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この間中は発表会の曲について、まだ十分の出来ではなく、このまま終わってしまうのがちょっと淋しい気がしていた。しかし、スタッフ下見で、すべて衣装をつけ、外部の方たちの前で踊って見せることによってあ、一応これでどの曲も完成なんだな、と感じた。あとは本番ベストを尽くすだけ。完成を目指してこれまでやってきたのだから、そのときが来たのだ。そう悟った。だから今は淋しいとかやり足りないとか、そういう気持ちは無くなった。ちゃんと道筋どおり歩んできたのだ。心身ともに調子を整えて臨むだけ。
2014.07.16
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吉祥寺のスポーツジムでのZUMBA代行レッスン、2回目が無事終わった。前回より少しはましだったが、やはりカルチャースクールよりスポーツジムのほうがスタッフやお客様の目がシビアで緊張する。振りや進め方はだいぶこなれてきたからいいとして、しゃべりが全然ダメだった。今回の参加者は7人。前回の参加者のうち、今回も参加されたのはたったひとり。これが前回の私のレッスンへの評価だとシビアに受け止める。でもその1人の方が来て下さったのは本当に嬉しくありがたかったので終わってからごあいさつした。他の方からも、毎週来るのかと聞かれ、好感触を持って下さった方もいると思う。めげずにやっていこう。今まで自分は教えに向いていないと思っていたが、昨日からZUMBAのレッスンを立て続けにやって、レッスン生がみんなかわいく思える。私より年長の方が多いのに・・不思議な感じ。
2014.07.15
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カルチャークラブのZUMBAの体験レッスン指導が無事終わった。参加者の方たちの雰囲気がとても良く、私もリラックスしてやれた。みなさん、隔週のクラスに申し込んで下さるようだ。8月開講予定の運びとなった。とてもありがたい。「先生みたいな体型を目指す!」と言って下さった方がいて、嬉しかった。昨日一日、あんなにハードだったのに、それを乗り切ってダンスで満足してやり切った感があって、今日はまた一歩、次へ進むことが出来たようだ。この間までニヒリズムや無力感、絶望感、そして逆に人生満足してしまって今、欲もないから、生への執着の切れた危うい感じなど味わっていたが、ここ何日かですっかり実りを手に入れてしまった。半年もがいてやってきたことが、ダンスにしろZUMBAにしろやっと形になって還元されてきている。
2014.07.14
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午前中、ZUMBAサークルの指導、お昼からバレエの通常レッスン。いったん帰って昼食を取り、急いで洗濯をして、夜のリハのための荷造り。今夜のリハは、ダンス発表会の1週間前ということで、本番の会場のリハーサル室に他団体の出演者も集まり、音響や照明、舞台監督などスタッフの方々が揃い、作品を下見する。衣装、小物をすべて揃えて荷造りした。前回の発表会では10年ぶりの舞台だったせいか、スタッフ下見のときにすでにひどく緊張し、終わったらほっとし、どっと疲れが出て翌日熱を出してしまった。前回の反省から、今回は淡々とやろうと思ったけど、実際は1回ずつ踊っただけなのに、ひどい汗と疲れ。"Silver&Gold"はクールに、でも心をこめて、"Step Up"はパワフルに、バレエ小品は優雅に踊るよう心がけた。"21世紀~"はいまいちだったが、全体的にまあまあの出来だったと思う。でもやはりソロの"鳥葬"が一番緊張した。やる前からひどいプレッシャーと緊張で汗がどっと出て心臓がどきどきし、落ち着かなかった。1つ前に踊るEちゃんの見事な踊りを見ていたら少し落ち着いてきた。プログラム順でEちゃんの後というのはプレッシャーに感じていたが、精神的にはいいのかも、と思えた。本番でも、安定した見事な踊りを見ながら出を待てるのだから。"鳥葬"は今までで一番うまく行った。他団体のK先生が、終わったとき小さく拍手して下さってるのが目に入り、嬉しかった。やり尽くした感がある。多分、やっと踊りが完成したのだろう。そのことも満足できた。帰り、ひどく疲れて家まで歩きながら、しかし強く幸福感を味わっていた。ソロがここまで来れたのも本当にI先生のおかげだと感じ入った。自分で振付けているとは言え、ひとりではこうも創れなかっただろう。長かったけど、I先生のアドバイス、叱咤があってこそ。そして私の振付を気に入ってほめて下さったこと、自分も踊りたいと言って下さったこと、とても励みになった。今日が本番であるかのような満足感。しかしまだこれからだ。
2014.07.13
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