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8月は体験クラスや短期のチケットなどを使って、スタジオやジムなどのいろいろなクラスに出てみた。初めてやってみたのは、バー・アスティエ、バレトン、リトモス。久々に受けたのはピラティス、パワーヨガ、HIPHOP。そしてベテランIRのZUMBAを2クラス・・・など。バー・アスティエは昨年から行きたいな~と思っていたけど、土曜日のZUMBAと重なってたので行けなかった。いつの間にか開講しているところが増えて、参加できる日時のクラスを発見したので、体験に行ってみた。バー・アスティエは、最近メディアでも紹介されるようになった、バー・オ・ソル(床でのバーレッスン)の一種で、バレエのレッスン前に床に寝たり座ったりした状態で行うレッスン。バレエ用語でばしばし進めるので一般の人には敷居が高いかもしれないけどフランスでは一般の人も健康のためにやっているそう。想像していたより、動的だったなあ。個々の動きを確認しながら、じっくりやるイメージを持っていたけど、音楽にのって力強くしなやかに一連の動きを反復していく。体験でいきなり90分のクラスはけっこう疲れてしまった・・今度は50分のクラスのほうに行ってみよう。バレトンはバー・アスティエに比べると、バレエの要素は入っていても一般の人向けの非常にわかりやすいプログラムだった。動きがシンプルで、難しい用語もない。リズミカルに簡単な動きを反復するので、初めてでもやりやすい。そしてあっさりと進む割には、意外と筋トレの要素も強い。バランスを取るのが慣れてない人には難しいかもしれないけど、なかなかいいプログラムだと思った。翌日お尻が軽い筋肉痛になった。ピラティスはいいと思うけど、やっぱりあまり好きになれない。無機質な感じがしてしまうからかな?ヨガのほうが私にはなじむ。パワーヨガは以前受けたクラスでハードな印象を持っていたが、今回の先生のは、前半はゆったり、後半の進め方も決してきつくなく、でも少しずつレベルアップしていくのがよかった。やりがいもあるし、参加者それぞれが自分のレベルでやっていくので無理がない。また受けたいと思わせられる先生だった。ZUMBAも、久々にベテランIR、Y先生とM先生のクラスを受けて、楽しかったし、とても勉強になった。IRの在り方、雰囲気づくり、パワー、選曲、振付・・・自分でクラスを持つ前と今とでは、見るところも異なってくる。自分には足りなくて、早速参考にして取り入れてみたところもある。逆に、自分と同じだなあ、これでいいんだと共感できたところもある。リトモスは、"リズム"という意味のダンスフィットネスプログラム。以前受けたメガダンスと進め方は似ていた。60分のクラスで様々な種類のダンスを11曲踊る。メガダンスより曲数が多く感じる、その分1曲ごとの振り付けが短い。振り付けを覚えるのに頭を使うけど、IRの見事なインストラクションによって、なんとか覚えて踊ることができるようになる。そして最後のポーズも決まっていて、1曲ごとの達成感がある。楽しかったけれど、リトモスを受けてみて、ZUMBAの良さを再認識した。より音楽を重視し、より直感的に踊っていくZUMBAは非常によく出来たプログラムだと改めて実感する。そしてそれに関わっていることに喜びと感謝を感じる。
2014.08.28
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今日はオープンパスの個人セッションを受けに新宿へ。姿勢や身体の状態の分析の後、30分ほどの手技で見事に左足親指あたりの違和感や痛みが消え、右足よりむしろルルベがやりやすくなったのでびっくりした。ここ何年も困っていたのに・・・すごい!腰椎の反りが大きく、骨盤の前傾や左右差があることは自覚し、問題視していたけれど、その他いろいろな指摘があった。背骨の背面方向への湾曲が大きく、胸・背中まわりの骨格が一般的な日本人より立体的であるらしい。その影響か、肋骨の斜めのラインが一般よりかなり鋭角である、そして肩甲骨の下の角のところが一般の人よりも浮いている、など自分でも知らないことをたくさん指摘されていちいち驚いた。薄い身体ではないな~とは思っていたけど・・・この特徴がいい悪いということはないが、踊るとき、レッスンするとき、自分なりに自覚を持って他の人と無闇に比較したり卑下したりしないようにしよう。顎関節症が左にあるはずだということも見破られた。左足の指の痛みについては、長年の身体の癖もあるから、痛みや違和感も戻る可能性が高いため、私の状態に有効なセルフケアを教えてもらった。また、バレエのときの肩甲骨、腕の使い方のアドバイスももらった。足の痛みがなくなった喜びで、思い立って帰りにそのままレッスン用のバレエシューズを買いに行った。スペシャリストのセッションの素晴らしさに感銘を受けた一日だった。
2014.08.08
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過去の自分と決別すること。そうしても決して過去の自分がなくなったり、否定することになったりしない。それをこれまで何度も繰り返し味わってきたではないか。それをもう一度信じること。外に出てきた。カフェでコーヒーを飲む。大きなガラス窓の向こうに、夜の通り、駅のロータリー、車の流れが見える。店内のカウンターがガラス窓に外の風景と二重写しになり、じーっと見ているとホッパーの絵の世界みたいだ。遠くで稲妻が光る。雨は降っていない。通勤客をぎっちり乗せた黄色い列車が重そうに走る。踏切の信号が鳴り続ける。急行がゆき、特急がゆきすぎると、ようやく遮断機が上がり、待ち兼ねた人々が、車が、踏切を急ぎ渡る。みな何にむかって、どこに向かって急いでいるのだろう。進んでいるのだろう。何かを捨てる、諦めるときなのだろう。それは何だろう。気づけずにいるもの。無意識からそれがふっと浮かび上がってくるまで、彷徨し続けるのだろう。
2014.08.02
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7/20発表会が終わった。やり尽くした。いろいろ失敗もあったけど、これはこれで今の実力なのだろう。失敗や納得いかないところが多々あったけど、まあまあ動けていたし、うまく行ったんじゃないだろうか。ソロは5曲のなかでは一番うまく行ったと思う。それが一番ほっとした。前回の発表会のときのような、終わってふわーっと開けた感じはないけれど、やり切った感はある。もう終わって、どの曲ともお別れ。7/23異端。異端であること。異端であろうとすること。その心意気が大事な気がする。Gの言う"アウトロー"と同じかもしれない。これからどうしよう。力が抜けている。ものの整理をしなければ。7/24ぼーっとして何も生まれない。ただぼーっとしている。これも必要な時間なのだろうか?何もいい言葉が浮かばないけど。今回のソロ"鳥葬"は、自分の腕の長さ、手の大きさ、指の長さ、そして書の作品を舞台背景にするなど、自分の持てるものをみな武器にして、印象的なものにしようと努めた。自分にしか踊れない作品を。7/27今日はまた新たな一日。ZUMBAサークルでは初めて60分のプログラムをやり、バレエレッスンでは発表会後、初めてで、気合い入った。先生も何か1つ抜けたような明朗さで、びしっと指導されていた。私は骨盤の傾きを注意して、お尻やももが緩まないよう心がけた。体が少しニュートラルになっていて、お尻とももを締めるのが前より少し出来ていた。不思議な感じ。これを続けられれば、アンディオールがより体現できていくだろう。バレエはやっぱりいい。追求すべきものだ。7/28発表会が終わって1週間が過ぎた。のんびりした。ぼーっとしたり、マンガを読んだり、お風呂に行ったり、飲みに行ったり。もう、ひとりで場所を借りてあの曲たちを練習することもない。終わったのだ。私の中でまだ何も動き出さない。物の片付けもできない。マイナーなもの。情感あふれるもの。心地よい高揚感のあるもの。ZUMBAの曲の選び方、好きな曲に偏っている。社交的な自分と、非社交的な自分。引きこもりたい。7/31発表会終わって10日も経つのに、この無気力感。燃え尽き症候群だろうか。前回は発表会後、10月の"ちょこっとレビュウ"の振り付けや稽古がすぐあったし、9月の俳優座も決まっていたから、燃え尽き症候群には陥らなかった。夜、クラシックを流しながらストレッチをした。自分なりの一定のストレッチプログラムをつくりたいな。音楽を流したら一通りストレッチが出来るように。
2014.08.01
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