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なんだかんだとしているうちに、我が家のななっちも先日の17日でめでたく2ヶ月となりました。体重5.360グラム、身長58センチ。生まれたのが2,760グラム、身長51センチですから体重にいたっては2倍!育児書を見ると3ヶ月で生まれたときの体重の約2倍になると書いてあるので、ものすごい急成長ぶり。っていうかもう既にかなりのでぶちんです。まあ、私のでぶの遺伝子をたっぷりもらっているだけにこれは仕方のないことなのかもしれませんが。。。笑昼間は比較的泣くことも少なくなったけど、夕方以降は相変わらず号泣タイム。夕飯作りもなかなかままなりません。が、最近夜はなかなかしっかり寝てくれるように。昨日は10時半に寝て、起きたのは朝の5時半。なんとぶっつづけで7時間寝てくれました。しかし、私は11時半に寝て、ななっちがもうそろそろ起きるのではないかと思って3時半から起きている為結局寝不足に。昨日はセントラルで私のハートを射抜くようなかわいい服を発見。そういえばななっちが生まれてこのかた、私自身で服を買ってあげたことがなかった事に気づき、清水の舞台から飛び降りて(大げさかしら)買って早速着せて記念撮影。ところが我が愚弟が「こんなまだ男か女かもわかんないような赤ちゃんにこんな服着せてもなあ。僕はもぁっと赤ちゃんらし服が好きだ」などとほざく。いいんです。これは私の自己満足なんだから。せっかくなので2ヶ月になったななっちを見てあげてください。
2006.12.22
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その日は日曜日だった。お昼頃にハッチから、前の日に家の車に忘れた荷物を取りに来がてら遊びに行ってもいいかとの電話がありその数時間後3人の子供をつれてやってきた。ハッチ家の末っ子ヤマのお目当ては家にあるプレステ2。ずっと前からナルトのゲーム(ナルトは日本のアニメのキャラクター)をやりに来たかったらしい。我が家はななっちが生まれて以来少しの間子供の出入りを遠慮してもらっていたが、彼女も先日めでたく2ヶ月となったのでそろそろ世間の荒波?にもまれてもいい頃かと思い、近頃は少しづつ外出したり、子供たちを家に呼んだりするようになった。ということで久々にやってきたハッチ家3兄弟。昼間はプールで遊び、夕方から男共はゲームに興じ、女子チームは本物の赤ん坊を使ったお母さんごっことなった。ちょっと目を放した隙に、長女あみがまだ首の座っていないななっちを普通に抱っこして現れたときにはさすがに目が点になったけど。笑その後子供たちは夕食にオムライスを食べ、食後は別室に移動して何やら楽しそうに遊んでいた時に事件は起こった。ぎゃ~っと泣き叫ぶヤマの声。そのちょっと前にごんっと壁に頭がぶつかったような音がしたので、てっきり誰かが頭をぶつけたのだと思ったらそうではなかった。なんとヤマは大事な所の皮をファスナーで挟んでしまったらしかった。泣き叫ぶヤマ。ズボンが邪魔でよく見えないのと、それが負担で痛いらしいのでズボンを鋏で切る。ヤマさらに大泣き。そこにいた大人全員でどうしたら良いかを話し合ったが、やはり結局病院に行くのが一番いいだろうと言うことになった。ハッチは旦那を呼ぶために電話をしたが、うまく事を説明できない為うちのオヤジにかわる。しばらくして、ハッチ家のオヤジ登場。ハッチ家のオヤジはしばらくヤマの股間を観察していたが、思い切ってファスナーを動かすしかないと思ったらしく独断でそれを決行。「ぎゃ~」断末魔のような叫び声をあげるヤマ。そこにいた誰もがそのハッチ家のオヤジの行動に凍りついた。なんとファスナーは本当は上げなくてはいけないところを下げてしまった為、(しかも思いっきり下げた)ますます大事な所の皮をさらに挟んでしまったのだ。最悪の事態である。息子を抱きかかえるハッチの額には玉の汗。恐怖に弱いパニック症候群の私は、くらくらっとしてとても正視に堪えられない。そこに偶然入ってきた私の弟は恐怖のあまり耐えられず出て行ってしまった。子供たちは人事なので興味深々だ。その中で、普段はすぐ冷静さを欠いて自分の息子を怒ってばかりいるM子さんだけが何故か冷静だった。うちのオヤジにペンチを持ってこさせ、一瞬のうちにファスナーを壊してヤマの大事な所を救出したのである。どうやって壊したのかは、へなちょこの私には見ることが出来なかったのだがほんの一瞬の出来事であった。さっきまで泣き叫んでいたヤマはあっという間に泣き止み、ペプシを飲みながらテレビに夢中になっていた。は~よかった~。どうやらヤマはパンツをはかずに直接ジッパー付きの短パンを履いていたのが災いしたらしい。しかし何度子供たちに「どうしてヤマはチンチンを出したの?」ときいても知らないとの事。ヤマが帰るときに「今度からちゃんとパンツをはくんだよ」と言ったら深く頷いていた。
2006.12.19
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私の数少ないプーケットでの友人ぷけ嫁さんはプーケット内でも有数の高級住宅街に住んでいるが、ここはプーケット市内からも近いのに自然がいっぱい。住宅街全体が公園の中にあるといっても過言ではないほど。住宅街の中には大きな池?湖?があって、先日は鵜も数羽いたし、ぷけ嫁さん宅の芝生を荒らすガチョウの群れもいつも優雅に泳いでいる。一緒にここを訪れた友人は「ここは絶対ジェイソンが上がってきますよ」と思わず言ってしまったほど。彼女のうちの広いリビングの裏はこの湖が広がっていて、それはそれは絶景である。さてこのジェイソンの上がってきそうな湖には巨大魚が泳いでいると以前からぷけ嫁さんが語っていた。住宅街の人々はここの魚たちに毎日餌をあげて鑑賞したり、得を積んだりしているらしい。そんな大事にされている魚たちなのに、これを釣っちまおうというフトドキ者が現れた。我が愚弟である。我が弟、通称かー君は釣りオタク。小学校低学年のころから、竿を持ち毎日近所の長良川に行く毎日。まあ、かー君だけでなく我らの遊び場所は常にこの長良川だったけどね。3,4年生の頃には電車に乗って琵琶湖でバス釣り。大人になってからは、なんとかトラウトとかいう鮭だか鱒だかを釣りに北アメリカをうろつきまわったりしていた。ルアーを使った釣りはもう飽きちゃったのか、ここ数年はフライに凝っているようである。今回もかー君はしっかり釣竿を持ってプーケットにやってきた。私がぷけ嫁さんの家の池の巨大魚の話をしてみたところ、きっとなまずの仲間なんじゃないかということで私と意見が一致した。しかし、ぷけ嫁さんいわくその巨大魚はかなり体高のあるタイプらしく、なまずっぽい感じではないらしい。う~ん。何だろう。ここは釣りオタクのかー君に是非釣っていただきたい。ということで、先週の日曜日早速彼女の家を訪れた。私は預かってもらっているマイローの毛玉をカットする仕事という大義名分で。かー君はしばらく釣り竿を振り回していたようだったが、ぷけ嫁さんのうちのうらの池から突然姿を消した。と思ったら現れて「わかったわかった。あいつは○○(忘れました。すみません)っていうアマゾンにいる魚だ。」と言って帰ってきた。この魚、アマゾンでは食用の高級魚でかなりの大きさになるらしい。ぷけ嫁さんの見た巨大魚はこれが大きくなったもので1メートルぐらい。体高があるため相当な大きさらしい。この日かー君は何度かこれを釣り上げようとしたが、ものすごいパワーで対岸まで持っていかれてしまう為その度に糸を切られてしまったらしい。がしかし、次に窓の外を見たときにかー君の手には既に謎の巨大魚がぶらさがっていた。いや、正確には巨大魚ではなく45センチほどだったけど。1メートル近い奴も見たらしいが、これ以上はかー君の竿ではあがらないらしい。巨大魚は写真を撮った後速やかに湖に帰って行った。キャッチ&リリースってやつですね。これがうちのオヤジだったら何が何でも食べてると思うけど。っていうか、次回は是非食べてみたいし、かなりの引きで楽しいらしいので次回は是非私もやってみたい。来週あたりまたお邪魔してもいいですかね。ぷけ嫁さん。
2006.12.15
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私のダメダメブログを読み続けていただいている方は既にご存知かと思うが、我が家の宗教はイスラム教である。私はその中でも恐らくもっともダメダメなイスラム教徒であるが、オヤジをはじめ息子や娘は生まれたときからのオリジナルのイスラム教徒である。昔は我が夫もかなりダメ信者であったが、年をとってきてお迎えが近くなるにつれ信心深くなってきた。これは我が夫にかぎらず、ほとんどの信者も年をとるにつれ信心深くなる傾向にあるらしい。やはり誰もが、不信心の為あの世に行ったとき地獄の業火に焼かれるのはよっぽど怖いらしい。勿論夫の両親もイスラムであるが、なんと今年はイスラム教徒の使命でもあるメッカの巡礼に行く事となった。イスラム教徒は死ぬまでに1度はこの巡礼に行ったほうが良いと言うか、いける人は行かなくてはならないという使命がある。そしてこの巡礼先で死ぬ事はもっとも名誉な事だとされている。(世界中からものすごい数のイスラム教徒が押し寄せる為将棋倒しとかになって毎年多くの人が亡くなっている)今年もその巡礼の季節となった。プーケットからメッカのあるサウジアラビア(タイイスラム通称 サウ)までチャーター便は直行でサウまで飛ぶらしい。今年はプーケットから約400人。(ちなみに父母の住むカマラ村からは3人)南タイからは数千人の人々がサウに向かって今日旅立つ。先日は夫の父母主催の壮行会が大々的に行われた。長男家族である我が家はこのためにかなりの出費や労力(オヤジがね)を課せられたのは言うまでもない。まあ、一生に一度あるかないかの大イベントなので我ら長男家族の義務と言えば義務であるからね。今日はその本番。勿論オヤジは空港まで見送るらしいが、私はななっちや学校から帰ってくる息子のこともあるので朝挨拶だけ行ってきた。息子は学校があるため前の日にト(イスラムのじいちゃんばあちゃんのことをトとよぶ)にあてて手紙を書いた。父母はそれをうれしそうに読んだ後、大事そうにもって行くかばんにしまっていた。そうそう、この巡礼は団体旅行。かばんは旅行会社から渡されたお揃いのもので、ツアー料金インクルードとなっている。その他、迷子になったときのためかタイの国旗と名前が書かれたブレスレット(アラビア文字)も着用しなくてはならないとのこと。元気で帰ってきたら、また子供たちと会いにくるからね、と父母に言ってお別れしたが母はちょっと涙ぐんでいた。メッカの地で亡くなる事はイスラム教徒として名誉な事かもしれないが、出来れば二人元気で帰ってきて土産話と共に1ヵ月半経って少し成長したななっちや息子に会ってほしいなあと思い私もちょっとうるうるしてしまった。
2006.12.07
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