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チリででかい地震が発生しましたね。日本にも、軽微ながら津波の被害がありましたね。地震のエネルギーの凄まじさを改めて実感しているところです。で、詳しくは調べてないのでよく判りませんが、自治が崩壊している様子で、略奪やらが横行しているようです。こういうとき、人間の真の姿が発現するわけですね。政府というルールがあるからこそ自制していられますが、自治崩壊し、混沌と化している今、地球上で最も進化を遂げた忌まわしい生物・人間が真の意味で世界に解き放たれる。今のチリはそんな状況なのかも知れませんね。で、ニュースでやってたんだけど、サーモンの輸入やワインの生産なんかで日本は痛手を負っている節があるようです。それについて語っているワインメーカーの人がTVに出てました。気持ちは判りますけど、ちょっといらっとしますね。現地では自治が崩壊して混沌化して暴動や略奪が起きるほど情緒不安定なのにそういった部分の心配をせずに、自分たちの利益のことばかり心配する愚かな生物―それが人間です。人間っていうのはほんと汚い連中なんですよ。ほんと、害虫ですよね。人間の存在なんて地球視点で考えたらゴキブリみたいなモンですよ。近頃は改めてそう思います。結局、どこまで行っても人間は本質的には孤独なんですね。助け合いと云えば聞こえ方は綺麗ですけど所詮は綺麗事で、助け合いというのは本質的には利用したり利用されたり、依存したり依存されたりといった、あくまで人をモノのように扱うことを云うわけです。あくまで本質的には、です。主観的には決してそんなことは認められません。認めたくありません。人はモノではなく、生物ですから。まぁでも生物だって、本質的にはモノなんですけどね。人も結局は創造物に過ぎないわけですから。創造物じゃなかったとしても、何らかの原因で発生・構築された物質…つまりはモノなわけです。たまたま目に見えて判りやすい材料…つまり、心や意志、理性・感情を持った創造物だというだけです。とはいえ、それはあくまで人間による主観が前提ですから、もしかしたら我々が認識していないだけで、草花や虫、動物は、我々より遥かに高度な材料で出来ているかも知れません。人間は、人間こそが地球上で最も進化した生物だと思い上がっていますが、それはもしかしたら井の中の蛙な状態かも知れません。草花や虫、動物は、陰で嘲笑しているかも知れませんね。「あいつら、自分が一番だと勝手に思い込んでいやがる、バカめ」的なね。人間という生物がいかにちっぽけなのかを思い知らされることになりました。
2010.02.28
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バイオハザード5オルタナティヴエディションの続きをプレイしてました。今日は、「DESPERATE ESCAPE」を会社の上司と一緒にプレイしました。難易度はとりあえずノーマルで。昨日プレイした、「LOST IN NIGHTMARES」が静ならば、この「DESPERATE ESCAPE」は動です。とにかくたくさんの敵が出ますし、たくさんの武器が手に入ります。敵が多く、弾薬が足らなくなることもあります。パートナーから弾薬を分けてもらったりしないと進んでいくのがなかなか大変です。そぅいうやりとりをヘッドセットを通じて出来るのがオンラインのおもしろいところですね。余りにも面白すぎるので、時間経過を気にせずついついのめり込んでしまします。気付けば4時を回っていました。というわけで、バイオ5オルタナティヴエディションをプレイし始めてからは毎日睡眠不足…というか不眠状態で仕事をしています。瞼がとても重いです。意識がよく途切れます。仕事中、キーボードを押しっぱなしになってあああああああああああああああああああああああああああああみたいなことをしょっちゅうやらかしています。やはり、少し自重してある程度は寝なければならないようですね。
2010.02.27
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バイオハザード5オルタナティヴエディションを開始しました。このソフトは、先に発売されたバイオハザード5に新たに幾つかの追加要素を加えた、まぁアップデートディスクみたいなものです。増えた要素は大きく分けて5つ。1.LOST IN NIGHTMARES本編では語られなかった、過去の事件が明らかになるエピソード。対バイオテロ部隊BSAAのクリスは、パートナーのジルと共にスペンサー潜伏場所とされる洋館に潜入する。だが、ただの洋館ではなかった……。そこは監獄のような部屋が並び、あちこちに死体が散らばっている地下牢獄。拘束具、腐り果てた死体、入り組んだ水路。この密閉された空間で、クリスとジルを待つ恐怖とは!2.DESPERATE ESCAPE遺跡でのクリス&シェバとの戦闘を終え、彼らを見送った後でクリスの仲間で同じくBSAA所属のジョッシュと合流したジルが、二人で協力して脱出するシナリオ。とにかく沢山の敵が出ます。種類も豊富です。チェーンソーは出るし、処刑マジニは出るし、ガトリングも出るし、果てはリーパーなんかも出てくるので大変。弾薬の無駄遣いは避けましょう。3.ザ・マーセナリーズ リユニオン制限時間内に出来るだけ沢山の敵を倒してポイントで争うゲーム、それがザ・マーセナリーズなわけですが、此度、使用可能なキャラが一新しています。懐かしのレベッカやバリーも登場するので、ファンは必見です。4.VERSUSオンライン専用対戦ゲームがデフォで搭載されています。5.EXTRA FIGURES新たに入手出来る特製フィギュアを閲覧出来ます。…といった感じですかね。とりあえず最初は「LOST IN NIGHTMARES」から始めました。難易度は、最初はノーマルで。慣れないうちは難しいですね。敵の行動パターンも判らないし。でも数をこなすと慣れます。でもそれじゃダメですね。実際にバイオの世界のように、ある日突然得体の知れない敵に襲われたら、敵の行動パターンだの特性だのとは云ってられません。その場その瞬間の判断で生き延びなければ。とりあえずこの追加ゲームは、弾薬が少ない。そして、静と動で云うと、前者にあたる。ノーマルをとりあえず1周クリアした後、ノーマルをSランクでクリア。次にイージーをSランクでクリア、ベテランをSランクでクリア。そしてプロモードもSランクでクリアしました。さすがにキツかったですけどね。まぁでも、敵は全然出てこないので、注意さえ怠らなければそこまで難しいシナリオではなかったです。夜は会社の上司と連絡を取ってオンラインプレイをしたんですが、やはりコンピュータが操作するパートナーと、実際に人間が操作するパートナーじゃ全然違いますね。人間が操作するパートナーとプレイする方が遥かに楽しいです。ヘッドセットを使って会話しながら出来るのがいいですね。というわけで、暫くはバイオ5オルタナティヴエディションに嵌りそうです。
2010.02.26
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休日。お金ないけど、毎月買っている雑誌を買ってきました。全部で約3千円。痛いです。毎月買ってる雑誌3冊。左:ホビージャパン4月号中央:ゲーマガ4月号右:電撃G'sマガジン4月号ホビージャパンにはマブラヴオルタの連載があるので買ってます。な、なんとリトバスの沙耶のフィギュアが遂に発売するらしい。楽しみだ。ゲーマガには、夜明けな歳時記という連載があるので買ってます。それも今回が最後です。楽しみにしている連載が終わるとちょっと悲しいですね。そして、遂にドレスを纏ったフィーナのフィギュアが完成。ゲーマガ×コトブキヤ×AUGUSTのコラボです。ゲーマガ誌上通販&ウェブサイトからの購入でのみ入手可能。ちょっと高いですが、予約しました。楽しみにしてたフィギュアなので。G'sマガジンは、Angel Beats!の連載があるので買ってます。付録に、AUGUSTの新作ゲーム「穢翼(あいよく)のユースティア」のビジュアルブックがついてきます。雑誌程度であれば立ち読みで済ませる手段もありますが、楽しみな連載の存在が、購入意欲を高めます。基本的に、欲するものは“そのもの”を手に入れたくなります。雑誌や本も同じです。立ち読みだけで脳内補完することは勿論可能です。でも、手元に“それがある”ということがとても重要なのです。まぁ、先立つもの(お金)なければそれすらも出来ないんですけどね。金欠ですが、欲しいものは欲しいのです。なんとしても手に入れたいのです。
2010.02.25
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休日。昨日買ったドラマCD、夜明け前より瑠璃色な ~The other side of LUNA~ #4をじっくり聞きました。良い話でした。ゲームとは違う結末・・・つまり、ifの物語です。軽く内容を説明すると、過去に4度の戦争をした地球と月だが、現在では月の王女が地球にホームステイしに来るまでに関係が回復していた。ある日、地球とは別の場所に位置する「ターミナル」という場所から地球へ探し物にやってきたシンシア。シンシアは、700年前、月と地球が戦争をしていた頃の科学者。700年も生き続けられたのは、「ターミナル」に時間概念が存在しないから。700年の間、シンシアはターミナルにいたのだった。探し物をしている間にいろんな人と関わっていくシンシア。友達がたくさん出来、姉のフィアッカとも再会を果たし、遂には探しものも見つける。(姉が大切に持ってた)探し物が見つかったからターミナルへ戻ろうとするシンシアだが、友達と一緒にいると、戻ることが躊躇われる。そんなシンシアを、友人の一人で月の王女・フィーナは勇気付ける。しかし、シンシアはそんなフィーナの気持ちに返せるものがないと嘆く。フィーナは「いつか私が困っていたら、今度は、あなたが私を助けに来てね」という約束をシンシアと交わし、留学を終えて月へ帰っていった。フィーナが留学を終えて月へ帰ったあと、地球の月遺跡調査隊が調査中に事故で重軽傷を負ってしまう。その原因が、遺跡にあるとして月との国交を断絶しようという地球と、地球からの物資がないと困る月。これまで、長い年月をかけてようやく今の状態まで復興させた国交を、ここで断絶するわけにはいかないが、地球側も月側も、譲れぬ睨み合いが続いていた。物見の丘公園に聳え立つ巨大なモニュメントが兵器であると地球側は訴え、月側に迫ってくる。物見の丘公園のモニュメント…既に失われた技術・ロストテクノロジーによる産物であって、現在はその何たるかを説明出来る人間は存在しない。地球側の意見に月側は追い詰められる形になり、王女であるフィーナを始め、月側の人間に疲れと焦りが見え始める。そこで、シンシアが立ち上がった。シンシアが軌道重力トランスポーターで月へ向かうときに流れる曲、「Marginality」が、これまたとても良い曲なんです。下記URLに飛べば聞けます。たぶん。http://www.youtube.com/watch?v=fbA-NGIVWjM&feature=relatedフィアッカ 「よく見ておけ、シアが行くぞ」物見の丘公園にあるモニュメント…軌道重力トランスポーターは、兵器ではなく、月と地球を結ぶ架け橋―かつて、戦争が行なわれていた時代に開発された今は費えてしまった技術で作られたこの装置は、兵器ではなく物資搬入などに使う移動装置である。決して兵器ではない。そして、それを証明出来るのは、それに関する知識を持ち、扱える人間―700年前から今を生きるシンシアの存在であった。兵器ではないことを証明する為、そしてフィーナとの約束を果たす為、シンシアは軌道重力トランスポーターを使って月へ飛ぶ。菜月 「光が…あんなに…」達哉 「シンシアさん…」フィアッカ 「行ったか…」~月にて~士官 「き、緊急事態です!例の地球の遺跡が、 突然稼動したと連絡がありました!」フィーナ 「え?」士官 「しかも連動して、月側の遺跡も稼動を開始しています」士官 「更に、地球から打ち出された物体が、 信じられない速度で月側の遺跡に向かっているとのことです!」国王 「な、何が起こっておるんじゃ…」フィーナ 「っ!」突然、駆け出すフィーナ。超スピードで地球から月へ飛んできた物体を安全に着地させる月側遺跡。超速で打ち出した質量物質を安全に受け止める装置―地球と月、双方の軌道重力トランスポータは、対で効果を発揮する装置である。着地した物体からは生命反応が検知された。フィーナは「真実が知りたい」と、物体を必死に叩く。そして、中からシンシアが現れる。フィーナ 「あなた…どうして…」シンシア 「約束したから、フィーナと約束したから」シンシア 「約束どおり、助けに来たよ!フィーナ」…そして…シンシアの活躍により、モニュメントが兵器ではないことが立証され、国交は安定を取り戻した。シンシアも、自分のいるべき場所、「ターミナル」へ戻る。探し物―デバイス…ターミナルを沈める為に必要なアイテム。シンシアは、ターミナルもろとも自決する気でいたのだ。700年もの間、時間が流れず、自身は歳をとることもないターミナルでの生活…それは、自身に課した科学者の矜持をも揺らがせるものだった。しかし、寸でのところであるものに気を引かれる。「ターミナル」へ帰る間際、地球で知り合った友にもらった花だった。この花について調べたシンシアは、その花に込められた思いに打ちのめされる。シンシア 「参ったなぁ…これじゃあ、絶対沈められないじゃない…」この花、ダイヤモンドリリーの花言葉は…「また会う日を、楽しみに」…というお話でした。いやマジでMarginalityが流れるシーンは感動しましたよ。シチュ的にはありがちだけど、むしろそこがいい。700年もの間、得られなかったたくさんのことを、自身を終わらせるためのデバイス探しの旅で700年分を埋めて有り余るくらい得られたわけですね。姉とのまさかの再会、仲良くなった友達、そして科学者の矜持の再認識。シンシアにとって、自沈を思い留まらせるには十分だったんですね、きっと。Marginalityの歌詞が素晴らしいです。以下は2番のAメロからサビ。Marginality作詞:さなぎ 作曲/編曲:HIR 歌:中恵光城 製作:Active Planets 形状はすでに 原型を保てなくて 過ちは夢の秤 重き罪進化の果てが闇ならば 希望の光 育むだけ次元の帷(とばり)越えて 真理の翼をはためかせ 飛び立てるこの歌声が届いたら ココロが 触れ合った証見えなくても聞こえずとも 静寂はモノローグまた良い作品に出会えました。
2010.02.24
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明け。買い物しました。お金ないけど。まずはDVD&BD。DARKER THAN BLACK -流星の双子- BD第3巻。初回限定版にはブックレットとCDがついてきます。化物語 BD第5巻 つばさキャット(上) イラストカードやブックレットがついてます。聖剣の刀鍛冶 BD第3巻初回限定生版には、特典としてブックレットがついてます。内容はキャラ設定などなど。よくわかる現代魔法 BD第5巻各話ダイジェストや、設定資料が掲載されたブックレットがついてます。そらのおとしもの DVD第3巻。ニンフの抱き枕カバーがついてます。かわいいですね。尻とか。次はCD。ドラマCD 夜明け前より瑠璃色な ~The other side of LUNA~ #4よあけなドラマCD「The other side of LUNA」シリーズの最終巻。ブックレットに書き下ろしの画があります。凛々しいシンシアさんです。予約購入特典として、販促ポスターが付いてた。貼る場所がないから丸めて仕舞っておこう。よあけなドラマCDシリーズ揃い踏み。どれも良い作品でした。ほめられてのびるらじおPP Vol.8ほめらじCD、遂に8枚目です。続いてゲーム。PSP用ソフト CROSS†CHANNEL ~To all people~限定生産版のこれには、特製ブックレットとサントラが入ってます。PSP用ソフト 夜明け前より瑠璃色な ポータブル左はソフトが入ったケース、右は予約特典のホログラムケース。とりあえずこっちからプレイしてます。そしてコミック。上段左:真月譚月姫 7巻上段右:マジキュー4コマ FORTUNE ARTERIAL 第10巻下段下:かみingドール 第4巻下段右:ToHeart2 Another Days 第1巻月姫はもうすこしで完結です。FORTUNE ARTERIALの4コマはこれで10巻に突入しました。素晴らしい。かみingドールは最終巻です。あずまゆきさんが描くキャラはかわいいです。ToHeart2 Another Daysは、空色スクエアの双先生が書いてます。最後にフィギュア。フリュー CLANNADシーンフィギュア 藤林杏体操着にジャージを羽織っています。ブルマーの食い込みがとってもヤバいです。フリュー CLANNADシーンフィギュア 古河渚バイト先のファミレスの制服ですね。かわいいです。という感じで、お金ないけど相当量の買い物しました。いや逆か、これらを買うからお金がないのか。まぁ、これらを買う為のお金を得る為に仕事してるんだからいいと思う。
2010.02.23
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仕事です。給料日まであと少し。あと少しで、お金が入る。そうすれば、今の苦しみから少しは解放される。で、今の私は金欠です。財布の中身は300ポインツ。ジュース1本買うのも躊躇う状況です。今日は宿直ですが、昼食と夜飯をどうしようか…と考えたとき、ここ最近プレイしてたリトバスの影響をモロに受けた。ちゃーちゃちゃーちゃちゃちゃちゃちゃちゃー♪歌いながら懐から出した小袋…鈴 「それは…のりたま!?」謙吾 「なにぃ、のりたまだとぅ!?」おかわりをする鈴。ご飯をこれでもかと大量に盛る恭介。鈴 「こんなに食えるかっ」恭介 「でも、のりたまだぜ?」鈴 「うん食べる」という具合に、おかずがない状況でも、けっこうお腹が膨れていても、そこにあると食欲を抗えなくなる、魔法のアイテム・のりたま。昼飯はのりたまごはんにしました。ごはんは、家から持ってくればお金掛からないし、暫くのりたまごはんで持ち堪えればだいぶ節約出来る。それに何より、のりたまごはんはおいしい。食に全然興味がなくて、まともに食べられれば何でもいいという考えの私がここまで絶賛するのだから、のりたまのレベルは相当に高い。さぁみんなものりたまを食べよう。因みに夜飯は魚肉ソーセージと、隣の部署の人から貰ったヨーグルトと、バレンタインのときに同じ部署の人から貰ったブラウニーを食べました。ブラウニーはとてもおいしいですね。好きです。貰ったからにはお返しをせねばいかんわけですが、何を与えればいいものか…私の趣味嗜好に走ったら確実に拒絶されるし。ねるねるねるねとかはダメなんだろうな、やはり。まぁまだ1ヵ月あるし、考えておこう。こうして今日も食い繋ぎました。
2010.02.22
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仕事でした。新手の嫌がらせを体験しました。今日の勤務体制は、・責任者1名・副責任者1名・下っ端3名以上計5名という予定でした。しかし、副責任者の人が病欠したことにより4名体制となってしまいました。責任者というのは基本的に動かない存在なので、実働部隊にカウントするのは非現実的です。よって、純粋に実働部隊だけで考えると3名となります。本日の実働部隊3名は、つまり下っ端3名ということになります。私はここに属します。で、この下っ端勢が1人で1人分の働きが出来れば問題ないですが、私を除外した2名は、この日記でよく登場し、私に非難されている2名だったりします。簡単に云えば、1人で0.5人分の働きしか出来ていないということです。1人で0.5人分の働きということは、2人で1人分の働きというわけですね。バカでも判ります。従って、実動部隊は頭数では3名いますが、実質2名と捉えて遜色なしというわけです。この、2人で1人分の働きしか出来ないという2名(KさんとUさん)には実はモーホー疑惑がかけられています。恋人の如く2ショット写真を撮ったりしたこともありました。よく2人で仕事に出るのを見かけます。しかもなかなか帰ってきません。今日は、お茶を分け合いながらニヤニヤしてました。考え過ぎと云ったらそれまでですが、やはり妖しいです。まぁつまり、この2人…K氏×U氏の関係は良好で、私なんぞは近付けないオーラを放っています。(近付きたくない…というのが本音ですが)因みに、昨年夏に配属された新人・Kさんと吐息が悪臭と名高い、Mr.歩く公害・Uさんは、Kさんが攻め、Uさんが受けという関係になっています。たぶん。なので今後、この2人をネタにする際はK×Uという表現技法を使います。K×Uの存在があるので、今日、私は孤立無援な状態でした。副責任者の人くらいしかまともな会話が出来る人はいなかったのに…非常に困ります。副責任者の人には早く復帰してほしいです。仕事自体は、日曜日ということが手伝い、あんまり忙しくはなかったのですが、メンタル面でだいぶ負荷が掛かった1日となってしまいました。で、今日は本当であれば副責任者の人と、下っ端の1人(U氏)が一緒に宿直だったんですが、副責任者の人が病欠で不在の為、責任者の人が急遽宿直にシフトしました。もしかしたら、K×Uの2人が宿直勤務という、夢のタッグマッチが展開されるかも?…という淡い期待もありましたが、さすがにそんな暴挙は責任者が許しませんでした。確かに、2人で1人分の働きじゃあダメだわな。2名体制の宿直勤務なのに、実質1名しかいないことになるわけだから。果たして、責任者の人はUさんとどんな夜を過ごしたのだろうか?乞うご期待!
2010.02.21
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休日。昨日に引き続き、「リトルバスターズ!Converted Edition」の続きをプレイしました。昨日までで各ヒロインのシナリオをプレイし終えたので今日はやっと鈴のシナリオ、そして当面の目標だったリフレインをプレイしました。以下ネタバレを激しく含みます。注意して下さい。リフレインでは、虚構世界を構築していた恭介が憔悴しています。先の世界で、恭介がよかれと思ってやっていた鈴強化計画が裏目に出て、鈴に過去のトラウマを蘇らせる結果になってしまいました。その影響で、世界を再構築しても鈴は自閉したままとなってしまいます。恭介は、半ば諦めてしまいます。まぁそれだけが原因じゃないんですけどね。実は恭介は現実と虚構世界を行き来しています。事故により重傷と化した体で這って、バスのガソリンが漏れている穴を塞ごうと奮闘しているんです。でも、事故直後の臨死場所が虚構世界構築の座標なので虚構世界から現実に戻ると、再度事故直後の臨死場所に戻ってしまいます。ガソリン漏れ(大爆発のリスク大…被害大)を回避する為に、虚構世界構築座標を穴塞ぎの場所にする為に、世界を自分のものにする為に、恭介は、穴を塞いだ後、自らの胸にガラス片を刺します。つまり、再び臨死状態を再現することで新たな世界構築座標を手にしたのです。現実世界でこれだけのことをやっていれば、そりゃあ憔悴しますね。憔悴した恭介を救うべく、各ヒロインからの課題を乗り越え、強くなった理樹が奮闘します。そして、遂に憔悴した恭介をも救うに至ります。理樹と鈴が人として強くなったことで、虚構世界は消失していきます。虚構世界は、理樹と鈴を強く成長させる為の世界だからです。そして、世界を支える人間も、もはや真人・謙吾・恭介の3人のみ。(各ヒロインは、自分の目的を終えると世界から解放される)「お別れだ、理樹」世界の中立…どんなときでも世界のバランスを保った真人が消え、「リトスバスターズは、永遠に不滅だ」世界の抑止力…現状維持を願った謙吾が消えました。最後に残った恭介…理樹と鈴の成長を見守り、時には盾となり、時には壁として君臨した虚構世界の創造主は、涙ながらにどうしてこうなってしまったかを嘆きます。本当はもっと一緒にいたかった。でも、こうなってしまった。理不尽だけどこうなってしまった。この虚構世界で起こっていたこと全て、恭介が発端だったのです。全ては、現実に戻ったときに理樹と鈴しか残らない状況で二人が絶望しないで前を向いて進めるようにする為に。そして、世界は消えました。理樹と鈴は、虚構世界を抜けだします。目の前に広がるのは修学旅行のバスが事故を起こした現場。皆を助けたいですが、奇跡でも起きない限り助けられない惨状でした。理樹は、鈴を連れて脱出します。爆発に巻き込まれましたが、2人だけは助かります。その後、皆を助ける為に再び立ち上がります。理樹と鈴で虚構世界を構築し、自分の弱さを探し出します。理樹の弱さ…ナルコレプシーを発症した原因は幼い頃に両親を失ったときの辛さでした。「生きていると大切なものを失う、それが怖い」という意識からの発症でした。虚構世界での出来事を通し、「それでも生きていたい」と思えるようになり、ナルコレプシーの根源意識を克服し、虚構世界を抜けて現実に戻ります。現実の世界。眼前に広がるはバスの事故現場。落ち着いて状況判断をし、次々と皆を助けます。最後にガソリン漏れの穴を塞いでいた恭介も無事救出します。大事故にも関わらず、全員が生還したことは正に奇跡でした。理樹(達)は、自分の強さで奇跡をも起こしたのです。そして月日は経ち、クラスの仲間が次々に復帰してきます。でも、一番重症だった恭介がなかなか戻ってきません。と思った矢先、突然現れる恭介。恭介の一声で皆が集まり、あのとき行けなかった修学旅行の続きへと赴くのでした。…というお話でした。まぁよく判らなかったと思いますけどね。興味がある人はゲームをやってみて下さい。きっと感動すると思います。かなり長いですけどね。
2010.02.20
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休日。「リトルバスターズ!Converted Edition」の続きをプレイ。とりあえず、昨日買ったバイオ5オルタナティヴエディションをプレイする前にある程度までは終わらせておかなければ、という意味で。先日からちまちまとプレイしてて、神北小毬・能美クドリャフカ・三枝葉留佳のシナリオはプレイしたので、今日は来ヶ谷唯湖と西園美魚のシナリオをプレイしました。リトバスでは、来ヶ谷シナリオが一番好きです。沙耶ルートも捨て難いですが。この先、一部ネタバレを含みます。ご注意を。悲しいことが、辛いことだったなんて…喜怒哀楽を知らない来ヶ谷が、主人公・理樹と触れ合うことで初めて知った喜びと悲しみ。来ヶ谷のこの思いは、最終的に理樹が辿り着く答えにも繋がっています。理樹の持病・ナルコレプシー(眠り病)は、幼き頃に両親を亡くし、悲しみのどん底に叩き落とされ、「生まれてこなければ、悲しみや苦しみを味わうことはなかったのに」と意識してしまったことが原因で発症しました…という解釈でいいと思います。理樹は、時折ナルコレプシーを発症しては突然眠りに落ち、現実から切り離されます。現実とは、“生”であって、“生”を放棄しかけた理樹は、時折“生”から切り離されることになったわけです。「放棄しかけた」とありますが、理樹は表面上は恭介らが手を引いて(自分の殻に籠っていた理樹を)外に連れ出したことで“生”を取り戻しているわけです。ですが、根本の部分で“生”を拒絶する弱い自分がいたんです。その弱い自分を、自らが作り出した虚構世界にダイブして完全に取り除いたことにより、奇跡を起こすわけですね。失われていく世界。世界が失われれば、世界を構築していたものも失せる。景色や建物は勿論、人の記憶すらも。好きだった人のことも忘れ、やがて世界は消える。理樹と一緒にいた日々を、手帳に綴ることで補完していた来ヶ谷。デートの約束を忘れ、好きな人の名前を忘れ、どうして好きだったかをも忘れる。白に染まっていく世界の中、理樹は最後のお願いをする。後ろから抱きしめてほしい。来ヶ谷はそれに応える。そして思い出す。大好きだった人のことを。…そして、世界は終わる。奇跡が起きて理樹たちのクラスメイトが助かった後の話。あのとき、虚構世界の中で云えなかった言葉を口にする。「恋してる、って方の、好きだ」…という感じのお話です。実際に本編やらないと意味わかんないので、軽く補足。リトバスの世界をかいつまで説明すると、主人公・理樹たちが乗った修学旅行のバスが事故を起こします。で、理樹と、幼馴染の鈴だけが生き残り、他の人は死ぬ運命にある状況に陥ります。でも、理樹も鈴も、人間としてとても弱い存在で彼らだけが生き残っても絶望し続けるだけの結果となります。そこで、偶然同乗していた鈴の兄・恭介(死にかけ)が世界に呼びかけます。すると、呼びかけが波紋のように広がり、周囲に伝わっていきます。幾多もの波紋(同じく幼馴染の真人・謙吾や、各ヒロイン達のもの)が合わさり、ひとつの世界を作り上げます。その世界は、理樹と鈴を強くする為に構築された虚構の世界でした。ヒロイン達は、理樹と鈴を成長させる目的でそれぞれが抱えている問題の解決をさせます。問題とは、虚構世界での目的と同義です。来ヶ谷の場合は、感情表現のなさに関わることです。理樹と触れ合い、感情を手に入れた来ヶ谷は、虚構世界での目的を果たし、世界構築の担い手から外れます。…外れる筈でしたが、感情を手に入れたことで、それを拒みます。そこで、6月20日をループさせる(虚構世界を操る)という暴挙に出ます。しかし、たくさんの人間の思念で構築された世界をたった一人で操るのは到底無理な話で、世界は崩壊していきます。「それをもっともっと知りたくて 恋してるとか、好きだとか、知りたくて だから、その先を願ってしまったのでした それがどんなことなのか知らず、願ってしまったのでした。」世界を支え続ける為には、願ってはいけなかった。でも願ってしまったから、世界は終わった。理樹と鈴を強くするという虚構世界のテーマを蹴って、理樹と過ごす時間を取ったわけです。つまり来ヶ谷は、己の欲望の為に虚構世界の権限を使ったわけです。来ヶ谷シナリオは、他のヒロインのそれとはちょっと違います。そこが好きです。かと云って、他のヒロインのシナリオが悪いわけじゃありません。美魚シナリオでも、なかなか興味深い言動がたくさんあります。「その人の気持ち、記憶、経験、そういったものによって、 見える世界は違うんです」つまり、私がプレイするリトバスと、あなたがプレイするリトバスでは、同じものだけど別のものが見えているというわけです。だから、安易に自分の考えや気持ち、経験を他人に押し付けてはいけません。人にはそれぞれの世界が存在するわけですから。当たり前のようなことですけど、なかなか気付けないことです。本を読んでいる時にだけ現れる、もうひとつの現実つまり、本の中に綴られた物語の世界を指しています。現実というのは、通常は単一ですね。我々が生きているこの世界を、一般的には現実と云います。この世界以外の世界は存在しないということをが前提になりますが。一方、本やゲームの世界は、一般的に非現実の世界と捉えられます。ですが、非現実は非現実の中では現実です。簡単に云えば、夢は夢でしかないですが、夢の中に出てくる人にとって、夢は夢ではなく現実というわけです。あと、これは少々認識しにくい…というか言葉遊びになってしまいますが、こういう考え方もあります。現実から、例えば本の世界を覗く(本を読む)と、非現実があります。つまり、現実から非現実に干渉していることになります。現実から干渉出来る非現実は、結局現実なのか?それとも非現実なのか?また、本やゲームという非現実に触れたことにより、非現実が現実にもたらされます。本やゲームに触れることでしか得られない感情や考えがそれです。非現実がもたらした感情や考えは、現実のものと云えるのか否か。…といった考え方です。つまり、現実と非現実の境界は非常に曖昧だということです。リトバスをプレイしていると、こういったことを考えさせられます。とてもおもしろいゲームです。少々長いですが。まだまだ続きがあるので、サクサクプレイしていこうと思います。
2010.02.19
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宿直明け。買い物しました。バイオハザード5 オルタナティヴエディション先に発売されているバイオアザード5に追加シナリオを入れて新たに発売された。バイオファンとしては買わずにはいられないだろう。つーか、Wii欲しいな…バイオハザード アンブレラ・クロニクルズとバイオハザード ダークサイド・クロニクルがやりたい…超昂閃忍ハルカ 龍の者 DVD第2巻いわゆるエロアニメです。つーか汚ねぇよこれ。2巻のDVD発売と同時に1巻と2巻のBDを発売するとか。私みたいに1巻をDVDで買っちゃった人から苦情来るぞ。今から1巻のBD買うほどお金に余裕がないから、この作品はBDじゃなくDVDで揃えるか…がっかりだ。お金がないので買い物はこれくらいです。もうすぐ給料日なので、なんとか凌がねば。
2010.02.18
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ちょっと前に、結婚退職してオーストラリアへ飛んでった同じ部署の人から、「まっちょマンさんならきっと楽しめると思う」という理由で頂いた「神様のパズル」という小説を読み始めたんですが、いやこれがなかなかおもしろいです。あらすじをウィキから転載すると…履修単位を落とし、卒業が危ぶまれる大学生・綿貫は、受講ゼミの教授からとある「お願い」をされてしまう。そのお願いとは、天才と謳われた不登校の少女・穂瑞沙羅華を、ゼミに参加させて欲しいというものだった。説得は無理かと思われたが、ひょんな事から生まれた疑問「宇宙は人間に作れるのか?」を投げかけた所、彼女はゼミに姿を現した。そして綿貫は、彼女と共に宇宙が人間に作れる事をゼミで証明するハメになってしまう。…という内容。まだ少ししか読んでないんだけど、物理学、しかも宇宙創世を主題にしている時点で既に私好みの内容だし、作者の云い回しや文体も私好みなので、かなりおもしろいし、読みやすい。この小説をくれた人とは特別親しかったわけではないですが、同じ部署で働いたごく短い期間で、私の趣味嗜好をよく把握出来たなぁと関心しています。単に物理学好きだというだけなら恐らく周知の事実ですが、云い回しや文体の好みまで把握しているとは…恐れ入りました。まぁ後者は偶然合致しただけだろうけど。宇宙は、無から作られたというのが現在最も有力な説なんですが、無というものが有るわけですから、厳密に云えば“無”は“無”ではありません。そのへんの解釈も、たぶん小説の続きを読めば出てくるのでしょうか。宇宙の創世…人間に出来るんでしょうかね?ブラックホールの生成だったら、小規模ながら成功していた筈です。どうやったかはよく判りませんが、たぶん粒子加速器か何かで電子とか陽電子を加速・接触させ、その際に発生した莫大なエネルギーを利用して生成…という感じだと思いますが、莫大なエネルギーというのがほんとに途方もなく莫大なので、本当に捻出出来るのかどうか、それが疑問ですね。なので、生成出来たのはブラックホールじゃなく、ブラックホールに似た別の何かである可能性もありますね。まぁそれは追々調べていこうと思います。神様のパズルに出てくるおじいさんの、宇宙がどうやって出来たかを知りたい、でないと死ぬに死ねないという気持ちは、凄くよく判ります。こうして何気なく生きているこの世界ですが、この世界がどうやって構築され、維持されているか、その実、解明されていないのが現状です。つまり、謎なわけです。謎な世界で生きているのに、不思議に思ったり不安に思ったりはしないでしょうか?私は不思議に思うし、不安にもなります。人はどうやって生まれたか、生命はどうやって生まれたか、地球はどうやって生まれたか、宇宙はどうやって生まれたか、突き詰めていくと、宇宙創世に辿り着くわけです。だからこそ知りたい、どのように宇宙が出来たかを。この小説を読んだからと云ってそれが判るわけじゃないですが、きっと、何らかの刺激にはなるんじゃないかと思います。いやぁ、本って素晴らしいですね。今日も、ご本に囲まれて幸せです。
2010.02.17
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なんかニュース見てたんですけど、酔って線路に落ちた女性を助けた男性がいますね。で、いろんなところでいろんな話が飛び交ってますけど、一番目立つのが、助けた男性のルックスについてですね。いや顔とか関係ないだろ、と思いますけどね。まぁでもアレですよね、この件、助けた男性も助けられた女性も、二人とも生きてたから良い話ですけど、二人とも死んでた可能性も十分にあるわけですよ。つまり、運が良かっただけなんですよね。全く同じシチュにもう一度遭遇したとして、同じように女性を救出することは出来ないでしょう。偶然助けることに成功したから讃えられてますけど、失敗して両方或いはどちらかが死んでたらただの無謀な行ないでしかない。並行世界論で考えれば、この件について、・助けに入った男性が女性を助けられなかった世界・助けるのに失敗して二人とも死んだ世界・助けるのに失敗した男性が死に、女性は奇跡的に生き残った世界・男性が助けに入らず、女性が死んだ世界・男性は助けに入らなかったが、女性は奇跡的に生き残った世界・女性が自力で生還した世界・そもそも事故自体が起きなかった世界といった具合に、可能性の数だけ世界が存在します。この、限りなくある可能性の中のひとつの世界が、たまたま我々が存在するこの世界となったわけです。その、「たまたま」を手繰り寄せることが出来たのは実は運や偶然ではなく、ある種の才能かも知れません。夕呼先生風に云えば、脳の未使用領域を無意識中に使って、並行世界に流れ出ている因果情報を受信し、最良の未来を掴み取る能力が発揮されたのかも知れない。因果律量子論か…本当にそんなことが考えられるのだろうか。また勉強する必要がありそうだ。…あー、二級ボイラーの勉強しないとな…因みに、私が此度の男性と同じ状況に立たされたとしたら線路で倒れている女性を助けるでしょうか?…たぶん、見殺しですね。綺麗なおねいさんとかかわいい女の子だったら必死になるかも知れませんけどね。或いは好きな人とか大切な人とか。まぁ私は基本的に人間を害虫同等に見ているのでそのときにならないと判りませんけどね。ひとつ云えることは、助けに入った男性は、簡単には出来ないことをしたということですね。そしてその行動は、誰にでも出来ることではないということです。少なくとも、今の私には同じことを真似ることは出来ません。
2010.02.16
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休日。未視聴アニメをあらかた見終えたので、進行が止まっていたリトルバスターズ!Converted Edition の続きをプレイ。とりあえず今日は、小毬ルートとクドルートを終えることが出来た。リトバスは過去に何度かプレイ済みだが、こうして改めてプレイすると新たな発見や見解が見つかってなかなか興味深く、面白い。http://www.youtube.com/watch?v=reqWmow8kkIhttp://www.nicovideo.jp/watch/nm5365517BGMは心色綺想曲。(上:Youtube、下、ニコニコ動画)来ヶ谷さんのテーマです。来ヶ谷さんのこの一言。マテリアル(=材料・原料)のないものは構築出来ない。リトバスの世界を理解するにあたり、とても重要な一言である。リトバスをプレイするにあたり、おおいに笑わせてくれる存在・井ノ原真人。筋肉に関する知識は専門家並に豊富だが、「極寒」を「ゴッサム」と読むという嘘を真に受けるなどのボケっぷりも披露。基本的には筋肉に関するうんちくや、アホな言動ばかりの真人だが、こと心理関係の話では、時に核心を突く発言をする。そして、的確な助言をくれることもある。自分の恋愛関係の問題の解答を真人に求めた主人公・理樹に対し、それは理樹自身が考え、導き出さねば意味がないと提言。上記の真人の人柄、後に知る世界の秘密で、泣きを誘うわけですよ。思い出しただけで目から汗が出そうだ。BGMも鮮明に脳内再生されやがる。というわけで、リトバスCEをプレイ中です。
2010.02.15
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休日。買い物しました。お金ないけど。左:空色スクエア。 第2巻双先生初単行本作品の第2巻。幼馴染の恋ってのは難しいですね。わかります。2巻では、まさかの新キャラが登場。中央:ほしうた 1巻パソゲーのコミック化。これも幼馴染関係の恋の話です。右:サマーウォーズ 第2巻今夏に劇場公開していた作品のコミカライズです。空色スクエア。のお気に入りワンシーン。元気をなくしている深雪に、新キャラがたいやきを渡します。うぐぅKanonのパロディ的描写があります。かわいいです。ToHeart2アンソロジーコミック。立ち読みしてておもしろかったので購入した。105円だったし。うそつきパラドクス 1・2巻おもしろそうだったので衝動買いしてしまいました。本音を嘘で隠しながら、一線を越えないという約束の下で友達以上の関係を続ける二人。彼氏がいる女を本気で好きになってしまった男の本音と嘘の物語です。これは…ちょっと感情移入してしまいますね…かなりおもしろいです。Canvas2の小説3冊。先日、コミック版のCanvas2を読み直して以来、すっかりCanvas2に嵌ってしまいました。安かったことも手伝い(3冊計800円くらい)、つい買ってしまいました。見事なまでに書籍だけ。いい加減、部屋が書籍で沈みそうすです。
2010.02.14
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オリンピック、やってますね。ところで…スノーボード・ハーフパイプの國母選手の例の件ですが、皆さんはどういった見解をお持ちでしょうか?物事はいつでもどんなときでも賛否両論ですね。とりあえず、私の周りでは、皆否定派です。私としても否定派です。まぁ条件付きですけどね。物事を考えるとき、最初に必要なのは何を基準にして考えるかという“基盤”にあたる部分です。今回問題になっているのは、國母選手の服装の乱れと態度で、基準となるのは、“オリンピックの日本代表選手としてどうなのか”です。オリンピック日本代表の服装には基準…というか決まりがあるようですね。どういう決まりかは知りませんが、腰パンを容認する決まりではないことは確かです。決まりに従った服装じゃないということは、オリンピック日本代表選手として、ダメですね。つまり、賛否で考えると“否”になります。よく判りませんが、態度についても漠然的な決まりがある筈です。日本代表として、誇りある振る舞いをする…的なやつ。会見で「チッ、うるせーな」なんて云うのは誇りある振る舞いとは云えないですね。従って、これも賛否で考えると“否”になります。つまり、“オリンピック日本代表”という決まりがある限り、どう転んでも國母選手は悪者になります。國母スタイルとか云ってますけど、そんなものはオリンピック日本代表になった時点で通用しません。國母スタイルを貫きたいのであれば、オリンピックではなく他所の大会に出てれば良いのです。決まりの中で生きるには、決まりを守るしかないのです。ですから、決まりを守らなかった彼が批判されるのは当たり前です。しかし今回の場合、悪いのは國母選手だけじゃありません。いやむしろ、極端に云えば國母選手は悪くないです。JOCという団体そのものが悪いのですよ。服装や態度に関する決まりを作っておきながら、それ遵守させないまま代表選手にしてしまった結果なのですから。國母選手からしてみれば、寝耳に水状態だったのではないでしょうか?「え?だって腰パンしちゃいけないなんて決まりないでしょ?」的な。子供じゃないんだから云われなくても理解してくれと思うかも知れませんが、今時の21歳なんて子供ですよ。結婚してようが子供がいようがいい大学に通っていようがスポーツで世界の最前線で活躍してようが、今時の21歳なんてまだまだガキです。國母選手は、まだまだ子供なんです。子供は、いちいち云わないと理解してくれませんから、JOCの連中が、代表選手に決まり事を口うるさく叩き込む必要があったんです。でもどうせそれをしてませんから、責任はJOCにあるわけです。子供の失敗は親の責任。代表選手の親にあたるのは、代表選手を選出したJOCの連中です。責任を問われるのは國母選手ではなく、JOCです。そして、國母選手があんなだと、日本の同年代全員が同じような目で見られます。真っ当な神経の持ち主であれば、オリンピックの代表選手が腰パンなんてありえないですけど、オリンピック代表選手が全員、真っ当な神経を持っているわけじゃありません。そして、“真っ当な神経”の捉え方も人それぞれです。腰パンを否定する神経の持ち主がいれば、腰パンを肯定する神経の持ち主がいる道理ですから。それに、腰パンというのはファッションの一部ですから、認知されると認識していてもおかしくはありません。その認識が既に子供なんですけどね。國母選手は、自分で自分を貶めているということに気付いていないのでしょうか?気付いていないとしたら、いよいよ本当に子供ですね。或いは、ドMかですね。周囲から非難を浴びることで性的興奮を得る、ある種の変態かも。まぁ本人じゃないので知ったことではないですけどね。…といった國母選手批判は、“オリンピック日本代表”という括りに入るからこそ発生することです。決して、國母選手そのものが批判されているわけではありません。オリンピックではなく別のスノボの大会であればこのような批判はされなかっただろうと思います。事実、今までこういった批判はなかったわけですから。人間社会で人として生活するうえで、人間が作ったルールには従わざるを得ません。従わない場合、國母選手のような目に遭うわけです。とはいえ、所詮は人間が作ったルールです。別に必ず守らなきゃいけないわけじゃありません。ルールを守らない代わりに、人であることを放棄することになりますが。オリンピックという、小さな世界がある。世界には、代表選手という住民がいる。世界を支える団体が、その世界に居る為に必要なルールを作る。住民はルールに従うからこそ、世界に居ることが出来る。でも、ルールに従わない住民がいた。その住民は、ルールを守れと周りから非難を受ける。つまりそういうことです。極端にに云えば、オリンピックに腰パンで臨む行為は旅行にパンツ一丁で臨むのと同義です。パンツ一丁で交通機関を使おうとしたら、捕まりますよね。この人間社会は、パンツ一丁で人前を往来することを容認しませんから。國母選手がやっていたのはそういうことなんです。そして、世界の在り方も判っていない、まだまだガキな國母くんなんです。子供がすることだから、まぁ仕方ないですね。多目に見ましょう。…という感じですね。TVで見たのとマスコミの報道による、私が認識している國母選手というのは。実際に会ったことなんてないし、本当のところは判りません。実はとってもいい人で、とっても大人な人かも知れません。そのへんはマスメディアからでは得られない認識ですね。
2010.02.13
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昨日の日記のネタになった口臭が殺人的に臭い同僚と宿直。アレか、ある種の罰ゲームか。でもまぁアレだ、私の場合、この人と一緒に宿直だと割合平和に過ごせるというジンクスがあるが、そんなのはきっと確率の問題であって、そのうちとんでもない案件が発生しそうだな。いやまぁとんでもない案件にぶち当たるのはまぁ仕方ないとして、そんな状況に陥った折、果たしてこの口臭がヤバい同僚は、身分相応の働きをしてくれるだろうか?という懸念がある。私のような契約社員風情に責任を押し付けず、自分が主幹になって従事することが出来るだろうか?たぶん、否だろうな。なけるぜ。この同僚は、序列で云うところの4番手。上3人が責任者なので、責任者を抜かせば筆頭なわけです。ですので当然、責任者並の責任を問われるわけですが、本人にその気がまるでなさそうなので非常に困る。お願いだから給料分と周りにかけてる迷惑料分くらいは働いてくれ。因みに私は8番手です。下から数えた方が早い序列順です。そんな同僚にも、強気に出れる人がいる。それが、去年夏に入ってきた新人くんである。先日聞いていたやりとりでは、通常、あんまり強気な姿勢を見せない口臭がヤバい同僚が、新人くんに対し「もう2時間も経つんだけど、何してんの?もっと要領よくやらないと!」的なこと半ギレ状態で電話で話していた。これにはさすがに驚いた。あんたが云えたことかよここまで強気になれるものなのかと。だが、この口臭がヤバい同僚と、新人くんの間にはモーホー説流れている。因みに…口臭がヤバい同僚×新人くん ではなく、新人くん×公衆がヤバい同僚 らしいという噂。たぶん、みんなに見えないところで、新人くんは猛威を振るっているのだろう。この二人の情事を想像すると…壮絶だな。いろんな意味で。思えば、口臭がヤバい同僚と、私と、新人くんが出勤の日、二人して私が帰るのをずっと待っていた節があった。私は気にせずさっさと帰ったんだが、もしかしたらあの後、二人でしっぽりムフフという展開になったやも知れぬ。動向をチェックする必要がありそうだ。主にネタとして。とりあえず、私にはその気がないので巻き込まれないようにしなければならないと思う。
2010.02.12
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同僚某氏の吐息が臭くて仕方ありません。会話してると物凄く臭いです。なのでなるべく会話しないようにしています。そして、風下には行かないようにしています。臭いの系統は、排泄物系です。口が汚水槽と繋がっているんじゃないかと思うほどの悪臭。もはや歩く公害です。なんとかしてほしいものです。どうしてそんなに口臭キツいんでしょうか。謎です。歯を磨いてないのでしょうか。本人に改善する意思がない場合、周りがケアする必要があります。友達に相談したところ、さりげなくクロレッツでもあげれば?とのこと。クロレッツあげるくらいなら、毒を盛って殺害した方が職場の為なんじゃないかとも思えてしまいます。いやきっとその方がいい。以前いた同僚W辺さんは体臭のスペシャリストでしたが、この同僚某氏は口臭のスペシャリストであることが判ります。そんなこと誰も頼んじゃいないのに、どうして私が所属する営業所はこうしてイミフな特徴持った人間を採用するのでしょうか?人事の人間に見る目がないのでしょうか?迷惑を被る側の気持ちも考えてほしいと思います。ぶっちゃけ、こういった人間を採用する側にも責任があります。採用した人間は、私が働く現場をにおいテロに巻き込みたいらしい。さしずめ、テロの首謀者ですね。敵は、思いの他近くにいたわけですね。油断大敵だ。
2010.02.11
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昨日、ものっそい寝貯めした。起きたら19時回ってた。その影響か知らないけど、夜全然寝れなくて、不眠状態で仕事。今週から私が担当している大きな仕事があるんだが、それの立会いなどをしてて、危なく立ち寝しそうな勢いだった。オーナー側の人も一緒に立ち会っている手前、立ち寝なんてしちゃまずい。ちなみに、この立会い作業は取り立ててやることなんてないんだが、オーナー側の方から聞いた話では、昨日・一昨日と立会いを担当していた昨年夏あたりに入った新人くんは全然余裕がなかったそうだ。どうでもいいけど、慌て過ぎだ。もうちょっとクールになれ。ついでに云うと、話を聞いてなかったせいで開けちゃいけない部屋を開けたりもしたらしい。ほんとバカだな。そうとしか思えない。或いは、バカだと思われたいか。バカだと思われて信用を失くせば、任される仕事が減る。つまり、信用と引き換えに仕事が楽になるわけだ。そういうことを虎視眈々と狙っているかも知れない。思えば、奴の目は獲物を狙う獣の目だ。私はそう思う。杞憂であってほしいが、実際はどうなんだろうか。若しくは、ドMかだな。つまり、バカだと罵られることに性的興奮を得る、ある種の変態。なるほど、そう云えば奴の目は変態チックな目だな。杞憂であってほしいが、実際はどうなんだろうか。
2010.02.10
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休日。昨日、未視聴分アニメをあらかた見終えたので、今日は何をしようかなーと思って書棚を見てたらCanvas2~虹色のスケッチ~のコミック版が目についたので改めて読みました。 あらすじ主人公は画家になることを夢見ていたが、とある挫折をきっかけに夢を諦め、撫子学園の美術教師となる。好きな事を好きと素直に思えない苦悩を抱えつつ、どうにもならない現状に流され続けていく毎日。そんな教師2年目となった主人公の元に従兄妹のエリスが特待生として撫子学園に入学、主人公と同居することになった他、様々な才能・苦悩を持つヒロインたちとの出会いが訪れる。主人公はかつての情熱を取り戻せるのだろうか? ネタバレしてしまうと、主人公・浩樹は、親友とのいざこざによるトラブルが原因で画家になる夢を棄て、絵を描くことから逃げてきたのですが、従兄妹のエリスに持ち上がったパリ留学の話を実現させるべく、過去を払拭して絵を描くことを決心します。何故その決心が出来たかと云うと、彼は原点回帰をして思い出したんです。どうして自分が絵を描くようになったかを。交通事故により、目の前で両親を亡くした幼い日のエリスは、心にも深刻なダメージを負ってしまいました。浩樹はそんなエリスに笑顔を取り戻させる為に、絵を描き始めたのです。そして、エリスに笑顔が戻りました。浩樹は、誰かに笑顔を与えられるような絵を描きたいと思い、画家になる夢を持つようになったのです。ですが、その夢を諦めたことにより、自分から笑顔が消えました。取り返しのつかない後悔は人から笑顔を奪っていく。輝いていた過去を捨て切れずに、思い返してはため息をつく―そんな、自分のような思いをエリスにはしてほしくない。だから浩樹は、再び絵を描くことを決心しました。エリスは、パリ留学の条件である展覧会への出展を渋っていました。パリに留学することで、浩樹と離れてしまうからです。浩樹は、絵の道を進み、才能にも恵まれたエリスに何としても留学してほしい。何より、後悔させないために、夢に突き進んでほしいと考え、今まで逃げてきた絵と向き合うことで後押ししようとします。結果、エリスは絵を書き上げます。書き上げた絵の一角に、赤が使われていることに気付きます。交通事故により目の前で両親を亡くしたエリスにとって、赤は事故の惨状を呼び起こす禁断の色。今までも、赤だけは使うことが出来なかったエリスが、小さな勇気を出しました。そのことが、浩樹はとても嬉しかったのです。そして、その赤に自分も後押しされます。展覧会で、エリスの絵は入賞を果たし、パリ留学の条件は整います。それでもエリスはパリ行きを渋っていましたが、その気持ちは、浩樹が出展した絵を見て、変わります。浩樹が描いた絵は、鮮血のように真紅いドレスを着たエリスの絵でした。エリスにとって、赤は死を象徴する色。けれど赤―血の色は、命を包み込む色。親から子へと命を紡ぎ、受け継いでゆく誰の中にでも流れている生の色。「どこにいてもお前は独りじゃない、だからまっすぐ前を向いて歩け」浩樹は、そんなメッセージを託していたのです。エリスは、パリ行きを決めました。そして、浩樹も気付きます。いつからか、エリスの笑顔に支えられていた自分に。とまぁそんな話なんですけどね。私はとても感動したわけですよ。とってもいい話だと思います。私には取り返しのつかない後悔などありませんし、そもそも昔から確たる将来の夢というものもなかったですが、主人公・浩樹の気持ちはとてもよく理解出来ます。いやまぁぶっちゃけ、考えようによってはけっこうありそうなシナリオですけど私的には自分に重ね合わせて物語を展開しやすい話だったことが手伝っておおいに感動させて頂きました。たくさんの漫画や小説、ゲームに触れてきましたけど、そうそう主人公に感情移入出来る作品はありません。…まぁ、この作品には感情移入出来るというだけで、実際に似たようなシチュになったとしたら同じように振舞えるかといったらそうじゃありませんよ。私は残念ながら現実的で合理的で理化学的思考の持ち主なので浩樹のようには振舞えないと思います。Canvas2~虹色のスケッチ~…最後に、欠けていた赤を加えたことで、いろんな意味で虹色に輝きだしたわけですね。わかります。巷で人気のワンピースとかもまぁいいけど、こういった作品も、もっと評価されるべきだと私は思います。
2010.02.09
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休日。未視聴アニメの溜まり分があったのでそれの消化をしました。それはそうと、4月放送開始のAngel Beats!がやばい。http://www.youtube.com/watch?v=gQNipo08ejMhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm9300761↑Angel Beats! PV第6弾を見るべし。上はYoutube、下はニコニコ動画。つーかURLリンクのタグつけると不正なIDってことで動画が表示されない。何で?や、これは期待せざるを得まい。 曲が良すぎる。さすが麻枝准さんだ。keyは音楽で泣かせてナンボだと麻枝准さんは云っていたなぁそういえば。 Keyの音楽は素晴らしい。ゲーム界を超え、音楽界そのものに打撃を与え得ると私は思います。そしてゆりっぺが風…もとい櫻井浩美さんというのが素晴らしい。Angel Beats!、今からとても楽しみです。
2010.02.08
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宿直明け。お金ないので買い物もせずまっすぐ帰った。くそう、いつまでこんな生活を続ければいいのだ?ストレスが溜まる一方だ。今、自分再建計画を実行中で、極力出費をしないようにしているわけだが、一応、見通しだと夏には危機を脱する予定だ。その間、物欲に屈することがなければ、だが。とは云うが、もう既に抗えない状況になっている。一体、どこまで抗えるのだろうか。近頃は仕事時の食事代も捻出出来ないわけで、雑誌一冊買うのにも渋る必要がある。外食なんてもってのほかだ。でも、必要だからしていることなので、出来る限りはこの再建計画を成功させたいと思う。
2010.02.07
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昨日は立春でしたね。 めちゃくちゃ寒かったけど。 地球は温暖化傾向にあるから 春…というか暖かい時期の到来は早いかも知れない。 今に、寒いと云われる時期すらなくなるかも知れない。それはつまり、四季がなくなるということである。温暖化が進めば、冬にしか咲かない植物は咲かなくなるし、冬にしか活動しない生物も活動しなくなる。そうなってしまったら、冬を感じる要素は殆ど残らない。事実上、四季が崩壊することになる。冬に枯れる植物や冬に冬眠する生物が消えることで冬に代わる何らかの時期が発生するかも知れない。とはいえ、そういう変化は四季どころか生態系を壊しかねないので楽観視は出来ないけれども。
2010.02.06
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休みでした。溜まった未視聴アニメを一気に見ました。1月から始まっている新作アニメで今期見ることに決めたのは…おおかみかくし山間にあるニュータウン「嫦娥町(じょうがまち)」は、河川によって旧市街と新市街に分かれている。この街にやってきた転校生・九澄博士は新たな環境に戸惑いつつも、日々を楽しく過ごしていた。そんな中、博士にクラス委員の櫛名田眠が忠告する。「旧市街には近づくな」と。おまもりひまり主人公・天河優人は、ごく普通の高校生。7年前に両親を亡くし、天涯孤独となってしまった。幼なじみの凜子の家族に世話になっているが、それ以外はどこにでもいるような少年であった。そんな優人が16歳の誕生日を迎えた朝、謎の美少女「緋鞠」が突然現れた。そして、優人の祖父との約束で、これから優人を「守る」ため、ずっと優人のそばに付き従うと言う。しかし、その正体は……。ちゅーぶら!!私立桜南中学校にトップ入学した葉山奈由は入学式当日、転んだ拍子にクラスメートに派手なショーツを披露してしまう。そんな奈由の「援助交際疑惑」の真相を確かめようと彼女に接触した神宮寺弥子と白石遥は、3人揃って階段から転げ落ちた際、まくれ上がったスカートから覗く自分たちのショーツに奈由が目を輝かせる姿を見てしまう。その場で遥にアドバイスさえした彼女は、実は下着のこととなるとつい夢中になってしまう、ちょっと変わった女の子だった。周囲の人々が誤った下着を着けていると思わず手を出してしまう奈由は、正しい下着について研究するクラブ「下着部」の設立を決意する。問題によって一度は挫折した奈由だったが、遥、やこ、そして小町や水野先生らの協力を得て新たに「下着同好会」を設立する。この物語は、下着の持つイメージ故に偏見を持たれがちな主人公・奈由が、それぞれの身体に合った下着の重要性を問いつつ奮闘する物語である。ソ・ラ・ノ・ヲ・トはるか未来、現代世界が半ばおとぎ話となり世界の様相も国も人種も今とは全く異なる状況になった世界。空深カナタは廃墟で女性兵士と対面する。彼女はトランペットを手にしていた。喇叭手に興味を抱き、軍に入隊すればトランペットが吹けると勘違いしていたカナタは軍に入隊することを決心し、トロワ州セーズの街の駐留部隊であるヘルベチア共和国陸軍第1121小隊に配属される。彼女が水かけ祭りの日にセーズで騒動に巻き込まれる所から物語は始まる。ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド普通の高校生活を送っていた鏑木アキラ。しかし彼には幼い頃に交わした盟約があった。それは夜の眷属の王・ヴァンパイアの女王に仕えるといういうものだった。アキラが17の誕生日を迎えるその日、アキラの前に現れたヴァンパイアの女王ミナ・ツェペッシュ。彼女はアキラに、日本に来た目的は、日本にヴァンパイア専用居住区=ヴァンパイア バンドを作ることだと告げる。ヴァンパイアの実在を知り激震する人間社会。そんな中、ミナ姫とアキラは誤解と齟齬を繰り返しながらも通じ合い、少しずつ心の距離を縮めていく。だがヴァンパイアの存在を忌避する人間社会、公主家の権益を欲する同族、引いてはミナの婚約者であるヴァンパイア王家の三大公の巡らす陰謀に曝され、その絆を試されることになっていく。デュラララ!!東京・池袋。そこにはキレた奴らが集う。矢霧製薬と首なしのデュラハン、セルティとセルティの首をめぐる争奪戦。そこに「ダラーズ」、折原臨也、平和島静雄、門田京平、遊馬崎ウォーカー、狩沢絵理華らが絡む。またところどころにあるチャットの会話も物語に関係してくる。 バカとテストと召喚獣科学とオカルトと偶然によって開発された「試験召喚システム」を試験的に採用し、学力低下が嘆かれる昨今に新風を巻き起こした文月学園。振り分け試験の成績で厳しくクラス分けされるこの学園で自信満々にテストの結果を受け取った主人公・吉井明久を待っていたのは最低クラスであるFクラスの、学び舎とは思えない最低の教室だった――。この状態を改善するにはテストに応じた強さを持つ「召喚獣」の戦争「試召戦争」で勝ち上がるしかない!新感覚、バトル学園ラブ?コメディ!!はなまる幼稚園主人公の杏(あんず)ははなまる元気な幼稚園児。幼稚園の土田先生(つっちー)のことが大大大好き。大好きなつっちーの為に色々な作戦でつっちーの気を引こうと日々奮闘するほのぼのコメディ作品。れでぃ×ばと!小学生の頃両親が亡くなって叔父の家にひきとられた日野秋晴はある日テレビで見かけた元女子校で超名門お嬢様高校の白麗陵学院へ新設された従育科コースへの編入を決意、試験に合格し入学を果たす。しかし目つき極悪・左眉傷跡・逆立てた茶髪・とどめに耳には三連ピアス(安全ピン)という絵に描いたようなヤンキー外見で、生徒達(大半はお嬢様)を怖がらせてしまう。そんな中、小学生の頃の同級生で数々のトラウマを作らせたトラウマメーカーの腹黒娘・彩京朋美に再会する。またセルニア=伊織=フレイムハートからはその外見から不審者と間違えられ、追われる身になる。それでも秋晴は少しずつ学校に慣れ、彼を取り巻く人間関係も徐々に変化していく……。聖痕のクェイサークェイサー。それは、女性から聖乳<ソーマ>と呼ばれる生体エネルギーを得ることで、特定元素を自在に操る特殊能力者。聖ミハイロフ学園に通う織部まふゆと山辺燈は、クラスでいじめに遭っていた。戸惑いや悲しみを胸に秘め、それでも笑顔を絶やさない燈に、まふゆは自分が燈を守らなければという思いを強くする。そんな彼女たちの前に、ある日、サーシャという謎の少年が現れる。その出会いが全ての始まりだった。まふゆはその夜、マグネシウムを操る敵のクェイサーに襲われてしまい……!?刀語刀を使わない剣術「虚刀流」の七代目当主である鑢七花は、姉の七実とともに不承島で暮らしていた。しかし、奇策士とがめの言葉により、伝説の刀鍛冶「四季崎記紀」の作った刀、完成形変体刀十二本を集めるため旅に出ることになる。といった具合です。なるべく未視聴分を増やさないようにマメに見なければ。
2010.02.05
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たぶん2、3ヵ月前くらいの話になると思うが、妹がダイエットという名目でいろいろ始めた。コアリズムを始めたり、夜ごはんを抜いたり、歩いて出勤したり、おやつを食べなかったり。最初は1週間も続かないだろうと思っていたけど、存外長く続いた。でも…いつの間にかコアリズムを辞め、おやつを食べるようになり、夜ごはんを食べるようになっていた。今でも続いているのは歩いて会社へ行くことくらいか。これも恐らく、真夏には音を上げて辞めるのだろう。以上が、妹のダイエットの変遷である。こういったことが長く続かない妹にしては上出来だろう。まぁつまりアレだ、痩せるのは簡単なことではないということだ。お祝いにスーパーBIGチョコをあげよう。かくいう私も、ダイエット…というわけではないけど、筋トレはなるべく毎日やるようにしている。冬場は寒くて走りに行くのがイヤになって、結局走りに行かないようになるので、走らない分、筋トレはしっかりやらねばならない。毎日腹筋をやってるけど、なかなかお腹のお肉が減らない。そこで考えたんだが、いくら筋トレをしても、しっかり寝て休養を取らないと付く筈の筋肉も付かないのでは?で、結論だが、全くそのとおりで、寝ないとダメ。私の睡眠時間は平均1.5時間くらいなので明らかに足りていません。筋トレも大切ですが、私の場合は何より睡眠が重要だということを再認識しました。そういえば近頃、毎日体調不良です。あと昼夜問わず抗いようのない激しい眠気に襲われています。さすがに困るので、可能であれば改善しようと思います。…可能であれば…ですけど。
2010.02.04
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とりあえず買い物しました。お金ないけど。電撃HiME 2010年3月号付録のフィギュア。クドわふたーの発売に向けて、クドリャフカ君のちょっと恥ずかしいフィギュア。裸です。電撃G'sマガジン 2010年3月号付録のフィギュア。すていぬバージョンということで、段ボールに入ってます。哀れみを誘う表情となっています。G'sマガジンといえば、Angel Beats!の連載です。この連載を読む為に毎月買っています。続々と新キャラが出てきます。今回はこんな、明らかに強そうな人が登場しました。次回が気になる。ちなみに、本誌でメインキャストの声優さん決定の報告がされた。ゆりっぺ役…なな何と櫻井浩美さん。素晴らしい。GJ。あと、リトバス The 4コマが本誌で最終回となった。ちょっと寂しいが、次号からはリトバスEX The 4コマが始まるそうだ。というわけで、お金ないのでほんの少しの買い物でした。
2010.02.03
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関東でも雪が降りました。大した規模ではないけれど。小学生の頃とかは雪が降るととても喜んでいましたけど今では雪なんて障害でしかありません。そういった感情がある自分を発見したとき、「あの頃は無垢だった…」とは思わないでしょうか?雪だけじゃありません。ありとあらゆる事象に似たような感情を持ち合わせています。例えば、近いところで節分。昔は近所にも轟いてるんじゃないかと思うような声を上げて鬼は外!福は内!と叫んで豆を撒きました。でも今は、そんなことは無意味だということを知っていますから豆を食べることはあっても、声を上げて撒くことはありません。豆なんて撒いたって鬼も福もやってきません。歳の数だけ豆を食べるなんて豆業界が流した暗示でしかない。全て、なるようになるだけです。受験シーズンによく見受けられる合格祈願とやらも反吐が出るほどバカバカしいです。神頼みをしようがテストの結果は変わらないわけです。努力+運=結果 という、神の介入などあり得ない式が存在します。神頼みをしたから志望校に合格出来た!と思える人は、脳みその中身が毎日お祭りなんでしょうねきっと。神頼みをしたから受かったのではなく、受かるべく努力をしたから受かった、ただそれだけです。「神頼みのおかげ」というのは、単なる思い込みです。よく例に挙げますけど、例えば魔法を信じてる人がお金を拾ったら、魔法の影響だと捉える。神を信じている人がお金を拾ったら、神のご加護だと捉える。何も信じていない人がお金を拾ったら、やったーラッキー♪と捉える。何を信仰しているかによって、認識は変わる。神頼みという行為は、神を信じている行為と捉えて間違いはない。従って、神頼み後に何らかの成果が出たりした場合は神のご加護があったからだという認識をする。子供の頃、作法にならった節分をしていたのは本当に鬼が去って福が来ると信じていたからに他ならない。気持ち的には、合格祈願をする受験生と同じだ。でも今は、豆撒きをしたって鬼も福も来ないことを知っているし、合格祈願をしても受かるとは受かるし、落ちるときは落ちることを知っている。子供から大人になるに従い、いい意味でも悪い意味でもたくさんの知識を得る。見なくてもいいものを見てしまったりもする。知らなくてもいいことを知ってしまったりもする。大人になるということは、いろんなものを得る代わりにいろんなものを失う。子供の頃の私は雪で喜ぶことが出来たけど今の私にはそれが出来ない。子供の頃に夢見たこと、子供の頃の価値観、そんなものはもう忘れたよ。あー、雪はいやだ。
2010.02.02
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劇場版 Fate/stay night unlimited blade works1月23日から公開しているこの映画を見てきました。ざっと内容説明。長文を打つのだるいんで、原作ゲームのプレビュー日記をどーぞ。ざっと説明すると…Fateの世界では、聖杯戦争というものが繰り広げられます。聖杯という、願いを叶えるアイテムみたいのを巡る争いです。争うのは、聖杯の力でこの世に顕現した、サーヴァントと呼ばれる英霊。英霊とは、昔、偉業を成し遂げた、高貴な霊…のようなものです。サーヴァントは、全部で7つのクラスに分けられます。剣士(セイバー)、弓兵(アーチャー)、槍兵(ランサー)、騎乗兵(ライダー)、魔法使い(キャスター)、暗殺者(アサシン)、狂戦士(バーサーカー)…の7つ。この世に顕現された上記7つのクラスの英霊と、その英霊のマスターとなった人間とで繰り広げる聖杯争奪戦が、聖杯戦争です。今作・unlimited blade worksは、アーチャーを中心にした話で、原作ゲームでも、恐らく一番人気がある話だと思います。で、見た感想ですけど、おもしろかったです。ただ、私が云うおもしろいは、原作ゲームプレイ済みで脳内補完が出来るからこその感想であり、原作ゲームをやってない人はけっこうイミフな内容だと思います。「???」という状態になりかねない。つまり判り易く云えば、原作を知ってる人向けの作品です。未プレイでこれを見ると、話自体は楽しめないかも。事実、一緒に見に行った同僚M山さんも「???」という表情でした。もっとも、映像作品としては楽しめたようですけどね。この映画を見て以来、M山さんはしょっちゅう「―I am the bone of my sword.」(身体は剣で出来ている)と、アーチャーが使う魔術の呪文を詠唱しています。アーチャーが使う魔術は、禁呪とされている固有結界。固有結界とは、自身の心象世界を具現化し、現実を侵食する魔術。どうやらM山さんは固有結界に憧れているようです。原作ゲームなら総プレイ時間6~8時間といったところかな?私みたいにじっくりテキストを貪りながらやる人は10時間以上掛かります。それだけの内容を2時間という尺に収めなきゃならないんだから映画というのは難しいと思います。当然、全てのシーン・描写を入れるのは不可能なので要所要所で省かれているシーンや描写がありました。大好きなシーンが省かれているというのもあります。でもまぁ、原作を元にした映画というのは得てしてこういうものですね。お金ないけど記念にパンフ買いました。背景は、アーチャーの心象世界(=固有結界)。刺さっている剣は墓標。多くを助ける為に少数の犠牲を厭わない。人々を救っていく中、取りこぼしというのはどうしても出てしまう。かつて、全ての人を救ってみせると誓った、正義の味方を貫いた英霊エミヤの行き着いた結論はそれだった―いろいろ不満はありますが、まぁおもしろかったです。
2010.02.01
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