2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全32件 (32件中 1-32件目)
1
日付が変わって、2時間に満たない日記ですが、8月31日の日記を書いておきます。昨日のブログに対してのお電話、メール、有り難うございます。「どんだけ、民主党が嫌いなんですか?」という、ご質問、「自民党が負けて悔しいんですか?私も、です。」などなど・・・。ここで、誤解をまねかない様、チラッと書いておくと、女性議員さん当選の件とは別件で、(これは、やはり、おかしい)民主党さんには、ご苦労様だな・・・と、つくづく思っているんですよ。民主党さんなどは、随分前から、この選挙に勝った後のチームを作って、結構、色々先の先まで準備をしたりして、随分ご苦労なさっていたし、今回の当選なさった方々の顔ぶれから何かお察しになった方もあると思いますが、超飛び切りの、日本の憂事に対抗できる方がおられない・・・・・。今、それだけ、日本が大変な事態に向かっているということです。その対策は、もっと違う次元で体力なみの温存が必要な時にまで来ている。一庶民の私などが言えるのは、これくらいです。カリカリしていたのは、そういう筋書きに、簡単に乗せられてしまう、この国の民意!おそらく、民主党さん自体、高い投票率を期待して、今回の政権交代を【国民の総意】とでも言いたかったのでしょうね。唯一、一部の方々の熟慮の時間があって、夕方現在、昨年を下回る投票率であったんであろうということに期待します。それくらいは、マシな民族でもあるのかも・・・。この国の人心に失望ばかりしていてはいけないと思ったりもした事実を書き留めて、8月の書き込みを終わります。
2009.08.31
コメント(1)
陽射しの強い、8月末の日曜日です。今日は、大阪生涯学習インストラクターの会、豊能・三島ブロックの定例会があり、時間一杯まで話し合って、まだ、場所を移して小一時間話が尽きず、嬉しい傾向でした。ただ、午後7時過ぎには、まだ、選挙の投票を終えていない方もあり、大急ぎで投票にむかって頂き、棄権を免れた(笑)ブロックです。どうせ、今回は民主党が多く議席を占め、政権交代になるもので、なんのことはない、マスコミを多く動かせた党が勝つわけで、マスコミの影響力を大きく示すには幸運な結果となりました。これは、記者の友人が、そういった現実に嫌気をさしながら≪予言≫していたことですから、そうなるのでしょう。≪財源なきマニュフェスト≫に踊らされる庶民と、その辺りがわかりつつ、「まあ、バラマキや、交代劇をやるだけ、やれば?」という有権者の反応が影響するのでしょうね。この後、1,2年は盛り上がるでしょうし、しばらくは、絵に描いた餅のばら撒きも続くでしょう。昨日のブログにも書いたように、1,2年、アツイ風を吹かせて、ふっと力を抜くようなことをすれば、裏切られた思いをした国民は、二度と≪変わる≫ということを期待しなくなります。そういう筋書きの必要な時期なのかも知れません・・・。ただ、うっすら、今の当選のからくりに疑問を持っている、大阪の多くの有権者が、からくりの有無の目安にしている地区が1つあります。ご本人に何の恨みもありませんが、かなり多くの方々が、はっきり言って嫌っている、大阪から出るTK女性議員が当選したら、やはりおかしいという論議が醸し出されるようです。広い民意が嫌って、投票を拒んでいる議員が、一定の組織や団体の投票で当選した場合、それは、一体、どこから来た、どういう票なのか?特定の団体の意思が反映されることが、正当な衆議院選挙といえるのか?このTK議員の当確は、1つのセンセーションを呼ぶかも知れませんし、それが起きなかったときは、大阪府民が、政治に対して冷め切っているということなのでしょう。私は、別に、自公民の熱烈なファンではありませんが、もともと自民党で頑張っていたのに、離党して、国民疑惑を秘書に押し付けたままの小沢氏と鳩山氏が、自民党に対して裏切りの形で、今、政権交代を掲げて、結実に向かう・・・。こんなものに踊らされた国民の投票の結果を苦々しくとらえる心ある国民は多いと思います。静観と、各々の歩みを確実に進めるしかありません。民主党の逐一に対して大騒ぎで攻撃を公言している方々もいます。決して、民主党が支持されたわけではありません。次の選挙にかけたいと思います。
2009.08.30
コメント(0)
本日(8月29日)の午後九時半、24時間テレビの中の「にいにのこと 忘れないで】、宜しければ、ビデオに撮るかしてご覧頂ければ幸いです。彼は私の痛い記憶の中の1シーンです。
2009.08.29
コメント(0)
晩夏らしい陽射しの1日でした。誕生日を迎えたので、そう思うのかも知れませんね/笑。うっかりしていたのですが、沢山メールを頂いて、「あ、そうか・・・」と気付きました。ありがとうございます!皆様のお気持ち、すっごく嬉しいです!誕生日も仕事等に追われていて、我ながら、余裕のない日々の中にいます/笑。この、誕生日祝いの言葉を送ったり、バレンタインやホワイトデーに義理チョコ(笑)を交換しあう習慣の出来る方々の【心のゆとりのようなもの】を本当に素晴らしいと思います♪性格なのか習性なのか、心の中に、そういった素敵な感覚を養うセンスは、大人になれば、各々、自分の取り組みの中で学び、取り込み、さらっと醸しだせるよう、自分磨きをするには、様々な「教育」の必要があるのでしょうね。とにかく、良いご縁のある方々が、この世に生を受け、登場してくださったからこそ出遭えたわけで、その、科学的な出会う確立の低さを思うと、やはり、心を馳せる方々の誕生日は目出度いです。皆さんの誕生日の度、この世に出てきてくださった事に感謝がつきません。自分が一言でも祝って頂くと、嬉しいので、なるべく、出会った方の誕生日にはメッセージを贈らせていただいています。突然誕生日を伺っても驚かないでくださいね。ただ、この習慣を始めたら、自分と相手の為にも、トラブルでもない限り途中で手を止めるものではないな・・・ということを、つくづく思います。ある種の責任感を問われているように思うのです。2,3年で、パタッと手を止められた友人が、よく、電話をかけてきます。「私、何かした?」という相談が一番多いです。やはり、相手が悪いようですね。これから、期日前投票に行って、もう一仕事も二仕事も片付けねばならない今日。60歳になったら、うちの事務所取り仕切ってよねと、超大物政治家さんから言葉を頂いて30年。≪そんなに長生き出来るわけがないよ≫と思いながら、笑ってお引き受けしていたんですが、「タイム・リミットやんか・・・」と、内心ではたっと考え込んだりもする日です♪
2009.08.29
コメント(0)
やや、暑かったように思います。こんな時、私の隠れ家は、涼しい~んですよ♪今夏も行きそびれましたが・・・/笑。私が果たせていない約束を全部守れたときの、自分へのご褒美にとっていますから、生きている間に、あの扉を開けるのかな?と思ったりします。それが出来なくても自業自得。さて、今日のお昼は新しい幼稚園児2名と、これから先長くお付き合い頂く機会を得た事と、夜には二名の会員さんの、講座デビューの日でもありました。おめでとうございます。お二方共に、その道ではプロ。単に、当会主催の講座での初舞台というだけで、その経歴、人脈たるや素晴らしいものです。お仲間も、今日、ご入会くださいました。一口に「生涯学習」といっても、間口の広い分野です。プロだろうが、ご本人が現在進行形の≪学習者≫だと仰れば、≪生涯学習者のお一人≫としてインストラクトするのが生涯学習インストラクターです。≪本物≫ほど、探究心も旺盛で、発表する事に対して謙虚です。昨日も、大学の名誉教授の会員さんが、全くご自分の専門外の掲題を振られたとき、頑として受け入れられませんでした。それでいいと思います。温和な方で、折衷案を受け入れてくださいました。この時点で感謝です。生涯学習の基本は、個人学習です。一人で静かに読書をすることも、大団円を組んで大きな貢献を目指すのも個人の自由です。ですから、いい年をした大人の集まりですから、私は細かい事にとやかくは言いません。要は、個人学習でいいはずの生涯学習者が、活動体である当会(これから頑張ります/汗)を選択して、在籍しておられるのですから、ただ、読書だけしていて良いのかどうかは各自が考えて行動に移すことだと思うのです。ここら辺りで、ものの見方をなるべくシャープに、かつスリムにお考え頂ければ幸いです。どこにもあるような「こんなことをしたら、こう思われるんじゃあないのか」とか、その逆等の、≪誰も何も言ってない事≫にまで気を廻さずに、各々が各々で輝く一手段として、積極的に≪ご自分を活かす≫ために、この会をご利用頂きたいと思います。また、そんな素敵な会であるならば、それは、ほかの誰でもない、会員お一人お一人の協力体制なくしては考えられません。自分の呼吸しやすい環境は、自分でなければわかりません。自分が心地よい環境を作れるのは、自分でしかないのです。あさって、選挙が行われますが、自分の一票は、誰の為でもない、「自分が心地いい環境を作れるかどうか」がかかっています。放棄をすることも自由ですが、放棄と引換に、政治に対して不平不満を言う権利を失うのだと・・・。この世の不平不満は、すべて、各自が、自分の存在をアピールしない処から始まっています。原田真二さんの歌詞に≪俺は、ここに居ると報せろ≫という一節があります。とにかく、一歩踏み出しましょう。居場所作りは、そこから始まるかもしれませんね。
2009.08.28
コメント(0)
あいかわらず、無茶苦茶な時間の使い方をしています。何処かで、落ち着かせないと、我が身ながらにパンクが心配されますが、とにかく、今月が終わらないことにはニッチもさっちも行きません。それでも、こ~ンな、歳になって、ある方が大層目をかけておられる方の秘書の話がきていたんですが、世間の情勢よりも、そっちが気になって仕方のない夏でした。まだ若くて、先の楽しみな政治家になられると思います。ただ、ご本人にも申し上げましたが、情熱がふっと冷めてしまわれるときがある。企画の段階の彼は、それはそれは元気です。見ていて楽しいし、ずっと一緒に仕事をするのも楽しいかも知れません。それが、何かの拍子に崩れる気配をみせる・・・。私なんかより、屈強な同姓に引っ張り上げていってもらえば、たるみやブレを最小限に抑えることができると思う旨をお伝えして、とりあえず、今夏は遠巻きに協力させていただきました。仮にも、教育に関る身です。あくまで、政治に対しては中立を貫きたいと思います。だいたい、夏の暑い日に、暑い処に通う話をもってくれば、すぐに退くようなオバちゃんは、政治の渦中に向いていませんし、歳が歳です/笑。それだけに、政党に関係なく、最近、麻生首相は」タフだなあと関心しています。ようやく水面の漣を眺めるような静かな心境にはなってきています。私はぶれない。
2009.08.28
コメント(0)
夜中も起きているためか、≪涼しくなったなあ≫と思うこと、しばしばです。≪つかれたなあ≫と思うと、2日は寝てない・・・。いろんなことに絡まって、本業以外を、それに費やすだけでもなく、家のことや雑事の合間を縫ってるのですから、時間が足りないのは当たり前と言えば、当たり前なんですよね。でも、約束というものは守らねばならない。だから、頑張る・・・となると、遊ぶ時間、雑多な時間、生活の中で削れる時間を削るしか時間は出てこないんですよね。いつも、一体、誰が、1日24時間と決めたのだろう?と思います。この区切りに絶対追われているな・・・と思うのです。時間というものは、平然と、一分60秒と、勝手に誰かが決めた≪時を刻んで≫いきます。淡々と生きている様で、皆さんが普通に暮らしておられる事も、「?」と、常に不思議がって見ています。こんなことを頭の中でめぐらせてるから「卑弥呼ちゃん」と言われるんでしょうね・・・・・。年相応に「老け」なくちゃいけないんでしょうね・・・。生まれ変わったら、平凡な中の幸せを暖めて生きて行きたい・・・。これから益々現世では、そういうことは叶いそうにないので、夢でもみます/笑。
2009.08.26
コメント(0)
凌ぎやすい気候を感じています。しかし、午前8時ごろ、京都市の市道で、登校途中の学生が、ハチに襲われた事件は、再来年から京都に多く出入りしないか?という、新たな仕事上のお誘いを簡単に二の足踏ませてくれました。この毒性の強いスズメ蜂は、黒いものに反応するので、髪の毛や目などが襲われやすく、手で払いのけようとする横に動く動作や、香水に敏感な為、子どものころ、人が刺されたのを見たことのあるトラウマと、自分でも自分の髪の色が黒いことやコロン等香りのいいものが好きな事を自覚していて、「京都に通う」ことが億劫になってしまいました。「大阪に根を張れ」ということなのでしょうね・・・。こういう、攻撃してくる虫は、怖がられるのは判るのですが、今夜は中学生製の生徒と「ゴキブリは何故怖がられるのか」と、話し込みました。彼女は、幼稚園から通ってくれて、来年は高校生。≪勉強したくないから、音楽方面に進む≫と言って、中三の受験シーズンでも、お稽古を休みません。かといって、【一応】、普通課の高校に進学しようかな?という、ノドカな15歳です。通い始めた11年前は虫なんか怖くない・・・という子だったのですが、ちらっとゴキブリが目にとまっただけで、キャーキャー言って逃げまくるんですね。平然と、部屋から出て行ってくれるのを待ってる私に向かって「先生、怖くないんですか?」「なおちゃん、いつから、虫が怖くなった?」と聞くと、彼女は我に帰って、「ゴキブリはこわいです」と答えました。「なんで?」と聞くと、彼女もわからない/笑。「蜂は刺すから怖いよね。蚊は血を吸うから嫌だよね。ゴキブリは何をするから怖い?」と聞きなおすと、しばらく考えて「見た感じが気持ち悪い」と答えてくれました。ゴキブリは、あらゆる所を歩くので、どこからばい菌をつれてくるかが判らないので嫌われるのだそうですが、その嫌がられる概念が、見た目まで「気持ち悪い」とか、不快な存在になってしまったのでしょうね。概念の固定・・・。これが本当に怖い存在です。先日、焼身自殺をした中学生の少年は、アトピー性皮膚炎による外観をからかわれ続けていたそうで、ほぼ、今回の自殺に繋がったとみられています。子どもは理屈より、五感に不快があれば、嫌がります。それを相手にぶつけて良いのか悪いのかを徹底的に教え込まない大人の責任というものを常におもいます。遥か、遠い遠い日、虫を怖がる子から、思い切って虫を払いのける事が出来たことで、私は、極度の虫恐怖症を抜け出すことが出来ました。今でも、虫や動物を好きにはなれないのですが、相手は【敵】ではないこと、怖いという固定概念は、対象の虫や動物のせいではないことを、その瞬間に学び取る事が出来ました。根底の自分に見た≪自分以外を守る≫ということも自覚したような気がします。で、帰り道に、彼女がこういいました。「私、やっぱり、どこかで、ゴキブリ怖くなかったです。でも、その方がモテルと思ってえ」お互い、声をたてて笑いました。私の見送り言葉は、「なおちゃん、虫が怖いままでおりね。モテテちょうだい♪」素敵な伴侶に恵まれて、守ってもらってね・・・と言いたかったんですが一寸照れました。
2009.08.25
コメント(0)
残暑お見舞い申し上げます。インフルエンザの影響で、子ども達が学校の準備に追われる都合や、学校や幼稚園関係に従事する生徒達が仕事の復帰が早まったので、ちょこちょこと時間が出来て、メールや電話やメール便で連絡をすることが少しづつ片付き、気になっていた残暑見舞いも、メールで、ですが、送ることが、9月の声を聞いた時分に出来初めています。昨日自分でも、自分がグズグズ言ってるな・・・と思うほど体調が悪かったのも、爆発寸前で穏やかになりつつあります。天候あわせ、神様に助けてもらった感じです♪ま、まだ、書類が行き来したわけではないので明記しませんが、会員さんが大幅に増えてくださる見込みが≪降ってきた≫状態で、「長らく、生涯学習に関わって良かったな・・・」と思える事態がやってきて、気分が良いのかも知れません。それはそれで大変なのでしょうが、会員の皆様のプライドを保証できるステップアップは嬉しくてなりません。≪責任力≫・・・。政治とはベタつきませんが、今回の選挙の中で飛び交って、一番良い言葉だと思います。
2009.08.24
コメント(0)
夕方に、自転車で買い物に出ると、風がひんやりと気持ちよく、いくら頑張っても減らない仕事や雑用にうんざりしかけていた気分が吹き飛びました。我ながら単純です(笑)。本当に、仕事は生き物のように増え続けます。どれも、大切に対処しているつもりなのに、何故、へらないんだろう?と、若干、すね気味の午後でした。こういう時の1番の薬は、40年以上昔の泣き虫の赤ちゃんの思い出です。祖父にくっついて、いろんな大人のいる場に連れて行ってもらいましたが、大抵が、大人同士の話があって、流石に退屈します。そっと抜け出しては、小さな冒険をしたものです。そして、年の近い子ども達がいればがいたら遠くから眺めて、近くにいる大人から名前を教えてもらったりしていました。その中に、大変印象に強く残った彼は、いつも泣いていたように思います。怖がりで、虫が来たら、「この世にこんなものがいていい物か!」といった表情をします。でも、ずっと泣いてはいられない・・・。チャンと役割分担を持っていて、泣き止むまでなだめすかしてもらえずに、正座をして、何かをたたんでいるように見えました。自己主張も出来ていました。もう、私は、この赤ちゃんをどれだけ尊敬したことでしょう!ですが、彼の方は、私が遠くから彼を見て癒されているなど、知る良しもありません。人は、私含め、自分の生き様が案外、見えていないものです。自分で判る、自分の1時間が、思いがけないところで、人様のお役に立っているってこともありますよね・・・。自分を1時間眺める事で、他の5人が癒されたり励まされたりしていれば、他の5人の各1時間、つまり、5時間多くの時間を活きたことになるというのが私の持論です。ですから、関った皆さんの視線の分だけ、生きてきた年齢より中身を加算してみても楽しいのではないでしょうか?世の中、1000歳では済まない長寿社会といえるのかも知れませんね。
2009.08.23
コメント(0)
大阪も、他県に例外なく、蒸し暑い一日でした。こんな時は、スコールの中で、両手を広げ、天をずっと仰いでいたら気分がすぐれそうな錯覚に陥ります。いかんせん、【晴れ女】と言われるほどに、土砂降りの中を延々と歩く事もなかったのに、大雨に≪気持ちよく≫打たれたような気がする不思議を常々感じています。さて、選挙カーの声が一段と大きくなってきました。マニフェスト、マニフェストと言っていますが、これが、「国民との契約」であるにも関らず、各党が、自党のスローガンを発する事に躍起となっている材料にしか取れないのは残念なことです。各党のせいでしょうか・・・?私の根性が曲がっているだけなのでしょうか(笑)。いまや、小泉内閣に、責任を押し付ける声も少なくないのですが、構造改革は、誰かがやらねばならないことだったし、古くて使い物にならない利権は、さっぱり整理する覚悟を、誰かが示さなければならなかったのだと私は思います。大筋の改革に承諾できたなら、後は、細部にわたって修正していけば良いことで、それを発信することが出来る有権者がなんの努力もせずに、側面を見て不平不満ばかり連ねるのが我が国の特徴といえるようです。首相一人決めるのも、もとをただせば、有権者の1票から始まっています。棚上げ帝国にっぽん。一人一人が変わらねば、いつまでたっても下降線を辿るだけの我が国。そうとう、国の財政を極めた方でも、はっきり、埋蔵金がありあまっているような状態ではないと言い切れる国政の中で、詐欺になりかねない、≪豊かな財源≫を表明する野党の政治家達・・・。もし、それだけの財源を持っているなら、何故、今までの国民の困難時で提供しなかったのか?自党が政権をとれない国に費やすお金が無いという≪島国根性≫の党が政権をとったとして、結局は、狭量の、≪自分の手柄≫にのみ、固執する嫌らしさを醸すだけではないでしょうか?子ども達は、大人の影響を受けます。狭量な大人で、この国を固めたい人が、財源なき「ばらまき」に踊らされればいい。今日も、M県インストラクターの会の事務局長さんからのFAXに「政権がいかなることになろうとも、私達は、私達なりに精進していきます」という内容のメッセージが入っていました。政党も、宗教も介さずに、いつでも、だれでも、どこでも学習をすることが出来る、生涯学習社会の実現を目指すには、不穏な世の中では達成することは難しい。だからこそ、古くて余計なモノは打破し、情熱を持って、積極的に関る方々が必要とされます。≪まなび・大阪≫・・・平成21年度後期、NPO法人化初年度は、パソコン講習や、会員研修に力を注ぎます。一からの地固めに尽力したいのです。「そんなモンいらんわ」「そんなん、役員さんが勝手にしてはることや」というような会員さんなら、どのような具体的なご提案があるのか、じっくり膝を詰めてお話をうかがいたい。どうでもいいようなことかも知れませんが「さすが、まなびさん。法人化しはっただけのことがある」という賛辞を、会員一人ひとりに向けて頂く、そんなことを考えています。その分、ある意味、厳しい側面も出していくと思います。そんな時、問題は何なのかを考えて頂ければ幸いです。
2009.08.22
コメント(0)
暑いです・・・。とにかく、寒いのと暑いのと痛いのは、避けて通りたい・・・。こういう欲を並べられるのも、文字の上だからでしょうね。本当に、私は、小さい時から、欲しいものを辛抱する子どもだったんですよ(今でも)/笑。さて、世の中、選挙と麻薬とインフルエンザの話題で持ちきりですが、私は、仕事柄、子どものニュースにすぐに気をとられます。今日も、21日午前1時50分ごろ、名古屋市守山区下志段味の歩道で炎に包まれた状態で男性が死亡していました。近くにあったリュックに書かれた名前から、男性は同市の中学生とみられ、。自殺の可能性が高いのだそうです。遺体から数十メートル離れた場所に灯油のにおいがする1.5リットルサイズのペットボトルが落ちていたほか、ライターやマッチも見つかり、外傷はなく、死因は焼死とみられています。理由や身元はまだわかっていませんが、一人で、このような痛ましい死に様を選んだ子どもがいるというのに、大人が浮ついている昨今・・・。中学生に、簡単に、ライターや灯油が手に入り、焼身自殺の出来る環境があったわけです。今の、【選挙ボケ】の日本人、何かを忘れてやいませんか?と怒鳴りたくなります。他の団体や、自分の関らなかった政治の部分に、罵倒が行きかいます。己棚上げ族が、見識者並に増え続けます。この、亡くなった少年は、こんな大人をどのように見ていたのでしょうか・・・? ただただ、ご冥福を祈ります。
2009.08.21
コメント(0)
真昼は厚く、夜風は涼しい・・・という、晩夏の時期となりました。世の中が、あらゆる事件の表層ばかり騒ぐ中、子ども達は、夏休みの宿題や、夏期講習のラストスパートを迎えています。なんだか、今の子ども達は、大人の敷いたレールを走らないといけない反面、テレビやマスコミ、その他、多くの情報が流れ込んで、批判精神は多くの量が流れ込んでいて、そのバランスも取り切れずに、いたるところで、一貫性のない飴と鞭に翻弄されていて可哀想です。少子化と高齢化社会の共なる増加は、一人の子どもに対して、身内の目が多い【不幸】を招きます。少なくなった子どもに対する、社会の過剰なまでに行き届いた施策の中で、私ども指導員は、遊ぶ間も、登下校時も、「見守り隊」と称して大人が見守るシステムに疑問を抱き始めています。子どもが誘拐されたり事故に遭うことは避けたい・・・。ただ、我々が子供の頃は、その術を、自らで、好き嫌いに拘らずに同じ方向の子どもと帰ったり、華美な持ち物を持たない等と工夫したものです。そういうことを、大人が先回りして、安全な道を、「あっちに行っては危ない」だの、「こっちの道を歩きなさい」だの指示して歩かせる・・・。後から万一のことがあっても、「あんな上等の服を着せていたら、誘拐してくださいと言ってるようなもの」だと言われるようなものは、親が責任を持って着せたり持たせたりしないはずですが、どうして、どうして・・・。私は30年後の日本を見るのが怖い。そして、高齢化社会は進み、他の子と、わが孫・親族の子どもにも向けてくる・・・。孫自慢したい祖父母は、こぞって、孫の喜びそうな、あの手、この手を思いつく・・・。はっきり言って、甘やかされた夏休み明けの小学生の低下率は大変高いです。この積み重ねを誰が逐一予測できていると言えるのでしょうか?これで、子ども達が、年々、ひ弱になることを嘆く権利は、今の大人にはないのではないかと思うのです。高齢化社会は、確かに目出度いことです。ただ、その活かし方が提供されていません。私が、生涯学習化社会の実現に向けて、奔走するのは、老若男女を問わず、あらゆる学びに、すべての方々が忙しくなっていただく為です。自分を本当に大切に思えば、自分を高める視点に立てますから、周囲に対してもゆとりのある見識を持つ事が出来ます。干渉などしている暇がなくなり、余力で子ども達を見る力も出てきます。子どもも大人も解放される道が、生涯学習には潜んでいます。まずは、自らの癒しが、どの方々にも必要です。学びにゆとりがないなんて、本を読んだり、美術館に行ったりしないといけないと思わないで下さい。時折、大好きな歴史上の人物に心を馳せるだけで、生涯学習の1ページを踏んでいるというのが私の自論です。心の奥に淡い恋心を抱くことだって、自分を豊かにさせています。そういう、ふっと幸せになれる瞬間が、自らを癒しています。みんなで、少し、ラクになりましょう。物の見方が素敵になれる社会創り。私は、政治とも宗教とも違った次元で築くために頑張ります!ご協力、宜しくお願いします!!!!!
2009.08.20
コメント(0)
今日も暑い一日でした。今日は、まなび・おおさかの会計会議でした。猛暑の中ご参加頂いた役員さんには、心からお礼申し上げます。夏休みですので、今日は、この後に走り回るところが多く、学ぶものの多い日でもありました。KO党の議員さんが、M党が選挙演説会を繰り返している中、淡々と、いつも通り、彼女の職務をこなしている姿に感動。30年来、彼女の姿勢は変わりません。宗教の力なのか、彼女の性質なのか、そういう素晴らしい党なのか・・・。宗教絡みでなければ、全員、応援したいような良い方ばかりです。「演説に費やす大枚があれば、今、泣いている子どもに使え・・・』。彼女の無言の怒りを感じる想いでした。おそらく、今回の政権交代を叫ぶM党が、後一ヶ月投票日が伸びれば、負けるに決まっています。M党にぶら下がろうとしている2党も同様です。かつては、トップクラスの女性議員だと注目していた、ある方が、大阪から出る某女性議員のことをあげ、「喉もとを過ぎたら出てきて、平然とマイクを握ってる・・・。あのこのために私達が受けたダメージなど考えてないのよね。そんな人が選挙で通ったら、そのオーラが周りを侵食してくる。お願いだから、私達と一緒だなんて言わないで欲しい』と、苦虫を噛み潰したような表情をされました。『何かあれば、1番に裏切るのでしょうな・・・』と、傍におられた紳士も相槌を打たれました。人には3通りのタイプがあると思います。1つは無関心。1つは目標達成に向かってコツコツ積み重ねていくタイプ。1つは始め(企画段階)元気で、段々、パワーが減退するタイプ。3番目が、最も信頼が薄れていくタイプで、多くの方々が、この経験を持たれているようです。そして、周りは自分を快く思っていないのではないかと疑心暗鬼に陥り、段々、対象が良くないものに思えてきて、腰が引けてしまう・・・・・。 でも、どなたも頭をそのような方向に沸騰させず、誰もが、このような道を踏んでいるのだと割り切り、悪いようには考えず、今向かっていることを善処させる方向に持っていってくださいね。私も、他人のことをとやかく言えません。ですが、今日見てきた、コツコツ夢の実現に向かって積み重ねる彼女の姿を【心の師匠】としていきたいと強く思った1日でもありました。
2009.08.19
コメント(0)
やはり、残暑の時期となりました。汗をかくと、皮膚がチリチリ痛むのに、外に出ねばならないと、仮病の1つも使ってみたくなります(笑)。こういう時は、チョッと出かけて戻ると、木造の家の中はひんやりとしているものだなあ・・・と思います。きっと、私は、生涯、木造のような、呼吸をしている素材の家を求めるのだと思います。さて、今日は、衆院選が公示され、12日間の選挙戦がスタートしました。各党党首が支持を訴えるなど、街頭での論戦がさらに白熱しています。ま、今回は、マスコミに世間が翻弄された選挙です。今日は、反自民党とも言われるK党ですら、その実は、M党政権を望んでいないのだと教えて頂きました。自民党の方が、この国は、落ち着くのだそうです。ただただ、「政権交代」だけすれば、満足な世論を創り上げたのは、マスコミの力です。どれだけの方が、本気で、政権交代した後の、一から出直しのロスを考えているといえるのでしょうか?大人が、他の団体をけなしあう姿を、毎日のように見せられる子ども達の心を、誰がケアできるというのでしょうか?子どものケナシアイをたしなめて、『仲良くしなさい』と言える大人が、日に日に減っていきます。いまこそ、教育にかかわる、大人が手をとり、子どもの心を裏切らない背中を見せるため、踏ん張る時です。親御さん、学校の先生方、教育に関る皆さん、曲がった政治の中から見える世界から、子どもを守るため、それぞれの定位置に深く足を踏ん張りましょう!頑張りましょう!!
2009.08.18
コメント(0)
暑い一日でした。生徒の顔がユデダコのようで、エアコンの温度が彼らのちっちゃな火照りに追いつかないのが、どこかで嬉しい気がしていたのは何故なんでしょう・・・・・?さて、まなび・おおさかも法人化し、その第一回の総会が9月27日に開催されます。やはり、この案内に同封する書類は、今までで一番多く、「この暑いのに、何やねん!?」と、お叱りを受けないように、19日には、3役・本部会計・監事さんにお声をかけて会計面を中心とした会議を行います。なにせ、「NPO,NPO」と、目指してこられた諸先輩が、ものの1度も具体化されなかった法人化が、創立10年目にして実現したわけです。この総会に、旧会員さん一同が揃われても可笑しくはありません。当の私が、「この会には、まだ、法人は早いのでは?」と思いつつ、初期の提案から残されてきた課題をこなす中に入っていた、当会の法人化です。一生懸命やってくださっていますが、三役も危機感を感じなかったわけではありません。むしろ、何度も、慎重論を交わしてきました。ですが、やはり、全会員アンケートを実施すれば、法人化を希望する会員さんが圧倒的に多い・・・・・。三役も私も頭を切り替えて臨んで来た事を、形にしてしまえば、ここは、それを活性化させねばなりません。27日の総会の主役は、もちろん、会員一人一人であり、特に、初期からいてくださってる皆様には、積極的に係っていただくべきだと、私は考えています。この期に及んで、どの団体にもあるように、「あれ(会の法人化)は、役員さんがやってはることや」という声や、引っ込む方が出てきたとしたら、おかしい。なんどもなんども、説明会を開き、アンケートも慎重に行って、さらに、話し合いの場を設けてきた暁の総会。当初の説明の通り、会員証が発行され、各々の名刺が配られ、会のパンフレットと創立10周年記念誌をお持ち帰り頂く、引き続き行われる、当会主催講演会に参加される方には、交通費補助と、手伝ってくださった方には、薄謝を用意します。私達は、約束を守りました。ここに、万一、無断欠席の会員が次々と出てきたときには、私は、纏めさせて頂いてきた責任をとることを余儀なくされているのだと解釈することにしています。そんな、ひどい、方々の会ではないと、最後まで信じて、総会に挑む想いです。と、いいながら、出かけねばなりません・・・。この会のことだけを考えるべきなのでしょうね・・・・・。スミマセン。
2009.08.17
コメント(0)
今日辺りから、秋の気配になるという予報はモノの見事にはずれ、生徒と顔をあわせての開口1番は「あついねえ!」でした。8月だから、暑くて当然ですよね・・・。暑さに弱いので、涼しくなるという予報に期待していた自分を省みます・・・。それでも、涼しい方がいい・・・・・。さて、心理療法カウンセラーを、自ら選択しておいて、贅沢な話なんですが、時々止めたくなります。自分が直接、相談して頂いている事は投げませんが、新聞・テレビの報道を見ていると、この事件に関るのは嫌だな・・・と思ってしまう事が多々あります。依頼をセレクトしないで、片っ端から相談に乗れる方は、もう、尊敬モノ・・・。私には出来ません。特に、昨今、急上昇している「鬼畜」モノ。集団暴行や殺人事件・・・。加害者の心理状態が正常だったら、こんなことはしません。ですが、精神状態が異常であることを強調すれば、加害者が罪に問われない危険性があります。この類の精神鑑定をしている知人は、判定の際、「なまりを飲み込む思いがする」ことがしばしばだそうです。Kさんなどは、「あんな奴等でも、あんたらみたいに、療法に携わる人間が要るんかねえ・・・?」と、苦々しい顔を見せます。うっかり「スミマセン」と言いそうになります。私は、刑事事件に関るような重い現場とは関りませんが、ひどい仕打ちをした犯人に対するケアは、あまりに甘い。その重みにさいなまれる気持ちを癒すことは、どこまで必要なのか・・・。Kさんは、犯行現場の夢にうなされる犯人の方がまだマシだとハッキリ仰る。罪の意識が和らいで「ゆうべは、よく眠れました」とか、「朝食が美味しかったです。」という犯人の言葉を聞くと「椅子を蹴ったおしたろかと思う」のを、堪えて仕事に向かうとき、むなしさすら感じるとのことでした。そんな気持ちがわかるような気のする、高校2年の女子生徒に集団で暴行や性的暴行を加えた16~41歳の男女8人。8人の中には母親と次女の親子もいたそうです。全員が顔見知りで、「(被害少女の)態度が気に入らなかった」のが理由。被害者の心の傷は絶対癒えることはありません。本来なら、10代の子どもが間違った事をすれば諌める側の大人が、子どもと一緒になってあさましい行為を行ったんです。私は、最近、それでも、加害者の人権が擁護されるのか・・・!!!という想いが抜けません。『被害者の人権』の保障の薄い国、日本。刑法も熟慮されるべきです。
2009.08.16
コメント(0)
涼しくなりました。夕方から出ると、陽射しも柔らかく、出かけるには持ってこいです。今日は、新しい仕事になるかもしれない件で、兵庫県武庫之荘に行って来ました。理事の皆さんと相談が整えば、1つ、会として、契約の上になりたつ事業が決まると思います。当会も法人化しました。様々な、緊張の必要性を感じています。さて、今日は、終戦記念日でもあります。多くの犠牲者の皆様のご冥福をお祈りします。なんども、「死」と直面して思ったことは、「死」は、一瞬にして、「今、いる世界と隔絶するものだということです。死ねば、自らの家の守り神となる考え方の神道。神のもとへ昇天するという、キリスト教を中心とする欧米の宗教観に比べて、儒教の善悪を浸透させるために仏教に地獄があるという思想などなど、どれも、一度死んでみないと判らない諸説が飛び交う事に、人々が死に向かって生きた痕跡を思います。こういった思想の背景には、まだ、生死に対して畏敬の念があったのでしょうね。人にもよるのでしょうが、そういった、厳かな、死への想いが年々薄らいでいるように思います。特に、ぞっとしたのが、板橋区で上半身裸体で、覚せい剤を打たれた挙句、拉致・暴行の末、死に至らしめたのが、19歳から23歳の7名。理由は、被害者が数億お金を稼いだと聞きつけたから・・・。7人もの子等が、よってたかって、1人の年の違わない子に妬ましさから死にいたる暴行をあたえておいてケロッとしていることに恐怖を覚えます。そして、彼らが自分にではなく、他人を苦しめる為の覚せい剤を手に入れて、それを打つことを知っている・・・。残虐の2文字ではすみません。何が、ここまで、人の心を錆付かせているのでしょうか?どうしたら、このような心の崩壊を止める事が出来るのでしょうか?毎日のように流れてくる、絶対、必要の無い、政治家の政治家による、他の団体批判。裏切り・造反エトセトラ・・・。こんな、おとなの姿をみせているから、子どもの心が壊れるんです。政権交代・・・、なんて、これだって、立派に国民の心を弄んでいるゲーム化してきています。政党が変われば何かが変わるなど、できっこない国なんです。今、子ども達の将来を託せる政党なんかありません。新しい党がたったとして、何十年と、時間をかけて、よくなろうとしてきた政治が、また、1から出治すロスに苛立つばかりです。
2009.08.15
コメント(0)
どうも、ふらふら感が抜けません。が、今日は、公の仕事の打ち合わせであるにも関らず、お盆の最中、私の移住地と先方様の中間地点ということで、大阪市立総合生涯学習センターのネットワーク・コーナーにお越し頂いて話を伺いました。結局のところ、会に対する収入の発生する仕事ではありませんでしたが、官民一体で行う事業に組み入れて頂けた幸運を、非力ながら、頑張って、個人から会レベルへの展開へと繋がるよう持って行きたいと思います。まずは、今日の宿題である、私のプロフィールを実行委員長さんに送ることから始めねばなりません。50路半ばになると、学生時代がどうであったとかは、余り関係ないようですが、「生涯学習とボランテイア」を普及していく企画で講演などしていくのですから、ボランテイアに関わりだした40年前に遡らねばなりません。つくづく、長生きをしたなあ・・・と思ってしまいます。これでも、個人的な事は、欲張りではないと自覚しています(笑)。人生の最後の最後にカナって欲しい想いも持っていますが、幼い時から、人を掻き分けてでも取り上げるなどということはしないでおいただけに、不完全燃焼な生涯の閉じ方をするのではないかと、自らを少々心配してしまいます。ま、気持ちを強く持って生き抜くことが、なにより大切なことなんでしょうね。眠気の為、長文の気力が出ません。仕事に戻ります。
2009.08.14
コメント(0)
体調の悪いまま、8月の中ごろになってしまい、焦りを隠せません。ただ、新聞やパソコンから得た情報で、悪性脳腫瘍に対し、ウイルスを注入する国内初の臨床試験を、東京大病院が始めることを知り、ちょっとワクワクしています。膠芽腫は約10万人に1人の割合で発症しますが。外科手術で摘出し、放射線治療と化学療法をしても平均余命は術後12~14カ月程度。再発後は5~9カ月程度で、有効な治療法がありません。脳腫瘍の患者が、いつかは我が身に来るやも知れない、この症状に、自暴自棄になるか、思い切り、多くのことを控えてしまう元凶といえると思います。独身を通された方、お産を諦めた方、仕事を持つ事を諦めた方等、その思いの奥に、我が身の病で大切な人に迷惑をかけたくないという共通項があることを私は知っています。「無理をして突破しても大丈夫だよ」といえるサンプルを持ち得ないだけに、強い事はいえませんが、医学が進歩したことで一人でも多くの方々が「辛抱」から解放されて、せめて、恋心に素直になってくれればイイナ・・・というのが、同じ病の経験者の想いです。そして、ご自分の環境を過ごしやすくする工夫(あまり、病にとらわれない、何かに夢中になれる存在をみつける等)をお勧めします。希望と言う言葉は余り適していませんね・・・。病を持つ者の奥の奥のマイナーな感情からは、誰一人逃れられないと知りながらの提言です。御気に触る方がおられたら、申し訳ありません・・・・・。
2009.08.13
コメント(0)
身近な方々の、天災被害が耳に入るようになりました。お見舞いの想いが募るだけで、何も出来ない自分というものを痛感しています。体調が思わしくないので、自宅で電話やメールで用事を片付けさせていただいてます。突然のメール(自分から電話をかけるのが照れくさいのでメール主体でスミマセン)で、お時間拝借して申し訳なく思ってます。いそがない分は、なるべくパソコンにメールを送るようにしていますが・・・・・。思えば、動き回らなくても、メールや電話・文書で用事を済まそうと思えば6割は何とかなるのではないでしょうか?今、パソコンや携帯を使って、ミニミニ会議くらいは出来るので、チョッと研究中です。顔を見て話す重要性と言うものは十分に察していますが、その時間や内容の工夫を考えてしまう自分に、余裕の無さを思います。それでも、お盆を活用して、明後日の午後にアポを取ってくださる方もありました。深謝。次週には、三役さん・会計さんにお集まり頂いて、会計会議を開きます。ご参加頂く皆様、お忙しい中、大変申し訳なく思います。いずれは、内容を練り上げ、意義ある連携を極めて、当会の会議がプライオリテイの最高位置に持ち上げるのが私の役割なのだと思っています。強い心身でありたい・・・。
2009.08.12
コメント(0)
地震や水災害のお見舞い申し上げます。実は、地震の激しさは、阪神大震災ですら体感していないので、判ったようなことが言えないのですが、何かと大変なことを憂いています。いずれにせよ、喉元過ぎれば、けろっと、目前の喧騒に囚われてしまうのではなく、常に災害への覚悟と準備は忘れないようにしなければいけないと思っています。神社に縁の血筋ですので、先祖のいた地を通りかかった時に、どちらもが、天災に大いに畏怖を示し、大いなる力に敬意を込めてきたのを思う度、このような警鐘を唱えたくなるのでしょうね・・・(このようなことを司る存在と、いわゆる、この世から生命の別離をされた方々のおられると言われる黄泉の世界とは別次元なんですが・・・・・)。さて、現世【笑】では、大阪府が選挙を巡る与野党のあさましい腹の探りあいと別枠で(本当は、国と共にやってほしい・・・)頑張りを見せてきていると思います。中でも、「国の緊急経済対策交付金を活用して、20億円をかけて1200人分の就職機会を創出する新たな雇用対策を発表したこと」には注目しています。昨日・今日で、滋賀、京都、大阪を眺めなおす機会を得ると、使いこなせていない単年制予算の莫大な返金額が活かされていない無駄を知りました。キチンと活かせていくのであれば、無駄は大いに省き、最初の予算額に縛られずに活用の方法を考える「やわらか頭」も必要なのではないでしょうか?今日なんて、古都の世界遺産が古本祭りで賑ってしまったんですよ・・・。7年先の葬祭を思うことがなければ立ち寄らなかったかもしれない場で、自分の中の頑固な部分の分析もしてみた夏日でした。
2009.08.11
コメント(0)
一雨来そうな天候ですが、傘はささずに済んでいます。朝から滋賀県を回り、午後に京都入りしました。世間では、お盆休みの処を、貧乏暇なしの生活を送っています。台風・長雨のご不幸、お見舞い申し上げます。さて、今夜は、京都で食事を採っていたのですが、会話の響きから、どう考えてみても看護婦さんがお二人、一名の患者さんの事を話題にしておられるのが聞こえてきて、あまりにも知人に似ているので、思わず、耳がダンボ状態・・・。世の中には3人よく似た人がいると聞きますが、本当に、そのようですし、もしかしたら、偶然、知人の噂を耳にしたのかも知れません/笑。ま、その方の経過が大変宜しいということで、安堵したかったからかも知れません・・・。袖すりあうも何かの縁・・・。とはいえ、知人を心配できる分で、自分の心配をしないといけないんですが、明日は昼一で大阪に帰らねばなりません。このまま、天候に恵まれたいものです。
2009.08.10
コメント(0)
いよいよ、台風と地震の相次ぐようになった夏の終盤地点です。お盆でお忙しい皆様には、ご苦労様です。仏教に限らず、やはり、かの、大科学者アインシュタインを持ってしても、宇宙には「中心」のようなものがあると言わしむる、何かを、私達生物は、どこかで感じているのでしょうね。宗教が別れてしまうのは、あまりにも土地が離れすぎているせいで、少々の文化の食い違いが発生したのだろうと私は解釈していますが、それでも、どこかで、大きな目に見えない、原初を作り出した力のようなものに畏敬の念をはらっているからこその、祭礼も多いのだろうと考えたりもするのです。私達が頭で考えることなく、心臓は規則正しくリズムを刻み、我々の体を活かしてくれています。この根源を辿る時、細胞を動かす力、思考させる能力、体を保護する髪の1本1本に至るまで、温かい大きな意思の存在を思い、思わず、何故か、手をあわせたくなってしまいます。「お天道様がみている」。良い言葉ですね。常に自分がおごっていないか、不遜な思いや発言をしなかっただろうかと自己診断するたびに冷や汗が流れる想いがして、それでも自分は1つの存在を選択した・・・、これはブレテはいない・・・などと、妙な安堵感を感じたりもしています。大きな目に見えない力に比べて、本当に、小さな小さな自分を感じてしまいます。こういう時に「よりかかりたい」存在を、誰もが希求するのでしょうね・・・。凄く判ります。ただ、その求めが、とんでもない方に働いてしまうのが、薬物依存です。連日報道される、芸人の麻薬に関する情報・・・。プライベート含め、常にわが身をさらすプレッシャーは大きいと思います。派手な世界につけこんでくる誘惑の数も数え切れない事だと思います。媒体を通して、自らをさらけ出すつもりがなくても、動きが派手になればなるほど、その、「影響力」で仕事をしているわけですから、その姿に責任を持って始めて「芸」「能」人と呼ばれるに足ります。友人・家族の状況までもが、そのキャラクターを占めています。それが、舞台の上から下まで席捲する有名人の宿命なんです。幸福そうな家族を演じるのではなく、幸福な家族のサンプルまで勤め上げねばならないんです。ですから、子どもを過剰に甘やかしてしまった三田佳子さんはケナサレました。1母親としての問題以前に「芸」「能」人としての、裁かれ方をしたわけです。今日も電車の中で、高校生くらいの女の子が二人「のりぴー、かっこええなあ」「うちらも麻薬やってテレビに出ようや」と言って、けらけら笑っていました。半ば、本気が混じっていると思います。テレビやファッション誌等の影響で、年々、「私を見て」式の意識を持つ人口が増えています。派手な化粧やコスチュームだけでは物足りないのです。少子化の影響で、大半の子ども達が家の中では小さな王様・女王様です。テレビで見るようなブランド品も、親にせがめば買って貰える【いけませんね、お金持ちの親御さんは・・・・・】、どの子も「私は可愛い」という意識を持つ事が出来ます。いかんせん、家の外に出て、相対的に自分と向い合った時、「私、○○ちゃんみたいに可愛くない」とか思ってしまいます。自分で自分の個性の伸ばし方を掴みとる子は助かります。が、「私は、おじいちゃんにも、お祖母ちゃんにも、ママにもパパにも、世界中で一番可愛いといわれてきたのに・・・・、タレントの▲▲ちゃんと同じ××ブランドを着てるのに、なんで、私が一番かわいくないわけ?」という、くすぶりを抱える子どもは結構いて、タレントに憧れます。タレントとして広く脚光をあびることに関心がつのり、タレント並に、自分が「見られる」ことを強く願いすぎるようになります。カリスマタレントが、きれいで素敵であれば、髪型や服装まで似せて、スキャンダルが3日続くと、ことの良し悪しより、そのめだち方が格好良く思えてくるんです。今回の酒井法子容疑者な何某かの真似をする子が出てくると思います。この事件は、「何故、麻薬を用いれば、逮捕されるのかを、子どもにもわかるように語れていません。その怖さをしらないコドモにすれば、「嗜好品の自由」程度に映っています。私達、大人は、正しい知識を身につけ、「これをすれば、こうなるから、いけない」といえなければなりません。連鎖が起きた時、今、ここでおさえておかなかった影響でないと言いきれるでしょうか?一刻も早い、報道規制を願ってやみません。
2009.08.09
コメント(0)
むしあつい一日でした。暑すぎると言った方が望ましいかも知れません。それでも、花火や夏祭り、ご旅行・帰省ラッシュ等の多い、8月の土曜日とあって、JRの切符売り場は長蛇の列で、ようやく切符を買えたと思ったら、電車に乗るにも随分並んで、何度も満員電車を見送り、大阪駅に三〇分強は居たと思います。今日は、大阪生涯学習インストラクターの会の中河内ブロックの定例会にお邪魔しました。なんと、このブロックは設立後10年目です。お一人ずつが活発な活動を展開しておられて、地域ブロックのお手本的存在です。今日も、意見交換が元気よく行われ、嬉しく参加させて頂きました。会の展開に対し前向きで、政治の話も飛びかいましたが、今問題になっている芸能人の話に触れることもありませんでした。政治に関しても、政権交代することがあったとしても、誰も、何も期待していないことが伝わりました。一国をより良くしたいという気持ちが本当にあるのなら、党派に分かれてイガミアウということ事態がおかしい。その意味でも、今の、民主党と自民党のケナシあいなど、みっとっもないだけです。結局は、選挙活動といいながら、自我の張り合い、税金の無駄使いを連日やってくれているわけです。現在の与党外に投票することを考えている人のアンケート回答の半分以上は、失望することを前提に投票するそうです。政権交代も「3日天下」を予想しています。こんな、国民の状態で、一人に付き2万円かける選挙を行って、本当にいいのだろうかと思います。長元気な新党が、大阪や横浜などから飛び出してくるのが楽しみです。
2009.08.08
コメント(0)
蒸し暑い大阪市でしたが、何とか、雨が降らずに済んでくれました。いい加減、晴雨兼用の折りたたみ傘を買わなければいけないな・・・と思うのですが、白っぽいものについ目がいって、毎回同じようなものしか買わないのは芸が無いな・・・と思ってみたり【白のジャケットばかり何着同じようなものを買ってしまったことか・・・】、自分の持ち物となると長く持っていたいものですから、買い物に時間がかかるので、結果、何も買わないことが多いです。こんな調子ですから4年前に頂いたグリーンのタオルやピンクのハンカチを肌身離さなかったり、結構、不器用にすごしています/笑。さて、今日は、当会新入会のマジシャンの会員さんが生涯学習センターでの講座デビューなさいましたので、顔出しをしてきました。テレビや舞台でもご活躍で、なにせ、申し込み受付日18分で定員一杯になってしまったという快挙。その後も電話は鳴り響いて、センターの職員さんは対応に追われたそうですが、さすがに楽しく判りやすいマジック講座で、オープンスペースの為、見学者も多かったです。「まなびさん【会の愛称「まなび・おおさか」をもじって、よく、こう呼ばれます】、どんどん、グレードアップするねえ!」と、会への賛辞を頂けて恐縮しました。私は、30年前に、全国的な大きな規模の組織を、【会長室長】という名を頂いて切り盛りさせて頂いていましたが、やはり、100名足らずの小さな規模を1つずつコツコツ積み上げていきながら、横の連携を固めるのが、結果的には早く纏まるように思います。1団体、100名を超えると、私が不器用なせいもあって、必ずといっていいほど、目が行き届きません。各々の代表さんを信じるしかなく、会長の判断に任せていました。会長崩御後、我々、若者組(当初の話です/笑)は解散の形をとり、私だけが会に名前を残すパターンを選択しましたが、広く深く会の有様を把握している会長という存在が大きい事を痛感したものです。道州制だの地方分権だの、それはそれで正しいのかもしれないし、私も地域が主導権を持つ事の重要性を感じている一人です。ただ、それぞれが屹立するだけでいいのか?という疑念が私にはあります。99%が納得して共有できる理念軸が無い限り、各々が立った地域間競争への道へと転ぶに決まっています。【すべての生物にとって、最も避けたいのは心身共の「飢え」と痛みに他なりません。それを全生命がクリアー出来る母体が作れて始めて「最初の一歩」が始まるのです。今の選挙ブームのマニュフェスト合戦は、それら、生命の根源から遠いところで「さけばれている」に過ぎません。選挙演説にかかる、大きな費用と時間の無駄・・・。選挙カーで回って騒音公害を出すくらいなら、その労力の傾けかたがあるだろう・・・と思い、たった1度まかされて圧勝した某氏の選挙時、私達は、自宅から炊飯器と塩とお米を選挙事務所において、笑えるような展開をしました。同じ、大切なお金と時間。選挙の関わりも工夫時代のようです。
2009.08.07
コメント(0)
すっかり、夏らしくなった、今日6日は、64回目の広島原爆忌を迎えました。麻生首相は、広島市内で、原爆症認定集団訴訟の全面解決に向け、全員を対象とする救済策を盛り込んだ確認書に調印しました。原爆で被害を受けられた方々に対し、何1つ出来ない身ですが、国民の一人として、「全員」が対象であることに、少しばかり安堵しています。小学校の時、何かことあるごとにツッカってきて、あげくの果て、他の男の子と決闘するという、私側からすると、逃げ腰になってしまう男の子がいましたが、お家の都合で中学に入ってすぐに、ご生母の再婚先のアメリカに渡って戦争に行き、戦争の悲惨さを目のあたりにして、日本の感覚から見て順応できずに空砲ばかり打っていたのですが、残念にも、戦死したと聞きました。10代の日本にあっての戦争経験ですが、なんだか大変自分が申し訳ないことをしたような感じがして、随分長い間落ち込んだものです。超間接的なカスリにもならないような体験ですら、これだけ傷つくのですから、この悲惨な出来事が巻き起こした重みを測る手立てを私は知りません。それでも、二度と戦争をおこさせてはいけないと躍起にはなります。身近なところでのイザコザを振り返るたびに、「この積み重ねが発展すると戦争に繋がるンだよね・・・」と、何とか良い方向に思い返そうと無い知恵を絞ってみたりしていますが・・、いろいろ追いつかないのが感情の世界ですね・・・・・。原爆の被害に遭われた皆様のご冥福をいのり、今日調印された救済が速やかに実行される事を切に願います。
2009.08.06
コメント(0)
雨になるのかな?と憂いつつ、傘を持たずに、大阪市内をウロウロしてきました。府教委にお邪魔しての、9月のフォーラムの説明後、パネリストをナンと主査自ら引き受けてくださって、感動!今まで、府教委から直接参加の無かった、府下の生涯学習活動が一歩も二歩も前に進んだイメージです。誠意のある方が、こうして、扉をあけていってくださるのが嬉しいです。準備に力が入ります。その後は、わかい会員さんと食事をして、大阪市立総合生涯学習センターのフェスタ説明会に3名で参加。今年も実行委員ですので、間接的に、若い彼らの意見を反映させていきたいと思っていることが1つ。そして、将来的に、今、若い会員さんに「遺産」として残していけるものかどうかを判断してもらいましたが、どうも、今日みた「大人たち」は、彼らには受け入れがたいものが多かったようです。一定の年齢が過ぎて、家にこもるのではなく、外に出ようというシニア世代は、それだけで気骨がありますので、主張も人一倍・・・。エネルギーをフルに活用させなければ、気が緩めば休みたくなるのが、「年を重ねる体力」というものでしょうね。この方達は、自他共に闘って生きています。その主張に向かい合う気力が、職員やインストラクターには求められます。人生の先輩のわがままに毅然と立ち向かう為には、用意周到が要です。そのあたりをキチンと二人が見抜いてくれた事が、頼もしく思いました。我々は、いずれは、若い方々に託して去っていく立場です。心ある若い方々に、現場を見ていただく配慮が、「遺産」をおいていく我々には必要なようです。「はい、これ、あげる」・・・では、大人側の自己満足に過ぎないですよね。いい「遺産」の残し方を徹底させたいと思っています。
2009.08.05
コメント(0)
ようやく、夏らしい日々となりました。今夜から、又、雷雨が続くでしょうが、梅雨時期のそれとは違って、早や台風を迎えた雨のようです。キチンとした春夏秋冬は崩れたのかも知れませんね。これだけ、私達人間が汚した大地がいつまでも綺麗なままでいてくれるのを望む方が、虫がいいですよね・・・・・。今日は、体調がすぐれないことと、1週間の内、5日は、移住市以外の用事がたてこんでいるので、朝から自宅教室にこもっていました。ところが、さすがに、夏休みですね、急にお祖母ちゃんの家に遊びにいくことになったとか、塾の召集がかかった等、生徒の都合が重なり、夕方にぽっこり時間が出来てしまいました。寄り道感覚防止で、1時間単位で自分の時間割を作っていますから、急に出来た3時間というのは使いこなしにくいものです。また、保育士の生徒も、長い付き合いの中で始めて夕刻に通って来てくれて、「こんな事って、滅多にないねえ」と話していたら、これも、偶然のハチアワセで、事務局長さんが登記の為の印鑑を取りに来てくださいました。生徒も会員ですので、小さな小さな幼児教室の為の部屋を使って、雑談タイムを持つ事が出来ました。遠い所をご苦労様です。仕事場ですので、お茶しかなかったんですが、生徒を含めて会員さん3名とアットホームな時間が持てた事は、思いがけず、ラッキーでした。事務所を使ってのこじんまりした会議も、ほのぼの効果が出てきています。かつての「まなびおおさか」では、なかなか実現できなかった光景を嬉しくながめていました。会員同士がもっともっと、寄り添える機会を、生涯学習を通じて成し遂げたいと、心から願ってしまう1日でした。お二人とも、有り難う!
2009.08.04
コメント(0)
近畿地方もいよいよ梅雨明けです。やっぱり暑いです・・・。皮膚の肌理が詰りすぎていて発汗機能が弱く、じりじりと皮膚を内側から裂くような感じで汗をかきますから、汗をかくたび、皮膚表面が痛みます。自宅にあっては、夏はのべつシャワーを浴びていますが、いかんせん、家の外に居る事ばかりで、夏は辛いです。とはいえ、今日は事務所や阿倍野市民学習センターに用事があって、大阪の北の端から南に出かけてきました。携帯と手帳を忘れて飛び出してしまって、電車内で数分ぼんやりすることが出来ました。この2つが無ければ時間にロスが出来てしまう重みを感じていましたが、頭の中は、皮膚の痛みと、プッツンと来た時に、一人で出かける高原(飛行機を使えば1時間でいける近場です)のことばかりでした。12日までビッシリ詰った予定と、お盆をフルに活かした資料創りや次の準備が見事に並んでいて、到底、今年も行けない場所ですが、心を馳せるだけでリフレッシュ出来るから不思議です。こういうのを、自分の生まれ育ったところでなくても、郷愁と呼ぶのでしょうね。生まれ育ったところよりも惹かれる土地があるということは、現在ある足元が幸福ではないという、明らかな心の投影らしいです。それでも、魅かれる場がないよりは、ズット素敵だと、私は思っています。地域主権をこれから唱えていくのであれば、各々の地域の特性をよく理解した人を、たとえ、その地に生まれ育っていなくてもいいので、即刻育てていく必要があると思います。地域の小学校に、民間として2校入り込んでみて行き当たるのは人材とお金の不足です。地域を愛する心しかり、地域を指導し、引き上げていく気持ちが地域住民に育つ仕掛けをしてこその地域主権の導入が必要なのです。人創りが難関突破のキーワードでしょうね。当会は、その民意つくりのお手伝いもします。お気軽に、色々ご相談下さい。宜しくお願い致します。
2009.08.03
コメント(0)
空に、入道雲がみられました。明日頃から、平年並みの気温になるようです。今日は、吹田メイシアターで、小学生の生徒の合同発表会を済ませました。生涯学習にも、自分一人がコツコツ読書や書写だけやっていればいいというタイプと、他人の評価を求めるタイプの、大きく2つに分けて考える事のできる関わり方があります。どちらも素晴らしく、基本的には、生涯学習は個人学習ですから、そこからの発展性も各々の選択でいいはずです。ところが、子どもの場合は、年齢が下がるにつれて、親や環境の希望する方向性の中に、発表会やコンクール・テスト結果等が存在しています。極端な言い方をすれば、多くの親が、この子のためにとって良かれと思って用意したお稽古事等に添ってくれる子どもが親にとって望ましい子どもであるということになります。着飾った子ども、ブランド品に身を固めた子ども・・・。皆、ご両親の望むものを反映しているように見えてしまいます。こうした服装で満足げである事が、ご両親が喜ぶことを子どもは知っています。「もう、この子ったら○○しか着ませんのよ」「うちの子は○○ばかりですう」・・・。お母さん方の声がはずんでいました。いくら不況とはいえ、平成の恵まれた一齣ですよね。彼女達も綺麗にしておられます。お父さんの御立派な甲斐性です。彼らが、それで幸せなら、他人が口を挟むべきではないのですね・・・。うちの生徒は、なんとも複雑な表情で、教本を抱きしめて周囲をみていました。「中身で勝負」という考え方を押し付けたわけではありませんが、自分のスタンスと、ちょっと視野をひろげた世界との差をかんじていたようです。明日からの表現にどのような影響力があるのでしょうか・・・?時代と共にいろいろな想いが翳ります。それでも、どの子も頑張りました!!!ご苦労様!!!スポーツだけは、まだ≪昭和の心≫を反映しているようです。昨日、第91回全国高校野球選手権大阪大会で決勝が行われ、PL学園が圧勝して、17回目の出場となりました。彼らを見ていると、見ているだけでも感動が走ります。彼らの情熱は普遍的な輝きを持っています。その源流・・・。それは、簡単に生涯学習の原理をはめこんで考えるものではないと思っています。
2009.08.02
コメント(0)
八月の中の「梅雨」・・・。明け方の雷雨を眺めながら、私ども人間の驕りで膨張しつくした地球の悲鳴のようなものを感じていました。地球の終わりの時、自分は誰とどうしていたいのだろう・・・?と、ぼんやり思いながら、≪その時に考えよう・・・≫と、安直な答を出して眠りにつきました。いつも、へとへとになってから眠りますから、≪眠れない≫という悩みだけはありません/笑。しかし、ほんとうに、馬鹿な事をしました・・・・・。或る日、目にとまったブログに、自分で飲み薬を調整して、医者から貰う薬の分量のまま飲んでいないとあったので、私もやってみようと思ったら、数日間、なんともなく、このまま、(薬を)減らしていけるかもしれない・・・と、内心ワクワクしていたのですが、いかんせん、40年以上医者の処方で飲み続けてきた薬を、そう簡単に減らせるものでもなく、ついつい、グラッと来てしまいました。視力も、写真機のバインダーがカチッと閉じる感じでした。死ぬ時というのは、このように、一瞬で何もかもがふっと消えてしまうような感覚なんでしょうね・・・/貴重な体験をしました。丁度、掛かりつけ医のそばにいたので、九死に一生を得ることが出来ました(土曜日も休診でなくて良かったです/笑)。そのかわり、先生の目が三角を通り越して、めらめらと燃えているような具合で叱られてしまいました。叱られながら、先生の本気に深謝。ごめんなさい、もう、しません。そして、また、どこかで「ああ、自分は、真似をしてみたかったんだ・・・」とも思ったりしていました。小さい時から、模範になるように、≪みんな、眞理ちゃんみたいにしなさい≫という言葉にかなわないといけないと思い込み、二重三重に、背伸びをして、意識して真似る事をあまりしてこなかったように思います。反面、真似たり、甘えたり・・・という感情に、人一倍憧れてもきたような気がしています。「鳥の真似をしていたら、空を飛べるかと思った」・・・。飛び降り自殺をしたのと間違われて、運よく無事だった方のカウンセリングの時、期せずして、二人も、そんなことを仰った方がありました。憧れる事、そうなりたいと思うこと・・・。とても純粋で素直な感覚ですね・・・。彼らには、そういったようにおもいます。私も、純粋に、薬にたよらなくて良い生活に憧れを持ったのかもしれません。或いは、人の後からついて歩くことに心地よいものがあったのかも知れません。今度は、人の真似をして≪こける≫ような健康管理ではなく、自分で自分をいたわれるような健康管理を心がけたいものです。明日は生徒の発表会。裏方が完璧に務まるよう、睡眠からでも考え直したい処です・・・・・。闘病で頑張ってこられたアキノ元比大統領が永眠されました。ご冥福をお祈りします。
2009.08.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1