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どもです。 今日は、先日行われた『ベルエポック』にて、私がサンプルキャラから生み出したキャラ「ブルバ」ちゃんを紹介します。 今回、アフタープレイでLVアップ作業をしなかったので、データは作成当初のものから、セッション中に使用したアイテムを差し引いただけの代物になってます。そこのところご了承ください。===========================================================名前:“青い鳥”ブルバ作成TRPGシステム:『アリアンロッド2E』種族:フィルボル 年齢:15歳 性別:♀職業:アコライト/バード CL:1 使用成長点:0身長:90cm 髪の色:青瞳の色:赤 肌の色:黄色人種系 その他特徴:羽飾り付きの額飾りと、ギリシャ時代の女性が着てるような薄水色のチュニック、サンダル。 ◇能力値 †能力基本値/ボーナス/クラス修正/能力値†筋力:6/2/±0/2 器用:8/2/+1/3俊敏:12/4/±0/4 知力:7/2/+1/3感知:9/3/+1/4 精神:12/4/+2/6幸運:8/2/+1/3 †HP、MP、フェイト†HP:27 MP:37 フェイト:5(使用上限:3) †所属ギルドとギルドマスター†所属ギルド:『かわいそうな氷の軍勢』ギルドマスター:“青い鳥”ブルバ(ぉぃ) †ライフパスとゲッシュ†出身:神官/効果:【ミュトスノウリッジ】習得境遇:放浪運命:人捜しゲッシュ*1:現在は無し †戦闘†命中判定:3(2D) 攻撃力:0(2D)回避判定4(2D): 物理防御力:4魔法防御力:6 行動値:11移動力:7 †特殊な判定†トラップ探知:4(2D) トラップ解除:3(2D)危機感知:4(2D) エネミー識別:3(2D)アイテム鑑定:3(2D) 魔術判定:3(2D)呪歌判定:6(2D) 錬金術判定:3(2D) ◇スキル:効果 ※は封印スキル【ニンブル】:常に行動値+3(計算済み)。【プロテクション】:ダメージ2D軽減。コスト:3MP【ヒール】:HPを3D+3回復。コスト:4MP【ジョイフルジョイフル】 :単体を未行動に。1シーン2回。コスト:6MP【ファーストエイド】 :難易度10の《起用》判定。戦闘不能を回復。【ミュトスノウリッジ】 :神話、伝説に関する《知力》判定に+1D。 ◇装備 †武具・装備品†右手:無し 左手:無し頭部:羽根付き額飾り(ハット相当)*2胴部:薄水色のチュニック(クロスアーマー相当)*2補助防具:/効果:無し装身具:竪琴(楽器相当)*2 †所持品と所持金†※はセッション前にGMから支給【冒険者セット】【HPポーション】【MPポーション】×3【バックパック】【ベルトポーチ】所持重量/所持可能重量:9/13 所持金:15G †ギルドメンバー以外のギルドデータ†※ギルマス時のみ記入ギルド名:『かわいそうな氷の軍勢』ギルドマスター:“青い鳥”ブルバギルドLV:1 消費成長点:0ギルドスキル:【蘇生】(効果:パーティーのHP全快) ◇パーソナリティー 雑多な種族の集まった流浪民族“トネリコの民”の吟遊詩人。“トネリコの民”は遠い昔に幾度となく国を奪われ、国土や国そのものなどの形あるものとしての国の奪還より、伝承や精神などの形なきものとしての国を守る事を選んで世界中に散らばった者たちを起源とする民。ブルバはその“トネリコの民”の父マルスと、母である“トネリコの民”の歌巫女シーダの間に産まれ、12歳まで共に暮らした。両親とも赤い髪なのに青い髪を持って生まれた事から、「幸せの青い鳥」の昔話にちなんで、「青い鳥」を意味する言葉「ブルーバード」をもじって「ブルバ」と名付けられ、ブルバ本人も、かつて“青い鳥”という二つ名で一世を風靡した歌姫にちなんで“青い鳥”の二つ名を自称して、家族三人で組まれた楽団の吟遊詩人をしていた。 ところが、12歳の誕生日の前の夜に、“トネリコの民”と同じ呪歌を詠う神官風の男と、その男が連れてきた数人の兵士によって、ブルバの目の前で父が殺され、母が連れ去られる。ブルバは15歳になるまで父と懇意にしていた“トネリコの民”のヒューリンの一家に引き取られ、15歳の誕生日に、母を捜すため冒険者の道を選ぶ。 “トネリコの民”は国土を有していた時代から、歌や吟遊詩、楽器演奏など楽芸的文化が、他の文化や知識に比べ抜きん出て進んでいた。そんな民族を起源とする“トネリコの民”には、文の冒頭にまずその時の自分の気持ちを表す述語を付ける独特の文章構成方法が存在し、その文章構成方法と呪文や神への祈りを組み合わせた文を詩にして歌う、という、これまた独特のスペル詠唱方法が伝わっている。ブルバの持つスキルのうち、【プロテクション】【ヒール】【ジョイフルジョイフル】等の魔法や神の奇跡の色が強いものは、この詠唱方法によって歌われる呪歌。戦闘中にスキル効果を発動させるためには、歌い続けることで神に詩を奉納し続けなければならないが、状況の変化が起こった時には、使用するスキルに該当する詩を歌っている歌に一時的に差し挟んだり、曲調や曲のジャンルを変えたりすることで、様々な状況に対応することが可能。故に、ブルバは歌えない状況が発生しない限りは、歌を歌うことでごく普通にスキルを使うことが出来る。しかし、歌っている途中でブルバの口を塞ぐなどして歌えない状況を作ると、今現在の段階で戦闘スキルを持たないブルバは完全に無能になる。 ◇PC作成者発信の裏事情 今回、GMの指示により、以下のレギュレーションでキャラ作成を行った。 ・使用ルールは基本ルールのみ。上級ルール及びサプリは使用不可。 ・サンプルキャラ使用。 ブルバの元ネタは、『アルトネリコ』という電源有ゲームのシリーズで使用されているオリジナル言語に関連する、二次創作者による某企画のイメージキャラクター。ただし、そのイメージキャラクターを完全にモデルキャラにしているわけではなく、「そのモデルキャラにちなんで同じ二つ名を自称する吟遊詩人の女の子」という裏設定で演じさせてもらった。ちなみに、ブルバの使う呪歌の元ネタは、そのゲームシリーズの魔法である詩魔法であったりする。(さすがに、そのネタをそのまま使うことは版権的にヤヴァいので、ブルバの呪歌はリアル世界でユダヤ語とかヘブライ語とかで歌われる賛美歌ちっくなモノなんじゃないかと考えている。) “トネリコの民”の設定は、オフィシャルにはないまるびまるなのオリジナル。ただこれにも元ネタあり。民族の呼称を『アルトネリコ』のゲーム名から頂いている。なお、“トネリコの民”の設定は、別のシステムでも一度使用している。 ブルバに関しては、他にも色々夢が膨らんでいて、例えば、ブルバが今回のセッションのボス戦中盤から歌いだした剣舞曲の題名は『剣の乙女アージェンタ』だとか、ギルド名『かわいそうな氷の軍勢』の由来は敵陣に雪山越えの奇襲を仕掛けようとして果たせずに氷漬けになり、今も氷の像となってその雪山の中腹に佇む一個中隊の伝説から来ていて、その一個中隊を救い出せる気概と実力をいつか手にしてやるという決意から、ブルバはギルドにこの名を付けたとか、色々版権的にヤヴァかったりそうでもなかったりする裏設定が結構ある。職人ネヴァーフPCのPLさん、マドゥリガルのネタ、サンクスです。 ブルバの両親にも裏設定がある。ブルバの母は実は“トネリコの民”と過去に決別して呪歌によって国土を得た国の、国土を維持するための詩を詠い続ける能力を唯一持っていたヒューリンの歌巫女の転生体であった。母は転生前の歌巫女時代、国の人々が国土とそれによる安心を得た事から慢心し、心を荒ませていった事を嘆いて詠う事を止めたため、国王の命を受けた暗殺者に殺されてしまった。その後、フィルボルの娘「シーダ」として転生したものの、生まれ変わっても歌巫女の記憶が消えなかったことから、一度は「自分には国土を維持する歌を歌うこと以外に存在理由など無いのだ」と全てを諦め、自由を捨てて国に戻っている。それでも母がブルバの12歳の誕生日まで“トネリコの民”でいられたのは、後にブルバの父となる歌巫女の転生体の幼馴染が、彼女を連れ帰るために“トネリコの民”の仲間の助力を得て彼女の許まで辿り着き、「フィルボルは自由の民だ。国土を紡ぐ詩を歌う以外に存在理由が無いのなら、君はフィルボルとして生まれ変わることなど無かったはず。」と彼女を諭して、再び共に国から逃げ出したからであった。(ちなみにこの裏設定にも元ネタがあるが、ここでそれを開陳するのはさすがに版権的にヤヴァ過ぎるので自重。分かる方は「ああ、アレね。」と自分だけでニヤニヤする程度で許してください。) ただ、ブルバの両親、特に母の裏設定に関しては、『ARA2e』の世界設定的に不可能な可能性が高い。そうでなくとも、GMによっては認められない可能性が高い。その場合は新しい設定を考えにゃ…orz。 …と、ここまで『アルトネリコ』関連のネタを使ってはいるが、実はまるびまるなは該当ゲームをプレイしたことが無い(ぉぃ)。ただ世界観は結構気に入っていて、該当ゲームの公式ホームページや、詩魔法の紹介サイトには何度も足を運んでいる上、該当ゲームのオリジナル言語で歌う歌手のCDを録音したものを、ドライブの友として車内に常時搭載していたりする。該当ゲームが公式ホームページでも分かるほどギャルゲー色の強いものでなければ、ゲーム自体にもハマる確率が跳ね上がるのにぃ!*1ゲッシュ:そのキャラクターの主義、誇りとするものなど。成長点で取得でき、取得によって束縛が発生する代わりに、何らかの恩恵を得ることが出来る。*2相当品:今回のセッションでは相当品に関してGMに聞いていない(聞くの忘れてたのよ(^^ゞ)。もし相当品ルールがGMに許されない場合、ブルバの服装はルールどおりのモノに変わる。=========================================================== 以上、ブルバちゃんのキャラ紹介でした~♪ ところで、コレはキャラ紹介にあんまり関係ない事だが。 このキャラ紹介の下書き執筆中に、ダンナとFIARゲーについてちょっとヨタ話に花を咲かせたんだが、ダンナ曰く、FIARの出すシステムは厨御用達なモノばっかりらしい。中でも顕著なのは『トーキョーN◎VA』だとダンナは言うが…。 否定はしない。むしろ私もダンナの意見に禿しく同意なんですが、だからと言ってFIARゲー全てを叩く事は、今の私には出来ないです。『ARA』は無印も2eも面白いし、『カオスフレア』はおバカも厨キャラも真面目なキャラも出来て楽しいじゃまいか。ダンナが“厨御用達”と言った『N◎VA』だって、GMとPLがみんな「他の人とも一緒に楽しもう。」という考えの人だったら面白いセッションになるし(実際に『N◎VA』でそういうセッションを体験したこと有)。 まあ、こう考えるのは、私がまだTRPGであからさまに他人を窄めようとするPLさんを見たことが無いからなのかもしれませんが。(ダンナはどうやら、そういうPLさんと実際に卓を囲んだことがあったらしい。ダンナがFIARゲーに対して未だに批評的なのは、それも関係してるのかも。私にもFIARゲーと聞くと叩いてた時期があったしにゃ~(^^ゞ。) それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2012年02月16日
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どもです。 今回は、先日行われた『ベルエポック』のリポートをUpします。相変わらずトリ頭の記憶力でリポート書いてるんで、少々事実と齟齬があるかもですが、生暖か~く見守って下されば幸いです。 それでは、『ベルエポック』リポート、ぶち上げちまいましょう!=========================================================== 去る2月12日、安城運動公園内『青少年の家』で、TRPGコンベ『ベルエポック』(以下『ベル』)が開催されました。 当日は運動公園のジョギング大会だか何だかのイベントが重なり、駐車場がすごいことに。午前9時の時点で、会場に最も近い第二駐車場が満車だったです。「次の日夜勤だから体調整えるために」当日になって不参加を決めたダンナも、『ベル』に参加する際の昼飯は会場近くの旨くて安くて大ボリュームなラーメン屋!と先月決めたばかりなのに、何の修羅場脳なんだか弁当を持って行った私も、ある意味正解ということか(苦笑)。 また、今回は通常時に比べて、『ベル』初参戦の方が多かったです。「撤収のための準備期間に入った今頃になって今更?」とは、帰宅後のダンナの言。私も、ダンナの言の意図とは多分別の意味でそう思った。歴史あるコンベの歴史の終焉を直に労いたい人が多いのかね。 今回は、『ガンドッグ』に定評のあるGMさんが『アリアンロッド2e』でエントリーしてたり、ボードゲームでエントリーなさったGMが2人も居たりと、珍しいエントリーだったです。その中で今回私が突撃したのは『アリアンロッド2e』(以下『ARA2e』)の卓。『アリアンロッド』というシステムのアップグレードバージョンシステムです。 この『ARA2e』をエントリーなさったGMさんは『ガンドッグ』で定評があり、前に『ガンドッグ』をエントリーなさった際にも突撃したことがあるのですが、ものすごくマスタリングが上手かった印象があったです。唯一のネックとしてセッションをものすごく早く終わらせてしまう方だったので、セッションを長く楽しみたい私はそれ以来ご無沙汰してましたが、『ベル』の閉室時間が早まり、閉会時間と閉室時間の開きがほとんど無くなったため、短いセッションでも閉室時間までそれほど退屈しないと判断し、今回はこちらに。結果として、今回のこの卓選択は大正解でした。 開会式後、スタッフさんに割り振られた和室にてキャラメイク。 今回GMから提示されたレギュレーションは、「上級ルールやサプリ無し、サンプルキャラ使用」というものだったので、私はGMが用意してくださった数種類のサンプルキャラの中から、フィルボルという種族のアコライトバードのサンプルキャラを選択。何か、隣でがりがり一からキャラ作成してるPLさんがいたり、それ以前にGMがそれをごり押しされたわけでも無いのに認めてたり、と、ちょっともにょる事態が目の前で発生してるけど、GM曰く「レギュは厨プレイヤー回避のための見せレギュ」というコトだったので、まだ許容範囲。私がサンプル選んだのも、「レギュだから」ってのが一番の理由だけど、他にも時間短縮や、『ARA2e』のサンプルの使い勝手を調べたいって理由もあったし。 サンプルと言ってもライフパス関連は自由になるので、その部分をロール&チョイスした結果生み出されたのは、“トネリコの民”という複数種族からなる流浪民族に属する、15歳の吟遊詩人の女の子「ブルバ」ちゃんでした。 紆余曲折の結果、何の因果か、ブルバちゃんがギルドマスターになってしまったのはご愛嬌。ギルド名もすったもんだの挙句、『かわいそうな氷の軍勢』に落ち着きました。だってさあ、下手すりゃ押しの強いPLさん方に流されて、所属ギルドが殺戮ギルドになりそうな雰囲気だったんだもの~~!!ギルド名だってヤバげなモノになりそうだったし(駄々こねる)! さてさて。昼食とそれぞれのPLさんのキャラ紹介を経て、セッション開始! 今回のシナリオは、「新米冒険者のPCたちが、教官から行商人の護衛の依頼を斡旋される」というものでした。しかし、単なる行商人の護衛では終わらず、隣国の妖魔討伐のとばっちりの影響が今回のPCたちの旅程にまで及び、更にその裏では、俗に言う「かわいそうなモンスター問題」まで発生していて…という、表向き単純ではあるけれどその実捻りを加えたシナリオ。このシナリオのもとで運営されたセッションは、GMの押しと引きの妙技も加わって、なかなかに飽きの来ない美味なモノでした。 このGMの『ガンドッグ』に参加した時にも思ったけど、GM、上手いなぁ。マスタリングやシナリオの捻り方は言うに及ばず、説明も聞きやすいしゃべり方と整理の仕方で分かりやすかったし。 しかも今回、GMのマスタリングの妙も楽しんだけど、PL同士の掛け合いや、笑い処を心得てるダイスの引き起こすドタバタにも爆笑させてもらった。 ともすると暗殺方向に暴走しようとする人狼忍者PCさんと、そうなる度にその人狼忍者PCの首根っこを引っ掴んで「にゃあ」と啼かせる職人ネヴァーフのPCさん、そして裏で人狼忍者PCの暴走を煽ってるんじゃないかとも思える言動を繰り返す羽根付きヒューリンの貴族PCさんの掛け合いに、ブルバちゃんはツッコミ方面で混じったり、そんなギルドメンバーに懐疑的な目を向ける依頼人にフォローにならないフォロー入れたり。PC及びPLの皆さん、無能なギルマスでごめんよぉ(焦)。 ダイスも確実に笑い処を心得てるとしか思えない出目を量産してたです。某PCのPLさんがダイスを振ると、その内1個はほぼ確実に1の目が出てたり、ギルドメンバー全体でクリティカルやファンブルがものすごい頻度で飛び交ったり、と、何か色んな意味で面白い事になってたです。 やっぱり、セッションを楽しめるか否かは、PCやGMの中の人の良心と良識にかかってるんだなぁと、今回のセッションで改めて思ったです。そして、やっぱり、ダイスの神様は確実に笑い処を心得てるよ! 最終的に、「かわいそうなモンスター問題」に、人としては間違っているとは言い切れないけど、冒険者としての模範解答ではない回答をしてしまった『かわいそうな氷の軍勢』は所属する神殿から除名され、今回の依頼人が斡旋してくれた新たな護衛依頼を得て、流れの冒険者ギルドとなった、というところで、セッションは幕引きとなりました。 この回答を選んではいけないアコライトであるブルバちゃんとしてこの回答を選んだ時、ペナルティーの発生はある程度覚悟していたので、ブルバちゃんの中の人としては納得の行く幕引きだったですけど、他のPCのPLさんまで巻き込む事になってしまったのはちょっと後悔。同調したり、形は違うけど結果は同じとなる回答をしてくれたPLさん方に感謝v ついでに、何かGMにある意味ぼろくそな結末を用意されてしまった神殿と、教官にも、ブルバちゃんとして感謝の意を表し、コソーリとフォローしておきます。何か悪い噂が立っちゃったみたいですけど、「かわいそうなモンスター」達に対する措置は神殿としても外交的にもやらなきゃいけない措置だったし、我らがギルドに対しては、除名後も困らないように取り計らってくれてるんですよ。言いふらすと神殿が外敵に対して行った威嚇が無駄になってしまうから、言いふらせないし、言いふらさないけど。 閉会式開始までのアフタープレイは、GMさんや私含めたPLさんたちのTRPG論を議論し、評価しあう、こちらも美味しい時間となりました。何か久しぶりに、他のPLさんやGMさんと真面目にTRPG論を語り合った気がするわ。以前別のコンベでGMした私のオリジナルシステムを覚えてくださってる方がおられて嬉しかったし、その方もオリジナルシステム作ってたことから話が弾んで、閉会式後もオリジナルシステム論に花を咲かせることが出来て、ついつい閉室時間後も熱く語り合ってしまったし。久しぶりにシステムの手直ししたくなったよ。 私が会場となった施設を出たのは、閉室時間を1時間もオーバーした午後6時半ごろでした。スタッフの皆さん、ごめんよぉ(脱兎のごとく逃走)! 夕飯は、ちょっと帰宅路を遠回りして、刈谷の『はなまるうどん』で摂取。久しぶりに「かけそのまま 大」と、ついでに鶏のから揚げ2個をチョイスして、ウマウマしました。普通の「温かけ」は猫舌には堪えるけど、「かけそのまま」は猫舌にもやさしい暖かさだから、うどんが伸びる前に食えるのが嬉しい。相変わらず旨かったよ。 その後は、帰宅して、ダンナに今回の『ベル』情報聞かれてリークして、そのままバタンキュ~。いやあ、何か心地よい疲れで、よく寝れたよ。=========================================================== 以上、『ベルエポック』リポートでした~♪ ところで、今回アフタープレイでの議論で思ったことだが、何か最近のゲーマーって、新しいシステムしか求めない傾向が強いのかね。今回『ARA2e』回してくれたGMさんも「『ガンドッグ』だとPLさんたちが入ってくれないから『ARA2e』も回すようにした」とか言って、古参システムエントリーすると閑古鳥が啼くこと嘆いてたし。結構古いシステムの中にも面白いモノは多くあるのに。 私は、古いシステムだろうと新しいシステムだろうと、面白いと思ったら突撃してみそ!と、ここで強く主張したい。ハズレる事もあるけど、「面白いと直感して突撃してみたら実際面白かった」とか、「GMの語り口の妙で血迷って避けてたシステムに突貫してみたら考えが変わった」とか、知らない扉を開けたらアタリだった時の感動は、実際に味わった人にしか分からないから。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!! PS, 隊長!『アリアンロッド2e』の基本ルールブック(1)を、楽天市場にて発見しますた!アリアンロッドシリーズ最新作 基本ルールブックアリアンロッドRPG 2E ルールブック(1)価格:777円(税込、送料別)
2012年02月15日
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