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宿直。30歳にして、円錐が書けないM山さんと一緒にです。円錐が書けないことによってバカにされていますけどその“バカにされること”が、M山さんのアイデンティティと化しています。むしろ、バカにされないM山さんはM山さんじゃないです。本人はバカにされることに対して不快感があるかも知れませんけどM山さん=いじられキャラ という式が完成しつつあります。もはやM山さんは、いじられることでしか存在意義を見出せないでいます。それでいいのかM山さん30歳。30歳と云えば、最前線でバリバリ仕事をこなす世代ですよね。お世辞にもM山さんの今現在の立ち位置は最前線じゃないです。残念ながら、後方支援にもなっていない気がします。せめてもっと考える力があればいいのですが。前途に円錐が書けないとありますように、M山さんには立体を把握する力…つまり空間把握能力があまり備わっていません。空間を把握するということは、見えない事象を見えるものと捉えて観測することと同義です。つまり、見えないものを見ようとする力、簡単に云えば、判らないことを判ろうとする力こそが空間把握能力の根源情報となるわけです。空間は、自分がいま見えているところが全てじゃないですから。我々が生きる3次元空間は、見えている部分より見えていない部分の方が多いのです。そんな、見えない世界を見ようとする力…つまり、向上心なわけです。“円錐が書けない”というのは比喩表現でしかありません。円錐が書けないことを良しとして円錐が書けるよう努めないM山さんは傍から見れば向上心がない人間となります。向上心がなければ自身を高めることは叶いません。自分で書いてて耳が痛いですけどね。取らなきゃいけない資格がなかなか取れないのは、単純に取ろうという気持ち(=向上心)が足りないからですから。まぁ近頃はお金がなくて受験料を捻出できないという理由もあるけど。空間把握能力の根源情報は判らないことを判ろうとする力ですが、判らないことを判ろうとする力の根源情報は、“それに対して興味があるかどうか”です。私は資格試験に全く興味が出ないから、なかなか内容が覚えられません。M山さんもきっと同じで、円錐を書くことに興味がないのでしょう。だから円錐が書けないのです。でも、そういう人間も会社には必要だったりします。全員が優秀だったら、誰に対して突っ込めばいいのでしょうか。いじられキャラというのは、組織内においてはいわゆるガス抜きの役目を担います。優秀じゃない人間も必要なのです。でも、いじられキャラも行き過ぎると大変なことになります。新人になめられたりとかします。M山さんは、去年の夏あたりに入ってきた新人くんになめられています。恐らく新人くんは、M山さんよりは上だと思っていることでしょう。完全にM山さんを見下しています。年齢も職歴もM山さんの方が上回っているというのに、どうしてM山さんにはその威厳がないのか…それは、いじられキャラが定着してしまったからに他なりません。いじられキャラは確かに尊い存在ではありますが、後輩や新人にはなめられないようにしないといけません。いじられキャラとはいえ、先輩なわけですから。尊敬されない先輩というのはとても惨めなものです。とりあえず、M山さんの心配ばかりせず、自分の心配をせねば。
2010.01.31
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仕事帰りに本屋に寄って買い物しました。お金ないけど。お金ないなら買うなよ!と思うかも知れませんけど、私から買い物を取ったら、まともに生きられません。こうしてまっとうに仕事して給料を貰って暮らしていけているのはこうして買い物をしてガス抜きをしているからです。云ってみれば、現状を維持する為の買い物です。近頃、母親とはこういった問答を繰り返しています。とりあえず雑誌。ゲーマガ2010年3月号。脳みそホエホエさんが描いているよあけな歳時記が今回で最終回と聞いてたけど、あと1回伸びたらしい。楽しみにしていた連載が終わるのは淋しいですね。続いてコミック。左:魔法少女リリカルなのはVivid 第1巻。中央:マジキュー4コマ 夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle- 第3巻。右:マブラヴオルタネイティヴ 第4巻。あと家に着いたら届いてた。ALTER けいおん! 秋山澪さすがALTER。素晴らしい出来です。ギターのつくりも精巧でとても良いです。パンツが作中のように縞パンじゃなかったのがちょっと悲しかったかな。そして待ちに待ったこの1冊。夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle- シンシア編。帯にも描いてあるとおり、1週間だけのラブストーリーなんです。裏表紙よりふとしたきっかけで達哉と出会ったシンシア・マルグリットは、700年前の科学者。“デバイス探し”をきっかけに親密になるふたりだったが、彼女は自らの使命のため一週間でターミナルに戻るという。原作ストーリーに、オリジナル要素を加えた七日間+αの物語。一週間だけのラブストーリーが、いま、始まる……。「でもね、タツヤ……この先何があっても私のこと好きになっちゃダメよ?」うぉぉぉぉ!オリジナル要素って何だ!?早くも楽しみだぞ。時間があるときに少しずつ、大切にじっくり読んでいこうと思います。シナリオは神的にいいので、この小説は大切な1冊になるだろうな。
2010.01.30
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AUGUST/ARIAの冬コミグッズが届きました。お金ないけど。こんな感じです。紙袋。フィーナが美しいです。夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle- クリスタルカレンダー。専用台座にこんな感じでカードを入れます。カードは複数種類があって、好みのヒロインのカードに出来ます。だが、カレンダーはたくさんあるので、好きなカードを2枚選んでそれを飾ることにしました。左はべっかんこう氏が書いた複製色紙。右はクリアファイル。台紙付きテレカ。上が伽耶さん、下がかなでさん。かなでさん…好きだー!!2010年カレンダー。さすがにカレンダー買いすぎたな。卓上カレンダーを含めて10種以上は買ってる。「年越しカウントダウンをしながらみんなんで伽耶さんに愛を教えたっていいじゃないかCD」タイトル長ぇ。愛を知らない伽耶さんに、登場キャラ総出で恋話をするというCD。23:39:48で再生するといい感じに年を越せる仕様だが生憎もう既に年を越しているので、来年にでも試すか。覚えてれば。2005年~2010年のAUGUST/ARIAカレンダーの画像を一纏めにした画集。今回のグッズ、これが一番欲しかったのです。やはり本という媒体は好きです。たくさんの絵があるけど、下記は中でもお気に入りの3枚。2007年10月 フィーナ&エステル(深崎暮人さん作)2009年8月 伽耶&桐葉(深崎暮人さん作)2007年4月 さやか&リース(くすくすさん作)オーガストオフィシャルハンドブック 2009年秋号。べっかんこう氏書き下ろしのショートストーリーがかわいかった。ああもう、かなでさんかわいすぎだよ。その寝顔は反則です。つーか姉妹揃ってかわいすぎだよ。AUGUSTのシナリオライター・安西秀明氏によるショートストーリーも素晴らしいです。シンシアがターミナルに戻って暫くしてからの話ということで、つまりは夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-の後日談ですね。しかも公式のです。2009年で一番おもしろかったゲームは?と聞かれたら、バイオ5か夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-なんだが、感動したという意味では夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-だろう。夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-のシンシアシナリオは2009年という括りではなく、今までやってきたゲームの中でもかなり上位に入る勢いで良かったシナリオと云える。それだけに、公式の後日談というものが意味することは大きい。近々、シンシア編の小説版が発売するので、後日談の加筆があればいいなぁ…なんて淡い期待をしながら発売を待っている。シンシアのシナリオについてはコチラで読めます。いやもうほんとシンシアシナリオ大好きです。
2010.01.29
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お金ないので買い物しました(謎まず書籍。とりあえずコミックから。左:屍姫 第12巻中央:とらドラ! 第3巻右:とある飛空士への追憶 第1巻屍姫は、やはりというか思い通りにいきやしないね。おもしろくなってきました。とらドラ!は、大河とあみのバトルが勃発した。とある飛空士への追憶は、原作(ラノベ)のコミカライズらしいです。画が好みなのでジャケ買いしてみたらおもしろかったです。そして雑誌。ドラゴンマガジン2010年3月号通常は買わない雑誌だが、今回はフルメタの書き下ろし小説があるので買いました。ボン太くんがたくさん登場します。次にムック本。マブラヴ メモリアルアートブック。マブラヴの詳細や作中で使われたCGなどの資料が掲載されています。書き下ろし小説とかがあればもっと良かったなぁ。続いてDVD・BD。DARKER THAN BLACK -流星の双子- BD第2巻。左が本編ディスク、右がブックレット。ディスクのケースが黒なのがいいね。いろいろ資料が掲載されている資料が嬉しい。化物語 BD第4巻 なでこスネイク編イラストカードやブックレットも入ってます。そらのおとしもの DVD第2巻。オーディオコメンタリーが興味深かった。原作でも明らかにされていない物語の片鱗が見れたからです。初回版特典の「中2の滾り」。よくわかる現代魔法 BD第4巻。ジャケットの弓子がセクシーです。各話紹介や設定資料などが掲載されているブックレットもある。わからないならわからないでいい。続いてフィギュア。ALTER 高町なのは エクシードモード 1/7スケール箱が22インチTVくらいでかいです。置く場所に困ります。なのはさんの集大成と云ってもいい出来栄えです。素晴らしい。ブラスタービットが4機ついています。場所に余裕があれば一緒に飾れますが、ないので撮影後は仕舞いました。凛々しい表情がとてもかっこいいです。key 10thメモリアルフィギュアコレクション2 棗鈴。安物なので出来はイマイチですが、まぁ値段相応と云ったところです。同じくkey 10thメモリアルフィギュアコレクション2 月宮あゆ。Kanonのフィギュアに触れるのが久しくて嬉しかったので、少しこだわって撮影。撮影環境。だいぶ簡易的ですが、私にはこれが限界です。Key 10thメモリアルフィギュアコレクション全種揃い踏み。安物とはいえ、1体送料込みでだいたい2千円くらいなので、1万円は掛かってます。最後にCD。ナツメブラザーズ!(21) Vol.4ジャケットはみさき樹里さんが描いてます。CD特別編のスーパーナツメ64のゲストは、来ヶ谷唯湖役の田中涼子さん。めちゃめちゃ笑わせてもらいました。相変わらず下品なラジオだ。イラストカードがついてました。というわけで、お金ないので買い物しました。
2010.01.28
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兼ねてから妊娠中だった姉ですが、此度、男の子が生まれたようです。というわけで晴れて叔父になったまっちょマンです。こんにちは。とても喜ばしいことだとは思います。生誕だけ単純に見ればですけど。私はどうしても手放しに喜ぶことが出来ません。この時代に生まれてくる子供は、不幸だと思うからです。ひと昔前だったら今のような状況ではありませんでした。ですが今は、いろんな意味で酷い有様です。TVでインド式教育法が凄い ということで放送してたんですが、つまりアレですよ、脳みそが柔らかい幼い時期に集中して学を身につけることによって、スーパーな人間を作るというのがインド式教育なわけです。インドの教育と日本の教育では、日本が3年分遅れているそうです。インドは日本の3年上を行く教育をしているわけです。で、このインド式教育方法を使った施設が流行っているそうで、こういった施設に子供を入れる、或いは入れたがる親は多いようです。文部科学省の認定を受けていないからインド式教育施設を卒業しても義務教育を修了したことにはならないというのに。義務教育と云ってもあくまで“日本の”義務教育だということらしいです。つまり、極東の島国である日本ごときの義務教育を修了することより、世界の経済で通用するインドの教育を修了する方が重要だ、というわけです。確かに、我が子に優れた能力があれば親としては嬉しいと思います。だが、忘れてはならないことがある。それら能力は、学習すれば誰でも身につけることが可能なわけです。つまり、自分の子供に備わっている優れた能力は、周りで同様の教育を受けてきた他の子供にも同様に備わっており、大して珍しいものではないということです。簡単に云ってしまえば、優れた能力を持つ子供を量産する施設が、インド式教育の施設というわけです。そして現在、量産が始まりつつあります。個性を持たない、ただ単に能力が高いというだけの子供が増えているんです。日本の教育では、確かに能力向上は難しいかも知れません。正直、今の日本の教育方法の何が良いかは答えかねます。ですが、能力向上を謳い文句にするような場所では絶対に教育させたくありません。先も書きましたが、それではただ単に能力が高い人間を量産するだけの施設です。まるで生産ラインに乗ったロボットです。いつからこんな結果至上主義になってしまったのでしょうか。人間はロボットなんかじゃ決してないのに。たぶん、こういった教育方針の変遷は、日本のGDP低下の一端を担っています。このままでは、日本は自力で国を守れなくなります。ですが現状、求められる人材は能力が高い者です。そこに個性がなくとも、です。究極的には、有能なロボットが求められているわけです。与えられた任務を忠実にこなし、未来予測から対策まで抜け目なく行えるような超人的なロボットがいればそれに頼っていれば何の問題もありません。ここではロボットに比喩していますが、能力が高い人間を育成し、将来扱うというのは結果的にそういうことです。つまり、能力が高い人間を育成する教育方法、この記事で云うところのインド式教育とは、教育ではなく工程であると云えます。とても悲しいことです。ですが、現在求められているのは能力の高い人間です。…そんな時代に生まれてきた子供。私には、不幸だとしか思えません。こんな私の勝手な憂いを晴らすような成長を遂げてほしいと思います。
2010.01.27
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今日は同僚M山さんと一緒に宿直だったんだが、同僚M山さんは、円柱や円錐、勿論角柱や角錐が判らないという。おかしいな、確かどれも義務教育中に教わる内容の筈なんだけどな。試しに書かせてみたものの、書けません。いろいろアトバイスをしていくうちに判ったことは、M山さんは、平面は認識しているけど立体は認識していないようです。縦と横の世界、つまり2次元は認識しているけど、2次元に奥行きが付加された3次元は認識出来ないようです。因みに、3次元を認識出来ないということは、この世界を認識していないことと同義となります。この世界は皆さん知ってのとおり3次元の世界ですから。まさかとは思いましたが、ここまでとは思いませんでした。もはや頭が悪いとかそういうレベルではありません。本当にこの世に人間なのかすら怪しくなってきました。世界を認識出来ないというのはやばすぎます。同僚M山さんは、サイコロを立体的に書けません。書こうとすると、ヤマダ電気のロゴマークみたいになります。何度も「見たままを書いて、見えない部分を点線で書けばいい」と云ってはいますが、どうも理解してくれません。3次元を認識していないこともそうですが、そもそもM山さんには空間把握能力がないのではないかと思いました。「見えない部分を点線で書け」の意味が恐らく判っていません。それはつまり、見えない部分を空間的に捉える力がないということです。空間把握能力は、判りやすく云えばイメージ力みたいなものです。そこで合点がいきました。そういえばM山さんにはイメージ力がないです。何かを想定したり、予測したりといったことがうまく出来ません。仕事でも、提示されているひとつのやり方でしか作業が出来ず、別の方法を用いて、それを用いた場合何がどうなって結果的に使うべきか否かを判断する力がない。つまり、教科書通りのことなら出来るし、ある意味では優等生だけど、教科書を取り上げられたら、途端に問題児まで成り下がる、ということです。教科書がなければ、自分の力だけではイメージが出来ないわけですね。とまぁそんな人と宿直勤務です。聞いた話では、私よりもM山さんの方が高い金を貰っているようです。まぁM山さんとは会社が違うから仕方ない部分はありますけど、私より高い金を貰っているなら、当然私よりも多く・濃く働いてもらわねば困ります。ですが実際は、気付くと居眠りしていたり夜中になると話をしていても上の空だったり、とてもじゃないけど私より高い金を貰っているとは思えません。同僚M山さん、30歳。それでいいのでしょうか。いやよくないでしょう。30歳だったら、バリバリ仕事してるくらいの年代です。それこそ、責任者でもやってそうなくらいの年代です。そんな30歳ですが、円錐とかが書けない始末です。確か今の30歳だったらゆとり教育の被害は受けていない筈です。教育に問題があったのでしょうか?それとも自分自身に問題が?考えるまでもなく後者ですけどね。イメージする力がないというより、考える力がありません。いや、もっと根源的な、考えようとする力が感じられません。同僚M山さん30歳…このままじゃいけない気がします。この日記と似たようなことを本人にも直接話しましたが、やはり聞いて(効いて)いませんでした。上の空というか、右から左というか。結局、M山さんには危機感がないんだと思います。いえそうに決まっています。まぁ悪いところばかりでもないんですけどね。こうやって、よくも悪くも気にかけてもらえるというのはM山さんだからこそなのですから。
2010.01.26
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某同僚がうざいです。なんというか、うざいです。とりあえず、生理的に受け付けません。無理です。云ってみれば水と油みたいなものです。今日、高所作業車という、高いところで作業する車を使いました。この某同僚と一緒にです。本当はやりたくなかったけど、動ける人間が私と某同僚しなかったので仕方ない。で、作業に入ったわけだが、高所作業車を使ったことがあるかを聞いたところ、「ある」と答えたので、設置場所とか、全て某同僚に任せました。設置場所によっては、うまく作業が出来ない場合もあるので。で、やらせてみれば設置もろくに出来やしません。後で人伝に聞いた話ですが、この某同僚は、高所作業車の使用法を副責任者の人から激しくレクチュアを受けているので、使い方は完璧な筈なんです。でも実際は全く使えません。高所作業車を使えないという意味もありますが、人間的に利用価値が皆無という意味の“使えない”でもあります。なので設置は私が行ない、高所での作業を某同僚に任せることにしました。…………なんというか、ひとつひとつの作業が遅い。たった電球ひとつ交換するだけでどんだけ時間かけてんだ?遅い。遅すぎる。わざとやってるんじゃないかと思うような遅さです。「遅っせーなコイツさっさとしろよ」なんて思いながらぼーっとしてたら、上から電球が落下してきました。どうやら某同僚が上から落としたらしい。故意か事故かは判らんが、故意だったらどうしようか。殺られる前に殺っておくか?とりあえず牽制だけはしておく必要があります。でないとM山さんみたいになめられることになってしまいます。で、この某同僚なんだが、仕事面では使える要素がこれといってないような存在で、正直ほんと使えないんだが、ちょっと勉強しないと取れないようないい資格をけっこう持ってたりする。もっとも、その資格の知識を必要とする場面で、資格所有者らしい振る舞いを見せた試しがないけど。つまりアレです、こいつは本質的にはバカということですね。そして、資格持ってるならそれ相応の働きをしろと思います。とりえあえず給料分くらいは働いてほしいと思います。現状、明らかに給料分の働きはしていません。むしろ存在することでマイナス値を示しています。現状、この同僚は存在していても1人とカウント出来ません。例えば5人体制の場合、某同僚がいることで実質4.5人以下です。まず存在が「1」と認められるようになってほしいと思います。…まぁ無理だろうけど。そもそも、そこそこレベルの高い資格を取れるんだからただのバカな筈はないと思います。もしかしたらこいつも同僚U氏みたいにわざと出来ないフリをしている可能性があります。そりゃあ、バカな振りして低レベルな仕事だけこなしてれば楽して金儲け出来るわけですし。こいつも同僚U氏みたいに影でほくそ笑んでいるかも知れません。
2010.01.25
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日勤。お金がないってのに、買い物しました。結局アレなんだよね、危機感がないんだよね。やばいよね。神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン 第4巻。今回はペルセ(手前の金髪)とプリネ(奥の銀髪)がメインで描かれています。たった一人――誰にも愛されず顧みずに佇む子供よ――けれど 本当に本当にその子は一人ぼっちなのか?子供は本当に傍らを見ただろうか子供は本当に周りを見ただろうか彼はただ孤独であると思い込んでいるだけではないか?ずっと自分が見守られている事に気付いていないだけなのではないか?嗚呼子供よ孤独な孤独な子供よ――先に背を向けたのは、どっち?ペルセは、フォロンの曲で忘れていた大切なことを思い出します。このシーンが凄く好きです。4巻にして、背表紙がコーティ以外のヒロインに。ROBOT魂 M9ガーンズバック。左がマオ機で、右がクルツ機。主な違いは頭部。マオ機は指揮官機でもあるので、電子兵装が追加されている為です。マオ機には大型単分子カッターを装備させました。やはり刀と鞘は切っても切れませんね。クルツ機には76mm狙撃砲を装備させました。クルツと云ったら狙撃ですからね。これの他に滑空砲を持たせることが出来ます。ホビージャパン2010年3月号。マブラヴオルタの連載があるので買いました。今回は「THE EURO FRONT(欧州戦線)」の話でした。久々の後方ということで、束の間だけど軍人から女の子に戻ってる図。この3人娘が紡ぐ物語は、今後どうなるのだろうか。非常に楽しみだ。とりあえず、そんな感じで軽く買い物しました。そういえば明日は給料日です。と云っても、支払い云々で余分に使えるお金なんて幾らもないんですけどね。
2010.01.24
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アリスちゃんと諭吉が戯れるこのオープニングムービーと云えば…パソゲーをやる人は知っていると思います。アリスソフトです。今日は、アリス2010というゲームをプレイしました。アリスソフトは此度、20周年だそうです。私が4歳のときからエロゲー作ってたんですね。そんなアリスソフトのファンディスクです。メニュー画面。歴代の代表作を題材にした新たなゲームが楽しめます。純粋にミニゲームってのもあるし、いつもどーりアドベンチャーというのもある。因みに私はアリスソフトのゲームをそんなにやるわけじゃないです。やったことがるタイトルは、調べてみたところ…・戦国ランス・妻みぐい・妻しぼり・超昂閃忍ハルカ・ももいろガーディアン以上くらいです。妻みぐいとか妻しぼりと聞いて勘違いしないで下さい。その気はないです。あしからず。で、中でも超昂閃忍ハルカはかなり好きです。キャラデザといい、声優といい、内容といい、巣晴らしい。主人公のハルカさんに声をあててる声優さんが風音様というのも大きい。つまり、私は超昂閃忍ハルカ関係のゲームがやりたくてこれを買ったわけです。というわけで始めました。超昂閃忍ハルカ ~ハルカvsエスカレイヤー~超昂閃忍ハルカのキャラと、超昂天使エスカレイヤーのキャラが出る話です。最初はこのように、平和なひとときを送っているんですが、だんだんやばくなります。とりあえずハルカさんの水着姿。素晴らしいです。圧巻なのは、ハルカさんとスズモリのHシーン。ハルカさんもスズモリも、CVが風音様。つまり、受けも攻めも風音様という至れり尽くせりな状況。最高です。スバルさんの水着姿。このプロポーション…やばいな。そしてやはり日本人は黒髪ロングだ。どうして髪を染める女性が多いのだろうか?愚かだと私は思う。(私の個人的嗜好です)この抜群なプロポーションを誇るスバルさんですが、オタクの部屋にて、オタクとHし続けて孕むという壮絶なシーンがあります。しかも孕むまでは敵に意識を奪われて操作されてるというね。意識が戻ったら知らないオタク男との子供を孕んでるとか…やばいだろう。さすがに戦慄を覚えました。自分がオタク男の立場だったらどうだろうか。好き合って行為に及んだ結果として得た子供の命が宿る腹を、意識を取り戻した相手が自ら殴りつけているという惨状を目の当たりにしたら。とりあえず、相手の女性だけじゃなくて私も狂乱するかな。そうならないように、人付き合いに関しては細心の注意を払っているけれども。それにしても…オタクの部屋を見た限り、とても他人には思えない自分がいます…こうした陵辱シーンとかがあるアダルトゲームを取り締まろうという思想があります。以前、 レイプレイ事件という事件がありました。国際的な人権団体「Equality Now」が日本製アダルトゲームの発売中止を求める運動を始めたことがきっかけで、最初に見た読売新聞の報道ではメーカーやタイトルが書いてなかったけど、「Equality Now」の声明文には具体的に書いてあって、問題のゲームは、イリュージョンの「レイプレイ」というゲームでした。レイプレイの内容は…12歳前後の女子学童が通勤電車に乗っている。後をつけていた男が彼女の体に触り、彼女に性的いたずらを試みる。やっとのことで電車は停まり、恐れをなした彼女は公衆トイレに駆け込むも、追って来た襲撃者は彼女の腕を縛り、レイプする。襲撃者は彼女を監禁し、様々な状況下で彼女を何度もレイプする。彼女の母親と、10代の姉妹もまた同じ運命をたどる。この一家は以前、かつてこのレイピストが別の女性に対して性犯罪を図った件について、姉妹の姉が警察に通報したことにより、その報復としてレイプの標的とされたのである。…という感じです。まぁ確かにこういったことが原因による事件が起きるリスクはあります。でも、それは別にこういったゲームでなくても同じです。陵辱系ゲームをプレイした人全員が犯罪行為に及ぶわけじゃありませんし、何もしなくても狂気に駆られて犯罪行為に及ぶ人だってたくさんいます。人間は、全員が同じじゃないんです。それぞれ違うんです。陵辱ゲームだってひとつの映像作品なのだから、そこまで難しく考える必要はないと私は思います。私から云わせれば、ドラクエとかだって充分悪影響を与えますよ。レベル上げという名目でモンスターを倒してるわけですよ。動物虐待と大差ないじゃないですか。モンスターが悪だからという理由でたくさん倒してもいいのでしょうか?否。そもそも善悪の判断なんて人間が勝手にすることです。自分を含む自分の周りが正義、それに対する反抗勢力が悪。…お前が悪の親玉だよ!と云ってやりたいです。このように、考えようによってはどんなことにも好影響と悪影響を与える要素があるわけです。レイプレイにしても、プレイして得るのは悪影響ばかりではないです。何よりも「レイプをしたら大変なことになる」ということが判りますから。あれをプレイした後、レイプをしようなんて私は思いませんでした。むしろ、「レイプって怖ぇ」とすら感じました。極端な話ですけど、世の中の女性全てに慈しみを感じました(笑とりあえずまぁ、男性である以上、女性は大切にせねばなりませんね。…と私は思いますけどね。“私は”ですけどね。先にも書いたように、人間は、全員が同じじゃないです。レイプが生き甲斐という人がいるかも知れません。結論から云えば、いかなる決まりを以ってしても、犯罪の抑制は不可能ということです。犯罪行為こそが正義だと思っている人もいるんですから。一般的には悪ですけど、本質的にはこれも正義です。人の数だけ、正義と悪の捉え方があるのです。暗い話になってしまいましたけど、アリス2010はおもしろいですよ。引き続き、時間があるときにプレイしていこうと思います。
2010.01.23
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休日。珍しくTVを見てたんだが、某日本食店が、食材を科学的に検証して食材の良さを極限まで生かしている…的なことをやってた。なんかよくわからんが、魚をMRIにかけて立体的に見て、骨がどこをどう通っているか等を検証したうえで捌いたり、捌くときに起立する骨の角度を検証してまな板にあえて角度をつけたり、肉の旨味を逃がさないギリギリの温度で焼く為に、液体窒素で急速に熱を奪いながら焼いたり、断面積を稼いで味が染み込みやすくする切り方をしたり、一番旨味がある部分まで切り込みを入れたりとかまぁそういうことをしてた。いやまぁ云いたいことは判るよ。つまり、食材の良さを極限まで生かす為にやってるわけでしょう。日本食とはそもそも何?と思ったので軽く調べたところ…生食、素材の味を重視する薄口の味付け、そして繊細な盛り付けの三点がおおまかな特徴とされている。…らしい(ウィキから転載)素材の味を重視するという意味で、上記に挙げた科学的検証その他はまさしく日本食であると云える。だがしかし、こうも思う。日本食とは、例の三点よりも重要なことがある。それは、ここまで積み重ねられてきた歴史そのものである。MRIや液体窒素を使うのは、昔の人から云わせればチートだと思う。“日本食”が発生したとき、そんなものは存在してないわけなのだから。包丁技術のみに頼った技術であれば日本食だと認めるが、(断面積を稼ぐ捌き方や、旨味がある部分まで切り込みを入れるなど)MRIによる検証や液体窒素の使用は、日本食とは断じて認められない。そんなのは日本食から“派生”した、日本食とは似て非なるものだ。…と、私は思う。素材の味が生かされているなら、どんな手段を使っても日本食?(「どんな手段を使っても」というのは、MRIや液体窒素の使用のことね。)否!断じて否!!それを容認してしまったら、今まで積み重ねられてきた日本食の歴史と文化が否定されてしまう。今回TVに取り上げられていた某日本食店の人は、先達が出来なかったことが、我々には出来る!的なことを述べてたけど、それは捉えるところがちょっと違うんだということに全く気づいていない。先達が出来なかったことが出来ても、日本食そのものが発展するわけではない。あくまで日本食の亜種が生み出されるだけだ。日本食とは、歴史だ。歴史を廃らせることなく引き継いでいくことが重要なのだ。日本食で革新をもたらした場合、それはもう日本食ではない別のもの。私はそう思う。素材の味を生かすという意味では、近頃注目しているのはチョコレートスパークリングだ。チョコレートスパークリングは、チョコレートを使っていないのにチョコの味がする。原材料は、果糖ぶどう糖液糖・香料とかだし、どうやってチョコの味を出してるのだろうか?凄く気になる。味というよりも、香りなのだろう。香りをチョコにすることで、味をチョコだと錯覚させる。そんなところだろう。つまり、五感に訴えかける商品だということだな。ある意味で素材の味を生かしている。つまり、究極的には味なんてものは五感に働きかけることによってどうとでもなるわけだ。感覚というのはつまり電気信号なわけだ。不味いという電気信号を、おいしいという電気信号に変換出来れば、どんな不味いものもおいしくなる。逆も然り。MRIを使ったり液体窒素を使ったりというのは、いわば技術の横行だ。極端な話、人の脳髄に電極を埋め込んで、強制的においしいと感じる電気信号を送るのと大差ない。つまり何が云いたいかと云うと、日本食とは、“人の五感と手法によって”極限まで高められた食材を使う料理のことであって、技術を活用したそれは日本食じゃない!ということだ。私は断じて認めないぞ。お湯を入れて3分待つカップ麺が、レーザー照射で一瞬で完成してしまったら同じカップ麺でも同じじゃないんだ。3分待つという過程も、カップ麺たる所以だと知れ。TVの彼奴等が日本食にやっていたのは後者、つまり、カップ麺にレーザー照射してる行為だ。ある意味、食文化に対する侮辱行為だと私は思う。まぁ考え方は人それぞれだけれども。因みに、云っちゃ悪いけど某有名日本食店のメニューに、ガリガリ君達は引けを取らないと本気で思っている。
2010.01.22
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休日でした。時間があったので、先日Visualartsの2010年カレンダーを買った際に付いてきたVisualstyleに記載されている鈴田美夜子さんのインタビューをじっくり読みました。 鈴田美夜子さんはこんな人です。顔出しNGなので、ラジオの公録などのイベントでは着ぐるみ姿です。で、いろいろと為になることが書いてありましたよ。鈴田さんは、元々役者志望だったそうです。自分の中にある“役者”を突き詰めた結果が、今(=声優)だそうです。つまり、最初から声優志望だったわけではなく、声優になったのは役者を目指した過程の結果であるということですね。鈴田さんはこんなことを云ってました。少し希望を持つだけで目的を達成してしまう人もいるけど、自分はそうではなく、目的に向かって努力しないと達成出来ないと。だから自分は努力し、目的を追求する。幼少の頃の演劇から始まった役者への思いは、様々な思考や努力・運を経て、今ここで声優として存在してる。つまり鈴田さんは、自分と他人を別物として見えているわけですね。自分に出来ること、自分がしたいことを模索し、邁進出来ている。これは簡単なようで難しいことなんです。実際、偉そうに文章書いてる私はそれが出来ていませんから。少し希望を持つだけで目的を達成してしまう人、つまり天才肌の人は確かに存在します。そんな人をカリスマと呼んだりもすると思います。そんな人と自分を比較し、何が違うのかを考えたとき、たぶん多くの人は、「あの人とは出来が違う」などといったことを考えると思います。しかし実際は違います。出来なんて違くて当然なんです。同じ人間でも、全く別人なんですから。優劣の判断を決めたのも人間です。人の数だけ考え方や価値観が存在する人間が作った決めごとなんて果たして信じきっていいのでしょうか?一概には云えませんが、答えは否です。だって、何が正しいか、何が間違っているかの答えは存在しないんですから。つまり私が云いたいのは、「自分だけの現実を掴め!」ということです。簡単に云えば、他人の考えや価値観、能力に左右されない強い心を身につけるということです。で、鈴田美夜子さんにはそれが出来ているなぁということが、インタビューの記事からは伝わってきました。実際に話を聞いたわけではないので、あくまで記事(文章)からの印章ですけど。
2010.01.21
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宿直明け。お金ないけど買い物しました。宙のまにまに DVD第6巻。左は初回限定版特典の4~6巻収納BOX、右が本編ディスク。Tears to Tiara BD第8巻。ジャケットはリアンノンとその祖先のプリムラ。この8巻にて堂々の完結。映像美な今作はとても楽しませてもらいました。とりあえずオクタヴィアとリムリスは俺の嫁としてもらおうか。聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) BD第2巻。写真は外箱。左は初回限定版特典の冊子、右は本編ディスク。マブラヴオルタネイティヴ・クロニクルズ チキン・ダイバーこれは、たぶんコミックマーケット76でageから発売されたものだと思う。手に入れ損ねたものを某オークションで競り落とした。降下部隊の100人のうち、1回目で2割(20人)が生還し、その20人が2回目のダイブでは1桁の人数になり、3回目のダイブ後には誰も残らない。三回飛んだダイバーはベテランで、チキンだという―──高度500km、地球低周回軌道。再突入殻に押し込められ、薄暗い地球を頭上に眺めながら、俺は人生三度目の軌道降下突入、いわゆるオービットダイブを毎度変わらぬ恐怖心で待ち続けていた。 これは、甲21号作戦時の国連宇宙総軍軌道降下兵団の活躍を描いたマブラブオルタネイティヴのスピンオフストーリーである。ALTER 能美クドリャフカフィギュア。やっと発売されました。随分長いこと待たされました。さすがALTERと云うか、素晴らしい造形美です。髪の毛の1本1本まで躍動感溢れる造形に仕上がっている。もうこれはALTERのお家芸だな。昨年末に秋葉原で催された電気外祭りで販売された商品をトイプラの通販を利用して購入。とりあえずKeyの商品をひとつずつ購入。key 10th Memorial仕様の紙袋。デスクマット4種。マグカップ4種。タペストリーひとつめ、鈴(左)と小毬(右)バージョン。タペストリーふたつめ、観鈴(上)、渚(中)、あゆ(下)バージョン。というわけで、お金がなくて困っているのに予約してしまった商品は次々届いてしまう。キャンセル出来るものはしたりもしているが、多くは出来ないものなので、今後はよく考えながら買わねばいかん。今後は税金とかいろいろ増えるので、今のような浪費状態では自滅してしまふ。
2010.01.20
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凄く久し振りにクチコミテーマを使います。いやマジで書くネタないんです。あるにはあるんですけど今すぐには纏められない。とりあえず、今日聞いた音楽ということですけれども、近頃はiPodの曲を全曲シャッフルで聞いてます。私が使っているiPodは4GBしか入らないのですが今日現在、888曲入っています。今のところ181曲聞いています。因みに私はゲームやアニメのサントラをよく聞くので、iPodの中身888曲のうち、666曲はサントラ関係です。残りがヴォーカル曲になります。今日聞いてた曲で印象に残っているのは、5-Five- というPCゲームのサウンドトラック「yukar」の中の、「風の理」という曲。以下、歌詞です。著作権の絡みもあるので一部のみ掲載。風の理作詞:麻枝准作曲:麻枝准編曲:たくまるVo:霜月はるか降り始めた雪踏み鳴らしては ずっと時間ごと忘れ振り返ると足跡のレールが ずっと僕たちに伸びってた伝えようとした 言葉は風に消え時に残酷に 僕を打ちのめす 君を傷つける麻枝さんの曲と歌詞は大好きです。ゲームはやったことないですけど、世界観は伝わってきます。一見、冷たいイメージを持つこの曲ですが、そんな冷たい世界に一筋の光が射してきているようです。感じ方は人それぞれだと思いますけどね。それこそ、麻枝さんがイメージしたのとは違うことをイメージしているかも知れない。でも、それでいいんだと私は思います。人それぞれに思うことがある。それでいいんです。いつもは好きな曲ばっかり繰り返し聞いたりしているけど、こうして全曲シャッフルで聞いたりしていると思わぬ名曲に出会ったりするものです。この「yukar」も、実は買ってからあんまり聞いてませんでしたがここ数日で、かなりお気に入りの1作になっています。歳と共に趣を感じるようになった曲もありますし、その逆で、歳を重ねたことで聞くに耐えなくなった曲もあります。そのときの心象等によって、耳に入る情報、そしてそれを処理する能力も変わります。趣味嗜好は時間と共に移り変わるものだと思います。いずれは、今日の日記の内容がバカバカしく思えるようになるかも知れません。いずれは変わるかもしれないものですが、今持っている感情は確かなものです。
2010.01.19
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此度、言葉の力というものを改めて実感する出来事があった。残念ながら、正負で云えば負の意味で。以前も日記に書いたことがあるが、言葉というのは、例えば人を喜ばせることが出来る。褒めたり崇めたりすることでね。日常生活で云えば、「ありがとう」などの謝意も人を喜ばせるに値する言葉であると云える。これらが正負で云うところの正にあたる言葉だ。一方、負にあたる言葉とはどういうものか。それは、人を悲しませたり怒らせたりする言葉だ。日常生活で云えば、悪口を云ったりすることが人を悲しませたり怒らせたりする言葉であると云える。希に、負の言葉を浴びせられて喜ぶ人(=M)もいるが、一般的に考えて、正の言葉は喜びを、負の言葉は悲しみを意味する。人間なんて言葉ひとつでどうとでも変わってしまうのである。自分に変化を与える言葉が、例えば正の言葉であればまだいい。正の言葉であれば、せいぜい喜び止まりだろうけど負の言葉の場合は最悪の場合、事件(自殺とか)に繋がる。まぁ事件に発展することは稀だと思うが、先に述べたとおり、人間なんて言葉ひとつでどうとでも変わる。決して楽観視は出来ないことである。私は、揺るがぬ信念があると自負しているが誰のどんな言葉がきっかけになってその信念が崩壊するか判ったものではない。言葉が持つ力は未知数だし、人間の心変わりは責めることが出来ない。そして何より厄介なのは、正のベクトルにある人に負の言葉を浴びせて負のベクトルに向かわせた場合、正の言葉を与えて正のベクトルに向かわせようとしても矯正することはなかなかに難しい。今回、負のベクトルに向かってしまった知人に正の言葉をかけて正のベクトルに向かわせるべく努めたが矯正することはとうとう叶わなかった。この場合は、時間が解決してくれるのを待つ他ない。負のベクトルに落とすことは容易でも、正のベクトルに戻すのはそうではない。人の心というのはどうしてこう無駄なところで繊細なのか。自称・言葉を紡ぐ者としてそれがとても悔しい。
2010.01.18
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休日。今日は、近頃ご無沙汰だったリトバスCEをやってました。で、ひとつ気になったことがあるのでリトバスCEから脱線して私なりの考えを書いていこうと思う。リトバスCEで、デジャヴについて語られる描写があったんだが、デジャヴというのはアレです、日本語で云うところの既視感ですね。これにはいろんな考え方があるんだが、一般的なのを挙げると、前世の記憶や経験が自分に流入したとか、単純に勘違いや錯覚だという考え方があるけど、詳しいことは恐らく不明だろう。輪廻転生を信じている私にとっては、前世の記憶や経験の流入というのは信じられなくはない話だが、まぁ単純に考えて現実的な考え方ではない。最も説得力があるのは、やはり勘違いや錯覚の類である。人間の記憶というのは非常にテキトーだ。記憶したことを本当に記憶したかを証明出来るのは記憶だけなのだから。つまり、本当に記憶したか曖昧な事柄は、それだけで事実が揺らいでしまうのである。本当に記憶したかどうかなんて記憶にしか判らないのだから、曖昧な記憶だろうがそれは間違いなく確かな記憶となる。そんな、曖昧で確かな記憶が起こす現象が、デジャヴというわけだ。目の前である事象が起きているとして、自分の記憶の中に、その事象と似た事象があった場合、その情景が記憶にあると認識してしまうことがある。似ているようで全く違う事象なのにも関わらず、間違いなく過去に同じ事象を経験していると誤認識する。それが人の記憶のテキトーさであり、デジャヴの正体である。…というのは私の推測。実際どうなのかは判らん。ただひとつ云えることは世界は、こうしたテキトーな記憶によって創られているということだ。もしかしたら、この世界の存在すら、実は誤認識なのかも知れないのだ。目に見えているものが、本当に目に見えているとおりのものではないということを知っているだろうか?色にしても、光の屈折とかいろんなうんちくによってその色だと“人間”は認識する。形や触感は、視覚や触覚によって得た情報を脳で統合し、脳内で処理した情報を真の情報だと“認識”しているに過ぎない。例えば赤いりんごだが、人間にとっては丸くて甘いにおいがする赤い物質だが、地球上にいる全生命にも同じことが云えるかと云えば、それは否である。赤い色を認識出来ない生物もいるし、そもそも視覚という概念が存在しない生物だっている。視覚を備えていても、人間で云うところの歪んで見える生物にとっては人間で云えば球体であっても、球体には見えないだろう。つまり、生物によって世界の在り方は変わってしまうのだ。本当は目に見えているとおりではないかも知れない。触ったとおりではないかも知れない。そんな“かも知れない”だらけの世界に、我々は存在しているわけだ。デジャヴは、そういうこと教えてくれる。結論から云うと、デジャヴは曖昧な記憶によるものである、ということになる。だがしかし、ここでもうひとつ提唱したい考え方もある。つまり、並行世界の話になるわけですね。簡単に云うと、今、こうしてPCを前にデジャヴについての文章を書いている私がいる世界がある。一方で、別の題で文章を書いている世界も存在し得る。というように、可能性の数だけ世界が存在するという多世界解釈…それが並行世界だ。そんな並行世界の情報が脳に受信されることがデジャヴかも知れないというわけだ。つまり、ある事象がそれぞれ違う時間軸で起こった2つの世界A・Bがあるとして、Aでは6時に、Bでは7時にその事象が起きたとする。Aで6時に発生した事象の情報を、何らかの理由でBの世界が7時前に受信する。そしてBで7時に事象が起きたとき、デジャヴが発生するわけだ。違う世界には、自分に限りなく近い人間がたくさんいる。もしかしたら何もかもが自分と全く同じだという人間もいるだろう。世界のよっては存在していないこともあるだろう。自分に限りなく近いというのは外見だけの問題ではなく、中身、つまり、脳のつくりも限りなく近いと考えていい。超高性能なCPUである脳、しかも殆ど同じ仕様だとすれば本来は人それぞれ固有である筈の脳波を送受信することが可能になり、世界間で、ある種のネットワークを構築することも可能かも知れない。つまり、そんなネットワークを介した、別世界の記憶の介入がデジャヴの正体かも知れない。…という考え方もある。後者の考え方はゲーム脳な私らしい考え方か。どちらにせよ、それを解明することは現代では無理。前者も後者も、あくまで推測でしかない。推測だらけの曖昧な世界で、我々は生きているというわけです。
2010.01.17
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休日。昨日、お金がキツイと云っていたのに…買ってしまったよこれを。マブラヴの連載が掲載されている過去のホビージャパン達。立ち読みだけはしていたんだが、やはり本はそのものが手元にないとダメだよね。因みに、2010年2月号にはソ連軍の最新鋭機・ビェールクトが登場しました。で、何でこんなものを買ったのかと云うと、C77でアージュが販売したオルタセットの中にあるCDに収録されたPVを見たからだ。以下断片的に画像でPVを紹介。私が大好きなラトロワ中佐が出ます。手紙を見つめています。誰からの手紙なのでしょう?或いは誰への手紙なのでしょう?MUV-LUV ALTERNATIVE OPERATION ZERO…たぶん、ゲーム・マブラヴオルタネイティヴの始まりである明星作戦について語られる話だろうと思う。涼宮遙「お願い、どうか、無事で…」星に願いを託す遙さん。無事を願うその相手は…舞台は戦場。国連カラーの不知火が戦っています。画面は人類の敵・BETAだらけ。そんな中、疾走する鳴海孝之。孝之 「うわぁぁぁぁぁぁ!」孝之 「死なせたくない、俺たちの街で、これ以上死なせたくないんだぁぁぁ!」遙さんが無事を願っているのは、間違いなくこの孝之でしょう。でも孝之は…MUV-LUV ALTERNATIVE THE EURO FRONT舞台は変わって欧州戦線です。近頃、ラトロワ中佐並みに大好きになったイルフリーデが主役です。ルナテレジア 「およしなさいイルフリーデ、もう間に合わないわ!」イルフリーデ 「そんなの、やってみなきゃわからない!!」ヘルガローゼ 「バカ者っ!行けば、貴様も死ぬぞ!」欧州戦線の核となる戦術機・タイフーンを駆って戦場を往くイルフリーデ。イルフリーデ 「お願い、行かせてヘルガ!」 「人がまだ戦っている…諦めるなんて、絶対に出来ないっ!!」写真の娘がイルフリーデです。凛々しくて美しいです。金髪美人です。これは惚れます。MUV-LUV ALTERNATIVE TSFIA舞台は再び日本。但し話はいろいろあるみたい。過去の話やら本編の後日談やら。米軍 「―第103戦術歩行戦隊長より帝国近衛軍! これが最後の手土産だ、武運を祈るッ!!」月詠さん 「閣下、頃合にございます。御下知を!」閣下 「皆の者、これが最後の攻勢ぞ!」 「殿を預かる我らの戦い、この千年の都に刻み付けてゆけいっ!!」これはBETAが本土に上陸してすぐの話だな。九州を蹂躙し更に北上を続けるBETAを迎え撃った京都の防衛戦線の話か。この頃、帝国軍と米軍は不仲だけどこうして支援砲撃をしたりして一丸となってBETAと戦ったんだ。敵本拠地・ハイヴを攻略するには、超々上空からの降下戦術が用いられた。三回飛んだダイバーはベテランで、チキンだという…チキン・ダイバーズの勇士が、ここで見れるわけだ。死力を尽くして任務にあたれツカツカと歩いてくる人。肩には北欧神話の戦乙女・ヴァルキリーのエンブレム。生ある限り最善を尽くせ国連軍の強化装備姿で佇む美冴さんと祷子さん。決して犬死するな涼宮茜 「伊隅大尉、神宮寺教官、速瀬中尉、お姉ちゃん、 遂に人類はここまで来たよ。」 「千鶴、晴子、多恵、そして皆、とうとう私達は、ここまで来たんだよ。」死力を尽くして任務にあたれ生ある限り最善を尽くせ決して犬死にするな…茜・美冴さん・祷子さんがかつて所属していた国連の特殊部隊・A-01部隊…通称・伊隅ヴァルキリーズの格言。現存する伊隅ヴァルキリーズの3人は、散っていった仲間の志を胸に、今、反撃に打って出る。そして舞台はまた変わります。背中合わせに語る日本帝国軍・唯依姫と、ソ連軍・クリスカ。クリスカ 「そうか…やはりな」 「これで私達は敵同士…だな。」唯依 「敵…か…」唯依 「そうであればまだマシだった。」クリスカ 「…?どういう意味だ?」唯依 「私達は敵ではない、もっと厄介でタチの悪い…」クリスカ 「敵より、手ごわい敵? 知っているなら教えてくれ。それを何と呼ぶんだ?」唯依 「…恋敵だ…」そして、吹雪の中、ユウヤが向かう先には…ソ連軍の最新鋭機・ビェールクトが。MUV-LUV ALTERNATIVE TOTAL ECLIPSE…という具合のPV。まぁ原作知らない人はイミフだろうけど。とりあえず、私はこのPVを見てテンション上がりっぱなしなんです。ラトロワ中佐やイルフリーデが美しいってのもあるんですけど。といった具合に、今日の休みはホビージャパンの記事を読んだり、このPVを飽きるほどにリピート再生したり、このPVの存在を、同じくマブラヴァーな友達にも教えてメールでマブラヴについて熱く語ったりしていた日だったわけです。以下メールの内容抜粋。私:ageの新PV見た?友:いや、そんなん出てるの?私:ニコニコで見れるよ。とりあえずやばいから見るんだ。友;マジか!おっさん期待しちゃうよ?見て後で返事するから暫し待たれよ。私:間違いなく期待しちゃっていいよー数時間経過友:キターーーー!!!まさに俺が狂喜乱舞!私:因みに、コメント流れてたから知ってると思うけど 錬鉄作戦時、茜は不知火・弐型、美冴さんと梼子さんは 陽炎の発展型の月虹に乗ってる。 そして両方とも国連軍じゃなくて帝国軍になってる。友:いや、コメなしで見てたから知らなかったよ。 帝国軍になったのかぁ。そういや強化装備の色が帝国カラーだったな! そだ、発売前にちゃんと君のぞやっておけよ(笑)私:茜は帝国軍富士教導団第11中隊、美冴さんと梼子さんは同団第12中隊。 つーか君のぞのデータ消えた。困った。 今は「終わりなき夏、永遠なる音律」というのを少しずつやってる。 これはアージュの姉妹ブランドのファイアージュから出てるゲームだが、 世界設定がオルタと一緒なのだよ。 ただ、BETAが地球に降下する前の話だからBETAや戦術機の描写はないけど。 しかし疎開とかの描写はある。 新PVの墓標がたくさんあるシーンに出てた先輩って云われてる人は、 このゲームの人だしね。こちらもプレイしておくべし。友:りょーかい!じゃあ次会うとき交換だな。 教導隊かぁ…出世したな!まぁ功績が功績だもんな。 てかマジでテンション上がりっぱなしで戻ってこない(笑) 最近ファミ通でもオススメってことで紹介されてたし、 マブラヴは不朽の名作だよ! 錬鉄作戦とか知らないけど、例の本に書いてあるのか?私:錬鉄作戦とTSFIAとEURO FRONTはホビージャパンに短編が掲載されてる。 このPV見てから、これらが掲載されてる過去のHJを全部集めた。 公式メカ設定資料集(メカ本)にも錬鉄作戦のことが書いてある。 今度来た時に見せるけど、メカ本の年表は錬鉄作戦を成功させて 日本本土を脅かしてた勢力を排除したところまで書かれてる。 …というようなやりとりをしてた。知らない人にとってはイミフな会話だな。まぁ得てしてそういうものだ。
2010.01.16
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宿直明け。買い物しました。お金ないけど。クレイズ 月は東に日は西に 藤枝保奈美1/6フィギュア。ほなみんアップ。最近、久々に「月は東に日は西に」のアニメを見て、それの影響でゲームも少しやって、気付いたらネットで購入してた。ほなみんは、恋人としては理想だな。欠点を探すのが大変だ。同人アニメ こわれかけのオルゴール オリジナルサウンドトラック。先日紹介した同人アニメ「こわれかけのオルゴール」のサントラアルバム。音楽もなかなか良いです。でもエンディング曲がOff Vocalバージョンだった。シングル化でもするのだろうか?けっこう好きなんだけどな。DVD Tony'sヒロインシリーズ 彼女は花嫁候補生?Vol.2いわゆるエロアニメです。Tony氏の描く女の子は繊細で素晴らしいなぁ。ビジュアルアーツ2010年カレンダー。私が贔屓にしているゲームブランド・Keyがある会社、株式会社ビジュアルアーツの各ブランドのキャラが描かれたカレンダー。とりあえず飾っておくか。おまけで冊子が付いてきた。クドわふたーについて長々と描かれてた。クド役の鈴田美夜子さんのインタビューが主だけど。同人誌 マブでラヴ見てのとおり、マブラヴ(トータル・イクリプス)の同人誌です。表紙はイルフリーデ(左)と唯依姫(右)。おっぱいがやばいな。どうでもいいけど私は近頃、イルフリーデが大好きだ。「にが…唯依ーッ!!」「にが」ってのは、不知火・弐型というロボットのことです。この男は、不知火・弐型のパイロットで、弐型が大好きなのです。唯依姫がつけてる頭のやつが、弐型を思わせているわけです。「またそのパターンかーッ!!」前作の同人誌でも同じようなネタがありましたので。なかなか笑わせてくれました。というわけで、今回の買い物でした。近頃はお金がないので節約しようと思います。衝動買いもしないようにします。仕事帰りは真っ直ぐ家に帰ります。アキバや本屋には寄りません。マジでお金がキツいので金策に走らねば。
2010.01.15
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宿直。近頃はずっと忙しい宿直勤務はなかったんだが、今日は久々に忙しい宿直勤務となった。ぶっちゃけた話、機械の不調のせいで完徹だったわけです。まぁ、機械は怏々にして壊れるものです。そんな機械の保守管理をする仕事なので、今日のようなことはある意味仕方のないことではあります。夜間、機械に不調があって、それが翌日の営業に関わるとしたら、寝ずになんとかしなければならないわけです。それが仕事なので。で、この夜はその機械に半ばつきっきりな状態だったわけです。何せ、7時の営業に間に合わせる…つまり、6時には正常に稼働している状態にしなければならないわけです。でないとお客さんも困るし、従業員も困ることになりますし、対応出来なかったということで、私も白い目で見られ得ることになります。とはいえ、どうにも対処しきれないこともありますけどね。専門業者じゃないと直せないような場合も多々あるわけですから。今日は仮眠という仮眠が取れなかったわけですが、この仮眠についても、いまいち納得がいかない部分があるわけです。仮眠というのはつまり、熟睡ではないわけですね。何かあったら即対応出来る状態で寝るということです。つまり、仮眠=待機 と捉えて遜色ないでしょう。私の会社では、仮眠時間中に仮眠を取っている場合は給料が発生しません。これってぼったくりじゃないでしょうか?だって、待機も仕事の一部じゃないですか?仮眠=待機なので、仮眠中も給料が発生しないとおかしいわけです。今日は一応仮眠を取りましたけど、余りにも仮眠とかけ離れた仮眠だったので、仮眠時間中、起きて仕事をしていたということにしました。仮眠するときは、事務所の仮眠室にあるベッドで寝れますが、今日は機械の不調のせいで機械から離れられなかったので、機械室の床で座ったまま瞑想するように仮眠を取りました。これはもう仮眠じゃなくて完全に待機ですよね。なので私は仮眠時間中作業をしていたということで申請して、残業代を請求しようと思います。近頃は切実にお金に困っていますので、貰えるお金は貰います。他にも、この会社には意味が判らんことが山ほどあります。とにかく給料、つまり対価に関してはかなり意味判りません。これは会社の愚痴を書くときに毎回ネタとして挙がりますけど、何で契約社員の私が正社員以上に働かなきゃいけないの?そして、何でそれでいて私の方が給料低いの?仕事させるんだったら、それ相応の対価をよこせ。つまり、金をよこせ。金さえくれれば正社員がやってる仕事だってきっちりやるよ。でも私は契約社員としての安月給しか貰ってないので契約社員以上の仕事をするつもりはない。今年は身分相応の仕事しかしないと決めたからな。正社員登用に必要な資格は勿論取りに行くし、正社員になる気はあるが、正社員になるまでは、契約社員に甘んじて楽してやろうと思う。だって、それが契約社員であることの対価なんだから。正社員より給料が少ない代わりに、契約社員より責任が伴わない。対価とはそういうものだ。
2010.01.14
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職場で担当替えがあった。これでようやく今のめんどくせー担当から離れられる…と思っていたんだが、結局またそのめんどくせー業務の担当になってしまったorz良かったことと云えば、もうひとつ抱えていた担当業務がなくなったことか。とはいえ、こちらの業務は殆どやることないからあってないようなモンなんだけれども。で、私が抱えてるこのめんどくせー担当ってのは、たぶん、職場で1、2を争うくらいめんどくせー担当だと思う。実際に作業がある時期は数ヶ月前から下準備をしないといけないし、何より自分自身にもある程度の知識がないと務まらない。元々、何で私がそんなめんどくせー担当になってしまったかと云うと、その知識が必要な状況で、知識の披露をしてしまったからだろうね。せざるを得なかったとはいえ、披露しなければ良かったんだ。そうすれば今頃、楽な担当業務で毎日気楽に仕事が出来たかも知れないのに。というわけで、継続してめんどくせー担当業務をこなすことになってしまった。一方で、手から離れた担当業務もあるわけで、次期担当者へ内容を引き継いだりした。まぁ基本的にやることないので、引き継ぎも大したことはない。それにしても…何で同じ契約社員なのに、ここまで扱いが違うんだろうか。いやまぁ私の勤務年数を考えれば詮無いことではあるが、同じ契約社員でも抱えているものが違うのだからそのへんで見返りに差をつけてほしいと思う。でないと何より士気が下がる。つまり仕事する気が出なくなる。ぶっちゃけ、近頃は全然やる気が出ない。(最低限やるべきことはこなしているので文句は云わせないが)このやる気のなさは、間違いなく見返りに問題があると云っていい。めんどくせー担当を抱えているんだからそれなりの対価をよこせ、ということだ。でも変わらず安月給だし、資格取れってうるさいし、見積もり見積もりうるさいし、もういい加減、毎日鬱になりそうだ。もう全部責任者さんがやりゃいいじゃんか。私みたいな契約社員ごときが動くより、現場責任者クラスの人間が動いた方がきっと何もかもがスムーズに無駄なくうまくいくよ。なかなか連絡をよこさない業者も早い段階で連絡をよこすようになるだろうし、なかなか提出されない見積もり等の書類もすぐ出てくるだろうさ。安月給でめんどくせー担当業務に就かされて疲れた。辞めたい。くれるものさえしっかりくれればやる気は出るんだけどな。今年は身分相応の仕事しかしないと決め込んだので、手を抜ける部分は手を抜いてやっている。とりあえずまぁ、資格取って正社員に登用されるまでは本気で仕事はしない。近頃は切実に金銭不足なので、資格試験の受験料すら用意出来ないんだけどね。つーかもう私がずっと担当やってきて基盤は出来てるんだから、あとは誰が担当になっても一緒だろう。別に私がずっとこのめんどくせー担当をやる必要はないと思う。でも、今回またこうしてめんどくせー担当を任されている。私のような契約社員ごときは、あってもなくても変わらないような楽な担当だけさせてくれよマジで。こういうめんどくせー担当は正社員の仕事じゃないのかよ。…と私は思う。いやまぁ何度も云うけど、くれるものさえくれれば、契約社員であろうが正社員ばりに働くよ。でも実際は契約社員相応の安い給料しか貰ってないからそういう気は全く起きないわけさ。とtりあえず…毎日精神的に疲弊していることは間違いない。そしてその原因は、間違いなく会社にある。
2010.01.13
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先日買ったマブラヴオルタネイティヴの設定資料集を読んだ。またひとつ、マブラヴオルタの見識を深めることが出来た。さすがに疲れたけど。で、この本の影響を受けてマブラヴオルタの原作ゲームを再プレイしたり、サウンドトラックを聞きかじったりしているんだけど、改めて聞くと、なんというか、泣けるわけですね。特に、人類の存亡を賭けた桜花作戦前に流れる挿入歌・Carry on(歌:遠藤正明、作詞:影山ヒロノブ、作曲:河野陽吾)がやばい。以下は歌詞の一部を抜粋。涙をぬぐって さぁ微笑んで軽いジョークで 俺を見送ってくれ目も眩むような 朝焼けに背を向けて今死神が手招き誘うあの戦場へ 何もためらわずに誰かがつぶやく「世界は、終わりさ」あきらめの言葉 俺は認めやしない最後に振られた ダイスの行方は誰にもそうさ Nobody knows the future 愛しいお前の未来と夢をこの手で護りたいCarry on my way! たとえこの命 捧げてもCarry on my way! 誰よりも深い tenderness決してなくしはしないさCarry on my way! Carry on my world!絶望の中に 輝く一筋の希望目指して try again try again……という感じです。ゲームだと、桜花作戦に赴く主人公たちを、横浜基地の全員が敬礼をして見送るんですよ。 上官だとかそういうの関係なく、たぶん全員ね。基地に残った人間も、彼らに託すしかないわけですよ。公式メカ設定資料集のスタッフインタビューを読んだんだが、マブラヴオルタネイティヴを製作するきっかけになったひとつの要素として、靖国神社だったかな?にあった本があるらしい。その本には、戦争に赴く少年たちが綴った、恋人や家族への思いが書かれているそうです。それはもう、今の若い世代とは比較にならないほどの知識と理解と思念で。そりゃあ確かに、戦時中の若者と今の若者を比較したら明らかに今の若者は貧弱だし頭も弱い。そんな貧弱な若者でも、今まさに世界の危機というときに、家族や恋人を残して戦いに赴く際、同じように振舞えるだろうか?正直わからんな。それだけ今の若者は貧弱で頭が弱いから。戦争に赴く際、何を思ったかは本人にしか判らないことだが誰しも自分の世界を救う為に戦っているとは思うんですよ。自分の世界っていうのは、自分を中心にした世界のことです。理詰めで云うなら、自分を中心に都合よく世界を構築した場合、自分が護らなきゃいけないものは自分の財産や大切なものなわけです。その「大切なもの」の中には、恋人や家族が含まれる。その「大切なもの」とは、安否だけではなく、そういった人の“未来”も含まれる。大切な人に明日を迎えてほしいが為に、自分の命を捧げるわけですね。ぶっちゃけ、そこまでの悟りはかなり極度の危機的状況でないと開けません。それこそ戦争にでもなるか、地球滅亡のカウントダウンが始まるとかしないと。つまり、戦争っていうのは人を極限まで追い詰めるわけですよ。いろんな意味で。そこまでいかないと判らない気持ちとかもあるんですけどね。吊り橋効果じゃないけど、危機的状況だからこそ生まれる気持ちに、大切なものがあるのは事実だ。で、このCarry onの歌詞の内容は、主人公・白銀武が、BETAによって狂った世界と、恋人・鑑純夏を救うことを歌っているというのもあるけど桜花作戦が始まると、別の意味にも感じるわけですね。桜花作戦のあ号標的攻撃部隊、つまり武が所属する部隊の隊員は、次々に死んでいくわけですよ。武のことを思いながらね。でもその死は決して無駄死にではなく、選び得る最良の未来を選択しての死なんです。選んだ最良の未来とはつまり、武が生き残ることなんです。結果、武は部隊の殆どを失いますが、作戦を成功させます。皆、口には出さなかったけど武が好きだったんですよ。武の為に、武に明日を迎えてほしいが為に戦っていたわけですよ。Carry onは、部隊のメンバーの気持ちも汲んでいるわけです。A-01部隊…通称・伊隅ヴァルキリーズには3つの格言がある。・死力を尽くして任務にあたれ・生ある限り最善を尽くせ・決して犬死にするな…部隊の皆は、伊隅大尉のこの教えに反しているだろうか?答えは、否だ。スタッフインタビューにも書いてありましたが、マブラヴの世界は、云ってみれば社会そのものなんですよ。人類が自分だとして、人類の敵であるBETAは、上司だったり、社会情勢そのものだったりするわけです。上司や社会情勢という、自分の力だけでは圧倒的にどうにもならないものを相手に自分はどう行動を起こし、どのように戦っていくのか。仲間を作って一緒に戦うでもいい。資格を取って自分自身を強化して挑むのもいい。でも、自分だけが頑張っても状況はそううまく好転しないものです。物事には流れというものがあるし、それは読むことも逆らうことも出来ない。時には他力本願という状況もあると思う。つまり、自分の知らないところで、知らない力が暗躍しているわけですね。マブラヴのゲームで云うところの政治問題がそれにあたったりします。武の思惑なんて、そうそううまくいったことはありません。信じて裏切られて、地面に這いつくばって、涙と鼻水で顔を汚して…それでも世界を救うことをやめなかった。勿論、諦めそうになったときもあった。でも、そんなときは叱ってくれる誰かがいた。何より、実際は諦めることすら許されない存在だった。世界という強大な力は、武を求めていたわけだから。武もまた、選び得る最良の未来を選択出来る人間だったわけだ。実際は、選び得る最良の未来の選択なんて結果論でしかない。選択した未来はやり直すことは決して出来ない。だったら選んだ未来を受け入れるしかない。その選んだ未来が最良の選択だったかどうか…それを決めるのは、国連軍総司令でもないし、夕呼先生でもない。自分だ。自分が良いと思えば、周りがどう思おうがそれは最良の選択となる。人生とは、未来の選択の繰り返しだ。時には最良とは云えない選択もするだろう。逆もあるだろう。この節の冒頭で触れたように、未来の選択は所詮は結果論。結果的に、良いと思えばそれは最良の選択であるといえるのだ。至極当たり前なことを書いているけど、実際、ここまで理解し、認識している人はそう多くない。この日記を読んだ人は、どう思うだろうか。マブラヴは、私にとっては人生の哲学とも云える作品だ。少なくとも、マブラヴという作品に出会えたことは最良の未来を選択した結果によるものだと私は思う。だって、数限りなくあるパソコンゲーム中から偶然手に取った1作が、このマブラヴなわけだよ。マブラヴじゃなくて別のゲームを手に取った世界があるなら、価値観も考え方も全く異なる別の私が存在する。数ある並行世界の中でも、マブラヴを手に取った私が、最も最良の選択をしたと私は思う。
2010.01.12
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とんでもないことに気付いた。本当に破産しそうだ。先月から今月末にかけて、けっこうたくさん買い物したなそういえば。いつもより買い物日記が多かったようにも思える。部屋も、ここ1ヵ月でだいぶ狭くなった。アレか、買い過ぎかwで、心配になって今月末のクレカ支払い分を逆算してみました。勿論、25日に給料が入ることも計算に入れて。そしたら、今口座に入っているお金をオーバーしているわけですね。つまり、破産なわけです。1か月の給料分を余裕で超過するほどの支払いをしなければならない。少し考えなしに買い過ぎたか…というか、多くを定期預金に入れてしまったのが仇になった。口座には最低限の金額しか入ってないから考えなしに使い続ければそりゃあなくなるわな。さすがにヤバいので、金策に走りました。と云っても、借金するとかヤバイことをするとかじゃなく、あくまで健全に。とりあえず、身の回りのもので売却出来るものを探す。…ダメだったw私は基本的にいらないものは買わないので同じ理由で売却するものもない。漫画1冊、雑誌1冊にしたって、ひとつとして不必要なものはないっ!…と意固地になっていても自分の首を絞めるだけなので、本当は手放したくないけど、止むを得ずいろいろ手放すことにした。漫画やらCDやらDVDやら、合計60点ほど。…って、これじゃあろくな金にならん。これはもう借金するしかないなぁと思って机の整理をしてて、ふとあるものが目に入る。500円玉が約20万円分入る貯金箱。持ち上げてみる。かなり重い。状況が状況なので、開けてみる。大漁!というわけで、とりあえず破産はしなくて済みそうだ。確かこの500円玉貯金は社会人になったときから始めたから6年くらい続いていたわけか。やはり、継続することはいざというときに自分を助けるんだな。今回の件でこの500円たちが全て消えるわけじゃないので、今後も継続して500円玉貯金をしていこうと思う。というか少し考えて買い物をしようと思う。まぁ今回は偶然出費が嵩んだわけだけれども。BDBOXを2つとか買っちゃったから、それだけで10万いきそうな勢いなわけで。
2010.01.11
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宿直明け。買い物しました。リトバスの同人誌2冊。左は、恐らく小毬と恭介がくっつく話なんだが、それの前編。画はみさき樹里さん。右は、古式さんの話。古式さんは、弓道の家の人なんだけど目に怪我をして弓道が出来なくなったから学校の屋上で飛び降り自殺を図る。でもそれを謙吾が身を挺して止める。それが原因で謙吾も片腕を骨折して暫く剣道が出来なくなる。そんな謙吾は、リトバスメンバーと一緒に野球を楽しむ日常へシフトする。怪我で自分のアイデンティティを奪われた同士なのに古式は暗い気持ちなのにに対し、謙吾は笑って仲間と野球をする(片手で)。その情景を見た古式さんの心象変化が描かれています。なんつーか、古式さんは攻略対象ヒロインじゃない、いわゆるサブキャラなんだが、謙吾にとってはけっこう重要な人物なんだよね。原作ゲームではあんまり触れられないけど、こうして同人誌で取り上げられると嬉しい。あとりえ雅のホウカゴムギタイム。藤枝雅さんがムギ大好きだからムギ主役の同人誌が完成した。なかなかおもしろいです。同人アニメ こわれかけのオルゴール 特別限定版。この作品は、同人アニメなわけです。要は、プロが作ったものじゃなくて、アマチュアが作ったもの。そもそもアニメって云うのは、エンドロールを見れば判ると思うけど、たくさんの人間の手によって作られるもの。当然お金も掛かるし、時間も掛かる。そういったことをプロではなくアマチュアがやるということ…つまりかなり無謀なことだと云えまず。まぁ傍から見れば…ということになりますけどね。実際はどうだか判りません。でも、アニメは基本的に無料じゃないですか?TVで放送するのを見る分には金掛かりません。そういった、基本無料なものにお金を使わせるわけです。それはとても難しいことです。その難しいことをプロでなくアマがやるんです。それはすごく大変なことです。一冊の画集みたいになってます。背景設定資料集もあります。キャラ設定資料もあります。本編は最低限の描写しかないので、これを読んでおくとより楽しめる。ざっと内容を紹介。主人公・ケイイチロウは、ある雨の日、棄てられていたアンドロイドを拾う。でもそれは壊れていて動かない。古い型の為、部品もない。というわけで廃棄処分しようと思っていたが…翌朝、動いてた。ケイイチロウは、アンドロイドに「ふらわー」と名付ける。こうして2人の夏は始まった。楽しく夏を過ごしていく2人だが、それはある日突然だった。ふらわーが動かなくなった。ケイイチロウは、ふらわーが行きたがっていた海へ向かう。海にて。ふらわーは目覚め、歌を歌い始める。その歌は、ケイイチロウが作った曲だった。ケイイチロウは、家族を交通事故で亡くしてから、どんな曲や歌を聞いても何も感じなくなり、音楽の道から外れていたのだった。そして―街中。ケイイチロウの手には、一度は手放したギターとふらわーの部品が使われたオルゴール。ケイイチロウは、ふらわーと共に、もう一度歌い始める。…という感じの物語です。シナリオとしては、ロボット系にありがちな内容だけど、王道なだけに外れというわけではないので問題なく楽しめる。映像は綺麗だしヒロインはかわいいし、音楽もいいし主題歌もしっかりしてるし、声優さんもしっかりしてるし、いい作品だと思います。というわけで、冬の最中に暖かな作品でぽかぽかになりました。このように、アンドロイドと人間は共存出来るのだろうか?そもそも、ロボットに人に限りなく近い感情を与えることが可能なのだろうか?まぁ云ってみれば人間も創造物…つまり作り物なわけだ。超ハイスペックなコンピュータ(=脳)を積んだ作り物…それが人間なわけだから。つまり、人間の脳クラスの情報処理装置があれば、人間のようなものになり得るということになる。早い話、人間の脳をそのまま機械に移植すりゃいいんじゃね?ということになる。いわゆるバイオコンピュータを作れということだな。まぁそれが出来れば苦労しないけれども。技術的にも、倫理的にも難しい問題だろう。私が生きているうちに、人はどこまで行けるのだろうね。
2010.01.10
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私は契約社員なわけだが、正社員登用にあたり、資格が必要である。幾度となく「試験を受けろ」「まだ受からないのか」と云われ続けて2年以上経過する。因みに、何度か試験は受けに行っているが、ほぼ勉強せずに受けているので毎回落ちている。今回遂に、私が担当している現場の責任者にあるメールが届いた。要は、「さっさと資格を取れ、資格を取るしか正社員への道はない」ということらしい。しかもメールの冒頭は「皆さん大変ご立腹です」ときている。いやいや意味わかんねぇから。他人の意志や意欲でキレられても困る。子供かよ。つーか、正社員登用の可能性がある契約社員の意欲のなさに立腹するより、正社員なのに身分相応の仕事をしていない、或いは出来ない奴に立腹しろと思う。立腹するベクトルが真逆だろう。何考えてるんだ会社の上の連中は。何で“皆さん”なのかと云うと、私が担当している現場責任者が、私を正社員にするよう掛け合っていたらしい。資格はないけど正社員の素養は十分にあるらしいので。でもまぁ徒労に終わったわけですね。それどころか、「皆さん大変ご立腹です」ときたもんだ。現場責任者さんは完全に損な役回りだよな。だって、私が資格を取らないような意欲のない人間というレッテルが貼られると現場責任者も、そういう人間を扱っているという意味で似たような目で見られる。まぁ私は全然悪くないんだけどね。資格なんて会社に云われて取るものじゃなくて自分の意思で取るものだ。資格を取ろうとしないことが意欲のなさだとしても、その意欲のなさは会社とは全く関係ない。なのにご立腹されるってのは、意味がわからんわ。バカじゃねぇの?で、メールの文章の記述によると、前記のとおり資格試験を受けにすら行かないということから意欲が感じられないというようなことだったのだが、仕事へ対する意欲ならまだしも、資格試験を受けに行く意欲って…あんまり関係なくね?と思う。仕事だったらやることしっかりやってるんだから文句はあるまい。それに、会社としては契約社員のまま使える方が便利なのではないか?どうして私をそこまで正社員に祀り上げたいのだろうか?正社員にした後、忙殺でもさせたいのだろうか?今でも身分不相応な仕事をやらされて忙殺されてるのに。とはいえ、そろそろやばいとは思っていたところだ。いい加減、勉強する時間を作って資格を取ろうと思う。というのは、父親が財産継承するような話をしてきたからだ。ただ継承するだけならいいけど、多額の固定資産税を払わなきゃいけなかったりするし、それだけでなく、ありとあらゆる経費面を私が工面しなければならなくなる。従って、今後は趣味にかける以外のお金も必要になってくる。父親は、財産継承と同時に働くこともやめるらしいので父親が働かない分の収益を私が確保しなければならん。つまり、金が要る。正社員になれば、給料は今より上がる筈。だったら単純に考えて正社員になるしかない。転職ってのもアリだけど、世界情勢的に現実的ではない。どちらにせよ、どうせ家では勉強しないので、たぶん通退勤の電車内のみの勉強になると思う。今読んでいる本を読み終わり次第、資格試験のテキストを読んでいこうと思う。受験はその後の話になる。気が変わらない限り、今の趣味をやめることもまずない。従って、金が要る。今後は今まで以上に金が要る。その為に正社員になるなら仕方ないと思う。
2010.01.09
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とりあえず、買い物しましたよー。一昨日、ゲームが終わってからネットでウインドウショッピングしてたら以前手に入れ損ねた一番くじのサキエルマウスパッドが、射程範囲内の値段で売ってたので、「カートに入れる」をクリック⇒レジへ。そうして手に入れたサキエルマウス&マウスパッド。でも今は 佐伯藍のおっぱいマウスパッドを使っているのでこれは使わずに飾っておこうと思う。マウスだけなら使ってもいいんだけど、このおっぱいマウスパッドにサキエルの顔をプラスしたら、おっぱいぼーん!のサキエルが完成してしまう。それは見たくない。ネイティブクリエイターズコレクション COLLET(コレット)見てのとおり、ミニスカサンタです。転んでプレゼントぶちまけて、パンツも脱げそうなドジっ娘サンタです。この困った表情がたまりません。ハァハァかなり芸が細かいです。手もかわいいです。以下は一部に性的描写があります。自己責任での閲覧をお願いします。そしてキャストオフ。ネイティブのフィギュアは脱がせることが出来ます。それがネイティブクオリティ。写真ではよく判りませんが、前と後ろの秘所もちゃんと作られてます。重力で垂れ下がる釣鐘状の見事なおっぱい。ガーターベルトのレース模様もしっかり再現されています。こういうところでクオリティの差が出るんだよなぁ。購入特典のちっさいフィギュア。Tony氏がデザインしたらしいです。そう、このCOLLETは、Tony氏のキャラデザがフィギュア化したもの。本当はクリスマスが発売日だったんだが、これの存在を知らなかったので買えなかったわけだ。普段はネイティブのサイトは巡回してないので。今後は巡回しなきゃな。ネイティブのフィギュアは、外箱も凝っている。判っているんだなたぶん。フィギュアと外箱は、云ってみれば刀と鞘のような関係だということを。とまぁそんな感じで、季節外れのサンタさんを我が部屋に迎え入れたのでした。
2010.01.08
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休日。溜まりに溜まったアニメの消化を試みた。昨日の日記にも書いたが、未視聴分アニメの総時間は30時間以上。つまり、今日1日ずと見ていても、見終わることは100%ない。可能な限り消化していこう。でないと、もう1月放送開始アニメの幾つかは始まってきている。これ以上溜めるわけにはいかん。で、いろいろ見た。最終回まで見た作品も幾つかあった。今日見終えた作品で印象に残っている作品は、・うみねこのなく頃に・そらのおとしもの・聖剣の刀鍛冶・11eyes・アスラクライン2・ささめきこと・生徒会の一存といったところか。「うみねこのなく頃に」は、結局、「魔女はいるのかいないか」の結論は出なかったけど、この作品を通して、信じる者の前には存在しないものも存在し得る、ということを知ることが出来た。つまり、目に見えるものが全てではない、ということだ。むしろ、目で見えているものが紛れもない真実とは限らないわけだ。目から得た情報は、脳で処理され、それが何であるかを認識する。しかし、その情報は本当に正しいのだろうか?目で見た情報と、脳で処理した情報は同じなのだろうか?今後も考えていく必要がありそうだ。これら見解は物理学の見地だから特に血沸く。「そらのおとしもの」は、予想どおり、イカロスが兵器としてニンフを救うところで終わった。これはエロアニメじゃねぇぞ!と、声を大にして云いたい。2期やってほしいな。でないと意味がわからなすぎる。謎ばかりで終わってるからな。もっとも、原作コミックもまだ完結してないけど。トモキが見る夢とシナプス(天上世界)が繋がっていて、天上世界にはトモキを想う女の子が囚われている。地上に降りてきた天上世界の天使・イカロス。謎がありすぎる。でもこういう話、大好きだ。「聖剣の刀鍛冶」は、1クールで終わらせるにはキツかったな。2クールだったらとても良い作品だっただろうに。残念だ。もっとも、ストーリー的には、だけど。アニメーション的にはけっこう手抜き描写が目立った。炎の海の背景が動いてなかったりとか、ありえないシーンが目立った。でも話自体は好きだからBD買うことにした。BDではアニメーションの手抜きが改善されていることを願おう。とりあえず…「折れない心を、剣に変えて―守れ、すべてを」…この言葉には痺れた。「11eyes」は、なんというか、最終2話で評価が大逆転した。10話くらいまでは惰性で見てたけど、なかなかおもしろかった。異なる世界を舞台にした、好みの話だったので。原作ゲームもやってみようかな。…今ある積みゲータワーを少し減らしてから…「アスラクライン2」は、原作小説と比較したらかなりめちゃくちゃなんだが、あれはあれでとてもおもしろかった。ブラックホール生成実験とか、現代物理学の見地でも興味深い内容が多数あったし、一巡目の世界・二順目の世界といった世界観も、物理学上目が離せない描写だった。というか、こういう作品の作家さんって、どこまで物理学に長けてるんだろうか?こういう物語を作れるだけの物理学の引き出しがあるのだろうか?とんでもない人たちだ。そして世界は広いな。私くらいの知識なんて、こういう人と比べたらまだまだなんだろうな。私もどんどん勉強して引き出しを増やしたいと思う。「ささめきこと」は、百合百合でとても楽しめました。いっつもカレーパンを食ってニコニコしてるキョリちゃんが大好きです。こういう笑いあり、涙ありの百合作品は好きです。百合は大丈夫なんだけど、BLには手を出す気になれないんだよなぁ…「生徒会の一存」は、いろんな作品をパロってるのがツボでした。サンレッドとかwKeyのことも何度か出たし。ああいうシャレをシャレだと認識出来ない人もいるから賛否両論だろうけど、私的にはアリだと思う作品だった。でもやっぱり1クールじゃ足りないな。せめてあと2話くらい欲しかったかも。とりあえず…黒髪ロングはサイコーです。なんで近頃の世の女性の多くの人は髪を茶系に染める?黒でいいじゃん、黒サイコーじゃん。さぁ今すぐ黒に染めよう。サクサク染めよう。そして腰くらいまで伸ばそう。維持とか大変だけど伸ばそう。黒髪ロングが大好きな私みたいな人間の為にも。あと私には若干ロリコンの気があるので、ロリも良いと想います。そんな感じで、未視聴アニメの消化に勤しんだ1日だった。
2010.01.07
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休日。今日は、ゲームやってました。久しぶりにバイオハザード コード・ベロニカ(PS2)を。なぜやりたくなったかと云うと、私はiPodにバイオのサントラを入れてて、気分的にベロニカのサントラを聞いてたら、何故か無性にやりたくなったから。つまり、なんとなくやっているわけだ。バイオハザードシリーズは、ベロニカまでは神的な音楽だったんだけどな…バイオ4から、がらっと変わってしまった。バイオ4からの音楽はあんまり好きになれない。ゲームもそうだが、映像作品において、音楽はとても重要だ。感動シーンでは感動する曲を、戦闘シーンでは血沸く曲を、日常シーンでは穏やかな曲を、それぞれ求められる。音楽と台詞・音声に映像が付加され、完成した作品は人の心をも動かし得る。で、ゲームだけど、最初から地道にゆっくりやってた。最後のプレイからたぶん4、5年くらい経ってるけど、割と覚えてるもんだな。謎解きもサクサク進める。なんというか、謎解きはバイオの真骨頂だと思う。でも、バイオ4から謎解き要素が少なくなってしまった。システムそのものががらっと変わった為だ。バイオ4はバイオ4で凄くおもしろいんだが、バイオらしいかと云えば、否である。たぶん、全国のバイオハザードファンも同じようなことを思っているだろう。そんな感じで、懐かしさに浸りながら火薬つきボーガンを乱射してた。ゲームが終了したのは夜中だった。たぶんクリアに6時間くらい掛かった?だいぶのんびりプレイしてたから仕方ないけど、全盛期はたぶん3時間も掛からなかったと思うから、やはりブランクは隠せないということか。最初はナイフクリアをしてやるつもりでいたんだけど、、ナイフを振るタイミングや間合いを完全に忘れているので諦めた。という感じで、未視聴アニメが大量にあるにも関わらず、こうしてゲームで時間を潰すのだった。因みに、溜まってる未視聴アニメの総時間を単純計算したら、なんと30時間以上分あった。1日不眠不休で見続けても見終わらない量だ。これはいかん。
2010.01.06
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休日。今日から3連休。ちなみにシフトを組む関係上偶然訪れた3連休である。起きたら姉が遊びに来ていた。たぶんあと2週間くらいで新たな命が生まれてくる。だいぶ腹がでかくなってた。それなのに外出かよ、落ち着きねぇな姉。で、ランチは馬車道へ行った。で、パスタとデザート・ドリンクバーセットをオーダー。何を食おうか悩んだ挙句、結局いつもの。海老とくるみのトマトソースパスタ。これがお気に入り。これに気まぐれサラダと桃の香りアイスティーを付加すれば完璧。あんまり食にこだわりのない私だが、馬車道のこのメニューはかなり好きだったりする。つまり、両極端なのだ。基本的に食事なんて食べれてお腹が膨れれば何でもいいと思うが、それはあくまで基本スタンスであって、私とて、好きな食べ物は存在する。で、馬車道のネタを出すと毎回触れるんだが、以前はメニューにあった紅茶シフォンケーキ…あれがなくなったからデザートに華がなくなった。なんとか復活しないものだろうか。今のケーキのラインナップだと、ブランデーが入ってるケーキがとてもおいしい。それ以外は取り立てて可否はない。というわけで、食べ物にこだわりがあるんだかないんだか判らん。ランチした後、スーパーで買い物して、家路へ。家でお茶しながら、生まれてくる子供の名前をどうしようか考えた。どうやら最近は、男の子では「翔」が入る名前、女の子では「陽菜」と書いて「ひな」か「はるな」という名前が人気らしい。因みに、姉から生まれる子供は男の子の予定。私が提案した名前は2つ。ひとつは恭介。無論、リトバスから取った名前だ。もうひとつは、大河。気付いた人も多いかもだが、寅年⇒虎⇒タイガー⇒大河 というシャレをきかせた名前でもある。その一方で、スケールのでかい人間になるようにという考えもある。まぁどちらも却下されたけど。名前は、姉夫婦で悩んで決めればいいと思う。あとは、妹が今付き合っている彼氏と結婚するか否かを話し合ったりした。ぶっちゃけ、ないだろうと思う。妹はとにかく教養がなさすぎる。中学生をそのまま大人として認定しているような人間なので。そんな人間が結婚だなんて、おこがましいにも程がある。「結婚はないだろう」という考えというよりは、「結婚とか、なめたこと云ってんじゃねぇ」という考えが大きい。結婚は、簡単なことではないのだから。自分以外の人生を背負うということの意味を妹はきっと判っていない。何せ、自分の人生すら自分で背負いきれていないのだから。…と、私は思うが、本当のところは判らない。やってみなければ判らないわけだし。まぁどちらにせよ、教養がなさすぎるのは結婚するしないに関わらず問題なので少しは改善するように仕向けていかねばならないと考えている。そこで、オススメの小説を貸して、まず活字に触れさせようとしたんだが、あえなく却下された。妹は、私のことを兄以前に単なるオタクと認識しているらしい。私が差し出した小説を、汚物に触れるような目で見ていた―妹のことばっかり気にしてる場合じゃないけどね。とりあえず、そろそろ資格取らないとなぁ…
2010.01.05
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宿直明け。欲しい同人誌があったので帰りに買いに行った。今日の目的はこの2冊。左は、いもむや本舗の新刊、右はRAID SLASHの新刊。私的にはあづまゆきさん(いもむや本舗)が描く女の子はかなり好きだ。そして、RAID SLASHの画はかっこよすぎる。で、本当はこれだけ買って帰る予定だったが…気付けば同人誌大量購入。仕方ないじゃないか、読みたいのたくさんあったし、集めてるシリーズの最新刊もけっこう出てるし。藤井理乃さんが描いてる作品(左下)がとても良かった。家に付いてから絶望したが、もう本を置く場所がない。本は寝かせて上に積んでいきたくはないので、なんとか立てて棚に収めたい。なので部屋の整理をした。というか、もう部屋の表部分にはスペースがないので、デッドスペース…つまり、押入れの中を整理してスペースを確保。なんとか収めることに成功。近頃はもうひとつ深刻なことがあって、私の部屋の床鳴りが酷くなってきた。こうは思いたくないが、そろそろ部屋が支えられる重量がキツくなってきて、床…というか私の部屋…というか家自体が歪んでいるのではないか…?私の部屋は、ものがとにかく多い。書籍6割、フィギュア3割、他1割といったところか。書籍の6割も、漫画や小説、専門書だけでなく、分厚くて重いアニメやゲームの設定資料集が多数あったり、辞典や図鑑なんかも大量にある。そして、近頃無駄なお肉がついてきている私も加えて、相当な重量だと思う。少なくとも、この家で一番部屋の荷物の総量・総重量が多いのは間違いなく私の部屋であるからして、今後は対策を考えねばならない。底が抜けたりしたらシャレにならん。私の部屋の下の部屋は、両親の寝室だ。就寝中に底が抜けて荷物が落下したりしたら、両親の命に関わる。1フロア上から自由落下してくる分厚くて重い本は、もはや凶器である。とりあえず、地道に考えていこう。
2010.01.04
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今年初の宿直だったが、妙に疲れていた。理由はまぁ連日の夜更かしにあるんだけれども。リトバスCE熱烈プレイ中なので。18時に日勤者が退勤した後、スイッチを切り替えたかのように猛烈に眠くなってしまった。眠気に抗うことが出来ず、負けたように仮眠を貪る。私の職場では、基本的に2種類の仮眠があって、ひとつは早寝。23時~3時までの4時間。もうひとつが遅寝。3時から7時の4時間。今日は眠気を我慢することが出来なかったので、早寝にしてもらって早々に仮眠を取った。…で、起きたら4時半だったwいわゆる寝坊というやつだ。一緒に宿直だった同僚U氏も起こしてくれればいいのに、起こさずに椅子でいびきかいて寝てた。起こさなかった理由はなんだろうか?1.疲れてそうだから寝かせておいてあげよう2.いろんな意味で起こしにくいから放っておこう3.今日はベッドじゃなくて椅子で寝たい気分だ…まぁたぶん1か2だろうけど。仕事的には起こしてくれなきゃ困るわけだが。で、同僚U氏は私より年上で地位も上なんだから、そこは威厳を見せてくれなきゃ困るんだけど。とはいえ、何事も程々が肝心だ。年上だからとはいえ、慣れ慣れし過ぎるとさすがにキレる。黙って寝かせてくれたことには感謝しているが。実は私は、仕事の仮眠が一番身体に良い寝方をしている。家では普段、2時間寝るか寝ないかという状態だし、そもそも寝るとしても9割方布団じゃなくて床だ。休みの日だけはよく寝るけど。24時間寝ることもある。私のバイブルのひとつに、「死ぬ確率」という本があるんだが、その本によると、「4時間未満或いは9時間以上寝る人は、6時間寝る人の2倍早死にする」という記述がある。確か合ってる筈。私は、普段は2時間寝るか寝ないか…つまり、4時間未満の睡眠。休日は、ヘタすると24時間寝る。最低でも12時間は寝る。…つまり、9時間以上の睡眠。私生活において、私は体に悪い寝方しかしていないというわけだ。とはいえ仕事の仮眠も4時間なので、決してベストな睡眠時間ではない。でも、寝なさ過ぎと寝過ぎよりは遥かにマシな気がする。事実、仕事の仮眠のときが一番疲れが取れている気がするし、何より何の苦もなく寝付くことが出来る。私は寝付きが悪いんです。私生活の睡眠時間を取り戻したいとは思うが、睡眠時間を削ってでもやりたいことがあるし(ゲームとか)、実際は難しい。まぁでも、そのうち体力が衰えたりしてイヤでも夜になれば眠くなって夜更かしどころじゃなくなるんだろうけど。そうなるまでは、今のままでいいんじゃないかとも思う。
2010.01.03
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仕事初めでした。とりあえず、2009年の各データ纏めとかに追われた。使用量やら前年対比やら金額換算やら発生状況推移比較やら2009年のデータを基に、2010年で活用するデータはたくさんある。なきゃないでなんとかなるけど、あった方が何かと便利だし、何より私自身が活用するので作っておく。近頃は経費削減とかいろいろうるさいので、使用量とその金額換算は、何をどう削減するかを考えるのに必要な資料だったりするし、発生状況の推移から何が・いつ・どういう条件で・どのくらい必要になるかを算出出来れば、必要以上の備品を購入して在庫として抱える必要がなくなる。在庫は限りなくギリギリしか抱えられなくなるが、そのギリギリの線引きが出来るか出来ないかで、数百円、数千円の削減が出来るか出来ないかに繋がるわけだ。…なんてな。まさかそこまでは考えていない。利益だの経費だのを真剣に考えるのは私の仕事じゃないからだ。私はただ云われたことと云われそうなことだけをこなせばいい。私が貰っている給料ではそこまでの働きまでしか出来ないので。もっと働いてほしければ、それなりの対価を支払えばいいわけだ。というわけで、今年は身分相応の仕事しかしないようにしようと思う。まぁ正社員になるという目標もあるにはあるんだが、正社員になれば、形上は今より責任が重くなる。形上はね。正社員になったって大して変わらないだろうけど。契約社員の身だからこそ出来る身振りというものもあるわけだ。一定以上の仕事は無責任に正社以上の人間に振ることが出来たりね。契約社員は正社員じゃないんだから、契約社員でなく正社員にやらせるべき仕事は当然ある。正社員がやるべき仕事を契約社員がやる必要はない。だから丸投げする。結果、仕事量が「契約社員<正社員」の関係になるけど、その分、貰える給料も「契約社員<正社員」なんだから文句は云えまい。給料ってのは、対価だ。働きに対して支払われる報酬だ。単純に考えて、働く量が多かったり質が濃いい人には多額の給料を、逆に、働く量が少なく質が薄い人には小額の給料を支払う必要がある。因みに、責任者はそれなりに多い給料を貰っているはず。少なくとも、自分より下の立場の人間よりは。それは、職場を統括するという、量が多く濃い質の仕事をこなすからだ。よって、契約社員という、正社員の下っ端よりも安月給な立場である以上、働きすぎは損をしているだけとなる。だから身分相応の働きしかしないようにしようと思う。近頃、受発注案件システムだかなんだかの使い方を教え込まれ、なんかそれについてやらされているんだが、それは金銭、つまり会社の利益や契約に関わるようなことなので、正社員でもない人間にやらせるべき仕事ではないと私は考えている。もし私にそれをやらせたいんなら、正社員にすればいいんだと思う。契約社員の身には余る仕事であることは間違いない。…と、責任者に面と向かって云えればいいが、明らかにイメージダウンになるのでそれは云えない。こういう無言のプレッシャーもある種のパワハラだと私は思う。責任者の人は、私が契約社員であることを理解しているのだろうか。契約社員(=安月給)なのをいいことに、うまく使おうという魂胆ではないだろうか。いやまぁ正社員登用されればやらなきゃいけない仕事なんだろうけど、今の私は契約社員なので、今はやらなくていい仕事だと思うんだがな。
2010.01.02
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休日。あけました。おめでとうございました。去年私と関わった方々、今年も宜しくお願い申し上げます。とりあえず…今年1発目の大ニュースは…花火問屋の長谷川商店が炎上したらしいということですね。一昨年のうまい棒工場炎上に続いて、どうして私が利用しているものが次々焼損するんだろうか?まぁ単なる偶然だろう。今日は姉夫婦がやって来ました。お年玉はくれなかったけど。来年の正月は息子が追加されている予定なわけだ。つまり私はおじさんということですね。お年玉もあげねばならんのか。安月給からお金を巻き上げないでほしい。とりあえず頼んでたものが届きました。そらのおとしもの みんな大好きOPPAI☆セット。「そらのおとしもの」でおなじみの水無月すう先生書下ろし漫画同梱のイカロスのおっぱいマウスパッド。イカロスのおっぱいマウスパッド。さすがにでかいです。でもちょっと硬いかな。本物のおっぱいはもっと柔らかいからなぁ。さすがに本物を忠実再現とはいかないか。横から見ると大きさがよく判ります。因みに、今私が愛用しているマウスパッドはこれ。フォルト!!のヒロイン、佐伯藍のおっぱいマウスパッド。私が持ってるおっぱいマウスパッドでこれが一番柔らかく程よい大きさなので。がらりと変わってコミック。マジキュー4コマ リトルバスターズ!エクスタシー 6巻。毎回ネタにするんだけど、帯の言葉が印象的ですね。今回は、大切な人なんて、いない。大切にしたかったことに いつも後から、気づくから。リトバスだからこそ、こういうテーマを掲げられるわけですね。原作ゲームを何度もプレイしているからこそ捉えられることですが、序盤で、「ずっとこのままだったらいいのに」と云う意見に対し、恭介が「そうだな…」と淋しげに云い返すシーンがあります。理樹が”このままだったらいい”と思っている世界は、実は恭介が作り出した虚構世界であって、既に日常は崩壊しているわけですから。それを知っていながらも、理樹と鈴を強くする為に日常を演じているわけです。恭介ですらこうして弱みを見せる部分があるのに、筋肉バカの真人は常に日常を貫いている。ほんと、愛すべき筋肉バカだと思うよ。大切な人なんて、いない。大切にしたかったことに いつも後から、気づくから。気付くのが後になっても、意志次第でどうにかなる場合があります。物事には取り戻せることとそうじゃないことがあって、もしかしたら、大切な人を取り戻すことも可能かも知れません。だかた、後から気付いた時点ではまだ諦めるには早すぎます。とまぁそんな感じで、ゆるりとした元旦を過ごしました。
2010.01.01
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