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今朝がたから大雨で大荒れのプーケット。風と雨でちょっとした嵐のようになっているので、未だ一歩も外に出ていない私。きっとこのままずっと家の中に閉じこもって、じっとしてるんだろうな。先日も雨の降り始めにプーケットタウンに向かう途中の山道で雨が降り出し、丁度坂のカーブを登っている途中反対車線からバイクが私の前を横切ってガードレールに激突。あと1秒違っていたら横切るそのバイクと人を跳ね飛ばしちまう所であった。おお恐ろしい。最近気がついたことだが、天気の悪いいかにも事故が起きそうな天気の時にはなんと救急車がこの山の頂上付近で待機するようになった。タイ人にしてはあまりに用意周到で驚いてしまうが、その位事故の発生率が高いということなのだろう。3,4日前も事故直後でバイクと人が倒れていたが、この待機していた救急車がすかさず出動していた。こんな日は外に出ないのが賢明ということで、普段しないところを掃除しようとベッドとその横にあるサイドボードをどかしてみた。と何やら茶色いスジ?小道?のような汚れを発見。てっきり埃だと思ったら、ちょうどそこに居合わせた夫が、シロアリが発生してその通った道だという。ええ~!!恐らく窓枠の隙間から進入して、木製サイドボードを食い散らかすご予定だったようだ。あわてて、殺虫剤を振りまき応急処置をしておいた。が、こんなことでやっつけられるならシロアリ駆除の会社とかないだろうし、やっぱり専門家に頼む時期がきてしまったようだ。過去2回ほどシロアリ駆除を頼んだ事があるが、結構高額な上に効き目もたいして持たない為2年ほど駆除しないで放っておいたのがいけなかったのか。これからのハイシーズンに備え、自営業の我が家は出費が嵩む。おまけに家族がもう一人増えるにあたって、入院費だの、なんだのと懐はかなり痛い。しかし、シロアリにくいつらかされて無残な姿になった家も結構見ているだけに高いからといって処置しないわけには行かないだろうなあ。。。う~ん。憎いぞシロアリ。
2006.09.27
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私は一日に何回か朝日ドットコムで日本のニュースを確認するのだが、先ほどこんな記事を発見!以下朝日ドットコムより 「果物の王様」と呼ばれる東南アジア原産のドリアン。その強烈な香りをガス漏れなどと勘違いし、警察や消防が出動する騒ぎがあちこちで起きている。 広島市では今月、「隣がくさい」との119番通報が2件あり、「犯人」はドリアンの食べかすだった。昨年も、名古屋市と静岡県浜松市で同様の「ガス漏れ」騒ぎがあった。 輸入業者によると、ドリアンは強烈なにおいから、原産国でも持ち込み禁止のホテルがあるほど。ビタミン豊富で美容にも効果的だが、業者は「換気を忘れずに」。 笑えました。確かにドリアンの食べかすは、ガス漏れのようなにおいがします。ドリアンの身自体は、甘くて濃厚で私はとても好きなのですが食べ終わるとどうも胃で発行するのか、その後のげっぷのくさいことといったら。自分でも驚くほどです。一緒に車に乗ってたら、その匂いで殺してしまうかもしれないほどです。特に、熟しすぎたドリアンの匂いは一種独特なガスのにおいを発散するように思えます。いや、あれは確かにガスを発散しているのかもしれません。毎年ドリアンのシーズンには食べ過ぎて死んじゃう人とか、お酒を一緒に飲んでお腹の中で発酵して死んじゃう人が何人かでるぐらいですもんね。今年もそろそろドリアンのシーズンも終わりに近づきました。明日あたり私も買いにいこうかな。
2006.09.25
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昨日の夕方から胃が激しく痛み出し、そうかと思ったら激しい下痢に見舞われトイレとベッドを往復する羽目になった。汚い話だが、○○こはすっかり水での状態で10回目ぐらいにトイレに駆け込んだ時にはもはやほとんど色もついていない状態。その位から下痢は治まったが、今度は胃がさらに激しく痛み出し吐き気も伴ってふらふらに。そんな状態の私の元にオヤジが駆け込んできた。「ママ大変。バンコクでえーっと何ていうんだろう。丁度15年前みたいなことが起きてる。軍部と政府の衝突で。えーっとえーっと」とかいっているので「クーデターかい?」と聞くとそうだという。そういえば、15年前のクーデターの時はわたくしバンコクにいてパンパンという銃声にびびりまくった記憶あり。首相官邸前の路上駐車の車は見事にまっくろに焼け焦げ、道路には無数の血だまりがあったけなあ。。。。痛む腹を押さえつつ、テレビのあるリビングに行ってテレビを見ようとチャンネルをまわすとタイのテレビ局はどうやら全て制圧されてしまったようで王様の画像が流れるばかり。NHKをまわしてものん気に相撲のダイジェスト版をやっている。そうだった。こういう時はBBCが早いんだった、と思い(911のテロの時もBBCが一番早かった。)BBCをつけると国連の総会でブッシュ君が演説している所だったが、画像の半分はバンコクの映像でその下には英語でブレイキングニュースのテロップ。タイでクーデターが起きた事が流れていた。あわてて、タイの政治に何故かやたら詳しいぷけ嫁さんに電話する。彼女はまだ知らずにいたのだが、英語にも堪能な彼女のお陰でほぼ事態を掌握する事ができた。その後、BBCもCNNもNHKも規制がかかったのか全く写らなくなってしまった。仕方がなく寝ようとするのだが、腹はきりきりと痛むばかり。結局朝息子が学校に行く時間まで寝る事ができなかった。朝ごはんを食べさせ、さあかばんをしょって出発というところで息子の学校の先生から電話がかかり今日は休校だという。喜びまくる息子をよそに、ついに痛み止めを飲み結局昼まで寝てしまった。あまりに腹が痛いので、病院に行く。軽い食中毒という診断で、腹の子に問題はなさそうなので一安心する。何年ぶりかに尻に注射を打たれ、抗生物質と痛み止めをもらって帰宅した。今ではテレビ番組もすっかり通常の放送になっている。ニュース番組では首相官邸前に止めてある戦車や兵士の姿を映してはいるが、一般市民がその兵士に黄色いバラの花を手渡していたりと何だかいたってのん気なご様子だ。ああ。腹が立つ。思いっきり左よりのブルーカラーの我が夫は今回のクーデターに鼻息荒く興奮しているが、観光客相手にしている我が家はいったいこれからのハイシーズンを迎えどうしろというのか。友人のホテルの営業はホテルのセールスに何人か日本に出張に行っているのだが、こんな時期に出張だなんてお気の毒というほかあるまい。商売上がったりもいいところである。確かにタクシンはえげつないところがあって、富か名誉かどちらかを選べといいたい国民の気持ちもわかるがやみくもに反対すればいいというものでもあるまい。大体タクシンが退陣した所で、次期首相は誰がなるというのか。まずはろくな後釜を見つけてから反対してもらいたいものである。くだらなくクーデターを起こして、今回のクーデターで一体ビジネスがどれだけダウンするかを考えてもらいたいものだ。とっとと戦車だとか兵士だとかおどろおどろしい物を退陣させていただいて、一日も早い沈静化を私は望む。
2006.09.20
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昨日は死に対して異常にネガティブな我が息子から、「ママお願い絶対早く死なないで。100まで生きて。」というオファーがあったが、こればっかしは私も「OK。絶対100まで生きて見せるさ」と確約するわけにも行かず、「じゃあ、赤ちゃん産んだらダイエットも頑張って運動もいっぱいして健康に気をつけてあんたが大人になるまで生きていられるよう頑張るよ。」と言っておいた。私はもともと太りやすい上に、食べる事が大好きなので当然デブである。コレステロール値も高めだし、親譲りで当然血圧も高め。しかし、何故か妊娠してから血圧も下70の上110だとか正常値の見本のような安定した血圧を保っている。現在の悩みは妊娠に伴う動悸、息切れ。問題は我が夫。愛想もなく、愛嬌もない長年一緒に住んでいるだけのようなこの相棒を愛しているかと聞かれたら首を傾げてしまう存在であるこの夫を、間違いなく頼りきっているこの私。我が家にホームステイしていただいたら、夫がいなかったらこの人(私のことね)はいったいどうするのだとほとんどの人が思うほど我が家での雑務は夫がこなしている。そんな夫もデブなので当然コレステロール値も高く、血圧も高い。言い訳をするならば、出会った当時は身長175センチ体重68キロと痩せてはいないが決して太っている人ではなかった。いや、今や90キロとなってしまったのでこの当時はガリガリといっても過言ではないだろう。そんな夫は今日ものん気に「天気が良くて、海も安定してるから刺し網に行ってくる。どうやらロブスターが結構捕れるみたいだしなあ。」とロブスターといえば私が文句を言わないと思って恒例の海に出かけていってしまった。夫は頑固なうえに、天邪鬼な性格なのでダイエットや健康管理に口を出しても一向に聞いてくれる様子は無い。こうなったら息子に説得してもらって、夜食を止めるとかタバコを止めるとか健康管理に気をつけるよう言ってもらうしかないが果たして効き目があるかどうか。
2006.09.19
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今日のブログで絶対書こうと思っていたのにすっかり忘れていたので再び。昨日息子が半べそをかきながら帰ってきた。どうしたのかと聞くと、スクールバスの中で同学年の女の子にほっぺにキスをちゅうちゅうされたのだと言う。恐らく皆からひやかされたりした恥ずかしさもあいまってか、かなりご立腹の様子。その女の子はどうやら奴のタイプではないらしく、非常に不愉快だとのたまった。私は、もてないよりはもてたほうがいいじゃんとか言っていたのだが、息子はかなり興奮して怒っていたので「じゃあ、アンアンだったら良かったの?」と今息子が大好きなクラスメイトの名前を言ったら、泣きべそどころか急に「にた~」と笑って「うん」と言っていた。息子、どうやらアンアンに初恋のようである。
2006.09.15
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昨夜は11時過ぎに寝て、かなりぐっすり寝たつもりで起きたらなんと夜中の1時半であった。え~!?と思った時には既に目がぱっちりとさえてしまっていたので、前から気になっていた宮本輝の長編を読んですっかり読み終わったら息子が学校に行くために起きる5時50分となっていた。その間、お腹がすいてぐうぐう鳴るので冷蔵庫に冷やしてあった梨を1個食べる。こんな夜中に甘い果物を食べるなんて最悪と思ったが、最近はとにかく腹が減って腹が減って仕方がない。息子を起こし、送り出してからもう一度寝たら11時半であった。う~ん。どうよ。この生活。ぐうたらもいいところで、自分でもはっきりいって呆れるほどだ。妊娠していても産む2週間前まで働いていた前回と比べて全くと言っていいほど駄目駄目な毎日である。駄目駄目生活はすぐに体重に反映するようで、12日の検診では2週間で2キロも増えていた。日本だったらきっとかなり怒られるであろう体重増加だが、ここはタイ。全く何も言われず。さて。私は普段息子と2人でキングサイズのベッドに寝ている。息子が小さかった時には、親子川の字でオヤジも一緒に寝ていたものだが、年々ひどくなるやつのいびきに耐えかね何年か前に寝室から追い出してかなり経つ。小さかった息子は小学校1年生になり年を追うごとに寝相も凄まじくなってきた。まともに寝ている事など一度もなく、大概頭と足がひっくり返っていたり、半分落ちたりしているのが日常茶飯事。とても赤ん坊と3人で川の字で寝るような状態ではない。赤ん坊が生まれたら、もう一つある寝室で寝ておくれとお願いしても一人でトイレにも行けないような屁垂れの我が息子。どう考えても無理な話である。もう一つシングルベッドを同じ寝室に入れたいが、そうなると歩くスペースも無いほどになってしまう。それならばベビーベッドを買えばよいと思うのだが、こちらにはなかなか「これ!!」と思うベビーベッドがない。どうせベビーベッドなんて1年ぐらいしか使わないので、安いのを探そうと思うと使えない代物だったり「これは」と思うものは高かったりしてどれもこれも帯に短し襷に長しといったところ。(もし、プーケット在住の方でご自慢の使いやすいベビーベッドをお持ちでしかも売ってしまいたいと思っていらっしゃる方がいたら私書箱に是非ご一報下さい)今まで常に一緒に寝てきた息子を、邪険にするのも可哀想というか、私もそれはそれで寂しい。本当は息子が同じ部屋に簡易マットみたいな布団を敷いて寝てくれれば全て解決する話なのだが、それも嫌だと言う。出産まであと1ヶ月あ~!!どうすればいいの?
2006.09.15
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またしても、ブログをすっかり放置してしまった駄目駄目な私。 言い訳するとすれば、40度の熱が出て2週間寝込んだ他、妊娠後期に伴う様々な不調がここ一気に押し寄せてブログを書いてもネガティブな事しか書けないというのも一つの理由。とにかく、ここ最近はつらいつらいというのが自分の口癖のようになってしまった。そんな日々を送っていたが、先日頑張って息子の運動会に行ってきた。息子の学校は先々週辺りからスポーツ週間のようで、卓球、サッカー、フットサル、水泳、そしてこの金曜日に行われた競技場で行われる運動会で争っていた4チームの勝ち負けを決めるというのが毎年の恒例。いつも何をするにもやる気満々の我が息子。卓球、水泳、そして息子が10メートル走と言い張るものに立候補。(フットサルにも出場したがこれはどうやら先生が選んでくれたらしい。)卓球はあえなく3年生に破れ、フットサルは4チーム中3位。水泳大会も見に行ったのだが、これはあまり得意ではない背泳ぎに出場して2位。本人はクロールにも出たいと言い張ったらしいが却下されてしまったらしい。ちなみに3位までは、金、銀、銅のメダルがもらえるので、これで2個のメダルは何とかもらえた。そして問題の10メートル走。(笑)我々の予想通り、本番になって10メートル走どころか本当は200メートル走だという事が判明。もともと足は速くないと言う事を私は知っていたが、案の定4人中びりケツと言う結果となってしまった。息子はどうやらやる気があって、頑張れば何でも一番になれると信じていたようなのでこの結果に号泣。本人はやる気満々で頑張ったのにどうしてびりケツになってしまうのかがどうしても納得できないらしい。私は走ったりする身体能力は残念ながら遺伝だとか、もともとその人に備わっている才能がほとんどを占めると思っているので、私とオヤジの息子である彼は恐らく走るのが遅くても仕方がない気もする。私も走るのはたいして速くなかったし、オヤジに聞いたらやはり走るのは遅かったと言っていた。泳ぐのは、オヤジも私も得意だったので息子もまあまあの出来である。一緒に参加した他の3人の友達は首からメダルをさげて誇らしげに戻ってきた。びりケツだった息子に当然メダルは無い。母としてはちょっぴり切ないが、こればっかりはどうしてやることもできない。そばにいた優しいお母さんが「私はかけっこにまけてこんなに純粋にくやしいと泣く子を始めてみた。素敵ね」といってくれたが、結局この後30分間息子は泣き続け、勧めたおやつを食べまくってやっと落ちついた。母としては得意でないかけっこに立候補する息子のおろかさにちょっと呆れて「かけっこはもっと得意な人に任せて、来年は水泳だけに立候補するように」と我ながら的確なアドバイスをしておいたが、果たして来年はどうなることやら。今年の雪辱を果たすべくまたまた立候補しないことを母は願っているのだが。。。。。
2006.09.10
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