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昨日は、長男、移動支援。作業所から、いつものカラオケに行きました。 今回で二度目の女性ヘルパーさんだったけど、しっかり見て下さって助かります。 昨日の報告ですが、なんと、ズボンの股下が解れていたようで、 「手で隠すように歩いていたので、楯になってあげて、『大丈夫だよ。』と声を掛けてました。」 とのこと。 こんなに裂けたのも初めてで、いくら人目を気にしない長男でも、風通りが良過ぎて、肌に感じるものがあったようです。 尾木ママのブログに励ましのメッセージ。ちょっとした一言が、嬉しいものですね。 にじいろMarketでの購入品です。 10月の誕生石の嵌ったネックレスも可愛かったので、購入しましたよ。 頑張れクリック!
2012.06.30
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母校の夏合宿を7月末に控え、夏場の予定を確認する為、作業所に電話を入れました。 夏場に、作業所では、レイアウトの変更を考えているとのこと。 その為に、8月の盆休みがいつもより長くなるようです。 長男は今は、3階で作業しているけど、変更後には、1階に移動するらしいのです。 お仕事も長くなると、惰性や慣れも出てくるので、時折、こういう目新しいことがあってもいいのでは?と思うけど、やはり、変化に敏感な長男を目論見、職員も慎重に対応していく姿勢のようです。 食事も、相変わらず作業所では偏食しているようで、以前の「一人だけプレート」の試みも、全く拒否して受け付けず、未だに暗中模索の状況のようです。 都立からの食事に対する提供の仕方もあったのでしょうが、やはり、一旦、確立されてしまった食事のパターンは、長男の場合は、なかなか崩しがたいようです。 宿泊施設にも、予約の都合もあり、電話を入れてみました。 こちらは、お手伝いを進んで、やっているとのこと。 「こだわり」が、いい習慣へと定着しているようで、こちらでの支援は、身になっているようです。 今年は、合宿が長いので、少し、身が引き締まることを、祈るばかりです。 9 to 5, 頑張ってます・・・。 頑張れクリック!
2012.06.29
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JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線の3線が利用可能な「浦和駅」 ブログ友を介して、浦和でにじいろMarketの開催がある事を知り、たまたま初日の今日、時間の都合が調整できたので、浦和まで、行ってきました。 ☆Ha-Sa☆mamaさん情報【にじいろMarketvol.5】 2012年6月28日(木)~7月2日(月)11:00~15:00JR浦和駅東口「浦和の家」にて。(さいたま市浦和区前地3-13-14)会場までのアクセス→こちら(pdf)google mapでは→こちら(web) 以前、北浦和でもお仕事をしていたこともあり、馴染みの土地なんだけど、この辺りも、長年の間にすっかり変化し、まして、降り立った浦和は初めての場所だったので、暫し、異邦人のようにウロウロ。 駅前のパルコで、腹ごしらえをして、徒歩10分の道のりを、バスで、往復しました。 民家風の2階建ての建物の中での催し。若いママ達で、賑わっていました。女の子がいれば、喜びそうな手作り品がいっぱい。 小さい、携帯入れなどや、ちょっと可愛いハンカチを購入。 昨日は、実家を往復していたけど、そういう疲れを吹っ飛ばすほどの、癒しの時間でした。 ご紹介のアップをして頂き、ありがとうございました。 頑張れクリック!
2012.06.28
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中国の7ヶ月の妊婦の強制堕胎、のニュース、かなりの心痛、衝撃でした。 新華社電によると、中国陝西省安康市政府は15日までに、一人っ子政策に基づく計画出産を担当する3人が、2人目の子を妊娠していた女性を強制的に堕胎させたとして、停職処分にすることを決めた。 女性は妊娠7カ月だった。 中国の法律では6カ月以上の妊婦の中絶は禁止。市当局は女性と家族に謝罪したという。 新華社電によると、当局者は今月2日、女性を病院で堕胎させた。 病院のベッドで女性の横に胎児の遺体が横たわっている写真がインターネット上で出回り「残酷だ」などと批判が高まっていた。 中国メディアによると、当局は女性の家族に対して「4万元(約50万円)を支払えば強制的な堕胎をやめる」との趣旨を提示。 家族が貧しさから「とても支払えない」と答えると、女性は病院に連れて行かれたという。 一人っ子政策は順次緩和されて農村住民の第1子が女児の場合、第2子出産が認められている。 女性と夫の間の第1子が女児だったにもかかわらず市当局が第2子出産を阻止した理由は明らかにされていない。(共同) 夏野菜の冷やしおでん 6月も月末となりました。 長男の作業所からは、来月の給食の予定表と、選択給食のアンケートが・・。 来月の選択食は・・・、 夏野菜カレー か ナン キーマカレー です。 パンかご飯の選択だと、やっぱりご飯の方が、満腹感があるようなので、野菜カレーかな そして、いよいよ、週末の日曜日は、母校の天宮先生の結婚披露宴です。 お忙しい日常の中で、こうして、席を設けて頂けること、何より、長男が楽しみにしています。 懐かしい仲間や恩師に再会できる、同窓会を兼ねた披露宴。 どうか、お天気も晴天でありますように 尚、この日は、WOWWOWで、『海洋天童』の放送があるようです。 頑張れクリック!
2012.06.28
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長男が、先日の健診の結果を持ち帰りました。 相変わらずのメタボに加え、今回は、視力も少し落ちていました。 兄弟の中で、唯一、眼鏡を使わずに今日まで至っていたので、これで、このまま視力が低下していくと、調整をしなくてはいけなくなるのかと、また、一つ、不安要素が増えてしまいました。 今まで、両眼、1.0は見えていたのが、今回は、右が0.2 左が0.6。 こういう子達の視力検査は、どのように行われているのか、果たして、的確なのかも定かではないのですが、細かい手作業が嵩むと、自ずと視力も低下していくのかと、感じています。 まだ、そんなに不便な様子もないようなだけど、今後は、見えないことで起こるストレスもあり得るので、十分気をつけていきたいと思います。 あっ、勿論・・、体調管理も継続していかないと、 ・ ・ と思いつつも、昨日も冷凍庫の奥のガーナチョコを一人、夜中に食べていた長男です。 頑張れクリック!
2012.06.27
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連絡帳に、プリントが入ってきました。 通常のお手紙とは違うからか、長男、カバンから出さずにいました。 工賃もそうですが、興味の無いものは、出してくれません・・。 今朝、そのプリントを見つけて中を見てみると、自治会からのゲーム大会へのお誘いと、内容の選択肢が書かれていました。 ・イントロクイズ大会 ・ゲーム大会 ・ビンゴ大会 上の二つは、大雑把過ぎて分からないかと思い、ビンゴにしておきました。 ビンゴなら、母校のクリスマス会で、馴染みがありますからね・・。 今年は、早々とサマーキャンプの申し込みも、昨日に、済ませました・・。 夏休みが、楽しみな長男です。 頑張れクリック!
2012.06.26
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県民精神保健講座:「発達障害の人の物の見方を受け入れる」 臨床心理士・土岐さんが講演 /岡山 精神保健福祉の知識の普及を目指す「第20回県民精神保健講座」が21日、北区柳町のさん太ホールであった。 県精神保健福祉協会が主催し、市民ら約200人が参加した。 臨床心理士の土岐淑子(よしこ)さんが「発達障害のある人達を理解する〜これまでの仕事から学んできたこと」と題して講演した。 土岐さんは、自閉症児の通所療育施設「旭川荘バンビの家」などで働き、発達障害のある人とたくさん関わってきた。 自閉症 などの発達障害の特性や、支援のあり方について丁寧に説明した。 土岐さんは 「(発達障害は)見ただけでは周囲にその困難さが分かりにくく、理解と支援が得られにくい」 と話し、 「発達障害の人の物の見方を受け入れることが支援のはじまり。関わりの工夫が大事」 などと訴えた。 講演後、2人の自閉症児を懸命に育てる家族とその成長ぶりを描いた映画「星の国から孫ふたり」が上映され、涙ぐむ人の姿もあった。【毎日】 岡山では、これまでも、地道な自閉症児(者)を含む、発達障害者への支援活動が行われています。 『星の国から孫ふたり』は、実際の療育の立場から、専門家の知識をふんだんに取り入れた作品です。 何より、障害者が理解され、住みやすい町作り、親としては、願うばかりです。 頑張れクリック!
2012.06.25
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金曜日、月に一回の内科検診でした。 今年は、以前行っていた腸の検査の二年後定期検査があります。 まだ、連絡は来ないけど、二年前の10月に行っていたようなので、多分、夏休みには、連絡が来そうです。 避けたいものほど、早くやってくるものですね。 なので、いつもの健康診断は、少し、早めに、済ませようかと、先生と話して来ました。 しっかり、体調管理していかないと。 頑張れクリック!
2012.06.24
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夢の大切さ 取材をしていると、ふとした偶然を不思議に思うことがある。 最近取材した二つの講演では、専門の違う2人なのに、全く同じ思いを中学生に伝えていた。 講師の一人は世界的なバリトン歌手の小松英典さん(62)。 故郷の大仙市が開いた「心の教室」で夢の大切さを語りかけた。 中学時代、ラジオから流れる歌曲に感激し、自転車で大曲から秋田市まで楽譜を買いに行った。 歌をドイツで学び、ついにラジオの曲の大歌手と共演も果たした。 もう一人は町立美郷中学校で講演したJAXA名誉教授の的川泰宣さん(70)。 小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトの中心的人物だ。 子供の頃、夜釣りで満天の星に感動し、宇宙が一生の仕事になった。 ともに「幼い頃の感動が未来をつくる」と語った。 一方で「適度な貧しさが大切」とも語る。 地方暮らしや少ない予算など、「試練」があればこそ、夢への思いは一層強まった。 大震災後、さらに若い世代には就職難などの不安がのしかかる。 こうした時代を生きる若者を励まそうと、講師2人の言葉がシンクロしたのだろう。 物思いにふけっていたら、やはり取材で親しくなった自閉症のアーティスト小野崎晶さん(22)の家族から小さな絵が届いた。 山頂で星を見上げるウサギの構図で、表情が凛々(りり)しい。 障害と生き、夢を一途(いちず)に見つめる晶さん自身の姿に違いない。 今度2人の講師に会ったら、こう伝えよう。 「夢の大切さは若い世代にも引き継がれているようですよ」(2012年6月24日 読売新聞) 夢と言う、釈然としない、目に見えないもの。 でも、確かに、幼い頃に感動したもの、感銘を受けたことや人物などは、自ずと心に残り、その後の人格育成に繋がっているのでしょう。 人と関わり、動物と触れ合い、また、様々な環境で鍛えられる。 その時折々の感動や感銘が、将来への大きな夢へと発展していくのでしょうね。 私は、幼い頃に、アメリカに居たので、図書館の書物は原書しかなく、それでも、2年生で、読書の時間にナイチンゲールや、アンネの日記を読んでいました。 時代背景や文化は違えど、色々な感動に感銘に触れたものです。 その後、幼稚園の保母さんになろうと夢を描いたけど、親戚に、強行に反対され、『腰を痛めるからやめなさい』と現実論を叩きつけられ、それに従ってしまった私。 その夢は、単なる「夢」だったのかと、儚くも感じたものです。 そう、夢も、人が関わると、儚くなる。。まさに、漢字、そのものですね。 今の子ども達、忙しない生活の中でも、キラキラした将来への夢を、自分の手で、掴んで欲しいと祈っています。 頑張れクリック!
2012.06.24
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リンゴの花 長男が題材になったNHK スペシャル こども 輝けいのち第6集 こころの二人三脚 ~自閉症児と級友たち~ あの放送から、今年で9年が経とうとしています。 たまたま、番組のHPを覗いたら、長男の名も顔もなく、当時のハラハラさせられた思いは、一体なんだったんだろう と拍子抜けしてしまいました。 ブログ仲間の何人かには、ダビングして観て頂きましたね。 今夜は、この時間に、 ~卵子老化の衝撃~ という特集を組んでいます。 2012年6月23日(土)午後9時30分~10時19分総合 いま、全国の不妊治療クリニックに、30代、40代の女性たちが次々と訪れ、衝撃を受けている。 健康なのに、妊娠の可能性が低いと告げられるのだ。原因は「卵子の老化」。女性の卵子は年齢とともに年を重ね、35歳の女性が出産できる可能性は20歳代の半分になる。しかし、多くの女性はこの事実を治療に来て初めて知るという。晩婚化が進む現代、不妊は先進国共通の課題だ。しかし、日本は特異な状況にある。不妊の検査や治療を受けたことのある夫婦は、6組に1組。不妊治療専門のクリニックが世界一多く、体外受精の実施数も世界一になっている。 女性の社会進出を進める一方で、いつ産むのかという視点を見過ごしてきた日本のひずみが現れている。「卵子の老化」による不妊をさらに深刻化させる一因は、男性側にもある。 実は、不妊の原因の半分は男性側にあるが、夫が不妊の検査に行きたがらず、ようやく治療が始まった時には、妻の卵子が老化しているというケースが後を絶たない。専門家は「早くに気付いて治療すれば、自然妊娠が見込めるケースも多い」と指摘する。番組では、全国の医療機関と不妊治療経験者を対象に、大規模なアンケート調査を実施。"不妊大国"ニッポンの姿を明らかにする。 そして、これまで個人の問題ととらえられてきた不妊が、実は、社会で向き合わなければ解決できない実態を浮き彫りにする。[NHKスペシャル] 30代で、既に「卵子の老化」ということがあるんですね。 幸い、私は、不妊治療する必要もなく、子どもを授かったけど、晩婚化・少子高齢化で、益々、こういう問題が大きく取り沙汰されることになるのでしょうか 「不妊大国」というレッテルも気になるところです。 老化した卵子が受精すると? 頑張れクリック!
2012.06.23
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長男、宿泊支援でも、最近は、自発的にお手伝いをしているようです。 何回か頼まれて、職員と一緒にやったことで、その後も、手伝いたくなる心理をうまく育てられています。 夕食の配膳に、食後の食器洗いも、職員と一緒に、手伝う形で、行っているとのこと。 家に帰宅後は、持ち帰った洗濯物を洗い、干す作業を頼んでいます。 まだ、洗濯機の微妙な操作が難しいけど、洗い終えたものを干すことは、きちんと、洋服をピンと張って、できています。 後は、乾き加減を確かめるのが、意外に難しい。 お天気の悪い日は、部屋干ししながら、一日後がめやす。 そういう日々の繰り返しで、梅雨の時季も、学習に向いています。 今朝、友人から、思わぬ和菓子が届きました。 ここだけの、秘密ですけど、ね 餡が今まで口にしたことのない、上品な味わい。感激しました ありがとうございます。 頑張れクリック!
2012.06.23
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注文していた大元さんの新書が届き、机に置いておいたら、 興味深そうに、末っ子が中を覗いていました。 有名なアスリート達の苦境からの学び。 末っ子は、やはり、野球好きなので、最後の小笠原道大の下りが印象的だったみたい。 競う→挑む→繋ぐ 心の葛藤があらゆる形に変化しつつも、大きな絆となる。 あんまり試練が多いのも辛いけど、敗北からの逆転劇は、きっと、用意されたゴールなのかもしれない。 そんな風に、自分にも置き換えて、日々の生活にも邁進できる勇気を、与えて貰えそうです。 【送料無料選択可!】あの負けがあってこそ 再起を懸けたアスリート25の軌跡 (単行本・ムック) / 大元よしき/著 末っ子も、ゴールを目指して、スタートを切っています。 頑張れクリック!
2012.06.23
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三浦綾子との出逢いは、奨ちゃんとの死別がきっかけでした。 誰にも話したくない、誰からも話し掛けられたくない。 そんな四十九日までの辛い、長い時期を、毎日、図書館で過ごしていました。 そこで、出逢った彼女の図書に、とても、励まされ、元気を注がれたような気がします。 彼女は、奇しくも、我が子の三回忌の年に召されましたが、テレビ番組でも、自分の病気についても語っていました。 「こんなに多くの病気にかかって、神様は自分をえこひいきしているのではないかと思います。」 え? えこひいき? あれ? 何か聞きまちがえたかな? それとも三浦綾子の言い間違いかな? いいえ、言い間違いでも、聞き間違いでもありませんでした。 彼女が言うには、 「私は、病気を一つするたびに、一つずつ新しいことを学んだ。すばらしい恵みを受けた。」 だから、神様は、自分をえこひいきして、病気を通して特別に神の恵みを与えているのではないかというのです。 病気になっても頑張りますという人はいるけれど、これはすごい信仰だと驚きました。 それは、狂信でしょうか。思い込みでしょうか。彼女は愚かなのでしょうか。 そうではなく、私には、静かでとても力強い信仰に思えました。 信仰や宗教についての考えは、いろいろあるでしょう。 しかし、三浦綾子にこの信仰が無ければ三浦文学は存在しなかったことは確かです。 そして、三浦綾子が一つも大病をしなかったら、たぶん彼女は別の道を歩んでいたことでしょう。 彼女の病気は、彼女の肉体を弱めましたが、彼女の精神をむしばむことはできませんでした。 むしろ、その病気は、彼女の心を大きく強く育てていったのです。 (だから、大病を患っている人もみんな頑張れなんて、軽々しく言うつもりはありません。 病気が治るように努力することももちろん大切です。 ただ、病気をはじめ人生の様々な出来事をどのように解釈できるかによって、私たちの人生は大きく変わっていくことでしょう。) 自分の人生の歩みに起るできごと、幸も、不幸も、私には、似たような事が言えるように思います。 自分の身に追い被さることで無くとも、我が子の障害、早過ぎる死。 また、予想できないできごとに遭遇した時、こういう風に物事を捉えられる事が、導かれる、歩みの道なんでしょうね。 頑張れクリック!
2012.06.22
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虫歯は無かったものの、歯肉炎や歯周病の心配があるので、歯科受診を勧められた長男。 成人後は、永久歯のケアと、親知らずの見守りで、半年に一回は、通院と思っていたけど、ここ数年、一年に一回。 それも、私が無理やり予約を入れ、嫌がる夫の尻を叩くように、長男を連れて行って貰う始末。 幼児期から、掛りつけの歯科にはいろいろとご迷惑をお掛けしているので、夫の嫌がる思いも分かるけど、昨日もちょっと診察の話題に触れると、 『家で磨いているから、(連れて行かなくても)いいよ。。』 と、ぶっきら棒に返されてしまいました。 それでも強行に予約を入れてしまおうとは思うけど、成人した長男をまだうまく扱い切れない、自信の無さを、夫の言葉の節々に感じています。 もう、30近い長男なので、決めたことは、自分でやらせるように、仕向けていきたいんですが・・。 『夫』という障害に、いつも、育児を阻まれています。 昨日の父は、一時帰宅して、ホッとしたのと、また暫くは、入院を余儀なくされるということで、リハビリの合間の昼食前の時間、 イビキをかいて寝入っていました。 心と身体は、一心同体なんですね。それでも、地道に頑張っています・・。 頑張れクリック!
2012.06.22
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吉祥寺の街中を舞台に展開する映画、『あんてるさんの花』 心和む、ブログまであるんですよ。 何かを失った(失いかけている)人に、"忘れろ草"が幻を見せる。 田中美里ちゃんのシーンは、ほっとします。 幻想やら、幻にも、実は意味がある 何かしら、わだかまりとして心に残っているものが、幻として現れることで、全てが、きれいに解けて、先が見えていく。 お一人様で、観たけど、長男にも観せたいわぁ・・・ 実家にもあじさいが咲いていました。 椿は、今までも咲いていたけど、あじさいには、初めて気が付きました。 そして、私のお気に入りの、荻窪ラーメンです。 頑張れクリック!
2012.06.21
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今日は、工賃日。 そして、新年度の評価通知書を持ち帰りました。 基準 B時給額 120円稼働率 A(16)速さ B(6)確実さ B(8)理解力 A(7)適応力 B(4)時間管理 C(2)自主性 B(4)協調性 B(4)出勤率 A(4)ーーーーーーーーー合計点数 55(100)コメント:得意な作業については、仕事によってルールが変わっても作業説明を聞いて、確実に作業できています。ご自分の作業の始まりを意識して部材を用意し、仕事の終わりが伝えられるようになる、などの自主性んの面での成長を期待しています。 時間管理は、相変わらず、マイペースです。 それでも、理解力・稼働率・出勤率と、Aが3個になり、長年の作業経験からの蓄積が功を奏しているようです。 受け身になりやすいので、自発的に動けるよう、家でも指導の基準にしたいと思います。 頑張れクリック!
2012.06.20
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帰宅後、長男、鞄から検診結果の書かれた封書を開けて、いつもの場所に。 でも、夕飯後まで、それに気が付かない母でした。 破かれた封書の封筒に、中味がなんだったのかと、積み重ねた紙を、覗いて初めて、発見 結果は、 処置歯 ○以外は、全て、/ の『健全歯』でした。 後は、磨き残しによる歯肉炎・歯周病への注意、歯垢・歯石が溜まっているようなので、近々、掛かり付け医の診察を受けなくては・・。 それより何より、最近、また、長男の毛髪が薄くなってきました。 夫より、薄い部分もあり、まだ、若いのに、可哀想だしこの先心配です。 検診から持ち帰った歯ブラシセットの袋の中に、しっかり渡すはずの問診票が残っていました。 どうやら、連絡帳から、私が入れた袋の中に、戻していたようです。 やれやれ・・・。 頑張れクリック!
2012.06.20
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今日は、作業所の歯科検診。 問診票を事前に提出しなくてはいけないのに、長男、いつも、プリントを重ねて、置いておくので、すっかり見落としていて、昨夜、慌てて、記入し、歯ブラシとコップの用意を。 朝に、持ち物確認をさせたものの、どうしても、持ち帰ったプリントは、家に置いておくものだと思い込んでいるらしく、今朝も、一悶着あったけど、担当の職員に渡すように伝えると、納得して、連絡帳に挟んで行きました。 どうも、歯ブラシセットと一緒に、問診票を入れたのが、駄目だったようです。 何かと、決まったパターンがある息子です。 虫歯、無いといいんだけど・・。 頑張れクリック!
2012.06.19
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父の日、義父が亡くなって初めて巡ってきた父の日。 夫もなんとなく、侘しそうだったので、一緒に、父の見舞いに行ってきました。 病院生活なので、あんまり私物は歓迎されないまでも、リハビリ用の、夏向きの靴下を数枚包んで、河の流れる音の出るカードを添えて、渡すことに・・。 病院に着いたのは丁度、リハビリの時間。 この日は、頑張って歩行練習に挑んでいました。 翌日には、家に介護士が、住まいの状況を視察に来るのに、一緒に同行できるのを楽しみに、頑張る父が、痛い気に感じました。 退院までに、しっかり栄養と体力を補って、確かな「力」をつけて欲しいと祈っております。
2012.06.18
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夏休みの予定、今年は、末っ子が受験なので、旅の予定もなく・・・、 でも 長男は、今年も母校の夏合宿に参加させて貰えそうです。 昨年は、不祥事も仕出かしたので、どうなることかと思っていたら、 今年は、矛先を変えて、 北海道に・・と目論んでいるようです。 場所は、北見辺りとか。 薄荷の名所、北見。ハーブの香りに、誘われたようです。 まだ、決定ではないけど、うらやましいです。。 頑張れクリック!
2012.06.18
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一枚の紙→チョキチョキ→立体の「昆虫」に 一枚の画用紙から昆虫の形を切り抜き、それをたたんで本物そっくりの立体作品に--。 自閉症のため養護学校に通う百瀬達也さん(16)=長野県塩尻市広丘堅石=の見事な切り紙が注目を集めている。 長野市の水野美術館で16日、作品展が始まった。 はさみとのりだけで、触角や脚のトゲの細部まで表現したスズメバチやカマキリ、トンボ。 紙に命が吹き込まれ、今にも動き出しそうだ。 作品はすべて一枚のつながった紙でできており、どのパーツも後からくっつけた跡がない。 2月、東京で上演されたミュージカル「ファーブル昆虫記」の会場で展示された作品が評判になり、県内外から作品展の依頼が舞い込むように。 7月は東京のほか、岡谷、伊那市でも展示が予定されている。 母ひとみさん(43)によると、達也さんは幼い頃から観察力があり、絵を描くのが得意だった、という。 切り紙のきっかけは小学6年の時。 辰野町の博物館でもらった立体的なバッタの切り紙を眺めているうち、「同じものが作りたい」と意欲をかき立てられた。 最も大事なのは頭の中で昆虫の設計図を描く作業。 それさえ固まれば、下書きなしで画用紙から展開図を切り抜き、指先で折って仕上げるまで20~30分で終えてしまう。 今まで作った昆虫は約40種。 自宅の庭で捕まえた虫をモデルにすることもあれば、図鑑を参考にすることもある。 最近は、虫だけでなく動物にも挑んでいる。 元々、人とのコミュニケーションは苦手。多くの人に見つめられると極度に緊張してしまうため、外出時は帽子とマスクが欠かせない。 それでも、ひとみさんは温かく見守る。 「作品を見てもらうことで、いろんな人と知り合い、達也のことを分かってもらえるのは大きい。将来、この才能を生かして自立できれば、本人もうれしいはず」 新作十数点を集めた展覧会は23日(18日休館)まで、水野美術館で開かれている。 問い合わせは同館(026・229・6333)へ。(朝日) 穏やかな面持ちで、作業に取り組む様子が何より、本人の趣味の楽しさを醸し出していて、こういう「手芸」も身につけておくと、手持無沙汰にならずに、いいなぁ・・。 と思います。 父を見舞い、思うことは、やはり、一生の趣味を持つことの大切さ。 それも、手作業だったり、身近なもので、何かを手がけることができたら、非日常をも十分克服し、潜り抜けられるような気がします。 末っ子は、最近、あやとり紛いの遊びを発展させて、毛糸で遊んでいることもあります。 恐らくは、女子の影響でしょうが、そんな些細なことでも、昔は、そういう遊びが主流だった頃に比べれば、すっかり途絶えているので、自己流でもそういう遊びを、あらゆる形で、身につけておくことを励行したいと思います。 頑張れクリック!
2012.06.17
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6歳未満脳死、両親の決断揺るがず 医師ら涙 富山大学付属病院(富山市)は男児の臓器摘出手術が終了した後の15日午後5時半から約45分間、記者会見を開いた。 井上博院長が、会見場に詰めかけた報道陣約70人を前に緊張した面持ちで経過を説明。国内初となった6歳未満の幼児からの臓器提供に当たって慎重な判断を重ねたことや、重い決断をした家族の様子などを話した。 「移植でないと助からない患者と、善意で臓器を提供してよいという方がいる。そういう状況の中で、大学病院として移植に協力するのは当たり前のことだと考えている」。 井上院長は記者会見で、慎重論もある中での6歳未満からの臓器提供の意義を強調した。 同病院は、脳死での臓器提供自体が初めて。 「各種委員会で慎重に検討し、移植を手がけている外部の医師の応援もいただいて問題のないように進めた」 と井上院長は話す。 院内の「児童安全保護委員会」が児童相談所や警察に照会して、虐待がないことも確認した。 井上院長によると、男児は事故で心肺停止状態になり、蘇生後に低酸素性脳症になった。 脳障害が重篤で回復が難しいと医師が説明した7日の時点で、両親から臓器提供の申し出があった。 医師や移植コーディネーターが繰り返し意思を確認し、子供の場合は長期脳死になることもあると説明したが、「揺らぐことはなかった」という。 両親は、手術前から集中治療室(ICU)に長時間滞在して男児に付き添った。 摘出手術が終わって病院を後にする際は、医師やスタッフに頭を下げて「いろいろお世話になりました」と感謝の言葉を述べた。 父親も母親も涙ぐんでいたが、「半分は自分の子供に向かって笑顔をつくっていた」。病院関係者の話では、両親の毅然(きぜん)とした姿に、見送ったスタッフは「皆泣いていた」という。「言葉にならない状態だったと思う」と井上院長は両親の胸中を推し量った。 「本当に頭が下がる思いでいる。恐らく今後、お子さんを亡くした悲しみが増してくると思うので、周りが十分ケアをしないといけない」と井上院長は話した。(2012年6月16日 読売新聞) とても、複雑な思いで、静観していました。 我が子も、事故で救急に運ばれ、生還できないと聞かされた時、角膜だけでも、移植はできないものかと、冷静に考えていた自分がいました。 勿論、誰にも、夫にも相談できずに、気が付くと、葬儀への手順が着々と進められ、とにかく、息絶えた、我が子の姿を、一時でも早くに、私から遠ざけようとしているかのようでした。 でも、真剣に、その時は、「この子が誰かの中で、生き続けられれば・・。」と、思ったのも事実です。 こういう形で、我が子の死が、誰かの中で、生かされる。 まさに、命のバトン、こればかりは、今の医学でも、まだまだ代用できる術のない、人間同士の関わりの成せる技ですね。 今後も、心の葛藤はあるでしょうし、「哀しみ」は、とめどなく押し寄せてくるものです。 でも、勇気ある、ご両親のまさに、20秒の決断に、励まされ、深い愛を感じずにはいられませんでした。 昨日は、15年前に、脳梗塞を患った従姉と、偶然、駅構内で、バッタリ。 呼び止められて、暫く立ち話しました。 奨ちゃんが亡くなった後に、脳梗塞を患い、三回忌には、変わり果てた姿で、供養に訪れていた義姉。 長年のリハビリを乗り越え、すっかり元気になられ、父のこと、色々と心配してくれて、 『家に、迎え入れるのは、まだまだ先にして、今後の転院先を決めて貰いましょうね。』 と、アドバイスを頂戴しました。 私は、実姉を失っているけど、近くに見守ってくれる従姉が2人います。 娘は、いないけど、「娘」とは、あれこれと気遣いも必要とするので、逆にいなくて、良かったと、最近感じます。 【送料無料選択可!】命のバトン 自閉症児と個性派不登校児の教室 (単行本・ムック) / 大元よしき/著 頑張れクリック!
2012.06.16
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今月は、年金支給月でした。 珍しく、登録している警視庁の防犯サイトから、前日に 『明日は、年金支給日、還付金がある等のうまい話に要注意!』 などと、メールが入りました。 そして、午後に長男の、障害者年金入金を記帳しに行ったら、やはり、多少、今月から減額になっていました。 400円程です。 でも、その分、今月から、作業所の給食代が今までより割安になったり、交通費も、多少割増となったりと、 凹凸は、どこかで、うまく調整されるのでしょうね。 長男、井の頭はうすにお泊りでした。 折り畳み傘を持たせているのに、雨の朝、わざわざ折り畳み傘を借りて、帰ってきました。恐らくは、職員の配慮だったのでしょう。 自分の傘を持っているのに・・。 この辺の、判断が、まだまだだなぁ・・、と感じた朝でした。 週末、土曜日は、母校のOB会総会。その後は、先生方、保護者で親睦会です。 天宮先生は、急遽、釜石入りされるとかで、親睦会は、午後3:30からに繰り上げになっています。 長男、夫と参加します。 頑張れクリック!
2012.06.15
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長男、26歳になっても、まだまだ自発語が少ないので、日々、いろいろな形で、会話を仕向けています。 まずは、日本語で・・・。 『今日は、何曜日』 ここで、もう、耳塞ぎです・・。 何を聞かれているのか分からないのか、どう答えていいのか、頭の中のどのファイルに、その答えとなる知識が入っているのか、悩んでいるかのようでした。 なので、答えをいいました。 『今日は、金曜日です。英語だと、friday... フランス語だと、vendredi..』 フランス語は、母の第二外国語。しかし、無論、長男には、初耳だったようで、キョトンとしていました。言語には、いろいろある。どこかで、会話の突破口が、見いだせればいいなぁ・・・、と、思っています。 「幸せへのキセキ」 キセキは、奇跡でもあり、軌跡でもある。 朝の20秒を、大事にしたいと思っています。 送料無料■サントラ CD【映画「幸せへのキセキ」オリジナル・サウンドトラック】12/5/30発売 【送料無料】幸せへのキセキ 頑張れクリック!
2012.06.15
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昨日は、見舞いに寄った父の病院で、たまたま、父がこの番組を観ていました。 最初から、びっくりするような映像ばかりで、『薬』に対する恐怖だけが深く刻まれてしまうような展開でした。 ある児童精神科医のブログでも、 「『あまりに一方的すぎる番組制作で、語るべきものがなかった』 というのが本当のところです。」 番組で繰り返されていた、「子どものこころに寄り添えばいい」そんなことは百も承知です。発達障害の子どもには、心情的に寄り添うことももちろん大切ですがそれ以上に、彼らがパニックなく生きれるようにする、具体的な構造設定が不可欠なのです。そして、現在の児童精神科臨床においては、発達障害の視点を抜きにして、診断治療は語れません。昔ながらのロジャーズの受容的共感、というのも大切ですよ。 しかし、「どうしたらいいか」具体的な行動指針がわからず迷っている彼らに、そんなものは屁にもなりません。言うなれば、暗闇で迷っている人に、 「暗いねー 見えないねー 心細さはわかるよー うんうん、ゆっくり歩こうねー」 って無責任に励まし続けるようなものです。そうでなくて、暗闇からの出口を探し、光を灯し、 「こっちの方向が出口だよ、さああの光に向かって歩いて行こう!」と具体的に行動指針を指し示す方が、百万倍有効でしょう。 僕の臨床スタンスは、 「原因探索にこだわりすぎず、どうすれば問題が解決していくか、解決方法を探る」というものですが、残念ながら今回の番組では具体的な解決方法は全く示されませんでした。 との、見解。 その後、実家に寄ったら、母のその番組を観ていて、長男もこういう薬を飲んでいるのか、と聞かれましたが、やはり薬に対する不信感ばかりが込み上げていたようです。 長男の場合は、幼かった頃には、まだ、こういう薬の適用が無かった時代を潜り抜けてしまったので、今は、抗けいれん薬しか服用していませんが、当時の多動を抑えられたら、もう少し、親子共々心身ともに助かったかも・・、と想像ばかりですが、思う昨今です。 実家に、病院から、家の住み具合を見る為に、ケアマネジャーが来週にも、父を連れて、訪れることになりました。 いつかは、家で生活ができるよう、その見通しを立てる為のようですが、律儀な母は、やはり他人が家に来るということで、あちこちを清掃中に、椅子から落ちて、体調を崩していました。 そんなこんなで、昨日は、慌てて、おかずを持って、父に届け、洗濯物を持って、実家へ。 まるで、便利屋のような娘、でも、結構、頑張れるものだと、自負しております。。 父は、来週、そのまま退院できると、昨日の様子では信じ切っているのが、居た堪れないけど、住める状況に実家を改善し、父にも、もう少し自立した生活が確立するには、やはり、あと2カ月は掛るかなあ・・。と冷静に、感じています。 頑張れクリック!
2012.06.14
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自傷行為は、殆ど無かった長男。自己愛が強いのか、いつも朗らか、とても穏やかな乳幼児期だった。 人を「人」と、みなさずに、「物」のように突き飛ばすことはあったにせよ、その後の、思春期に入ってからの『他害』は、母親の私に、向けられることが多かったようだ。 やはり、弱い所が一番アタリやすかったのでしょうね。 中学の頃が特にひどかったし、突発的な行動も多かったので、いかに、自分をコントロールできずに、モヤモヤした状態が続いたかが、今になると分かります。 思春期は、誰もが通る通過点。 でも、我が子でも、異性だと未体験なだけに、分かりにくいし、扱いにくい。 健常児でも、部活で発散する思春期の時期。なるべく、フリーな時間を作らない工夫。 そして、暇さえあれば、外に出て、自然に触れ、スポーツを楽しむ時間を多く取る。 そして、気が付いたら、なんとなく、スルーしていたような気がします。 自傷・他害・パニックについての置き手紙が多かったので、参考迄にアップしました。(^。^)y-~ 頑張れクリック!
2012.06.13
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高専を卒業した後も、長男の母校からは、毎年、本人宛のOB便りが届きます。 その年の、参加できる行事・OB会の現状・学園の様子など、総会が終わった後に、その報告を兼ねて、送られてきます。 自閉症クラスのみのOB会をむらさきOB会といいますが、今年のむらさきOB会の会員数は485名と、現役のむらさき会の会員数(463名)を上回る数に到達したようです。 全員合わせれば、それこそ、948名の自閉症・自閉的傾向児(者)を、この学園で管轄していることになります。 大規模な会へと発展してきたものです。 母校のグループホームに先駆けである、卒業生向けの「友愛寮」は、今年開設7年目を迎えました。 現在、満室・25名の待機者(長男含む)が控えています。 共同生活のメリットは、利用者に家庭ではできないような細かい日常生活(入浴など)のスキルを身につけるよう、継続的に指導できることです。 学園では、今後の計画として、近隣に小規模なグループホームを立ち上げ、友愛寮でこのような経験を積んだ利用者を移行する運びのようです。 将来的には、地域ごとにできたグループホームへ学園の退職した職員が出向していく形をとって、友愛寮を基点としたネットワークを築く構想を立てています。 長男もまだ民間団体のグループホームへも入居できずに待機していますが、 母校のこの構想が進めば、友愛寮への入居も、叶わぬ夢ではないようです。 今年、定年退職された、池西先生。 以前、長男が中野へピアノに通う途中の中央線で脱走した際に、まさか、在校生とは知らずに、何気に、 『大丈夫ですか? 自閉症ですよね?』 と声を掛けて頂いたり、外部の自閉症講演会でも、偶然ご一緒したりと、不思議な御縁のある先生でした。 そういうありがたい御縁はなかなか求めてもある訳ではなく、ここで、改めて感謝の意を表したいと思います。 ありがとうございました。 そして、 定年退職、おめでとうございます。 頑張れクリック!
2012.06.13
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父の見舞い用の買い置きの、フルーツ入りゼリー。 転院して、おやつまでは持ち込みができなくなり、冷蔵庫にいい具合に冷えていたので、今朝は、長男の朝食のいつものフルーツの下に、パイナップルゼリーを。 先日も同様に、盛りつけたら、フォークを添えたからか、ゼリーは殆ど食べていなかったのです。 今朝は、一言、『ゼリーが入っていますよ』と告げると、 フォークで、最後まですくって、完食していました。 一つのことでも、丁寧に・・・。 反省です。。 雨の中、傘を差さずに、びしょぬれが帰って来たことも、 『雨が降ったら、折り畳み傘を出して、差しましょう』 とゆっくり話して聞かせたら、珍しく、耳塞ぎせずに、 『はい』 と。 一つ一つの出来事や動作も、その度毎に、面倒がらず・・。 本人の『脳』のファイルに収まれば、いつかは結果が出ると信じて。。。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.06.12
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最近は、早朝7時前後には、家を出る長男。 末っ子が登校するのは、ギリギリ8:10 下校後、末っ子、開口一番。。 『朝、家の前でお兄ちゃんに会ったよ』 「会う」という表現がピッタリだったのでしょうね。 長男、散策から一回りして、家まで、一度帰って来た所に遭遇したようです。 「それで、お兄ちゃんと目があったの気が付いていたみたい」 ・・と尋ねても、普段から、家でもあまり関わりが無いので、末っ子、そこまで自己アピールはしなかったようで、お互いに空気の存在のようです。 そんな長男でも、咄嗟の時には、弟達を助ける手段を講じているのかな とても、気になるところです。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.06.12
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高専を卒業した後も、長男の母校からは、毎年、本人宛のOB便りが届きます。 その年の、参加できる行事・OB会の現状・学園の様子など、総会が終わった後に、その報告を兼ねて、送られてきます。 自閉症クラスのみのOB会をむらさきOB会といいますが、今年のむらさきOB会の会員数は485名と、現役のむらさき会の会員数(463名)を上回る数に到達したようです。 全員合わせれば、それこそ、948名の自閉症・自閉的傾向児(者)を、この学園で管轄していることになります。 大規模な会へと発展してきたものです。 母校のグループホームに先駆けである、卒業生向けの「友愛寮」は、今年開設7年目を迎えました。 現在、満室・25名の待機者(長男含む)が控えています。 共同生活のメリットは、利用者に家庭ではできないような細かい日常生活(入浴など)のスキルを身につけるよう、継続的に指導できることです。 学園では、今後の計画として、近隣に小規模なグループホームを立ち上げ、友愛寮でこのような経験を積んだ利用者を移行する運びのようです。 将来的には、地域ごとにできたグループホームへ学園の退職した職員が出向していく形をとって、友愛寮を基点としたネットワークを築く構想を立てています。 長男もまだ民間団体のグループホームへも入居できずに待機していますが、 母校のこの構想が進めば、友愛寮への入居も、叶わぬ夢ではないようです。 今年、定年退職された、池西先生。 以前、長男が中野へピアノに通う途中の中央線で脱走した際に、まさか、在校生とは知らずに、何気に、 『大丈夫ですか? 自閉症ですよね?』 と声を掛けて頂いたり、外部の自閉症講演会でも、偶然ご一緒したりと、不思議な御縁のある先生でした。 そういうありがたい御縁はなかなか求めてもある訳ではなく、ここで、改めて感謝の意を表したいと思います。 ありがとうございました。 そして、 定年退職、おめでとうございます。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.06.12
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警察に度々お世話になっている我が子。 でも、その時々で学びがあり、普通の子ではできないような体験をしています。 男の子なら誰でも一度は乗ってみたい、パトカー・救急車。 でも、本人は決して乗りたくて乗っている訳でもなく、何回となく、「乗る」チャンスに遭遇し、そればかりは、親は常に避けたい一心でしたが、その度毎の長男の成長には、全てが、功を奏して、貴重な体験と成しています。 前回、幼いお子さんに近寄って、バスから降ろされ、警察に連行されてからは、やっぱり恐怖が漲ったのか、今までなら、ちょっと腹を立てて、母を叩きに来たような事も、しっかり自分の中で消化し、我慢しているようです。 昨日も、母校で午後から練習だったけど、スクワットを100回やって、帰って来ました。 そして、食卓についても、ずっと耳塞ぎ。 何かあったのか、ずっと耐えているようでした。 それが何なのか、こちらが聞き出せないこと、そして、本人が話せないことが、もどかしいけど、 大人になるということは、きっと、そういうことなんだと、本人も理解し、しっかりと成長しているようで、逞しく感じたのです。 26歳。 その時々の『試練の時』に支えられています。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.06.10
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次男、就活を前に、ソワソワ。 やっと少し、気合が入ってきたのか 『就活には、スマホが必要だから、機種変更したい』 と、先月辺りからずっと訴えていて、やっと夫の認可が下りて、今日は午後に、父子で、ドコモショップへ。 ドコモショップでアルバイトしている友人の強力な情報で、2012年・夏の新モデルの評判作、 MEDIAS X N-07D docomo [Brown] ・・・ に、決めてきました。 新作なので、高価です。。 それに見た目もスマートで、何とも軽い。 機種も、今夏は、前々から話題になっていたので、どうやら、狙い撃ちしていたようです。 この携帯の利点を次男に聞くと、 『ドコモ同士だと、通話無料らしい・・。』 しっかりと、情報収集はしていたようです。 これで、漸く、社会人に向けての気持ち作りができてきたのでしょうか☆ミ まだ、初めの一歩ですね。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.06.09
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『煉瓦亭』 銀座で115年愛されている、洋食の老舗。 銀座もすっかり街並みが変化している中でも、ちょっと奥に入ると、まだまだ、明治・大正・昭和のレトロな趣を残したお店があります。 昨日は、久々に銀座へ。 映画を観た後に、ブラブラと歩き、この店に入りました。 自動ドアではないのに、透かし窓から、客が来るのが分かるのか、開けるまでも無く、店員さんがサッと扉を開けて、歓迎してくれました。 まるで、昔の『日本食堂』を思わせるようなレトロな空間。 ウエイトレスも、昔のメイドさんのような格好で、ちょっとタイムスリップした時間でした。 ランチメニューなどもなくて、全て単品からのチョイス。 オーソドックスに、ハンバーグとライスにしました。素朴なデミグラスソースに目玉焼きが乗ったハンバーグ。 そして、これも、びっくりなことに、脇には、らっきょうが添えてありました。 飾り気なく、それでも、十分満足できる庶民の味がそこにはありました。 そうそう、映画は、公開されたばかりの、 『ファウスト』 悪魔や魂等を描き、悪魔を高利貸に置き換えた新解釈にも、今までにない、観客を呼び寄せていて、文豪、ゲーテの名作に、この日も、満員でした。 ファウスト / ゲーテ【中古】【ブックス0531】 帰りに父の見舞いに寄ろうかと、中村屋でパンまで買ったけど、長男は、この日、初めてのヘルパーさんとの移動支援だったので、何かあっては、と真っ直ぐに帰路に。 生温かい風に、木漏れ日から眩しい太陽が翳され、じんわりと汗滲む、昼下がりでした。 長男も、無事に、カラオケを楽しんで、帰宅。 「汗を手で拭っていました。。」 ハンカチを入れ忘れていたようです。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.06.09
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作業所から、連絡帳に記載があったのに、気が付かず、昨日は、早朝に職員からお電話を頂きました。 こういう時は、心臓が、ドキドキです。 一体、長男、今度は何をしてくれたんだろう 利用者さんの中には、休憩時間に外出して公園で佇んだり、隣の図書館で過ごしたりと様々なのですが、コンビニや自販機で、飲み物を買って来る方もいるのです。 この日も、たまたま、仲間の利用者さんが買ったばかりのコーラ、公然と、お決まりの場所に置いてあったようで、気がついたら、無くなっていた と大騒ぎに・・・に。 防犯カメラを再生したところ、どうやら、長男の姿が・・・。 そして、職員が長男に尋ねたら、・・『コーラ、飲みました』 と悪気も無く、返事をしたので、と、細々としたことを、報告の電話でした。 暑くなってきて、只でさえ、喉が渇く季節。 そんな時に、お気に入りのコーラが目の前にあったら、家でも、長男、すぐに飲み干してしまいます。 今までは、仕事中のプライベートな外出は一切させていなかったけど、入所して8年。 この機会に、少しずつ、視野を広げて、自販機で飲み物を買う位は、時と場合によっては、させてもいいかなぁ、と、職員にお願いをしました。 社会性が育ってくると、色々とありますね。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.06.07
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6月を迎えると、生活のリズムも落ち着いてきます。 長男、最近は、早寝早起きがすっかり定着し、夜は、8時には、就寝。 朝も、4:30には、目覚めています。 人間本来の理想的な生活のリズムかも知れません。 今週から小さな扇風機をダイニングに置いていますが、長男、扇風機の風は好きではないようで、今までも、自室に設置しても、片付けてしまっていました。 今朝は、朝食を待つ時間、扇風機をHIGH LOW へと、自分で操作をしていました。 どうやら、人工の風は、微風の方がいいようです。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.06.07
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『君への誓い』 舞台は、弟夫婦が暮らしていたシカゴ。この場所で、両親が撮った写真が残っています。 そして、ここが誓いのあった場所。それも、なんとも、奇遇です。 あらすじを読んではいたものの、とても、心和まされる、ドキドキ感に溢れる作品でした。 こんなにも、気持ちが新鮮に、心に素直に向き合い、愛を確かめ合えたら・・・。 きっと、それまで気が付かなかったような、すてきな顛末が、展開が、更に大きな愛に包まれて、気持ちが育まれていくのでしょうね。 これは、実話に基付いた内容で、それだけに感動も二倍に・・・。 ささやかなしあわせに、すっぽりと、包まれました。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.06.06
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末っ子もいよいよ、3年生。 末っ子ながらに、親はのんびりと構えていても、しっかりと時は流れ、いよいよ否応なしに受験の年となりました。 昨日は、父の昼食を見守った後、一旦家に戻り、長男の夕食の支度を終えてから、中野・サンプラザで開催されていた、『私学フェア』に行ってきました。 中野も何かと、私には御縁のある街です。 新婚から、長男を出産後、夫の海外赴任までを過ごした社宅のあった街。 あれから、30年近い年月が過ぎても、変わらない丸井、そして、今般、駅前の改良工事がされていて、完了すれば、そのままサンプラザまで、歩道橋ができるようです。 これも、時代の変化ですね。 私学フェアも、実は今回初めて・・。 各学校のブースには、それぞれ先生に、パンフレット、備品や記念品、そして、制服の展示まで・・・。 学校も、売り手側に回り、大掛かりな、生徒の獲得商戦が繰り広げられているようです。 二校ほど、話を聞いて来ましたが、みな、熱心でかなりの力の入れようです。 末っ子、成績に、バラつきがあるので、まだまだ、悩みは続きそうです。(^。^)y-~ 頑張れクリック! にほんブログ
2012.06.06
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父の病院はリハビリ病院なので、若い職員が患者と懇切丁寧に関わってくれます。 作業時間には、工作にも取り組んでいて、ロビーには、皆さんが作った作品が展示されています。 父はまだまだ参加できていませんが。(^_^;)これは、紫陽花でしょうか? 心がこもっていて、ほっこりしました。 夫が会社帰りに近所の理髪店に寄った日。 扉が開けっ放しの外部から、なんとも聞き慣れた吐息が…。 その後、颯爽と長男が……。^_^; 我が子をそれとなく察知できたようです。(^o^;) 頑張れクリック! にほんブログ
2012.06.05
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次男の誕生日です。 昨日夜に実家に寄り、母と夕食を共にしました。 夕食が終わると、何やら必死に書き物をしていた母。 かばう首が痛々しかったです。 帰り際、渡されたのは、次男への誕生祝のカード。 社会人に向けての指標が書かれていました。 次男、今日で22才です。(>.<)y-~ おめでとう!(^o^)
2012.06.04
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気ままな週末、予定のない長男。珍しく夫が、今日は映画に連れて行きました。 今、話題の、 『宇宙兄弟』 内容は、幼い頃から宇宙飛行士に一緒になろうと夢を追ってきた兄弟。 しかし、弟が兄を凌いでいくという話で、その落差に苦しむ兄。 ちょっとつまらなかったのか、それとも、腹時計が鳴り出したのか、映画の途中で、席を立ち、昼食を食べる店を夫に告げたようでした。 夫は、何のことだかさっぱり分らず、映画の内容を聞いているのかと思いきや、なんと、パスタ屋さんの名前だったようです。 今迄、私と一緒の時は、映画の途中で席を立ったことはなかったので、腹時計のせいなのか、やっぱり兄を越していく弟が妬ましかったのか、知る由もなかったけど、腹時計が反応したのは、確かだったようで。。。 「まぁ、散歩に出たと思えばいいか・・・」 と、夫もあんまり気にしていないようだけど、こういうことが癖になると困ったことですよね。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.06.03
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長男の作業所では、月初めに「お便り」を発行しています。 大体は、その月の予定表に、売上報告が主ですが、 今月のお便りでは、自治会の新役員の選出の話題が・・・。 作業所とて、利用者は、長男のような自閉症者ばかりではなく、それぞれの障害を抱えつつも、皆、前向きに、明るく、頑張っています。 今回の選挙は、会長1名・副会長2名・書記2名・会計2名の7名の枠に、13名が立候補するという、例年にない、盛り上がりを見せた選挙だったようです。 みな、それぞれ写真入りの選挙ポスターを作って、マニフェストを提示し、より良い自治会を目指したアピール合戦が行われました。 今回のお便りには、その激戦を勝ち終え、当選された役員の、顔写真に感想文まで・・・。 中開には、楽しかったバスハイクの思い出も満載。。 誇らしげに、鞄から取り出した長男でした。 自閉症の長男は、立候補することはないようです。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.06.02
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今日から、6月。 移動支援も先月は、一回消化できたけど、今月は、宿泊の予約も都合もあり、支援を頼めそうな日は、たまたまヘルパーさんの都合が合わずで、今日は、長男、予定なしの金曜日です。 昨夜から、カレンダーを覗き込んだり、今朝も、カラオケ用のお財布の場所を確かめたりと、落ち着かない様子だったけど、どうやら、諦めて、出所しました。 来週も、移動支援のヘルパーさんが予定つかずというので、それなら、金曜日でなく、他の曜日で、こちらから、融通を利かせようと連絡を入れたところ、 『確かめたら、所長の浅井なら、行けそうです。今後の事もあるので、新人の男性のヘルパーも、同行させます。。。。。。。』 と、なんとも、嬉しい知らせ。駄目元で、連絡してみるものですね。 お仕事も、日々真面目に頑張っているので、そんなこんな、無理なく、楽しめる金曜日を作ってやりたいと思っています。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.06.01
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