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明日から、とうとう8月。6月の、【今年の残りは後半年】・・・みたいな焦りに比べて、いささか居直りのかかった(それでも焦ってる/笑)思いです。最近の自分を省みると、25日の麻生首相失言となった、65歳以上の日本人が「働くことしか才能がない」という言葉が、まんざら外れてはいないのではないかと思うほど、≪遊ぶこと(休むということ)に対して不器用なモノを感じます。おそらく、大金を頂いて、「これで、半年ほど遊んできてください」と言って頂いても、そのお金は一旦貯金して(笑)、片付けないといけないことを片付けなければ、どこに行っても、やりかけの仕事に心が向かってしまって、おちおち遊ぶ気にもなれないのだと思います。4年前に、好意で休むようにアドバイスして頂いて、それは、とっても嬉しかったんですが、実現することが出来ずにいます。いつか、しっかり休めるようになれば一番に報告に行きたいと思っていますが、≪休む区切りの目処≫がたたないままです。才能の有無ではなく、自らが汗を流して得るお金や成果に伴う休暇に納得出来てようやく、チョッと休もうかな・・・?と思えるようなものが、シニア世代より年長世代の日本人の骨格をなしているような気がします。中には、若い方々の中に、そういった気骨を垣間見て頼もしく感じてしまうのですが、あぶく銭を期待する昨今の≪夢見族≫からすれば、こういう≪老害≫はうっとおしいのでしょうね・・・・・。30年後の日本社会を生きてみる勇気は持ち合わせていません。亡くなった祖母が、常に口にしていた「見な、見んなり(見なければ見なかったで良いじゃあないの)」という言葉をよく思い出します。奔放な生き様でしたが、それなりに、諦める処は諦めていたのでしょうね・・・。ただ、同じ日の麻生首相の「60歳、80歳を過ぎての手習いは遅い」と言う言葉は適切ではないと思います。本業をキチンと卒業出来てから好き勝手に学ぶことが出来るのは、やはり、経済的にも精神的にも満たされるものが大きいと思います。それこそ、生涯学習の醍醐味も豊かなものだと思います。とはいえ、この不景気な時代に、好きな本を真昼間からヘラヘラ笑いながら読んでは恐縮することもあると思います。その生涯学習が、どこかで社会貢献に繋がることがあれば、勤勉な日本人魂は許される想いがするのでしょうが・・・。「元気な高齢者をいかに使うか。彼らが納税者になれば、日本の社会保障はまったく違ったものになる。これが日本が目指すものだ」でくくられた麻生首相の言葉・・・。「元気な高齢者から納税」を期待するのであれば、高齢者が納税出来る様なシステムを国が作るべきです。それでこそ、首相の≪失言≫も、全面的に失言でなくなるかも知れません。高齢者の納税→社会保障→生涯学習と結び付けるには、次のターゲットは、厚生労働省です/笑。生涯学習は、何にも通じるくらいは誰でも知っていることです。活かして、繋げねば意味がありません。それを出来るのが、生涯学習インストラクターです。誇りを持ちましょう!生涯学習インストラクター養成講座 第2単元・岱単元は8月9日(日)13時15分から16時45分、大阪市立阿倍野市民学習センターで行います。お気軽にお問い合わせ下さい!
2009.07.31
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「どう?夏らしい夏になったでしょ?」、と、お天気の女神様が威張って笑っておられるような暑い一日でした。何かが乱れると、ずっと以前からそうであった姿を善しとするのが民意のようです。普遍性を伴う風景の中には安定感があり、変わらずに平穏の中に横たわるような生き方が幸せであると思えること、しばしばです。それはそれでいいのだと思います。世に言う幸福に育ちすぎると、それらが当たり前すぎて、【本当の意味での幸せの希求・・・実現への渇きに近い熱意】は根付きにくいのではないかと思います。変えることを渇望する役目は、そうではない処から、強く湧き上がってくるのではないでしょうか・・・?変える必要を感じたモノが、変える為にあくせくすればいいだけなのかも知れません。でも、それって、ちゃんと変えることではないんですよね・・・。動いておられる方々のジレンマでしょうね。教委の中に生涯学習部門がなく、セレモニーの来賓を呼ぶ事すら、ある意味≪ありえない≫大阪の中で交渉に行き、談判し、空振りに終わる疲弊感に見舞われては「もう、諦めたい」と、何度思ったか知れません。「暫らく放っておいて」という気分にも襲われます。こういう時、この会の何某かで≪疲れ≫を感じるご意見をうかがっても、うまく精神面が対応出来ていない自分を感じてしまいます。申し訳ない・・・の一点に尽きます。結構、見えない処で走り回ってるんですけどね・・・・・/笑。ですが、当会も10年目!動かない山でもちょびっと動きました!来る9月27日開催の≪早寝早起き朝ごはんフォーラム≫に、かねてから【大阪まなび舎事業】で話を聞かせて下さっている府教委の小中学校課が、パネリスト協力してくださる事になりました。たぶん、府の生涯学習の実態をご存知の方々から見れば「青天の霹靂」と仰ると思います。感謝の思いで一杯です。そして、遅々ではありますが、当会が市民権を得ていくまで見守り育ててきてくださった会内外の皆様に、心からお礼申し上げたいところです。当会、あと2日(8/1から法人化活動開始)で、法人1年生です。いつかは素敵な顧問もお迎えしたいと思います。数多くのお力をお借りしなければ、発展など、夢また夢で終わってしまいます。何卒、この会にも会員の皆様筆頭に夢を描いてお引き立てください。【誠心誠意の関わり】であれば、徒労に終わらせない様尽力します。宜しくお願い致します!
2009.07.30
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天候不順への心配がとびかっています。天災のご不幸、お見舞い申し上げます。ただ、【お天気の女神様】は、少々、むっとしておられるのかも知れませんね。雨に降られるが好きな人間が少ない・・・。じゃあ、あまり天候が崩れないようにしてあげよう。ところが、こんどは雨の降らない時期が多いと、日照りの心配が出てくる。そこで多く雨を降らせたら今度は野菜の不出来を嘆く・・・等。ヒステリーの1つもおこしたくなるでしょうね。私達、ついつい、恵みへの感謝より不平不満を持つものですね・・・・・。さて、法制審議会(法相の諮問機関)の民法成年年齢部会は、現在20歳と定めている民法の成人年齢について、公職選挙法に基づく選挙権年齢が18歳に変更されることを前提に、「18歳に引き下げるのが適当」とする最終報告書をまとめました。賛否両論あるでしょうが、私にいわせれば、とんでもないことです。成人年齢が引き下げられれば、親の許可がなくても契約行為ができる年齢も下がるわけです。人にもよるのでしょうが、今の若い方々は、相対的に幼いです。世の中総出で、契約行為というもの、成人になるという意味・役割を、もっと深く広く学ぶ機会を設けなくてはいけません。それらを含め、心身共に成人教育が徹底できれば、それこそ、戦国時代のように、早々に若者を大人とみなし、あらゆる権利と責任を与えればいいのだと思います。私がカウンセリングさせて頂く中には、早婚故に、犯罪や精神的な病の中にいる方々があります。こんな時、世間からバッシングを受けるのを覚悟で、10代で結婚して≪しまった≫と、後悔している場合、親御さんや友人知人の判断を参考に、やり直す機会を、法的に保証できないのだろうか・・・と、よく思います。甘やかしているようですが、結婚という名の下に彼らの場合、失ったものはあまりにも多い。若い日の時間は戻ってこないのです。同意や合意がどこまで理解できていたのでしょうか?テレビゲーム普及時代に子ども時代をすごした方には≪リセット≫文化が入り込み、昭和30年代の≪ど根性ドラマ・スポーツ≫をテレビや漫画で見て育った世代にまでは流れていた忍耐があまり育ってはいません。途中で何か自分にそぐわない場合は≪やり直し≫がきくのが自然であった世代にとって、忍耐と継続が、いわゆる≪善いもの≫なのかどうかすら疑問です。今日も女子トイレに乳児の置き去りがありました。1度、世の中に子どもを送り出せば≪親≫をスタートして、一生、その子の≪親≫であるということを伝える教育が、この赤ちゃんの母親に行き届いていなかったということになります。わが子を育てる忍耐が、この母親にとっては、≪善い≫ものとして根付いていなかったのではないかと危惧します。一昔前の精神の教育が、今、心身ともに必要な気がしています。教育が機能してこその、成人年齢設定であると、強く、訴えます。
2009.07.29
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湿気の多い、大阪市の夏を感じました。湿気はコタエマス・・・・・。さて、タレントのやしきたかじんさんが呼びかけ人になり、大阪を元気づける活動をするグループ「OSAKAあかるクラブ」が6月結成されました。たかじんさんは、橋下大阪府知事と平松大阪市長と親交があり、2人が大阪のために奔走している姿に共感。還暦を前に、大阪を明るくする為自分も具体的に何か行動したいと思われたそうです。活動は、府と市の施策と連携することを基本に、市民参加型の活動に育てていく趣旨です。私も、大阪生涯学習インストラクターの会理事長として、部員に登録させていただいています。今日は、大阪ワールドトレードセンタービル(WTC)で初のキックオフイベントとなるトークショーが開催されました。トークショーの始めに、同ビルを、府庁機能の移転先として再び検討している橋下知事が平松市長とそろってWTCを視察して、平松市長から「もう一度、府庁舎移転に挑戦してほしい。市も積極的に協力する」と申し出があって府庁移転に意欲を見せた報告がありました。移転問題をめぐっては、3月の府議会で移転案が否決しましたが、WTCの会社更生手続更生管財人が橋下知事と平松市長と面会し、それぞれに買い取りを打診して視察を呼びかけたそうです。利便性がもっとも囁かれる課題ですが、府庁の移転をすることで「利便性をよくする為に人が動き、町を活性化させていくのだ」という強い希望がトークショーの中を流れ、これを多くの民間人の中で話すことで民意が知事の意向を汲み、移転にさして反対しなくなると、これはこれで突破口が開ける気配を感じました。私は、タレント思考でも、権威主義者でもありませんが、政治なら政治の大もとと民間は近くなって、施策1つでも「本当は、どういう意図で作られて、どう≪使う≫のか?」を、憶測無しにつかむべきだと思います。勝手な解釈で活かされていない施策が多すぎるのです。また、大阪府で何某かを思うのであれば、大阪府の長自らの意見を、大阪市で何某かを思えば大阪市の長の聞けるよう、自分を持っていこうとしています。たいていが、この≪怖いもの知らず≫の厚かましさで自分の判断基準にしています。大阪のオバちゃんですね/笑。遠巻きに見て考えて、なんとでも言えます。ロマンある想像は好ましいのですが、憶測断定・妄想の類は危険です。この「OOSAKAあかるクラブ」が、多くの方々が、タレントではない政治のトップも一緒になって、政治を他人事とせず、たかじんさん案の「じぶんごと」として、一人一人が関るきっかけになれば素晴らしいと思うのです。たかじんさんの今日の名言をお伝えします。「自分が自分に何が出来るか?」や。今日は、たったお一人、誘ってみようと思いましたが、電話がうまく繋がらなくて残念でした。次回は、生涯学習を前に出せるのであれば、会員さんにも声をかけようと思います。大阪を明るくする活動に、生涯学習を提案できるかも知れませんね。
2009.07.28
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ようやく、陽射しが≪丁度いい≫具合になってきました。時節柄とはいえ、蒸し暑くはなって欲しくない気がします。さて、生涯学習とは別の団体で、カウンセリングに関っていますが、今朝の報道で、今頃、「北海道警が今年上半期に摘発した児童買春などの福祉犯罪で、被害に遭った18歳未満の少女が犯罪に巻き込まれるきっかけになったのは、ゲームやプロフなどの一般サイトが46件に上り、出会い系サイト(22件)の2倍以上だったことが、分かった。」とかきたてていることにカチンときました。未成年者を狙う犯罪が、ゲームサイトが最も多いのですが、アンケート対象者で携帯電話を所持していた80人のうち、有害サイトへの接続を制限するフィルタリングを利用していたのは4人(5・0%)にとどまり、66人(82・5%)が利用していなかったとあります。今月も代表が来阪した教育講演会で、しきりに「フィルタリング」を呼びかけたのに対し、集まった教育者側が、そのあたりになると、関心が薄い表情になりました。帰り道の交差点でも、「そこまでしなくてもあ」 「ファイタリングを行うことで、何処かからマージンがあるんじゃあないか?」という参加者の声が聞こえてきて、≪この方達の学校では、きっと被害者が出ている≫と思ったものです。教育といえば、範囲が広いのですが、世の中の諸悪から子ども達が自分で自分を守れるように指導することも忘れてはならないはずです。学問だって、その延長線上にあると思います。私もファイタリングを忘れて、奇妙なメールにイラついた一人です。これが年端の行かない子供であれば足をすくわれることもあるでしょう。大人がこういった危険に敏感になって、子ども達に普及していかねばなりません。大人への教育。積もるほどあるのに、テスト1枚の点数でしかられているのは子ども達です。だから、私は、子どもに対して内心躍起となって向かっているような気がします。
2009.07.27
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明日にかけて、西日本や東北・東海地方で大雨となる恐れがあるそうです。どなたも御気をつけ下さいね。とはいえ、自然の音に耳を傾けると、雨とはいえ、心が休まるものですね。ノスタルジーのせいかも知れません・・・。でも、「雨」というと、「傘」が浮かびますが、「傘」は、小学校以来、その存在が苦手です/笑。なにかというと、男の子に、ぎょっとさせられることが多い子ども時代で、ふっと、自分の部屋に入ると、年中開けっ放しにしていた窓に、同級生の男の子の顔がずらっと並んでいて、ぎょっとさせられたり、当時、ベットで寝ていたのですが、「ベットで寝てる~」と合唱されてしまう、「大人になったら結婚してください」と言って、鉛筆をくれた同級生は「お・ま・せ、お、ま、せ」とからかわれて泣かされる・・・。果ては、そのグループのリーダー格の内、一人を選べといわれて拒否したら、≪決闘≫が始まって、各自がこうもりがさを持ってきて、2階の窓から飛び降りる・・・、担任の先生は「真理ちゃんがハッキリゆうたらんからや!」と血相を変えて叱る・・・。友達に恵まれていたのと、同居の祖父に心配をかけたくないので家に問題を持ち込むことをしなかったので大事にならず、無事(?)、学校を卒業しましたが、「なんで、私だけ・・・?」みたいな思いを何処かでもっていました/笑。傘を見る度、その頃の光景が思い浮かんで、ナーバスになってしまいます。たった一回≪美しき青きドナウ」というのを見に行ったら、ある意味、「どこから見てたの?」という騒ぎになってしまって、いささか、小学校に対して≪不登校したいな≫みたいな感情を抱いた記憶もあります。幸か不幸か、今、傾聴カウンセリングをさせていただいて、学校に行きたくないと子どもさんが呟くと、「そうだよね、そういう時ってあるよね」と、心から同感できています/笑。中学の真ん中で、今も向き合っている病に出会いましたから、プライオリテイが、「自分の健康の事で誰にも迷惑をかけてはいけない」最優先で、注意の対象が自分に向かったため、周囲の言動に振り回されることがなくなりました。これは、ある意味、私の生き方にはラッキーだったと思っています。志を同じくして1つの目標に向かうときに、尊敬できる方は、老若男女の壁なく、尊敬して行動を共にすることが出来るようになっていたことです。自分の年齢を振り返ってみて、何と何を熟成しそびれてしまったかは理解していますが、こういう取り戻しと言うのはできないものですね。それでも、今日、バンドを組んだ、女子生徒が、「せんせ~、びちゃびちゃ、てちょー、埋まってんなあ!うちらのバンド練習と一緒やんか~!じゅーじつ、じゅーじつ!!!」と言ってくれたとき、すかさず「うん、充実してるよ」と返すことができました。何やかや、差し引いても、心の中は、常に≪ほい、次っ♪≫みたいなテンションでいられる事が、≪満ち足りている≫ということなんでしょうね。それでも、最も心の休まるところが50年近くにもなろうとしている、遠い日の思い出の中にあるなんて、私は贅沢モノですね・・・・・。
2009.07.26
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やっぱり暑い、天神祭りの日です。お祭り会場に一度も行ったことがないのにこの日になると浮き浮きするのは、大阪人なんでしょうね。こういうお祭りに、日本の夏を感じる事自体が、やはり、日本人の血が騒ぐのでしょうね。両親の先祖がどちらも神社と深い関わりがあるからかも知れませんが、浴衣で着飾ってこういうお祭りにでかけたこともないので、この時期の浴衣姿の皆様を、なんとなく眺めてしまいます。きっと、子どもの時は、羨ましいと、何処かで思っていたのかもしれませんね。いまでも、そっと、夜道を出て行って、地域の地蔵盆行事を覗きに行った瞬間を覚えています。小さい頃は、よく、こういうことをしていたように思います。祖父についていって、話に付き合えずにそっと抜け出して、生涯、忘れる事のない友達(一方的な想いですが/笑)を見つけたり・・・。こういうことを、ふと、思い出した夏日。かたや、どこに財源があるんだ?と言いたくなるようなマニフェストの乱立にカチンときたり・・・。日本の祭りには、人の心を活性化させる何かがあるような気がします。
2009.07.25
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日本三大祭の一つ。千余年の歴史を誇る大阪の夏の風物詩、天神祭りの24日です。最大のみどころである、25日の本宮で、御鳳輦船が100隻もの船を従えて大川を行き交う船渡御の日は、30余年前の勤務先の午後休日。社の前の川を、高層ビルの上から眺める優雅な習慣がありました。例年、蒸し暑い日でもあります。もっとも、滋賀県の湖西線を作るプロジェクトにいたものですから、祭りを一見した後は、お祭りに行く同期を見送り、残業三昧でした。今の自分と重なるものを感じています/笑。一生向き合っていかねばならない自分の健康を含む諸問題から自分で自分を逃さない為にも10代で飛び込んだボランテイアの世界をきっかけに、アラベスク状に広がっていった学生運動の中で直面した、≪問題を解決させるには多額な費用が要る≫という現実。心ある学生が日夜、講義の合間を縫って街頭に立ってカンパを募っても、≪カンパのふりをした窃盗団体≫が増えてきて思うような金額も集められず、被害者さんのところにやっと集めた少額を届けても、感謝の言葉の向うに「これだけ?」という声が聞こえたものです。「だったら、自分達が敵対視している資本社会の中に入って働いて得た多くのお金をカンパしよう」と思って、資本主義社会の先端である総合商社に入社したのですが、入ってみると勉強させて頂くことが随分多かったものです。ボランテイア活動も進めましたが、資本主義社会も面白い。多面的な出会いの時期でした。今、この時期に教えて頂いたモノの考え方等に救われています。現場思考もここから定着したようです。恐るべし教育。重大課題ですね・・・。
2009.07.24
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大気の状態が不安定となるため、雨や雷雨となる所がある見込みです。夏風邪も流行っています。大雨に見舞われないよう、移動には気をつけたいものです。くれぐれも、ちっチャい子どものように、雨に飛び込みたくなる誘惑に勝ちましょう/笑。夏風邪の皆様には、しんどい季節ですね。どうぞ、お大事になさってくださいね。さて、このブログのタイトルのように、私も生涯学習に関わる身ですが、お役人筋には「生涯学習で人は死なない」という合言葉があるようで、実に、生涯学習というものは軽んじられてきました。確かに、救急医療や、福祉の現場などから見れば、それは言えない事もないのかもしれません。多くの優先順位から後回しにされてきたことに、否めないものも少しはあります。ですが、昨今、様々な事情で、職から離れた方々が、若くして自ら命をたっておられます。もし、生涯学習が≪生きがい≫になるのであれば、大切な命が消える事がないかもしれません。≪生涯学習で人は亡くならない≫として、≪生涯学習で人が生きるかも知れない≫というふうに捉え方を変えて、活かすのも1つの社会貢献ではないかと、私は思い、動いています。多額の生涯学習施策費用も活かされていない事も、実に惜しいと思い、活かし方を模索しています。私は≪有償ボランテイア≫提唱派ですが、これも、生涯学習者を活かす1手段として、研ぎ澄ませていきたいと思うのです。例えば、上述の命をたっていかれる方の仕事のお世話までは出来ませんが、彼らの好きな学習をするにあたっては、お金や場所にとらわれなくてもいい≪生涯学習社会≫が実現できていたとしたら、求職活動の狭間で、ほっと一息つけるのではないかと思うのです。好きな本1冊を手に入れる代価が、好きな学習で得られていたとすれば、自らの命を奪う事を留まることが出来るのではないか・・・果ては、自らが学ぶことの好きな分野で仕事を持とうと頑張れるのではないか・・・とも思うのです。そんな思いを同じくして頂けたのでしょうか、かねてより私の関係する生涯学習に対して協力を頂いてきた大阪府のT市が、市が先頭にたって、近隣市町村や他団体を巻き込んで、生涯学習社会の構築に出る事業を8月から具体的に半年をかけて実施することになり、私もそのお手伝いをさせて頂けることになりました。I市における、生涯学習施策を取り入れた放課後教室の成功といい、やはり、公的立場におられる皆様の一歩が大切なんだと思います。その、一歩のお手伝い(一歩だけじゃあイケないんですよね)を、緻密な研究と、データーを持って成し遂げていく事が、生涯学習インストラクターの役割だと思います。それは、あくまでも、確固たる下敷きを何枚も重ね合わせた≪現場を積み重ねた上で≫構築されていくものでなければいけないのだと、机上でまくし立てている次元の問題ではないのだと、強くおもいます。でも、調子に乗って、いくつもの市の生涯学習に関わっていくことで、どこも手薄にしないようにしようとしている自分を、何処かで危うく見ている自分も確かにいます。明朝は府庁見学で、昼間は教室に戻って仕事をして、夜を、O市です・・・。
2009.07.23
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西日本は梅雨前線から遠ざかり、次第に高気圧に覆われるそうですが、大気の状態が不安定なため、にわか雨や雷雨の可能性があります。どなたも、お気をつけくださいね。46年に1度の皆既日食で大騒ぎになったことに、世の中の平和を思いました。モーゼや卑弥呼等、多くを統べるために利用されてきた自然現象も、天体ショーとなってきたことに、科学の発達と、それによるロマンの消滅を思います。それにしても、大昔の天体を政治や人々を導くのに利用出来た方々は素晴らしい研究家だったのですね。こういう現象に一喜一憂したり、趣味に没頭している方々の幸福は、やはり≪平和≫の2文字で括られるのでしょうね。新聞を開くとAKB48がもてはやされ、イスラエルでは、聖書離れを防ぐ為に、聖書を漫画化し、日本の政界を目指して宗教法人代表が選挙に出てくる・・・。皆、何も考えていないか、手をつないで総勢アホに向かっている気がします。何かと闘う相手は自分自身ではありますが、あまりにも「善き環境」の敵が増えているきがするのは私だけなのでしょうか・・・・・。
2009.07.22
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九州や中国地方の北方から東海に延びる梅雨前線の活動が活発となって、局地的に非常に激しい雨が降ったようです。北陸と東海では明日の朝にかけて、雷を伴う激しい雨が降る所があって、土砂災害や河川の増水、竜巻などに警戒が必要とのこと。なるべく、外に飛び出したりしないで下さいね。衆院は午後解散され、政府は第45回衆院選の日程を「8月18日公示、30日投票」とすることを決めました。解散から投開票まで40日間のの長期戦です。自民党は麻生首相のもと、ようやく≪結束≫を、国民に対して≪演出≫してくれました。それでいいんです。汗水流した血税で、政府の中で対立されていては、国民としてはたまったものではありません。そんな浪費に費やして頂くような余剰金を持っている国民ばかりではないからです。政府が一丸となって、施策に臨み、その分、議員数を10分の一にすればいいんです。今回も財源を問う話ばかりですが、国民から奪う前に、そこの節約に走った方が余程マシです。ですから、今年もこのような時期に言って頂く、年甲斐のない経験値の浅い超頼りない私に選挙に出ろというお話から一生懸命ご遠慮申し上げています。今日は、朝から夕刻までの電話や携帯電話のメールですら失礼して、お返事が遅くなって済みませんでした。「もっと、私などではなく、質の高い小数議員社会を構築して頂きたい」という日本語が通じるまで、過去からの30余年含め、言い続けていきたいと思うのです。いかし、無所属派ですが、今迄に気持ちの上では応援したこともある民主党の、今のすすこい雰囲気は大嫌いになりました。「どの政党が・・・」じゃあ、ないでしょう!?横からかすめとることに躍起となっている姿・・・、≪子ども支援≫を語っていい表情とは思えません。「ばらまき」をするなら、どうぞ、民主党員全員の私財全額投げ打って、毎年1世帯に100万円ずつでも、お配りください。民主党の支持者も増えるでしょうね。財源というもの、政治というもの、真剣に考えたら、「我が党は、我が党は」と言えるわけがありません。本気で政府が一丸とならない限り、国民は政治をあてにせず、若者は政治に興味を示さず、≪子育て≫支援も、金銭面や、大人側にとって都合の良いことだけを欲するようになります。≪無意味な子育て支援≫を作ろうとしているのは、その施策を作る、「国」側です。子ども達が可哀想です。
2009.07.21
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大阪府では、大気の状態が不安定となっているため、引き続き明日にかけて、落雷や突風、急な強い雨になるそうです。昨夜遅くの雷は、私の心中を表しているようで、あまりに激しいと、逆に笑えて来ました。(そうなのよね、それくらい激しく怒ったっていいよね・・・と、自分の代わりに天候があれてくれているような錯覚もしたものです。)その分、今日の移動は傘をさすこともなく済みました。今日は、大阪生涯学習インストラクターの会の実質上最後の理事会でした。以前から、法人化としてのスタートは、8月1日と決めていただけに、今日で法人名のない理事会が終わることに感慨深いものがありました。法人化記念総会をしようということになりました。9月27日(日)13時15分から14時です。法人会員としての会員証・名刺・パンフレット等が出来ます。総会に引き続く、同日14時半からの≪早寝早起き朝ごはん国民運動≫推進フォーラムは、法人化後初の、当会主催事業で、参加会員には交通費の補助が出ます。また、この日に参加してくださった会員さん、来賓の皆様には、当会10周年記念誌をお配りします。奮ってご参加下さい!この日まで、分科会的に、いろんな準備会が発足しました。役員は、今までに増して、元気に結束を固め始め、イキイキとした半日でした。「まなび・おおさか」は変わります!「大阪生涯学習インストラクターの会理事会」、ありがとうございました!!!
2009.07.20
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実は、多くの雨は、1日半後から降って欲しかったのですが、大雨を眺めることで心が洗われる方もあるのかも知れませんから、明日は、ちょっと、雨具を大き目のモノにして出かけようかと思います/笑。水害が小さい事を祈ります。随分、前に、ちらっと口にした事でも、私が覚えていたりするので、「こいつは執念深い」と思われる方も多いのではないかと思います。ただのメモやメールを見返すことが多いだけです/笑。なるべく電車内の移動を一人で行う理由です。守らないつもりなど無いのに、中々お約束が守れる手筈が整わないとか、大風呂敷を広げた様な印象を与えたりすることに、恐怖を覚えますが、実に私の動きはノロいんです。目の前の事をチャチャっとやってしまうので、ギャップがおおきいのだと思います。ただ、1つ、大きな実現が出来ると、するすると、からんでいたように見えるものが次々に解消していくのは不思議ですね。それが、実力というものかも知れない・・・・・。諸事情絡みで遅々としか動かざるを得ない条件が揃っていると、猿轡の中で、大きな祈りを叫んでいるような気がします。誠実に生きるしか、ことの立証なんて出来ないのでしょうね・・・・・。昨今、臨終に近い頃の父が「早う、早う、そっちに連れてってくれ」と、宙にむかって魘されていた姿をよく思い出します。空風よ枯れ木に吊るすもつれ糸 眞理子
2009.07.19
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地球が壊れてしまうのではないかというような猛暑でした。今日は遠縁の法事に出かけてきました。仏教A派でした。経典には、どの宗派にせよ、いいことが書いていますね。20年間、キリスト教の教会学校にも通ってみました。本当に、どこから、こんなインスピレーションを感じて書き上げたのだろうと思うほど、宗教の教本を読む楽しさは毎度の事です。私は、どなたが何をお信じになっても、「何か(誰か)をお信じになれて、お幸せですね」と声をかけますが、自分は何々教ですとは言いません。各々の心を産出す、原初の大いなる力というものに敬意をはらっていますが、そこから別れて張り合う宗教対立など、まず、理解が出来ません。また、法事の度に発生する巨額のお布施や、仏教でなくなった方に名前をつけるのに戒名金額ランクがあるのも解せません。それというのも、亡き父方が建立した、古い古い神社が、まだ神仏混合のままだからです。(早ければ5分で回れますし、歴史のお好きな方には最古の如来像や仏像を飽きるまで眺めて頂けますので、お気軽に声をかけてくださいね)。尊きものの根源は1つなんですよね。そして、その1つを言及しなくても善いんですよね。全ての基は善きモノですよね。こういう信じるということは、押し付けでもなんでもないのだと思います。ところが、世の中、自分がかすりの部分で「知っている」と思ったことを、平気で「あれは、実はね・・・」と、善人に語る人がいます。今日、プッツンときたことです。誰が見ても、そうらしい表面的なことを、もっともらしく他人に信じ込ませている・・・。私に話してくれたから(後にこの方には顛末を話して協力を仰ごうと思っていました)、後で恥をかかさなくて済んだことですが、そのご忠信をした人物はまず信用できません。浅い浅い感覚に腹立たしいものを感じていました。大切な方にガセネタが入った怒りです。とてつもないことをしでかそうとしている時、二転三転させないとかたまらない実情もあります。そこをベラベラ喋るわけにはいきませんが、今日も「アホチン!」と叫ぶ脳でした。高校生が対象の第20回「国際生物学オリンピック」で、千葉県立船橋高3年大月亮太さん(17)が、日本人初の金メダルを獲得し、他の代表3人も銀メダルを受賞し、日本は2005年から5回目の参加で過去最高となっています。学リンってすごいですね・・・・・。
2009.07.18
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久々の雨を、なんとなく嬉しく感じた7月中旬です。今日は、公立小学校の終業式です。早めに学校から帰れたので、次々と生徒達がやってきて、通知表論らしきものを沢山聞きました。要は「こんなモン、いらん」。「頑張ってるて、先生も言いながらくれるのに、家で見せたら怒られるモン、いらんやん!」「こんなもんがあるから、親子断絶するんやで」そうですね、「暑いから学校を休む夏休み」に入るのに、わざわざ、子ども達を家で叱ってくださいというような通知表なら、子どもの側に言わせると「いらんモン」なんでしょうね。私の教室では、懇談会や成績表の類は30年間1度も設けていません。ただ、毎日毎日、保護者の皆様とメモで「お話」しています。お互い、児童の悪い点は書かないのが唯一のルールです(心配事はOKです)。これは、子どもにとって、「いいもの」らしいです。漢字の読めない子どもは「ねえねえ、お母さんは、なんて書いてるの?」と聞いたりもします。子どもは(大人も)、いつも誰かに見ていて欲しいと強く願っています。叱る事だっていいんです。まっすぐ、その子のことを気にかけて、うっすら、本人に感じさせる・・・教育の現場においては、必須のことだと思うのですが、案外、通知表1つにしても、子どもの気持ちが伝わっていないように思うのです・・・。頑張れ、先生方!!!
2009.07.17
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明け方に、せみの声を聞きながら「今年の梅雨は長いなあ・・・」と感じていました。ジメジメして蒸し暑い気候と、わけのわからない政治の世界がずっと報道される苛立ちもあってのことでしょうね・・・。自民党の中川元幹事長ら反麻生勢力が求めていた両院議員総会を見送り、麻生首相を含む全議員出席の緊急集会が開かれることになりました。中川氏が総会開会に賛同する署名を公開しましたが、署名議員に確認したところ、「署名に同意していない」などと取り下げる議員が続出。署名取り下げを求めていく考えを表明する動きが広がっているようです。まあ、どの議員も、ぱっとしない方ばかりですが、自民党の両院議員総会は、党大会に準ずる議決機関です。党則では、3分の1以上の開催要求があれば、総会長が7日以内に招集することを党則で定められ、全議員の3分の2以上が出席者し、過半数の賛成で党則を変更することができます。反麻生勢力は総会で総裁選の前倒しを決め、首相を退陣に追い込む考えだったんでしょうが、衆院解散前の開催はほぼ困難となったようです。実にみっともない話です。一旦、皆で、首相を決めたわけです。それも、よその党じゃあなくて、自分のいる党内なら、早めに内部で問題提起して、よくよく話し合って活路を見いだした施策を表明しないと、今まで、誰が決めた施策を執行してきたのかすら疑問となります。はっきり言って、今回の悪党があるとしたら、麻生首相ではありません。誰が麻生首相を選び出したかを考えず、(当然麻生政権でことを進めようとせず)、内部で反対派を作って騒ぐようなアホチン軍団こそ、最高悪です。かといって、横から茶々ばかり入れることに懸命になってきた野党も同じくアホチンなんです。政党を変えれば、国が変わるなんて、積み重ねる実績を持たない机上軍団です。本物の発掘が必要な時です・・・・・。
2009.07.16
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「これはキツイ!」という猛暑の半日が終わりました。構想から8ヶ月目で、年度をまたいでしまって最初のI市立M小の放課後教室 第一学期が今日、最終日を迎えました。もう、カクカクとしか動かない足ですが、タクシーで学校に行き、なんとか半分以上、座ったままで終えることになりました。代わりに、声が途中からかすれるくらいの「声指導」/笑。「●●チャン、宿題した?」「●●君、教室の中で走らない!!!」それでも、いつの間にか、苗字をもじった「イチゴ先生」と、子ども達はカランでくれます。楽しいやら、しんどいやら・・・/笑。それでも、やりました!2学期から、公的機関から、ちゃんと全額費用が出ることになったんです!スタッフの皆さん、いつもいつも有り難う!校長先生、交渉、ご苦労様でした!一人の公立小学校の校長先生が「地域立学校」という構想を夢に描き、協力を大阪生涯学習インストラクターの会に求めてくださいましたが、その朗報に対し「どこに、そんな事をするゆとりがあるの!!!」という撃で、会に持ち込みそびれ、PTA時代からの友人と動き始めた現在、これが、会のものでないことを実に惜しいと感じています。友人や、新しいスタッフの先生方が頑張ってくださったからこそ、今日に至ることが出来ましたが、形式上は、会がこの学校に協力しています。今後、どう繋いでいくかが課題です。予算がおりるようになってから、会が恩恵にあやかるなんて、虫のいいことには納めたくありません。まずは、これをきっかけに当会会員になってくれたKさんの陰日なたのない協力に心から感謝する次第です。K先生、有り難う!2学期も宜しくお願い致します!
2009.07.15
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全国的な猛暑だったようです。ようやく、雨の兆しも感じられ、灼熱はギリギリの処で避けることが出来そうです。1日の口唇ヘルペスっぽい処から始まって、坂を転げ落ちる雪だるまのように、体調不良が膨らんできましたが、誤魔化し切れずに足がどうにもならなくなると、観念してしまって、もはや、水面を眺める想いです/笑。痛いとか、しんどいことに慣れるという事は絶対に善い事ではありませんが、10代で「20歳まで生きられない」と宣告をを受けて、そこから、優に30余年経つと、もう少々の事では動じなくなります/笑。グレてみても良かったんですが、「どうせなら善いことを片っ端からやってから逝こう」と思ったら、あるんですねえ、やらなきゃいけないことが山ほど・・・/笑。お節介が過ぎるのでしょう・・・ね。その、お節介の最たるものが、児童虐待防止アドバイザーかも知れません。厚労省は今日、児童相談所における児童虐待相談対応件数と、子供虐待による死亡事例などの検証結果を発表し、速報値で4万2662件に上ったことを発表しました。統計を取り始めた90年度から18年連続で過去最悪を更新し続けていることになります。一方、虐待の疑いがある保護者が2度目の出頭要求に応じなかった場合に児童相談所が実施した「強制立ち入り調査」は、1年間で2件にとどまっています。「どんな場合に調査ができるか、判断に迷うケースが多かったのでは」と厚生省は分析していますが、「アホチン!」と怒鳴りたくなります。お役所に覚悟がないと、我々も独断で動けません。目を腫れあがらせて、「家に帰りたくない」と震える親子に、我々を制して、家に帰した市職員もいます。結果、親子は宗教団体に助けを求めました。こういう時、何かもっと手がないのかとイライラしたこともあります。民意を変えなければ、世の中は何も変わりません・・・・・。
2009.07.14
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梅雨前線と、日中の日射の影響で、大気の状態が不安定となって、雨や雷雨となり、激しく降る所が出る見込みです。新聞のトップも、あちこちの報道が、麻生首相が来週中の衆院解散を表明し、東京都議選での自民党の成績の奮わなかったことを取り上げています。自民党では、民主党など野党側も審議拒否に入ることを受け、政府提出法案17本が廃案となることが確実となりました。北朝鮮貨物検査特別措置法案を始め、幹部公務員人事を一元管理する国家公務員法改正案など7本が成立困難となり、日雇い派遣を原則禁止する労働者派遣法改正など、前国会からの10本の継続案件も同様です。ただ、国勢調査で、「麻生首相と、民主党の鳩山代表のいずれが、次期首相にふさわしいか?」という問いかけに対し、「どちらもふさわしくない」という回答が過半数を占めました。政権交代しても、今のままでは、何も変わらないのです。民意そのものが変わらない限り、国なんて変わりません。政治や宗教と一線ひいた位置で、大人の心に働きかける、良質の試みを続けない限り、人々は、その日の暮らしがまあまあ問題なく過ごせればそれで良いんです。チョッと、騒ごうものなら「あんた達で勝手にやってくれ。私の平穏な暮らしを邪魔しないでほしい」と思ってしまうわけです。今でこそ、状況は変わりましたが、30余年前に、重い障害を持っておられる方に「まちへ出よう」という運動で、お宅に伺った時、ご家族の方々から、「私達は幸せに暮らしているのに、あの子のことが世間にばれたら笑いものです。余計な事、しないでください」と、激しく断られました。歩ける見込みのある、車椅子に座ったきりの方に「歩いてみましょう」と呼びかけたら「お前は鬼だ!」と罵られました。(今では、皆様と大の仲良しです)ですから、私は、本気で取り組めば、人が変わることを体現していますから、人の心は信じています。 宗教や政治と一線引いて「こんなに素敵な宗教思想があるのですよ、教育って、こんなに素敵な事が可能なのですよ、こんなに立派な政治手法があるのですよ」等等、ランダムに学習して、自分に取り込むことが出来るのは「生涯学習」でしか、ないんです。ですから、生涯学習に出会って、皆さんが同じ政党を選ばれるわけはありませんが、どのようにすれば、明日の自分の環境をよくすることが出来るかを、個々に考えるきっかけを作ることが出来るんです。ですから、生涯学習インストラクターの皆様は、宗教や政治に頼らず、人の心を諦めないでほしいのです。大人の心に、良質の刺激を与え続けること・・・。社会悪と、対峙して、怖い目に遭う羽目になることもあるかも知れませんね・・・。「本当に戦いを挑む」ということは、庶民一人一人に影響を与える側の覚悟の質が問われることなのでしょうね・・・・・。頑強な体質がほしい・・・・・。
2009.07.13
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天気は快晴。見事に、天気予報の雨50%を裏切り、天候に恵まれた事に深謝。大阪生涯学習インストラクターの会 NPO法人化 特別記念講演会が行われました。多くのご参加頂きました皆様には、心よりお礼申し上げます。自県の特産が、次々と完売していったことを嬉しく思います。今日のご参加頂きました、皆々様に、なんらかの良き思い出が残りますように。
2009.07.12
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大阪の今日は<天神祭>。 例年、この日は暑く、昔はよく着たのに、<浴衣姿>の皆々様に、心の中で<ご苦労様>と呟いてしまいます。 もとより化粧もドレスアップも、仕事の時に、<しぶしぶ>関わる程度で、夏は涼しげに、冬は温かくを<モットー>にしています/笑。 髪も、おしゃれで伸ばしているのではなく、セットの時間もなく、第一、どのようにドライヤーを使うのかも知らないので<無精髭>ならずして、「朝起きて、そのまんま」です/笑 これは、1日同じ宿舎の朝を迎えて頂いた皆様は、よくご存知です。 こういう、《こってり苦手》の私が、1つずつの市の生涯学習に関わる亊は、会議もあっさり終わるよう持っていってしまいます。 後は、熱心な方々と一献かわして、現場を作り上げていきます。 特に大阪には、こういった、泥臭いお付き合いも要る気がしています。 私は、生涯学習において、学者ではありません。 現場を纏めさせて頂くことは確かに多いのですが、何事も、机上で終わらせず、かつ、目を据えていきたいと思っています。 でも、呼び名は、どこに行っても、先生ですね。責任を感じています。
2009.07.10
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お天気があまり崩れず、過ごしやすい日でした。 なにがなんでも明日の12日は、天気予報を覆して晴れて頂かねばなりません。 さて、今日は、私がカウンセラーの籍を置かせて頂いている<全国WEBカウンセリング協議会>の教育研修会が大阪でありました。 メールのファイタリングの大切さや、学校裏サイトを思うと、必要な携帯電話が、時には<凶器>に思えてしまうのです。 <学校裏サイト悪質書き込みの処理の仕方>をマスターして三年。 <密か>に、知人の学校のひどい書き込みを削除しています。 やはり、<教師の男女関係にまつわる>ものが多いです。 <そういう年代>なんだと思います。 そんなもの、多感な学生に見せる大人の責任です。 髪を長くのばしっぱなしなだけで、女性は手痛く嫌われます。 子供とて<清潔感>を、教師に期待しているんです。 管理職の先生方は、妙な人権平和を掲げる前に、規律をもう一度考えてほしいものです。
2009.07.10
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だんだん、蒸し暑くなってきました。雨も降るなら、日曜は避けてよね・・・と言いたくなるような、12日の研修会には、広域の皆様が参加してくださいます。当会会員の皆様も、総会よりは数も多く、よく考えたら、いつも、気使ってくださっていた方のお顔がずらり。今日も、仕事や弔事でこれなくなった方々より、心温まるメッセージが届き、胸をアツくしています。本当に、いつも駆けつけてくださった方々の仕事やご不幸のあったことには、ご無理願うわけにもいかず、調整が難しいくらいに多くの皆様に囲まれているのだという幸福を思わずにはいられません。ただ、漏れ聞く話では、1退会者と会の間に何があったんだろう?(何も現在の役員も思い当たらないのですが)ここは、中立をとろう・・・という相談が、まことしやかに行われたそうで、はっきり言って、そういうことを意図されたのなら、そう言って来て欲しい・・・という苛立ちもないとは言えません。今日、自民党の町村信孝前官房長官が仙台市内で、東京都議選後に内閣不信任案を提出する構えの民主党に対し、「本当の狙いは、鳩山由紀夫代表の個人献金疑惑を消すためだ」と批判なさいました。不信任案には内閣支持率の低い麻生太郎首相を与党にあえて信任させる思惑もあると指摘したうえで、「まことに手の込んだやり方だが、絶対に否決する」と強調されました。どうして、日本人って、ぐにゃあっという感触を好むんでしょうね?ストレートに明確なビジョンを掲げ「こうしたいんですが、如何でしょう?」と申し出て、ダメなら学習してみる、良いなら調子に乗らずに前向きにことを進める、妬ましくなったら、「私は、こうこう、こういう理由で妬ましい」と言えばいいんです。それを、うにゃうにゃ思ったり考えたりするから、はっと、自分を客観視した時に、ネソっとした感覚をもってしまう。果ては、自分を追い込むのもこのタイプ。しっかりしろ、大人!2050年には、日本の存在そのものが危ぶまれています。医療は急激な発展を遂げています。今日明日の命が、100年永らえるのも可能になってくるかも知れません。長寿大国ニッポン。後40年後の隷属を避けられなかった時の若者を育てる事が出来ているといえるのでしょうか!?(私自身の棚上げ発言ご容赦ください)。明日、大阪市で、いじめ等を切り抜ける、私の所属するカウンセリング協会の講演会があって、代表が来阪して行われます。迷える学生も多くやってくるそうです。ここでの感性の磨きを、更なる展開に活かし。有効な結びつけが出来るような架け橋になりたいと思ってます。しかし、うっかりしていた、朝のI校子どもの居場所作りリーダーをスコーンと忘れていました。明日も昼食抜きの見込みです。今日、足の方でお世話になっている主治医が「いっこも治ッとらん!!じっとお、寝てられへんのかあ!?足、腫れまくりやで。本体の3倍は、ごついで!!!」と、怒りまくって、キリキリ(ひりひりを100倍は通り越した痛さ)くるような軟膏をぐるぐる巻きに包帯とテープで固定してくださったので、食事や睡眠が奮いません・・・。ここで夏ばてをしていられないので、ひたすら、頑張るのみです・・・/笑。その向うには、とある、認定者研修が待っています。
2009.07.10
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2009.07.10
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「日中の猛暑、ごめんなさい」とでも言うような、夜風の気持ちいい日です。世界規模で言えば、昨日から流れてくるライクラ・サミットに、つい、目が行きます。なんだかんだと、首相たたきの好きな日本ですが、主要国首脳会議に、自国の首相が出向いている・・・そういう風に、出来るようにしてきた先達・その、首相を送り出した、自国そのものを、国民は、誇りに思って欲しいものだと思います。戦略核弾頭の削減・核軍縮・核不拡散への決意が、この場で明確になるのであれば、日本も、その一翼をかつげる立場にあるのだということになります。経済危機問題では、金融緩和と財政出動を平時に戻す「出口戦略」も討議されるそうですし、地球温暖化問題で、世界の温室効果ガスの排出量を「2050年までに少なくとも半減させる」との長期目標について、新興国にも受け入れを求める方針も出るようです。自分が、自分の所属している箇所を誇りに思えたら、極端な話、犯罪をおこす気持ちも減っていくのだと思います。遠望を明確にする必要を、多くの方々に感じて頂きたいものです。今週になって、会の内外の皆様から、7月12日の研修会に際して、お電話やメールを頂く機会が、ものすごく、増えました。今までの会の企画の数倍の量です。すぐに答えられることが出来ずに申し訳ない想いと同時に、このアクセスの増加がたまらなく嬉しくもあるのです。私がこの企画に臨むに当たって、かなり、独善的であったにも関らず、皆様のご協力に支えられて12日を迎えられる事に幸せを感じています。そもそも、生涯学習施策をなんとかしなければいけないと思い出したのは、「子どもの居場所つくり」が政策として、話題になり出した頃です。大阪府には、府教委の中に「生涯学習」部局がありません。私どもの地域で「子どもの居場所つくり」に費用が出るので取り入れましたが、それこそ、勘が頼り/笑。地域の皆様の協力を求めにいった民生委員さんが「お金が出るから手伝って!」・・・。金額と労力が釣合わないとみるや、スタッフは半減しました/笑。教委からのアドバイスがないので、代表者は学校とぶつかってばかりです。つくづく、思いました。地域で何かを始めるには、キチンとしたマニュアルをもって、しっかりと地域をコーデイネート出来る強力な人材と、優秀なスタッフが不可欠だと。ところが、府の研修で、簡単に地域コーデイネーター等の資格は出ますが、たいていが10回程度の講座に参加するだけです。これで、私は地域コーデイネーターだと言って歩く人が五万といますから、はっきり言って、チャンチャラおかしい。それでも、優秀な人材不足です/涙。「まなび・おおさか」の母体となった通信教育をみつけた時は、「これで、優秀な人材に多く出会える」と期待したものです。 この会が活性化して、地域に出て行くためには、マダマダ、「生涯学習の学習」が必要だと感じて、準会員さん対象をメインに、「生涯学習インストラクター養成講座」に踏み切りました。まもなく、第一期修了生が誕生します。次は、取得した資格を、全会員が活かせる場つくりと、その場にたつ上で、生涯学習施策の理解を会員さんに求めること・・・そうすることで、生涯学習インストラクターであることへの誇りを、持ち直して頂きたいと願っています。運よく(?)、今回は、当日の集客に直接結びつくかどうかは判りませんが、多くの関心を持って見守られる中での開催となりました。結果は、すぐには見えないかも知れませんが、絶対、何かが残ります。どうか、まだお申し込みでない方は、奮ってご参加ください。お忙しい中、ご賛同くださいます皆々様、本当に有り難うございます!宜しくお願い申し上げます!!!
2009.07.09
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そよ風が有り難い、七月まっさかりの陽射しの大阪です。水曜の午後は、ようやく定着してきた放課後教室にいます。そして、今日、念願の新しいスタッフが一増えました。まだ、23歳の心理学専攻の大学院生さんです。さわやか容姿に、まだ2年生の女の子が駆け寄り、「なんさいですか?」 と、のたまう。いいですねえ。若いということは/笑。ところが、5歳以上上だというだけで、、ただのオジサン・・・。態度急変です!せっかくのスタッフが子ども達にいじめられて辞めてしまわないよう、気を揉むレギュラーでした。実際、地域活動を本気でやろうとすると、1番に困るのが人材の確保。昼の日中に、ブランド品にみを固めて、じゃれあうような若者が多く見受けられる中、I先生のように、まっすぐ目を見て、世jの為になろうとする若い方々が大変少ない・・・・・。これは、あきらかに、私達のだらしなさが具現化したものなのでしょう・・・・・。大人の功罪・・・・・。毎日、どうしたらまともにできるのだろう?と考えてしまいます。この放課後教室を行う精神面の核は、私が一目置いている合同会社の理念です。いっそ、私が子ども達と関る活動全てに、この理念をはらませるのも一つの展開方法かな?とも思います。人が考える事、一人の力ではなしえないことを、つくづく思う今日この頃です。1日からのヘルペスと、足が痛みます・・・・・。
2009.07.08
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年に一度の七夕ですが、池田市の自宅教室から一歩も外に出ていません。 昨日おさまっていた口唇ヘルペスが痛みだしたことと、病院をサボッた為に膝から激痛が走るので、最小限の動きに留めています。 こういう時、風邪をひいたら風邪薬、痛みが走れば鎮痛剤が服用できたら良いのになあ…と、つくづく、本来の病の影響を思います。 まあ、この病があったから、<今の私>にたどり着いたわけで、今の出会いもなかったのかと思うと、これはこれで良かったのではないかと思うのです。 受験を中二で意識して勉強していたわけですから、その真っ最中に家族の問題と病に遭遇して、百八十度考え方を変えざるを得なかったのですから、そのまま、目指す方向に進んでいたら、きっと今頃は<鼻持ちなら無い>学歴主義者 だったかも知れません。 通信教育を選ぶ根拠を考え、これは負の遺産だと、私は講演の度に口にします。 老いたこと 女であるがため家に拘束されやすいこと 病のため 若いときに思い通りの学習ができなかったこと 学びたい所に学びに行く時間がないこと等々。 それでもなお、人は何故、通信教育でしかくをとろうとするのか? これらの負の部分を愛せるようになった現在を嬉しく思います。 今週は12日の研修会をメインにがんばります!皆様、健康にご留意ください!
2009.07.07
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よく晴れた半日が過ぎました。 今日の午後は、来る12日開催する、<大阪生涯学習インストラクターの会>主催行事の実行委員会に参加してきました。 おり悪く、体調を著しく崩されたメンバーが二名もあり、時節柄とはいえ、心配を拭えません。ご回復を祈るばかりです。 どなたも、お元気でお過ごし下さいね。 今回は、大きな行事ではあるのですが、受付から懇親会に至るまで、混乱の心配をしなくてすんでいます。 <慣れ>というよりは、足並みが揃ってきたというのが原因のようです。 以前、<自会の出来事であることが恥ずかしかった腹の探りあい>や、陰口、憶測断定が聞こえてくることなく、<皆で前に出よう>という風潮が見られるようになったことは喜ばしいことです。 12日の企画は、当会会員のプライドに訴えかけるものです。 皆で、まなびおおさかの一員であることを誇りにして前進しましょう! それには、まず、皆様のお体大切にお過ごし下さい!私からの切なるお願いです。
2009.07.06
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窓の外は晴れ。陽射しのイメージでは、たぶんアツそう・・・です。「ぜったい、週明けには前のように歩かしたる」と宣言してくださった医師のお蔭で、平行移動はなんとかで用事をこなしています。 首から上がいつも通り動いているので、なんら支障がないのですが、今日は1つ新しい要請の仕事をお断りしました。カウンセラー関連なのですが、「離婚カウンセラー」という部分が最近クローズアップされてきて、手がたりないというのです。ご主人に内緒で着々と離婚に向けて準備を進める、いわゆる「離活」に取り組む女性が増えているんだそうです。年金分割の変更に伴い、熟年層が考えるようになったとは聞いていますが、「離活」に取り組む若い女性が増えて、離婚カウンセラーへの相談は引きも切らないそうですが、どうも、これを職業とする気がしないのです。私は、家族の結びつきも、ある程度、幻想を持たねば続かないと言い放っています。夫婦にいたっては、大昔や特殊な場合を除き、大半が昨日の昨日まで、まったく別の世界で、違った家族概念を持って成長した個人が、なんらかの形で出会い、1つの世帯を築きます。当然、お互いの背景から過去にいたるまでが、お互いに内在されて1つの枠を共有します。ひどい言い方をしますが、ズレがあって当然なんです。その「ずれ」を持ったまま、数年が過ぎていきます。飽きる事もあるでしょう。ここがたまらなく辛抱できなくなることもあるでしょう。果てはパートナーより、ずっと波長のあう人物に出会うこともあります。そこを、無理して、ずっと2人でやっていけという根拠を、他人であるカウンセラーが、関っていいのかどうか・・・。カウンセリングという次元を見誤らないようにいたいのです。「離活」や、「離婚カウンセラー」と言う言葉にクライアントが求める答えは、離婚の肯定であることが判ります。女性が離れたくなるきっかけは、意外と小さなものが多いです。たぶん、ご主人方の大半は、「そんな事が原因だと言ってルンですかあ?」と怪訝な顔を見せることだと思います。小さな肩透かしが、思いもかけないほど、女性の心を蝕んでいる事もあります。私は、別れることは止めませんが、なんらかの縁で夫婦になった方々に、別れる気になった時、他人を介在してもいいから、一度は向かい合って欲しいと思います。私達、カウンセラーは「秘守」という厄介な規制がありますし。クライアントの伝書鳩でもありません。答えを出すのは、当人同士の「心」なのだと強く思います。1つ、大金の入ってくる仕事を蹴ってしまいました/笑。それでも、私の思う「カウンセラー」ではあり続けることは出来るのだと思います。又、明日から、汗にまみれて「働」く「貧乏暇なし人間」です/笑。
2009.07.05
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窓の外から、時々、ふわーっと、<いい風が入ってきます。 <重役仕事>で、横になったまま、電話やメールで仕事を済ませ、<栄養劑>のように、<どうしても今日でなければならない児童>と向き合い、また、横になりながら仕事をする…という1日でした。 足の方でお世話になっている医師が、『何がなんでも週明けには前のように歩かしたる』と宣言してくださったので、無理をしないでおこうと思います。 ちょっと無理しては、倒れ込むように布団に横になるとき、ガハッて口にしたくなる響きがあります。 昨今、この響きなくして横になることが無い現状に内心焦りを隠せません。 床の間や玄関に、花をいけて飾る余裕を無くしたな…。 そんなことも考える1日でした。
2009.07.04
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明日は、奇跡的に、雨予報は、吹き飛びます♪その分(?)、私の動かなくなった足の治療は、明日の午前も続きます。今年になってから、随分、足が太くなったなあ、太ったのかしら?年は取りたくないな等と思いつつ、3月の式典に臨んだんですが、今日の診察では、あきらかに3年以上の時をかけて無理をしてきた皺寄せが、膝下に集結して、原型の2倍以上に足が腫れあがっていたんだそうです。無茶も程ほどにしたいもので、どうりで、ずっと痛かったはずです/笑。今日も叱られたんですが、私がたまりかねて病院に駆け込むときは、いつでも限界。ごまかしたり、いつか治そうと思っているうちに、とことん悪化しています。痛い・辛いは耐えられる人格なんて持ちたくなかった・・・です。こんど、生まれてくるときは、「小さな王様」がいいですね。父ちゃん、母ちゃん・・・と、思いっきり、内弁慶の甘えたさんがいいですね。痛みが少し和らいだら少し眠くなりました。晩年の島田修二という歌人の作品で、私の心を大きく占めている作品があります。モウイイ修二モウイイ島田起キナクテイイ天ヲミテ居レ私も来たるべき時が来たら、自分にこの歌を思い出させたいと願っています。モウイイ眞理子モウイイ一意・・・。今は、もう少し頑張らねばなりません/笑。
2009.07.03
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近畿地方は、曇る見込みで、夜には又、雨となるでしょう。動きやすい予感です。さて、両膝が動かなくなってしまって、結構、不便な1日でしたが、<ああ、足が無くなっても生きれるものなんだな>と、お気楽なことを考えています。目の検査で、「目そのものに≪病≫というものは、見受けられません」とお墨付きを頂いた代償のような気がします。それでも、なんだかんだ、お電話やメールで皆様と連絡できる幸せの中にいます。振り返れば、仕事がどっちゃり積もった机があって、病院に時間が割かれることのほうが、私的には病気に等しいふじゅうさがあるのだろうと思ったりもしています。さすがに徹夜に近い3日目は、体がだるいです。富士山解禁。私の隠れ家も解禁!それなのに、時間も予約もできなかった「忙殺の年」・・・。来年の夏こそ、隠れ家で星を見ます!近場でいいから、満天の星が見たいです・・・。
2009.07.02
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日中の雨の降り方は、天気予報を大きく裏切って、土砂災害、浸水害の恐れは夜中の役割となっているような気がします。真夜中の強風、高波、落雷、突風にご注意下さいね。さて、今日は、新本部事務局長さんと一緒に、会報の印刷から発送業務を行いました。若くてしっかりしておられるので仕事も的確ではやいです。事務局長さん、お疲れ様でした!でも、簡単に、軽作業のように思わないでくださいね。最終原稿が出来上がったのは今朝なんです・・・。絶対この作業を無償にし続けるわけにはいきません。スタッフ登録用紙を挟み込みました。分業化出来るようにして、僅かですが謝礼も出せるよう試みました。是非是非、ご登録ご活躍ください。全く私的な話なんですが、今回の1面目の写真で何が気にいってるかといえば、自分が「ちっこく」写っていることです♪今度生まれてくるときは、身長の低い人に生まれてきたいという願望があって、団体写真では手足を折ります。最近でこそ、背の高い女性が増えて、今ではごくごく普通なんですが、30年前にパスポートを取りに行った時に身長を測ってくださったオジサンが、「女が160センチあったら嫁に行けん!159.5センチと書いといたるわ」といって、記念すべき1ページ目に、身長159.5センチと記入してくださったんです。なんだか、すごく悪い事をしているような気になって以来、「小さめでいたい」という変な願望をもっています。トラウマの威力は凄いですね・・・。さて、本筋に戻ります。私が18歳でボランテイア活動に関った先はT市と言う、大阪府下でも<豊かな町>が営む団体です。です。心障児中心に、障害があるといわれる子ども達のいる施設でした。市に大して財源と呼べるものを持たないこの町を、近隣で豊かだというのには理由があります(内情は知りませんが・・・)。財政的には、はるかにM市の方がお金に悩まされる話を聞きませんが、このあたりで「豊かな町」は、T市なんです。では、何を持って、この町が豊かといわれるかというと、まず、何事もやってみるんです。そして、活動に必要な最低限の交通費や経費の保証は30年前からしてくれました。自分が自分の思いを表に出す事で、一旦、周りから奨励をかけて、発展させることに意味があるのです。自分が自分である事の喜びを感じる生が「豊かな生」です。T市の手法が豊かだといわれるのは、普段は節約型であっても、すが、上記のような試みは、背後を固め、些少ですが物心の応援をしてくれた事でした。交通費や経費の保証が最低限されて、やりたいようにボランテイア活動が出来ます。無償ボランテイアといえば、聞こえはいいです。それで満足するなら1つのあり方でしょう。ですが、有償ボランテイアが、発展性を高めるのならば、それも認めようではないか・・・と。何年も提唱しています。少なくとも、「新生まなび・おおさか」では、"無償”という発想から距離をおきたいと思います。豊かな志の展開応援団になりたいと強く思う昨今です・・・・・。
2009.07.01
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