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そういえば、自分のお誕生日である9月28日に、14通のメッセージを送信した。「39歳おめでとうございます、私たち!こうして同時に年を取っていけることが単純にとても、うれしいです。30代最後、コツコツと頑張っていきましょう。引き続き、よい1年をお過ごしください。 めのろ」そう、1971年9月28日に生まれた14人のマイミクシィに、いい区切りのときだしね、メッセージしてみたんですよ。そしたらまあー、じゃんじゃん返信メッセージをいただきまして、ほぼ全員かな、すっごくうれしかった。普段さほど交流もできてないのに、こういうところが本命二黒土気だからこその実直さ、かつ、本質三碧木気ゆえの素直さだろうと思う。気の構成も当然まったく同じだもんねー。やっぱみんな日記とかマイアプリの取り組み方とか見ててもほーんと真面目で、一所懸命で、まさに自分を見るような気分になることがすーごく多い。とっても気持ちのいい通じ合うような感じがビンビンするような返信ばっかりで、正直じーんとしちゃいました。この世にほとんど同時に生まれでて、すっかり同じ日数こうして人をやってる。重ねないとわからないことを、まったく同じだけ重ねてることで、通じることはきっと少なくないと思う。いつか集まれたら面白いだろうなー、年に一度のハイタッチ、みんな達者で何よりです。
2010.09.30
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エバメールゲルクリームをいったんお終いにしたのはいいけど、ずっとこれが化粧下地がわりだったもんで、えー、下地ってどうするんだっけー。乳液使う習慣もごっそり抜け落ちてて、ためしに美容液の上に直接粉ファンデはたいて過ごしたら、真っ赤な湿疹がいくつもできた。いかん。ということで、ファンデはセザンヌだから、無難におなじくセザンヌの下地を買って使ってみました。おおー、いい、こりゃあいい。さすがおなじとこのだけあって相性抜群でね、うまーくお粉がのってくれます、ピタッ。保湿効果もあるらしく、しっとり潤ってて、だったら崩れやすいかと思いきやそんなこともない。セザンヌ、安価なのにホントいい仕事してるんだよね、大ファンー。基礎化粧はヘチマコロンシリーズ、ネットを駆使して手に入れた、瓶入りのヘチマコロン化粧水、瓶入り乳液、瓶入りクリーム、美容液。もう見た目があまりにレトロで素敵すぎる、なんでどこも置かないんだろうねー、置いたら売れるよこれ。で、肝心な使用感は肌がスーーゥッと吸い込んでく、比較的さっぱりした最高に好みな感触でした。なにしろヘチマ、しぼりたてかってくらいみずみずしく青っぽいヘチマエキスそのもので、使いだして5日経ったけど大丈夫、肌にも合ったみたい。よかったー、長い旅もこれでやっと終わる。
2010.09.29
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39歳。食卓にお花を飾って「きれいだなー」と思い、携帯で写真を撮る。何気なく時計を見やると17時8分、生まれた時刻ぴったりだった。おおー、ちょっと感動。39年前におぎゃーした時間に、39年後、世界を「きれいだな」と思ってる。なんかいいよね、こういうの。ここまで人生いい感じだな、いま自分しあわせなんだな、すーごく実感した。午前中は指圧で身体のメンテナンス、ちょうどポイントがいっぱいになって施術料半額、やーん、プレゼントみたいでうれしー。そして、今日もたいへん痛いでございました、来月も受けといたほうがいいなこりゃ、うーん、少し前から左足の股関節辺りがときたま痛むんだよねー、ピキーン。別に何したわけでもないのに。今日よーくほぐしてもらったら、だいぶピキンが減った気がする。やっぱり動かしたほうがいいんだ、ヨーガのレッスンでも意識してみようと思う。年、か・・。晩ごはんは私の大好物、夫作「しめじとベーコンの味噌クリームパスタ」、こっくりして今日のは格別においしかったー、また作ってね。人と人とは波紋のように、影響を与え、受けている。私を取り巻くすべてに感謝、世界に感謝、私自身に、感謝。
2010.09.28
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38歳最終日、しっとりと雨。ヨーガに行くか、のんびり家か、小一時間迷った末、おーし今日は家でのんびりしーようっと決めたその瞬間、「ニャーオ」のメール受信音。なんとー、バイト先から午前出てくれの要請がー、がー、がるるるるー、どうする俺ー。出るんならもうすぐに準備しないとだし、断るんならいますぐに返信しないとだし、一転して窮地に追い込まれる。えーと、とりあえずちょっと座ろうかな、しばし口開けて遠くを見ていると、そういえば易神は何て言うかな、ふと思ってね。すんごいひさしぶりに易を立ててみた。得卦はきっぱり「行け」。うえー、雨すんごい降ってますよーう。「いいから、行きなさい」。まあだからって必ずしも従うことはないんだけどさー。くしくも最後の日はこうして、貧乏性というか優柔不断というか、ずぶ濡れになって働きに行く日、となりましたとさ。うわ、恥ずかしいくらい二黒的・・・。「行け」って何か特別なことがあんのかなと思ってもなーんもないし、いつもどおり以上にいつもどおり。でもそれが、吉ということ。1リットル入る瓶に1リットル入ってる、その当たり前こそが、吉。
2010.09.27
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合同誕生会。こういう記念日といえば地元のフレンチ「シェ・タスケ」、ここは本当においしい。それにお店の雰囲気がフレンチにしては素朴で、おすまししすぎてなくて、ちょうどいいんだよね。さほど広くないから隣のテーブルの感じもよくわかるんだけど、みーんな幸せそうなの、いつも、ぜったい。お料理を運んできてくれるウェイターさんもいちいち誇らしげで、「ありがとうございます」でこぼれる笑顔がまぶしい。ああいう場所も、パワースポットに十分なり得るよねー。自分にとってのそういう場所、もっともっと増やして行きたい、うーん、この世はたぶん天国。今回はじめて、オーナーのタスケさんがいらしてご挨拶できた。「ジャパニーズフレンチの最高峰だと思ってます」夫が言うと「あまりプレッシャーかけないでください」なんておどけてらして、すーごく素敵な方でした。ふんわりとなめらかな雰囲気をまといながらもやっぱり、料理をする人特有の凄みもずしんとあって。なにもかもおいしかったけど、今日の自家製生ハムがいままでいちばんだった気がする。
2010.09.26
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実家、猫屋敷。すっかり涼しくなったせいか古城は気分よく、ちょこんと座っている。何かを見てるようで見てない、聞いてるようで聞いてない、でも、そこに居るということはこの上なく「気分がいい」という表明だ。5回くらい耳元むかって大声で呼ぶと、ふんわりと気づいて、クィッと目頭を私の手にこする。いつもの挨拶もいつのまにかなくなったけど、このゆるやかさが老いの理想、いちばん大事なことだと思う。寝転んだらひさしぶりにお腹にのってきて、はー、この重み、これぞ、私の長年の、寒くなってきたぞ、冬がくるぞ、という体感。肌寒さに猫は欠かせない、宝ですよホントに。チビクロさんは暑い夏ですら抱っこにきたのでもうなおさら、膝のうえでこちらを見上げ、肉球で頬にぽんぽんと触れる。いつもの「顔をこっちへ」「毛づくろいしてあげるから」の合図ね。でも、猫にとって爪を出さないように肉球だけで、ってさー。むずかしいよね、やろうと強く思わないとできない、でも、やる。これが、私たちの関係のすべてだろう。あちらは牙と爪を持ち、こちらは何とでもできる。だからこそ、暗黙の了解、最低限のルール、絶大なる信頼、つよい、絆。ボスくんは父の腕枕で爆睡、体幹あふれんばかりになっている。でかい。ミーコはひとり高いところにあがって、ぺったんこな寝顔をこちらに向けスゥースゥーとねむる。
2010.09.25
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意を決して、マカロニグラタン。マカロニを茹でるからして初めてなもんで、ひたすら低姿勢のかまえで臨む。低頭。今回はお世話になるオーブンレンジさんの指示を全面的にあおぐことにし、レンジさんの取説とくびっぴきで作った。おおー、マカロニグラタンだよこれー、どっから見てもちゃんとしたマカロニグラタン、しかも、ちゃんとおいしかった!奇跡か!でもあれだね、すっかりおんなじにやっても何分とかは加減がいるんだね、真に受けてぼさっとしてると「おわー!」なんて瞬間、たくさんあった。それはまあ、今回だけじゃないけどー。まるで考えてなかったのが、グラタン皿いっぺんにふたつも入んないこと。ああー、だから大家族のとこはでかいのがあるんだー、その入れる瞬間まで気づきもしなかった。とくに私は、見た感じ入りそうとか、これはどのくらいとか、目測がかなり弱いんだよね。すぐ定規とかそういうの持ち出す。料理には意外とこういう感覚があれば便利そうだったりして、あらためて不器用というか、くそ真面目というか、自分の特性を目の当たりにする毎日なのであった。完璧にやんないと、少なくとも目指さないと、やった気がしない。罫線のあるノートは罫線が気になって使えない、だから、無地のノートしか持ってない。
2010.09.24
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なんだか今日は満月のせいか、大雨のせいか、とてつもなく心安らか。いつもの自分じゃないみたいに地に足がぴったり着いて、尋常でない落ち着きようだった。どうしたのー、生理でもないのに。節目だったのかな、秋分の日でもあるしね、この感じは明日からの心の持ちように影響していきそうな気がする。そのわりには、炊飯器のタイマー午前午後まちがえたりとか、やらかしそうなことはしっかりやっているという感じ。しかし、食卓をぜーんぶこしらえて、夫も呼んで、さあご飯というときに、あのしずかに浸ったコメを見たときの衝撃よ、ガガーン。ああいうとき無意識に「ハッ」と息吸うよね、「ヒィッ」とか。あれを、息を呑むっていうのか。さんまのクレイジーソルト焼き、もちもちれんこん、じゃがいもとたまねぎのお味噌汁を炊飯しつつ食べ、あとから「塩むすび」にした。うーん、ごはんが甘ーい、炊きたてごはんのおむすびなんてひさしぶりー、おーいしー。子持ちこんぶを出してきてつまんだり、ちょっと野外っぽくて楽しかった。たまにはいいよね、なんでも。
2010.09.23
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タイパンツが届いた、はや。さっそく着てみると、おおー、これなら近所のスーパーにぷらっと行けそうだぞ、ぐふふ。布地の色目が、期待以上にマットでこっくりしてたいへん好み。形といい手触りのこざっぱり感といい、まさにこういうのが欲しかった。いい意味で何てことなーい、凝ってなーいありがたさ、かといって雑じゃない、本当になかなか出会えないさじ加減だった、しあわせ。昨日のほぼ日「今日のダーリン」に、郵便についてちょっと新鮮なことが書いてあった。「郵便」の持っているやむにやまれぬ時差って、かわいらしいような気がします。「いま出したら、いま届く」のでなく、「いま出したら、やがて届く」わけですから、その「やがて」の時間に、なにかが変わります。そこには「待つ」があり、「熟成」があり、「気変わり」もあり、「手触り」があります。いま、私、意識的にね、間に合わないというのも3割強入ってるけど、少し遅らせてるんだよね。日記。この時差が自分にとってどうなのかまだわかんない。でも、いいような気もしてる。先週って頃合がよさそうとか、出来事を漉してることにもなりそうだとかいう、とりあえずの感想は持ちつつ。
2010.09.22
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おでんのスープ、クックパッド先生に習ってやってみたらすーんごいおいしくて仰天。たったオイスターソースと本だしと塩だよ、これだけであれまでの味になっちゃうんだからまったく魔法のよう、あっけにとられつつ何回も味見した、うんまー。もう今後、おでんについてるののお世話にはならないだろう、革命的な出会いだった。それにしても、インターネットかー。こんなにもあらゆる拡がりをくれるクックパッドが無料だし、そのまえにこの日記だってそうだし、はっきり言って私の人生変えてくれたと言っても過言じゃない。今の時代に生まれて、というか、ネット出現までこうして生きてきて本当によかったと思う。お買い物もネットで楽チン、今日はかねてより欲しかったタイパンツの大人買いをついに実行した、ずっと無地のも欲しかったのー。手持ちのストライプのがいい具合に味が出てきてて、これはこれでいいけどね、もう少しシンプルにも着たかったもんで。ちょい迷った末、すべて七分丈にしてみた。
2010.09.21
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夫の誕生日。夫リクエストによる煮込みハンバーグとヴィシソワーズ、クレイジーソルトのポテトフライ、それとケーキ。合同誕生会は26日にやる、そのときはおめかしして外食の予定ー。しかし、この私が料理をし、人に食わせ、リクエストまでもらって作る献立ができようとはなー。人生、何が起こるかわからない。自分がいちばんびっくり、まだちょっと馴染まない感触だ。やればできるね、なんでもね、可能性はつくづく無限大だなと思う、生きてさえいれば。ヴィシソワーズは、こないだ買ってからほぼ毎日ように稼動中のミキサー使用。いつもは果物で甘いもの作ってよろこんでるんだけど、今回はこういう食事系お初、なーかーなーかーうまくいって美味しかったなー。やること自体は簡単だから、要するに味の塩梅なんだろうけどね。ふだんはバナナと牛乳にモーツァルトなるチョコレートリキュールを少しとか、これがうんまいのなんのって。あとは、ルビィグレープフルーツ、りんご、もも、なし、などなど。
2010.09.20
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家日。重松清「その日のまえに」読了、はあー、泣けた。短編なんだけど、「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」この三連が特にたまんなかった。自分の身に置きかえやすかったせいか、語りべでない妻にすごい感情移入、かるく生まれ変わったような感覚さえ。最後のほうで「そうきたか」という一文があってぼろ泣き。とともに、自分がいなくなったあとのことを、ギリギリそばまでいって考えた気がする。これまでで一番ちかかったかもしんないなー、ふうー、読書ってこれはこれでひとつの経験かもしんない。そのひとの身になって考えるなんて実際できないし、ましてや経験のないことなんて話のほか、でも、こうやってたとえ小説であっても読んだり、経験者の話を聞いたりする疑似体験がね、もんのすごく大事だと私は思う。想像力の糧って、たぶんこういうことしかないんじゃないかな。で、読後感としては、爽快、かな。スーッとする。安定した速度で流れていく何かを、おだやかに目で追うというか。
2010.09.19
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入籍記念日。これで満2年、姓が変わって3年めに突入した。というか、夫に確認しないとわかんない妻っていったい・・、なんかもうこの結婚にまつわる時間の感覚がおかしいんだよね。長いようなー、みじかいような、独身の頃とあまりにもちがうんでね。考えてみれば、この2年間のうちに3回も引越ししたんですよ。激動ですよ。36年ずーーーっと実家に根っこ生やしてたのが、2年で3回。人生の流れも変わろうってもんだろう、かーなりおっそろしいことやってのけてたよね、勇気あったなー。しょっぱなで中宮に同会してなかったら、はっきり言ってしてなかったと思う。しかもそのうち2回はバリバリ凶殺方位だったりして、こええー。そして、3度めの正直でようやっと最大吉方に転居し、やっとこうしてささやかな幸せを手に入れたわけです。ホント大げさでなく、新婚生活がここで始まった、よね。これまでの転居にはない「しっくり」がある。うーん、たまたま吉方転居でこうなったけど、もしかしてやっぱり、たまたまじゃないのかもしれない。どっちにしても、事実との符合はある、ということ。
2010.09.18
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ズーニー!Lesson506 選択権が降りてきた 2、を読む。失礼を感じているときに、相手に失礼だとは、なかなか言えないものだ。言えない、ぜったいに言えない、そういうのが億劫だから人付き合いをあんましないというのもはっきり言ってあるくらいだ。でもそれはここ10年くらいで、もっと前はけっこう面と向かって言うほうだったと思う。身近にいる人みんな大好きだったから、親身になればなるほど一応耳に入れておきたくなった、んだよね。そのニュアンスそのままに伝える自信もあったし、実際に伝えられてたとも思う。こんなこと言ってくれる人ほかにいない、言いにくいことなのに、って。私のほうも疎まれていいから知っててほしいことがあった、そう思わせてもらってた。一生の宝ものだね。なぜ、今回、相手にはっきり言おうと思ったのか?ずるい、と感じたからだ。ずるい。相手に何も言わず、それでいて、許して忘れることもできず、ことあるたびに、昔のことまで蘇ってきて、悶々としている自分が、ずるい、と。ずるいかー、目からウロコな感覚だった。わかってるのに言ってあげない、言うべきことがあるのに言わない、だから「ずるい」なんだろうな、たぶん。「現実を伝えないと、相手に選択権はない」ただ、あくまで自分のなかだけの良心の呵責というか、自己満足というか、ややもするとおせっかいにも簡単になり得るからなー。「相手に現実を告げる勇気」を持ちたいと私は思う。ズーニーはこう言うけど、私は、今はそう思わない。前は、思ってた。このちがいが、自分でおもしろいんだよねー。
2010.09.17
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ほぼ日手帳2011オリジナル 人気ベスト10が発表になった。ほぼ日ストア篇に特に興味があったんだけどね、私いつもロフトじゃ買わないから。で、私の2011オリジナル エバーグリーンは、堂々7位。えー、7位ー、もっと上かと思ってたー。あ、シングルカラーでは1位なのか、なるほど、すーごくわかる気がする。しかしみんな柄ものが好きだねえ、私的に1位と2位はないなー、絶対ない。こういう好みってホント面白いもんだと思う。革のヌメが5位だったのにはちょいやられた気分、いつか革も持ちたいな、もっと大人になったら、ねー。カズン 人気ベスト5でいうと、私の2011カズン ネイビーブルー×オレンジレッドは、堂々2位。おおー、そうだろうそうだろう。ここでも革ヌメが5位に食いこんでて、私が一瞬あこがれた「オリジナルカズンWヌメ」を実現したであろう人びとを思う、いーなー。もしこの世に自分がもうひとりいたら、きっとやってると思うな。でっかいカズンにチェリーピンクをもってきた娘さんの気持ちはちょっとわかんないんだけど、ピーチ×パールグレイが3位だったのはうれしかったなー。こういう女子、素敵。私じゃ終わるころまっ黒だわ、いつかこういう気分の年があってもいいよねー。はあー、なにしろ、楽しみです。
2010.09.16
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8月はお休みした学校、うー、やっぱしっくりくるー。本当に欠かせないんだな、ちょっと空けるとてきめんにわかる。今日はこの新居の家相についてあれこれ質問、それと同居してたでっかい実家は家相という点からみてどうかなど、いろいろと教わる。なーるほど、これならいずれ自分ひとりでも描いていけそう。気学の応用をしていくコツが、何となーくわかってきたような気がする。家相もこまかく始めたらキリがないみたいで、私は特別「家相」は取らず、ゼミの先生のこの解釈を習って行こうと思ってる。で、この家、基本的に長方形なのはすごくいいんだけど、南の面積が少ないんだよね。ということは、南の事象に不足が出る。たとえば、仕事のわりに評価が得にくいとか、物事が決まらないとか、華やかさに欠ける、刺激がないとか。でもわれわれの場合、引っ越してくるとき南の気をまとうような格好で来てるで、多少の補いはついてるはずなんだよね。こういう塩梅は「やってる」人じゃないとわかんないよねー。実家のほうは、光をとりいれるために東がえぐられてるんだけど、東は長男なん、だよ、ね・・。と、たとえば「名づけ」でも、姓名学だけなんかじゃ足りないんだよね、ほんとうは。まず先に、その子が持って生まれたものを観て、相を観て、その補いをつけるような名前をつける、んですよ。
2010.09.15
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タバコのカートンが飛ぶように売れている。予約ももう入り始めたし、みんな来月の値上げを相当気にしてるんだなー、ま、そりゃそうか。いま300円のものってだいたい410円になるみたいで、なに、10円てー、レジで10円玉いじってばっかになりそう。マイルドセブンは410円でセブンスターは440円かい、まぎらわしーねえ。へー、キャスターも290円だったのに410円に横並ぶのか。ホープとかは220円、セブンスターって昔たしかこの値段だったよね。マルボロ、ピアニッシモ、セーラム、フロンティア、バージニア、クール440円、ラークは410円か、エコーでさえ240円、わ、パーラメント100は470円だって、もともと350円と高かったからねー。いやー、どうする愛煙家、このタイミングはどう考えても節目だろう。私の断煙歴、えーと、7年くらい。吸ってたことも、やめたことも、全部よかったと思ってる。後悔は一切してない。むしろ、仕事が忙しかった20代は煙草にうんと助けられたんだよね。深まった人との距離、濃密な時間、喫煙所とかすごい好きだったな、なんかみんな何となくこっそりして、あそこでないとできない話題もたくさんあったように思う。うーん、なつかしい。さんざ吸ってすっぱりやめて、煙草との付き合いかたはこれがベストなんじゃないかと思ってる、手前味噌ながら。
2010.09.14
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子どもどころか結婚だってやっとしたところなのに、「お受験どうしよう」とか思わず真剣に考える、角田光代「森に眠る魚」。自分の知りえない世界でその気になれるなんてなー、読書ってほんといいよね。で、この人の読後感はたいていいつも「う、うーん」だのに、どーしてまた読んじゃうんだろ。森に眠る魚ってそういう意味だったの、うえーみたいな。こわいもの見たさというか、この作品なんてもう女子同士のぐじゃぐじゃオンパレードなのに、その奥にある「本当のところ」にいちいち打たれちゃうんだよねー、うーん、クセになるわー。と、この、救われたんだかわかんない、救われてなくもない、もやーっとした感じ。自分できっちりしないかぎりいつまででもずーっとこんな感じな、学生時代とかこうだったなー、それを踏まえて今がある、振りきって置いてきた何かをまじまじと堪能させてもらったような。そういえば、今の私は、自分とおんなじ状況の人が周りにひとりもいない。今のこの生活の風通しのよさってこういう影響もあるかもしれないな、すーんごい快適。「みんなで」っていうのが基本的に苦手なんだよね、グループにも極力属したくないほうだし。今生における自分の関心ごとも見つけてあるし、母性もうすーいから世話好きじゃぜんぜんないしね。その点、とても生きやすいと思う。
2010.09.13
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おいしかったー、葉山牛。お加持そのまま湘南モノレール、江ノ電など乗り継ぎ、ひっさしぶりに葉山ホテル音羽の森へ。こないだ行ったのは前に引っ越すまえ、完全同居の洗礼まえだったからねー。「ありがたさ」の感度が今よりだいぶ低かったろうと思う、自分と自由の関係とか、そう、自分自身のこともも今よりはわかってなかった。んー、そうやって日々、成長していくのよねーえ。それだけに、今回はほんとーうに何もかもが新鮮で、自分たちの足でしっかり立ってる、選んでる、という感じがすごくした。思い立ってふと向かう場所の空気の濃いことといったら、人生ってこういうものだったんだなー、はじめから。晩ごはんは、夫による「味噌クリームパスタ」、最高・・。こないだ自分が作った「たらの味噌クリーム」がおいしかったんで、パスタ担当の器用な夫にこれで是非とお願いしといたんだけど、やっぱりうまい、いつか食べた池袋のイタリアンより格段おいしい、そして、人に作ってもらうお料理は格別に、おいしい。またお願いします。
2010.09.12
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新居の十方除、および夫の厄除けのお加持。これで後厄の九月加持、三年最後の除けを済ます。おおー、あとちょっとで終わるぞー。たしか付き合いだしたとき前厄で、ちょうどそれで受け始めたんだったような、というかまだ知り合ってせいぜいそんなもんなんだわ、われわれ夫婦、みーじかー。ともあれ、人生におけるあらゆる転換期よさらば、にこやかに手を振るという感じ。この三年間しっかり全部受けたことで、大難が小難になったろう手ごたえは、はっきり言って、ある。もちろん過信はしてないし、除けようが除けまいが暮らしぶりはさほど変わらなかったとは思う、もともとが慎重だし、できうる限界まで備えるし。でも、それでも、ほんの一瞬のさじ加減でどうにでもなったな、というときは、いーくらでもあった。この「あったことがわかる」こと自体も除けの効能かもしれないよね、そのたびやっぱり感謝もするし、いい意識ができる。今日のご祈祷のとき、ご本尊と和尚との間に、じりじり鎖がまわってるような、渦みたいな何かを感じた。和尚のうしろからファーーーンと広がる光、当たるとちょっとピリピリして、あ、後光だ、と思った。
2010.09.11
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まず歯医者の予約、市の電子申請サービスの登録を済ませ、市の健康診査の申し込み。大腸がん検診の申し込みはハガキでのみ受付、年賀状の当選した切手を貼ってポストへ投函、ついでにスイカチャージなどをこなす。こういうのね、キライじゃないんですとっても。心身ともに安定した家日を過ごす。今日のダーリン、イトイさんが自分より年下の人のお葬式に出たときの心境をつづっていて、友だちが逝く、ということについて思ってみる。友だちもいつか死ぬんだもんねー、信じられない。とてつもなく死とは無縁ぽい人でも誰でも、自分が死ぬということ以上にぜんぜんわかんない感覚だ。というか、どこかで読んだような言い方だけど、あと100年もすれば全員いないんだもんねー。そのことを、あくまでも前向きな要素として念頭におけば、かえっていろいろと楽しいような気がする。私の大事な人たちは、たぶんしょっちゅう死ぬことを意識してると思う。私もそうだから、なんとなくわかる。それだけ一所懸命、生きてるということだろう、けど、たまにはいったん止まって、顔が見たいな。一緒に何か飲んだり食べたりしたい、それがどんなにすごいことか、今どんどんわかりつつあるんだよねー。
2010.09.10
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ズーニー!Lesson505 選択権が降りてきた、を読む。逆境でも自由でいるにはどうしたらいいか、自由、選べる、かー。「八方ふさがり」というのはどんなことがあっても絶対にない、私はこのことを易経から学んだ。易経に出会ってはじめて「わかった」んだよね、頭じゃなくて腑に落ちた、合った、んだろうねー。だから今はあんまりぐるぐるしない、しないというか、してるときは、自分が今おかしい、ということが大まかわかる。だから、心療内科にも自分で行けたんだろうと思う。腹からわかったことはそれが自分の軸になる、大きな目安になりえる。どうなってもわかるから、怖く、ない。そしてその上で、このレッスンを読んで、事務職だったとき「この仕事、私向いてないんだ」とピッカーン気づいたあのときを思い出した。たしかにそう、現実認識がズレているものに自由は訪れない。選択権はない。向いてないという現実と認識がピタリきたからこそ、10年とか費やした経歴をすっぱり捨てることができた、職種を変えることができた。そして、自由になったんだ。お、考えてみれば、凶方位への転居とかもそうかもしれない、家相もそうかも、真冬の運気とかもそうかもしれない。知ったうえで、吉をガンガン取り入れてもよし、対策を講じてもよし、そのまま気にしなくてもよし。知ってさえいれば、選択ができる。そう、選ぶのは、こっち、だ。描くのは自分だ。選ぶためには知る必要がある、ということ。
2010.09.09
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実家へ、猫まっしぐら。こないだ古城と約束したロールケーキを手土産に、いそいそと実家へ向かう。古城会いたさ2時間半、ボスミークロももーちろんかわいいけど、やっぱり寝食ともにくらした古城には、格別の思いがありますなー。分厚くて手触りサイコーな綿毛布でまるごとくるむようなまなざし、心の底からぐっと突き上げられるような祈る気持ち、切なさ、めったにない自分の母性を実感する瞬間だ。なんで猫ってこんなに可愛いんだろ、犬もそう、大型犬なんて特にそう。この物言わぬ動物たちへの気持ちのつよさは自分でもちょっと驚くほどだ、まあ、そういう実家、そういう育ちだから仕方ないやね。私が着いて、いつもの雄叫びとともにあらわれた古城にさっそく生クリームをば。ひさしぶりだからちょっと躊躇するかと思ったらなんのなんの、すぐに飛びついてすごいいきおいで食べてくれた。わー、おいしいねー、こっちゃん。この食べ方の感じもずっとみてきた古城そのまんまで、私までよくこうしてた頃に戻ったような不思議な感覚になった。警戒してはじめ食べなかったチビクロは、がっつくボスを見て再挑戦「うまいじゃん!」となっていた。肉食のミーコはほんの少し味見程度、それぞれの個性がまぶしい。
2010.09.08
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ここんとこずっと食事のたんびに何かしら歯に詰まって、この献立ならコレだな、とか挟まる予報までできてきたりしてて、やーねえー、すんごい年を感じてたんだけど。で、いつものように楊枝でぐりぐりやってたところ、カックーンと小気味いい手ごたえ、かぶしてあった歯が取れた、いや、歯にかぶしてあったのが取れた、か。はあー、びっくりした。うええー、と、スッキリ、が同時に起こってしばし放心。明日は実家だし、その次バイトだし、週末は一泊旅行だしで、うん、えー、しばらくは何もなかったことにしよう。むしろこうして無いほうが具合いいし・・。こないだの気がかりがポンと解消、早い話、失くし物が見つかったんだけどね。見つかったのがわかったときのあの体温が戻ってくる感じ、自信とか、誇りとか、それと、運のようなものとか。ちょっとおかしかったリズムが、ここでカッチリ元通りになった感触を得る。誰が見つけてくれたんだろう、めぼしい人に声かけてもわかんなかった。どうもありがとう、ホントどうもありがとう誰か。この感謝を、私もどこかに返そう。
2010.09.07
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ヨーガ、午後のクラスは少し空いてるからいい。それでも今日は混み気味だったな、もう大人気。還暦手前の女子パワー炸裂で、かしましすぎて先生に注意されたりとか。カラスのポーズができるようになった。頭頂部もマットにつけて二の腕のうしろ側に膝を乗っけて浮くところまで、指圧のおかげなのかな、スウッと自然に何気なーくキープできた。体幹部がしっかりしたような、それか軸がまっすぐに矯正されて力がうまく入るようになったのか、不思議、突然にできた。脳天もそんな痛くないし、このまま調子づいて練習したらもしかして足伸ばせるようになったりして、あー、そうだ、自宅ヨーガする習慣もつけたいんだよなー。このスタジオ、たったひとつだけ、ホントひとつだけお願いがあるんだけど、四方八方が鏡張りなのはどうしても、どーーーしても慣れません。もう2年弱お世話になってるけどいっこうに慣れる気配すらなく、ふと段腹の自分とそのたんび目が合うのはシャレになんなく辛い、ああ、でも院長のレッスンは受けたい、美しすぎる院長・・、罪・・・。
2010.09.06
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家日、まったりと読書。ひたすらに角田光代「空中庭園」の世界へどっぷり、んもー、なーんて面白いのー。しかしこの角田光代氏はすごい。心のひだの言葉にしっづらい部分をゴムベラかなんかでかき出すような、それをうまく描写することで、読者の孤独をも癒すというか。そう、癒しは共振だ。共に振るえるには姿を明らかにしなければならない、作家は筆一本でそれをやっちゃうんだよねー、はあー。で、もっともすごいと思うのはラストを迎えても「ある」んだよね、現実が。始めから終わりまでいーろんなことが起こるのに、表向き結局なんにも変わってない。虚しくなるし、気味がわるいし、小説のなかでくらいまるで変わっててほしいのに、そんな安易な逃避は許さないんだよねー、この人。バーーーンとなんて、ならない。ガラガラッとか、ない。どうにもなんない来世はこない、それが、この現実だ。この「空中庭園」は、何ごともつつみかくさない、という方針の家族のすったもんだなんだけど、考えてみれば肉親だってなに考えてんのかわかんないもんなー。肉親だからわかるはず、こうなはずという思い込みによって、なお一層わからない。わからないけど肉親、わからないけど家族、わからないけど自分、なんだよねー。思い込むことでふり幅をちいさくし、感度を低める、という守りの姿勢がこじらすいろいろなこと。事実という背骨だけを抑えて、あとの筋肉思考は弛める。これだな、と思う。
2010.09.05
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瑜伽会。和尚の足がだいぶ良くなっていてホッとする、よかったー、歩くのもかなり楽そうになった。やっぱりお医者行ったんだな、と思ったらぜんぜん行ってなく、ただただこれまで同様いつもの東洋系のところに通っていての快方だそうな。ま、とにかく良くなればいいけどね。周りにいろいろいろいろ助言されまくって、なんだかもうわかんなくなっちゃったんだって。で、もうとにかく落ち着いて、これまでのことをこのまま続けていこうと思ったみたい。なるほどなー、真逆のこと言われたりするもんね、そういうときって。和尚いわくは、祈りが成就するには三つの力が必要で、以我功徳力(イガクドクリキ)如来加持力(ニョライカジリキ)及以法界力(ギュウイホウカイリキ)だそうな。和尚の足の場合でいうと、功徳力は自分の節制、心がけ。加持力は自然治癒力。法界力は手助けしてもらったりするような環境。このうちひとつが欠けても物事はなし遂げられない、とのこと。力は「真心」に言い換えるといい、とも言ってたな。厄除けの場合なら、和尚の真心、お大師さんの真心、除ける本人の真心。真心かー、誠意、ということは思いやり、ということは、想像力。
2010.09.04
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身体のメンテ、指圧へ。前回の治療からひと月以内にまた行くと割引になるというのがあって、しっかりと利用する。私はこういう管理っぽいことがわりと得意、実際に好きでもあるので、地味にコツコツこういった恩恵にあずかりがちな日々だ。これぞまさしく二黒土気、あまりの典型ぶりに自分ながらほれぼれするという感じ。うっかりすることはもちろんありつつも、ほぼ日手帳フル活用で心がけてます、うう、なんて楽しい・・。で、先月の時点で身体がまあまあ思い出してくれてて、今回はさらにはっきり思い出したみたい。身体って頭いいのなー。100のうち73とか67くらいの痛みになって、気持ちいいがさほど珍しくなくなった、ひょえー、これはすんごいことだよ、あんな痛いんだもんだって。あれがときに気持ちよくなるなんて、そうそう考えられない。もしこの先、あれが100気持ちよくなるようなことがあったら私、私じゃなくなっちゃうかも。変容、しちゃうかも。というか、あきらかに田口ランディの読みすぎ。
2010.09.03
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気がかり、気持ちのなかにポンと染みひとつ。鍵かけたっけ、とかいう類のことなんだけどね。忘れっぽさ含め、こういうのを抱えつつ、うまいこと前向きに暮らすのが大人になるということなのかもしれない、はあー。白黒はっきりつけたくてもつけられない気持ちわるさへの、耐性、我慢する筋肉。もっともこじれた場合を想定して飲み込む、飲み込む、飲み込む。仕方ない、仕方ない、仕方がない、気が済むまでそうやってそうやってやーっと手放せる。自分に期待しすぎなんだよなー、ことさらにできるはずと思うから苦しい、ことさらに、ねー。自転車どかしてたらその持ち主がちょうどやってきたり、高野豆腐を走って買い足したら要らなかったとか、昨日は寝坊したしね、なんかちょっとそういう感じ、そういうリズム。かといって、これまたできることは特にない。だまって淡々といつも通りのことをこなすしかない、規則正しい自分の刻みをできるだけはやく取り、戻す。あー、そうか、こういうときのためなんだ。日ごろ身の回りをととのえてあると、こういうときにすぐ態勢をととのえやすいんだね。だから、いいんだ。
2010.09.02
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ほぼ日手帳2011、無事に注文完了。はあー、とてつもなく大きなことをひとつ、片付けたような爽快感。今年も終わったぞー、みたいな。そしてこの、来年のを決めてしばらくのあいだ今年使用中の手帳が色褪せてみえちゃう切なさよ、これも毎年だなー、こういうのもぜーんぶひっくるめての更新の儀式、というところか。結局、私の2011年、オリジナルは第一印象どおりエバーグリーン、カズンはー、ネイビーブルー×オレンジレッド、とあいなりました。ピーチ×パールグレイでフェミニンに小指とか立てて献立を、と思ったのが、いーきーなーりー野郎っぽいフレッシュな青年という感じのツートンにひらめいてしまい、自分的に「ほほーう、ふーん」と思う。オーラソーマじゃないけど、そういえば、色って、無意識を語る。自分は来年をこういう感じにしたい、が、選んだ色でわかるというわかりかた、かー。面白いよねー。色も波動だし、その波動に共鳴したがることでわかる自分の状態。なんか今、これまで以上にものすごーくありだと思う、これもきっと「コンセント」の影響だ。
2010.09.01
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