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天気予報を大きく覆し、雨の昼夜が逆転した大阪です。 夕方から、傘をささずに出かけられるはずだった町中に、昨今急に買い求めたかのような<ビニール傘>が目立ちます。 寒くないのが<着込み過ぎ?>幸いしています。 今日は、会場が同じなことを良いことに、お世話になっているセンターの<次年度説明会>と、南京玉簾れ教室のお世話を兼ねて梅田に向かっています。 このように、一部の人間がなんでもかんでもやってしまうのも、組織が法人化して、厳密なルール作りと役割分担が出来るまで…と決めています。 その為には、<水くさい(味気ない)>というか、謝金も経費も交通費も、少しは循環させねばなりません。 その為の付箋を貼りに走り回っていますが、リーチはかけずにいます。 と言えば聞こえはいいのですが、当会のように横並びの会は、各人の承諾が必要です。 ですから、<決定のスピード感>が全くありません。中には<良い話>を持ってきて下さっても、理事会を開いて承認を取り付ける間に、しびれをきらして取りやめになることは多いんです。 持ち回り理事会を開いてもクレームが来ます。 ルールが曖昧だったから仕方がないといえば仕方の無いことです。 新制度では、経営会員会議を、毎月開催できる予定です。 曜日設定しましたので、二年分の開催日予測がつきます。 会員が休まず、さっさと事を運べるまで後数ヶ月。 一日も早く、回転の早い会に持っていきたいものです。
2009.01.31
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ひどい雨の大阪です。 朝からすこぶる悪い体調にスライドするような天候ですが、<負けたくないな(悪天に…/笑)という心境で、戸外にいます。 今日の午後は、事務局長さんと、<設立十周年記念式典>の案内状発送をすませました。 夕方からの私の仕事を調整できなかったので、飲まず食わずの作業の後、少しレストランを物色したんですが、時間が足りずに食事に行けず、本当に申し訳ないことをしたなあ…と、猛反省。 教室に戻ると、まず、最近目覚ましく学習力のついた幼稚園児と<サシ>の一時間です/笑。 もう、この<ちっちゃな戦士たち>と過ごす時間は<おもしろくて>仕方ありません。 すべての子供が、伸びる可能性を秘めて生まれてきたのだと思い知らされる至福の時間です。 毎週、金曜の夜にやってくる、幼稚園教師の生徒と、この子達のプリントつづりをみて、成長というものを噛みしめ、共に喜びあいます。 幼児教育に関わる生徒には、子供たちにとっての、最初の先生になることの責任の強さをコンコンと話してきかせます。 やはり、子供を育てる以前に、大人、特に、教師と呼ばれる方々に育ってほしい…。 かく言う私も、人を指導する立場です。 心して、一日一日を刻んでいきたいと思います。 今は、朝になったら、雨風が止むのを、ひたすら祈る思いの中にいますが…。
2009.01.30
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皆さん、<暑い、暑い>と仰る今日は、天気予報による<雨の前兆>…。間違いなく、大阪の週末は雨が降ります。 全国的に、雪さえ予想される、大雨の降るはずの、今週末ですが、<奇跡的に>寒さの先送りのあった地域(私は昨年の雪の移動の寒さで、ひどい風邪をひきました…)は、曇り空程度にはなるはずです。 月末の行事が祝福されますように♪ さて、毎年、一月の最終週は、中学三年生の学年末テスト対策で、昼夜を問わず、<百点満点>をとることを目指して、生徒達と<仁義なき戦い>のような日々を過ごします/笑。 その風景たるや、捻り八巻の進学塾なみです。 <何がなんでも、百点>を目指すんですから/笑。 副教科が、内申書に大きくウエイトをシメて十年になります。 進学の為に、五教科以外に見向きもしなかったのが、急に、副教科で《点数稼ぎ》をしようとする傾向が増えました。 音楽においては、変声期の男子は、圧倒的に不利になります。 はっきりした理由がない限り、「音」という《無形のもの》に、個別の評価は出来ません。 ペーパーテストが分かれ目を左右します。 絶対的な《悪くない》評価は、満点をとっておくことです。 それも、嫌々の学習ではなく、《自分は、この学科では大丈夫なんだ》という自信を持って、テストに臨ませることで、長年培ってきた【音楽】を、嫌いにならずに済ませることが出来、入試の負担を軽減し、入試後も音楽に楽しく関わることができるのが一点の理由です。 幼少時より、自分の意志と関係なく、音楽に進むと判断されて、コンクールやテスト勉強に追われた私は、音楽嫌いになり、誰にも轍を踏ませたくないんです。 もう一点、教師というモノは、百点満点がとれて当然のことを教えきらないといけないと、私は思っています。 生徒が零点をとるのではなく、零点しかとれない教え方をした教師に責任があるんです。 そんなこんなで、ありとあらゆるコツも教えて、わからないことがあれば、深夜も早朝もなく聞いておいでと言ってますので、この時期、生徒以外の方には連絡がつきにくいと思いますが、一月最後の木曜日までの話ですのでご容赦くださいね。
2009.01.29
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皆さん、<暑い、暑い>と仰る今日は、天気予報による<雨の前兆>…。間違いなく、大阪の週末は雨が降ります。 全国的に、雪さえ予想される、大雨の降るはずの、今週末ですが、<奇跡的に>寒さの先送りのあった地域(私は昨年の雪の移動の寒さで、ひどい風邪をひきました…)は、曇り空程度にはなるはずです。 月末の行事が祝福されますように♪ さて、毎年、一月の最終週は、中学三年生の学年末テスト対策で、昼夜を問わず、<百点満点>をとることを目指して、生徒達と<仁義なき戦い>のような日々を過ごします/笑。 その風景たるや、捻り八巻の進学塾なみです。 <何がなんでも、百点>を目指すんですから/笑。 副教科が、内申書に大きくウエイトをシメて十年になります。 進学の為に、五教科以外に見向きもしなかったのが、急に、副教科で《点数稼ぎ》をしようとする傾向が増えました。 音楽においては、変声期の男子は、圧倒的に不利になります。 はっきりした理由がない限り、「音」という《無形のもの》に、個別の評価は出来ません。 ペーパーテストが分かれ目を左右します。 絶対的な《悪くない》評価は、満点をとっておくことです。 それも、嫌々の学習ではなく、《自分は、この学科では大丈夫なんだ》という自信を持って、テストに臨ませることで、長年培ってきた【音楽】を、嫌いにならずに済ませることが出来、入試の負担を軽減し、入試後も音楽に楽しく関わることができるのが一点の理由です。 幼少時より、自分の意志と関係なく、音楽に進むと判断されて、コンクールやテスト勉強に追われた私は、音楽嫌いになり、誰にも轍を踏ませたくないんです。 もう一点、教師というモノは、百点満点がとれて当然のことを教えきらないといけないと、私は思っています。 生徒が零点をとるのではなく、零点しかとれない教え方をした教師に責任があるんです。 そんなこんなで、ありとあらゆるコツも教えて、わからないことがあれば、深夜も早朝もなく聞いておいでと言ってますので、この時期、生徒以外の方には連絡がつきにくいと思いますが、一月最後の木曜日までの話ですのでご容赦くださいね。
2009.01.29
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久々の良いお天気です。 今日は、息子の、小学校一年生の時の担任の先生が校長先生をつとめておられる学校にお邪魔するチャンスがありました。 教頭先生をご紹介頂く前に<知ってるやろ>と仰ったんですが、市教委から来られたこの教頭先生にも、やはり小学校でお世話になっていました。 世の中、狭いものです。 ここでも、大阪府の生涯学習の実態を話題にしてしまいました。 本当に、この春からの府における生涯学習の在り方は不安定です。 少しは府の情勢をご存じの方でも、三月一杯までの<府の生涯学習の拠点>が何処にあって、それが府の方針に従ってなくなってしまうことをご存知の方は少ないものです。 実態がわかってくると、まさに<どう、すんねん!?>の声が出てきます。 各市町村では、結構、市民権を得てきた<生涯学習>です。 生涯学習の施策に降りるお金も莫大です。 施策ごとの使い道をしっかり計画していけば、少なくとも<死に金>は<減る>はずです。 世界的な大不況です。 <生涯学習分野>に降りたお金くらい、生涯学習インストラクターが、キチンと使えるよう、コーディネートしたいものです。 その意味でも、先日始まった、当会の生涯学習インストラクター養成講座を活用して、今、我々が出来ることを考えあってほしいと、強く願います。
2009.01.28
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小春びよりです。 今日は、かつてのPTAや子供会で一緒に仕事をして頂いた<役員仲間>さん達と、<新年会>を兼ねた、小一時間のランチタイムを楽しく過ごしました。 子供を三歳で子供会に入れましたので、二十年以上のお付き合いです。 基本的には<一度お友達>になって頂くと、滅多なことでは人間関係が切れることがありません。 学校を子供が出てしまうと、(普通)、PTAの繋がりは切れてしまうものですが、苦楽を共にした方々と離れがたく、やれ、子供の入学祝いだ、卒業祝いだ…と集まって、たわいもないことを話しながら、短いランチを続けてきたんですが、大学以上は、子供の進路もマチマチで、学校格差も出てきて<子供ネタ>は尽きてしまいました。 次に集まる口実で思いついたのが、お誕生日会です。 こればかりは、皆さんに等しくあるので、誰かの誕生月には集まれるというものです/笑。 味をシメて、あちこち、お別れの節目には提案して、年柄年中、ランチタイムはお誕生日祝いをしています/笑 今日は、その合間の<新年会>なんです/笑 さすがに気心がしれていて、私などはいつも<地域でのお願い>ばかりしています。 時には、DVの母子を逃がすのに、大ネットワーク(各家族会議を開いての協力でした)を作ったり、今回は、地域の小学校の放課後教室の応援をお願いしたり…。 子供を取り巻く環境だけでも随分助けて頂いた【頼りないリーダー】なのに、皆さんの快諾が嬉しい。 朝も、放課後への協力を期待出来るメールを頂きました。 心からの感謝をこめて、これを実りあるものにしなければ…と思っています。
2009.01.27
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だんだん、<今日の気候>というものを書きとめにくい昨今の気象です。 はっきり言って、私は<忙しい>! 優先順位も、心の中では、はっきりし過ぎる程にはっきりしています。 そして、<ボランティア>で関わっている部分は、何はともあれ、心を砕いているのに、日々求められることが増えています。 その中の<八割型>良いことは、なるべく、多くの方にとって<良い繋がり>で共有できるよう気配りしているつもりです。 それが<多すぎる課題>と取る方と、その反対だと取る方があります。 十人十色…。いったんもちかけて、容量を超えていると判断できた場合はいちはやく取り下げることにしています。 容量の大きい仕事を依頼する場が出来ました。 ここの理念が、私は大好きです。 一人でも多くの子供が、この理念で大きくなっていくことを切に祈っています。 今日頂いた用事は、ホームベースには、荷が重いということを察しました。 《英語》のことで訊ねた反応が前向きだった、上記の団体に力を借りることにします。 相手は子供です。 関わりに積極的な大人をちゃんと見抜きます。 「おばちゃん、これ…」と話しかけた時に「今、おばちゃん、ご用で一杯」と言ってはいけないんです。 この受け答えは、相手が大人でも同じですよね…。
2009.01.26
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一月に、新しいスタートを切るって素敵ですね!
2009.01.26
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朝は雪が降りましたが、お天気には恵まれました。ミーティングに出たことがないので、趣旨を掴んでいる自信のないままの<お手伝い>がありました。こういう時は、どこで失礼をしているのかも判らないので、なんだか申し訳ないことをしたという意識が強く残ります…。次の用事の時も思い知らされましたが、長期の広域の遠望を自分は知らされているんだと…。早く聞きすぎていて、実現まで有に十数年はかかることばかりです。また、いくら、良かれと思って、夢の実現を手伝いたくても、独りの力ではママならず、こういった長期的取り組みに絡ませるしかなく、うっかり口約束でもしようものなら、スピード感がない分、<リップサービス>化してしまいます。果ては、実現してから報告するという<約束>をする羽目になります/笑。途中経過で相談することはなくなりました。秘密主義なわけではないので堪忍してくださいね。その代わりといってはなんですが、会合は、数多く持ちます。せめてもの<相談>です。これで、万一<ワンマン>だと言われたら、《貝》になって各所から降りるだけです。私が優先順位を決めた時に覚悟できていたことですが・・・/笑。別件で、教員比率の話ですが、若手の【比率】が増えています。若手のみを、一市町村が府に請求することは出来ません。教員数は、そんなに増えていないんです。《地域が教師を育てる》というスローガンで、些細なことで職員室に怒鳴り込んだりせず、30代になれば、ベテラン教師になれるように暖かく若い先生方を見守るようになったんです。管理職にも早く就きます。では、高齢の先生は…?と、なりますね。《大阪府に生涯学習課》がない…これがわかりにくいヒントです…/笑。
2009.01.25
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雪が舞いました! 今朝は、そんな寒い中を弁天町に行って<大阪版アメリカンドリーム>を多く聞くことが出来ました。 ただ、彼らと行動を共にはしませんでした。 お気持ちは判るのですが、激しい貧困時代から数年で、すっかり贅沢な暮らしも出来るようになっておられるのに、それが中からというか、板についておられないのが残念だったからです。 なかなか、お金持ちにはなれません。 苦しい時代から、額に汗しない形で、短期間に大金を手にした場合、<聞いてくれ、私の話を>という気持ちが人一倍強くなるのでしょうね。 <この時計は四百万!>といって壇上で見せたり、<神戸牛のステーキを食べた>といって写真を見せる方などなど…。 <それだけの大金を掴んだなら、別の使い道を考えても良さそうなものを…>という気持ちを持って帰った私は、ひねくれモノなのでしょうね。 大阪駅に出たのを幸いに、大阪市立生涯学習センターにより、会議室の使用料を支払ったり、チラシの刷り増しをして、市内の施設に転送をお願いしたり、新年の挨拶をしたりしてきました。 これから、夜からの池田教室の仕事に戻ります。 額に汗して働くことは、朝お会いした皆さんにはナンセンスなことでした。 私は、額に汗することで、自分を安心させているだけかも知れません。 きっと、器用に生きることが、どこかで怖いんでしょうね…。
2009.01.24
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夕方から寒くなってきました。明日は寒そうですね。 さて、そんな寒さもどこへやら、幼児教室の就学前の子供は、今では、一年生二学期の予習を進めています。 カタカナの読み書きも、十までの足し算も、楽になりました。 詰め込み主義ではなく、新学習指導要項を見る限りでは、少学一年生の後半からの難易度アップを考えて、基礎の理解と活用する力、言い替えれば、論理的に考えて工夫して問題を解決する力を、前倒し学習しておかなければ、いざ、学校にあがれば、小学生英語は始まる、かつての親御さんの学ばれた内容や進み具合の<スピード>が比べモノにならなくなっていきます。 <放課後教室>などの施策は豊富ですが、速攻で、この春からの児童の学習をフォロー出来ないと思うのです。 その、新一年生の親御さんの中に、<ゆとり教育>真っ直中を過ごした方も多そうです> 「私ら、幼稚園って、遊びだけの毎日でした」 「これから又、兄がやっていたように、塾や受験戦争時代に戻るんでしょうか?」と尋ねてこられます。 全く、ノーとは言えない現実が目前にあります。 私どもに出来ることは、正確な情報を入手して、それに対して心をこめて対応するくらいです。 そして、それは、誰の為でもない、将来を託す子供達の為、果ては自分の心の為なんだと自分に言い聞かせています。 今日は、そんな、誠心誠意、教育と向かい合っているプロジェクトさんの創立記念日です。 教育を支えるのは、やはり、志ある方々の心なんだと思います。
2009.01.23
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久々の<冷たい雨>が降っています。木曜日は、滅多なことでは外に出ることがありません。身に余ることで感謝の一言に尽きるのですが、<代替え>がきかないと言って下さる生徒の保護者の協力で、木曜日はいったん仕事を始めたら、夕食を作って食べ終わるまでの一時間を除いて、 夜の十時まで仕事がギチギチに詰まるようにしてくださっています。おかげで月曜は全く、本業を離れて動けるようになりました。中途半端なボランティア活動は纏めて失礼させて頂き、ちょっと強引に、自分が指定できる関わりのすべてを長期的な時間割整備をしています。私は、役職にある者が《休む》ということによって生じる、相互の微妙な心理には、長年、数多くの方々を纏めさせて頂いてきて、大きく気を配らなくてはいけない事を嫌という程味わってきました。どんなに優れた方でも、《欠席》が続くと、良い印象を与えません。 優れた方を、構成員として大切にしたければ、<休ませない>工夫が必要です。 そのためには、私が融通のつく時間を多く作り出そうと決めたんです。十年前に、同じ役職の中で<数多い欠席>の持ち主を戒めるように指示を戴いて話を聞いた時に、 家庭事情を泣いて話し、それでも役職にこだわる彼女に、つい、甘くなってしまいました。役職を引き受けたからには、全出席が大前提ですから彼女への不満が募りました。ところが、三年目に彼女が要職に就きました。私の周りの千名以上の方々が反感を抱きました。私たちの会合には役員でありながら休んでおいて…と、嫌悪を越えて憎悪に近いものも感じました。結果、彼女との関わりを避ける方ばかりになりました。彼女の休むことを容認したことは、《彼女を粗末に扱った》ことでしかありませんでした。彼女が無視されることに切れて発した言葉が忘れられません。「代表が、私が休むのを放っといて、私を悪者にしたんや!みんなに私が嫌われるように、代表が、そうしたんや!」今でも、通りすがりに出会っても、彼女は目をそらして足早に通り過ぎていきます。私が欠席にこだわる理由です…。
2009.01.22
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朝は、氷雨の降った大阪市です。 今日は、半日近く、事務局長さんに同行していただきましたが、実りの少ない日で申し訳なかったな…というのが実感です。 その分、総会の日時を決めたり、事務的なことを決めるには適していたかも知れません。 いかに役員さんといえど、年末年始を当会の雑事に巻き込んではいけないと思ってきた分、蓋を開けたら、新体制に向かって進めないといけないことがドッサリ溜まっていました。 今夜、帰宅すれば、大急ぎで、web三役会議及び委員会、部分によっては、web理事会もありえます。 メールという、便利な手段に感謝してしまいます。 総会は、会員の皆様に共通ですので、理事会決定前ですが、四月二十五日の日曜日、午後に予定しています。 皆様、お忙しいとは存じますが、お心づもりを宜しくお願い致します。 夜は<十歳若返るメイク教室>を覗いてきました。 本当に、世の中、綺麗な方ばかりですね。 視力の悪い私には、他人様のシミや皺など見えません。 雰囲気の好きな方は、皆さん、美男美女です。 毎朝、鏡に映る自分のアラだけが見えるというのも、神様の何だかの思し召しのような気がしています。 >
2009.01.21
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暖かい大阪市の午後でした。梅田で<生涯学習のピアノ教室>と呼ばれるレッスンを済ませて、池田の仕事に帰るのですが、 シニアの皆様が、CDを聴いたり映画を観た時に感銘を受けた曲を、簡単にアレンジした楽譜を 自ら求め、練習してきてくださる場にいあわせるだけで、幸福感をいただきます。このような意欲的な取り組みの側にあっては、私などは、せいぜい、ピアノのある場を提供して、 小さなつまづきを修正してさしあげるのが丁度くらいです。生涯学習の理念が活かされ、いつでも誰でも好きな時間に学習することを叶えるには、 高級品が自由にならないことを何とかしなくてはいけないと考えています。それが、営利と結びついてしまうとヤヤコシいことになってしまうので、境界線が難しいのですが、楽器に触れたい、立派なキャンバスに思い切り絵を描いてみたい等々・・・・・・、何事も極めようとするとお金というものを無視できません。座右の銘のひとつに、松下幸之助さんの書かれた『道をひらく』という本があって、そのポケットサイズ版を持ち歩いているのですが、その中に「金の値打ちを生かして使うということは、国家に対するおたがい社会人の一つの大きな責任である。義務である」という一節があります。生涯学習社会の実現や、教育制度を整えたい、乳児院を建てたいと思って動いている【今】が、松下翁の仰った、お金の値打ちを活かすことに繋ぐことが出来ているのかどうか…、常々考えています。とはいえ、他の教室は何処も続かず、当方には稽古日に休まずに来るだけ来て、五分と持たずに荒れて、傍目には勝手に切れているようにしか扱われなかった女の子が、八年目にして、課題曲が気に入ったと見えてか、積極的に二十分ピアノの前にいた(この子にとっては大きな変化です)ことが、いつまでたっても嬉しい、小市民の一講師でもあるんです…。
2009.01.20
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<三寒四温>とは、よく言ったもので、昨日の<出不精気分>も、なんとか払拭することが出来ました。その分、午前中は調子に乗って、携帯電話を家の奥にしまいこんだままにしていました。まともに使用しだしたのは午後二時以降くらいで、何かとお返事が遅れたことをお詫びします。すみませんでした。テレビをつけると、アメリカのオバマ大統領の明日の就任式でお祭り騒ぎです。若くして、人種差別を乗り越えた大国の代表誕生に乾杯!という気分です。かく言う私も、三十代の若き知事下の大阪府民…、ちょっとは大阪のお役に立ちたいと、谷町四丁目をクルクルっと、会報新年号と会員関係のチラシを持って歩いてきました。しかし、凄くせちがらくなっていますね。向こう三年とかいった、長いスパンの公との連携は、今は見あわせて、指示待ちの一ヶ月に徹する時期だな…と、ご縁ある皆様の具体的なお話をうかがって察することが出来ました。二月の決定で、大抵のことが決まります。大阪府の生涯学習の拠点もはっきりしてくることでしょう…。市町村単位の生涯学習は活発になる一方です。他府県の生涯学習インストラクターの会は、各県の教育委員会とタイアップして、まなびぴあや、地域支援事業を次々にこなしていっています。大阪の人間が「大阪は~…」といってため息をつく時代です。そんな隙間に、当会の居場所を作ろうとしている私は、やはり変わっていますね/笑。
2009.01.19
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毎年、1月18日、19日は、地元にある厄神大祭で、天気予報を無視して寒いのが不思議です。今年も例外ではありません。昨日まで誤魔化してきた体調もあり、外に出ることが億劫です/笑。さて、長年、当会がお世話になってきた文化情報センターが3月末で廃止されます。 3月には、文情サロンのお別れ会が開催されます。 文情サロン共々、奮ってご参加下さいね。2月の文情サロンのお知らせをします。参加ご希望の方は、今月中にご連絡下さい。 日時 平成21年2月2日(月) 午後6時より 場所 大阪府立文化情報センター さいかくホール 会費 1000円
2009.01.18
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暖かく、<天気予報で流れた大雨>の心配もない、<穏やかな大阪>を感じた一日でした。 <俳句トークセッション>は、無事終わり、二次会に同行頂いた小唄の師匠(ばたばたした出番で申し訳なかったと思います)には、秋の<世界俳句大会リトアニア大会>に参加して頂く話が纏まり、明日、イベントを開くと仰って、ポスターを持って来られた方の元には、代表自ら、朝から参加されます。 その他、参加者のFMトーク番組の活用等、各々が精鋭のトップであると、話が決まって動くのも早く、解散の頃になって、各人が口を揃えたように『Hさんには、最後まで居てほしかった~』 もう一つか二つ、最初に来て下さっていた方と具体的な話を決めてしまいたかった空気がよめて、少し、残念な中にも嬉しいものがありました。 それでも、皆さん、お忙しい中、ようこそお越しくださいました。 主催のこおろ社さん、お疲れさまでした。 明日は、自己中的にどなた共、行動を異にして、三年前の約束を守る為の資格を一つ受けにいきます。 その資格は、大勢の皆様のお役に立つことが出来るのでしょうし、お呼びがあれば、どこでも対応しますが、自分自身の為にとる資格なんだということを、頭から外さずにいたいものです。
2009.01.17
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寒いです。 明日は、三度は温度が上がる見込みですが、曇天気味…。 うっすらとした雨も見えるかもしれませんが、<冷たい雨>は免れそうです。 さて、明日は、世界俳句協会代表の夏石番矢氏が来阪してトークセッションをなさいます。 当会が、初めて書店と共催でセミナーのお世話をする日です。 数日前、参加者が数名と聞いて、<ぷっつん>してしまい、電話をかけたり、あちこち連絡を取って内心はらはらしていましたが、明日に控えて、ぼちぼちと参加のご意向をお知らせ頂けるようになって安堵しています。 不思議と、それでも、どこかで、<支えてくださる方のご縁>を感じて、カリカリせずに来れました。 明日、ご協力頂けます皆様、ありがとうございます。 これが、平均年齢25歳(若者)の脳だと、そうはいかず、記憶の中枢の海馬が働き、嫌悪感も記憶するんだそうですね。 今朝の新聞に、<超高齢者は、不思議な達成感や充足感に包まれ、自然の理そのものの中にいるような安定感を持つ>と記してありました。 高齢になるにつれ、私たちの理性をつかさどる脳の前頭前野を活用して、幸福感を増していく仕組みが脳にあるのだそうです。 年齢と共に<思うようにならない体>をいたわるような、脳の粋なはからいに感心するばかりです。 あさっての日曜には、認知症サポーターの資格が降ります。 世界中がそっぽを向いて、心身共にヨレヨレの独りぽっちになった時、私が飛んでいくから、最後の最後まで見捨てないから…という約束をしたことがあります。万一、そのが来た時に役立てたくて取る資格です。 米粒のような約束に至る迄、忘れないでいることは結構プレッシャーきついのですが、約束達成の為に動く時、『幸せ』を感じているのは、年をとっている証拠なんですね/笑。
2009.01.16
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朝からお昼にかけて梅田中心に走り回ったせいか、日中は、<今日は、暖かいですね>という声に相づちを打つことが出来たのですが、夕方四時半頃から、<ちょっと寒いな…>と思いつつ、素足の子供達の<自己治癒力育成の妨げ>になってはいけないのでエアコンの設定を変えたくてウズウズしていました。 夕食用に作っている三十分が設定変更のチャンスとばかりに、最高温度に切り替えました。 生徒が可愛いとかなんとか言いながら、自己中な振る舞いに反省…。 さて、今日は、若いお父さんの見学がありました。 子供さんは五歳児の女の子です。 静かに授業を見ていて下さったんですが、生徒が答えられずに考え込むと、お父さんの息が止まってしまうんです<笑> 解決の糸口を与えて、ようやく答えが出せると、生徒の方は淡々と次の問題に進めるのに、お父さんの方は一問解決毎に涙しておられました。 『お父さん、若いのに偉いですね』と声をかけ、笑顔で見送りましたが、心療カウンセラーである私の部分は、内心穏やかではありませんでした…。 ニュースに目をやると、今日は橋下知事の意向を大きく汲んだ、大阪府の大変前向きな教育方針の発表された日でした。 少なくとも、縁のある子達が【おいてきぼり】の思いをしなくて良いように心を注ぎたいと思います。 折しも、大阪大学とスペースを共有する話が舞い込みました。 若い力と関わる部分を模索していた時だけに、来週には現場を見にいき、活かし方を考えたいと思っています。 自分を追い込む意味で、有言実行を良しとしてきましたが、 時々、自分の不器用な生き方に対して[もうちょっと、楽になれば?]と問いかけたりもしています…。
2009.01.15
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寒くて凍えそうな日々も、あと二日は続く<今年はじめての極寒の一月>です。今朝の新聞には、公務員希望者が圧倒的な増加であると記されていました。不況の影響で安定した生活を望む方が増えたのでしょう。本来、日本人には不向きといわれてきた<資本主義社会>がなんとか 体をなしてきましたが、大不況を機に、<ちいさくてもいい><堅実な毎日>志向が、中高年の親世代に再び沸き上がってきたようです。反して、二十代後半から三十代後半に広がった<不労所得>志向が増えているのも現実です。その世代の子供の中には、パソコンを駆使してゲームを作って<大金持ち>になる事に夢を持ち、 事実、それで成功している子供が多いのも現実です。時間と共に、誰のせいでもなく、各々の志向が浮上してきた頃になって、<情けない、意識格差>が 蔓延していくことでしょう。そんな若者にセーブすることの出来る魅力ある大人が必要とされる時が来るのでしょうね…。本当に、自信を持って紹介出来る大人が少ないことを悲しく思っています。
2009.01.14
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空気が冷たくなりました。 週末になれば、寒さが緩みますので、後数日、戸外での無茶はしないでおきましょうね。 近隣の幼稚園では、風邪をひくより厄介な<冷え>による発熱で、新学期早々お休みしている子供も多いそうです。 生徒達はそんな中、元気に通ってくれていますが、いろんな課程のあった子供でも、心をちゃんと注げば通じてくれるのが嬉しいです。 大人はどうでしょう? 今月の会の主催事業に駆けつける方はかぞえるほどです。 会の主催という事と、各人が分離されているような気さえします…。 私が理事長をお引き受けして着手したことは、設立当初から毎年事業計画にあがってきては、そのままになってきた事を具体化することでした。 <大阪府下全地域ブロックを立ち上げること><NPO法人化><10周年記念式典挙行>の三点は、ほぼ進んでいるといえます。 現理事会の中の方々や支えてくださった会員さん、関係諸機関の皆様ありがとうございました。 ただ、法人化にあたっては、この会に蔓延してきた<誰かがなんとかするだろう>式の、心配や不平不満口調や構えを払拭せねばなりません。 ネガティブな発想はひとまず横において、【会の法人化が決まった】→【何をなすべき為の法人化は絞り込めていないが、法人化するからには事業をするのだということを考える】→【この会の特性は綺麗な仕事を好む、だったら綺麗な仕事のチャンスを会員総出で成功に導く努力をする】という構図が出来ての企画です。 でも、今まで、どんな講座も受講生は会の外部の方が内部のそれを遙かに上回ってきたように、十七日の参加者が全く少ないことに憂いを感じます。 会員として、所属団体が法人になるということ、自分はその一員であるということを、今一度見つめなおさなければ、法人化を押しつけられたと取る会員さんも出てくるやもしれません。 なにせ、くだらない思いこみの電話をかけまくることで存在感を示すだけの輩もある時代です。 そういう人間は、渡辺議員を見習って、一人で出ていくことが出来ないのでしょうか? 渡辺議員も何も多くを語らず、二年ほど汗を流してから記者会見を開いてほしかったと思います。 子供に恥ずかしい大人が増えています。
2009.01.13
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大変冷たい空気の中の<成人の日>でした。 会員の皆様には、お孫様、お子さま等、本日のヒロイン、ヒーローと共に喜びを分かちあった方、ボランティアで会場設営に動き回った方等、様々なこの吉時を過ごされた方も多いと思います。 天気予報が外れて、雨にならなかったのが良かったですね。 さて、今日の午後は、会報委員会があり、新年号が印刷されてお送りする作業がありました。 楽しみにお待ちくださいね。 最初から業務をこなしてくださった<本部事務局長>さん、<本部会計>さん、お疲れさまでした。 法人化の暁には、お二人には、なんらかの<メリット>を考えなければいけないなと考えています。 <会計統一フォーム>作成も必要でしょうし、広報委員会がローテーション出来るくらいに委員を募集しないといけないでしょう。 そろそろ、具体的な話し合いの場を作って文書化し、会全体で共有できる仕組みを作り上げ、平行して、助成金にも着手しないといけません。 議論の時代は終わりました。 会の内外の皆様にとって魅力のある会でなければ人は動いてくれません。 新年度には、会員の名刺や会員証が作られます。 一人一人の自覚を促すNPO主担さん、その実働をしてくださっている大阪市ブロック事務局長さん、お世話様です。 今年は、この調子で、露骨にお一人お一人への感謝も告げていきたいと考えています。 本当は照れ屋なんですよ…
2009.01.12
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驚くような冷たい風です。雪が降らないので、周りの県には雪も舞っている事でしょう。どなたも健康重視してくださいね。さて、この寒さの中、明日は、広報委員会があります。会報新年号、お楽しみ下さいね。この会報等を持って、次週は教育委員会はじめ関係諸機関の新年のご挨拶に廻ります。 こういうマメさを始めたのも、女性特有と思っていただければ幸いです。NPO認可後は、かねてより予定していました、大阪府下、全市の教育委員会生涯学習課に、 その市にお住まいの会員さんと一緒に挨拶に伺うことを始めたいとおもっています。地域ブロックも立ち上がりましたが、定例会や総会に思いはあっても出かけにくい方が それを残念なおもいをしながら法人化になっていくのを見守ってくださっているかもしれないと思うと、 やはり、共に慶び、せめて、居住市の市教委となんらかのきっかけを作っておきたいのです。 当会は、本当に、お一人お一人、多彩で、ご活躍も多いと思います。ですが、生涯学習インストラクターの資格の活かし方は、解りにくいと思います。 よく、資格をとったけど、誰も何もしてくれないというお叱りをうけます。そうなんだと思います。法人化を機に、会も会員も一緒に、打って出るよう、変わりましょう。不況で殺伐としていく昨今、心を注ぐ場がある人だけが自分を保てるのだと思います。
2009.01.11
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<厳寒の3連休>と予報された連休の初日ですが、大阪は晴れました。 自転車で、市内の予定をこなせたのは実にラッキーです。 お隣の京都では、早くて今夜から雪模様。 <縦長日本>を感じています。 先日記しましたが、お隣の市には、今日から放課後補習に大手家庭教師派遣会社から塾講師が派遣され、地域ボランティアによる茶道教室やスポーツ指導と並びます。 暮れに発表された、<新学習指導要項>では、徹底して<ゆとり教育からの脱却>がはかられたようです。 これが、2013年から全面実施されることは、<たぶん、いいこと(この企画をたてた大人の見解において)>なんでしょう。 それはそれで<良し>としたとしましよう。 我が国の学力は、またアガるのかもしれませんね。 だとすると、前回の改訂である1999年から2013年の間に、<公の学校>指導のみ鵜呑みにしてきた児童は、<失敗作>になるのでしょうか…? 余程、心をこめたフォローの必要を感じています。 今日の講座で、講師が点字の用紙を配ったことにひっかけて、会場から質問がありました。 「私ね、エレベーターやらそこいらに、一杯点字表示があるけど、これがそこにあるって、どうして当人の方に解らせてるつもりなんか、不思議ですねん。」という意見があり、講師が《福祉の嘘》に触れる場面がありました。 「(公共の場の点字板は)いっさい役立っていません。啓蒙です。」の一言から始まった解答や会場の受け答えの風景を見ていて、本音を真正面で語る場の必要を感じていました。 講師の言葉の【日本人のやさしさ】の内容にふれておきます。 「かさじぞうとか、日本人って優しいんですね。 おじいさんが一生懸命働いてもお金持ちになれない。 かさを売りに行っても売れない…それで帰ってきて、おばあさんと、せめて餅でもつきましょうと言って餅をつくのね、ぺつたん、ぺったん…って。 日本人って優しいね。 それで、おじいさんとおばあさんは眠ってしまえるんだもの…」 私たち、子供の指導に関わる大人が、従来の【やさしい日本人】であってはいけない時期が来ています。
2009.01.10
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<寒い、寒い>と言って、体を縮こめて、生徒と保護者が、競うように入室する風景が<一月の教室>らしくなってきました。 <松の内>という概念は、この大不況の世の中には似合わないのだと思います。 昨年までは<せんせ~、松の内があけるまで実家にいたいんですけどお~>と仰って、新年度の始業を一週間から十日先延ばしにされる保護者が必ず二、三名はおられました。 それが、今年は一件もなく、半数以上のお母さんがなんらかの仕事に就いておられます。 当然、子供たちの様子も例年と違って、親御さんが<お正月気分>に浸らない分、親子で早起きしていますから、いわゆる<正月ぼけ>の雰囲気はあまりありません。 かつての<正月明けのゆとり>のようなものは少なくなりましたが、子供のサイクルには、あまり手をかけすぎない冬休みの方が良さそうです。 また、<たまに>あえたおじいちゃん、おばあちゃんに短期間に誉めたり驚いたりしてもらえた子が、例年長々とお正月気分を味わった子供達に比して、一廻りも二廻りも表情が豊かになっています。 子供って、本当に、環境がそのまま反映されるものなんですね。 そんなこんなを頭の中に描きながら、「三個」と「三個目」の違いの掴めない五歳児と、机の上で格闘していました/笑。 アニーサリバンのウォーターの奇跡を信じますが、私って、こんなに教え方が下手だったのね!と、心の中で叫んでいます/笑。
2009.01.09
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寒くなっていきます。生徒達の咳やくしゃみの数が増えました。 インフルエンザに関する大人からの情報蔓延で、今日の始業式で風邪めいた症状を出した子は、片っ端から<ばい菌>扱いされたり、男女を問わず、口に手を持っていくようになりました。 マナー的には、咳の時に口に手をあてることは、ちゃんとした【はからい】ですが、小さな子が顔を背けてそういった仕草を見せた後に二コッと笑うと、逆になんだか辛くなります。 マナーに関わった歳月は長いのですが、微妙な処で、<慇懃無礼>な感覚をおぼえることがあって、手を広げそびれています。 又、ちらっとした仕草にその人のルーツを垣間見てしまうことも、私的にはチョットしんどいものがあります。 着物の販売に関わったことがあるとか、コンパニオンのアルバイト経験をしたことがあるとか、一日二日の経験も、人が自らの所作に取り込んでしまっていることに対して驚異の想いで眺めています。 年賀状に、かつての同窓生で、もはや大所帯を構えている知人から<マナーのフランチャイズ始めます>とあって、協力を求めてもらっても、どこかで隙間風を感じて返事出来ずにいます。 結局、私は、本来のマナーを愛しているんでしょうね。 さて、今朝の総理のニュースレターで、川村建夫官房長官が、日頃心に留めて動いている言葉があって、今日、それは<一意専心>だと述べておられました。 好むと好まざるに関わらず、どこでも、キーマンといえる方は目の付けどころが良いと思います。意識が高いのでしょうね。 長官のように、一意専心を、女房役の方が心がけておられると聞くのも良いものですが、トップの方が心がけておられると知った時、一段と好感を持てるのは、私だけではないように思えるのです。
2009.01.08
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寒くなってきました!インフルエンザの予防注射を済ませておいて良かったな…と思ってしまう程の雪の多い連休になることと思います。 京都北部、滋賀…と、ご縁のある地が寒いのに、かろうじて、マイナス気温にならない大阪にいられる事は幸運なんだと思います。 さて、当会も、少し関わらせて頂いている、<おおさかまなび舎>事業に、大阪府教委が大手学習塾から講師派遣することを決めました。 高いお金を出して、子供さん達を塾に通わせている保護者や当の子供達には有り難いことです。 さすが、<夜スぺ>を成功させた藤原先生を特別顧問にお迎えしただけのことはあります。 ただ、当会の関わり方は、以前と変わりません。 府教委が発表した意見、<教員OBや大学生、民間の協力も得て学力向上につなげたい>があるからです。 この事業の時給は民間も上記の塾講師も、同額の二時間千五百円です。 塾講師としての時給がこれを超える場合は、塾側が負担します。 今は、社会貢献だといって取り組みに参加される塾が、ずっとこの形態を保ってくださるなら、我々民間は、中途半端に学習面のサポートに加わらなくて、他のいい面を強調していけば良いので、様子を見守っていきたいと思います。 かつては、学生のアルバイトの時給率の良さでは、高い方に位置していた家庭教師に塾講師…。 今でもかなりの金額です…。
2009.01.07
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寒くなってきました。どなたも、お風邪等召されませんように。 さすがに六日ともなると、緩やかな<人の流れ>が動き出して、朝から年始挨拶に来ていただき、また、自分からの挨拶も行ってきました。 懐かしい話にも出会いながら、<それは、四十年前>とか<いや違う、五十年前だ>という会話がちょっと嬉しい昼食をすませました。 公の講座教室の依頼も舞い込んで、<まなび・おおさか>も、しっかり始動しています。 朝っぱらから、はた迷惑にも、次年度スケジュールの準備を始め、仕事でも、生徒たちとの、たわいもない話にウキウキしかけています。 やはり、<はじまる>年というものは良いものですね。 ただ、やたら眠い、年の始めです。
2009.01.06
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世間的には、たぶん、今日始動した場が多いかと思います。 郵便局には殺気立ったご婦人もおられて、つい、ATM機の順を譲ってしまいました/笑。 気候に沿った雨や雪は、次の三連休ということで、余程の事でもない限り、一生懸命働いているのに、足下から風邪をひくというようなこともないと思います。 私の所にも、アポの取り付けのお電話やメールを何点か頂き、さしずめ、連休明けは<牛馬のごとく>という毎日になりそうです。 そこで、一点、告白しておかないといけないのですが、実は、私は医学的には視力が大変少ない、つまり、あまり見えていないんです。 <彼女、美人でしょう?>なんて言葉に対して、ニコニコしていたことはあると思いますが、<そうだよね~>と同意したり、<そう?>と、否定めいた言葉は使わなかったと思います。 価値観なんて、個人差があって当然ですし、人の外見はどうってことがないんです。 その分、<この人は素敵だ>とか<最近、この人の雰囲気変わったな>といった勘は鋭いです。 妙な処に気付いたりもしてますのでご用心くださいね。 で、初めて待ち合わせる方には、出来るだけ解りやすい場所を指定していただいています。 特に、暗い店の中だと見えにくいので、明るい場所で逢いたがりますが大意はありませんのでご理解くださいね。 それでも、大概の動きに不自由しないでいられるのを不思議がる友人が多いのですが(車に乗っていた時はドノきついコンタクトや眼鏡をしていました)、一種のオーラのようなものが、人に限らず全てのものから発せられているんでしょうか、何かにぶつかって痛い目をしたことはありません。 視力の数字はいたしかたありませんが、けっこう形が解ってるんですよ/笑。 私のいう美男美女の基準は、やはり、独断と偏見による【中身を感じる方】です。 老若年齢の両端に、美男美女を感じる数字が少ないことを寂しく思ったりしています。
2009.01.05
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今日は月も見えず、明日から仕事に復活する世間にむかって、「はやく寝静まるように」という声でも聞こえてきそうな、たいへん静かな夜の風景です。三が日と今年の第一日曜が終わり、たぶん、どなたもが、既にお正月の中にあって、新年度の準備に追われておられたのではないでしょうか?私だけ・・・・?私の明朝は、かかりつけ医の診察に始まり、郵便局や銀行でお金をさわることが優先的です。うっかり、留守電やメールの≪読みそびれ≫に先ほどから気付いて、対処を始めていますが、新年早々、遅い時間に電話を入れるのも申し訳なく、これも朝の仕事です。電話やメールの返事の滞っている皆様、すみません。今年はシツコク記していますように、仕事もご縁戴いている用事も、対人も、今迄に無く丁寧に対処していきたいと願ってます。色んな古いご縁も復活というか、お願いしておいたことが、ようやく形に出来る年でもあって、一つ一つ「かつての口約束止まり、さようなら~」と言えるのがちょっと嬉しいです。生涯学習を通じて多くのご縁を頂きました。おそらく私の中で生きがいに発展した事項も少なくないと思います。私は、生涯学習を通じて、心身に張りを持たせるということは、どなたにもあてはめることが出来ると思います。要は、活かしかた1つだと思うのです。世の中、特に昨今は右を見ても左を見てもせちがらい・・・。だったら見なくてもいいんですよね。その分、自己研鑽を極めていても同じ1日です。そして、極めて極めていく内に、溢れてくるものがあるんですね、それを、ちょっと人様のお役に立てたくなるのが人情です。いいですよね~。くだらないことに囚われずに、自己研鑽できて、それが知らずのうちに誰かの役に立つって。ここまで来ると嬉しくなってきます。いま、ちょっとアホらしいとかを乗り越えて、当会の10周年を一緒に祝いあってくださる皆様、絶対、その積み重ねの向こうに≪本気で感謝される幸せ≫が待ってます。感謝される喜びって、やっぱり、幸せになれます。少なくとも、私は皆様に口で言い表せないほどの感謝の日々を送ってます。今年が始まります!宜しくお願い致します!!!
2009.01.04
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三が日も今日で終り、新しい年のスタートは切られました。悔の無い1年を創り上げたいと思います。さて、昨日のブログを見て、「(私が憧れたのは)どの、聖母像のこと?」という問いを頂きましたので、「大公の聖母」だとお答えした事を記しておきます。この、ラファエロの描く聖母像の美しさが絶大な理由は、子を産み育てた女性の≪慈しみ≫の姿が、滲じみ出ているからだといいます。 多くの女優さんやモデルさんの美しさとはまた違った、≪本来の人の原点を全うする≫と、人力では及びもつかない美しさに包まれるのだとつくづく思います。最近、このような≪ごく自然であること≫の大切さを思います。よく「変わる」ということを、本来の自分(自分達)のあり方と違うと、闇雲に反対する方があります。たぶん、そういった方には、≪変える≫ということが、人の自然体から生まれたものであるという事に気がついておられない方が多いのだろうと思います。「善く変える」ということが、≪ごく自然であること≫に根ざしているとわかってもらえれば、「変えるということ」も、騒ぎ立てずに歓迎し、奨励していくべきことが解ります。≪子を産みそだてる≫という自然の摂理にかなった女性が美しいように、人が人として心地よくあれる場を創ることが、大変美しく広がっていく21年であれば素敵だなと、年の初めに夢見たりしています。
2009.01.03
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三が日も半分過ぎてしまいました。 皆様がお健やかな新年を迎えてくださっていることを祈念しています。 暮れまで<ごまかして>きた体調も限界に達して、今週一杯は外出したりどなたかと逢うことはしないで過ごすと思います。 5日の仕事始めから向こうは絞れるだけ絞った予定を<バカ丁寧>に<一つ一つの場面に心をこめ>ようと決めたからには、やはり体調の不安を減らしておきたいと考えているんです。 物心ついた時から体の弱い子でした。祖父が背負って病院に駆け込んでくれたのを思い出します。 この病弱で、<自分はパーフェクトにはなれない>自覚が早々に芽生え、神仏を含む目に見えない世界に密かに敬意をはらう<変なこ>になりました/笑。 足らないんだから勉強一杯しなくちゃ…とか、キリスト教の教典解説書にあったラファェロの描いた美しいマリア像に憧れて、このような姿になりたいと思ったり…、なんとかマシになろうと足掻いて大人になったような気がします。 その行き着いた先がボランティア活動であり、草の根運動だった思春期だったのに、どこかムキになりきれてなかったなあ…とは思うのです。 幼い日に小さな子供が安心して暮らせる場を作りたいと思った事と、世の中とのズレを常に感じていたようです。 今では、全ての小さな命の心身共に安心して生きていける社会を作らねばという意識に拡大しています。 赤ん坊からシニアに至るまで、誰もが何時でも学びたい時に学べる生涯学習社会を作るには、全ての社会条件が満たされなければなりません。 その向こうに、全ての赤ちゃんの心身の健康がありえます。 ゆとりを作るということはこういうグローバルな視野が必要だったんです。 だからこそ、今を一つ一つ確実におさえて進まなければ空中分解してしまいます。 牛歩の年…なんらかの暗示を感じています。
2009.01.02
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