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今日は、子供たちにとって、最後の夏休みの日。 今年の最終日は、それなりに計画的に宿題が進んでいたので 苦しんでいなかったようです。(日々、うるさく言ったけど・・) でも、私は、もう1ヶ月夏休みが続きます。 それだけは、学生の特権ですね。。最近、曜日感覚もなくなってきているし。。。 明日から、新学期が始まる皆さん、頑張ってください。 心の中で応援しています。
2011.08.31
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大学院が夏休みということもあり。。経営関係の本を読み漁っています。戦略・組織・人材の3テーマを中心としていますが、ここ最近は「組織」です。前回の『組織デザイン』に引き続き、今回も組織関係の本を紹介します。『組織の<重さ>』沼上幹、軽部大、加藤俊彦、田中一弘、島本実著 日本経済新聞出版社社会人にとって、少し、アカデミックで、気楽に読めるものではないかもしれないですが、読後は感動すると思います。社会人大学生にとっては、研究の進め方、分析の仕方、論文のまとめ方などに参考になるのではないでしょうか。
2011.08.31
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久しぶりのおススメの本Upです。大学院での研究テーマは、戦略・組織・人材のいずれかを考えているところです。しかし、どれが最優先なのか、どれを追求すべきなのか、自分自身が持つ課題と照らし合わせても未だに応えは見つかりません。後期も引き続き悩むことになると思います。この日々の悩みの中で、一つのヒント、アドバイスを受けたような気がする本が、『組織デザイン』沼上幹 著(日経文庫)です。社会人で勉強し、悩んでいる方、、必見です。
2011.08.26
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久しぶりに体重計にのったら、びっくりしました。本当に、油断してました。夏休み中の課題が、もう一つ増えました。私自身のダウンサイジングを、この1ヶ月で達成します。燃えてきた。
2011.08.25
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久しぶりにマレーシアの友人からメールが届いた。日本企業J社のもとでの仕事がひと段落して、無事カタールから帰国したとのこと。。次の仕事を探しているということで、近況報告も兼ねて、何か良い情報はないか、との問い合わせであった。彼は、次の仕事の当ては一応あるらしく、もっと良いサラリーの案件をギリギリまで探し続けているようであった。私よりも、4歳年上で子供もいる。ストイックな意欲に頭が下がる。こちらは、大学院で勉強中である身であることもあり、良い情報は持っていないのでその旨、返信し、お互いの家族の健康と安全を願った。このようなメールが、中国とか、フィリピン、シンガポールなど、今まで共に仕事をした仲間から時々届く。皆、頑張っているのだな、と良い刺激にもなるし、時として、こちらは今の状態で良いのか?などと、不安になることもある。社会人大学生の方々、特に、仕事を休職されている方で大学院に通っている方は、、同じ不安になることなどがあると思う。この選択は間違っていなかったのか、とか。。人間にとって、悩む、という時間の大切さについて、最近はつくづく感じる。今まで10年近く、社会人として、がむしゃらに仕事をしてきて、不安とか、悩みなどがあっても、あまり考えることなどは無かった。とにかく、考える時間ができたことで、この2年間は、人生において、なにかしらの起点になったことは事実。うまくいこうが、失敗しようが、どちらになっても、勉強して、悩みまくってみようと思う今日この頃。。。ミンミンゼミとアブラゼミとヒグラシの鳴き声が混ざった音を聞きながら・・・自宅にて。ヒグラシの音がいいですね。。
2011.08.25
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今週は、八ヶ岳方面へ行ってきました。2泊3日です。今回は、白州にあるサントリーとシャトレーゼの工場見学、八ヶ岳アウトレット、BARAKURAイングリッシュガーデン、べるがの水の公園など、思い出せないほど、いろいろなところに行きました。経営関係を学んでいる身にとって、家族旅行中も、戦略とかマーケティングの思考が、どうしても働いてしまいます。今回もいろいろなところで感じました。今回は、工場見学での企業の戦略です。(これは、あくまでも私が感じたことであり、各企業がそのように主張しているわけではありませんのでご注意を。)サントリー工場見学では、ウイスキー製造工程を見てきました。原料の仕込み、ろ過、発酵、蒸留(再蒸留)、貯蔵(醸成)などの工程を経て製品が出来上がります。ウイスキーの色が、なぜ琥珀色なのかとか、香りの楽しみ方とか、醸成期間の話とか、いろいろと勉強になりました。そして、最後のお楽しみの試飲では、工場見学で、目と耳と鼻と、身体全体で体感してきたウイスキーを直接楽しむことができるわけです。しかもタダで。。ウイスキーの新しい楽しみ方もアドバイスしてもらったあと、帰りの出口には、なんとも魅力的な、お土産コーナーが・・・工場見学から試飲、そして、商品が、つながった!。これって、サントリーのメッセージ。。私の子供は工場見学のあと、ウイスキー製造工程を把握し、ブランド名も記憶しています。これって、長期的な視点で見ても、マーケティング上の企業の重要な広報活動ですね。余談ですが、私は、ハンドルキーパーだったので、「なっちゃん」と「天然水」の試飲でした。。。
2011.08.23
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昨日は、高校・大学時代の友人と3年振り(?)に会って、懐かしいひとときを過ごしました。場所は、神田の“みますや”。30歳を超えると、飲む場所も年々変わってくるのか、と実感しつつ、和食を楽しみ、ついつい時間を忘れて閉店まで居座ってしまいました。今日は、午後から大学院に行って、MOT/MBAの交流会会合です。
2011.08.20
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名栗川にあるケニーズビレッジに、1泊で家族旅行に行ってきました。久しぶりの家族旅行で、楽しむことができました。設備も充実していて、安全にも配慮されているところで、安心して川遊びもできました。川には、小魚が沢山いて、子供に混じって真剣に捕まえることに集中してしまいました。小魚の収穫はゼロ。川はぜくらいは、捕まえられるとおもったけど・・・・その後のバーベキューも汗まみれになりながら楽しみました。心身ともにリラックスできたので良かったと思います。一点だけ、厳しかったのは熱帯夜でした。(冷房がないだけに・・・)今日の関東地方はさらに暑い日でした。我が家の車の温度計では、41度を計測しました。(463号 羽倉橋付近走行中)過去最高を記録したと思います。夏休みの勉強進捗は下がりつつありますが、まあ、なるようになるでしょう。多分。。。
2011.08.18
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先日、東北のボランティアに参加したときのこと。。盛岡から沿岸の被災地までは、バスにて106号線を約2時間半。隣の席は、老紳士の方であった。その方は、74歳という高齢にもかかわらず、我々と同じ重労働をこなしていた。今回で37回目の参加だと言う。頭が下がる思いであった。登山が趣味とのことで、バスから見える山深い自然豊かな景色を見ながら、木の話や山菜・きのこの話など面白い話を聞かせて頂いた。しかし、その老紳士の方の楽しみの一つが無くなると言う。106号線沿いの山深い豊かな自然が、ダムの底になってしまうのだ。梁川ダムというものが建設されるらしい。梁川ダム建設予定地という看板が数箇所に立てられていた。岩手の水不足ということは聞いたことがあまりない。私が知らないだけのことかもしれない。一時期、脱ダム宣言とか、八ツ場ダムとかで、ダムが話題になったことがあるけど、このご時世に果たして喫緊の水問題が岩手に本当にあるのかどうか・・・このバスでの老紳士との会話で、何か人間は、間違った方向へ進んでいないだろうかと考えさせられた。
2011.08.14
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前期のスケジュールが課題を含めて全て完了した。2年間のうちの1/4 が完了したということになる。長くてあっという間の3ヶ月でした。震災と計画停電の影響もあり、入学が半月遅れ、土曜日も講義がある中で、例年と比較しても、この前期のスケジュールは、ハードだったと思う。後期の授業まで、約1.5ヶ月あり、この期間は、MOT/MBA交流の時間と、前期の復習、後期の予習に当てる予定。+家族サービスも。。1年目後半、というか、この夏の時間が、2年間の成功の鍵になるかも知れないので引き続き頑張ろう。それから、さらに英語のスキルをアップしたい、という野望も。。。あり。
2011.08.13
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阪神大震災や中越地震、今まで災害が発生したとき、そして、今回の大震災においても私は、自ら行動して、現地に行くということは今まで一度もありませんでした。しかし、今回、岩手の山田町、陸前高田市に行くことができたということは、私にとって一歩前進した経験でした。今回の震災を通じて、私のなかでは、一つのキーワードが確立されつつあります。それは、さまざまな課題・問題というものは、「身近(みじか)」にすることでしか解決できない、ということです。問題を先送る体質、お任せ体質、何事にも無関心であった、といったことが、今の日本の混沌となってしまっている要因ではないでしょうか。例えば、エネルギー問題でいえば、電気。今まで、当たり前のように電気を使ってきましたが、停電を通じて、当たり前ではない状況を経験しました。この経験は、今使っている電気はどこで、どのように発電されているかとか、原発に対する意識とか、何れは、大きな問題として直面しなければならなかったことが、震災によって、考えなければならないタイミングが、一気に前倒しされただけのような気がしています。農業・水産業を取り巻くTPPの件、地方の過疎化、国内全エリアでの高齢化、世界規模の問題である地球温暖化といった、さまざまなことについて、ほぼ同じ対応をしてきたことは事実です。何れにしても、問題を先送る体質、お任せ体質、何事にも無関心な体質を一つでも変えていくことが、この国を良くしていくことなのでしょう。今回のボランティア参加と東北を訪問して、特に、「身近(みじか)」な問題にするように意識していきたいと思います。
2011.08.11
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今、岩手にいます。山田町のボランティアに参加してきました。重機が取り除いたあと、人力でなければ対応できない細かい場所、細かいガレキの撤去です。炎天下のなかの重労働でした。20分作業して、10分休憩のサイクルでしたが、普段、体力的な仕事をしていない私にとって非常にキツイものでした。でも、見ず知らずの初めて会った人たちと、協力して作業することは非常によいことであると感じました。いろいろと考えさせられる時間になりました。体中、筋肉痛ですが・・・その他、いろいろと話したいことが山ほどありますが、それはまた次回。
2011.08.09
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大学院の友人と、岩手のボランティア活動に参加してきます。3月から、現地・現物・現実を直接、自分の目で確認したいという思いがあったものの、なかなか機会を作ることができませんでした。東北に行ったからといって、何がつかめるか分かりませんが、まずは、行動してみることが大切。8/11には戻ってくる予定です。
2011.08.08
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課題から学んだ、ちょっとした知識の紹介。日本企業の株式を統計的に分析して、最適なポートフォリオの組合せについての傾向を導出することを試みてみました。ポートフォリオを組み合わせて株式に投資する目的は、日本経済や各業界の変動、企業における業績変動、不測事態、不祥事など、不確実性を持つ要因によって、変動する株価に対してリスク分散(ヘッジ)することにあるわけです。したがって、これらの不確実性の事象が同時に起こりにくい(例えば、相関係数が小さい)業種・銘柄や、日本経済の変動にたいする影響が少ない(例えば、TOPIX収益率と各株式投資収益率のβ値が小さい)業種・銘柄を統計的分析によって、リスク分散が可能なポートフォリオの組合せとしてはどうするのがよいかという感じです。具体的には、日経業種36種について、各業界平均株価とか株式投資収益率をベースに、全部の組合せについて、相関とか、β値を求めることをしました。結果のうち、いくつかを紹介します。 一般的な観点からすると、例えば、石油業界と一番相関が強いのは、化学とかのような気がしますが、この10年間の推移をみると、機械、非鉄金属、銀行、保険といった業界の方が相関が強いということが分かります。他の産業と相関が最も弱いという業界は、水産・農林よりも、パルプ・紙や通信の方が弱いとか。 陸運・海運・空運のうち、石油業界の変動に一番影響を受け易いのは、陸運であるとか・・・データでみると、一般的に考えられている通説の強化や、通説から逸脱していることがあるのだ、ということが分かりました。統計というツールは面白いと感じている今日この頃です。P.S 明日の晩から、岩手のボランティア活動に参加してきます。 ご安全に。
2011.08.07
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知識集約産業におけるアウトソーシングに関して、文献を調査している。その理由は、2000年初め頃から、アウトソーシングという単語が流行りだし、私の仕事においても、単純のコストダウンを目的として導入され始めたことを起点に組織や事業がおかしくなり始めた経験があったことである。導入直後から1、2年までは特に目立った実害はなく、コストダウンも実現できたため、問題はないと見られていた。しかし、3年ほど経った頃から、一部の設計分野が非常に弱くなった。そこは、一番初めにアウトソーシング(関連会社へ移管)した分野であった。大学院の組織の経済学で、企業の境界についての講義を受け、上記の経験と問題点を理論に結びつける試みである。知識集約産業におけるアウトソーシングと社内組織を取引費用アプローチで概観し、取引費用から、知識資産蓄積分を差し引けば、結果として、知識資産蓄積分が将来への競争力になるわけであるから、やはり、社内組織を活用することの方が正しいと説明することができる。感覚的に理解したり、考えていたことを、キチンと理論に直結させて考えることで、うん、問題の本質が見えてきたような気がする。。
2011.08.01
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