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おとなの小論文教室、Lesson476「くれ文」から「与え文」へ 2、を読む。「手放す。」かー。自分がそうしたいからするだけ、だから、見返りは一切求めない。たしかに、本当に心の底から自分のしたいことをしていれば、自己完結で気持ち良くもなれるだろう。満足だから、手放せるだろう。問題なのは、見返りを度外視したうえで、自分のやりたいことがあるのかどうか。もともとが見返り込み込みでもってのやりたいことだったりしてねー、で、突き詰めてみればそのやりたいことや欲しいものは、単に他人からの評価だったりもして、ねー。自分は何者なのか、何になりたいの、か。どうしたいのか、自分の満足はどこなのか。どこまでも、答えは自分のなかに。人生はつくづくやんなっちゃうほど、自分探しの旅、だと思う。誇りとか、美意識とか、自分だけの哲学というか、核、よりどころ、どこにも寄りかからずに姿勢を正せていけるだけの筋肉、満足のありか。私はいま、38歳。今度、39歳。あ、今年30代ラストだ。
2010.01.31
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実家へ。古城も変わらず元気、ボス・クロ・ミーコも炸裂元気。今日はクロちゃんとふたりで日向ぼっこを、初めてふたりだけの時間を持てた。ら、やっぱり猫というのは、ふたりっきりになるとまた別の表情や仕草をするもんなんだなー、クロちゃんもみんなといるときとは違う一面を見せてくれた。聞いたことのない甘い鳴き方に流し目、ゆっくりな瞬き、尋常でなく丁寧に顔とか腕とか唾をたっぷり含ませてすーごい舐めてくれる、頬に添える肉球のあたたかなことったら。なんかクロちゃんて艶っぽいんだよね、浴衣とか似合いそう、男児なのに。ミーコは自分の名前が「ミーコ」ということをはっきり理解したようで「ミーコ!」と呼ぶと「ミ」のあたりで耳がピンッとなり「はいっ」という感じで振り向く。それが可愛くて何度も呼ぶと「なによう」という感じでゴロンと横になり、顔をこちらに向けたままにする。ボスくんは、すでにトラみたいなでっかい図体でいて頭ん中はまだまだ赤ちゃん、ちょっと立ってるとムササビみたいに飛びかかってくるから危なくて仕方ない。それでも甘噛みはもうわかってるので、前よりはだいぶ怪我しないで済むようになった。ちょっともひとりでいられなくて、眠ってるクロやミーコの顔を両手で押さえて舐めまくったり噛んだり乗ったり、でも、古城だけにはぜったいに、しない。
2010.01.30
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引き続き、指圧の効果はここちよく続く。揉み返しは、あり。全身に渡りまんべんなく軽めの筋肉痛、首と肩の張りだけは少し強めな感じ。まあ、突然にあれだけ揉まれたら筋肉の人だってさぞ驚くだろう。昨日は、盟友Jに誕生日のお祝いメールを送信。久しぶりのやりとりですっかり会いたくなった、しばらく会ってないなあ。今や都心に店舗をいくつもかまえる社長となっているJ、返信の様子では元気そうなのでよかった、また連絡しよう。20代のほとんどの時間、毎日顔を合わせて一緒に仕事をしていた私たち。今どこにいて何をして、どんなバッグで、どんな手帳で香水は何で、携帯の番号なんてもう指が覚えてた。それが今は、社長と同居嫁だってー、非常に感慨深いわけです。でも、もしかすると、遠いようでいて実は、逆に近くなったような気もしている。だからこそ、際立つ何か。私の人生がひとつ転がったことで、いつでも現実に立ち向かってきたJとの差異が少し埋まったような気がするんだよね。世間知らずな私の暴言をすべてフォローしてくれてたJ、私を「お嬢さん」だと言ったJ、今ならわかる、本当にその通りだったと思う。Jと仕事ができたという誇りを胸に、Jに恥じない生き方を。そしてまたいつか、近くにいるようになるような気がなぜか、する。
2010.01.29
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身体のメンテナンス日。午前中はヨーガ、じっくりじっくり回したり伸ばしたりして足先を温めていく。自分の稼動範囲をキープ、できるところまでをできるだけ、こういう作業がものすごく「自立」を奮い立たせるようにも思う。ヨーガってつくづくどこまでもいい、具体的に身体でもって今の自分の状態を知ることができる。午後は指圧・マッサージを60分。ぎりぎりまでタイマッサージと迷ったんだけどねー、結局、前日の夜にウェブ上で予約ができ確認までとれるというシステム対して軍配が、という感じ。ほぐれた身体に効きに効きまくり汗びっしょり!いやー、やっぱり人間「人様の力を借りる」ことも必要でしょう!なかなかに強めで好みだし、ツボを百発百中でとらえる技術といい、大当たりでした。なにしろ養生園以外で受けるのは初めてで、日常生活のなかに組み入れるのも初、当然初めての治療室だしで、けっこうな賭けだったにしては、やー、本当に、最高でした。もうどこに少々触れられても痛い感じだったので、いっそこのまま!鳥肌立つくらい痛かったり、刃物でも出たかと思うほど鋭かったりしても、根性でほぐされまくった。ら、この身体なんか違う!あっちこっちが軽い、弾力がある、ベッドに横になったとき今までより背中が広い範囲ベッドにくっついてる感じがする、足裏の広い範囲で立ってる気がする。うーん、これだ。これからは、身体にお金をかけていこう。この身体の入り心地こそを、どこまでも追求しようと心に誓う。
2010.01.28
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こないだ新宿に着いてモバイルスイカで出ようとしたら、いつものところに携帯がない、ない、ない、ない!!!超絶びっくりした。胸の奥がえぐられるようになって胃が縮んで、指先がつめたーくなって、全身にじゅわっと汗が出た。改札内から見上げた空はとてつもなく高く、まるであちらからスポットライトに照らされてるような感触で、ちっぽけな私、を体感する。って、あったんだけどね、コートの左のポケットに。しかしまあ、携帯ひとつないとまったくどうにもならない自分にもびっくり、ここまで依存してるなんて!自覚してなかったんだよなー。実は、ここで初めて気づいたんだけど、そらで言える電話番号って実家のだけだ。あとは自分の携帯番号、こんなんでよく今まで平気でございました。手帳に、書き写そう。万が一、失くしたときの連絡先も記しておこう。あ、そのときはモバイルスイカも止めないとだよね、モバイルバンキングはー、大丈夫か。いやいや、危機管理がなってませんな。無事に見つかり何事もなかったように歩く足取りは、今までのものと確実に少し、ちがっていた。
2010.01.27
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「はあー、よーくそんなに手が動くねえ」いつもタバコを買いにくるおじさんに感心される。でも、お脳のリハビリにはちょうどいいと思うよ「いらっしゃいませ」って、本当に。お給金いただきながら訓練できるなんて、発散までできるなんて、ひたすらありがたいの一語に尽きる。向くということの奥深さをここでまたさらに思い知る、という感じ。本日は、ひそかに自分のなかの新たな試みとして「いらっしゃませ」を口角を上げて言ってみてみた、ら、すーごくにこやかな声になっていい感じ。目や表情はほぼ真顔でも、声だけでけっこう笑えるもんなんだなー。どうせ言うなら大きく高く、明るく、晴々と、だって店だもん「ようこそ!」であろうと思う。なんだか今日は「ありがとう」をたくさん聞いた気がする。何気ないお天気の話があったり、ちょっと笑ったり、丁寧な言葉、親切な動き、人ってまんざら捨てたもんじゃないね。ときおり、向かい合ったその間に清々しい風が吹いたような、爽快で、ほんのりあったかい感じが残ったりもした気がする。私ができること、私にも、できること。
2010.01.26
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昨日は、午後のおやつ前くらいからだんだん頭痛がひどくなってきて、しまいには割れんばかりの激痛に、ぐぎゃー!もう痛いのなんのって、こんなことならひとおもいにいっそ、と思った。本気で、もういい、と思った。いやー、人生は体調そのものだなー。気持ちわるくなってきたりもしてね、いつもならちょっと寝れば治るんだけどそれも効かず、大変きびしいものでした。で、夫の腕時計は気圧もわかるんだけど、どうもその気圧の激しい変動にほぼ沿っての痛みだったっぽい。いつの間にこんな敏感になったんだろ、こんなの若いときはなかったけどなー。今日はもう、だいじょうぶ。身体全体が強張ってるのがわかるけど、なにしろどこも痛くないのがうれしくて家事をバリバリとこなす。机の上の「また読むかもしれない既読本」数冊をすべてしまって、万年暦と「易経 一日一言」だけにする。ふだん使いの手提げを小さいものに換える。愛着ある毛玉セーターも処分したし、節分の大晦日に向け、少しずつでも身の回りの持ち物を減らしていく、つもり。
2010.01.25
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伯父の書画展へ。今回の作品は、般若心経を金泥で仕上げたもので、楷書、行書、ひらがな、訓読の四種類が一枚の紺色の紙にみっしり書かれている。そのすべてがそれぞれにビカーンと輝いていて、かつ、その全体がおそろしく「凛ーー!」という感じ。1,000点以上の展示ひしめく大会場のなか、漢文こそ多々あれど、お経は、伯父の作品一点のみだった。というのも、この作品は、大親友の死に捧げたものなのだそうな。あー、なるほどー、どおりでものすごい気迫なわけだ。供養として、別れの覚悟として、般若心経に没頭したんだね。そのかわり、伯父ちゃんはなんだか薄ーくなっていて別人みたいだった。よっぽど何かを注ぎ込んだんだろう、本当に小さく見えてね、胸騒ぎまでちょっとするほどだった。「気力」や「生気」は、案外とよく目に見える。実際に今は多忙を極めた生活らしいけど、細くでもどうか長く長く居てほしい。今度は私が、伯父の元気を祈ろう。
2010.01.24
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実家へ。古城の腹の皮膚炎が見事、きれいになっていた。ここ5年以上どっかしらにあった皮膚炎がここへきてついに!毛もちゃんとふさふさに生え揃った。うれしくて何度も撫でる、何度も何度も、会えない日々の分まで撫でる。今日も元気にしっかりとした眼差しで「おかえり」を言ってくれ、私にだけしてくれるご挨拶「頬のひと舐め」をしてくれた。こーんなにうれしいことはないです。ボス・クロ・ミーコも元気いっぱい、この赤ちゃんたちの存在も、古城の生命力を高めてくれてるんだろうなー。居間に座ると、三者三様それぞれ真っ直ぐに視線を合わせたまま、個性を持ってそばに来てくれる。顔や手を舐めてくれたり、耳元で何事かささやいたり、膝に乗ってきてくれたり、こちらに寄りかかって毛繕いとか、即座に力を抜いた様子を見せてくれる。無言の、大歓迎。こっちを見てよ、抱っこをしてよ、もっと撫でて、もっとあなたとくっついていたいよ。交流において、本当は言葉なんか要らないんだと思う。少なくとも、重要じゃないんだ、と思う。しょこたんと杉本彩が愛猫の尻の匂いを嗅ぐ話をしていて、わかるわかるー!思わず顔がほころぶ。ちなみに私は、尻をフーーッと吹いてその返ってきた風を嗅ぐ感じ、直接ああして嗅ぐのはしてなかったなあ、うわてだ。そうそう、たしかにみんなそれぞれにおいが違うよね、うれしいなあ、猫好きに悪い人はおりませんことよ。
2010.01.23
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このところ、もっとも量が多い生理初日はもっぱら用事で出かけてたように思う、こんなにみっちり生理を味わうのはひーさしぶりだった。これまでは外出で気が紛れていたせいか、仕切りなおすように体感する生理は、ズズーン!ぬおー、痛いー、こーれは痛いかもー、先生の言う通り、たしかに痛みの度合いが格段に上がってるような気がした。先月にはあった、左の奥のずっと押されてるような鈍痛は、うん、ない、今日のところは、ない、かな。痛みって慣れちゃうからよくわかんないんだよね。ましてや、私は痛みに強いほうみたいだから尚のこと、という感じ。動けないほどではないので、家事などはふつうにこなす。主婦業はけっして楽ではないけど、自分のペースである程度は休み休み進められるのでやっぱり、世間に放り出されてひとり働き、給料を稼ぎ出す、のとはまったくぜんぜん違うことだな、としみじみ思う。当然それぞれに長短あれど、少なくとも、自身の経験をもって比較できるのは大きな強みだ。経験は、想像力を鍛える。そのための経験、だからこその宝、なのだろう。
2010.01.22
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ズーニー!「Lesson475「くれ文」から「与え文」へ」泣けた・・。「涙がこみあげた」どころか大洪水ですよ。一息に通り越し溢れ出てしまい、頬をつたっては流れ水っ洟に合流、ファーストフードでひとり完全に、心に何事かあった人、となって過ごす。足りないから欲しがり、むさぼり、むしり取る、これはつまり精神的飢餓感、そしてつまりこれを、運命学上では「暗剣殺」の状態、といいます。自分という器に、たとえば1リットル入るところ、その6割くらいの水しか入っていない。あと4割、飢餓感に支配され何でもかんでも引き寄せるのではなく、すでに入っている水と同じしかるべき水を選び、しかるべき分量補充する。それが暗剣殺の過ごし方だと習ったし、そうだとも思ってた。でもでももしかするとこれは違うのかも。補充するのではなく、自らの器を考え直してその入ってる分量に合わせること、その分量で満足すること、なのかもしれない。よそから選んでもってくるのではなく、いまある分で満足する。もしくは、質を変えて増やす。これは真言密教の教えとまったく同じ考え方だ。積極的に、小さく生きる。うーん、眼からウロコ。
2010.01.21
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命の洗濯、ヨーガと学校。窓からはお日様のピカピカと新宿御苑の緑、うーんと身体を伸ばしたら揉み療治の余韻がよみがえってきた。ちょっと伸ばすと「!」という感じで思い出すらしく、ほわん、と一段階ゆるむ。伸ばし続けるをすると、そこからもうひとつ先へゆるむ。身体って覚えてるんだね、身体の私と中身の私がひとつになって、自分を、つくっていく。ハトのポーズがむっちゃくちゃ気持ちよかった。学校のまえにランチ、フレッシュネスバーガーにて「ベジタブルバーガーマッシュルーム」を食む。うわー、バンズと同サイズのしいたけ!!しいたけ好きにはたまらない一品、バルサミコ風ソースでかぶりつくと、しいたけのもっちりした歯ごたえと汁がじゅわっと、かー、おいしかった。バーガーといえばモス一辺倒だったんだけど、ここもいいね。今度はベジタブルバーガーのトーフにしよう、チャイも甘めでおいしかった。学校、本年もよろしくのご挨拶。もう何年だ、5年、これで6年目か。入学したのがこの今の9年周期での朝・春・動き出すときで、調い、極を窮め、完成し、この節分までが淘汰、収穫のときだった。で、来る立春以降が、節目の大革命。どうなる、どうする、今年も残すところあと2週間なり。
2010.01.20
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どうも、ツイッター、がわからない。ずいぶん前から、じっくりヘルプと向き合ってはいるんだけど、どうしてもよくわからない。いっくら読んでも魔法のようにぜんぜん頭に入ってこなくて、そのうえいまだ発言できない。し慣れさえすれば、相当に面白そうだとは思ってるんだけどねー。フォローする方法はかろうじてわかるので、好き放題フォローさせてもらってます。鳩山首相とかね、水道橋博士、稲川淳二、坂本龍一、しりあがり寿、松尾貴史、デイリーポータルZの林さんなどなど。みなさん多忙でしょうに、まめに素敵につぶやいてらっしゃいます。私もいざ発言の段になった暁には、愚痴や暴言でなくスマートにセンスよくつぶやきたいものです、なーんつってると、いつまでたってもつぶやけない、という感じ。あとは、ミクシィのボイスしかり、つぶやくだけくらいならできそうなんだけど、もしせっかく反応してもらっても見逃しそうでね。とりあえず、そこの心当たりある方、ひとまず相互フォローを願います。
2010.01.19
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婦人科の3ヶ月検診へ。経過観察中のチョコさんは4cmから4.7cmと微妙にお育ちになり、なんと!もうひとつ増えていた。こっちの中身は血じゃなくて水っぽいらしいんだけどね、まったくいったいこの身体は何を訴えてんのかなー、防ぎようも気をつけようもないんすけど。言われてみれば、先月の生理あたりから、下腹左が気のせい程度にシクシクしてる感覚はあったんだよね、そうかー、新たに腫れてきてたからだったんだー。チョコは右で4.7cm、今度は左で4cm、これでうまいこと左右のバランスが取れたというもので、す。とにもかくにも、腫瘍マーカー(CA125)の数値を押さえましょうということで採血、結果は再来週。と、本日、浅川マキが亡くなったことを知る。いきなり脳天をぶん殴られたような衝撃、そんなこんなのすべてが吹っ飛んだ。浅川マキが亡くなってしまった。いつかいつかなんて言ってないで観ておけばよかった、もう観られないなんて信じたくない。彼女を初めて観たのは19のとき、忘れもしない寒い寒い夜にMANDA-LA2でだったな。ステージのど真ん中に大きなお皿があって、それを灰皿にして、歌い、語り、笑っていて、ひたすらかっこよかった、素敵だった。かつての私の煙草の吸い方は、明らかにマキの真似っこだったです。カラオケに入ってるような曲なら全部歌える。浅川マキ、5-9-1-7。9年周期の初年である冬眠のとき、しずかに生涯を閉じる。どうか、安らかに。
2010.01.18
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旅のラストを飾るは、ティラミスが超絶美味しい地元イタリアンにて。ピザもパスタも全部美味しいけど、なにしろティラミスが凄い。ティラミスだけは!どこでもなくぜったいにここだと思う。夫いわくはここまでを込み込みで、今回の「プロジェクトむぅ・むぅ」は完結、なんだそうだ。はあー、手前味噌ながら素晴らしすぎるプロジェクトでした。この大満足な旅後感、また、お願いします。一滴庵は残念だったけどね、また福井に行く理由にもなるってもんよ。今日のお昼は別府のラーメン屋「ニュー宝来」の黒豚チャーシューメンとギョーザをば、この麺、このスープ、そうそうこれこれ!ほんとーうに、涙出そうなほど美味しいの。通販もやってるんだけどやっぱり、お店で、ラーメン屋なのにどこもかしこもピッカピカなあのお店で食べたかったんだよね。そこのアナタ、だまされたと思って一回どうぞ、びっくりするから。そういえば、飛行機はもう屁でもなくなったです。むしろあの引っ剥がされる感じが快感・・、たちこめる死の匂いも、よく嗅いでみれば普段からまとってるものだったし、いったい何が怖かったんだろうという感じ。もうこれから旅行といえば飛行機、飛行機に乗らないとどこにも行った気がしないような気までする。慣れっておそろしい、かつ、素敵なものだと思う。
2010.01.17
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あろうことか暴風雪をおしての出発、さっきまで止んでたのに!福岡空港へ。くおおー、ずっしりとした太陽光線におどろく。由布岳のほうに行ってようやく冬、かろうじて溶け残った雪を見た。昨日と同じく14時くらいには到着、早々に現実を脱ぎ捨て、宿の作務衣に着替えてくつろぐ。暖炉のあるカフェの信じられないほど美味しいロールケーキ、うたた寝したり、温泉に入ったりして、晩ご飯までのひとときに酔う。しかしですよ、昨日といい今日といい、素敵な場所には素敵な人が居るという法則よ。まちがいなく全員が、おのおの心から楽しんで仕事をしているのがわかる。私がここを選んで居ます、というようなきっぱりとした辻褄の合い方。義務感のかけらもない視線、仕草、建前と本音が一致するときの清清しい気配がいたるところで、あった。森林浴してるときみたいなスーッとした清涼感、寒さじゃなくてね、それがあった。いいなー、ああいうのがいい、ああいう風になりたい、私の目指す理想がそのまま具現化されていて、素晴らしいお手本を得られた、今後の人生のものすごいヒントをもらったと思う。まずは身の回りの持ち物を減らすこと、いま考えなくてもいいことを脳内から追い出すこと。
2010.01.16
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飛行機からすばやく乗り換え、道なき道を四輪駆動で安全運転。空港近くはピッカリ快晴だったのがいきなりみぞれとか、雪とか、思いがけずさまざまな景色をおどろきとともに堪能する。路肩はすんごい雪でねー、あーんなに積もった雪、雪、雪!初めて見た。あー、北潟湖、えっとそうそうここを斜めに下ってー、ガッタンゴットンようやっとたどり着く、と、「臨時休業」。タイヤ跡のひとつもない美しい駐車スペースがその真実を物語る、目をこすっても休み、何度見ても休み、そうだ電話をしてみよう!・・やっぱり休みだって!キャーーー!!と、いうわけで見事、食べ損ね、でありました。気を取り直して一路「ほっと今庄」へ、ガッツンバッタン車体を大きく弾ませつつ安全運転、がむしゃらにそば欲を満たす。美味し。本日のお宿には14時半くらいに到着、夕方前まで温泉、揉み療治、温泉、で晩ご飯。寝る前に温泉、翌朝も温泉、そーんなに湯船浸かるの得意じゃないんだけどねー、露天だと顔が涼しいからいーくらでも入ってられてすっごい気持ちがいい、温泉三昧。身体のいたるところがつーるつるのすーべすべになった。温泉、最高。
2010.01.15
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今日のうちにやっとくことを膨大リストアップ、こなすごとにひとつひとつ確認のチェックをほどこす。神経症?でも、そういえばもともと、私にはこういうところがあったな。これまでのどの仕事においても、バシッビシッ、角を揃えてまっすぐ!私の領域に誰か指一本でも触れたらぜったいにわかる、という感じ。けっしてここへきて一足飛びにおかしくなったわけじゃない、考えてみればずっとこうだったんだった。人の目が増えるとそのぶんだけ人の思惑が増え、発見され、ときにねじれる。問題なのは、自分が自分を取り戻せているか、その立ち返る場所があるか、ということだろう。今回の旅行は、観光というよりも「宿」を堪能するそうなので、厚着の必要もなさそう、服もたいして持たずに行くつもり。今晩は都内に泊まって、明日の朝、飛ぶ予定。目指すは一路、福井は北潟湖のほとり。お目当ては、おろしそば、冬季限定 柚子風味 釜あげそば です。
2010.01.14
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これから、出かけます。おろしそばを食べに、温泉にも入りますよー。加賀温泉と湯布院、お気に入りの宿でちと骨休めをば。17日の夜には戻る予定です。では、いってきまーす!
2010.01.14
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ズーニー、更新!お待ちかね!Lesson474 背景を汲む、を読む。まさにこれは、私が対面鑑定のときに目指していることだ、と思った。でもこれ、なかなかに難しい。なかなか、なかなかに難しいことです。ズーニーの言葉を借りれば、運気の説明はこちらの土俵、でも根本思想の理解はあちらの土俵。今年の吉方はどっちとどっち、こっちを取るとこういうことがどんな感じでどんな風になってこんなことに通じるでしょう。今年の運気はどういうときで、特にこういうことがあんな感じでこういう風になり得ましょう。それを、どう使うか。占法は信じるものではなく使うものです、夢見る力を補うものです、「お告げ」を「鵜呑み」にするようなものじゃけっしてない。私は、こう考えています。テレビの番組表に自分の生活を合わせるのではなく、自分の生活をより楽しむために、知りたい情報をテレビから得る、ということ。でもこういうことのその前に、相手の背景を汲むことで「通じ合おう」をしているつもり、の、つもり。でもこれのその先は、易経の「君子占わず」なんだよねー。つまり、人生の百科事典である易経をよーく読めば占わなくたってわかるようになる。書いてあるのはぜーんぶ、自分のことだからね、ということ。たぶん私は、これを、やりたい。
2010.01.13
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恵方巻き、ふと気づいたらいつのまにか習慣化してたよね。今年の恵方は、西南西とのことらしい。で、微妙に分野がちがうもんで今ひとつよくわかってないんだけど、氣学上では、本命一白水氣の人は本命殺、六白金氣の人は本命的殺、万人によかろう方位とは言いがたくは、ある、よ、と。うーん、最近実は、正直言って、少し行き詰ってる。「占いと私」が節目を迎えようとしてる、たぶん。そもそもの事の発端は、易経のもの凄さに魅せられたから、なんだったです。易経を読むと、八方塞がりの壁がバーーン!と打ち破られるみたいになる。寿命あるこの身体から、と言い換えてもいい、パッカーーーン!と一切の限界がなくなる。くるはずの未来を縦横無尽に、何の制約もなく、思うまま、納得づくで描ける。自分に関係ないことはひとつも書いてない、すべて我がものにできるはず。だからこそ、私は、人生の百科事典ともいえる「易経」を我が指針に、生きていこうと決めた。氣学という占法は、たしかにその通りということばかりで、当たり前に当たるし、もちろん有効なものだと心から思う。ここを疑ってるわけじゃけっしてない。でも、今の私がこの切り口からいくら追っても、狭まってくばっかりに感じて、る。
2010.01.12
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夫がらみの、性別も年齢もなにもかもが私とちがう人と話し込む機会を得る。ほぼ初対面で、同じなのは、氣の構成 2-4-3-3 のみ。なのに、なんだか似てるのよーーー!!気味がわるいほど考え方が似ていて、面白がるところも、その方向も、実にそっくりだった。同じものを見ている!確信に近く思った。かといって、私と同時に生まれた当然構成も同じな人々とは、ここまで似てないと思うんだよね。あー、でも知らないだけで実はやっぱり似てるのかなー、うん、かも、しれない。自分がどういう感じなのか、特に対面鑑定のとき相手にどういったインパクトを与えるのか、その影響の感触は、などということが隅々までわかる貴重な体験。くすぐったいところもありつつ、欠点はどこまでも苦い、良薬は苦いよねという感じ。印象としては、まず半ば強引ともいえるほどの引っ張り上げる力、溢れる好奇心による「探せ」感、掘り下げと連想の面白さにとりつかれてる感じ。ちなみにその方は家を設計する人なんだけど、依頼を受けるとまず、その依頼者に成り代わろうとする。そのための情報収集としてどういう生活で、そういう考えで、だからこういう依頼になったんだ、本当に求めているのは何か、まで詰めていく。それって、私が依頼者の年譜と運氣の流れを照らし合わすのとまったく一緒。しかしまー、気配が薄いというか透けてるような、軽さとも言える、なんていうかなー、私もああいう感じなの、かもなー。
2010.01.11
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家屋の十方除けおよび夫の後厄の除け、定泉寺。いつもの下駄箱に靴がぎっしりあってびっくり、人がいっぱいいるよー!思わず寺を間違えたか、さもなくば、日にちを間違えたかと思った、失礼・・。皆さん我々同様、新年にあたってあらゆる除けを受けに来られていた。いやー、しかし、いつもの坐禅会とはうってかわった盛況ぶり、こじんまりした定泉寺しか知らないからなー。こーんなに人がいて坐禅で会ったことがある人はひとりもいなかった。来ればいいのに!本堂の黒板には「去年(こぞ)今年、貫く棒の如きもの 虚子」とある。和尚がよく引用する句なんだけど、新年が明けてもそれは単に日付なだけで何が改まったわけでもない、連続した流れのなかでどうおのが志をまっすぐな棒のごとく貫いていくか、というような至極真言密教的な句なんだよね。要するに、逃げるな、ということなんだろう。今の私はそう解釈している。どこ行ったって同じなんだぞ。ここを、お前自身が変えるんだ。大丈夫、怖くない。怖いものなんてどこにもないんだぞ。帰りしな立ち寄るは、Soup Stock Tokyo。夫は「生姜(ガリ)と豚あご肉の煮込みカレー」と「カムジャタン」、私は「牡蠣のポタージュ」と「海老と豆腐の淡雪スープ」をパンでいただく。ほんっとすべて美味しいよね、ここって。晩ご飯は、夫による「ルッコラと生ハムのペペロンチーノ」。神戸コロッケの「たらば蟹のクリーミーコロッケ」を添えて。美味。
2010.01.10
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成田山新勝寺へ、なんか去年にくらべて今年は空いてたような気がするなー。新勝寺は真言宗でご本尊は不動明王、馴染み深いご真言をあちこちで唱えられるのがうれしい。お不動さんのご真言は毎日出かけるときに、玄関にある十方除のお札の前でかならず、お唱えしてます。だって、家から一歩出たら、また必ず帰ってこれるかわかんないじゃん。やっぱ人生初の「死」が大好きだった祖母ちゃんの交通事故死だったのが、効いてるんだろう。じゃなくたって、だか、だからこそ、なのかはわかんないけど、大事な人に限って、まさかあれが最期だっただなんて!という別れの多い人生のような気がする。就寝前は夫の厄除札の前で、お大師さんの宝号「南無大師遍照金剛」を「今日も一日を生きました」という気持ちでお唱え。もうすっかり習慣になった。新勝寺のお参りを済ませて浅草へ移動、デンキブラン!人力車!なかなかに楽しい散策、お天気もよくてね。お昼は、奇跡的に空いた「葵丸進」で天丼を食む。丼つゆがこれまた控えめな軽さ、それでいてキリッとして美味しい!さっぱりと平らげる。別腹デザートは「いづ美」でクリームあんみつをば、うっまーい!最終的に、こし餡とバニラアイスが混ざったあたりが悶絶美味でした。合掌。
2010.01.09
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しかし、安室ちゃんとロンブー淳とは!おどろきましたなー。安室ちゃんのリズムでは今こんなバレちゃうときじゃないので、明らかに、ロンブー淳主導の運気での動きといえましょう。なんたって今年の節分まで9年周期の極、五黄中宮、だもん。本来の分を超えて弾けちゃった、突き抜けちゃった、ビョーーン!!というとき。自分が自分じゃないみたいというか、とても腰を落ち着けて先々考えられるときじゃないので、考えてない、んじゃないかなー、今は、という感じ。田村淳、9-5-9-7。あはー、こりゃもてるはずだわ。華があって賢くて、可愛いわがままとかすっごい上手、センスもいいし、芸能界および目立つことにはものすごく適性があると思う。収穫のときにコンビ結成、節目の革命のときに吉本入り、翌年の9年総仕上げのときにオールナイトニッポン2部のパーソナリティーに。そのあと1996年以降から現在、いい感じに活躍し続けている。安室ちゃんは5-4-6-9。元夫との相性とは逆で、生き方や目指すところは合う反面、性格は似たもの同士で激しいからなあ、それがどう出るか。お互い刺激しあえる相手であることは間違いないだろう。あ、そういえば、安室ちゃんの長男は1998年5月19日、2-8-8-5。ほー、この長男くんが間に入るとがっしり安定してうまくいくんじゃないかしら。今後を見守ろう。
2010.01.08
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連日、実家へ。心身ともにこういう体感のときは、とかく人間に助けを求めがちだが、少なくとも私の場合は「自然」に触れるにかぎる。つまり、愛犬や愛猫。猫神たちに逢えると思えば往復4時間も何のその、顔を見ればいっぺんに疲れも吹っ飛ぶというものだ。愛犬は全員お空にいるけど、その気配でもってがっしりと私を包んでくれる。アニマル、セラピー。古城もいつもの笑顔でゆったりと迎えてくれる。昼寝でもしようと横になったとたん、ボス・クロ・ミーコが一斉に顔周りにのしかかってきて、グルングルングルングルン・・グルンの大合唱!呼吸音の嵐のなか鼻炎猫ボスクロの鼻が規則正しいスピースピー、この首と毛が一体になった感触、軽そうでいてあとあと効いてくる重み。猫が「くっついて寝ている」は「あなたが大好きです」だ。くるんと裏返って見せるお腹や、膝の上滑り落ちそうになるのもかまわず完全にダラーンとなるさまは「あなたを信頼しています」。特にクロは、高いところから抱き上げておろすとき、こちらがわきの下に手を差し入れるともう、全身から力を抜いてしまう。そういえば、古城の姉である老猫チビもそうだったなあ。すごいこと、だと思う。
2010.01.07
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実家へ。老猫古城、完全復活!ふたりだけの合図「チュッ」もすぐにしてくれたし、何よりしっかりした眼差しがうれしくてたまらない。生後10ヶ月程度の赤ん坊たちの暴れようにもすっかり慣れた様子で、死闘炸裂のすぐ脇でぐっすりいびきをかいている。ああ・・、もう古城が元気で気分よくいてくれたら何もいらない、私が、代わってあげたい。実家のお雑煮と酢の物をたくさん食べて、遅ればせながら、2010正月気分を味わう。やっぱりこれはもう刷り込みというか、長年の習慣によるものがどんだけ大きいか、あらためて思い知ったという感じ。いつもの味はいつもに増して本当に美味しかった、またご馳走になろう。ボスとミーコ兄妹のじゃれあいはさらに凄まじく、その睨み合いの真剣味たるや、その尋常でない緊迫感の意味がわからなさすぎて、おかしくてしょうがない。そういえばボスもミーコもクロも、もう一切こちらに爪をたてることはなくなったなー。いつの間にしっかり覚えたんだろう。存在まるごとで、親愛!を伝えてくれる。ボスは屈託なく大歓迎、クロはしっとりとまとわりつき、ミーコは照れながら段々にじり寄ってくる。
2010.01.06
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仕事初め、いらっしゃいませ!でっかい明るい声で、ようこそ!という気持ちで声を出す。なんて気持ちがいいんだろう!たかーい青空に大きな虹がかかったような、清々とした気分。まっくらな押入れからいきなり出たみたいにピッカーン!くしゃみが出そう、くるはずの未来は明るかった、という感じ。つくづく「店」っていいものだと思う。そういえば、母方のおばあちゃんちは「酒店」で、かなりちっちゃい頃から「いらっしゃいませ!」はしてたんだよね。レジも打ってお釣りとか渡していちいち誉めてもらって、うれしかったなあ。近所のいつものメンバーが時間になるとやってきて、おばあちゃん囲んでパイプ椅子でストーブあたりながらカップ酒飲んだり魚肉ソーセージかじってたり、してて。あの光景、今でもはっきり思い出せる。その場所からわざと見えるように、私が書道の時間に書いたものが貼ってあってね。聞かれるとうれしそうに、私の肩をバンバン叩きながら自慢してくれてたっけ。それでいて、株で家二軒新築したりもしてた。夕暮れ時に株式市況聞きながら赤えんぴつ持ってるときはちょっとちがった雰囲気だったなあ。くわー、懐かしい。いま、おばあちゃんちのにおいがした。
2010.01.05
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あまりにも、立春以降の「要らないものまで呼び込んでしまう」というような運氣を暗示する兆しがジャンジャンあらわれてくるので、前々から頭にあったある決意を固める。心療内科を受診することにした。まだ大丈夫、これふつう、私は自分の力を過信するきらいがあるので、基本できない我慢をしがちな人生だ。しかも、真っ正直で素直、くそがつくほど真面目な頑張り屋、こんなのけっしていいことばかりじゃないよねー。まさに、心の病になりそうな人代表、という感じ。この生活に入ってから、たまにつよい被害妄想とつよい倦怠感におそわれることがあって、とはいえ、自分の今のこの感じはまだまだ余裕があるし、この自覚は正気でたしかだという自信もある。もっともっとずっとぶっ壊れてた時期がこれまでいくらだってあったもん。だけど、だからこそ、あえて今、初めてクリニックを受診してみようと思った。占い師でもなくカウンセリングでもなく、ホメオパスでもロルファーでもあらゆるセラピストでもなく、ちょっとここは病院にね、一度行ってみておこうと思った。で、はりきって予約の電話をしてみると、なんと!初診については3月中旬まで満杯だってさ!うえーー!!世の中そういうこと、かー。予約を済ませ、なにやら大きな壁をひとつ越えたような、意外なほどの達成感に酔う。明日はいつも、新しい日。
2010.01.04
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熱く燃える骨盤とともに、ぎくしゃくと過ごす正月3日。今日も今日とて、朝昼晩と10時と3時、すべて時間きっかり滞りなく遂行いたしました。私が今年同会している兌宮の事象である「責任からの解放」にもれなくついてくる「責任を負うものによる管理」。どこまでもこの世はシーソー、どこから切っても「陰」と「陽」でできている、あまりにも見事で思わず笑っちゃうほどだ。昨日の瑜伽会で、和尚から「辛に一本横棒を足すと幸だ、その一本を掴め」「辛い、がまっさらなくなってから、幸せ、がくるんじゃないんだぞ、辛いのまんま、この現状のそのまんまに自ら一本足して、幸せ、にするんだぞ。」というような話があった。見方を変える、自分で変える、この考え方が真言密教の根底にあるんだよね。だから、好き。身もだえするほど好き。人はもともとひとりずつだけど、それをぐっとあらためて噛み締めるようなとき、浮かぶのは和尚の顔だったりする。案外と淡白な関係だけに、自分でも意外なんだけど。和尚に会えて、真言密教にご縁があって、ほんとーうに良かったと思う、心から、思う。
2010.01.03
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元日から2日へつづく残り30分、本来なら初夢の時間であろうそのとき、見事!階段から落下!まー、痛いなんてもんじゃあなかった。声も出ず、息は止まり、滅多にないレベルの激痛に「生きてる実感」までついてきた。ちょっとした幽体離脱だった。どこかを打ったというよりは、左の骨盤で階段をずりすべった格好。骨盤からケツにかけて段そのまんまの痕が、幸い擦り傷などはないので比較的にぶい痛み、風呂などは大丈夫、という感じ。ひー、しばらく痛いぞこりゃあ。と、易者的新年はあくまで立春、晦日は節分。まだここは2009年節、まだ、暗剣殺の来年にはなってないはずなんですけど、きたかなー、もう影響が、きちゃってるかなー。というか、運勢はそんなきっかりには変わらないもの。人によって早かったり遅かったり混在したり、当然さまざまなことになってる、はずです。この分じゃ、私の来年て大波かもしれない。受身な大革命、あ、そういえば来年艮宮の事象には「腰」がありやんの、わかってたって、ねえ。
2010.01.02
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元日、2010年。新年のヨーガを捧げていると、だんだん外が明るくなってくる。カパーラバティー30回を数セット、眉間の奥がピッカーンとなって視界もくっきり、頭の焦点がカチリと合ってくる。お正月の3日間だけは朝食の準備をしなくていい、寝てていい、と申し送りがあったので、かといって、寝てるわけにもいかず、だったら朝ヨーガでしょう!なかなか素晴らしい選択だったと思う。思い返すほどに、贅沢なひとときだった。実家は、ほんとーうに自由だったので、正月料理の何たるかなんて嫁にくるまでまったく知らなかった私。去年が初対面と言っても過言ではない「お節」、今年もまだまだ新鮮だったなあ。お節料理、色とりどり12品が三段重に並ぶ。祝い肴三種、口取り、煮しめ、あったあった!この家独特のアレンジも、カズンにしっかりと記入する。しかしながら、実家と婚家のお雑煮はまったくちがうので、お正月がきた気がしない。ということよりも、お雑煮なんてものは食べたいときに食べてきた人生だったにも関わらず、いちおう正月というポイントは自分のなかにもあったんだな、そのことにまず、おどろいた。
2010.01.01
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