みきまるの優待バリュー株日誌

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Apr 20, 2019
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カテゴリ: 株式投資全般
​  今年のここまでの相場を優待バリュー株投資家としての立場から俯瞰すると、一言で言うと、「難しい相場」だなあ、と感じます。









 指標的に目玉が飛び出る程に割安でも上がらない、同じく指標的に割安でかつまずまずの成長力があっても上がらない、総合利回りが非常に高く指標的にも妥当な位置でバランスの良い銘柄でも上がらない、要は、バリュー投資家+優待族的な見地からは「この水準なら十分に安い」と確信を持てる銘柄であっても株価はピクリとも反応しない、そういった状況が続いています。








 ただ改めて考えてみると、アベノミクス下で億り人が量産されたここまでの数年間があまりにも優しくかつ異常だっただけで、今くらいの「爪がちーとも引っ掛からないツルツルの氷柱相場」が日本株市場の通常の状態であるようにも思います。










 また、優待株バブルが既に破裂し、東証1部昇格狙い投資法で何杯でも新米が食べられた素敵な季節も終了した今、私は「手元に強力な武器が、切り札となるジョーカーがない状態」ともなっています。


















 自分の昨年2018年の成績は過去最悪の酷いものでした。投資家として間違えることはよくありますし仕方のないことですが、間違ったままの状態であり続けることは致命傷となります。強い決意と覚悟をもって、今年の2019年相場に取り組んでいます。



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Last updated  Apr 20, 2019 07:40:17 PM
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