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あっという間に、今年の<三分の一>が終わってしまったことに<空恐ろしいもの>を感じています。 こういうときは<何一つ出来ていない>という恐怖概念に襲われています。 <何事にも負けない強い心身>に憧れます。 さて、<大型連休>らしいのですが、相変わらずの「貧乏暇なし」状態です。 今日は、コミュニティ紙の真似事をしている生徒のくれた調査データを見て愕然としています。 女子短大生五十人とアラフォー(たぶん彼女たちのお母さん)五十人の意識調査です。(何よりも、百人もの回答者をよく集めたことを誉めました) その中に、「恐怖の大魔王が来ます。1人だけ助けることができます。あなたは誰を助けますか?」という質問がありました。 この回答に、学生が五十人もいて、お父さんと答えた子がいません! お母さんも二名…。 親友が31人、恋人(彼氏という表記ですが)12人。○○の先生が一名。弟妹が一名。おばあちゃんが一名。そして未回答です。 父親不在の世の中とは聞いていましたが、子供たちの中で、家族幻想が壊れていることを如実に知って唖然としてしまいました。もちろん、この回答者の中には、このアンケートを実施した生徒がいるわけですから他人事ではありません。 「Yちゃん、凄まじい結果やね。これ、二名助けるって設定しても面白いと思うけど…」 と、問いかけると、 「その意見、出ました。そしたら、親友と彼氏ばっかりになってツマラナイでしょ?」とかえってきました。 「それより、オバチャンらの方が面白いですよ」と、自慢気です。 「え~!?嘘や~ん!」と、思わず、私も声を出しました/笑 一位は何だと思います? ちなみに、二位が子供です。 なんと、《あなたの夢中になってるタレントが前にいた時》です/笑 三位が親友 四位が《あなたに恋人がいたとき》 うちの生徒は、「本音はこれやで」と息巻いています。 五位にご主人二名でした。 いま、結構、いろんな処で、家族にかえりましょうとか、何事も親御さんが大事な存在ですと言って歩いています。 現実には、たかだか女の子が集めたアンケート結果で、対象も限られたり、友人と相談しあってふざけた結果かも知れません。 ただ、しかし、たがからと言って放置していて良いとも思えません。 家族幻想…確実に壊れています。 かわいそうなお父さんたち…。
2009.04.30
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晴天の東京でした。今日は、大阪生涯学習インストラクターの会から、和敬由三郎様をお招きしての<世界俳句協会日本総会>が後楽園でおこなわれました。いつの間にか、<奥の細道>を絵本にする構想が纏まり、大阪生涯学習インストラクターの会がその販売のお世話をする話になっていましたが、それはそれは素晴らしいものでした。当会が事務所を構えさせて頂くのを機に、その仕事をさせて頂くのは有難いの一言につきます。今日の会場の皆様も応援して下さいます。多くの方々の祝福を受けての法人化と事務所設置です。実らさなければバチがあたります♪頑張ります!
2009.04.29
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寒いです。 唇に出来た口内炎<口外炎が正しい表記だと思う…>が痛むので、出来れば3日くらい眠り込んでみたい心情ですが、現実は、<仕事&雑用>ラッシュです。 ただ、今日は、新一年生二人と、個別に、一対一で<学習>をする日になり、ちょっと楽しい時間を過ごしました。 昨今の少子化に加えて、熱心な若い親御さんほど、子を想う剰りに、よく子供を叱ります。 <先生のお話聞きなさい!>等々…。 中には手の出る方もあります 通常の教室では、親御さんは閉め出し状態が大半だと思います。 私の教室では、生徒が望まない限り、親御さん(おじいちゃん、おばいちゃんに至る迄)の出入りは自由にしています。 もちろん、口出しも自由です。 私たちは、結構な年をとっていますが、大人になったり親になるための訓練やテストを受けてきたわけではありません。 せいぜい、育児書や家庭科で学習した程度の知識で子供に向き合います。 珍しいケースでもない限り、<親の姿>は、自らの親に学ぶことが多いです。 これが全て<良い親>の背中を見て育つのであれば、なんと素敵なことでしょう! ところが、<虐待を受けて育った>子供の大半が、無意識含め、虐待の連鎖を行います。この連鎖を打ち切るには、教育と本人の自覚を促すしか方法がありません。 子供を叱ること全てが虐待には繋がりません。ただしかし、密室状態では相互を追い詰めます。 子供を叱る時には、なるべくオープンな場で叱る現場作りが必要ですね。 教室から出る時には、生徒も親御さんも 随分仲良しです。 そんな後ろ姿を見送る度、私の方が幸せにしていただいていることを噛み締めてしまいます。
2009.04.28
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雨は少なくなりましたが、寒くなったように思います。豚インフルエンザの猛威の影響でしょうか?街中にマスク姿が目立つようになりました。気をつけたいものです。最近、日記のアップが遅れています。煩雑な毎日を、少し反省・・・。今年初めて出来た、唇まで膨れるような口内炎が、いろんなことを如実に語っているようです・・・・・。それでも心中では、具体化してきた、法人化「まなび・おおさか」の準備がちょっと嬉しい。そして、ぽつりぽつり、会に根をおろして共に考えようとしてくださる皆様のお顔がはっきりしてきていること、以前より距離感がちじまってきていることに感謝の念がつきません。こうしてPCに向かっている間にも感涙が落ちた事も少なくありません。今日は、6月から入居できる新事務局に、午前中だけでも詰める事が出来るような、私にしては、大整理をしてみました。ご協力頂いた、長い間の他団体に深謝で一杯です。とにかく、検索してみたら、自宅から1時間半です。毎日9時半から12時半までなら何とか、事務所にいることが出来ます。事務所にいる時間が3時間、往復毎日3時間・・・それから本業。出来そうです。クリスチャンではありませんが、「神は、あそこに居る子どもの泣き声を聞かれた・・・」という言葉が好きです。泣き叫びたいような想いで努力する人間もこの世には多いようです。
2009.04.27
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今日も少し雨が降りました。毎年、この時期、≪桂春団治まつり≫の行われる当市では屋台の赤字の情報が流れてきました。この手の役員様にはいつも、ご苦労様・・・と思ってしまいます。さて、携帯に流れてきた≪豚インフルエンザ≫ニュース。とうとう、旅客機乗務員が欧米で感染したようです。29日に東京・後楽園での世界俳句大会総会を控え、私自身、日帰りの為、飛行機を使う事もあってどうも、この手の情報にはナーバスになってしまいます。空港を通る際もきをつけてきます。旧約聖書に、神が、「すべて 肉なるものを 終わらせるときが わたしの前にきている」と仰る場面があります。そして、人をさして、「彼らのゆえに 不法が地に満ちている 見よ 私は地もろとも彼らを滅ぼす」と続きます。有名な≪ノアの箱舟≫が出来るきっかけのシーンです。私が、家の宗教と離れ、単独で20年も通ったキリスト教会ですが、洗礼を受けるほどのめりこまず、一定の年齢で距離をおきました。人間なんて、宇宙や、神の存在から見たら、チッポケな存在です。でも、個々人の意思で生きています(これも大きな意思の一部かも知れませんが)。親たる神が、子どもを世に送り、思うように育たなかったからといって、抹殺し、己の心にかなったノアの一族だけを活かしたという話が本当に優れているのでしょうか?この説話の時、若き私は「なんですか?それは?」と牧師先生に訊ねました。「一井さん、神は、正しいものを世に残されたのですよ」とにっこりされたお顔を昨日のように覚えています。暗くなるまで先生と話したものです。「ごめんなさい。私は神のご意思のまま生きていて、難しいことは判りません」というお返事を頂いて、教会通いをやめました。この世界の方から見れば、そうとうの変り者なんだと思います/笑。自らの意思で生きている限り、病気とも理不尽とも闘わねばなりません。そして、自らは、己の立場を前に出す為に屁理屈を並べて事実をまげないようおのれに厳しく生き続ける覚悟がなければ、何をしに、この世に生をうけたのか判りません。私は、今、一つの団体の終わりと始まりの狭間にいます。もちろん、新しい動きの為に尽力していきます。一方で、過ぎ去った世界の禍根を残さないことに神経を払っています。御託を並べて、過去の記録を「自分好み」にもっていこうとする行為には釘を刺します。ここで、ムキになる方には、内観の時間を作ります。「なぜ、この行為に対し、クレームがくるのか?」「自分は何故、こういう答をするのか?」「アドバイザーを言い負かしたつもりで悦にいってないか?」「本当は、自分は、何をしたいのか?」本当に、この作業は、≪人の悲しさ≫がかいまみえて辛いものがあります・・・・・。
2009.04.26
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久々に、ずいぶんと雨がふりました。昨日、死にかけているだけあって、もう、ボロボロの顔で出かけるのは恥ずかしかったのですが(笑)、14の春から、何度も命が終わりかかってはもちこたえてきたのに、さすがに、顔までボロボロだと結構居直って、「今日なすべき事は今日成そう」と腹をくくって出かけました。やはり、体調厳しいものがありましたねえ/笑。前事務局長と一緒に駅まで一緒に帰ったのですが、9人なら9人全員が、おのおのの場から発言してくださって「一人一役」が叶った事を共に喜びました。前事務局長とは、理事就任時代から、会の話をしながらあちこち動いて教えを受けたものです。お元気になられて、本当に良かったです/深謝。そして、当会にとって、待ちに待った、「大阪市内」の事務局と、若き有能な事務局長の誕生です!このIさんへの皆様の期待と、上司のHさんのご協力によって長い間の会の夢が実現されることになりました。応援のWさんのことも忘れてはいけませんね。今日は、暦上の≪一粒万倍日≫です。1つ1つが、具体的な形を成していく幸せを噛み締めています。今日、集ってくださった皆様、有り難うございました!会員種別をグレードアップしてくださっている皆様、大歓迎です!こんな素敵な≪まとめの現場≫に立っている私は幸せ者です!!!
2009.04.25
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暑いくらいの陽射しです。 どうか、明日も雨が降らずにいてほしいものだと思います。 長い間の体調不良が高じて、明け方は 息が止まりかかってしまいました/汗。 様々な薬のお陰で、今は平常心を保つことが出来ていますが、起き上がることも横になることも叶わない朝には、そうとう怒りっぽい内面を抱えていました<笑> お電話やメールを頂きながら、<無愛想>な失礼をしでかしたのでは…?と不安になっています。 しかしながら、言葉というものは、口頭にせよ、文書化したものにせよ、発した段階で<一人歩き>をします。 そこに、たとえ、深い意味合いがなかったとしても、必然的に語り手の人格を伴って人に伝わる怖さ(オーバーかも知れませんが…)を持つものなのだと、私は、思っています。言葉を発することは怖いです。 同時に、自分が聞き手である場合は、この<一瞬の感覚の賜物>の使い方を、表現上<まずかった>として<詫びを入れ>て頂いた場合、ある程度までは受け入れることを、自分に強いています。 一瞬の事実が必ずしも真実であるとは限らないからです。 ただ、そうは言っても、一瞬にして、相手の心を「えぐる」ような表現で、「心身を傷つける」行為を繰り返せば、私の評価は人一倍キックなります。 それは、私が関わった方々に「プライド」を持って頂きたくて動くケースが多いからです。自分自身に対してもそうです。 ですから、私が人様を束ねさせていただいてきて、過去の一例を除いては、所属を離れたいという希望は簡単に受理します。 私が纏めさせて頂いている場が、相手の方にとって、プライドをくすぐられない場であると思うからです。 全会員にとって百パーセント望む魅力がないという会であっても、ここの一員であることが誇りである会は五万とあります。 両方を兼ね備えることが出来れば最高ですが、いかんせん、五名を超えると、それは叶わないのだそうです。 それならば、せめて関わった皆様にプライドを…と思ってしまうのです。 そんなにも大切な、人様のプライドをえぐる言葉はやはり受け付けがたいのです。 もし、一人が一言吟味して発言することが出来たら…。 自らの発言含め、心を注ぎたい問題です。
2009.04.24
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「私は」、寒い寒い・・・1日でした。どうも、かなり体調を崩し、寒いのが時間と共に高まり、左目の下の痙攣が早まってきました。こうなると、大変・・・/笑。先日、かかりつけ医に「無理はしていませんか?」と問われ、真正面から見据えられてしまい、「はい」とこたえたんですが、「はい、じゃあ、無理しないで。お薬出しておきます」と返されたばかりです。彼女には、かなわない・・・・・/笑。ですから、頭の中で、毎朝、今日は何時から何時は、こういう仕事、何時~何時に食事をすませる・・・という縛りを自らに課しています。これを、30分ロスするだけで、にっちもさっちもいかないのですが、所詮、対人関係の仕事ですから、そうは問屋がおろしません。タイムラグ通りに行けば、睡眠時間や自分に費やす時間を多くとれるのですが、自分の時間を削ってでも、「成し遂げておかないといけない雑用」があることは、案外、幸せなことなのではないかと思ったりもします。私が将来を見据えて心配なのは、「おなかがすいた」の言えない子ども達です。これには、2通りあって、病気で寝ている・或いは、「おなかがすいた」と言えば叱られる環境にある子ども達です。心配ですが、まだ、彼らには「生きる力」があります。「生きようとする力」と言い換えても良いかと思います。問題におもうのは、昨今の少子化に伴い「大事にされ過ぎている」子ども達です。朝起きてきて、せいぜい、歯を磨いて、用を足し、目の前にある食事をとり、服を着てでかけていくことに、なんの疑問も感謝も抱かない子どもが増えているということです。食事の時間に「与えられる」食事がないと、周りの大人が哀れむ・・・そういう子供です。「嫌いなものは食べなくていいのよ」「おいしくなかったら残していいのよ」「まあ、●●チャンの好きなメニューがないわ!カワイそうに!」よく、レストランで、若いお母さんが子どもさん達に仰っていることばです。この子達が、なんらかの事情で食べ物のない環境に陥った時を想定すれば何がその子ども達にとって、「本当にカワイそうなことなのか」が判りそうなものですが。若い親御さんの親世代の私達は、結構生活にゆとりのない時代を生きてきました。せめて我が子だけでも恵まれた環境を与えてやりたいと思い、受験戦争に子どもを放り込んだ世代でもあるのです。結果、自己中の20代を世に送り出した功罪は大きいです。私の頭の中では「家族幻想」はたいへん薄いです。しかしながら、私達、親世代が、何をどうしたから今の若者に多くの問題が見受けられるようになったかを、今一度立ち止まって考えてみることも必要なのではないかと。どの子どもも、おなかがすけば「おなかがすいた」と言って、自らの食べるものを自らの力で獲得していけるような仕掛けをしなければ世の中を築かなければ、とんでもないことになりそうな、そんな危惧の続く昨今です。
2009.04.23
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爽やかな風が舞っているかのような 緑の丘で、小学生相手に<さんすう>と <こくご>を<ぶってきました。 地域立小学校を目指す、一公立小学校の午後です。 校長先生のイメージの中に<地域立学校>というものがあり、もう、既に、教育は、学校の中だけとか、家庭内で納めるのではなく、地域の皆さんで地域の子供たちを育てていこうというもので、かれこれ二重年以上のご縁もあって、非力ながらお手伝いさせていただいています。 この論は、あちこちで聞きますが、なかなかどうして、自ら現場を作ろうとなさる方は少ないものです。 この先生のみならず、こういう<骨の折れる>現場を作り、その中に身をおく方々には、本当に頭が下がります。 私は、そういった積み重ねなく、<ゴタクを並べたり>、憶測断定でものを言ってくる方が嫌いです。 そういう方に限って、自分に経過報告がなかったり<自分は逐一報告を受けるにたる人間であるという自負は立派です>、自分の容量が追い付かないと察したことに揶揄したり、ごもっともなことを言ってみたりします。考えたいものです。 どうも、体調の悪いときに、色んな理由を並べ立て、あげくの果て、一種の「ヒガミ」宣言のメールを頂いた日は機嫌が悪くなりがちです。 暗くなりがちな気分を一掃せんとばかりに、今日伺った小学校の前にバスが停まるようになったと知りました。 一時間に一本ですが、どんどん、自分達で、自分たちの環境をすみよくしていく前向きなパワーに、多くを教わりました。 止まっていてはいけませんね/笑
2009.04.22
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気温が夜には下がりましたが、午後には<血圧があがったのかもしれない>と思うような体感を感じました。(いかなる場合も、血圧が上がれば、掛かり付け医に飛び込むバロメーターになっていますので、血圧に関しては敏感です) 今朝、起き上がったまでは良かったんですが、激しい疲れを感じて再度横になった途端に爆睡、約一時間眠りこけてしまいました。自宅教室の仕事と家事はしましたが、外出予定は一つに抑えておきました。 今でも目を閉じれば眠り込む気がします。 こういう時は、あまり心があれこれ考えないように、次々と予定をこなすように自らをしむけます。 やらねばならないことが山積みですから、心が何かに釘付けになると手が止まってしまうからです。 おまじないは、浴びるように飲む珈琲。 しかし、この莫大なパソコンのメール…。心を込めてお返事しなくてはいけません。
2009.04.21
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<真夏日>並みの高温になると 天気予報が報せていましたので 夏物を引っ張り出して着ていました。 女性事務員さんが、<暑くなっても白い服ですねえ!>と仰いました(暑い時期には白い服が多いように思うのですが…) 死んだ時には白い服を着ていたいという妙な願望がありますから、何着買っても同じような服になってしまいます(笑)工夫したいものです。 さて、今日の大阪市ブロック立ち上げ準備会は、ブロック代表さんと私の二人きりでしたが、次年度代表も引き受けて頂き、色々会の建設的なアドバイスを頂戴して、有り難かったです。 このブロックの方の多くは、お休みの連絡も下さるので、上手く調整すれば、何人かでお逢い出来る会になっていくと思います。 総会や当会主催事業では、もう少し多くの方々とお逢い出来るのを楽しみにしておきます。 私は、生涯学習インストラクターとして、「生涯学習社会の実現」という、明確過ぎる目的を持って、当会と関わっていますし、定款の基本理念にも掲げました。 これは、1人で出来ることではありませんが、普通に考えてみて、自らの意思で当会の基盤となった生涯学習講座を受け、多大なお金と時間を割いて、この資格を取られた方なら、この理念を共有出来るのだと思うんです。 今まで他県のインストラクターの会のトップの方々と、生涯学習の認知度の低さをなんとかしたいとか言って、頭を寄せることはありましたが、自会にそれらを引き込みにくい環境がありました。 生涯学習は、個人学習でも済む訳ですから、別段、グループに入って活動しなければいけないというものではありません。 任意団体にたいし、有資格者がここに単に名をつらねる意味は、なんなのだろう?と常々思ってきました。 問題意識の有無も自由ですが、同じなら取得した資格を有意義に活かす方が意義があると思うのは私だけなのでしょうか。 しかしながら、生涯学習団体の法人化をしています。 これからが、生涯学習を共に考え活かしていけるはずです。 前向きにのみ考えたいものです。
2009.04.20
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明るい陽射しの日曜日です。こんな時間に、日記のアップ?という方もおられるかも知れませんが、昨日までの自分の悶々とした部分が払拭されましたので書き留めておきます。私は、普段、色々飛び込んできた所用に出て行くことが多いので、自宅教室では、日曜・祝日を振替日としています。私も、生徒側も、双方が、≪無理をしあわない、その代わり、連絡は密にとる≫をモットーに、変則的な授業日程も設けています。(コンスタントな時間割の場合が大半ですが、個々人の事情ペースです)そして、今日は、春休みをお祖母ちゃん宅で過ごしたFちゃん。この子がおもしろいんです。小一の女の子ですが、最近、「せんせい、すき!」を連発します。少し、歩くと席をたって、Fちゃんもついて動こうとします。≪この子、落ち着きがないんです≫と、こぼす保護者は、本当に困っておられる表情。聞けば、学校で、うろうろはしていないんだそうです。そこで、Fちゃんと二人きりで学習する際にまた、「先生、好き!」といってくれるようになったのでいつものように、「先生もFちゃん、だーいすき」と返していると、Fちゃんが、演説立ちになって、こういってくれました。「あんなあ、先生が、一番、すきやねん!すきなもんは好きやねン!」。精神統一の極意を示すものとして「莫妄想」という言葉を思い出しました。それまで外敵の襲来をうけたことがなかった我が国が元寇二回目の時時の執権である北条時宗が、禅僧の無学祖元の処に赴いた際、無学祖元が書いて差し出した言葉です。つまり「お前は何も考える必要はない。元から襲来してきているのだから、戦う以上に余計なことを考えるな」と言われたわけです。これで、時宗の心は決まったのだそうです。 煩悩や妄想というものは、相対的なことを心に悩む事が多い、例えば≪カッコ悪いには困る≫からカッコ良くしなければいけないと思うような相対的なことで、あれこれ思い煩いがちです。「先回りしてくよくよ考えてはいけない。今やっている事に最善を尽くせ」ということだそうです。正しい結果は、そこから生まれるのでしょうね。Fちゃんは、私と「学習」という行為をする中で、私を好いてくれてるのだと思います。その場以外に、彼女が私を知るわけでも、又、私が彼女を知るわけでもないんですから。Fちゃんは、「先生と勉強するからココ、好き。Fちゃん、がんばる」と言ってくれました。私も、Fちゃんが大好きです。Fちゃんと学習する内容を極め、Fちゃんと学習する場をよくし、果ては、広い意味での教育現場の良くなることに尽力することが、Fちゃんとの時間を大切にするのだと・・・・・。きれいごとを言うつもりではありませんが、教育のみならず、何事も「正しく愛する」ことが出来れば、何も考えなくて良いのかも知れませんね。「すきなもんは好きやねン!」・・・いい言葉です。
2009.04.19
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出掛けのスーツ上着が手荷物になってしまうような暑い一日でした。先々日の徹夜に加え、ゆうべは仙台から息子の知人が泊まりに来てくださったので、ついつい寝そびれ、車にぶつかりかかっていました/笑。やはり眠る時には眠らねばいけないんでしょうね・・・・・。先日、「絶対、血管を3本は切った」と思うほどに切れたメールを読み返し(我ながら、けなげだな・・・)、あれこれ思いをめぐらせての移動は、桜の1本もみつけることが出来なかったようです/笑。ことしは思う処あって、「短い人生、同じ10分なら、良いほうに解釈しよう」と決めていますから、このメールから教わる事を、しっかり自分に飲み込ませていました。JRの改札口には、山口百恵さんの「いい日旅立ち」が流れ、上記の良き心がけ(笑)をちょっとくすぐってもらった気分になりました。本当に、自分をまってくれる人が一人でもいたら、それは凄く幸せな事なんですよね・・・・・。気分を切り替え、午後からは大阪生涯学習インストラクターの会の北河内ブロック定例会にお邪魔してきました。前年度からの理事さんに加え、このブロックも、新たに女性理事が増えました。当会も、ぼちぼち、理事会に女性が増え、喜ばしいことです。まだまだ、男女比率では、女性が少ないので、バランスを考えていきたいと思います。あまりの暑さに、今夜は、山掛け蕎麦にしようと、長いも、お蕎麦などなど買い求めました。大阪に、今日、アメリカン・ドリームを抱く若者が結集しています。季節は巡ります。アドバイスに、すぐに素直になって、一刻一秒を大切に生き抜いていかないと、ただの罰当たりの一生でおわってしまいますよね。
2009.04.18
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今日は、暑いとお聞きするのですが、徹夜明けのせいか、たいへん寒く感じられ、冬物のセーターを出してきて2枚も重ねて着ていました/笑。ゆうべからヘコムことがあって、時間と共に落ち込み、今日にいたっては、上を見上げるだけで、はらはらと涙が落ちて、生徒の前から度々席をはずしてしまいました。どうも、こういうことが、1年に1度はあって、外面はなんとか保てるのですが、内面の脆さに自らが持ちこたえていられなくなることにはっとします。長い生涯に中々なかった脆さです。時間をかけて、たちあがるんですが、余程、私はどんくさいんでしょうね/笑。痛みが薄らいだ頃に、又、落ち込むドジを踏んでいます・・・。さすがに、夕方の涙はとめどなかったので、席を外すと、ちっちゃな新一年生が着いてきました。「せんせい、おなか、いたいの?」と聞いてくれるAチャンの方が涙ぐんでいます。「え?ああ、Aチャン、ごめんね。」と口にした途端、またまた涙がぼろぼろっと落ちてきました。教師って、因果な商売ですね・・・。「せんせいね、ちょっと、おねぼうしたら、治るから」という、わけのわからない言葉を出して仕事に戻りました。今日の涙は、睡眠不足のせいにしておきましょう・・・・・。
2009.04.17
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少し、肌寒く感じられた春の1日でした。 こんな時期は、厚着をして神社の中を歩くと<清涼感>すらあって、なんとも心地好いものです。 諸事情があって、<無宗教>で通していますが、どんなに小さくても、綺麗に掃除されている神社には心が走ります。 <日本人の心のルーツ>が、そこにあるからなんでしょうね。 神社にいくたび、ずいぶんマイナーで古い歌ですが、はらだしんじの歌の中の<俺はここにいるんだと報せろ!>のフレーズが浮かびます。 十八歳で、心障児介助のボランティアに関わった縁で<草の根運動(街へ出よう)>のスタッフの仲間入りをして以来、自己の存在をアピールするということに向き合うようになりました。 <恵まれた>環境にあるモノは、あえて、自らの命をアピールする必然性を感じなくてすむ>という、「いかにも」な説があります。 とんでもないです。 幼少時からある親の愛情を巡る兄弟喧嘩に至るまで、生きとし生けるもの総てが、自己アピールし続けているんです。だから、生命の尊厳があるんです。 それなのに、その声を小さくさせる働きかけがあります。攻撃と無視です。 やってイイわけがありません。 無視の中でもひどいのが、その存在に うっすら気づきながら「知らない」類いに扱うことです。 学生運動とかかかわりましたが、激しいことをしようと思ったことはないのですが、もう、三十年以上、この「尊厳の声を小さくするモノ」と闘ってきたように思います。 それはまた、自己の存在を叫び続けることの出来ていた、自らの幼少期への回帰でもあったことを常々思ったりもするのです。
2009.04.16
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陽射しの強い日でした。 初夏を意識したものです。 さて、今日は、いよいよ、 <地域立学校>の第一歩が 正式にスタートした、ある意味 <記念すべき日>でした。 校長先生の中に、長い間イメージされ、 先生の前任校で、いったん<成功をおさめた地域密着>も、先生に言わせれば、 <田舎(農地の中にある学校でした)やったから成功に見えたんやね>。 様々なご経歴の中で<温めてこられた>思いが、冬の<お試し期間>を経て、今日を迎え、全国発信していかれるにあたり、感慨の1日だったのだと思います。 微力ながら、構想の段階からお手伝い出来たことを誇りに思います。 何事も、<具体的な場作り>を成し得て口にできます。この芽吹きを大切に開花させたいものです。 「何でもOK!」のこの校長先生は、相手が大人であろうが子供であろうが否定せず、「あんたは、そこに、そのままで居てえ、えねん」というスタンスを崩されません。 その分、何処かで堪えておられることも大きいようです。 ご講演の最後に「死ぬ時に笑って死ねたら、そんでエエヤンカ」で締めくくられる背景を考える時、関わった側も、まっすぐな気持ちでお付き合いさせていただかないといけないな…と思います。 今日は、六年生の子供たちが揃って、約分でつまずいていました。 校長先生、大奮闘です。 先日、この学校にお連れした方に思いを馳せ、「Hさん、小学校やってみたいてゆうたはったね。いっぺん、ここから感触掴むのもエエかも知れんね」と仰ったのを伺い、僅かな思いもキャッチしておられたのには感心しました。 教育現場にある先生…という存在をつくづく考えさせて頂くことができました。深謝 !
2009.04.15
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久々の雨です。 昨日までの高温がしんどいと仰っていた方には、丁度の気温になったようですね。 さて、今日は、言葉というものについて 色々考える機会がありました。 まずは、<世界俳句協会>にご賛同頂くことになったWさん。 その音楽性とお人柄に惚れ込んだ代表が、秋のリトアニアで開催する、世界俳句大会にお誘いした上に、29日に上野で開催する総会にもお声をかけ、演奏をお願いしたようです。 俳句の会の総会で、希望者は自作を俳句朗読<私は気恥ずかしいのでパスしますが/笑>をするんですが、代表はWさんに俳句も作ってほしいとお願いしたそうです。 ところが、<一分一秒でも練習していたいからパソコンには手を出さない>という風な方で、ギャラを積まれても<にわか俳句>は出来ないという気骨ぶりを見せて下さいました。あっぱれです。 次に、またまた自分の説明不足に気づくことがあり、これには一寸へこみました/笑。 最近、<近々精密検査しなきゃいけないな…と感じる>予兆があってから、ずいぶん何処かで焦っている自分を感じます。 慌てず、丁寧な伝達を心がけたいものです。 3つ目は、私もお断りした、某新聞社の集金のおばさんが八方から敬遠されているとわめき散らして自暴自棄になり、近所の店のガラス戸を片っ端から叩き割ったという珍事件。 この方は、出会った頃は、猫なで声気味の話し方で愛想笑いも頻繁なんですが、話題が<ご近所名指しの愚痴とご忠信>ばかり。 話に相づちを打たないとスゴンでくるので係わりを避けたい方が続出しました。 どういう経歴の方なのかは知りませんが、ことばを話すということに、いま少し、大人も子供も神経を払いたいものです。 「脱会だの撤去だの、あの人は怖いことを言うんやなあ。かなん人なんと違うか?」 「あの人の一言一言がきついので遅刻や休みの電話をするのも嫌。だから退会したい」だの、ご本人の気付かない処で、各々の一言が取り沙汰されています。 「寝て吐くツバ」の例えにあるように、一度口にした言葉は簡単に独り歩きします。 「言葉には神が宿る」と言います。 私も、言霊を信じ、たった一言を自らに封じ込んだりなんかしています。 言葉に限りませんが、自らが発するものには、極力気を付けたいものです。
2009.04.14
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桜の花びらを背中につけて歩いている方がみられた大阪です。はや、桜の満開の時期が過ぎたのでしょうか・・・?ここ4~5年、「来年こそは桜のお花見に行ってきます!」と宣言しては、達成できていない自分とむきあってしまいます・・・・・。そして、発言を自粛しすぎて、昨今、「あっさりし過ぎ」とか、「もうちょっと、しつこくても良いんじゃない?」という声を頂き、今日などは催促(確認)不足を痛感してしまいました(反省・・・)気をつけます。なんでも、バランスをとることは難しいですね。さて、ご縁のある方同士が、互いに必要だと感じてくださった時にいつでも交流できるように、求められたコンタクトは、可能な限り迅速に紡がせて頂きたいという想いが強まって、以前にもまして、こういったことの優先順位をUPさせてきています。「素晴らしい方」は「素晴らしい方」へ紡いでいきたいものです。(別に、排他的な精神で言ってるわけじゃあないんですが・・・)そういった意味合いも含め、文部科学省の政策を、直接、文科省の課長にお越し頂き、研修させて頂く機会を設けます。財団法人社会通信教育協会のご指導のもと、7月12日(日)午後大阪市立難波市民学習センター講堂を予定しています。テーマは「学校支援地域本部事業について」です。詳細が決まれば、HPにアップします。奮ってご参加くださいね。
2009.04.13
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朝から暑いくらいの天候でした。 お布団をしっかり干して出掛けた日曜日です。 とはいえ、今日の午後は、三島・豊能地域ブロック<まなびおおさか北摂>の定例会に参加してきたわけですが、昨日に引き続き、単に<お茶会>ではない会であることを嬉しく思います。 断言できるのですが、紆余曲折こそあれ、<良い方向に進みたい>と思う気持ちがあれば、悪い方向にはいかないものだと言えると思います。 自他を<信じる>しかないのでしょうね…。 私も偉そうなことは言えませんが、人は、簡単に<行き違う>ものです。 おこがましいのですが、<それでも、軌道修正はできる>と、いつも自分に言い聞かせています。 どこまで、周りを愛せるか? 私の課題です。
2009.04.12
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今日も、満開の桜を眺めつつ、移動していました。毎日が≪お花見の旅≫のようですね/笑。とはいえ、一人で歩かせておくと、どこにいくか判らないような土地勘/笑。あとで判ったことですが、鶴橋から乗った車両が3月20日に開通したばかりの阪神なんば線。遅刻しないように飛び乗ったんですが、動けば動くほどに、見覚えのない車両が不安になっていきました。車内で携帯通話が出来ず、藁をも掴む思いで、携帯メールで教えをこう羽目になりました/笑。乗り換えの仕方を教えて頂いて、ようやく見慣れた電車がホームに入ってきたんですが、数年通ってきたのに、今頃「奈良に向かう」電車に乗っていたことに気付いて驚いてしまいました。本当に、体調含め≪長年、よく、生きてきたなあ!≫と思います/笑。今日は、「まなび・おおさか」の地域活動のお手本ともいえる、中河内ブロックの総会の日でした。「びー・ふぁいぶ」の名称は、5名の男性会員さんのことで、今はなきMさん、Kさん、Yさん、Hさん、Fさんをさしておられるのだそうです。お互いを誇りにしておられるのが眩しい。ここのブロックの皆様は優秀な方ばかりで、お一人、軌道にのるまでの間とはいえ、勤務地の他ブロックに一時的に籍をお借りして、申し訳ないな・・・と反省してしまいました。地域ブロックとして、独立した総会に参加させて頂いて、早く、地域ブロックの各々が屹立して欲しいなと思います。≪組織に参加するということ≫・・・大切に大切に考え、取り組んでいきたいものです。
2009.04.11
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電車の外は、桜が満開です。4月の三分の一が過ぎようとしています。今日に昼食は、定期的に行っている、かつてのPTA仲間とのランチでした。アラ・フォーならず、アラ還(還暦周辺)の我々の話題はもっぱら日常。たわいもない話に華が咲きます。女性の集まりにしては不平不満のない穏やかな笑いに満ちた大好きな時間です。かつて、頼りない私と共に学校の行事を文句も言わずに駆け抜けて下さったこの方達に、地域の関わりのいくつかを常に助けて頂いています。DVにあった母子を逃がす時に、皆さんの家を≪避難所≫として提供していただいたり、昨今では地域の学校に入っていくのに協力をして頂いています。≪地域立学校≫第一号の強力スタッフでもあります。今日は、この≪地域立学校≫が話題の中心でした。子どもの可愛らしさも話題にのぼり、軌道に乗れば、そろそろと各学校の保護者がスタッフになれるように手を離していこうね、でも、ちょっと寂しくなるかもね・・・と、ボランテイア団体よりピュアな思い入れが爽やかで、嬉しい思いをしたものです。こういった関わりには、まっすぐな好意がどれほど有り難いか・・・。はじめもしないのに、ああでもない、こうでもないという方々が多い中で、昔からチョコチョコっと手伝ってくださる友人に感謝がつきません。一生懸命頑張る方々に対して≪後ろを見たら、誰もいなかったりして・・・》という声をかける方は実に多いです。或る心理学者は、この発言をする段階で「私も助けるのはゴメンだよ」と、暗に言ってるのだと教えてくださったことがあります。それでも、今日、この雇用ナンの時代に、当会のインストラクターの資質を活かした≪仕事≫の話を頂きました。斜めに見ることなく、真正面から有り難く受けとめていきたいと思います。
2009.04.10
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公立校の歩調にあわせて、今日は、池田教室にかかりきりと決め込んでいる日です。 明るい太陽も窓越しに眺め、次々とやってきてくれる児童と、一対一の時間を紡ぎます。 <子供たちと保護者が、いつでも弱音をはける場所>として活用して頂くことを目的に、当初20年で閉める予定でスタートした教室が、いつの間にか30余年の時を隔てています。 この場での出逢いは、対象の大半が子供であるため、毎日がなんらかの<プチ事件>の連続です。 これらに振り回されることなく、あくまでも<愛情>を絶やさずに対処するように自らに言い聞かせていますが、なかなかどうして、現場を維持する中には、自らの待つ能力とのせめぎあいを回避できないものだな…と思わされることが多いです。 今日のプチ事件の主役は、小学校二年生の女の子です。なつっこくて愛くるしい子供です。 「先生、シールいっぱい持ってるなあ、見せて」と言ってシール帖を持って部屋の隅に長い間座り込んでからシール帖を返してくれました。 両手の手の内か゛ゴワゴワしています。 見て見ぬふりの小一時間が過ぎましたが、彼女はそわそわしながら帰ろうとしません。 「お手手の中、今日はあげる。でも、もう、勝手に黙って持って行ってはいけないよ」 この子は、こくんと首をおって帰りました。ずいぶん、長い間、自分の中で悶々としていたのでしょうね…。 人は、時折、ふっと、自分でも悪いなあと思うことをやるものです。結果をどうするかは千差万別でしょうが、必ず、自分の良心と向き合うものです。傷つくのも自分でしかありません。 私の教室の子供たちには、自分の心が痛いことだけしないでねとお願いしています。ただの一人も除籍したことはありません。 昔激しく叱った子供が、「先生、明日、友達の結婚式でピアノ弾くことになってん、朝の8時に行くから聴いてや」と、東京からやってきてくれる…。そんな幸せな場にいます。 生涯学習で関わった皆様にも「各々の場」を持って頂く為に、ただただ走ります。
2009.04.09
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全国的に晴天だったという今日は 多くの地で行われた<入学式>を祝福するかのようでした。 私も、例年この時期、地域の学校にお招き頂き、皆様の幸せに<便乗>させて頂きます。 どうも、涙腺が弱いのが結構知られていて、今日登校しなくて良い子供たちと出会うと、<せんせ~、泣いたらアカンで~!>と、からかわれてしまいました/笑。 ところが、正門が入れないハプニングがありました。 新一年生の親子の<写真合戦>です。 綺麗に着飾った母子を、いろんな映像装置で撮影するお父さんたちが、次々と正門前に<群がって>います。 どなたも雑誌から抜け出したような美しい奥様ですから、ご主人の気持ちも判らなくもないのですが、今日の式では涙は落ちないな…と思ったりしたものです。 警備員さんの<交通整理>のお蔭で、我々来賓がなんとか中に入れて頂いた次第です/笑。 控え室に入ると、今度は、いつまでたっても式場に案内していただけない…。 <どうしたのかな?>と思っていると、校長先生が来られて、正門の前の親御さんたちが席につかないのに、保護者席が足りないとおっしゃっる…。 なんと、新一年生を歓迎するダンスを披露する新二年生の親御さんが、子供を撮影するために正装して、保護者席を陣取っておられたんです! そうこうしているうちに、約30分遅れで式が始まったんですが、今度は、一斉に、携帯電話を高く掲げて、訓話など聞いている雰囲気がありません。 若い親御さんが、どうも変わってきています。子供は子供で、揃って買ったかのようなブランド品に包まれているのに、お行儀が悪い…。なんなんでしょうね?この変化の源は? ただ、何もかもが絶望的なわけではなく、学校スタッフ紹介の折、お一人、たいへん艶っぽい方がおられたんですが、保護者席からブーイングが出たんですね。一応、教育現場のTPOといったモノには厳しい目を持っておられるご様子です。 「昔は、そんなこと、口にできなかったのにね…」と、来賓仲間がボソッと口にしました。個性を認める…というのとは、また、違ったものがある女性だけに採用側も、これからが大変になるのでしょうね…。 救いは(笑)、若いPTA会長さんの祝辞です。「PTA活動はボランティアではありません。生涯学習の一環と捉えて頂きたい」で始まり、憲法の改正まで紹介して、とうとうと、生涯学習論を述べてくださいました。 会場はシラケマシタガ、市教委と私は、いたく感動(^O^)。来賓室で彼を囲んだのは言うまでもありません/笑。 当会に、若きPTA会長さんの入会申し込みが舞い込んだ吉日でした。深謝♪
2009.04.08
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今日は、コートを忘れて帰る生徒の相次ぐ暖かい1日でした。 <春眠暁を覚えず>とは、よく言ったものです。 <地域支援本部事業>の学習会をします。 各県生涯学習インストラクターの会と連携をとって、文科省から講師をお招きして、共に学ぶというものです。 会場は大阪。もちろん、会場のみならず、受付やパンフレットの作成などのお世話を大阪生涯学習インストラクターの会がさせて頂くことになります。 時期的に夏になりますから、ちょうど、法人化も認可された頃ですから、懇親会には若干の祝賀会の意味合いも持たせることも可能になります。 先に、素敵なゲストが来てくださるので、小一時間、法人化第一回目の総会<設立総会と銘打つことも出来ますね…>をして、せっかく、記念誌委員会が頑張ってきて下さったので、<恭しく>記念誌贈答式もして、今度こそ落ち着いて記念撮影をしてから、勉強会に入るなんてことを考えています。 インストラクターの会のみならず、府教委にお願いして各市町村の教委にご通達頂き、地域立学校をお考えの先生方、PTA協議会、保育所等から大学までの教育に関わる「地域支援本部事業を活かせる方々」で、大団円的に新聞社も巻き込んで活発な勉強会をすれば、何かが変わるはずです。 その何かには、ご参加頂く皆様に知っていただきたい、生涯学習インストラクターの存在であるとか地域立学校の構想であるとか、その根本の教育理念になった一種の哲学であるとか、たくさんたくさん、素晴らしいものを皆様にご紹介できることが一つとして含まれています。必ずや、この広い場で、「いいもの」を正しく広めやすく、また、受け入れやすくもなります。 互いのインストラクターの会の名産や著書を販売コーナーを設けての並べるのも良いでしょう。 もう一つは、この行事を大阪生涯学習インストラクターの会がさせて頂くことで、法人化を目前に控えた会の団結力(結束力)を強めることもあるんです。 会の役員さんや各県インストラクター代表と電話で話しながら、いろんな期待を胸に、このチャンスを活かすことを考えることの出来る幸せな日でした。 地域立学校という素敵な試みの勉強会のお話を考えるご提案を頂けたことは更なる幸せです。 早速、明日の公立校入学式巡りが一段落したら取り組みたいと思います(先方さまも明日はごったがえすでしょうから/笑)。 自らを楽しくさせて頂くばかりで申し訳ないような春先です♪
2009.04.07
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何度か、出たり入ったりしていますが、今一、暖かいのか寒いのか解りません。先日までの、凍えるような寒さの体感でない分、少しマシにはなってきています。さて、昨日の、朝・昼共に、余波の大きい今日でした。仕事が詰っていてちゃんとパソコンや携帯にマメに出られる状況ではなかったので今頃、1つ1つ、メールのお返事を書く事に申し訳なさを感じています。多くのご意見・ご感想などなど、心より感謝しています。有り難うございます。世界俳句のほうは、多くの国から寄せられる俳句を、当会(世界俳句協会)で和訳・英訳したものを発刊している事への脅威を感じて頂いたと連絡がありました。(そんなに物騒なことではないのですが・・・/笑)また、構成員に「私利私欲がない」というご指摘・・・感動しました。知識人とよばれる方々が、本気で、俳句を世界で共有しようと力を併せていることが理解されたことは、それが、たとえお一人でも嬉しいもそです。大阪生涯学習インストラクターの会では、≪世界俳句2009≫の販売を行っています。お気軽にお問い合わせくださいね。ご注文はFAXで072-762-0147まで≪世界俳句2009購入希望≫ご住所・ご氏名・必要冊数を明記してお申し込み下さい。午後の方は、「今後も継続してください」という内容のものが多くて嬉しい限りです。両講師・学生に至るまで、全パネリストに、もう1度同じ企画で出てきてほしいというご希望もあり、当事者の生徒達とも、今夜思い出して話題にしていました。講師のk会長は、昨日は大人しかったのですが、どこに行ってもファンのできる方で、年配の女性(失礼!)のメールは、やたら、会長の情報収集というのも面白いデータが出ました/笑。もうお一方のH校長に関しては、Sチャンの開口一番「おもろい校長や!」。昨日、謝ってもらったのにね・・・。おそるべし、今時の女子高生/笑。学校の文化祭に皆でお邪魔しようという話になりました。そして、音楽家であり、素敵な活動を続けておられるDさんはH校長の話題にでた3日の講師も校歌を作った方もご存知だったという、ご縁を感じるお話・・・。どちらも素敵な後味で、感謝一杯です。そうして、この日の講座に来てくださった会員さん、「悪いけど、この日は無理」「悪いけど、他に用事があるので欠席します。」と言ってくださった会員さんと、全く反応のなかった会員さんのことを思ってみたりもしていました。夏には、大阪生涯学習インストラクターの会が中心になって大きな行事をさせて頂く話があっることを公開して、微動だに心も動かない会員さんが多いのであれば、今、年度代わりで入会手続きをお待ちいただいている意欲的な入会希望者の方々の熱が冷めないうちに、気持ちよく入会していただいても良いのではないか・・・とも考えています。意欲的な多くの会員さんで溢れた時、今まで行事に無反応であったり、不平不満の多かった会員さんはどうなさるのだろう・・・?「取らぬ狸の皮算用」でないだけに何故か心が痛みます。
2009.04.06
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先週の天気予報では、<どしゃ降り>のはずだった今日、朝から<世界俳句で何が起こるか?>、食事を挟んで<春の教育ミーティング>の2講座が行われました。 どちらも予想以上の参加者に恵まれました。 何より嬉しかったのは、どちらにも会員さんの参加があり、場内がしらけなかったことです。 <そんなに参加者なんか来るわけないやん>とか、<うちね会員に、日曜日の講座に出てこいなんて無理無理。一井さん、どこまで甘いの?>という声を頂き、そういう声が会員はもとより、役員の中から出ることに悲しいものを感じましたが、<やるだけやってみよう、やってみなくちゃ判らない>の思いが、今日という日を信じさせてくれました。 講師の皆様、参加者の皆様、お忙しい中、ようこそお越しくださいました! 実は、<走れメロス>ではありませんが、準備期間で一度だけ、<こんなにシンドイ目をしているのは、私だけ?>という思いがけないよぎりました。 会が終わるまでに、気持ちがつぶれるんじゃないか?とも、内心思っていました。 午前が和やかにはかどっても思いはナーバス/笑 でも、午後のお二人の講師のうち、お一人目の話を聞いて、お二人目が感動して、涙声で語って下さった時には、こちらが貰い泣きしたものです。 そこから先も、誰一人茶化す方はありませんでした。 結果はどうなのかは知りませんが、とにかく、今日の会場の皆様に感謝いっぱいです。 今日、一番喜ばせて頂いたのは、間違いなく私です。ありがとうございました。 サキチャン、アヤネちゃん、幸代さん、いつの間にか大きくなったね。ありがとう。
2009.04.05
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<一雨ごとに暖かくなった>大阪市でした。今日、結婚式をあげた生徒が気にかかります。 今日は<食育>と<意育>のコラボの講演会を聴かせていただきました。 お二人ともパワフルな講師で、それぞれ納得のいくお話で勉強になりました。 素晴らしいことは、正確な場を構築して、スパイラル的に継続していくにかぎるな…というのが実感です。 しかしながら、最近は10日に一度は倒れて、駅長室のお世話になることが増えました。今日も、これで、30分の遅刻です。 明日は、主催側ですから、こうはいきません。がんばります!
2009.04.04
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明るい陽射しです。 コートを着ているのは自分だけと気づいても、白いからイイカ…と、居直っているのは、やはり>大阪のおばちゃんの証拠ですね(笑) ただいま、生まれてはじめて<通天閣>なる処の側に向かっいます。 <動物園前駅>という処で降りるのもはじめてです。 誰もが認める<スーパー方向音痴>の私はたどり着くのでしょうか? 実は、1月の俳句の講演会で出会った三人の方が意気投合して、今日、ライブを開かれるんです。 嬉しいですね。 生涯学習に関わらず、ご縁も意欲も、自分の手足で切り開いてのライブ。 1月には互いにはじめて会った皆さんがこのような展開を見せてくださると、自分の頼りなさを棚にあげて駆けつけたくなりますね。 しかし、ずいぶん長い間乗っていますが谷町線に、動物園前という駅はあったんでしょうか…?
2009.04.03
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今日も、寒くて、暖房をしていたら、生徒が真っ赤なユデダコのような顔になってしまいました。「あつい?」と、そっと聞くと、黙ってうなづいたので、大慌てでエアコンのスイッチを切りました。冷え性でもないのに、≪寒いのは私だけ≫のようです/笑。あ~チャン、ゴメン!さて、この時期、やはり、知人の多くが、人事問題で頭を痛めて、手紙や電話をくれます。「なんで、あんたは、いつも淡々としてるわけ?」と、言ってきますが、私にからまないでほしい/笑何も、問題がないわけではないんです。ただ、暗い方に考えても仕方がないので、善処を念頭においています。「大阪生涯学習インストラクターの会」で言えば、若手の、現役の方に事務や経理等の要所をお任せしてもいいのではないかと考えています。それは、年齢よりも、忙しさを優先的にみています。働き盛りの方々が、余暇をボランテイアに充てる速度が、多くの皆様が1つの団体に関れる、平均的な時間配分だからです。働き盛りを卒業なさった方々がボランテイアや地域活動等に関ると、大半が、ご経験を元にモノを考えますから、大抵の方々が摩擦を経験されます。日本が≪一億総批評家≫と呼ばれる一面です。ところが、こういった活動は、そんな経験ではかれるものではありません。「大阪生涯学習インストラクターの会」を考えるなら、「生涯学習」というものを素地に考えなければ、皆さんの各職場の常識との接点あるいは、それにそぐわないものが気に障って、年がら年中、「生涯学習」からみればピントのずれたところで、ご意見頂いてるに過ぎません。≪私はこういう役職を●年しました。それなのに、役職●年の、あの人は、すごい出世だ≫といった次元の話をしたり、書き留めようという低いレベルを表出したり、肩書きにこだわる方もあります。こういう方は、自分の動きが客観的につかめていません。私が尊敬する、I市男女共同参画審議会のA会長は在職2年で、それまで停滞気味だった審議会を現在の画期的な姿にされたそうです。会長を気つかってかどうかは知りませんが、古くからおられるWさんの伝統重視説をよそに、60周年記念誌は在職年数など書きませんでした(以前から、そうなのかも知れませんが)。いつか、こういう編纂委員の仕事をする時は、この審議会にならいたいと思います。私自身、そんなに深いお付き合いをしていませんが、A会長のお仕事振りは、伝統を踏みにじるものではないと強くいえます。高齢者の自己満足を満たす為の福祉の会ならいざ知らず、仮にも文部科学省認定の講座を経て、他県なら公と一体になって活動しているべき組織が、小さな処で足を引っ張ったり、陰口をたたいたりしているようでは、発展も何もありません。正々堂々と議論できないような会なら、ない方がマシです。で、高齢者とまともに話せる若い方々に育って欲しいと願うのです。任せるからには、感謝と信頼を寄せて、いざという時、助け船を出せるのがまともな大人であると思います。それも含めて、大人と子どもが真正面から話し合える場を次々と創ってはよびかけたいと思います。子供の頃から、多くを語り合ってきた、誇るべき私の生徒達と話に来てください!再度、4月5日の教育ミーテイングのお誘いをします。春の教育ミーテイング2009 日時:平成21年4月5日(日)午後2時から4時半会場:大阪市立総合生涯学習センター第二会議室(大阪駅前第二ビル5階) テーマ :前半・「意育」という教育理念を知る <講師 : 畑康裕氏> 後半・ミーティング(PTA会長、幼稚園教諭、高校教諭、高校生、 大学教授など多彩な参加予定者を交えてのしゃべり場)※立場を公開して、真摯に、参加者全員で語り合います。 参加費 : 1,000円(学生は無料)
2009.04.02
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週末の雨に前倒しして、今のうちに降っておいてほしいと願ったまではイインですが、突然の雨に右往左往する方々を見ると、<天気予報通りの雨>がやはりイインでしょうね。 街中は<一億総美男美女>の風情です。 モデルのような方々が一杯で、 年甲斐もなく、<私も綺麗になりたいなあ>と思ってしまいました(笑)。 大阪生涯学習インストラクターの会に関しては、朗報です! 昨日、法人化を推進してくださっている理事より、おおよその認可日程の報告がありました。感謝一杯です。 法人化推進に関しては、総会で主担とこの理事に一任してしまい、ご苦労をお掛けしたことと思います。 「待てば海路の日和あり」ですね。 同時に信じて待つことの幸せも教えて頂きました。 強く信じると、必ずと言って良いほど報われるように出来ているものなんですね。 これからが、一人一人の足を、各自で前に進める時です。頑張りましょう!
2009.04.01
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