全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()
【送料無料】父からの手紙抜粋「俺は何を考えているのだと自分を叱責したが、いつしかまた同じことを考えていた。そして、正気に返ってはばかな考えだと否定し、そのことの繰り返しが続くうちに心の中にもやもやしたものが生じてきた。そして、その正体がはっきりしたとき、伸吉は半狂乱のようになって絶叫した。」 一旦は正気に戻るのだが何度もなんども、ばかな考えが自分を取り囲んでしまう。そして取り囲まれてついに・・・・。 自殺を否定することは容易いが、その呪縛から逃れることは困難だ。
November 29, 2011
コメント(0)
大阪府知事と大阪市市長のW選挙は、大阪維新の会が勝った。二重行政を是正し大阪都構想を目指す。この足を引っ張るのは、市民だということをとうの市民は知らない。彼がまたは会が独断で進められるものではない。必ず市民が痛みを分かち合わなければならない。その際敵になるのは、市民だ。
November 28, 2011
コメント(0)
![]()
【送料無料選択可!】【試聴できます!】NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」第2部 オリジナル・サウンドトラック / TVサントラ (久石譲) 坂の上の雲を見ながら、あの頃の日本は若いなあと感慨ひとしおだった。なぜにあのような怖いもの知らずで向こう見ずで、いまのアジアの成長を見るような気概を感じられたのだろうか。失うものがないから、これ以上悪くなりようがないから、などマイナス思考が渦巻く中で、秋山の旅順攻略をみた。子どもが生まれる、でも自分の使命を果たすこと以外何もいらない。 今の私は、守るべきものが多くあり安全第一で生きている。あれも大事これも大事、保険をかけて失敗しないように生きている。本当に大事なことのために命が終わってそれが本望だということ。 寿命が尽きた、寿命まで生きることが大事ではなく、使命を全うすることが大事でありその際に命を失うことはそれが本望である。今の日本を含む先進国に活力がないのは、寿命を全うすることにのみ焦点がそそがれ、そのために安全に安全にそろそろと生きているから、活力がない。 失うものはたくさんある、しかしそれ以上に大事なことは、使命を全うするかどうかである。使命を全うするためならば、寿命の前に命を失っても構わないという気概をもつこと。 気概・・・それは誇り、プライド
November 26, 2011
コメント(0)
思い立って・・・・次女の振り込みに行ったついでに、思い立って自転車で駅まで約三十分走った。風が強くて時には歩くより遅くなっていたが、「こういう時もある」「前に進んでいるだけましだ」自分に言い聞かせ走った。下を向いてゆっくりゆっくりと。まるで人生を思い描くがごとくに。
November 24, 2011
コメント(0)
昨日勤務中、急な上腹部痛があり、ブスコパンとトロキシンを服用したが二時間経過しても効果は乏しかった。無理に弁当を食べて三十分ほど、うとうとしたら治ってた。どうなんだろう。
November 24, 2011
コメント(0)
介護認定を受けていない患者さんの家族に、介護認定の書類をもらってきてもらう場合、まずどうする? この最初の一歩が私にはわかっていなかった。まずは市役所か支所に行って申請書類をもらってくること。この説明ができていない。こんな初歩がわかっていなかったなんて。頭でっかち!! 看護とは?看護師の仕事とは、これが看護か!などと理屈ばかりこねていて実際のことが何一つできていない。
November 15, 2011
コメント(0)
終わってみれば不安を抱えたこと自体に、馬鹿らしさを思う。勤務が始まり次々と目の前の仕事をこなしていく。そうやって時間が過ぎていき、過ぎ去る。適当に休憩し眠れない時間をすごし一人頭の中だけは冴えてでも体は疲れがある。朝の五時が過ぎていっぱいのインスタントを飲んで、仕事が始まる。やがて早出が出てきて、人が出てきた頃には帰る準備になり終わる。 淡々と過ごす。自分にできることは何か、それだけをやればいい。深くは考えずに。
November 12, 2011
コメント(0)
「社会のために生きているんじゃないからです。」 「自分が大事です。その次に、自分の好きな人が大事です。それと同じくらい自分の家族が大事です。その次に、自分や自分の大事な人が幸せに暮らせる社会も大事だと考えています。」 平等ゲーム 桂 望実著 ともすれば忘れがちなこの言葉を今更のように噛みしめた。
November 11, 2011
コメント(0)
「わが手に拳銃を」 高村薫著 旋盤を扱ったことがある、なければこうは書けない。拳銃を扱ったことがある、ばらしたこともある。とにかくリアルだ。 左手を自ら傷つけて、それで終わりにしようとそうしなければ終われないわが身。 リ・オウとの絆の見事な続きは最後にホッとさせてくれた。
November 9, 2011
コメント(0)

10時過ぎに出発、御津の七曲がりから相生を通過し、赤穂へ。迷いながらも、岡山ブルーラインを走る。いつもながら後方からのトレーラーは怖い。道の左端を走り、バックミラーで距離感をつかみそろそろ追いつかれそうなところと、道幅が広くなっているところを読んで、スピードを落とす。 トレーラーの運転手も、気を使っているのだろう一気にエンジン音が高まり追い抜いている。ブルーラインは、入ってすぐの大きな橋を渡るときが、恐ろしく風が強く怖いが景色は最高に綺麗。 思えばここを走ったのは、25年前上司と云われた人と何度か走った。当時休憩したドライブインは既に閉鎖されていた。あの頃ただひたすら走っていたように思う。ブルーライン終点で2号線だと思うが合流したところでUターンして帰路へ。 相生だろうか、御津だろうかカーブの続く道でふっと思う。長男が幼稚園にまだ行ってない頃、長女はもちろんのこと、そうあの頃二人を連れて一日このあたりを走った。二人を後部座席に乗せて。七曲がりで、車に乗せたまま自分だけ海を見た。何度も同じところを走ったように思う。 まあ、いろいろあった。25年だ。バイクで走っている人は数台みかけた。午後2時を過ぎたあたりから寒くて、寒くて、今年はこれで最後にしよう。 広畑あたりでガソリンが無くなっていることに気が付き、セルフで給油しようとしたら、シートが上がらず、電話で聞くとキーを押さずに回すと、一発で開いた。4リットルで¥600ぐらい。 まあ寒かった。もう少し明るいと思っていたが、撮ってみると案外暗い。
November 7, 2011
コメント(0)
日記を読み返したが、あまりたいしたことは書いてないなあ・・・。去年は禁煙、その前は畑と3回忌。なんだか成長しないなあ・・・。今日は、レンタルバイクで少し気晴らしに行ってきまーす。
November 7, 2011
コメント(0)
![]()
【送料無料】RAILWAYS愛を伝えられない大人たちへRAILWAYS 49歳で電車の運転士に / 小学館文庫こ 16- 1 (文庫) / 小林 弘利 著 錦織 良成 原案同年代ということもあり、共感できた。自分に忠実に生きていこうとする態度は晴れやかだ。ただし違和感がある。お母さんが心臓病で倒れてその後内臓の腫瘍で余命半年と宣告され、その半年間入院しているのは、あまりにも考えがいたらなさすぎると思う。
November 2, 2011
コメント(0)
![]()
八日目の蝉 (中公文庫) (文庫) / 角田光代送料無料!ポイント2倍!!【書籍】八日目の蝉05P27Oct11 八日目の蝉は、トラウマで抑制された主人公の回復への物語。彼女は本妻の子どもだが、今度は不倫相手の子どもを宿すことになる。本妻である母親への歪曲された復讐。楽しかった、いい思い出の小豆島へ来ることによって、自分のなかにある何かが弾けた。
November 1, 2011
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


