全2件 (2件中 1-2件目)
1
どもです。 今回は、去る3月11日に行われた『ベルエポック』にて作成し、演じたPC「“紅蓮の”メイカ」嬢を紹介します。 何か今回、プリプレイ段階から時間が圧してて、セッション終了後も空欄のままの部分とかあったんで、後から手直しが入ってます。それでも計算違いとかあるかもしれないですけど、そこは生暖か~く見守っていただければ幸いです。 データはセッション終了後、ガメルと経験点と名誉点を増やしただけのものです。=========================================================== 名前:“紅蓮の”メイカ 作成TRPGシステム:ソードワールド2.0 種族:人間 年齢:22歳 性別:♀ 生まれ:傭兵 冒険者LV:7LV クラス: ファイター7LV、ライダー5LV エンハンサー2LV、アルケミスト1LV 外見特徴: 瞳=鳶色 髪=赤茶 肌=黄色人種系 身長=22歳女性の平均 体重=平均より少し多め(筋肉率高め…orz) その他= 中肉中背、短髪、赤い鎧に赤い服、下は紺のジーンズっぽいズボン。 鎧未装着時は服の上に薄茶色のコートを羽織るのを好む。 種族特徴: 【剣の加護/運命変転】(1日に1回判定のサイコロを両方ひっくり返せる。) ◇能力値器用度:24/25(+4) 敏捷度:13(+2)筋力:24/26(+4)生命力:20(+3)知力:14(+2)精神力:12(+2)HP/MP:58/14 生命抵抗力/精神抵抗力:10/9魔物知識:7 先制力:‐ 移動力:通常13m/全力39m命中力:11 追加ダメージ:11/14回避力:7 防護点:8経験点:20000+2000点/未使用0+2000点所持金:12800+24000ガメル ◇技能 †戦闘技能†【武器習熟/剣】【必殺攻撃】【武器習熟II/剣】【タフネス】【ブロッキング】 †練技/呪歌/騎芸/賦術など†騎芸:【騎獣回避】【騎獣の献身】【攻撃指令】【振り下ろし】【人馬一体】錬技:【ビートルスキン】【キャッツアイ】賦術:【クリティカルレイ】 †魔法†未修得 †言語†[交易共通語]会話○/読文○[地方語/ルーフェリア地方語]会話○/読文○[魔動機文明語]会話○/読文○ †名誉点/名誉アイテム† 名誉点:合計300+61点/所持35+61点 名誉アイテム:【ブラックベルト専用化】【怪力の腕輪専用化】【クレイモア専用化】 住宅・名声・二つ名など: ・中堅作家の一日物の戯曲『紅の娘』 ・二つ名“紅蓮” ◇装備武器:【クレイモア】鎧:【プレートアーマー】盾:なしその他: 【巧みの指輪】【怪力の腕輪】 【ブラックベルト】【アルケミーキット】一般装備品など: 【冒険者基本セット】【騎乗証】 【騎獣用鎖かたびら】【魔晶石×8】 【レンタル軍馬“ロシナンテ”】 【クリティカルレイ符B×7】 【クリティカルレイ符A×3】 ◇パーソナリティー ルーフェリア地方辺境の、傭兵団を擁する山郷を出生地とする娘。その山郷はとある小国に併合されており、その小国の男爵が代々首都から領主として赴任してきていたのだが、その赴任してきた男爵が山郷の貸し馬屋の娘に無体を働いた結果産まれた、いわゆる不義の子。その娘と恋仲になっていた傭兵が全てを知った上で娘を娶り、メイカは15歳の誕生日に両親の口から真実を伝えられるまで、母と義父の実子として育った。血筋を武器に貴族社会に入る道もあったが、メイカは全てを知った上で母と義父を実の両親と呼び、自分と義父(父)の所属する傭兵団に居残ることを選ぶ。これは、愛してくれるけれど自分を見るたびに寂しそうに微笑む母の心を安らげるために、母との接触を最低限に留めるという目的もあった。 メイカが18歳の頃、山郷の領主が身罷り、メイカの異母妹である13歳の姫が爵位と領主を継ぐ。数々の横暴を働いていた前領主の死と、ちゃんと後見人と同い年の侍従長という良心が付き従った状態に見える姫男爵の即位に、山郷の人々は安堵する。だが、まるで後見人の存在など無いかのように振舞う姫男爵の横暴に、その安堵はすぐに失望と憤怒に変わる。 それから1年ほど経ったある日、姫男爵が突然、“我が領土にいる黒髪黒目の女は全て処刑すべし”という御触れを出す。本国の公子が姫男爵との婚約を破棄して黒髪黒目の娘と駆け落ちし、嫉妬に狂った姫男爵が婚約者を奪った者と同じ髪と瞳の者を逆恨みした、というのが、御触れが出された理由であった。メイカは母方の祖母からの隔世遺伝で赤茶髪と鳶色の瞳を持っていたため生き残ったが、御触れに抵触する髪と瞳であった母は処刑され、母を取り戻そうとして兵士に詰め寄った父は、メイカの目の前で斬り捨てられる。メイカは両親の復讐を決意、ひとりでは何も出来ぬ事を父の死から学んだメイカは、密かに組織された反乱の徒に加担。彼女が見栄えのする赤い鎧を身に纏っていた事から、反乱の徒の象徴に祭り上げられる。山郷の民衆に助けを求められた本国が依頼した冒険者、という援軍と後ろ盾も得た反乱の徒はそのまま領主の館を襲撃、姫男爵を捕らえる事に成功する。しかしそれだけでは山郷の民の姫男爵に対する憤怒は治まらず、姫男爵の横暴に憤った本国の王が姫男爵の処刑を承認したことも相まって、姫男爵は公開処刑に処される。メイカはその処刑を敢行した。 ところが、後々になって、姫男爵の横暴が、実は蛮族に煽られた結果であったことが判明する。姫男爵の後見人はその皮を被った蛮族に摩り替わっており、ほとんどの家臣が逃げ出す中最後まで姫男爵を見捨てずにいた侍従長は、姫男爵の身代わりになろうとして、方向的にも遮蔽的にも当たるはずの無い流れ弾に当たって死んでいた。そして、姫男爵自身も、処刑の前日に強く諭したメイカの言葉で自らの罪を悟る聡明さを持ち合わせていた。メイカは彼女を嘲笑った蛮族の使い魔の言葉で、それら全てを知る。姫男爵を煽った蛮族をどうにかしなければ山郷は平和にならない、と感じたメイカは、その蛮族を探し出して叩き潰すために、真実を知らない、知っても心情的に理解出来ないであろう山郷の民衆に何も告げず、ごく親しい傭兵仲間だけに真実を語って山郷の警護を頼み、山郷を出て、冒険者になる。 メイカは、自分が異母妹を殺したのは両親の復讐であり、正義ではないと認識している。妹をそそのかした蛮族を討つのも、正義のためではなく、妹を殺さざるを得ないように仕向けた相手への逆恨みであるとも思っている。そのため、邪悪な蛮族に対しては、えげつないほどに容赦が無い。しかし、旅先で耳にする“リリオの蛮族英雄”の逸話や、蛮族仲間に裏切られて人族に助けられ、それを恩義に感じるパーティー仲間の妖魔の存在に、“蛮族は邪悪であり、死すべし”という自らの信念がぐらついていることも感じている。 メイカを讃えた戯曲『紅の娘』は、メイカの思惑を無視して作られたもの。ただ、それが作られた経緯には、山郷を救うために「妹殺し」「貴族殺し」の罪を犯したメイカを正当化しようとする民衆と、民衆の逆鱗に触れることを望まぬ本国の、それぞれの打算と思惑が絡んでいる。それがなければ、メイカはそのどちらか一方の罪だけで斬首刑に処される筈だった。メイカは姫男爵を煽っていた蛮族の存在を知るまではその覚悟を完了していたが、蛮族の存在が自分だけに露呈されたことで事情が変わり、山郷を狙う蛮族を探し出すためには生きねばならなくなった。そのため、自分を過度に英雄視する『紅の娘』の内容に苦々しさを感じつつも、多くの人が自分を助けるために為してくれた事を無駄に出来ない、という心情もあり、メイカは戯曲の作者に抗議したりすることが出来なくなっている。 口調は少々男勝りというか武人風。一人称は「私」だが、あまり女言葉を使うことは無い。化粧もあまりしない性質なので、女として見られないことも多々あるが、本人は一応女性のつもりではいる。 ◇PC作成者側の語る裏事情 今回は、以下のレギュレーションでキャラを組ませていただいた。 ・経験点は初期+17000点。 ・所持金は31200ガメル。ただし、【冒険者セット】の購入必須。 ・名誉点は300点。 遅ればせながらであるが、キャラのデータ組みに協力してくださったPLさん各位に、この場を借りて感謝します。 メイカ嬢のモデルは、友人がよくカラオケで歌う『悪ノ娘』『悪ノ召使』『白ノ娘』という3曲のボーカロイドの曲の歌詞に登場する、赤い鎧の女戦士。『ベル』前日に暇潰しで友人の歌っていたボーカロイド曲を検索していて、YouTubeという無料動画配信サイトにあったその3曲と、その曲に登場する赤い鎧の女戦士を扱った『悪ノ娘』の替え歌『復讐ノ娘』を聴いて、曲にも動画に登場する赤い鎧の女戦士にも萌えたのが、メイカ嬢作成のきっかけ。ちなみに、メイカ嬢にライダー技能があるのは、それらの動画の中に馬上で攻撃を指示する赤い鎧の女戦士のモノがあり、それがカッコよかったから、そのカッコよさをメイカ嬢にも反映させたかった、という理由だったりする。名前の元ネタも、その女戦士を演じてるボーカロイド「MEIKO」嬢から頂いている。 メイカ嬢の生い立ちにも、元ネタの歌詞を反映させている。姫男爵とその侍従長は、『悪ノ娘』『悪ノ召使』の主役となっている悪ノ娘とその召使がモデル。ただ、そのまま使うのはさすがにアレなので、色々まるびまるな独自の設定を加えている。例えば原曲では暴虐を働いて赤い鎧の女戦士に処刑されるのは王女であるが、メイカ嬢の生い立ちでは、それを男爵の位を継いだ姫としている。また、原曲で成功した王女と召使の摩り替わりはメイカ嬢の生い立ちでは失敗に終わっており、処刑されたのは姫に化けた召使ではなく姫男爵その人であるとしている。他にも、「姫が暴虐を働いたのは蛮族がそのように姫を煽り、そそのかしたから」という、独自の設定が加わっていたり、原曲では姫に滅ぼされたのは緑の髪の者の国である所を、メイカ嬢の生い立ちでは領土内の黒髪の女に変化させたりしている。「黒髪の女全てが処刑された際、メイカは祖母からの隔世遺伝で赤茶髪鳶目だったため助かった」というエピソードは、『白ノ娘』の中の一節「緑の国は皆殺しにされたが、白ノ娘だけは白い髪だったために殺されなかった」というエピソードを参考にしている。 私が『ベル』前日までに聴いた『悪ノ娘』関連曲はその4曲だけだったが、その後『悪ノ娘』の関連曲や派生曲、二次創作曲や替え歌が、様々な作り手によってかなりの数作られていることが、YouTubeで判明した。既成アニメの内容で歌詞が作られた、原曲の世界観丸無視の替え歌もあるが、原曲の世界観準拠の、結構出来のいい替え歌なども多数存在するので、是非聴いていただく事をお勧めする。出来れば、視聴には原曲PVが誕生したニコニコ動画か、原曲発祥のブログであるピアブロをご利用願いたい。ダンナが登録制サイトにかなり懐疑的なんで、視聴にも登録が必要なニコニコ動画を私が利用するわけにはいかないのo...rz。=========================================================== 以上、メイカ嬢のキャラデータでした~♪ このメイカ嬢、結構ロールプレイしやすかったです。データ的にえげつねぇwというのもあるけど、作成時にある程度キャラのイメージが出来てたのと、それでも独自の設定をそのイメージに組み込める自由度があったのとで、演じるのが楽しかった♪ またいつかメイカ嬢をどっかに持ち込んで使ってみたいです。『ソードワールド』シリーズはGMによるレギュの幅が大きく、ともするとレギュに准じてなくて使えねぇ(T_T)という事が多々発生するんで、使える可能性は限りなく低いですけど。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!
2012年03月19日
コメント(0)
![]()
どもです。 今回は、先日行われたTRPGコンベ『ベルエポック』のリポートをUpします。開催された日程が日程なだけに、少々不謹慎かもしれませんが…。 相変わらずのトリ頭と記憶力の無さは健在ゆえ、少々事実と異なる事書くかもしれませんが、そこはそれ、生暖か~くスルーして頂ければ幸いです。 それでは、『ベルエポック』リポート、はじまりはじまり~♪=========================================================== 去る3月11日、安城運動公園内施設『青少年の家』にて、TRPGコンベンション『ベルエポック』(以下『ベル』)が開催されました。 当日は、久々にダンナが余裕持って遊べる勤務シフトだったので、「すわ、コレは久々の『ダンナと一緒にコンベ参戦♪』フラグか!?」と期待して、『ベル』以外のコンベに行く可能性も考慮の上で弁当を作成したんですが、結果は轟沈。ダンナ、シフトで前々日から当日まで休みだったのに…。「今回はコンベ行けるかもしれん」って言ってたのに…。当日午前4時半頃まで徹夜するってアリかよ!?私、弁当の仕上げと洗濯のために起きたのがその時間なんだが(ー_ー)!! まあ、完徹でコンベ参戦はさすがにマナー違反なので、ダンナ承諾の許私一人で会場へ。私が会場入りしたときはスタッフ含めて10人いなかった参加者さんも、開会式が始まった頃には20人強に増え、毎度の『ベル』の如く賑やかになりました。 ただ、ここでハプニングが発生。コンベ参加人数がエントリー卓全てのPL参加限界数の合計を超過し、本来ならエントリー予定の無かったスタッフさんが急遽ボードゲームの卓を立てることに。他にも、5月の『ベル』の日程が某サークルのゲスト招致コンベの日程と被っていたため、共食いを避ける目的で別の日程にしたという小ハプニングがあったり、よりによってこの日程に、『電力会社』というボードゲームを、しかも原子力発電所運営ルール込みでやると言ってエントリーした剛の者(←「日本は天災にも人災にも負けない」と暗に宣言した事に対する賞賛。さすがに日本を舞台にしたエディションは持ってこない分別はあったみたいですが)が居たりと、色んな意味で紆余曲折のコンベプリプレイでした。 私は今回、『ソードワールド2.0』(以下『SW2.0』)の卓に参戦希望。PL希望人数が参加可能限界を超過したため、ジャンケンによる壮絶なる抽選の結果、GMとあいこになったことで参加権を得たです~♪参加権取れなかった皆さんゴメン。皆さんの分まで遊び倒してきましたよん♪ セッションのプリプレイでは、卓設置の後キャラメイク。レギュレーションは「成長回数15回、冒険者LV7~8のキャラで」という事だったので、時間的にあまり余裕の無い中でも成長ポイントの割り振りルールなど駆使してガリガリ作成。私は今回やりたいキャラのイメージがある程度固まってたんだけど、それでも結構時間がかかった。しかもセッション中に色々不備が露呈したりもしたし。他のPLの皆さん、キャラ作成に対する助言と協力感謝します。そしてキャラ作成に時間食ってゴメン。 今回私が作成したキャラは、人間の傭兵戦士、「“紅蓮の”メイカ」嬢です。故郷の民に圧政を強いた男爵姫の横暴に対して反乱を起こし、成功させた過去があり、しかしその男爵姫を影で圧政方向に煽っていた妖魔の存在を知ったために、その妖魔を探し出して打ち倒すべく旅をしている、軍馬乗りのファイターです。 さて。昼食の後、セッション本番。今回GMが用意してきたシナリオは、「蛮族とアンデッドが溢れ出して来た遺跡の調査と対策」というものでした。いくつか出入り口があるダンジョンを、私たちのパーティーとNPCのパーティーで二手に分かれて調査するという攻略方法でしたが、GMのシナリオ開陳当初から、NPCパーティーが某タイムボカンシリーズの悪役3人組+主人公コンビだったことに燃えて少々脱線気味なPLさんが出たり、遺跡へ行く前日の村の見張りを買って出たPCさんが見張りと称して一人酒盛りに興じたりと、結構な盛り上がりです。今回はPL人数が6人と少々多目だったため、会話もその分賑やかしいですよ。 で、色々前準備とかした後に、いざ、ダンジョンに突入!数は少ないけどその分破壊力のあるGMのネタに笑ったり、PL同士やPC同士の会話のキャッチボールを存分に堪能したりしながら、ダンジョンを攻略していきます。セッションの傾向はギャグとシリアスが半々でしたが、シナリオの傾向ははどちらかというとギャグよりシリアスの方に寄っていたので、そういう雰囲気の好きな私も充分楽しませてもらいました~♪ …で。メイカ嬢をプレイしてみての私の感想ですが。 中堅LVのファイターメインライダー、えげつねぇぇぇぇぇ!! 今回は、キャラのコンセプトとしては「出来るだけ多くの敵を足止め可能なダメージクリティカルヒッター」という感じのキャラデータに仕上がったんですが、Aテーブルクラスであるファイターを7LVに留めて、残り経験点のほとんどをBテーブルクラスのライダー寄りに偏らせたら、こっちの攻撃が当たった際の相手へのダメージが半端ねぇ!技能やアイテムの効果を命中ダメージのクリティカル率Upにある程度偏らせた結果でもあるけど、ダメージロールが回る回る(『SW』シリーズでは、クリティカルする事をよく「回る」と形容します)。当たった攻撃の3回に2回は回ってたような気が…。下手すりゃ固定値Upするより平均ダメージが大きかったかもしれん。この結果は『SW』シリーズならではなんだろうけど。 その代わり、防御力もHP総計も技能や特技で特化してないので、壁役やるなら要注意、って感じですかね。役不足というほどではないので、私は充分満足でしたが。 あと、ライダークラスは戦闘以外でも役に立つ。ライダーLV+知力ボーナスで魔物知識判定が出来るってのは、そこまでLV上げたことが今まで無かったこともあるけど、盲点でした。さすがにレンジャーほど役に立つわけでは無いですけどね。今回は出る敵出る敵全部魔物知識判定出来たけど、実際のルールは騎乗出来そうなモンスターに限って魔物知識判定出来るって奴かもしれんし。 今回は演じたいキャラがある程度固まっていたので、キャラロールも充分楽しめたし、GMやエルフシューターPCのPLさんに「掠っただけで17点ダメージって、ちょw。」「攻撃対象を馬の脚で押さえ込んで両手持ちクレイモアでオーバーキル??えげつねぇw。」というような賛辞(笑)を頂いたりもしたんで、結構楽しかったです。他のPLさんやPCさんの助言と協力あっての楽しさなんで、そこは感謝にたえないですよ。 惜しむらくは、セッション中に準備不足とトリ頭ゆえの勘違いが露呈したことですかね。「騎乗動物縮小の札」が使い捨てアイテムだという事に、「札」って明記されてる時点で何故気付かないですか自分。ダンジョン入ってから「もしや…」と思ってGMに確認してそれが発覚し、一枚しか用意してなかった私は半分涙目ですた…。まだ使う時分や使った後に発覚するよりはましだけど…。 この日はちょうど、一年前に発生したかの大震災の日に当たります。セッションの途中、ちょうどその震災のあった時間のしばらく前に、震災のあった時間ちょっきしから1分間の黙祷の協力をお願いする旨連絡放送があり、その合図となるチャイムが鳴ってから1分間、スタッフ含めたコンベ参加者全員で黙祷を捧げたです。どうか、いつか震災のあった地域でも、TRPGコンベが余裕で開催できるぐらいに、被害に遭われた方々の心と精神と体が癒されますように。 遺跡の内部に出来た迷宮を牛耳っていた妖魔を〆、その迷宮が出来る原因となった魔剣をどうにか確保して、魔剣を神殿に封印してもらったところで、セッションは終了。時間も時間だったので、アフタープレイは、貰った経験点と名誉点、そしてお金を計算して、ちょこっと雑談して終了しました。 閉会式では、今月お誕生日の方が、『ベル』参加費無料チケットをプレゼントされたり、『ぶりゅんひるど』というサークルの方がコンベの宣伝していったり、施設利用のために29歳以下の人に施設に提出する名簿に名前を記入してもらえるよう要請があったり(利用施設が『青少年の家』である関係上、利用しているのが“青少年”でないと色々まずいらしい)、といった、『ベル』では定番の一幕が色々繰り広げられてました。今回スタッフの方がアンケート用紙を忘れてきて、「毎回アンケート用紙を配るんですが…アンケート、今更要る?」と参加者さんに確認を取って笑いを誘う一幕もあったですけど(笑)。 閉会式後は色々広げたものを片付けて速やかに帰宅。途中でちょっと遠回りして、刈谷市内の『山岡家』というラーメンチェーン店でつけ麺とミニ葱マヨチャーシュー丼の夕飯としゃれ込んで帰ってきました。久しぶりの『山岡家』つけ麺は旨かった!丼の米粒が一時口から鼻の中に入り込んで、少々やばかったけど。 帰ってきたら、ダンナが使った食器を洗い場に山にした状態のままお出迎え。…うん。まあ、中途半端に汚れや洗剤が残ってる状態で片付けられるよりは断然いいけど。=========================================================== 以上、『ベルエポック』リポートでした~♪ 実は今回、このリポートをUpするか否かで結構悩んだ。開催された日程的にも内容的にも、見る人が見ればかなり不謹慎な内容ですもん、これ。 でも、「不謹慎不謹慎と喚きたてるほうが被災者の方々にとっては厨」というどこぞの言葉を鵜呑みにして、リポートをUpさせてもらうです。このブログは「TRPGのセッションは楽しいぞ!」と、自分のコンベ経験を垂れ流して伝える事を主目的にしたブログ。このブログでおすそ分けした楽しい経験が、少しでも被災者やその関係者の方々の心の癒しになる事を勝手ながら願いつつ、今回のリポートをUpさせていただきます。 いつか、辛い経験をした方々が、このある意味不謹慎な内容を笑い飛ばせるほど元気になりますように。 それでは今回はこの辺で。またいつか機会があればお会いしましょう。 でゅわっっっ\(o|o)/!!!PS, 隊長!『ソードワールド2.0』のルールブック(1)を、楽天市場にて発見しますた!【送料無料】ソード・ワールド2.0ルールブック(1)価格:945円(税込、送料別)
2012年03月17日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()
