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はやいもので、今年もとうとう折り返し地点となりました。九州北部と中国地方では激しい雨が降って、気象庁は、土砂災害や河川の増水などに警戒を発表。梅雨前線が本州付近に停滞して、西日本で活動が活発になって激しい雨が降りやすくなっていくそうです。過去最大の大雨です。きっと、インデアンの踊りのような元気な雨乞いの踊りが舞われた事でしょう/笑。この湿気の多い時期にやってくるのが、私の両足膝の麻痺・・・。車を運転しなくなったのと天候を気にする理由の1つです。全く立ち居振る舞いが停止します。今朝も事務所に寄りたかったのですが、見事に立ち上がれず、電話とメールを駆使して、予定をなんとかクリアしました/笑。午後2時頃にはソロソロ動き出す事が出来て、午後の予定もこなすことが出来ました。ほっ。さて、世の中、≪地域分権≫の4文字が飛び交っています。きっと、「声の大きい方」にとってはあらゆるチャンスにうつっていることでしょうね。夢は膨らんでいく一方でしょう。問題なのは、こういう事態に対して≪物申せない≫方々。ジメジメした小犯罪の増加が懸念されます。政党などが、この分権を問題にする根拠は、1つ1つの自治体の活性化よりも<誰が天下統一するのか>という各々口には出さない潜在的な時点での憂慮です。各々の小さい単位は好き勝手に動きたい、隣近所の連携はまあまあやればいいけど、纏めていく途中のしんどい事は嫌。誰かが汗を流してくれて整備区画されたら、ちくちく言ってやろうという類が出てきて、ずるくも腕組みをして<静観組>も増えることでしょう。途中経過の間は、美談に近い<リーダー譲り>と<リーダーおろし>が繰り返され、特定の何某に権威をもたせないような動きも出てくるでしょう。なんと姑息な・・・と思ってしまいます。その中で<天晴れ>と、手を叩いたのは、昨日、 河村建夫官房長官が午前の記者会見で、自民党内の総裁選前倒しを求める動きについて、「表紙(総裁)をすげ替えただけで国民は理解してくれるのか」と述べ、けん制した。その上で、「選挙を前にして党が結束を図ることが大事。党内の乱れが、結果的に自らに降り掛かる」と述べ、麻生太郎首相の下での結束を訴えた事を受けて、自民党の若手議員が、とにかく、今の事態を充実させようではないかと、今日大々的に会合を持った事です。批判はいつでも出来ます。四の五の言う前に、とりあえず、今ある現状のありのままを捉えて、善くする方向を模索して、そのしんどい作業を共に動いてくれた同士と共に、先を見極めていくべきです。首相や、各首長さんに至るまで、トップにたつ方々は、うろうろせずに、しっかり事態を見極めましょう。(ただし、独りよがりに陥らないで、たった一人でいいから心から信頼できる相談できる方を持ち、心をより添わせる対象を持つ事です。)私は街中を歩くと、1人一人の思念がみんな違ってうごめいている事がたまらなく怖くなります。集合住宅をみると尚更です。小さな箱の中に100も200も各々絶対重なり合う事のない思念が渦巻いている事を考えてしまうからです。余りに怖くなったとき、お守りにしているタオルハンカチともう一枚のハンカチを手にしてしまう自分を<変な奴>だとは思ってしまうのですが・・・・・/笑。
2009.06.30
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6月も後1日。焦燥感に勝てません。こんな時には、理研BSI-トヨタ連携センターが、脳波を用いて、電動車いすを125ミリ秒(1ミリ秒は1000分の1秒)で制御するシステムの開発に成功したと発表したことがたまらなく嬉しくなります。4月に、考えていることを脳波や脳血流など脳の情報から読み取り、機械に伝達する先端技術、BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)が発表されました。こちらは、ホンダの研究開発子会社であるホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンです。人間が考えていることを推測してロボットにコマンドを伝え、ロボットを実際に動かすというものです。たとえば右手のことを「ああ、右手だなあ」と考えるのではなく、右手を動かす意志を示す(実際には動かさない)と、BMIシステムがそれを脳から読み取って、ホンダの二足歩行ロボットASIMOが右手を動かす…といった具合です。4月時点での正答率は90.6%で、荷物で手がふさがっているときにトランクやドアを開けようと念じるだけで作動させたり、検索キーワードを思い浮かべるだけでインターネット検索を行ったり、リモコンを使わずとも思考でエアコンを調節したりといった活用法が考えられると報じられました。18歳で、心身障害児と関って40年近く・・・/笑。壁は、経済力と「からだが思うように動く≫という、普通では当たり前のこと。前者には30年前と比べて少しは国も予算を組むようになりましたが、後者は、なかなか、そう簡単には行きません。視線を捉えて文字盤が動き、知人の意思を読み取る事が出来た時は嬉しかったものです。もし、手足になるロボットが意のままに動くようになれば、大病の知人達は最後まで意思を伝達して、動きたいように動いてくれる事が可能になっていきます。私も大金はありませんが、命つきるまでキラキラしていたいと強く願っています(あつかましい/笑)。これらが経済的な不安材料を克服すれば、大病を患っていても、命つきるまで意志さえあれば、まだまだ輝いて欲しい方々に輝き続けて頂くことも夢ではなくなってきています。多くの方々が、いのちを諦めないで下さる事を切に祈ります。
2009.06.29
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外は<真夏日>。 木陰に座って汗を拭う老女の姿に<日本の夏の風景美>を思い、なんとも愛おしい。 街中は、<スッゴく豊かなアイメイク天国 >に、揃いも揃って、雑誌の延長線上のファッションが<動いている>ような風景です。 みんな、「私を見て」と叫んでおられるのでしょうね<ごめんね、視力が悪くてちゃんと見てあげられなくて>。 さて、今日も大阪市立総合生涯学習センターで作業をしていました。 いつの間にか定着している、7月の研修会の<橋下知事の地域分権理論の具現化>説。 あいまいな生涯学習政策の具体化を目指しましたが、特に、知事の提案にすりよったわけではないので、ニコッと笑って返すしかない、あまりにもタイミングの良すぎる話です。 ど~しよ~かな~?と思いつつ電車に乗れば、今の今までベタベタしていたカップルの男の子が1駅で降りるのを、涙を流して見送っていた女の子が、涙も拭わずに携帯を出してきて「あたしい、今から行くから。浮気せんと待ってたあ~?」と、猫なで声を出したのに、思わず、同じ車両の乗客一同彼女に注目してしまった瞬間です/笑。 世の中、どこで何が起きても不思議ではなさそうです…/笑。
2009.06.28
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大阪の次週は、1日平均60%の雨。毎日のように天候を憂いている知人の「雨乞いダンス」を想像して、一人ゲラゲラ笑ってしまいました。水不足が解消の見込みでよかったです。徳島県三好市の天満宮神社での雨乞いは、「西祖谷の神代踊り」とよばれ、8月15日に行われます。 重要無形民俗文化財に指定されていますが、平安時代初期、讃岐守だった菅原道真が干ばつに苦しむ農民のために雨乞い祈願を行ったとされたのが基になったとされます。 踊り子は中学生で、天狗や鬼の面を着けた長老の後に獅子頭やぞうり持ちの男性、花笠を着けた女性たちが続きます。男性はなぎなたや棒を振りかざして勇壮に踊り、女性は扇を手に艶やかな舞を披露するのですが、これが「神がかったように」中学生とは思えない艶っぽさで溢れるのです。おわればケロッとして、元の10代の子どもに戻るから恐ろしい。その女舞を想像したんですから、私も実に変なオバサンですね/笑。 さて、実にタイムリーとはよく言ったもので、HPやチラシでご案内してきました、7月12日の研修会と、昨日から話題になっている橋下大阪府知事の提言とが絡んで解釈されるようになり、お電話やメール等の問い合わせを頂いていますが、生涯学習は、一切、政治や宗教とは次元を交えていませんので、そこの所、ご理解頂きますと幸いです。確かに、大阪府下全地域ブロックを立ち上げ、各ブロックが独自の展開をみせていますし、他県のインストラクターの会との行き来もさせて頂いていて、図式的には、≪首長連合≫っぽいかも知れませんが、あくまで、生涯学習を介在とする繋がりですので、どうか、当会と政治の話とは切り離してお考えくださいね。歴史政治ドラマが大うけの時代ですが、優れた軍師や参謀があればこそ、多くの有名な武将が生まれたのでしょう・・・。信頼できる軍師に出会うということは幸せなことですね。
2009.06.27
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今日も<無茶苦茶>暑いです/笑。 暑ければ、外に出なければ良さそうなものですが、年がら年中自分の思い通りに動く身分でもないので、致し方ないな…というのが現状です。 さて、スーパースター、M・ジャクソンさんとF・フォーセットさんが亡くなられました。 どちらも、若かりし頃に身近に観ていた方なので、<一つの時代の終焉>を感じてしまいました。 気がかりなのは、大阪知事の言い出した地域分権を念頭においた新党宣言。 いち早く、役員人事検討中の自民党が面会を請求して、橋下知事はそれを受けたと表明しました。 人事検討だけでも連立政権が崩壊の危機にさらされているのに、宮崎市知事の発言に加えて、新党成立の暁には、橋下総裁路線までみえてきたタレント大国ニッポン。 あえて《日本》の文字を使いたくなくなった‘古来神社’ゆかりの末裔です。 やはり、一つの時代の終焉のようです…。
2009.06.26
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気象庁は25日、7~9月の3カ月予報を発表しました。夏のうちに発生するとみられるエルニーニョ現象の影響もあり、太平洋高気圧の勢力が先月時点の予測よりやや弱いものの、おおむね平年並みで、気温も平年並みの所が多いそうです。 さて、例年、この時期は、中学生の期末テスト対策に多くの時間を費やしています。 およそ、10年位前に、副教科を軽んじない為、内申書に記される副教科の比率が大きく扱われるようになってから、この時期に「駆け込み」で、音楽の学習に来る児童が後を絶ちません。こういったものを、複雑にした、ペーパーテストで判断することに全く意義を感じませんが、芸術にいたっては、最近の先生方も臆病になっておられて、音楽性や鑑賞力等、根拠をただされれば答えに窮する類のテストを避けておられるので、逆に、数学に近い割合で、設問が限られて回答も1つのものしか出題されなくなってきています。テスト対策のポイントも、少しかじれば容易につかめます。こんなものに、大切な時期の子ども達の神経がすり減らされるくらいなら、パーフェクト答えられる考え方を教えることにしています。決してこれが正しい事ではないのだと、ただ、判らないからとか逃げ腰にならずに、貴方達が大人になっても、正しい教育のあり方を問い詰めていってくださいという「条件付き」でのことですが・・・。「こんな、教育じゃあダメだ」とか、「こんな行政じゃあダメだ」は、誰でも言えます。それを、怒鳴り込みに行く時間があったら、オタマジャクシ1つ読み取れない子を3つでも4つでも読み取れるようにしてやる、音楽嫌いになるべくならない手助けを、その子どもの実力で問題を読み取り回答できるようにしてやることに費やします。「ところで、どうやったら、児童が100点ばかり取れるんでしょう?」と、ご質問下さった皆様は、そこから、いつも私に叱り飛ばされるのですが・・・/笑。大きい改革なんて、本当に難しいですね・・・・・/笑。
2009.06.25
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<みんな動くんだから>…と、お昼の雨は、<夜中のうちに>移動してくれています。その分、<美容の大敵>日光は、サンサンと、容赦なく降り注ぎます。こんなときは、高原の涼風を想像して、自分をゴマカシています/笑。この手法を教えてくれたのが、毎週水曜日に定着した、放課後教室に通ってくる子供たちです。学校に残って、宿題を片付けて帰るのですから、よほど帰宅後が塾などで忙しいか、なんらかの形で家に帰っても話す家族のいない子供のいずれかで、共通しているのは、寸暇を削って私たちと共にいる為、楽しめの話題を提供してくれることです。この暑い日々の放課後ですから、朝、家から水筒に入れて持ってきたお茶も、3時頃には、ぬるくて少なくなっています。すると、「ソーダ水飲みたいなあ」とか「冷たいお茶、欲しいなあ」と言っていた子が、《ここには、そんな贅沢品は無いのだ》と、自分たちで判断出来たら、「これはソーダ水です」とか言って、さっきまで不平を言っていたお茶を「おいしいです~、みんな、やってみい~」と呼び掛ける。すると、同じように「ほんまや!私のお茶もおいしいです」と、‘ごっこ’を始めるわけです。私も、頭の中で、高原に涼みに行ったりしています。ただ、今年に入って、ゆとり教育が改められることで、山ほどの宿題に追われ、妙に物わかり良く振る舞う児童が増えていることに寂しいモノがあるのは確かです。ブランド子供服に包まれた男の子が入って来て「何、してんのん?勉強なんて家庭教師としたらエエやん。ぼく、ママのエステについていかんなんから、先にゲームしよ」と言ってきても、十に満たない子供たちが、揃って言い返しもしません。子供たちの精神が《小さな大人》と、超未成熟の二つにわかれてきています。何か違わない?いや、皆がこうして大きくなっていくのなら、行革や市民活動など、その他諸々の意志がある意識は必要とされなくなっていくのかもしれない…。などなどが頭の中を飛び交いました。それでも、「私は大丈夫。一本に絞ったものなあ…」と、自分には、北極星というべき視座がを定まっていることに喜びすら感じてしまいました。宗教でも政治でもなく、信頼とは有り難いものです。子供たちの中に根づくべき幸福感というものを考えると複雑な昨今なんですが…。こんな私でも、正しいことのお手伝いに強く駆り出して頂けるなら、最晩年の今を特攻させてみたくもなった夏日でした。
2009.06.24
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今日の暑さは格段で、テレビをつけても、携帯を開いても、<暑過ぎる6月>と、自民党が東国原宮崎県知事を招致し、知事が総裁候補として自分を迎えることと知事マニュフェストを徹底周知させることを条件にあげたことを取り上げていました。 <夜中の雷雨>では、昼間の猛暑を和らげることが出来なくなっている昨今、この二つのニュースが混ざりあって、さらに温度と湿度を上昇させたようです。 新聞を開けば<二十代の六人に一人が資産0というデータ>…。家計管理や雇用に不安を抱く若者の姿が浮き彫りになりました。結婚して土地つきの一軒家に住みたいという夢を70%以上が希望しながら、不安ばかりが大きな数字を示し、具体的な対策ビジョンを持てずにいるそうです。 この国は、将来彼らの世代が国の中枢をしめる頃になって、戦争を仕掛けられようものなら、間違いなく喪失する…という危機感が定まりました。 いつ、国として隷属に近い形に陥ったとしても、衣食住を適度に保証されれば、大して不満を抱かない脆弱な国民(その時期になって国民という表現を用いることが可能ではないかもしれませんね…)となってしまうのではないかと。 毎日のように、PCや携帯に訳のわからないメールが飛び込み、雑誌の表紙や宣伝文句は日に日に質が落ち、風俗から街中の化粧や服装に至るまで<隷属ニッポン>の準備をしているようにみえます。 東国原知事の好き嫌いはありませんが、彼の発言に対して、三十代以下のインタビューを受けた人々が、揃いも揃って「きゃー」だの、「ジョークでしょ?(我らが大阪知事まで~!)」と言ってニヤニヤしているだけの報道に、遠くない将来のメイド喫茶並みの日本を感じてしまいました。 もう、本当に、この国は、救いようがない処まで来ているのでしょうか? 政治や宗教というような規制枠なく、よい方向に変わろうという意志が芽生えてくるなんて、夢の夢を見ているだけなんでしょうか? 昨今、バタバタしてるのは私だけ?と思うことも多々あります。 こんなことなら、とうの昔についていけば良かった…と、毎日のように思うことも事実。そんな時に少しは役に立つ自分を作ることで自分を高める努力をすることしか思い浮かばない、蒸し暑い6月の夜です。
2009.06.23
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明け方の、稲光を伴った、激しい雷雨は続くことなく、若干<蒸し暑く>なってきた大阪です。 月曜日の午後は、なるべく、新しい事務所にいようと思うのですが、また゛電話の つながっていない状況では、封筒の宛名を書いたりチェックをしたり…と、出来ることに限りがある為、三時間滞在は、まず、無理です。早く活用出来るよう努力あるのみです。 さて、常々嫌だなと思うことの一つに“絡みつけ”があります。 頭の中では「関心があるから絡んでくるのだ」と解りつつ、絡まれることは避けて通りたい。こういう時に限って“しつこい絡みつけ”があるんですよね…。 これは、対象の中に、よくも悪くも自分に“あり得ない”ものを垣間見て、突っ込んで来るんですが、この時点で、その“あり得ない”ものが問題であるにも関わらず、その“あり得ない”ものを持っている相手に問題があるのだと刷り変わっている結果なんですね。対人問題だと思っているわけです。 要は、その“あり得ない”ものが、自分にとって、どのように問題であるかが向き合えたら済む話なんですが、この作業からは目をそらしているから問題になるわけです。 このモヤモヤを持ちやすいタイプが陥りやすいのが搾取。そのエネルギーたるやスゴいものです。ですから搾取に成功したかに見える現象が多々あります。 不幸なのは、この手の搾取に、理論も何もないわけですから、時間がたつほどに、本来の持ち主の亡霊にさいなまれるわけです。一生、幸せになれません。 「人のものを取るな、羨むな」という教えがあります。 相手の損益ばかり伝えられますが、取りにいった側に良心のかけらでもあれば、上記の不幸がつきまとう…つまり、取りに行く側が不幸になると教えれば、もう少し、窃盗の類いはへると思うのです。 それで、相手が自分に関心があるんだから、相手をしてやろうなんてことをすれば、これはこれで逆効果なんですね。 こういう嫌なオーラを投げられた時は、自他共にそっとしておくのが賢明です。心に留めすぎて疲弊を見せれば、絡んでいる側が異常なまでに好奇心を残虐化させるからです。 相手にされない状況で絡み疲れて初めて、自分に向き合えるようになるからです。 今、私のそばには、強烈なまでの嫌がらせを毎日仕掛けてくる人間がいます。 悪いのですが、彼女達の為に心を曇らせることも変わってくれるのを待つことも、自分のいたらなさを思うこともしていません。 アイデンティティーも、喜怒哀楽も、心のものは、実体ではありません。すべての捉え方を作り上げているのは自分自身なのだと、自身の言動に恥じるものがなければ、自分がいかなる状況でも、鎌首をあげていれば良いのだと、自らを卑下することなく叱咤激励することにしています。 同じ一分。気持ちの良い一分にしたいですね。
2009.06.22
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真夏日の今日、大阪生涯学習インストラクターの会の三島・豊能地域ブロック定例会に参加してきました。経営会員会議と理事会の報告をしながら、事務所も借りれるようになり、本部事務局長さん、本部会計さんにも謝礼が出るようになりましたと報告をしましたら、「以前からそれは出ていましたが、理事長費は?」と、質問を頂きました。「ないですよ~/笑。前から、なかったし/笑。」と言ってから、はっとしました。本当に、一銭も、理事長手当のない会なのですが、心配してくださって今年度予算に、渉外で他県に出向く交通費の一部を提案して頂いていたからです。 新幹線往復旅費予算のあっちを削り、こっちを削って、気がついたら自分の活動用に充てて頂いていた費用を全部予算に入れていました/笑。昨日、お世話になってるセンターの職員さんに「他人の心配をしている暇があったら・・」と、一言頂いたところです。皆様のご心配を活用できずにスミマセンでした。雨にも負けず風にも負けず雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだをもち慾はなく決して怒らずいつも静かに笑っている一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べあらゆることを自分を勘定に入れずによく見聞きし分かりそして忘れず野原の松の林の陰の小さな萱ぶきの小屋にいて東に病気の子供あれば行って看病してやり西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い南に死にそうな人あれば行ってこわがらなくてもいいといい北に喧嘩や訴訟があればつまらないからやめろといい日照りの時は涙を流し寒さの夏はおろおろ歩きみんなにでくのぼーと呼ばれ褒められもせず苦にもされずそういうものであったなら、今の出会いに感謝する私はいません!明日の午後も、かやぶきの家どころか、新事務所にいます。皆様、宜しければ、3時半頃にでも訊ねてきてくださいね。次に生まれてきたときは、賢治の詩風でありたいと思います/笑。
2009.06.21
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街中は当然のように、強いエアコンが流れ、朝、家を出て、最寄りの駅に着くまで<うだるような暑さ>を<我慢>すれば、後はスーツのボタンを全部かけていても、しのげるから不思議です。 いつも、<あと一時間でいいから眠りたい>と思って起床するのですが、そこから何とか1日が終わるから不思議です。 今日は、特に、明け方パソコンを覗いてから<超心配>したことが杞憂だったので、1日中、少々のことでは凹まずに済みました。 それでもやっぱり、いろんなことが1日の内に過ぎ去り、帰路や入浴時に<いつの間にか(あれもこれも)済んでる~>という、一種の驚異と脅威に駆られたりもするわけです/笑い 今日は大阪市立総合生涯学習センターで現代マナーの指導をさせて頂きました。 熱心で多数の受講者に恵まれ、若干延長気味になってしまいましたが、中高年ばかりでなく、若い方が残って質問に来て下さってありがたかったです。 マナーは、ルールのように、周囲を規制するものではありません。だからこそ、基本が大切で、要望にお答えして、どこへでも指導に飛んでいきたいと思うのです。
2009.06.20
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最近、2日で3時間程度の睡眠時間になってきていて、流石にばててます/笑。こういう時は、仕事の数だけこなしていて、実は中身を詰めてないので何もしていないに等しいか、それ以下かも知れません・・・。意のままに、まともに動く手足が10本あれば、もう少し、マシな展開ができるかな?と思ったりもする「妖怪」幻想も出てきた、疲労困憊シーズンの中にいます/笑。
2009.06.19
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とうとう、教室のエアコンを起動させてしまった<真夏日>の今日、中学生は期末考査前、小学生は期末懇談の真っ最中で、いささか子供たちの表情に、<かげり>とまではいかなくても<疲れ>に近いものが見受けられます。 暑さのせいばかりではなさそうです。 いったい、私たち大人は、なんのために、子供たちに<昨今のよいな>疲れをしいてしまう世の中にしているのでしょう? 国の<トップクラス>の対談であるはずの党首討論も、キツネとタヌキのバカシアイそのもの。まだ、キツネとタヌキの方がリアリティーに富んでいると言った方が良さそうな、なんの具体性もありません。 もう、いつになったら、こんなアホらしい政権争いを止めてくれるんだろう?と、討論をかいまみてしまった時間の無駄を反省する昨今です。 地域分権だって、いつからM党のオハコになったものでしょうか!? こんなものは、国民の総意に基づいて進めなければ意味がない。 だから、私は学校支援地域本部事業を本気でやるなら単県で動いても意味がないので、当会の研修会は、近隣県を誘ったんです。 これが、全都道府県が揃って文科省を招いて語り合ってこそ意味があると思います。 それから、お願いだから、行政の縦割りと単年制予算のこと、考えてよね…とも言いたくなるのが、私ごとき<棺桶に首までつかっているような>おばあちゃんまで広域な現状…。 中央集権になってもいいから、百人が百人の国民が憂いのない世界を創れるスーパーリーダーシップをとれる奇跡のような人が現れないかなあと思ったりもする熱射病気分です。
2009.06.18
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真夏を思わせる暑い日の午後、そろそろと動き出した<放課後教室>に出掛けてきました。うだるような暑さですが、担任の先生が、児童のことで依頼にみえるようになり、子どもの家庭事情もうかがい、ただただ、子どもの居場所を作って見守ってきた他校とは圧倒的な内面の違いを感じています。欲をいえば、公的機関の放課後教室と、以前からある放課後事業とを統合して、財政的にも人員的にもゆとりのある展開に持っていきたいのですが、根強い<縦割り行政>のハードルは高いです(やれやれ…。)ここで、昨日のブログを読んでくださった、昨日対話したcさんがお電話下さって<そんなに、お忙しくなさって、よっぽど丈夫なんですね。>と言って下り、彼女の持病をカミングアウトしてくださったのに、上記の教室に向かう前で時間が足りず、私も丈夫ではないという話をブログに書き留めておきますと約束しましたので、約束を実行に移します。私は、幼い時から、すぐに熱は出す、お風呂に入っても、湯気で気分が悪くなるような体質でした。祖父が背負って病院に走り込んでくれたものです。それでも、普通の公立幼稚園から始まって、ずっと≪元気な公立校≫の中を進みました。さすがに体調が振るわないことも多く、気がつけば学校図書館の本を中学年で読み終えたと誉めて頂くことがありました。それだけ、体力がなかったのでしょうね。詩歌のコンクールに出して頂けたりするので、僻んだり落ち込むゆとりなく、お稽古ごとを遊びに置き換えてくれた祖母のお陰で子どもなりに随分いろんなことを知っていました。で、中学時代は受験高に進学するはずでしたが、突然倒れました。脳腫瘍でした。「痛い」「しんどい」は耐えられたんですが、受験を諦めないといけない程ひどい症状が出た日にはさすがに凹みました。そんな時に、まだ、幼い私に向かって主治医が「あんたは、二十歳まで生きられへん。出席日数も足らん。長い入院生活の方が長生きができる」と仰いました。あまりに唐突で、あまりに真っ直ぐ現実を突きつけられた時、私の選択は、周りの反対を押しきって「普通の高校生になること」学校格差など省みず、家の前のバス停から正門近くまでバスの走っているだけの条件の学校を選び、受験当日は病床から遅刻スレスレに、よろよろ出掛けて文字を並べて帰宅したようなものでした。体育の見学や臨海学舎の欠席などありましたが友人や恩師に恵まれ学生生活は楽しいものでした。ただ、常に、生命のタイムリミットに潰れそうな内面を抱えていたのは事実で、その思いがバネになり心身障児施設のお手伝いに行って、そこから学生運動に関わっていきました。カンパ活動に立つうちに支援者にお金がなければ、運動も空回りするだけだと判断して卒業後は院より就職を選び、あまたのご縁から政治関係の大きな引き手にあい、多くの勉強をさせて頂きながら、政界とは距離を置きつつ、OL業についた次第です。しょっちゅう倒れましたが担当者に恵まれたお陰で楽しい両立体験が出来ました。さすがに十年寿命説の最後の時期には内面はジタバタして退職。「いま眠って、次に目を覚ますことってあるのかな?」と、荒れそうになる内面と常に向き合っていました。毎刻、毎年が《晩年》でした。ただ、その予定日が1日過ぎ、2日過ぎる内に「病気で人が死ぬとは限らない」という思いに出会い、そこからやってみたいと思う善いと思うことは片っ端からやって逝こうと考えたわけです。痛みの想像がつくからこそ、人をまとめることも辞さないでおこうと思い今日に至っています。活動をしながら病の重みと対峙しておられる方とも出会えました。深謝です。寿命宣告から三十年経過しましたが、命というものは、本当に、いつがタイムリミットかは解りません。毎年、晩年だと思う緊張感も善い方に作用すればそれはそれで素晴らしいことなのかもしれません。そう思っておられる方、激励します!一緒に病や運命に勝ちましょう!私は、自他共に充実感の持てる明日を作るために生き抜きます。次の瞬間、命が止まれば、それが私の寿命なんでしょうね。
2009.06.17
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京小町の異名をとり、生涯、たぶん、今時のどんなモデルやタレントを並べてもかなう方はないような美貌の主であった亡き祖母は、明治の人でありながら、横浜に機関車が開通すれば、行って、鞠をつきながら走って競争し、大金持ちであった(戦前までの話ですが…)こともあり、毎日きらびやかな着物を着替え、洋装を見るや、豪華なドレスを身にまとい、京都市内の<老舗デパート>の壁面を飾ったそうです。戦後、ある意味、<家ぐるみ騙されて>財産をすっかり無くすと、五十才を越えていたにも関わらず、若い頃、花嫁修行で身に付けていた茶華道に資格をつけるため、当時、疎開先だった滋賀県から京都まで毎日歩いて(当時、電車賃が高かったので>通い、資格を取るや否や、滋賀県にそれらを広め、華道では、家元のNo.2になりました。そうなってから大阪に住み替えましたが、羽振りがよくなれば、大阪から京都に行くのもすべてタクシー…。亡くなるまで、七人もいる実子と同居することなく、自宅取材前日に事故で亡くなるという豪胆な人でした。悩みがあるなどとは、ツユ程もこぼしませんでしたが、親族から後継者が育たなかったことは、やはり残念だったようです。美貌にしろ、「なんで、あて(京都の言葉で私)の子やのに、誰も似んのやろ(似ないのだろう)…」と、口にしていましたが…。生まれてから戦後まで、朝起きてから夜お風呂に入るまで、水に触れるのも顔を洗う時だけのような生活をした人が、高々30余年、苦労をしても、染み付いた美しさというものは、簡単に薄れるものではありません。その、凛とした美しい姿と行動を共にするときは、いつも緊張し、祖母の名代で凄い身分の方々と直接話したり用事をするときには不安で不安で、頭の中の私はいつも涙を飛ばしまくっていました。朝8時半に地元小学校ボランティアの総会に出て、駆け込むような昼食をとり、府庁と府教委にお邪魔し、夕食の買い物を済ませ、夕刻は幼児教室、夜は音楽教室、そして家事…の私が、祖母の足元にも寄れませんが、昨今は、30年前のように一人で動いても少し精神的に寄り掛かることを覚え、頭の中が冷や汗で1日終わることはなくなりました。あまりの強い陽射しの中で動きながら、祖母ならひやけを気にしたかもしれないな…と思い出していました。暑い1日でした。そんな中、今日の面白いやり取りがあったので書き留めておきます/笑。「なんで、一井さんは、思い通りに事が運ぶんですか?」「いえいえ、そんなことは無いですよ。」「そうですか?私たちには、いつも変わらないで前に進んでおられるように、お見受けするんですが、そのコツくらいあるでしょう?」「変わらないって、ぶれないって意味ですか?」「そうそう、そう言った方が分かりやすいでんなあ」「そりゃあ、私、浮気しませんもの/笑」「え~、そりやあ、かなわんなあ。これを落としたろ思たら落とすちゅう奴でっか?」「いえいえ、そんな露骨なことはないですよ。例えば、今日のこの申請を通したいと願えば、他の申請の掛け持ちはしないですけど」「一つ一つに心をこめるっていうものですか?」「そうですね。でも、もっと、こう、場面場面じゃあなくて、長期の視座の思いが深いかも知れないですね」「そんな風に想われてみたいです」「私、結構、ぶれませんよ/笑」「なんや、ノロケ聞いてしもたわ。ショームナ!」「お二人も幸せになってくださいね/笑」「へいへい、仕事、仕事」ある、交渉の成立した後の場面です。
2009.06.16
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外は、<日焼け>を考えたら、外に出たくないような晴天、ちょっとビルに入ればクーラー効きすぎ!6月の終わりらしい、<初夏な午後>でした。さて、今日は、実質上の、<大阪総合生涯学習インストラクターの会>平成21年度経営会員(候補者)会議と、第一回理事会が行われました。月曜日のお昼開催ですのに、多数ご参加頂きました。役員および理事の皆様、ご苦労様でした!しかも、全議題のご承認、ありがとうございます!なんの心配もなく、議事録を仕上げ、議案の具体化に臨むことが出来ます!頑張りますので、宜しくお願いいたします!気分が高揚したので、会員の皆様をお見送りして一人に戻り、センターのロッカーを片付け、印刷物を処理した帰り道です。こういう時などに頂くメールは更に嬉しく、弾む思いの帰路の中にいます・
2009.06.15
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最近、メンテナンスタイムに 書き込むせいか、書いた時間に ブログが配信されていないことが しばしばで、なんとか<普通の時間に> 書き込んで><普通の時間に眠る>習慣を 確立したいものです。 しかしながら、善き生徒達に囲まれている私は幸せモノです。 今日も、ずいぶん静かな子が、突然「先生は、何と戦っているのですか?」と聞いてくれました。 ちっこいのに、私のことを見ていてくれたんだと思うと感激しました。 大人が子供を見る例で、親はきの上に立って子供を見ると言いますが、子供たちも大人をキチンと見る距離がつくれているものですね。
2009.06.14
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夜だからでしょうか?最寄り駅から自転車で飛ばすと、急な坂道なのに、風が心地よく思われました。あいかわらず、あっちの駅、こっちの駅を渡り歩いています。そんなときに、時事に敏感になるのが、毎回お茶を買う、駅の売店。新聞の見出しに、今、一番話題になっていることを感じます。今日は、富田林市の高校生の殺害事件と、更迭された、鳩山氏。どちらも、≪何物かを守る≫という視点で、人騒がせな結果を招いた2人。一体、≪守る≫ということの定義を知らずに、自己完結したような結末です。≪守る≫ということは、被守者にとって、≪対悪≫に値する存在があるということです。被守者に、≪悪≫なるものを見極めさせる作業を抜きにして、先に障害物をカットしてしまえば、≪守った側≫がいなくなれば、依存していた被守者は、間違いなく路頭に迷ったも同じです。「先手を打って、障害物を取り除いてやること」=≪守る≫ということだと思い込んでいる人があまりにも多いことを、心底、憂います。鳩山氏も、殺害を犯してしまった高校生も、≪守る≫為に、自らを犠牲にしたことで達成感を手に入れてしまったのなら、2つの事件はケリがつきません。彼らに、親身になって、相談する相手はいなかったのではないでしょうか?この2つの事件の当事者が点線で結びつくのは、私だけかも知れませんね・・・。
2009.06.13
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天候は、すっかり、梅雨の時期のものです。あいかわらず、時簡におわれていますが、なにせ、単純な人間ですから朝に頂いたメールで≪幸せ気分≫になってしまったら、またまた、しでかした≪貫徹≫も、なんとかかんとか切り抜けています。記憶をたどっても、葬祭の儀式(難しいしきたりをこなす一族の長男の長女ということで・・・。父親は、とっくに亡くなってるんですが、いつまでも、この役目は続きそうです・・・。)以外に、親と二人で出かけることのなかったような育ち方をした子どもだったので「お願い事」をするときは、どんなに小さなお願いでも、人が聞いたら大笑いするほどの一大決心をしてるんですよ/笑。それを聞き届けて頂くとか、ましてや、サポートして頂けるとか、その規模が大きくなればなるほど、まるで、夢見心地で感謝してしまいます。実に不自由な人間だと、客観的に自分を見たときには、苦笑しています。性分なのでしょうね。恐るべし、育つ過程の環境・・・・・。そのかわり、どんなに欲しくても、自分の働きを持って受け取る権利を獲得するか、辛抱せざるを得ない時は、とことん辛抱できる自信はあります(へんな自信ですね/笑)。無理を聞いてくださる皆様、本当に本当にありがとうございます。さて、新型インフルエンザの話題がとびかっています。症状の特徴は、普通の風邪と似ていますが、筋肉痛、関節痛、眼球の痛み、腹痛、下痢など幅広い症状がみられます。熱はだいたい5日間続き、この中で3日目に少しの間解熱することがあるんだそうです。感染経路は、飛沫感染と接触感染です。子供の頃から言われてきた、うがい・手洗い・人ごみには行かない・なんでもかんでも手を触れない(ドアノブや手すりなど)を守ってさえいたら防げる可能性は高いです。体は結構、いうことを聞いてくれます。≪10年生存率≫を35年クリアした実績をもって、これだけは、自信を持って宣言できます。だから、絶対に自分を粗末にしないでください。無駄な1日なんて、1日もないんですよ♪
2009.06.12
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日中の蒸し暑さに負けて、とうとう、半袖の上着を出してきた今日、普段の不摂生がたたって、胃の痛みで起き上がれない体験をしました。あまりの痛みの中で、のんきにも、「ああ、そうか。人が“死”を恐れるという事は、単にわからないから怖いのと、“死”そのものよりも、その直前に来る、病の苦しみであったり、痛みの激しさを憂いていることも大きいのだろうな。」なんて事も考えていました。午後には治まって、通常通りの仕事中心の世界に戻ったんですが、時折、現世の人間にとって、死の恐怖というものは、想像の世界でしかないことと、宗教観の違いで受けとめる死生観の違いに心が泳いでいました。私の先祖は主に神道に近い処にいた家ばかりで、亡くなると同時に神になり、子孫を守っていくのだという考え方が私の中に根付いています。生前に故人との約束が守れなくて申し訳ないとか、何か、共に成し遂げたいものが半ばでお見送りしなければならないとか、故人に対して申し訳ない思いをした時は号泣してしまいますが、なくなる直前まで体の苦痛が傍目にも耐えられなかった時は、その痛みから解放された事に「痛みがなくなってよかったですね」と、故人にそっと話しかけています。さて、昨今の話題になりますが、大阪の児童虐待・足利事件・・・等、後から謝っても仕方のない理不尽な場面がテレビで報道されています。たまらなく腹立たしい・・・。でも、私達に何も出来なかった被害者周辺の過去。この腹立たしさをあれこれ言ってみても、失なわれたものは帰ってきません。私達に出来る事は、被害者の痛みに心をよせ、このような惨事が2度と起きないように「学習」して、未然に防ぐ手段を具体的に考え、手を打っていくことです。私が生涯学習の講座で、必ず紹介する事例の中に「ローマ・クラブ」があります。1968年にローマで結成された、各国の経済人・経済学者・科学者が作る、国際的民間グループで、人類の将来に警鐘を鳴らし、「人類が生存し続ける為には、限りない学習が必要である」と訴えています。「もう、また、堅苦しい事、書いて~」と叱らないでくださいね・・・。根は固い人間です・・・。「ローマ・クラブ」は、あらゆる人々が、革新的学習を行う必要があるとも述べています。革新的学習とは、参加型であり、起こりうる偶発的な危機に備えて、将来の問題を見通し、その問題に対する策を検討しようという姿勢を意味しています。これは、学校式教育に責任を押し付ける話ではないと、強く思うのです。私の大好きな歴史書の読書も、方法論次第で、いくらでも、危機に備える学習であると思ったりしながら、読書の時間が、もっと欲しいな・・・と思ってもいるわけです/笑。
2009.06.11
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肌寒い「梅雨の入り」となりました。今日も、半ば、使命感に似た思いで、放課後教室にいってきました。正直、動き出すと、人手不足で、雨だから休みたいという我が儘は通用しません。第一、子ども達が、水曜日を楽しみにしして、参加児童数も増えてきています。何か新しい事を始めようとして、人を巻き込んだからには少々の事で投げ出してはいけないものです。私は、最近、責任感=愛だと認識しだしました。全くの自論で、お恥ずかしい話ですが、何処かの書物で感銘した文章でもなんでもありません。例えば、何年かけてでも、約束を守るために行動をともにするとかは、覆す気になれば、いつでも覆せるのです。その、責任を果たし遂げようとする大根に、愛情がなければ 必ずといっていいほど、無意識な裏切り行為に出てしまいます。これは、裏切ろうとして裏切るより、たちが悪い。逆に、無骨な責任感は、愛があるから美しいのだと・・・。今日、生徒達が、私ども、「すっぴんオバサン」の似顔絵を大きく可愛らしく、黒板に書いてくれました(笑)。「え~、こんなに可愛くかいてくれるの?」と相方がはしゃぐと、「だって、わたしら、勉強がわかってきたモン。先生はメッチャかわいい!」とかえってきました。「あしたも、そのまま、来てね!」とつけくわえてくれました。嬉しいことです。子ども達にとって、「わかるように、導いてくれる教師」は、きらびやかな衣裳に身を包むより、かわ「良い」存在なのでしょうね。来週も子ども達の「愛」に報いることができるように「雨にも風にも巻けず」約束をたがえない大人であり続けたいと思います。もちろん、大人の約束も時間がかかっても成し遂げてみせます!
2009.06.10
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暑いです。 何が苦手といって、湿気の多い <蒸し暑い>気候…。 まず、<しんどく>なります。 そして、<不機嫌>になります/笑。 こういう時は、決まって、高原に 逃げ込みたくなります。 いいんですよねえ、空気に清涼感が あって、視力の弱い私でも、満天の星を 感じることが出来るんです。 8月の夜なんて、最高ですよね。 地元の駅までは灼熱であっても 外に出る時は上着を羽織るんですね。 …と、リゾートに思いを馳せながら、 現実は、仕事三昧。 おまけに、今夏は国内高原ツアーが 大繁盛だそうです。 私のお気に入りも、昨年忙しくて 行けなかったら、なんと満室状態です! いつも、帰り際に、翌年の予約をするので一度予約しそびれると後に響きます…。 そろそろ、行きつけの宿を増やす時期に 来ているようです。 それでも、神様はご褒美を下さいました! なんと、ある動きを昨日しただけで、 某区役所からお電話を頂き、 7月12日の企画を広報協力していただけることになりました!!! 集客に繋がってくれると良いのですが、 区の広報紙に掲載して頂くと、各世帯に配布されますから、多くの皆様の目に 生涯学習という文字が飛び込むことに なります。 その、主催団体の一員である、 会の皆様に、プライドを持って この企画にご参加頂きたいと思います。 会員全員に、この会の一員であることを 誇りに思って頂くこと。私の祈りです。
2009.06.09
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夕方から、とても涼しくなって<寒い?>、今頃、アイモノの上着を着込んでしまった6月初旬です。 今日は、6月に月曜日が5週あるので、本業を半分にして、大阪市に出来た<大阪生涯学習インストラクターの会>に長くいたいと思ったんですが、おそらく9月末までは毎日増え続けそうな書類ラッシュで、そう上手くはいきませんでした。 金曜日の午前中には、この穴埋めをしておきたいと思います。 15日の理事会では、事務所の当番も視野に入れて話し合う必要がありそうです。 この日に、当会が事務所をお借りするに当たってきちんとした契約をオープンな場で行い、電話などの取り付けに入って行かねばなりません。 <電話番号0六番で始まる、大阪市内の事務所を持つという、会の中にあった<夢>が1つ叶いました。 <夢が叶う>ということは、一朝一夕にはやってきません。 必ずと言って良いほど<なかなか、目には見えませんが>の、積み重ねがあるものです。 かなった夢は大切にしなくてはいけないというのは、単に<モノは大切に扱わねばならない>ということばかりではありません。 夢を叶えるまでのプロセスに敬意を払ってこそ、大切に思えるのだと思います。 あれが欲しい、これが欲しいと 騒ぐだけ騒いで、ほぼ手に入れば ホウッタラカシにするのは、 日本人の悪い癖らしいです。 何代も前の、お婆さんから引き継いだ それこそ、日本のスーパーに行けば 軽く買えそうなストールを 丁寧に丁寧に扱う、パリの友人は 半ば呆れたように、日本の悪癖を批判していました。 半年間の滞在期間で購入した衣類は シームレスとお土産用の浴衣だけです。 買うときは夢中になって買ったかも 知れないけれど、一年間、袖を通さない服というものは、着ない服と同じよ。 三年でも四年でも、心を占める服や人は、貴女の心を占める人や服だから大切にしてねと…教えてくれた知人が、日本の小学校で起きた惨殺事件に愛想をつかして帰国を決断して、本当に二度と日本の土を踏まなくなってしまった「6月8日」。 彼女には、日本を客観的に見ることを教わりました。坊っちゃんの名前はアレキサンダー。ヨーロッパでも有数の富豪です。
2009.06.08
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明日の近畿地方は、高気圧に覆われて晴れますが、気圧の谷の影響で、朝と夕方を中心に雲が広がるそうです。少し、凌ぎやすい昨今ですが、眠い!・・・・・。勢いに乗って、あっちもこっちも引き受けてしまいましたが、様々なご縁についていけない自分を持て余しています/笑。学生時代の友人が「眞理ちゃん、孫の写真見て~」とか『温泉旅行に行こうよ~」とか誘ってくれるのですが、昨今は決まって「ごめんねえ~、お盆にランチしよ~ね~」です。もう、これで、お盆が40日あることになります・・・。それでも、今夏は、誰も知らない隠れ家に絶対行くと決めています。夏休みの間くらい、こういうリフレッシュがあっても許されますよね。向こうの従業員以外、私が隠れ家にしていることすら知らないのがイイです。さて、今日は、大阪生涯学習インストラクターの会の生涯学習インストラクター養成講座に出かけてきました。大学の名誉教授の先生は、プロバイダーご持参で、さすがに教授らしい講義でした。引き続き講師を務める私は超恐縮です/笑。この講座も、7回中、6講座が終わり、次回、認定証を2名も発行することになりました。ここまで参加してくださった受講生さんに深謝。次は7月12日の研修会に、会員全員が、全力投球してくださったら・・・。会内部よりも、他県或いは、一般の、外部の申し込みの方が多いのがため息を誘います・・・。それでも、私は会員さんの心を諦めません!
2009.06.07
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日中はかなり暑く、 夕方から急に涼しくなった大阪です。 今日は、体調が優れないこともあって 1日中、書類作成の中にいました。 <よくもまあ、こんなにも作成資料があるものだなあ>と、つくづく思えました。 とにかく、優先順位の高いものから 「DOITNOW」です。 見に余る光栄が、自らのみでなく 一緒に頑張って下さる方々にも プラスになるであろうことを控えて 少し、気分も高揚しているようです。 こういう時、いつも決まって、<心の故郷>のオチビチャンに、「○ちゃん、やったよ」と呼び掛けてきました。 私から見れば、大変小さい子なので、一緒になって騒いでくれるイメージは沸きませんが、何か、嬉しいとか、悲しいとか、一番に語りかける存在こそ、家や土地ではなく<本物の故郷>のように思えるんです。 最近では、もともとぼんやりとしか覚えていないのに、姿形も薄れてきました。 それでも“帰っていく処”なんですね。 厄介なのは、ここ数年は「こんな風に成長したかも知れないな」というイメージの方が存在感が大きいことです。 故郷は遠きにありて思うものだと いうことですね。
2009.06.06
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肌寒かった半日も、夕方の通り雨の後、急に蒸し暑くなり、6月なのに、<夏の終わり>を感じた1日でした。 相変わらず、いつ寝て、いつ起きているのか、自分でも定かでない(笑)日々を過ごしています。 頭の中は<遠望>と、そこに至る最中を行ったり来たりしています。 予算や契約の前は、特に、そうです。 常に、<今、誓う契約>の<更新>を成功させるためのアンテナを張り巡らせて望む為、私の思考回路に馴染みのない相手には、違和感を与えているかもしれないし、ご経験豊富な方は、暗黙の内に、共に、遠い先の様子を見据えて言葉を下さいます。 「これじゃあ、更新時に不自由だろう」とか、「これでOK。委細任そう」とか、色々です。 この考え方は、1975年に体系化されたNLPと呼ばれる手法から発生しています。 効果的な変化のプロセスは、すべて現在の状態から望む状態へ移行する…このことにつきると言っていいと思います。 本当に欲しい結果は何か? 目標を明確にして、優先順位をはっきりさせたら、望む目標に近づいているか離れているかを観察し、他のやり方も選択肢に入れたりなんかします。 失敗というものは存在しません。 あるのはフィードバックだけです。 私は、物心ついた時から、時間に追われてきました。 ですから、物心の判断は、五感をフルに活かす事によって、大人(常に年長者の中にいました)に追い付かざるを得ない子供でした。 NLPでは、五感をフルに活かします。 そして具体的な展開を意図します。 これが良いのか悪いのか 長い年月の物事の考え方を 最近よく振り返るようになりました。
2009.06.05
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天候が今一はっきりしない木曜日です。 今日は様々な振替を含めた、 <1日中、子供相手(小学生から高校生)>の仕事をしていられる日でした。 本職でありながら、<テレビを見る>よりも、心の和む1日で、まるで、休暇を頂いたように安らかな心地です。 テレビをつけても、特に政治面では、子供たちに恥ずかしいような、我の張り合い合戦です。 こんなことでは、纏まるものも纏まらず、混然とした政治状況が続くだけです。 もう、<既存のメンバーや手法>では何も生まれないことを、私たちは学ぶべきです。 それでありながら、批判精神や自分たちの都合を少し控えることを考えなくてはいけません。 いったいぜんたい、愚痴っぽい人のエネルギーは何処から来ているのでしょう? 攻撃や愚痴をこぼす暇があれば、敬語の一つでも覚えて、ブラウン管に国民がのめり込むような仕掛けを考えてみては如何でしょうか? これも、愚痴ですよね…。 でも、私、レストランに行けば 美味しいお料理のレシピを知りたくなるし、雑誌や街中で美しい方を見ると見とれてしまったり、結構,起きていろ間中、 好奇心で周りを眺めていますから、 結構、年がら年中忙しい気がするんです。 不平不満の昇華を意識すれば 少し、ストレスって和らぐみたいですよ。キーワードは生涯学習です♪
2009.06.04
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久しぶりに「今日は寒いね」という言葉が飛び交った午後でした。インフルエンザ騒動で2週間お休みした放課後教室ですが、徐々に生徒数が増え、指導員2名のところに10名近い子ども達がやってきて、ひとしきり騒いで帰りました。地域立学校を目指す校長先生が、公立の小学校を使ってスタートされた、この教室が、先生方の職員会議の間も、私ども民間の手で機能してきたことに大きな喜びを感じています。何よりも、子ども達が、そっと教室をのぞいて「私も入っていい?」と訊ね、私どもの歓迎を感じて、自らの意思で参加してくれることが、積極的で素晴らしいことだと思うのです。「これ、ほんまにタダ?」「塾より判るのに、お金払わんでいいの?」無邪気な質問が殺到します/笑。お金の心配がいらず、いつも通ってくる学校の放課後、彼らは、学びたいときに、私達のいる部屋にきて、大人の力を借りたいように借りて、好きな勉強をこなしていきます。徐々に、甘えが出てきて[先生、りんちゃんの隣りに座っといて」とか黒板に私達の似顔絵を画いたり「べんきょう、おしえてくれてありがとう」と書いて、見せてくれたり・・・と、交流も進んでいます。第一段階クリアです。ここからが、手を抜いてはいけないゾーンに入っていくと、私は思うのです。本気で放課後教室を成功させたいと思う気持ちに意識を集中させて、手を抜かず、[決して諦めず]に、自分を奮い立たせていかねばならないのだと思います。しかしながら、難しい数式が教えられるのに、小六の男子の質問にこたえられないこともあって「もしかして、先生、大人やのに、こんなことも 知らんの?そや、先生は知らんのや~!」と言わしむる事があったことは赤面モノです。大人だって知らないことは知らないのですが、子どもが[彼らの常識を知らない大人]を見つけた時は興味津々でむかってくる勢いが半端でないことを知っているだけに、ちょっとマイっています・・・・・。
2009.06.03
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「ブログの記事が書けていませんよ」と、メールを頂き、パソコンを開けてみたら、携帯電話から送ったはずの記事が、ちゃんと送れていませんでした!やはり、お通夜に駆けつける道中は、少なからず、動転しているものですね。実際には、少々のことなら辛抱される伯父が、「痛い、痛い」と<のたうちまわ>っておられたのから解放され、八九年の生涯を閉じ、新たな旅立ちにつけたことを、近くにいた方ほど、ほっとして<しんどかったね、ご苦労様でした>と見守るような式でした。伯父は、高等教育を受けたのではありませんが、勤勉で真面目な人として、周囲から慕われていたのだということが偲ばれました。学校教育では知識を教えますが、教師というものが、知識を売ることのプロになり、その知識を効果的に組み合わせて活用することを教える力を余り持ち合わせていません。学校教育が、どうすれば役に立つ知識を得ることが出来るかという、勉強の仕方を教えているに過ぎなくなっています。大切なのは、必要な時に、どこへいけば正しい知識を得られるかを知っていて、その正しい知識を組み合わせて計画をたて、それに基づいて行動することです。得た知識を活かして使えるかどうかが大事なことなんです。冠婚葬祭の知識もしかりです。私は、これから教師になろうとする子供や若い教師(保育士を含む)に、礼節を交えた会話を、一人につき週に一時間はとっています。彼らが、その想いを、それぞれの教育現場に広げてくれているのを頼もしく嬉しく眺めています。今から教師塾を始めようとなさる方々に、現代マナーの普及を組み合わされることをおすすめします。もちろん、私を呼んで頂けたら飛んで行きたいと強く思います。
2009.06.02
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初夏という言葉がぴったり来る かなり暑い1日でした。 90才近い伯父が亡くなり 何かとバタバタしましたが、 今日からお借りできる大阪生涯学習インストラクターの会の事務所に出かけ、 送られてきた書類を片付けたり、 郵送物に追われていました。 こういう時、よくPTAで用事を頼もうと すると、アルバイトのチラシを見せて <この時間給を逃すほど、私等、暇じゃありません>と、若いお母さん方に くってかかられたことを思い出します。 <無償ボランティア>で、人が動かなくなりだした頃です。 この時期、大きく賛否両論に別れた<有償ボランティア>という考え方に対し、PTAを纏める側でありながら、<やはり報酬(働いたことに対する代価)は支払うべきではないか?>という意見を打ち出し、なけなしの経費から役員全員に、電話代の補助としてテレフォンカードを配りました。 出所は、年度末に<ご苦労様会>を開く費用です。食べたり飲んだりする費用は各自持ちで、当時は電話連絡が主でしたから活動経費は補助を出すという形に切り替えただけです。 ところが、全くの無償で無くなると、人は欲が出るようで、文化祭でのバザーを企画する方が出てきて、バザー収益で御苦労さん会を開いてしまいました。 受動態を当たり前のように続けているのは、確かに楽だと思います。 でも、それだけです。 同じ人生なら、主体性を持って生きたい方で溢れてほしいと思います。 ただし、はた迷惑な生き方でなく…。 ずいぶん多くの片付けものをしながら、 おねだりだけして、無責任な大人の多いことに、若干怒りすら覚えた午後でした。 私はこんなことはしない!
2009.06.01
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