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夏休みももう終わりになる…涼しい夏でした。ベランダの朝顔は昨年のタネが芽を出したのか一輪のみきれいに毎日咲く…この一輪が夏の朝を涼しく目を覚ませてくれている…●シャリー・マクレーン主演 「ココ・シャネル」クリスチャン・デュゲイ監督 母の死で孤児院に預けられ、18歳でお針子として働いた。 ★ココ・シャネル の言葉 **私は流行をつくっているのではない、スタイルをつくっている。 **自分の好きでないこと、すべて反対 好きだと思うことによって、 私は自分の人生を切り開いてきた。 **美しさは女性の「武器」であり 装いは 「知恵」であり 謙虚さは 「エレガント」である。 ★ココ・シャネルの生涯 でした。とても 人生勉強になった。
2009年08月27日
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宮島花火大会へ長女と行きました。沢山の人出には予期してはいたものの、驚き!人の流れに…歩いているとどうにか行きも、帰りも、スムースに…花火をカメラに…それは大変で…この歳になっても、意欲があることの驚き! (我人生の残り少なくなりつつを感じて) 打ち上げられる花火の勇壮さ、迫力、開かれた花火の華麗さ、豪華さ、後の静けさ… 真夏の夜の風物詩…江戸時代日本で初めて花火を見たのは徳川家康だそうです。手筒花火で、火薬を詰めた大きな筒を小脇に抱え、そこから噴き上げる火の粉を観賞する…大変危険ですが、その勇気を惚れた女性に示すために、男たちは手筒花火を上げたのだそうです。
2009年08月19日
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お盆で浄土真宗の私はそのお話しの方が良いのですが…煎茶道をしているのでこのページではこのような事を記す事にした。「茶味禅味 味々一味」は京都建仁寺の官長だった竹田黙雷老子の語 **建仁寺の開山は日本にはじめて茶をもたらした栄西です。 師は「茶と禅の心と通じあうものがある」 「茶碗をつぎからつぎへと経行(きんひん)させるところに、 言うことの出来ない禅味がある」 **きんひん…一定の場所を往復したり旋回して歩く事。 食事や疲労をおぼえたり、座禅をして睡気をもよおしたときに、 静かに歩くことによって心身を整調する。 お盆で家族が集まり先祖様にお参りして、賑やかにご馳走をいただいて 昨日は孫達が私の若かりし日に使用したシェイカーでカクテルを作っては 皆んなにふるまい…大人一同は色とりどりのカクテルに…満足! ご先祖様も微笑んで…苦笑い? 出会うことも無かった孫たちを見守っている ことでしょう!
2009年08月14日
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今日は立秋夏のシンボル…「ミンミン」「ジイジイ」蝉の鳴き声も聞けないこの頃の時代 秋が近づくと「カナカナ」と抑揚があって涼しくて美しい 俳句の季語では秋ですね 昔の人が自然の生態を暦代わり、時計代わりにしていた… 「ひぐらし」の歴史は古いですね 「ひぐらし」…‥「日を暗くする」 万葉集…巻15 早ばやと… 故郷へ残してきた妻の許へ心急ぐ旅人の詩の中に登場 三好達治…「燕」の詩 もうひぐらしが鳴くから南へ帰ろう…とツバメ達の会話
2009年08月07日
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古代ギリシャは三季でした…ビックリしますね! 一年を戸外で働く季節と働かない季節、…二季に分けることが出来る。 後者は冬 働く季節が分化すると「春耕秋収」 働く季節を二つに分けたのだから合計三季…夏はもっとも遅く誕生した 暑い気温を持ち込んで夏を加えると四季になる。 「なつ」とは「あつ」(暑)と関係することばでしょう。 「はる」…暖かい 「あき」…爽やかな この中間に、農作物が熟れていく「なつ」を加えると、作物への愛情の ようなものまで、感じられますね! 涼をとるための夕涼みや、風鈴、氷菓子なども、夏の風物詩ですね… 夏の暑さに抵抗しょうとするものではない… むしろ熱さと共存し、その中での涼しい境地を産みだそうという心の調和 現代では悲しいかな…涼しさを他にもとめて…上記のような事はない!
2009年08月01日
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