなくて、私はどうしたらいいのって思っているのよ」
と。頭が痛いmao![]()
「義兄さんに頼んでみたら」
と聞くと、 「あの子は一人(独身です)で大変だし」
と。
これって、独身は大変で既婚者は大変じゃないのと思ってしまったmaoです![]()
パパさんからすると、コロナで大変なのはどの職種も一緒だし、うちだって国立とはいえ、子どもが二人とも家を出ていて教育費も生活費もかかっている。決して楽ではないと。
コロナワクチン接種だって、かかりつけ医で接種ができるならいいけど、集団の場所だったり、行ったことのない遠くの病院だったりすると、付き添ってあげないといけない。
高齢者はあまり副反応が強くでない!なんて言われているけど、2回目は副反応が強いって話だから、翌日だって様子見をしてあげるのが妥当だろうと思うmao。
姑は癌患者なので、予防接種を受けるタイミングが難しいので舅とは別々になる。2人×2回となると、ワクチン接種だけで最低でも4日間は仕事を休まなくてはいけない
それに、姑のがんセンターへの通院の付添いを考えると、年休だけでは足りなくなる。
好きでやっているのではないと言いたいのだと思います。
義兄さんが 「頼む」
って言えば、動かないパパさんではありません。
姑が 「お願いします」
って頭を下げれば、仕事を休んでいくでしょう。
感謝の言葉もなければ、文句ばかりいって、いうことを聞かない義両親なので、パパさんも堪忍袋の緒が切れてしまっているようなのです![]()
でもね~ワクチン接種の予約はしてよのmao。ということで、5日に顔を出してもらうことにしました。
なんかね~姑が可哀そうに思ってしまうんです
癌で予後も良くないのも知らず(伝えていない)です。
姑は、こんなにしんどい(吐き気が)なら、もう死んでもいいのよ!と言います。でも、死んでもいいと口にする人ほど、本当は生に執着していることを知っています。
はっきりと、 「死んでもいいなら、抗がん剤治療なんてしなきゃいいんです」
と言いましたわ。止めるって言わないことは、死にたくはないんです。
姑は息子達に距離を置かれていることも気が付かず、舅は姑に見向きもせず、自分のことばかりする(90歳超えていて、自分のことだけでもできるんだから素晴らしいですけどね)。
寂しいねって思います![]()
姑は 「二人とも優しい子なのよ」
と言います。
優しさと無関心の違いに気が付きもしない姑
仕事で、よく娘さんが私達の目の前で高齢のお母さんを怒鳴り散らしていることがあります。
できないのに、見え張ってできるできるって言って、あんたはアホなんなんて![]()
こういう喧嘩って、お母さんの事が心配なんだよね。喧嘩するほど仲がいいってあります。本当に嫌いなら無視するし、放置しますからね。
明らかに義兄とパパさんは放置側の人間です。怒らないから優しいは違うと思うmao。
通院に毎回、仕事が休める息子も娘もいません
姑も義兄も一言足りないのです。
それがわからない人に私はなりたくないし、子ども達にもなってほしくないと思います。
ごめんなさい。
助けてください。
よろしくお願いします。
ありがとう。
それを当たり前に言えるような人間になりたい。切に思います![]()
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elsa.さん
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harmonica.さん
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alisa.さん
細魚*hoso-uo*さんFreepage List