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どもです。 来週の夕食に出す常備菜の粗熱を取ってる合間に、メモ帳にまとめてたブログ記事をさくっとカキコ♪ 今回は、先日の『ベルエポック』にて私が演じたキャラ「マドンナ」ちゃんを紹介します。データ的に間違ってる所とかあるかもしれないですが、そこは生暖か~く対応してくださるとありがたいです。 なお、データはアフタープレイ終了直後のものです。=========================================================== 名前:“火中の栗を拾う”マドンナ 作成TRPGシステム:『迷宮キングダム』 出身:謎。 種族:人間 年齢:15歳 性別:♀ 外見: 瞳の色=青 髪の色=ブロンド 肌の色=白肌 身長=15歳平均よりちょっと高め 体重=ひ・み・つv その他特徴=マリリン=モンローみたいな天然パーマ。 シスターみたいなデザインの旅人の服に帽子。 帽子の額部分に†型のシンボルマーク。 背景:親が災厄教の熱心な信者だった。 使命:迷宮王を自国に迎えるor 自国にLV5の災厄教の神殿を建てる事。 クラス:神官 ジョブ:迷宮職人 所属王国:正統路地裏キングダム◇能力値 †能力値† 才覚:1 魅力:5 探索:3 勇敢:2 †副能力値† 最大HP:12 器基本値:3 回避値基本値:10 配下最大値:27人◇スキル【迷核変動】【罠師】【祈り】◇装備と素材 †装備†[1]楽器 [2]‐[3]‐ [4]お守り[5]衣装 [6]‐ †素材†未所持◇感情値 【“酒池肉林の”ニャルラトホテプ(PC)】に対して 【好意2:愛情】◇好きなもの/嫌いなもの 料理、歌/暗闇、早起き◇人間関係 片想い:‐ 恋人:‐ 親友:‐ 忠義:‐ ライバル:‐◇パーソナリティー 正統路地裏キングダムの迷宮職人。両親が災厄教(迷宮王という、世界を迷宮化した傍迷惑な王様を信仰する宗教)の熱心な信者だったため、マドンナも自然な流れで災厄教の信者に。熱心な布教と奉仕(国内迷宮をより快適に造り変える作業)、そしてランドメイカー特有の耐久力の高さにより、今では国の神官の地位にまで登りつめている。ちなみに、両親は迷宮王を探して国の外を駆けずり回っている最中だったりする。 同じランドメイカーであり、いつも守ってくれる騎士さまに、まだ恋とは言い難いものの淡い想いを抱いている。(ちなみに王様に対しては、「王様に俗っぽい感情を抱くなど畏れ多い」と感じている。)元々料理は好きだったが、マヨネーズ好きな騎士さまに食べてもらおうとマヨネーズを使った料理を色々作っているうちに、マヨネーズ料理が得意になってしまった。 マドンナには「小鬼萌え」という、ちょっと困った性癖がある。正統路地裏キングダムには小鬼がひとり住んでいて、国のマスコット的な存在になっているが、彼女は暇があればこの小鬼さんを眺め、その可愛らしさに悶絶している。「小鬼は迷宮王がこの世界に呼び込んだ迷宮の象徴」と、災厄教の教義にこじつけたもっともらしい理由を付けているが、その実はただ可愛いから萌えているだけだったりする。他にも、小さくて可愛いものは好きらしく、今回のセッションの最初の冒険で羽妖精を自国に誘い、招き入れていたりする。 口調はですます調。丁寧で、かと言って堅苦しくなり過ぎないようなしゃべり方をする。味方には誰に対しても気さくに話す事を心掛けている。◇PC作成者発信の裏事情 マドンナは、チャートによって導き出されたデータやパーソナリティーに、「小鬼萌え」というまるびまるな独自のフレーバー的設定を付け足して生まれたキャラ。名前と二つ名すらもダイスロールの結果付いたものだったりする。(ただし、性別は選択できたし、年齢に至っては自由な設定が許されていた。)フレーバー的設定を認めてくださったGMに感謝v 髪型の由来は、マドンナちゃんの名前を決めたとき、どうしてもマリリン=モンローのイメージが頭から離れなかったからだったりする。ただし、マリリン=モンロー嬢からオミットさせてもらったのは顔のそれぞれのパーツの色と、髪型のみ。顔の造りはアメリカ歌謡曲の女神様というより、どっちかと言えば敬虔なシスター風の地味な感じ。=========================================================== 以上、マドンナちゃんのデータ紹介でした~♪ ところで、これはマドンナちゃんとも『迷宮キングダム』とも全く関係のない話だが。 『モンスターメーカーリザレクションRPG』のシナリオ作成が進まにゃい…orz。(…って、前回の冒頭とおんなじ事かい(殴)!) 現在、シナリオの割と最初の方で行き詰まり中。そこがどうにかなれば、後は流れでいいところまで進みそうな気はするけど、最近は他にもやりたい事とか、やるべき事とかが次々出てきてるんで、そっちにかまけてちょっと滞り中。〆切が無いに等しい作業なんで、あんまり根を詰め過ぎるのもどうよ?とは思いますが、やっぱり始めたからにはやりきりたいですねぇ。 それでは、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!『迷宮キングダム』のちょっと毛色の変わったルールブックを、楽天市場にて発見しますた!シニカルポップ・ダンジョンシアター 迷宮デイズ
2012年06月30日
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どもです。 『リザレク』のシナリオ作成が進まにゃい…orz。他にも、「GMやる」と豪語しておいてシナリオ作成段階で止まってる、有言不実行なシステムが多数…OTZ。いつかやらねば。 さて、本題に。 今回は、先日行われた『ベルエポック』のリポートをUpするです。相変わらずのトリ頭的リポートですが、いつもの如くよろしゅうに。間違いに対しては、生暖か~い対応をお願いします。 それでは、『ベルエポック』リポート、はじまりはじまり~♪=========================================================== 去る6月24日、安城運動公園内施設『青少年の家』にて、TRPGコンベンション『ベルエポック』(以下『ベル』)が開催されました。 今回は、前日に当日おにぎりにしていく予定の炊き込みご飯の作成判定にファンブって、急遽新たに作り直したり、ダンナが当日誘っても来てくれなかったりで、色々とorz。それでも、弁当詰めて、荷物を車に積み込んでGo!会場施設に着いたのは午前9時10分ぐらいと、ちょうどいい時間だったです。 会場となる部屋に入ると、既に部屋前方のホワイトボードには3名ほどのGMさんのエントリーが。ちょっと早めに始まった開会式の段階での参加人数は10人ちょっとで、卓数もちょうどいいかな? …と、思っていたら。開会式中に参加者さんが次々と到着し、参加者さんの人数がエントリーなさっているGMさんのPL許容総量を超過。開会式中にいらした参加者さんのひとりが急遽『ガンドッグ』のGMエントリーをしてくださり、何とか参加者さんがあぶれる事態は避けられました。 そんなわけで、今回は『ソードワールド2.0』『ボードゲーム各種』『迷宮キングダム』『ガンドッグ』の4つの卓が成立。私は、最近ちょっと気になってたシステム『迷宮キングダム』(以下『迷キン』)の卓にお邪魔したです。 部屋を和室に移し、キャラメイク。『迷キン』のキャラメイクは、前回の『ベル』でやった『サタスペ』ほどではないにしても、ガチランダムだったです。「さすが『冒険企画局』ゲーム」とは、同卓に参加した参加者さんの言。 『迷キン』は、ひとりのはた迷惑な王様のせいで世界中が迷宮化した世界の中で、PLが演じる“ランドメイカー”と呼ばれる英傑が民を率いて王国を打ち立て、運営していくゲーム。私が今回演じたのは、「“火中の栗を拾う”マドンナ」という、15歳の女の子でした。PLさんのお一方演じる騎士さまに片想いし、フレーバーで小鬼萌えしている、混沌教(『迷キン』世界の災厄の大元を作った、はた迷惑な王様を崇める宗教)の神官です。 今回同卓したPLさんは私の他に2名、それぞれの立ち位置は、“国の良心”の二つ名を持つ王様と、“酒池肉林”の二つ名を持つ騎士さま、という感じになりました。 キャラ紹介と昼食の後、セッション開始。今回のシナリオは、「王国内に貧乏神が住み着いた!?」「その貧乏神を影で手引きしていた強国の一軍団が攻めてきた!?」という内容の2本立てでした。 『迷キン』のセッションは、「王国パート」「迷宮パート」「収支報告パート」の3つのパートに分けられます。「王国パート」ではオープニングと国内で出来る準備や情報収集、「迷宮パート」ではこのシステムの華である迷宮探索が行われ、最後に「収支報告パート」で、迷宮内の拾得アイテムや収入と出費の国費への計上、王国内をより快適にするための施設の建設などを行います。手軽に迷宮世界の王国運営を疑似体験できるわけです。 …で。実際にこのシステムを遊んでみて思ったのは、「『迷キン』は予想以上にガチだったよ…(遠い目)。」というコト。ゴリゴリ減っていくリソースとしての人民、使って、或いは使わない内から壊され次々と消えていくアイテム、消費の激しいポーションと食料、下手打つと全滅の憂き目を見るシステムバランス。GM曰く、「これでもマスタリングとしてはヌルい方」なんだとか。これがヌルいとしたなら、ガチに遊ぶとどんだけきついシステムやねん…orz。 でも、セッション自体は面白かったです。GMがフレーバー的なキャラ設定やそれに基いたロールプレイを認めてくれたり、私以外のPLさんがTRPGゲーマーとしてはベテランだったのが大きいかも。一瞬全滅も垣間見えたけどPC全員が最後の迷宮パートから生還できたし、私以外のPLさんお二方のロールプレイの掛け合いにも笑わせてもらった。キャラ作成時に「私は国を失い、たどり着いたこの地に新たな国を建国した。亡国の場所は…(マップ片手にサイコロコロコロ)マップ上では縦4、横3の場所だな。」と言った王様に対して、騎士さまがすかさず「お隣じゃねーか(私らの王国はマップ上で縦3、横3の位置)!」とツッコミ入れた時には、卓全体が大爆笑でした。2本目のシナリオプレイの際、強国の軍団が大砲持ち込んで陣取ったのが、賽の目の妙で自国のすぐ上って結果になった時にも、ひとしきりの爆笑の後で王様がしみじみと「うちら、こじんまりしたスペースでせめぎあってるんだねぇ。」みたいな発言して、更に笑いを誘っていたし、なかなかに楽しかったです。 セッションは午後4時半ごろには終了。あとは閉会式まで、同じ卓の面々と今回のセッションの感想を言い合ったり、使った部屋の掃除をしたりして過ごしました。閉会式では、今回のそれぞれの卓の簡単なセッションリポートをGMさんたちが報告したり、『ベル』初参加の方とお誕生日の方に次回からの『ベル』無料参加券が贈呈されたり、という『ベル』お決まりのイベントが進行。今回、『青少年の家』でコンベ運営するためには切実に欲しい人員である大学生の方が、初参加で何名かいらしたらしい。その方たちが継続して『ベル』に来て下さるといいな。『ベル』の残りコンベ回数はあと6回ぐらいだろうけど。 閉会式後は、他の卓に参加した友人も交えての談笑の後、スタッフさん方に挨拶して車へ。車内で薄暗くなるまでこのコンベリポートの下書きして、帰路に着いたです。 途中で刈谷駅前のバローに立ち寄って、携帯でダンナに帰宅連絡。が、途中で携帯の電池が切れた~~~(T血T)!!!何とかダンナと連絡取ろうと公衆電話を探したり、公衆電話で連絡が付かなかったので急遽携帯の乾電池式充電器を購入して再度携帯からの連絡を試みたり、そんな事をやってるうちに、夕飯に寄るつもりだったバロー内の『スガキヤ』が閉店したよ…orz。しょうがないので、車をもうちょっと飛ばして、毎度お世話になってる『はなまるうどん』へ向かい、そこで「かけそのまま 大」を注文しましたさ。充電器代が財布に痛いorz。その前の週にお気に入りの猫の財布を紛失して、マジ泣きした矢先だったし。 帰宅した後は、後片付けしてバタンキュ~。まあ、ここら辺は定番ですな。よっぽど疲れてたのか、次の日は朝早起きしたけど昼前に睡魔に負けて、午後3時ぐらいまで昼寝したというハプニングはありましたが。=========================================================== 以上、『ベルエポック』のコンベリポートでした~♪ 今回、セッション終了後の雑談で、また「『央華封神』のGMしたい」と言ってしまったよ…。まだ『無限のファンタジア』『アリアンロッド』『デモンパラサイト』と、宣言しといて未だにGMしてないシステムが3つもあるのに。冒頭でも言ってた『リザレク』の続きのシナリオも完成させたいし。何だか、どんどん自分で自分の首を絞めていってるような気が…orz。 …と、こんなところで、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!『迷宮キングダム』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!迷宮キングダム 新・王国ブック 【中古】アニメムック シニカルポップダンジョンシアター 迷宮キングダム 迷宮ブック【10P25Jun12】【中古】afb 【ブックス0621】
2012年06月29日
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どもです。 遂に6月っすね。暦の経つのは早いなぁ。結局今年に入ってから半年間、ニートやるハメになっちまったorz。家事と趣味を仕事と両立したくて仕事探しに色々条件付けてるんで、まず見つからんわな。 さて、本題に。 今回は、先日行われたコンベ『ゲイボルグ』のリポートをUpするです。今回は久しぶりに『モンスターメーカーリザレクションRPG』で念願のGMしてきたですよん♪ 相変わらずのトリ頭的リポートですが、しばしお付き合いくださいませ。 しかも今回、コンベの帰り道で道に迷って色々怖い思いしてきたんで、その影響で記憶がぶっ飛んでる率が半端ないかもです。せっかくのGM体験なのに~~(T血T)!! それでは、『ゲイボルグ』リポート、はじまりはじまり~♪=========================================================== 去る6月3日、大府市勤労文化会館にて、TRPGコンベンション『ゲイボルグ』(以下『ゲイボ』)が開催されました。 今回は、前日朝まで夜勤のダンナに承諾を得て参戦。一応弁当にも持ってった筑前煮ときゅうりの塩もみを朝飯に喰えるようちゃぶ台に置いておいたんだが、大丈夫だったかな? 会場には午前9時10分ごろ到着。ここ最近の『ゲイボ』は他のコンベと比べると比較的GM競争率が低いので、「これは私みたいな万年初心者GMでも立卓出来るかも♪」と皮算用して『モンスターメーカーリザレクションRPG』(以下『リザレク』)のGMセットも用意しての参戦でした。そんなわけで、気が付けば、スタッフさんからGMエントリー用紙を貰って、『リザレク』エントリーしてたわけでして…^^;。 今回の『ゲイボ』では、私のエントリーした『リザレク』の他に、『駅前魔法学園!!』というシステムがエントリー。参加者人数の関係で、両方のシステムの卓が成立しました♪ 『ゲイボ』の卓選択システムは、挙手制ではなく、PLが自分のやりたい卓に直接出向く、という形。人数超過の場合はGMの定めた方法による抽選が行われ、あぶれたPLは、まだ人数が満ちていない卓へ自主的に移動するという方法を取ってます。今回は私の卓に初っ端でまずお二方の『リザレク』希望者がいらして下さり、しばらく後にもうお二方のPLさんが来られて、PL人数4人のセッションとなりました。 今回は全員が『リザレク』初心者ということで、まずはシステムの簡単なレクチャーを行い、その後にキャラメイク。ただ万年初心者の私のレクチャーがそうそう上手く行くはずも無く。早速テンバりますたorz。他のGMさんのレクチャーにおける主導権の握り方を、何としてでも取り込みたい限り。全員に配るレジュメの中にキャラ作成方法の簡易版を記したプレートを挟んであるので、何とかそれを確認してもらうことで凌いだが。 今回は、フツーの『リザレク』のシナリオとは、ちょっと毛色の違ったシナリオを用意しました。使い回しのオーソドックス(か?)なシナリオも持ち込んでたんですが、4名の中ではっきり希望を表明したお一方の希望で、毛色違いの方のシナリオを回すことと相成りました。 …で。そのシナリオとセッションリポートなんだが。 ごめんなさい。シナリオ使い回す気満々な上、そのシナリオの後日談シナリオを作り始めてしまったので、ネタバレ自重。小技使わないと見えない方法で紹介するです。 今回使用したシナリオは、『紫色のジュブナイル』と銘打った、世紀末ジュブナイルシナリオ。“第四次モンスターメーカー戦争”で世界が滅びてから100年後、最初の“リザレクションの奇跡”が起きたしばらく後の時代を舞台として設定した、ハンドアウト付きのシナリオです。物語は、不思議な夢に導かれたストリートチルドレンの少年と、その少年の属するストリートチルドレングループのリーダーの少年、そして、自分と傍にいる開拓者の子供たちの住処を支配者階級の魔術師達から取り戻すために一攫千金を狙う神官と、行方不明となった義理の父の手掛かりを辿って彼らと行動を共にする事になった集落の支配者階級の魔術師の少女が、滅びたはずの菫の花の花びらに導かれて、少年が夢で見た菫の花畑を探す。しかし、そこに花畑の在り処を唯一知る少女が働かされている売春宿の女将と、その女将と蜜月関係にあるマフィアの一団がちょっかいをかけてきて…という内容でした。 マスタリングは想定した予定と狂いまくり。序盤こそ何とか予定とそう乖離せずに行けたものの、中盤からセッションの手綱を握るのが困難に。GMである私の万年初心者っぷりとテンバり癖も加わって、何か色々とごめんなさいと言いたくなるようなセッションとなってしまったですorz。 でも、それでも、PLさんたちの演じたキャラたちは、終末世界の物語を面白いほうへ面白いほうへと導いてくれました。リーダーPCと別のストリートチルドレングループとの見栄張り合戦中、主人公の少年PCはリーダーPCの後ろでシャドーボクシングして敵方を煽る、ジュブナイルらしい場面を見せてくれたり(PLさんが言葉ではなく仕草でPCの行動を表してたのに笑ったw)、オープニングで住居の土地の地主が理不尽な理由で子供達とその親を土地から追い出そうとするのに対して、自由を肯定し迫害を否定する“黒き予言の寺院”を信仰する神官PCが壮絶な舌戦を繰り広げたり、「義父が売春宿の稼ぎ頭の少女と一緒にいた」という情報を得た魔術師の少女PCが、実は売春宿の少女を助けるために動いていた義父を誤解して「おとん、何やっとんねん…」とぼやいたり。テンバりまくりのグダグダセッションだったのにもかかわらず、マスタリングを「楽しい~~♪」と感じたのは、ひとえにPLさん方全員の善意と優しさによる所が大きいです。今回付き合ってくれたPLさん方には、足を向けて寝られませんな。 当初の予定では滅びるはずだった菫の花畑は、ストリートチルドレンの少年達の機転と、「滅ぼすよりこっちのほうが面白い♪」と欲を出したGMの思惑で、土地を移して存続することに。ちょっかいをかけてきたマフィアも、そのボスと取引することで逆に利用した結果、売春宿の少女まで彼らの魔の手から救い出し、魔術師の少女の義父の望みも報われることとなりました。売春宿の少女の身請け金と少女の一挙両得を狙って、魔術師の少女の義父を含めた少女の身元引受人を次々殺してきた売春宿の女将に、『トーキョーN◎VA』で云うところの“マフィアボスの「制裁」”が飛んだのはご愛嬌(ぉぃ)。女将を盲目的に信望するマフィア構成員達が、その「制裁」のきっかけになったPCたちにオトシマエを付けようとして戦闘仕掛けたのは、それまでに戦闘が1回しかなくてフラストレーション溜まりまくったGMの、単なる駄々コネです(笑)。まあここでも、引っ張り出す敵データ間違えて「こっちが本物のエネミーです」と2枚目のエネミーシートを出すという、イイ感じのテンバり具合だったが(苦笑)。 セッションが終わったのは午後7時半頃。アフタープレイは『ゲイボ』スタッフさんたちに提出するアンケート用紙を記入、回収しつつ、今回のセッションの感想合戦の後、後片付けして〆。アンケートを提出し、スタッフさん方に軽く挨拶して、駅まで送迎することとなったPLさんと一緒に会場を後にしました。 夕食は送迎ついでにPLさんと寄ったイオン大高店内のステーキレストラン『メビウス』にて、ステーキメニューでは最も安い100gハンバーグと、スープセットをチョイス。一人だとついつい500円以下で喰える店に行きがちなので、こういうお店に寄れる機会は貴重です。ハンバーグウマー♪ その時にそのPLさんにおだてられてしまった上、今回のセッションの後日談のシナリオソースまで頂いてしまったので、現在時間を見繕って後日談シナリオをガリガリ構築してるわけでして^^;。 でもって、最初に書いたとおり、PLさんの送り出してからの帰宅途上で道に迷い、間違ってインターに乗ったりして遠回りし、夜中に知らない道を走る恐怖を味わったです。何とか家に帰り着いた後は、後片付けしてバタンキュ~。セッションの興奮とインターに乗っちまったりした恐怖でなかなか眠れなかったよ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。=========================================================== 以上、『ゲイボルグ』リポートでした~♪ ところで、今回のセッションの後日談シナリオ、コンベでやるのはやっぱマズいかしら。現在作ってるハンドアウトは一見さんでも違和感無いように作ってるつもりだけど、それは私の主観であって、客観的には色々マズイモノが滲み出てたりするかもしれんしなぁ…。(ちなみに、今出来てるのはシナリオの大まかなプロットとハンドアウトが途中まで。完成にはもうちょいかかると思うです。) 最悪、どっか公共施設の部屋を一部屋借りてのカジュアルセッションで回すかな。出費は痛いけど、そっちのほうがマナー的にはいいかもしれん。(ちょっとマテや自分。その前に有言不実行になってる『でもんぱ』や『ARA』のマスタリングはどーなっとんねん(--〆)。) ツッコミが入ったところで、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!! …逃げおった(V)o¥o(V)PS, 隊長!『リザレク』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!【送料無料】 モンスターメーカーリザレクションRPG ログイン・テーブルトークRPGシリーズ / 伏見健二 【単行本】
2012年06月07日
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どもです。 今日は、先日行われた『ベルエポック』にて、私がフローチャートからダイスを使って導き出し、演じたキャラ、「馬(マー) ヒカル」女史を紹介します。 ヒカル女史は結構人生経験重ねてる女性なので、敬称はちょっと硬めで。私の実年齢より年上なんで、さすがに「ちゃん」付けで呼ぶのはちょっと抵抗が…。異能に“萌え”を持ってるので、「ちゃん」で呼ばれても怒られないイメージかもしれませんが。 それでは、ヒカル女史のキャラデータ、いっちょぶち上げてしまいましょう! ちなみに、データはセッション終了直後のものです。=========================================================== 名前:馬(マー) ヒカル 作成TRPGシステム:『サタスペ』 種族:人間 年齢:54歳 性別:♀ 故郷:中国 言語:オオサカベン(話/読)、中国語(話/読) 外見:洒落者/シルバーアクセ 瞳の色=黒 髪の色=白髪 肌の色=モンゴロイド系 身長=低め 体重=軽め その他特徴=黒地に金模様のチャイナ服。 髪は後ろ襟首でお団子状にしている。 東南アジアの船上マーケットのおばちゃんっぽい。 表の顔:医者 所属チーム:ナニワ星空プロジェクト 所属盟約/階級:なし 好/嫌:ムダ話/コーラ 好みのタイプ:ダークな人/ストライクゾーンは自分の歳±5歳 好きな映画:特になし 獲得経験値/残り: ◇能力値†環境値† 犯罪:3 生活:5 恋愛:1 教養:3 戦闘:2†天分値† 肉体:3 精神:5†戦闘力† 反応力:3 攻撃力:3 破壊力:1 ◇装備 装備限界:6 維持合計:1†通常装備† 武器:【S&W M36 チーフスペシャル】 命中7/ダメージ+5/暗器・リボルバー 乗物:【ワゴン(シトロエン2CV相当)】 スピード4/車体4/荷物6/維持1 その他:【携帯電話】【ノートパソコン】 【いわくつきの株券】†アジト† 【中華街】快適度:10 セキュリティー:10 ◇趣味 趣味の数:4【ヲタク】【美術】【がり勉】【飲食】 ◇状態値 肉体点:10 精神点:10 サイフ:5 中毒:なし トリコ:いませんが何か ◇カルマ【マネージャー】異能:やりくり/代償:守銭奴【新人】異能:萌え/代償:成りたがり ◇パーソナリティー 中華街の診療所『馬クリニック』の院長兼診療医。常時は簡易診療所としても使えるよう改造したワゴンを駆り、電話があれば即駆けつけて現場で診療行為を行う。しかし裏では人身売買で稼いでおり、身体を売って稼ぎたい娘がいれば割りのいい売春宿を斡旋してやり、死人が出れば(検閲削除)。 ただ、彼女が悪事に手を染めているのは、保険に入れない境遇の人やストリートチルドレンに、人並みの医療を受けさせる金を得るためだったりする。ヒカル女史がまだ子供だった頃、ストリートチルドレンの女の子と親に内緒で親友付き合いしていたのだが、その親友がある時、新型のインフルエンザにかかって命を落とした。親友はワクチンを投与すれば助かる可能性も高かったが、保険に入れなかったその親友の稼ぎでは診療代すら儘ならず、結果としてその親友は助からなかった。その親友を助けられなかった事を、それから五十年近く経った今も、彼女は後悔している。また、そのしばらく後、親友のインフルが感染った時、彼女ではなく感染源と見られた別の友達(彼女の親と同程度の金持ちの娘)を責める陰口を叩いている親を見たことも、親友と同じインフルにかかったストリートチルドレンを、親が「治して欲しかったら診療代を払え。払えないならうちの診療所に近寄るな。お得意様にインフルが感染する。」と拝金主義丸出しのセリフで追い払った事も、彼女がストリートチルドレンを診察するために悪事に手を染めてでも金を稼ぐきっかけになった。 こんな経緯で金を貯めているので、ヒカル女史には結構守銭奴な所がある。診療所の平日休みの前の夜には必ず、自分の手持ちの金とチームの共同資金が盗まれたり無くなったりしてないか数えたり、手持ちの金が減っていると精神的にキて大騒ぎしたり、仲間に金を借りてでも手持ちの金を補完したりする。 ただ、ある程度周囲や自分自身を偽って拝金主義している影響か、趣味のTRPG関連のモノを買う時や、B級グルメの食べ歩きをする時などは、ついつい箍が外れてしまう。実はノートパソコンはTRPGのオンラインセッション(以下、オンセ)を遊ぶために買った、というエピソード有り。 日曜日は、コンベに行っているか、前夜から当日までのオンセの疲れを癒すために寝てるか、医療関連の勉強や研修に当てているかの3択。特に医療関連の勉学をしている時には周りが見えなくなり、朝に医術書や医術論文を紐解いて読みふけっていて、気付いたら日付が変わっていた、なんてこともザラ。 井戸端会議が大好きで、コーラ…というか炭酸飲料が嫌い。コーラを飲むときの口の中がシュワシュワパチパチする感じが、彼女にとっては痛いらしい。 ヒカル女史はシルバーアクセを愛用しているが、そのうちのほぼ半数は、グループ仲間のひとり(他のPLさんのPC)からくすねた物だったりする。…まあ、時折バチモン掴まされたり、逆にちょっとしたアクセなどをくすね返されたりもしてるので、どっちもどっちだが(笑)。 ◇PC作成者発信の裏事情 ヒカル女史は、能力値に割り振れるボーナスから、年齢、性別、趣味のカテゴリ、果ては名前まで、サイコロを振った結果によって産まれた。パーソナリティーは、そのフローチャートの結果を肉付けしたものになっている。 彼女の守銭奴のきっかけは、某週刊誌に連載中の『HUNTER×HUNTER』に登場するキャラ、レオリオがハンターを目指すきっかけから想を得た。ただ、そのまま使うのはさすがに著作権的にアレなので、「身分の違う親友同士」「親の所業も発心のきっかけ」という設定をそこに付け加えている。 また、セッション直前まで、ヒカル女史は開業医ではなく「医療行為も出来る船上マーケットの店主のおばちゃん」という設定でキャラを組んでいた。今回のセッションの舞台には川が無く、船上マーケットのおばちゃんでは移動に制限がかかることからその設定は没になったが、その名残は外見特徴や、「移動診療」という設定に残している。 「TRPGヲタ」という設定は、同卓のとあるPLさんのPCの表の職業が作家であることから、キャラを被らせないための設定。趣味のひとつに「ヲタク」を引いて最初に思いついたのは「同人」だが、それだと漫画書きになるとしても“創作”という意味でキャラが被ってしまうような気がしたので、「TRPGヲタク」という設定にした。=========================================================== 以上、ヒカル女史のキャラ紹介でした~♪ 前回のセッションリポートでも書いたが、今回、私としては新機軸のキャラを演じられて、年上の女性キャラを演じるのにちょっとだけ自信がついたです。まだまだ自信満々、ってほどではないので、これからもオコチャマキャラを演じる事が多いかと思いますが、たまにはこういうおばちゃんキャラを演じるのもいいかも。 たまには、やってみたことの無いキャラを演じるのもおつな物ですよん♪ それでは、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!『サタスペ』の関連書籍を、楽天市場にて発見しますた!【送料無料】サタスペ・スペシァル
2012年06月02日
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どもです。 1ヶ月半ほどブログ停滞させてしまってすみません。パソコンの調子が悪かったり、私自身が目を傷めたのか左目の痛みが半端なかったりして、ちょっとパソコン使うの控えてました。GWにゃ書きたい事が色々起こってたんだけどね。ダンナ実家帰省とか、友人宅にお呼ばれしたこととか。 さて。 今回は、先日行われた『ベルエポック』のコンベリポートをUpします。相変わらずのトリ頭故に色々抜けてるところとかあるかもですが、そこんところは生暖か~くスルーしてくださるようよろしゅうに。何か今回、私的に色々真新しい体験をしたですよ。 それでは、『ベルエポック』リポート、はじまりはじまり~♪=========================================================== 去る5月20日、安城運動公園内施設『青少年の家』にて、TRPGコンベンション『ベルエポック』(以下『ベル』)が開催されました。 当日は、またまたダンナが朝寝モードだったので、下ごしらえしといた弁当仕上げて、私一人で車でGo!ダンナ、前日に「今回は一緒に行けるかも」と期待させておいて、私が弁当仕上げるために目覚めた当日の朝5時頃まで徹夜してるんだもん。これで起こしても遅刻にならないギリギリの時間まで起きて来ん人は連れて行かん。寝不足でのセッション参加はマナーを疑われる行為だし。 そんなこんなで、会場には9時20分ごろ到着。開会式は前回と同じ第二会議室で行われました。今回の参加人数は10名強だったので、いつも開会式が行われる部屋と比べると狭いけど、人数的にはちょうど良かったかな? 今回の『ベル』では『ガンドッグ』『サタスペ』『ボードゲーム各種』の3卓がエントリー。本当はもう1卓ボードゲームの卓があったけど、それをエントリーしたのがスタッフさんだったらしく、参加者さんの中からボードゲームのエントリーがあった時点でホワイトボードから抹消されました。参加人数の兼ね合いで、結果的に3卓全て成立。私は、前々から少々気になっていた『サタスペ』をチョイスしてきたです。 卓選択もスムーズに済み、卓整備とGMの簡単なシステムレクチャーの後にキャラメイク。『サタスペ』は、第二次世界大戦でボロ負けした結果、戦勝国に分割統治されることとなった日本の領土の中で、唯一自治権を主張するオオサカを舞台に、亜侠(人情に脆いヤクザや小悪党)を演じるシステムなんだそうな。ふむふむ。 このシステム、キャラメイクはガチランダムという事で、基本能力のボーナスから出身、果ては名前まで、6面ダイスとその換算表を使って決定します。その結果、私の演じるキャラとして導き出されたのは、日系中国人の「馬(マー)ヒカル」おばちゃん。「馬(マー)クリニック」と印刷されたワゴンを駆って移動診療に勤しむ、TRPGヲタな54歳のお医者さんです。裏では(検閲削除)なコト色々してますけどね。ロリコン&ショタコンにして正義厨の私にしては、新機軸のキャラですよ? 今回『サタスペ』卓に参加したPLさんは、私以外に3人。皆さん、なかなかに濃いというか、『サタスペ』らしいPCを作成してますよ。 さて。昼食とそれぞれのキャラ紹介を経て、セッション開始! 今回のシナリオは…ごめん。某所に載ってる公式シナリオなんで、ぶっちゃけることが出来ないです。 一通りセッションやってみた感想としましては、「『サタスペ』って、イベントもガチランダムなん!?」って感じでした。イベントごとに2D6(場合によってはD6の数が増えたり減ったりするのかも)を振り、その出目を表と照らし合わせた結果のイベントが起きる、って感じですかね?「能力値の意味は判定に対するボーナスではなく振ることが可能な回数で、成功した回数が多いほど成功度が高い」「最初は判定出来るカテゴリが限られているが、判定するごとにそのカテゴリが枝葉末節的に増えていき、故に判定できるチャンスも増えていく」等の、判定方法のややこしさもあって最初は戸惑いましたが、慣れてくればこれはこれで面白い。ランダムイベントや判定の結果によっては、大惨事(爆笑的な意味で)が発生することも多いし。 そうそう。大惨事と言えば、今回のセッションでこんなことが。 陥落ほぼ不可能なはずの既婚者NPCを、PCの一人が口説き落としますた^^;。 いや~、そのPCのPLさん、「既婚者NPCが美形だったらフツーに口説くよd(^^)」と宣言してはいたんだけど(PL全員はおろかGMすらもそれに対して乗り気だった)、よりによってシナリオのクライマックス直前に仕掛けてくるとは。しかも、様々な要因で陥落がほぼ不可能なはずの既婚者NPCが、その口説き文句で落ちるとは。落とした瞬間、そのPCのPLさんは、他のPLさんやGMに「ちょ、おまw」「遂にやりおったwww」「これって倫理的にどうなん??」等の賛辞(笑)を贈られながら、やり遂げた表情してました。このシステム、セッション終了後にセッションで一番輝いていたPCをMVP(これに選出されるとキャラ成長がちょっと有利になる)に選出するっていうギミックがあるのですが、そのPLさんのPC、満場一致でMVPを掻っ攫って行ったよ(^^)。 『サタスペ』のセッションが終わったのは、閉会式の直前。エンディングと経験値算出(厳密にはこの言い方には語弊があるが)の後は、そのまま閉会式になだれ込みました。閉会式ではそれぞれの卓のGMさんの簡単なセッションレポートが行われ、『ベル』以外のサークルさんのコンベ告知があり、『ベル』初参戦と誕生月の参加者さんへの無料参加チケット贈呈(今月は誕生月の参加者さんはいませんでしたが)を経て、閉会式は終了。荷物を片付け、スタッフさんに一言挨拶して、会場を後にしました。 帰り道でちょっと遠回りして、駅隣接じゃないほうの刈谷の『サイゼリヤ』で夕食。久々に『サイゼリヤ』のペペロンチーノとスープセットをウマウマしました。私も時々家でペペロンチーノを作ったりしますが、この味はなかなか出せないですね。どうやったらこの味が出せるんだか。 帰宅後は、珍しく夜に外に出てたお隣のお猫さまをモフらせてもらって、色々後片付けして、バタンキュ~。終始笑いっぱなしのセッションの後の心地よい疲れで、次の日の朝かなり遅くまでぐっすりでした。ダンナが夜勤シフトで朝早く起きる必要が無くて本当に良かった^^;。=========================================================== 以上、『ベルエポック』のコンベリポートでした~♪ 今回は、私的に新機軸のキャラをプレイしたです。おかげで、出来そうなキャラの引き出しが増えそう♪ 実はガチランダムなキャラメイクと言っても、GMの温情でカテゴリひとつにつき1回まで振り直しOKだったので、年齢を振り直してもう少し若くなるようにしても良かったんだけど、せっかくなんであえて振り直しなしでやってみたです。今回めっさ楽しかったのは、それも理由としてあるかも。 それでは、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!『サタスペ』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!【送料無料】アジアンパンクRPGサタスペ 今回遊んだのはこちら(↑)になります、サー!アジアンパンクRPG サタスペREmix+ こちら(↑)はりミックス版になります、サー!
2012年06月01日
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