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どもです。 はっぴーばーすでぃーとうみー\(^o^)/♪ …しかし、今回のブログ記事は、私の誕生日とはあまり関係がなく。 今回は、生家の地域でお祭りがあって、諸々の事情でその観光が出来たので、そのリポートをUpします。色々トリ頭ゆえの記憶違いとかあるかもですが、生暖か~く許してね♪ それでは、『常滑山車祭り』リポート、はじまりはじまり~♪=========================================================== 当方、実家方面で色々やることがあったため、土曜日の朝から本日午後夕方まで実家に帰省しておりました。 で。ついで…というかこれが主な目的のひとつだったのですが、日曜日に、先週土曜、日曜の二日間にかけて私の出生地である常滑市で行われた、『常滑山車祭り』に行ってきたです~♪ 帰省のきっかけは、常滑在住の妹からのこのメール。「今度のお祭りの日、姉妹弟でお母さんに退職祝いあげよう。サプライズね。」 昨年度末、高校卒業から準教員の職に就いていた母が退職しまして、その退職祝いに子供たちでそれぞれプレゼントを持ち寄ろうという話が持ち上がっていたらしい。その打診メールが、結婚で生家を離れていた私の携帯に届いたのが、今回の私の実家帰省と山車祭り見物のきっかけになった、というわけです。 ダンナも誘ったのですが、「ようやく土日休みのシフトに戻ったから、今週末はコンベに行きたい」というので、祭見物にかこつけたでえとの策略はあえなく断念。帰省ついでに実家方面の車のディーラーさんに寄って車のスタッドレスタイヤを普通タイヤに交換する予定もあったんで、今回の山車祭りは私一人で行ってきたです。 4月14日、妹曰く「なるべく午前中に実家に来てくれ」とのことだったので、タイヤ交換の予約を夕方に回して、朝8時半ごろ自宅を出発。この日の午前中はしとしと降る雨が降り止まず、「こりゃあ今日の山車練り歩きは中止かな?」と心配していたんですが、昼頃になって雨が止み始め、夕方頃にはからりとした晴天に。 私が贔屓にしてる車のディーラーさんは半田市にあるのですが、そのディーラーさんからの帰り際でちょっと嬉しいハプニングが発生したです。半田市所有の山車に足止め喰らって、図らずも祭行列にほっこりするハメに陥ったです~(^^♪。そうか。今年は半田市の春祭りもこの日だったか。 常滑市内の町村のいくつかは、まるで常滑山車祭り観光にかこつけて帰省してくる市出身の人間を狙うかのように、山車祭りと同じ日に村の鎮守の神様のお祭りをぶつけてきます。 私の生家のある町も、そのひとつでありまして。15日の昼頃、吹奏楽の大太鼓ほどある和太鼓にぶっとい黒のまわしを締めて乗せ、紅白の和紙の花をいくつもくくりつけた枝を何本も差した“勇み車”と呼ばれる神輿車が、我が家の前でお囃子をやってくれたです。 これは昔に一度廃れ、私が高校を卒業するかしないかの時期に復活した風習でして、復活した時期と比べると派手さも大きさも一回りぐらい大きくなった勇み車の勇姿は、私には懐かしいというより目新しいという感慨が感じられたり。復活した当初は2、3人の熱心な若者が小さな神輿車を囲んで練り歩く、本当に寂しいイベントだったのが、今年は町の子供たちが20人ほど集まって神輿車を引き、笛でお囃子を奏でながら神輿車を囲んで練り歩く、それなりに賑やかしいイベントになってて、ちょっと嬉しさがこみ上げたり。神輿車の成長は、それだけ町が活性化してることの表れのような気がして、悪い気はしないです。 さて、予想外のプリイベントを堪能した後は、いよいよ本来の目的である常滑山車祭り見物へ。やるべき事がひと段落ついた日曜日の夕方、毎年この時間帯に数基の山車が集まって一大イベント会場となる、常滑駅のロータリーへ車でGo!してきたです。 今年の常滑山車祭り、何か色々凄かった…。まず、見物客が平年より若干多い!私はロータリーの真横にある駅併設の百貨店所有の駐車場に車を止めたのですが、そこに至る前の細道にはみ出すように、オコチャマたちがいくつもグループ作って直座りしてたです。駐車場に向かう時に、道にはみ出したオコチャマたちを踏み潰さないようにゆるゆる車動かすのが一苦労だった…。前はこんな経験無かったのに…。 で、常滑の山車祭りではよく、事あるごとに山車を引き回すとっぽい兄ちゃんたちが寄り集まって、祭りのお囃子を歌い合う場面に出くわすのですが、今年も1回出くわしました。乗り気の外国人観光客のおじ様を引っ張り込んで、一緒にノリノリで歌い合ってる場面に。ヲイヲイ、これ、大丈夫なん?? 屋台のお店も楽しんできましたよん♪常滑駅のロータリー入口付近に、ロータリーに沿うように屋台が並んでる毎年恒例の光景に、ちょっと懐かしさがこみ上げてきたり。私は長さが20cmはありそうなジャンボフランクフルトを購入して、歩きながら食べるという、お祭りならではのはしたない楽しみに興じてきたですよ。 日が落ち、一番星が見え始めた頃、常滑駅ロータリーに集まってた山車に吊るされた無数の提灯に火が入り、ただでさえ現代離れした山車は、更に幻想的な雰囲気に。そのまま、山車は一基ずつ、その山車をそれぞれ祀る神社へと帰っていきます。ロータリーから出る間際、最後の一花を咲かせようとするかのごとく、一旦止まって左右に大きく見得を切るそれぞれの山車を見送って、常滑山車祭りは終了しました。ああ、今年もいい山車祭りだったねえ。 後は、昼に食べた寿司や刺身やオードブルの残りを、15日の夕飯と今日の朝飯に頂いて、今日の夕方頃帰路に着きました。今回の帰省での実家最後の夜は、家の“お猫さま”に顔の上に背中を乗せられて呼吸しにくい状態に陥らされるぎゃくたいwを受けつつ就寝した気がするけど、キニシナイ!=========================================================== 以上、『常滑山車祭り』リポートでした~♪ ちょっとここで、ダンナの弁護を。 ダンナ、4月入るまでものすごい変な勤務シフトだったんですよ。夜勤の時には日曜の朝まで職場にいるってコトもざらでして、疲労と勤務シフトそのものの都合でコンベになかなか出られなかったんですわ。勤務シフトがほぼ平常に戻って、TRPG出来そうな環境が整ったことで、TRPGに対する禁断症状が出たんじゃないかな? それに、お祭りの参加は義務じゃないので。ダンナ地域のお祭りには、お呼びがかかったら私は行くべきだと思いますが、ダンナには私の実家の都合を友人関係より優先する義務は無いです。男性は、趣味とか友人関係とかの集まりが、仕事の人間関係や出世に影響するって事も多いし。接待ゴルフとか、よく聞きません? 常滑のもうひとつの風物詩である焼物祭りでは、ダンナ主導での私ら夫婦と私実家の家族との合同花火見物プランが、ダンナの中で画策されてるみたいですし。嫁実家に対する親戚づきあいは、ちゃんとやろうとしてると見て間違いないかと。 とりあえず微妙に弁護になってないような弁護が入ったところで、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2012年04月16日
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どもです。 今回は、いつもとちょっと趣向が変わってます。ご注意ください。 先日のこのブログのコンベリポートで、「今回のセッションでGMさんとのやりとりの結果出来かけた、ブルバちゃんが母親に歌ってもらってた子守唄、セッション後に何とか形にしたのを忘れんうちに備忘録代わりにここにUpさせてもらおうかと思ってます」と書きましたが、今回はその予告どおり、ブルバちゃんの母親が幼い頃のブルバちゃんに歌った子守唄の歌詞を、備忘録代わりにUpするです。 『』内は曲名、~~内は副題、《》内はトネリコの民独特の文章構成方法による冠頭歌詞及び末尾歌詞、()内は通常と違う読み方をする漢字に割り振るルビ、「」内は台詞、カッコで区切られていない文は歌詞の本文になります。 それでは、つたない子守唄に、しばしお付き合いくださいませ~♪===========================================================『ふたつの民とふたつの門』~シーダの子守唄~ 《私は詩歌の神と意識を共有することを望みます。》 《眠れぬ私の娘のために、 遠い遠い時代の物語を私は紡ぎます。 ──溢れるほどの愛をもって。》 むかしむかしの そのまたむかし ひとつの流浪の 民があった 形ある国を 何度も奪われ 永久(とわ)に流れることを誓った 遺されたのは 唯一の門 年に一度の感謝祭 みんなでそこに集まって 形なき故郷を 語り伝えた 永の流浪で疲れた者たち 国土を創ることを願った 更なる流浪で 形ある国 紡ぎ出す詩(うた) 見つけ出す 必要なのは 門の力と 永久(とわ)に国土を紡ぐ姫 犠牲を厭うた古き民たち 門に集まり 立ちふさがった ひとつの民に起こる諍い 同胞(はらから)の血で 穢れた詩(うた) ひとつの門は ふたつに分かれ ひとつの民は ふたつに裂けた それからさらに 時代は過ぎて ふたつの民に 深き溝 分かれた門は 更に分かたれ その先に待つは 竜か妖魔か ひとつの民は 国と国旗(はた)得て 林檎のように 腐っていった 国土を失うことを恐れて 歌姫の犠牲 顧みぬほど 残された民は 風に流れて 幸せな時代(とき) 詩(うた)に紡ぐ ふたつがふたたび ひとつになると それだけ願い 歌い続ける 古き我らは トネリコの民 足着く大地は 無けれども 寄る辺の国旗(はた)は 無けれども それでも胸に 故郷を残す 永久(とわ)にその胸に 故郷を残す 《物語の終わりを区切りとして、 詩歌の神との意識の共有を終えます。》 「おやすみなさい。」=========================================================== 以上、ブルバちゃんが母親に歌ってもらった子守唄の備忘録でした。 …で。 「子守唄」と言っておいて何だが、この唄、まだメロディーが出来てないです。 私が作詞作曲もどきをする場合はたいてい、まずワンフレーズの歌詞とメロディーが同時に浮かび、そこから数週間~数ヶ月、下手すりゃ年単位の期間をかけてそこに他のメロディーの主旋律のみを肉付けした後に、残りの歌詞をその主旋律に合わせて肉付けするって方法で歌が出来上がるです。今回はセッション内のGMとのやりとりで歌詞の一部が出来、そこからセッションで出来た設定に合わせて残りの歌詞のみを肉付けしていった形でこの歌詞が出来ていったので、メロディーがまだ全然出来ていないのですよ。 私がコレにメロディー付けるとなると、多分年単位の作業になる上、私には音楽系の知識も才能もほとんど無いので、誰かこの子守唄に合わせたメロディー作ってくれると嬉しいな♪出来れば、《》内の歌詞部分はヘブライ語かヒュムノス語に訳してくださると、更にありがたいです。私は中学高校合わせて英語の通知表が最低ランクだったほど、外国語がてんで駄目な人間なんで^^;。(他力本願かよぉぃ。しかも版権的にヤヴァい発言もしてるし(ーー;)。) それでは、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2012年04月10日
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どもです。 新入生&新社会人の皆さん、おめでとうです。私も仕事を探さねば(焦)。 今日は、先日行われたTRPGコンベ『ベルエポック』のリポートをUpします。相も変わらずトリ頭ゆえの記憶違いとかあるかもですが、生暖か~くスルーしていただけると幸いです。 それでは、『ベルエポック』リポート、はじまりはじまり~♪=========================================================== 去る4月1日、巷では“エイプリルフール”とか“馬鹿節”とか言われてるこの日、安城運動公園内施設『青少年の家』にて、TRPGコンベンション『ベルエポック』(以下『ベル』)が開催されました。 当日は、ダンナがまたまたコンベに行けそうな勤務シフトにもかかわらず午前4時就寝というコトしてくれたので、準備諸々の時間を考慮すると確実に『ベル』に間に合わない時間に起きてきて「映画観に行く」とほざいたダンナを尻目に、コンベセットと弁当等車に積み込んで、会場にGo!今回も『ベル』に行くことは前々から宣言して了承も取ってた…っつーか誘ってたんだけどな。ダンナ、何度も言うように、こっちの誘いの返答を当日まで引き伸ばすなと小一時間(ry)。久しぶりに『ベル』に遊びに来てた友人に、「ダンナ、ひょっとして、TRPG熱冷めた?」って心配されたんだが。 今回は開会式を普段より若干狭い部屋で執り行うことが決まっていたからか、それとも別の理由か、コンベ参加人数は10人強と比較的少なめ。それでもボードゲーム卓を含めて3卓が成立した、比較的賑やかなコンベになりました。 私は今回、「『アリアンロッド2E』(以下『ARA2E』)か『ダブルクロス3』をやります。」とエントリーしてた卓に参加。卓参加人数の関係で『ARA2E』を遊んできたです。 プリプレイの段階で、PLさんの中にTRPG初心者さんがいたことが判明してちょっと恐縮。今回のPL人数は5人と少々多めなんだが、大丈夫だろうか? キャラメイクでは、GMさんはTRPG初心者さんとルール初心者さんのサポートを重点的に行っていたため、こちらは時間短縮の目的もあって、先日演じた「“青い鳥”ブルバ」ちゃんを持ち込み。プリプレイの初期段階でGMに提示された「クラスレベル3LV、所持金1000」のレギュレーションに合わせてデータをいじって参戦してきました。 昼食後、キャラ紹介の後、セッション開始! 今回のシナリオは、「人を襲う茸が大量発生した村から、襲人茸の発生源の特定と襲人茸殲滅の依頼を受ける」というものでした。しかし、「単なる茸退治の依頼かと思っていたら、その裏にはPCのうちブルバちゃん含め3人の過去の因縁が絡んでいて…」というGMのアドリブがエスプレッソのように効いた、何という私得!なシナリオだったですよ♪ …ええ。もう、思いっきり暴走させていただきました~♪TRPG初心者さんいるのに、ええんかい私Σ(ーー;)。GMさんのアドリブに合わせて、こっちもキャラの設定の細かいところ見直したり、変えたり、色々やっちまいましたわ。どうしても変えたくないところは、ちゃんと死守しましたけどね。アドリブでキャラの設定生やしていくのって、楽しいけど難しい~(/_;)。 今回のセッションでGMさんとのやりとりの結果出来かけた、ブルバちゃんが母親に歌ってもらってた子守唄、セッション後に何とか形にしたのを忘れんうちに備忘録代わりにここにUpさせてもらおうかと思ってますので、その時はよろしゅう。 今回のGMさんはシナリオやその背景にPLさんの妄言やPCの設定などを盛り込んでくれる、いわばアドリブマスター。いじられたPCはブルバちゃんだけではなく、少なくとも5人のPC中ブルバちゃん含め3人が、いい意味でGMのアドリブの犠牲者になったです。こっちも頑張ってアドリブで色々妄言吐いてみたけど、空回りに終わらずに済んだかな? ただ今回、妄言吐くのにかまけて、TRPG初心者さんへの対応を怠った節があるので、そこんところは反省。彼の人にはロール的にブルバちゃんの命助けて貰ったんですけど、そのお返しも出来ないままセッションが終わってしまいましたし。これから気をつけねば。 今回のセッションは、GMとPLが、お互いにアイデアや設定や何かをぶつけ合う感じだったような気がします。これはお互いの生み出した設定が生きた物語を構築出来る反面、アドリブ設定をひり出せないPLさんや、ロールに慣れていないPLさんを置いてきぼりにする危険性も孕んでいる遊び方だと、今回遊んでみて感じました。この教訓が次に生かせるといいな。 クライマックスでは、襲人茸の異常発生の原因を突き止め、その裏で糸を引いてた神官風の男(ブルバちゃんの母を攫った張本人でもあった)を撃破。ただ、その男もまた、暗躍する何者かの配下でしか無かったことが明かされます。報酬を受け取り、ドロップ品を換金して、再びPCたちが旅立つところで、セッションは終了。アフタープレイは、ちょっとした雑談の後、後片付けと掃除をして、使用した和室の鍵をかけて終わりました。相変わらず後片付けが致命的に下手糞で、ろくに掃除手伝えなくてゴメン。 閉会式では、それぞれの卓のGMの軽いセッションリポートの後、今年の12月で『ベル』が終了することが正式に告知されたです。前々から色んな所で告知されてはいましたが、いざ閉会式で正式に告知され始めると、寂しいものがありますね。スタッフの皆さん、残り8ヶ月、悔いの無いよう楽しんでくださいませ。 閉会式後は、刈谷市まで帰ってきてちょっと本屋に寄り道した後、本屋の近くの『はなまるうどん』で夕飯。「かけそのまま 大」とかき揚げをチョイスして、かき揚げうどんにしてウマウマしました。相変わらずここのうどんは旨い。メニューのチョイスによっては、「大」頼んでがっつり喰っても、500円玉一枚出しておつりが来るし。 帰宅後は、弁当箱などの洗い物を済ませて、しばらくまったりしてバタンキュ~。既にコンベおひとりさま参加後の定番ですな、この流れは^^;。=========================================================== 以上、『ベルエポック』のコンベリポートでした~♪ ところで、コンベリポートのためにキャラクターシート確認してる今になって、とんでもない事に気付いたんだが。 ぐはあっっっ!!習得スキルが一個少ない状態でプレイしてた!! キャラのLVアップ作業時、一旦上げた【プロテクション】のスキルLVを、スキル上限超過したと思って元に戻したんだが、それが勘違いだったらしい。6コ追加スキル取ってたと思ってたら、5コしか取ってなかったよorz。【プロテクション】のLV、下げなきゃよかったっっっ!! 致命的な大失敗が露呈したところで、今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう でゅわっっっ\(o|o)/!!! さぁ~て、逝きますか。埋まる穴を掘りに(V)o¥o(V)。PS, 隊長!『ARA2E』のルールブックを、楽天市場にて発見しますた!【送料無料】アリアンロッドRPG 2E ルールブック(1)【送料無料】アリアンロッドRPG 2E ルールブック(2)
2012年04月06日
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