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今日は、MBAとMOT の交流(勉強会)の第1回目の会合に出席してきました。第一印象は、我々より平均年齢が高いにも関わらず、皆、活気がありました。我々の活気がないというわけではないのですが、活気の面では負けているかな?という印象です。交流していくテーマは、未だ確定していないのですが、様々な視点での議論がありました。企業の存在意義の再検討です。(経済活動の源泉でもあり、一個人の夢の実現をする場所でもあり、あるときは不祥事を起こし加害者にもなり、復興支援上の重要な役目をになったり・・) 法人というくらいですから、人と同じような側面もある。昔から、「企業とは何か? What is a Firm?」といった研究が繰り返されてきていますけれども、今一度、現代における企業の役割というものを見つめなおし、考えていきたいと思います。壮大なテーマです。(妄想や雑談だけにはしたくない気がしますが、まあ、それもいいかなとも思っています。)
2011.07.30
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・・メインバンクとか、コーポレートガバナンスとか、、メインバンクシステムについての私の考え方は、日本産業、特に製造業において急速な成長を見せた高度成長期(1950~1970年代)、投資資金が不足していた時代において大きな役割を果たしていたという事実があることから、否定的立場ではない。様々な先行研究論文において、定量的に示された結論をみても、どれも正しいことが見出されているし、金融機関の問題の本質はメインバンクシステムそのものに問題があったわけではないことは明らかだ。(特に、未来から過去のことを、現在の尺度で評価することは何も生まないし、生産的ではない。復習や未来設計のためになるなら別だけど・・)近年においては、何か不祥事や問題が発生すると、短絡的にそのシステムは不可というレッテルを貼り付ける論調があり非常に好ましくない。何が正解で、何が誤りかという論調も、実はあまり正しくない(意味もない)。結局のところ、完全なるメインバンクシステムが存在しないということと同じように、全てのものや仕組みは時代とともに衰退し、未来永劫、常に万能なものはないということである。現在、正しいと思われることであっても、未来の時点から現在を見たときには、必ずしも一律の評価がなされ、全て正しいとは言えないからである。コーポレートガバナンスの仕組みにおいても同じことが言える。1990年代以降のアメリカ式のコーポレートガバナンスを、日本に取り込む動きが見られたが、これも結果としては成功したとはいえない(むしろ失敗)。その後のアメリカでのエンロンをはじめとする企業不祥事を見ても明らかなように、完全なガバナンスの仕組みというものは存在しないのである。どの仕組みにもメリット・デメリットが存在する。したがって、それらのメリット・デメリットが相互に補完しあう制度を適用する対象や時代に合わせて設計する必要があるといえる。日本企業におけるコーポレートガバナンスの方向性において重要なことは、さまざまなガバナンスの仕組みを単一的に捉えるのではなく、それらの仕組みの間に、どのような補完性や代替性があるのか、または、どのようなメカニズムが相互影響し存在するかということを適切に分析したあとで、優先的な課題はなにか、規律づけや監視機能としてどのようなものが相応しいか、うまく働くか、という愚直なほどにさらに分析と試行錯誤を繰り返す必要があるのではないであろうか。。でも、結局は、さまざまな評価指標が複雑になって、経営者、従業員などのインセンティブが曖昧になって、結果として評価指標を定義できずに終わってしまう可能性もある。最終的には、株主価値向上、最大化という現在中心になっている指標が、相対的な指標として優れていることから、そこに落ち着くのだろうか。。。(このテーマは、引き続き、頭のはじっこの方で、思考継続しておきます。しかし、今回、さまざまな文献を調査し、読み込みましたが、学問や学者の方々というのは、いろいろなところでつながっているのだなと改めて実感しました。結構狭い世界?)
2011.07.28
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コーポレートファイナンスの課題対応で、日本におけるコーポレートガバナンスの変遷を調査している。バブル崩壊前までにおいては、いわゆるメインバンクシステムが、日本企業が急速に成長する上で非常に重要な役割を果たし、必要不可欠なものとされた。しかし、バルブ崩壊を起点として、銀行が巨額の不良債権を抱えて酷い姿を露呈すると、メインバンクシステムへの好意的な意見はなくなり、メインバンクシステムがその効果を発揮していたとされる顧客に対して、情報生産機能や、それに基づく監視やガバナンス機能や能力などは、実は、もともと存在しなかったのではないかという議論が浮上してきた。 私の感覚からいえば、このような論調は、日本の社会主義化ともいえる考え方で、ある意味で全く意味のないことだと感じている。戦後の高度経済成長の源泉は、チャンドラーモデルに合致した、いわゆる経営者や企業が、適切な判断のもと、必要なときに必要な投資(設備投資)を実施した結果にある。時と共に、人的・物的なものは衰退することから、未来永劫、万能なものは存在しない。メインバンクシステムも同じであり、少なくとも、高度成長期においては、メリット・デメリットでいえば、メリット側に作用していたと考えることが自然であると思う。 現在、「Corporate restructuring during performance declines in Japan」を起点として、Jun-Koo Kang, Anil Shivdasani氏らが、その後、発表した論文「Alternative mechanism for corporate governance in Japan: An analysis of independent and bank affiliated firms」につなげ、その後に、Anil Shivdasani氏と中村政男教授が主張する論文を交えた、考えをまとめようと考えている。果たして、実際の日本のコーポレートガバナンスはどこに向かうのか・・・・いつも行き着く先は、経営者とそれをフォローする従業員の質次第、っていう短絡的な考え方をしてしまうのだけれど、でもそれが本質だと思う、今日この頃。。。。
2011.07.27
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本日、期末テストでした。戦略講義。結果は、恐らく、惨敗です。単位危うし!100%出席し、課題も比較的マジメにやってきて、もし、単位取得ならず、だったら。。。時間返せ! と言いたい。でも、身に付いたものは確かにあるので、仕方がないか。。。午後からは、長らく、手を抜いていた、長男の自転車の練習をサポートしました。期末テスト惨敗だったからというわけではないけれども、よい、気分転換になりました。2時間の猛特訓で、すぐに乗れるようになりました。やはり、父の力はすごい?。子供からは尊敬のまなざし。練習する大切さと、練習することで、自信を身につけてもらえれば、親としても非常にうれしい。子供の自転車練習のこつは、まずは、ペダルを漕がせないこと。サドルにまたがって、足だけで進む練習をひたすらやる。(初めから、これだけの練習がよい。補助輪もいらないと思っています。)バランスの訓練になるので効果的です。長女、長男で適用済みなので、必死になって、後ろを持って、走り回っているお父さん、お母さん方、一度お試し下さい。
2011.07.26
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先週に引き続き、南浦和大通りで開かれたお祭りに参加する、娘の金管バンドの応援にいきました。今日は、比較的すずしく(マーゴンのおかげ?)、祭りとしては非常によい天候ではなかったのではないでしょうか。今日も、一生懸命にみんなで頑張っていました。でも、一体、娘がどのくらい演奏できるのか、全く分からないので正直、ソロ演奏を聴きたい。と思う今日この頃です。期末テスト勉強中ですが、30歳を過ぎて、テスト勉強に追われるなんで・・・魔の火曜日。単位落としたりして・・・・
2011.07.24
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昨日で夏学期の最後の授業が終了しました。残り来週からの期末テストとレポート提出で、MBA 2年のうちの1/4 が終了。いやー、長くて短い、充実した日々でした。家族には引き続き迷惑をかけるけど、必ず、よい結果につながると思います。この夏は、他大学MOT のメンバーと混成チームで、「震災後の日本企業はどのように変わるか?(仮題)」というテーマの勉強会に所属予定。一体どうなるか?不安と期待で一杯です。
2011.07.23
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今日は、一番下の息子が、幼稚園のお泊り保育にいっています。(三人のうち、一人いないだけで夜は本当に静かだった。(笑))例年では、バスに乗って、群馬などの宿泊施設に行って、キャンプファイヤーとか、オリエンテーリングなどをやるイベントでした。幼稚園生にとって、とても楽しみにしていた大イベント。でも、今年は、震災の影響とかがあり、いつもの幼稚園でのお泊り保育。ちょっぴり、かわいそうな気がしますが、よい経験にもなるでしょう。覚えていないか・・・もう、23時過ぎたけど、ちゃんと、眠れているだろうか?
2011.07.21
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今日も一段と暑い日でした。今日は、浦和中山道にて、まつりがあり、そこのイベントで小学生の娘が参加する金管バンドの応援にいきました。猛烈な暑さの中、娘の他、子供たちが頑張っている姿をみて非常に関心したとともに、自分も頑張らねば、と、逆に応援された気持ちになり、良い刺激になりました。この日のために、一生懸命練習もしてきたのでしょう。。。来週も、南浦和大通りでイベントがあるようなので忙しそうです。暑さに負けるな!
2011.07.17
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夏季講義も残りあと一週間。今日は土曜日最後の講義であった。経産省の新原先生を迎えて、組織の経済学の講義を受けた。『日本の優秀企業研究』の著者で、いろいろとお話を聞き、感銘を受けました。懇親会にも出席いただき、非常に近い空間で、アドバイスや大変興味深い内容ばかりでした。具体的な内容はまた今度。。。近々、日経出版から、新刊するようですので楽しみです。
2011.07.16
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今日は、本当に久しぶりの休みでした。うん。やはり、ゆとりは大切。午前中は明日の会合用の資料つくり。幼稚園の息子を迎えに行き、午後からは統計の課題対応。課題テーマは自由で、気になる業界の株式データを収集し、業界の分析とデータに相違や気になることがあれば、仮説をたて考察としてまとめるというもの。。。選定した会社は、3社で、10年間の株価データを集め、10年間の傾向から掴むことにした。TOPIX データも同じグラフにいれると興味深い現象を掴むことができた。考察のストーリーはまだまだ不十分だけど、なかなか面白いテーマになりそうな気がする。課題提出まであと、今日入れて4日。頑張ります。
2011.07.13
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今日の昼は、スタミナをつけるために、すた丼に行った。今日は、無理をせず、ミニすた丼+餃子セットにした。ミニでも十分なボリュームがあり、30歳をこえているおじさんにとっては丁度よかった感じ。最近の昼は、コンビニか、売店のパンなどで、済ませていたのでよい気分転換になったものの、午後の授業では、やはり、胃に負担がきてモタれたのと、睡魔との格闘であった。スタミナを付けに行ったのに、食後は、消化のためにスタミナを奪われた感じ?
2011.07.12
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久しぶりに おススメの本をUpします。経営戦略を学びたい方のために、おススメしたいのが、先日も紹介した本、『わかりやすいマーケティング戦略』と、同著者が書いた、今回紹介する『経営戦略の思考法』です。前者は、以前紹介済みなので、今回は後者の私が良いと思ったポイントを紹介します。
2011.07.11
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梅雨も明けた?のか、確認していないけど、今日の日曜の朝は、本当に暑い。4月、5月の、あの すがすがしい朝はどこにいったのか・・・・今日もボレロを聴きながら、勉強を始めた。この暑さでは、集中できないし、やはり冷房は外せない。節電は心がけているけど、健康を害し、命に別状をきたすことにもなるので冷房は使う。(子供たちは、一箇所に集まり、民族大移動のように、家の中を移動する。冷房をつけている部屋から部屋へと・・・2階がついているときは、2階へ。1階をつけたら1階へ。なるべく節電に協力しているわけ。)電気予報では、83%。これから、益々 使用量が上がっていくと思われ、90% 超えるのでは?暑さ対策で、以前、しろくまのきもちを紹介しましたが、「シャツクール」もおススメです。私は、出かける前にシャワーを浴び、シャツクール+しろくま のダブル体制で、駅まで歩きます。でも、汗だくになるけど・・・小林製薬/シャツクール/ストロングミント/マイルドミント/女性用/10...価格:598円(税込、送料別)
2011.07.10
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ピークは、越えました。昨日は、古典講読の発表と、戦略課題提出が重なりました。発表のほうは、まずまずの出来でした。しかし、戦略の方はダメでした。でも、夏学期のピークは越えたようです。残りは、7/22 に向けての古典発表準備と、各講義の期末レポート(5件)、期末テストが一科目、それで終わります。振り返れば、あっという間の3ヶ月でした。2年間もあっという間なのでしょうか?苦痛な日々も続くけど、一日、一日を大切に、そして楽しんでいきたいと思います。家族には負担になっているけど、引き続きよろしくお願いします。
2011.07.09
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会計グループワーク完了。本日は、会計グループワークの発表会でした。見事、発表チームに選らばれ、プレゼンしてきました。人前で説明するのは、あまり得意ではありません。久しぶりに緊張しましたが、比較的よく説明できたと思います。前期の授業もあと、数週間。。。今週が最後のピークとなりそうです。楽しみたいと思います。暑さに負けないように、そして、体調を崩さないように頑張ります。暑さ対策といえば、 です。ぜひ、お試し下さい。妻に進められたものです。日中、外を歩くときには欠かせないものとなりました。http://www.shirokumanokimochi.jp
2011.07.04
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