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先日日本に住む友人からうれしい懐妊の知らせが届いた。結婚して2年、欲しい欲しいと夫婦二人言っていただけにその喜びもひとしおのようだ。メールをもらった翌々日には国際電話までしてきてくれた。仲のよい二人なだけに、私もすごくうれしい。彼女は電話で、すごくうれしいのだが今のところつわりもなく、何の変化もないので本当にお腹の中にいるのか、順調なのか不安で不安でならないとのこと。最後に検診に行ってからまだ日もたっていなく、次の検診は2週間後なのだが不安だから明日にでも、もう一度医者に行こうかなあとまで言っていた。初めての妊娠のその初々しさも何とも新鮮である。それに反して、7ヵ月半になった私のお腹の中は毎日騒がしくて夜なかなか眠れないほどになってきた。息子は生まれたときから元気いっぱいで、かなり動きの激しい赤ちゃんだったのだがお腹の中にいる時はじっとしていないとほとんど胎動を感じないほど静かであった。ほとんど胎動がなかったので、時折心配になったものだが今回の妊娠は何もかもが前回の時と違って戸惑う事もしばしば。特に胎動は、激しく動きによってはその場でうずくまってしまうほどの衝撃があったりする。朝、夜はかなりその動きも活発で、がたんごとんがたんごとんと激しい動きの為なかなか眠る事ができない。寝ても膀胱あたりを蹴っ飛ばされて(?叩いてるかも)妙な尿意を催す為、夜中に何回も起きてしまう。その為切れ切れ睡眠を余儀なくされるのだが、これって産後の授乳の為の切れ切れ睡眠の訓練のよう。もともとうつ伏せで寝るのが好きな私にとって、その体勢で寝られないのも寝つきを悪くしている原因のひとつだ。静か過ぎても心配だし、激しすぎても大変。毎夜私の横でぐっすり寝ている息子が本当に羨ましい。
2006.07.27
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今日は大層暇なので、昨日に引き続き連続のアップ。といっても、シーツは換えなきゃだし、掃除もしなくちゃだし、やる事は山ほどあるのだがただ家事からにげているだけなのかも。子供には「嫌な事から先にしなさい」といい聞かせているのに、ほんと駄目な母である。さて我が家の息子は大層な怖がりで、以前にも書いたと思うが未だ一人でお風呂に入る事もできない。暗い所がこわいというならまだわかるが、一人が怖いっていうのも困ったものである。いちいち私がついていくのもなんなので、「マイローを連れて行きなさい」といって、2匹いるうちのきかんぼうの方の猫を連れてお風呂に入る毎日だ。マイローもてなれたもので、うれしそうにお風呂場で息子がシャワーを浴びるのを見張っているところはかなり微笑ましい。ただ、マイローはかなりのきかんぼうの暴れん坊なので、出産前から半年ほど猫好き、プーケット在住の友人ぷけ嫁さんに預かってもらうことが決定している。その間の息子のシャワータイムはどうしたものだろう。おまけにやつは、シャワーだけでなく7歳になった未だに一人で寝る事もできないへなちょこぶりである。そして、もう一人我が家には夫という怖がりがいる。図体はでかいわ、顔は相当な強面だわ、世の中に怖いものなど何もないような風貌の夫はへびとおばけが怖いらしい。数年前に奴のいびきのすごさに耐えられず、寝室から追い出して以来奴はずっと居間で寝ている。一応我が家は2ベッドルームで、私が使っている寝室のほかにもう一つちゃんとしたベッドルームがあるのにもかかわらず、この数年ソファーで寝続ける毎日。その理由は怖い、何か息苦しい気がする、といったくだらない理由。小さなソファーで寝るより、キングサイズのベッドで一人寝る方がよっぽど快適だと思うのだが、それは譲れないらしい。そして我が家に毎週末泊まりに来る息子の友人T君。我が家ではしっかりしたよい子で通っている彼も怖がりで、母の話によるとやはりシャワータイムは2歳の妹を無理やり連れていたり、4歳の弟を連れて行ったりしているらしい。本当にくだらないと思うが、タイの男たちは総じてこんなタイプが多いようだ。友人の旦那も一人で家で寝られないと言うし、異常におばけに敏感な旦那もいてこの話題は私たちの間で結構日常茶飯事に語られている。赤ん坊も生まれる事だし、いろいろ手狭なのでなんとか息子の怖がりがなおらないものかと頭を痛めているが何かいい方法はないものだろうか。
2006.07.20
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昨日夕方にセントラルに行ったら、どう考えてもパジャマとしか考えられない格好でカップルの片割れの女の子が八番らーめんで食事をしていた。片割れのもう一人の男の人の方はまともな格好だっただけにすごく異様な光景に感じた。しばらくしたら、小学校2年生ぐらいの男の子がまさにパジャマ姿でエスカレーターから降りてきた。セントラルは一応プーケットでは一番のおしゃれスポットなのでこんな光景は珍しい。それでなくても昔に比べるとここプーケットでも夕方の光景は確実に10年前とは変わってきていると思う。まず、フィッシャーマンズパンツと私たちがよんでいるズボンをはいて、上半身裸でうろついている人がいなくなった。パトン名物のビーチボーイたちも、10数年前にはこのズボンをはいてジェットスキーを洗っている人や、シャワーも浴び終わって真っ黒な肌にこのズボンだけをはきタルカムパウダーで全身を真っ白にしてビールを飲んでいる光景をよく見かけたものだ。女子供はネグリジェやパジャマを着て同じくパウダーで真っ白な顔でうろうろしていたものである。もちろん、食堂や屋台に行ってもそんな親子はたくさんいた。そんな光景を私たち外国人は「う~ん。これぞタイランド」と思って見ていたものだ。そして、そんな田舎の村人達の様子を大変ほほえましく感じたものである。今となってはそんな村人達の姿はすっかり減ってしまった。パトン名物バーガールたちの夕方のカーラー巻き姿は今も健在であるが、ビーチボーイたちのセクシーなフィッシャーマンズパンツ姿は今ではサーフパンツ姿となってしまった。かくいううちのおやじも、かつて青年で今のようにでっぱったお腹ではなく締まった体をしていた頃、夕方はいつもこの姿であった。もうすっかりおじさんとなってしまった今となってはがっかりするだけの気もするが、なんとなく懐かしいあの姿をもう一度見てみたい。
2006.07.19
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昨日は7ヶ月検診に行ってきた。体重は先月より1キロ増えていたが、恐ろしいほど食べているわりには恐ろしく増えていなかったのでほっと一安心。あと3ヶ月をなんとか2,3キロ増以内でとどめたいところである。それでなくても、やっと最近お腹が大きくなってきて腰が痛むようになった。おまけに、左の膝が痛くて座ったり中腰の姿勢から立ち上がるのがつらい。私の重い体重を支えきれず、膝が悲鳴を上げているんじゃないだろうか。看護婦さんは相変わらず「体重があんまり増えないわねえ」とのん気なことをいっていたが、細い人が妊娠で10キロ太るのとは私はわけがちがう。やっぱり少し体重制限をしなければ。ところで、前回の検診で80%の確立で女の子と先生が言っていたが、昨日は100%のお墨付きをもらった。妊娠経過は順調らしいので、別に今回は超音波を見る必要はなかったのだが先生が「今日はどうする?前回性別はイマイチわかんなかったよね。見たければもう一度見てもいいし、見なくてもいいよ。」と言われ、すかさず「見ます」と言ってみてもらったところ、はっきりと女の子のしるしが。。。。おまけに今回は顔もはっきりと見えた。まあるい顔、前から見て鼻の穴がはっきりわかるところなんかは息子の赤ちゃんの時に似ている気もする。ま、赤ちゃんなんかファラン(西洋人)とのハーフじゃない限りガッツ系かサル系のどちらかと大体似た様な顔しているんだけどね。その後褒美?喜び?と言っては何だが、家に帰ってマッサージを呼ぶ事になった。丁度友人もマッサージがしたいと言っていたので、二人で家のリビングに簡易マットを敷いてやってもらうことにする。商売柄我が家はたまにお客様の為にマッサージを呼ぶので、電話1本でマッサージ店から店でやるのと同じ値段でやってもらう事ができる。店でやってもらうと、冷房がきつすぎたり、お店の女の子たちのおしゃべりや、他のお客さんのおしゃべりに悩まされたりする事もあるが、家ではそういうこともなくとっても気軽で快適。タイマッサージはお店が上手いとかというよりも、マッサージ師さんの上手い下手に相当な重点が置かれる為、気に入った子にあたると本当にラッキー。昨日はたまたま久々のヒットだったので、すかさず名前を聞いておいた。今日は朝から大雨のプーケット。日本から遊びに来ている弟はこんな雨と風の中朝からサーフィンなんかに行ってしまったが、私は掃除が終わったらまたマッサージでも呼んじゃおうかな。
2006.07.14
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長男の妊娠の時は、生むまでに4キロぐらいしか体重は増えなかった。多分、その時に懲りまくっていたゴルフに週2で行っていたのが太らなかった原因だとも思うが、そちらのほうで気持ちが満たされていたので食欲もさして増加する事もなかったのだ。結局私は大きなお腹になった出産2週間前までゴルフ場でクラブを振り回していたが、今思えばあの時のスコアが一番良かったなあ。キャディーさんには「お願いだからやめましょう。産気づいたらどうするんですか?」と何回もお願いされたけど。そして今回。私の食欲ははっきりいってとどまる事を知らない感じ。朝起きた瞬間からお腹はすいてるし、いつも食べたいものは頭の中を渦巻いている。今回はゴルフを一緒にしてくれる仲間もいないことから、運動はほとんどしていない。これはすごいことになってしまいそうな予感がする。そんな私がやたら食べたいものは甘いデザート。先週と先々週は炊飯器で作るチーズケーキに懲りまくり、自分で食べたり人にあげたりして相当にエンジョイした。これ、ものすごくおいしいが相当な高カロリー。クリームチーズも生クリームも表示をみると驚くべきカロリーなので、調子に乗って食べつづけたら大変な事になると現在作るのをお休みしている。もともとプーケットにはおいしいケーキや私の好きなおいしい洋菓子がないので、食べたいと思ってもなかなか手に入れることは出来ない。しかし、自分で作ってしまえば話は別である。先日も大福、それも中に生クリームとかが入っているようなのが食べたくてネット販売を検索したら出てくる、出てくる。見ているだけで、よだれが出そうなおいしそうな奴が次々。が、ここはプーケット。どんなによだれをたらしても、生クリーム大福なんて食べられないので白玉クリームぜんざいを作る事にした。白玉は日本で粉を買ってこなくても、こっちのペンカオニャォと呼ばれるもち米の粉を使えば12Bぐらいで売っているのでOK。もともとブアローイと呼ばれるタイデザートは、このペンカオニャォで作られた白玉に子ココナッツミルクと卵を入れたもの。デザートに卵がゴロンと入っているのは日本人の私としてはイマイチいただけないが、これはこれでなかなかにおいしい。そして昨日、あずきを買って煮ようとわざわざセントラルまで行ったがなんとあずきがセントラルに売っていない。え~。市場やロータスにはあるのに。仕方なく日本食コーナーを見ていたら缶詰のゆであずきを発見!これが40Bとなかなかのお手ごろ価格である。ペンカオニャォも12Bで購入。ハーゲンダッツの抹茶アイスは太っ腹にも友人が買ってくれた。夕食後に食べたさ余って白玉を即効作る。作り方は普通の白玉と同じく、耳たぶのかたさになるまで水で練って沸騰したお湯でゆで、浮き上がってきたら冷水に浸すだけ。これにあずきと抹茶アイスを添えていただく。おいし~い。本当に幸せです。が、来週にある7ヶ月検診時の体重測定が本当に恐ろしいです。
2006.07.06
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