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震災ストレス、3割が持続 県内の発達障害児・者 日本発達障がいネットワーク(JDDネット)いわて・震災後発達障がい支援チームは今月、発達障害児・者の約3割に昨年末時点でも震災ストレスの影響とみられる感覚過敏などが持続していた-との調査結果を公表した。過去に発達障害児・者の震災ストレス実態調査例は少なく、今後の支援を進める上で貴重なデータ。長期的な支援体制構築の必要性が浮かび上がった。 調査は、県内の発達障害やその疑いがある子どもへの震災の影響や支援ニーズを把握するため実施。昨年11月、沿岸と内陸の保護者193人にアンケートを依頼。今年1月までに自閉症(知的発達遅れあり/なし)、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などの78人の保護者から回答を得た。 沿岸地域の相談支援専門員や教員ら支援者対象の調査も実施。震災直後から数カ月間に感じたこととして「子どものストレス、パニック、不安定など」「親のストレス、疲れ、不安」が挙げられた。(岩手日報) 普段の生活の中でだけでも、障害児・者を抱えたご家庭は、何かと神経をすり減らしている日常の中で、想定外の震災の影響は、一年以上経った今でも止まることは無く、子ども達の脳裏にも多かれ少なかれ、残っているのでしょう。 昨夜、深夜に、家の前の民家でボヤ騒ぎがあり、けたたましい音で消防車が何台も訪れ、長男もすっかり目を覚ましていました。 大事には至らなく、暫くして収まったものの、理由が分からない想定外の出来事は、普通でも、不安を覚えるものなので、予後のケアは、必須だし、ずっと見守っていかないといけないのでしょうね。 今日は、長男、早朝から、母校の合宿に出掛けて行きました。 末っ子は、暦通りなので、明日・明後日は学校。なぜか、振替休日の今日、次男は大学の授業があったようです。 そんなバラバラな、我が家のゴールデンウイークです。 那覇は早々と梅雨入り、お天気は下り坂です。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.30
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金曜日は、何年振りだろう ブログ仲間の、北條さんのライブに招待されていました。 ちょうど、長男もお泊りの日だったので、末っ子の帰宅を見届けて、夜の恵比寿へ。 この街は、幼児の頃、母に連れられ、北口の歯科に通っていた事があり、懐かしの個所があるものの、駅構内に、駅周辺もすっかり風変わりしています。 以前、「ぼくうみ」を観に来たのも、記憶に新しい場所です。 小雨が漸く収まった夜。 bar YaYa ebisu....へ。 ビルの三階のこじんまりした店内、流れるは、桑田さんの曲と映像。 そう、店名のYaYaも、きっと桑田さんの曲からつけられたのでしょうね。 マスターの好みが窺い知れました。 7:30からのライブ。 しっとりとしたRTさんの歌声が、店内に響き渡り、穏やかな時間が流れていました。 2010 のライブの映像 ごめんなさい、今回は暗くて、映像が撮れていませんでした。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.29
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部活も、夏の大会に向けて、練習試合が入ってきています。 今朝、ブログアップした途端に、ママ友からメール。多分、私が手が空いたと思ったのでしょう。 「 ○○くん、スタメン、出ています~」 入部以来、初スタメン 家事を、一通り済ませて、行ってみると、末っ子、守りでレフトに入っていました。 眩しい陽射しの中、いきなりレフトフライ。末っ子の頭をオーバーして、キャッチできず。。。 結局、打席は観れずに、下げられ、次の回は、コーチャー。 そして、翌々回は、ベース・レフリーに。 でも、くじけず、頑張っていました。 昨日、今日とダブルヘッダーの強豪戦。今朝の初戦相手は、聖徳学園。午後は、国分寺第3中学校です。 炎天下の中、頑張った週末です。 明日も練習。。明後日の学校は、大丈夫かなぁ・・・ 頑張れクリック! にほんブ
2012.04.29
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中野のZero視聴覚ホールにて民間団体主催の映画鑑賞会があり、チケットを買って見に行ってきました。 映画のタイトルは「筆子、その愛-天使のピアノ」です。 実は、長男がこのZero ホールにて、昼間再会した先生と昔、レッスンをしていたのです。 元々、決まっていた映画会でしたが、再会したその日に、また、ピアノの繋がりの映画を観るとは、偶然とは言え、びっくりでした。 この映画のヒロイン、石井筆子さんという人、日本の知的障害教育の創始者の一人です。 それも明治という偏見もまだまだ激しい頃のお話です。 もともと華族のお姫様で、フランス留学をしたり鹿鳴館の華と呼ばれたり、そうとうな才媛です。 その彼女が結婚して生んだ子どもが、3人とも病弱で知的障害児。 長女の診断を受けた帰り道に「この子と一緒に死んでしまおう」と思ったこと、のちに石井亮一と知り合い、滝乃川学園に娘を預け、そのことがきっかけで知的障害教育の母と呼ばれるようになったこと。 「この子と一緒に死んでしまおう」これは明治の彼女の言葉ですが、平成に入ってからも、同じような言葉は聞かれます。 実際、一回はそういう思いが、私の脳裏をも、横切ったことがあるのも事実です。 その絶望の淵から、子どもと共に生き、子どもの未来を築こうとするところも、現在と重なります。 作業所運動にしても、障害者の生活の場作りの運動にしても、親御さんたちの力で切り開いて来られました。 映画には、ダウン症等の障害のある人たちも出演していました。 滝乃川学園で繰り広げられる生命の讃歌。なんだかゆったりとしていて、喜びに満ちていました。 当時の差別の厳しさも同時に描かれていました。対比が何と言うか、彼らの功績の大きさを物語っています。 また、一時は石井亮一に暴力的にふるまい、園生をわたせと脅迫する人たちが、のちにその活動に賛同して、不器用ながらも味方になるところもありました。 少しずつですが、撒かれた一粒の麦が、徐々に増えて、そして今に至るのだな、などと感慨深く拝見いたしました。 撒かれた一粒の麦が、畑一面になるほどには至っていないものの、畑をよく見渡せば、あちこちに麦の群生がある。 そんな現在の状況です。障害者の生活の場を求め、尽くした一生。それは、今でも、現実は厳しいのです。 時代は変わっても、こういう方の功績無くして、今の障害児教育は語れないのではないか、と感極まる作品でした。 帰りに、受付で、DVDと図書を販売していたので、募金を兼ねて、購入し、その足で、父の病院へ。 寝起きの父と、午後の昼下がり、又二人で、このDVDを観賞しました。 「これを、一人で観に行ったの?」 ちょっと暗い、哀しい題材だったので、父も、話題に駆使したんだと思います。 いけない娘ですね、また父に気を遣わせてしまいました。 ちょうど2時間の間に夕食が終わり、巨人・阪神戦が始まったら、父もご機嫌。 父は、映画好きで、大学時代もたまに2人で、映画を観に行ったりしていたんですけど、 もうちょっと今度は、楽しい映画にしないといけませんね。 【送料無料】 筆子その愛 世界で一番美しい涙の物語 / 山田火砂子 【単行本】 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.29
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月末最後の土曜日、今日は末っ子の学校公開。 しばらくぶりの夏日の晴天、、朝から洗濯を済ませて、出掛けてきました。 今日は、国語・体育・英語に理科。 英語は、継続型の現在完了形の学習です。 新任の20代の若い女の先生、さすがにクラスの活気も違いました。 そして、板書では、すかさず質問。 「since ~~ 3 years ago.」 since に、 ago はおかしいのでは? という指摘でした。 一瞬悩んだ先生、でも、 「文法的には、おかしくないけど、for 3 years. の方がいいわね。」 と苦笑。 なかなか、鋭い質問でした。 理科は、「玉ねぎとブロッコリーの塩酸処理」 塩酸で野菜を煮て、バラバラにし、柔らかくして、その繊維質・細胞の重なり具合をスケッチしていました。 こちらも、みな熱心に取り組んでいました。 長男が、年長でピアノのお世話になった、当時国立音大の学生だったのお嬢さん。 その後、結婚して仕事を離れていたんですが、末っ子と同い年の長男君を授かっていたんです。 学区内の他の小学校から、入学されていて、今年、初めて同じクラスになっていました。 ということで、今日は、思わぬ再会。 珍し事がありますね。生きていると、いいこともあるものです。。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.28
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事業所の担当の女性が急遽辞められて、今後のことがとても不安でした。 辞めた理由も定かではないけど、どうも更年期に入って、不調続きだったようで、私でも、長男と一緒に歩くのは、歩幅も合わなくて大変なことなので、すっかり痩せられた彼女が、申し訳なさそうに、玄関に挨拶に見えた際には、涙が出そうでした。 長男の来月の予定を立てていて、一回だけでも移動支援を頼めないかと、事業所に電話したところ、担当の引き継ぎがちゃんと成されていて、今度は、男性の方でした。 依頼した日は、初対面となる、ベテランの50代の女性なら空いているとのこと。 事前に顔合わせが必要かと聞かれましたが、長男は、顔よりも名前とネームカードが一致していれば、納得する子なので、当日の初顔合わせでも大丈夫とお伝えしたら、後は、ヘルパーさんの意向を確認されるとのこと。 こちらも、やっとこさ~と、新年度が始まりそうです。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.27
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結婚式の司会をしてくれた同期の男性。とても、笑顔の似合う、人事部のエリートだった。 彼は、今年、同期で最後の常務の席に選ばれていた。 そして、昨日は内輪でお祝い会となった。 あたりがソフトで、ナイーブ、暗さなど全く感じなかったけど、そんな彼にも、不幸があった。 ニューヨーク在住の2007年に、当時高校一年生の息子さんを亡くしていた。 突然の告白に、そして、誰にも知らされていなかった訃報。 誰も知らないで済む、空白の時間。そんなことが、海外勤務だと在り得るんです。。 地元紙には大きく報道されたらしいけど、何があったのかは、まだまだ、本人、自分の口からは話せずにいた。 帰国して一段落し、まるで悪夢だったような海外勤務、決して、醒めることのない受け入れがたい現実を、人に、親しい人に話すことで消化しているかのようだった。 そういえば、私もそうだった。。我が子を亡くして暫くは、人と話せなかったし、10年先に飛んでいきたかった。。 三回忌を過ぎたばかりで、それも、高校生まで、育てた我が子とのお別れ。 どんなにか、辛く、今でも苦しいかは、想像以上で、それ以上、言葉にならなかった。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.26
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末っ子、体調もすっかり快復し、昨日も真夏日の中、部活に精を出しています。。 そして昨日は、放課後に、二回も家を往復して、忘れ物を自分で取りに帰っていました。 最近は、気がついても、知らぬふりをしています。 よっぽどのことがあれば、学校から電話が掛ってくるでしょうからね。 部活もいよいよ高学年。引退の夏までの頑張りです。 それでも、今年も、一斉に入部届けが配られていました。併せて、部活保護者説明会の出欠用紙も・・。 常に、家庭と一体化してきた部活。今後も、こういう態勢が益々強くなっていくのでしょうね。 それにしても、保護者会の時間がいつも夕方。働いているお母さん達は時間のやりくり、どうされているのでしょう アメリカでは、PTAの会合は、子どもをベビーシッターに預けた後の夜半過ぎの時間だったけど、日本は、やはり、子どもはお留守番が当たり前なんでしょうね。 せめて、長男が帰る前後の時間して欲しいんだけど、いつもそそくさと、出たり入ったりしている母です。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.25
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母は、8人兄弟です。既に姉・兄が亡くなっていて、残る6人もそれぞれ抱えながら、暮らしています。 一番下の妹、T伯母さんに父の手術の日は、頼んで熱海から新幹線で来て貰っていたのですが、両親を思う私を逆に労わってくれて、おしゃれなお洋服を送ってくれたり、毎日、あれこれと電話で心配してくれています。(私には、自閉症の長男がいるから、それだけでも昔から心配してくれていたのです。) 「まばら認知症」と診断を受けた父ですが、最近、物忘れを食い止めることができる新薬が出たと、その叔母が、「物忘れ外来」への受診を勧めてきます。 今の病院には、未だにこういう特殊外来はないので、一回退院してから受診するのか、今の病院で相談すれば取り寄せてくれるのか、判断に悩むところです。 それに、私一人が良かれと決める訳にもいかず、本人が自覚が無いのなら、母や弟の考えも聞かないといけません。 一つの診断から、その治療法や、通院先を考えるのも、難しい問題が幾つもあるものだと感じています。 今の父の入院している病院の隣にある、霞が関ビル。 何かと、昔から気になっていたんだけど、昨日、父のお見舞いがてら、中を散策。 3つのビルを跨いで、レストラン街、薬局に100円ショップ、本屋さん、マックなどのフードコートがあったり、至り尽くせりの楽しい空間でした。 ビアホールも二つも構えているので、夕方から、かなり賑わっています。 OL時代に戻ったような錯覚に陥りながら、父に、野球の月刊誌を買って、その場を後にしました。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.24
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今年度から作業所の新聞が年に2回発行されることになり、今月、その第1号を持ち帰りました。 その名を、福咲新聞と言います。今回は初回の特集号とて、作業所のグループ紹介とあり、事前に、長男に遠巻きのスナップを載せると聞いていたので、楽しみにしていたんです。 こういうことにも、事前に担当の職員から、一応は個人情報とも言えないまでも、個人映像なので、許可の申請がありました。 そして、紹介されたのが、この映像です。 5年前に都から法人運営に移譲され、受注量が増えたのがダイレクトメールや定期購読誌の発送です。それを中心に行っているのが、Nグループです。「New な仕事を頑張る!」という新鮮な気持ちからNグループと呼ぶようになりました。1日に、7,8千件の封入を行うこともあり、ヘトヘトになる時もありますが、納品を完了した時の喜びを感じながら頑張っています!あなたの家に届いたダイレクトメール、もしかしたらNグループで仕上ったものかもしれませんよ! こんな紹介文も記されていました。 また、外向きへの情報誌も兼ねているので、3年前に開店した野菜食堂「七福」の紹介や、所内のボランティア募集案内に、多種多様な作業の引き受け依頼も掲載されています。 地域に根付く、作業所への歩みが着々と進んでいます。 長男の作業所生活も、いよいよ7年目に突入です。 【22%OFF!】海洋天堂(DVD) 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.22
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通院の帰りに寄ったカフェ。 ちょっとした憩いの時間のはずが、隣から若いママ達の憂さ晴らしの会話がついつい耳に入り、なんとも不甲斐ない時間になりました。 どうやら、新年度から、新一年生のお子さんのママ達。憤慨していたのは、クラスに手の掛るお子さんがいるにもかかわらず、今年から、一斉下校となり、下校の見守りやら、校外学習への参加についての親へ児童への負担でした。 障害名は出てこないのでよく分かっていない様子、それでも、 「ダウン症のように目に見える障害ではないし。。」 となると、やはり、長男と似たようなお子さんなんだろうか 別に耳を澄ませている訳でもないのに、こういう場所でのママ達の声のボリュームは自ずと高じていくもの。 結局は、学校側の、そういう子どもを受け入れたにも関わらず、投げやりな判断に、また、黙っているその親御さんに対する不満だったようです。 一斉下校から身を引いて欲しい、と。 こういう子どもを持たないと、分からない、ほんとうに、実は、私でも気を遣った部分でした。 そこまで、学校が承知の上で、児童や保護者を逆に信頼しての判断かと思えると、投げやりと言うよりは、なんともありがたい環境かと思ったけど、中には、やはり、こういう風に感じてしまう方もいるもの。 集団とは、社会とは、そういうものなんでしょうね。 いろいろな人がいるから、ぶつかり合いながらも、丸く収まり合いながら、成り立っていく。 散々しゃべって、最後は、すっきりしたのか、二人とも、和やかに外へ出て行きました。 振り返れば、麗しき、まだ20代の若いお母さん達でした。 楽しい学校生活を、と願わずにはいられませんでした。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.22
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せいがんさんにもコメントを頂いていましたが、父のことで出掛けるのも一つの口実で、実は、あれこれと道中の楽しみもあるものです。 さすがに、途中下車まではしませんが、乗り換えの渋谷駅でも、新たな発見があります。 しばらく立体工事をしていた駅構内、昨日は、すっきりとなり、なんとも、見栄えのいい、岡本太郎の修復画が、掲げられていました。 これは、岡本さんの死後にその功績を讃え、2008年に一般公開が始まり、震災後には、東電福島第一原発を風刺する絵が付け加えられる事件が起きていたのです。 「明日の神話」は巨大な壁画ですが、右下の欠落部分に当てはまるよう原発が黒煙を上げる様を描いたベニヤ版が付け加えられていたのです。 何回となく、いたずらもあるのか、日々修復作業、メンテナンスに追われているようですが、それも残念なことですね。 乗り換えの時間の、つかの間のひと時、ふと足を止め、心癒される時間です。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.21
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パキスタンで脚が6本ある赤ちゃん生まれる パキスタン・カラチ(Karachi)の病院でこのほど、脚が6本ある男児が生まれた。 極めて珍しい遺伝子異常によるものだという。 カラチの国立児童健康研究所(National Institute of the Child Health)が16日発表したところによると、1週間前に生まれた男児は、実際は1人の子どもではなく、一方が未熟児の2人の新生児。 通常より多く脚があるのは遺伝性疾患によるもので、その確率は100万人に1人程度だという。 現在、男児の命を救い通常の生活を送れるようにするべく、現在医師らが検査を行っている。(c)AFP=時事/AFPBB News 最近の環境汚染といい、全てを「遺伝子異常」の原因にされてしまうと、やはり、父・母に押しかかる重みは増すばかりですね。 常に身体を、『素』の状態に保つ方が実は、すごく大変なこと。 今週も、定期の婦人科検診で、やはりそれなりの結果が出てしまい、 先生も、 「細菌は、免れませんからねじぇ・・。」 と、苦笑い。 細菌感染は、日常的に各所で起こっているので、いかに、その中で、我が身を守っていくかでしょうが、意外に、洗浄効果のあるとされるウオッシュレットも、水の飛び跳ね方によっては、逆効果との指摘もあり、日々の気遣いは、必要かと想い改めました。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.20
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「ケアホーム職員から暴行」 元入所者が損害賠償求め提訴東京・江東区の知的障害者の施設に入所していた男性が職員に暴行された事件で、男性は施設などを相手に、約1300万円の損害賠償を求めて裁判を起こしました。 被害を受けた男性の父親:「私たちはケアホームを信用し、頼りにしてきました。今回のような虐待が行われようとは、夢にも思っていませんでした」 男性は去年3月から8月にかけて、江東区のケアホーム「ひまわり恵の家」の職員だった男(70)に繰り返し暴行を受けたとして、男と施設を相手取り、約1300万円の損害賠償を求めています。男性側は施設について、「職員の教育・指導を全くしていなかった」と訴えています。職員だった男は、この男性に頭を押さえつけるなどの暴行をした罪で懲役8カ月、執行猶予3年の有罪判決が確定しています。 [テレ朝日]以前に、Protea mamaさんも、この事件をアップされていましたが、介護、支援するはずの立場の人間の暴行・虐待に、当時は、動揺を隠せませんでした。何より、本人の心の傷が残らないといいのですが。 長男、最近、家でも、いろいろとやってくれます。お手伝いさながら、やはり、お菓子探しに夢中で、食べないと思っていたような買いだめ菓子でも、その中でも食べられるものを見つけて、秘かに食べています。昨日は、コロンを食べていました。最近は、病院に見舞に出ることが多い母、その母の留守の時間をいいことに、あれこれと、楽しい「お一人様」の時間を過ごしているようです。頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.19
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今年度の「個別支援計画書」が、作業所より届きました。 実は、既に一回配布された計画書を本人がどこかに仕舞い込んでしまったらしく、改めて、再度持たせて頂きました。 施設・事業利用への利用者の意向●面談でお母様より伺ったお話・封入の作業は好き。・人の声をよく聞いている。・もっと色々な表現がしたいのではないかと考えている。・物事をどこまでやればいいのかの理解が難しい。ピアノの練習などは、「正」の字を書いてリズムを作っている。集団活動では、周りの様子に合わせて動いているようである。・生活のリズムが整うと良い。 総合的な支援の方針現在の時間の流れを受け入れながらも、生活のリズムが整えられるように、社会資源の有効利用を検討し、情報提供をして参ります。 作業所では、作業を通して、言葉によるやりとりを増やしながら、コミュ二ケーションが豊かになるように配慮致します。 具体的な支援計画 (作業・就労面)封入作業を中心に提供します。作業中の部材の補てんや修了時に自発的な行動に繋がるようなコミュニケーション方法を継続して参ります。 (健康・生活面)今期は、コミュニケーションを通して働きかけを行いながら、見守って参ります。外出活動時、赤ちゃん等、苦手な状況に対する配慮を行います。 その他の支援給食提供の方法について必要に応じて工夫をして参ります。クラブ活動は、引き続き、カラオケクラブ。 事業の種類・・<就労型継続支援(B型)事業> この書類に目を通し、本人・代理人が押印して返却し、後で、コピーが頂けることになっているのですが、押印した用紙を、元の本人宛の封筒に入れて、持たせようと連絡袋に入れたところ、嫌がって、今日は、放置されてしまいました。 やっぱり、別の封筒に宛名を書き変えて持たせないと駄目ですね。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.19
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新学期、空白の丸一週間。進級明けの新学期はそれでなくても、身体計測に、定期健診 on parade....。 すべて、受けられず、昨日は、すべての検査の問診票を持ち帰りました。 こういうケースは、子育てしている中でも実は初めてなんだけど、学校で受けられなかった検査は、学校の発行する問診票を持って、各自、校医へ診察に行くことになっているらしい。 たまたま、眼科と耳鼻科は掛かりつけだからいいけど、歯科は、ちょっと遠い。 放課後や週末は、部活があったり、休診の医院も多く、なかなか時間が取れそうにありません。 新学期早々、体調を崩してしまったのも不甲斐ないことですが、波紋はあらゆる形で、押し寄せてくるものです。 保健室便りが届いていました。 改めて、内容を見て、びっくりです。ここまで、細かく決められてしまうと、もはや、保健室ではないかと、思えてしまいます。 1.救急処置について 学校における救急処置は、医療機関に行くまでの、または、行く必要のない範囲の応急手当です。継続的な手当は、ご家庭でお願いします。 2.薬について薬アレルギーや副作用があるため、内服薬は使用できません。 3.ベッドについて ベッドでの休養は1時間を目安とし、回復の見込みのある場合や、家庭からの迎えに来られるまでの間です。 4.健康相談についてからだや心の悩みなど、何でも気軽に相談して下さい。 5.保健室の利用は、できるだけ休み時間に来て下さい。授業にかかる場合は、次の授業の先生に連絡してから来て下さい。 これも、大体の目安なんでしょうが、昔は、熱・痛みがあれば、私自身、保健室で解熱剤も貰っていた身なので、アレルギーが増えて、対応できる範囲がどんどん減っているように感じます。 ある時期流行った、保健室登校への改善策への取り組みもあるのでしょうが。 久々に、終日学校にいた末っ子。昨日は、帰宅後、おやつを食べて爆睡。 夜通し、起きることはありませんでした。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.18
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病み上がりの昨日、朝食を食べて登校した末っ子。 昼過ぎに、学校の担任から電話が入り、 「4時間目の体育の後にぐったりして、熱があります。一人で帰れないと言うので、お迎えをお願いします。」 とのことでした。 確かに病み上がりだったし、体育も参加するかは自分で決めなさいと、敢えて、欠席するようには、伝えませんでした。 また、ぶり返したのかと、不安を抱えて、保健室へ。 「給食には、手をつけていません。」 具合が悪ければ、水分補給にとは言え、牛乳は無理です。。よね・・。 そのまままた、先日の救急病院に舞い戻り、診察。 この時点で、熱はすっかり下がっていました。 暫くぶりの体育で短距離走をこなし、どうやら、身体がエンスト状態になっていたようです。 あと、もう少し、保健室で見守って貰えていたら・・、と思ってしまいましたが、 今時の保健室は、厄介なことからは、逃げるような風潮を感じます。 本人は、給食は食べれなくても、午後の授業にも出れると言い張ったようだけど、学校側は、帰宅させる方向で考えていたようで、昔の私達の頃とは、鍛え方も随分違うなあ、と思いました。 昔は、ちょっと位熱があっても、保健室で寝て様子を見たり、慌てて、親は迎えに来るようなことはなかったですからね。 結局、末っ子、午睡はしたものの、 ・・ 夕方には、復活。 今日は、都の全国一斉試験、朝から登校しました。 薬も水筒も持たせたので、なんとか一日、学校で過ごせますように。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.17
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そういえば、学生時代は7時に家を出ても、学校の通用口は、大抵開いていたけど、作業所は、一定の時間にならないと開かない。 それでも、それを重々承知の上なのか、最近は、早朝7時に家を出る長男。 7時半に作業所に着いても開いていないので、暫くは辺りを散策しているようです。 一回りして、8時半に今日も外で、長男の嬉しそうな声が響いてきて、 いつも、ちょっと立ち止まり、自宅を通過するので、そのまま、家で様子見でした。 日頃のあやゆる時間の誤差を、こうして、気ままにうまく気分転換しながら自分の体調の調節も図っているようで、とても、頼もしく感じるので、朝の出所時間が多少早くても、黙って、見送っています。。 もしや・・、春合宿も近いので、多少、緊張しているのかも知れません。。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.16
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週末は、部活の試合が流れて、末っ子、お陰様でゆったり週末を過ごしていました。 ずっと、ごろごろしていたのが、やっと起き上がり、テレビを見たり、食事も少なめだけど、、あっさり目の普通食が食べられるようになりました。 胃腸炎は、まるで、ツワリ状態だったので、 「赤ちゃんがお腹にいる時は、病気でもないのに、お母さんは、こういう辛さが暫く続くものなのよ。」 と話して聞かせました。 お兄ちゃん達は、私の妊婦生活を傍で見ていたので、妊娠生活の辛さをよく知っていたけど、末っ子は、そういう経験は、抜けてしまっているので、びっくりしていました。 嘔吐も苦しかったけど、何より、点滴が痛くて辛かったようです。 今日は、お友達がお見舞いがてら、明日に提出の検尿の容器を持って来てくれました。 こんな病み上がりで、検尿しても、再検査になりそうですけど、ね・・。 明日から、また、頑張ってくれるでしょう。。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.15
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介護の資格は持っていないけど、「介護」の基本は、「育児」にあると思う。 食べ物も、食べたいものばかりが身体にいいのではなく、決しておいしくはないけど、薄味の病院食を久々に味見し、保育園の給食を思い出していました。 幼い頃は、次男は保育園で2年間お世話になり、てんやわんやだった我が身を思うと、それは、選択の余地が無かったのだけど、実際入園させてみて、集団から得るものは多々ありました。 伝染病に一通り掛り、免疫もできたし、常に、何かに脅えていた次男が、保育士と心を解し、何より、「お友達と楽しく食を共にする」ことからの成長が大きかったように思います。 ここ数日、父の夕食を見守り、食作りに、反省させられる点も多くありました。 げっそりしていた末っ子も、すっかり食欲が減退していて、 「甘い物しか食べたくない。」 というので、久しぶりに、家で、ホットケーキを焼きました。 さすがに、次男は照れくさかったのか、食べなかったし、末っ子も、一切れか二切れで、ギブアップだったけど、何より、その余りを食べられた長男が大喜び 食、育児の基本を介護から再確認し、これからも、楽しい食生活を、と心を新たにしました。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.15
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今週は、父のこと、末っ子のことと相重なり、病院をはしごしておりました。 中学生にもなったとはいえ、全くコントロールできなくなった自分の身体に、末っ子は、すっかりやつれ、母の私が側にいないと、心細くて、不安だったようです。 「今日も、おじいちゃんの所に行くの」 と後ろ髪を引かれるように、それでも、やっぱり夕方は、父の夕食に立ち合っていました。 術後は、緊張していて、心身ともに強張っていても、やはり、日が経つにつれて、それなりに痛みや不安も出てくるものです。 また、食事も、呵責はできても、どんどん口に運んでは、飲み込めなくなって、むせては、苦しんで咳き込んでしまい、看護師さんの目の行き届かない部分は、状況が改善するまで、見守っていたかったのです。 それでも、一時間半で切り上げて、帰路に。 こういう時でも、早くに帰宅している夫には、甘えることのできない息子達。 末っ子も、母の私が帰るまで、食事もせずに、ずっと待っていました。 ハードな一週間、足も肩もバリバリです。週末は、ちょっとメンテナンスできるといいなあ。。 猫は、メンテナンスの達人(猫)ですにゃ。。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.14
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新学期早々、体調を崩した末っ子。 クラス替えの緊張もあっただろうし、春休みの連日の部活もかなり頑張った歪みなのか。 昨日も、朝から青白く、まだ胃の不調は続き、已む無く、近所の街医者に連れていくが、木曜日は個人病院は休診が多く、小児科は、全滅。 仕方なく、そこから歩いて行ける距離にあった、大きめの総合病院へ。 医院名も経営も数年前に変わり、それ以後の通院は初めてで、頼みこむように、中学生の内科受診を受付に。 インタフォンで何やら、先生と話し、受診可能とのことでした。 ほんと、長男は、ちょっとした病でも、中高生の頃は、自閉症というだけで、内科受診さえも、拒まれたことがあったので、 まだ小児科扱いの中学生の微妙な枠組みを超えて、受診できて、感謝の意でいっぱいでした。 触診に問診の結果、どうやら、先日火曜の夜の友人との野球観戦で食べたものがアタッタらしい。。 正に、食中毒一歩手前の胃腸炎。 即断で、直ぐに点滴をして下さり、二時間後には、苦しみも癒えて、やっと普通に水分が摂れるようになったのです。 予防接種でさえ、ヒーヒー言っていた頃を思えば、あんまりの体調の辛さに、点滴の注射針も言われるがままに受け入れていた末っ子。 帰宅後は、ちょっとおうどんを食べ、お薬を飲んで、途中トイレに一回起きたものの、夜通し、寝ていました。 熱も38.1°もあったので、体力快復を待って、まだ登校は無理かなあ? 内申に響くとされる一学期。しょっぱなから、試練です。 でも、これも、長い人生の中では、意味のある経験。 きっと、健康のありがたさが、身に沁みたことでしょう。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.13
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昨日は、長男午前中散策。やはり、火曜日は、サイクルが崩れるみたいです。 いや、気持ちの歪んだ部分を、軌道修正しているのかもしれません。 朝は、直接作業所に出向いていたので、一安心していたのが、どうやらそのまま通り過ぎて、その足で地下鉄に乗って、また、東池袋へと想いを馳せていたようで、午前中、婦人科の定期健診の帰りに、作業所から、「まだ、着きません。。」 メール。 慌てて、検索したら、既に作業所の近隣。しっかり昼食には間に合っていました。 障害もそうだけど、病も、老いも、人間には、その度毎に、試練があるように思います。 でも、結局は、それぞれを有難く受け入れる。 招かざる客ほどに大歓迎して、訪問を感謝すれば、きっと、新たな展開が訪れるものですね。 昨日は、父の手術日。 予定は、お昼からだったのに、朝に看護婦が間違えて朝食を配膳したため、みそ汁を飲んでしまった父。 胃が空っぽでないと、手術ができないと、永遠、夕方の7時まで、飲まず食わずで待たされ、げっそり。 その後、人骨の嵌め込み手術が終わったのが、夜の10時。手術は無事に成功し、父も意識が戻っていました。 ただ、心配は母のこと。血圧が急上昇して、具合を悪くしていました。 いっそのこと、一緒に入院して欲しいところですが、母は、自分が介護される立場になることは、到底、考えていないので、今後も見守りが続きます。 暫く、訪問・コメントができないかもしれませんが、宜しくお願い致します。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.11
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お芝居の中で、親のセリフについ、涙する場面もありました。我が子の障害を知り、受けとめ、どうやって乗り越えて来たのか。 スライド写真で、子ども時代の様子を語っていました。 果たして、25歳の長男に、。。こういうものを観せていいのか最後の最後まで、実は悩んでいたんです。 夫と行くつもりでいたのも、『自閉症』の仲間を物語った題材に、少なからず、本人が引け目を感じてしまうのでは、と、勝手に目論んでいたからです。 でも、逆でした。 ここまで、公に、『自閉症』を前面に押し出した題材に、親子の一生懸命に生きる姿を目の当たりにし、 母がどんなに大変だったかを、少しでも、感じて、自己を知るベースになったような気がします。 割と自分の世界にいることが多い息子なので、いつ、自己に目覚めるのか、いや、もうとっくに目覚めているんでしょうが、 なかなか会話ができないので、敢えて、告知したり、話したり、今までしていなかったのです。 今回、こういうチャンスができて、何かしら、自分を客観的に捉えるきっかけになったのなら、一緒に、行った甲斐もあったというものですね。 親が引け目に感じていたら、本人に失礼ですものね。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.10
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自閉症啓発デーの一環で行われたイベント、以前もアップしていましたが、夫と行く予定が、桜花賞で忘れていたようで、長男と連れ立って行ってきました。 場所は、池袋から徒歩10分、地下鉄の東池袋。行きは、しっかり、ナビタイムで調べて、地下鉄を乗り継いで行きました。 しかし、どうも地下鉄は好きでないらしく、帰りは、池袋まで徒歩。。 池袋からは、遠(逆)回りの外回りの山手線に乗り、行きよりも倍の時間を掛けて、しっかり都会の車窓を楽しんでいました。 劇は、朗読劇で、ちょっと長男には分かりにくいかと、内容を前もって、少し、インプットしておきました。 椅子を使って、子ども達に例えたり、また、実際の親子が舞台で一緒に楽しく演じたり、歌う様は、結構引き込まれ、最後の、「やったね!」という独自の歌の斉唱は、みんなで拍手で、楽しみました。 「けやきの郷」を立ち上げる為の最初の大変さは、まさに、母校のお母様方も、通って来た道。 狭い日本での居場所探し、今後は、どう展開していくのでしょう。 ”No, Problem” と言えるような広い心を常に持っていたいと、感じた作品でした。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.09
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定期的に楽天から、飲み物の宅配注文をしています。 最近、ピザの宅配も、長男に支払い・受け取りに出るようにさせていますが、そのせいか、インタフォン音にかなり、敏感になって、それも気になっていました。 そんな矢先、昨日も飲み物の宅配。 長男は外泊で留守だったけど、すっかり顔馴染みになった宅配員。 扉の、 『自閉症にご理解を!』 の掲示を意識したのか、 「サインの了承さえ頂ければ、宅配品は、玄関先に置いておきますので・・。」 と初めての心遣いを頂戴しました。 サインって、事前に了承さえあれば、代りにして頂けるんですね。 これからは、インタフォン音も減りそうです。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.07
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自閉症の長男、幼い頃から、人に執着したり、抱きつくことも無かったけど、最近、枕がかなりの被害に合っています。 夜中・明け方に抱きついて、それも爪を立てているようで、枕カバーも、枕も、ビリビリに・・。 暫くは様子を見ては、また買い換えているけど、専用の抱く枕が必要なのかなあ? こんな投書もあって、びっくり この形の抱き枕を探しています。この抱き枕は小学生のころからずっと愛用しているので今ではすっかりボロボロになってしまって、使える状態で はありません。なので新しい抱き枕が欲しいのですが、探してもなかなか見つかりません。この形、または似た形の抱き枕がある通販サイトを教えて下さい。よろしくお願いします。 似てると思うけど、いかが?↓「王様の抱き枕」http://www.daki-makura.com/shopdetail/003000000052/ 世間では、こういうものを皆、小学生から持っている かわいい我が子に・・・在庫限りのお子様用 抱き枕 ステディーベアー発送日当日わた入れ加工でふっかふか♪【子ども部屋大集合】【子ども部屋特集】 王様の抱き枕♪ 抱きまくら 三日月型 だきまくら【春の新生活フェア2012】王様の三日月型抱き枕【5】【抱き枕・だきまくら・抱きまくら】【春の新生活フェア2012】 心よりご注文をお待ちしています※恐れ入りますがご注文後の取り寄せとなります●★NEW王様の抱き枕 王子様もお姫様もご注文ください!新素材!超極小ビーズ・トルマリン【az_】【新生活応援】 それにしても、高価です・・。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.06
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厳しい母校の一貫教育を受けた長男。 普通の子でも、なかなか厳しい校則に、自閉症児ならではの生活療法。親子共に、必死に駆け抜けた14年でした。 それでも、自立できずにその長男が未だに家に居る訳を、夫は、あるきっかけで思い知らされることになった。 卒業後も何回となく、母校の部活に参加し、合宿をも消化している長男。 今回も、夫は、合宿終了後に、S先生に労いの言葉を掛けたようです。 「お世話になりました、お手を煩わせて申し訳ありません。」 と。 しかし、返ってきた言葉は。 「何も、手を煩わせていません。○○くんは、何でも自分でできます。。。」 その後の一言は、詰まってしまったようですが、 「 そう、何でもできるのに、お父さんがそのつぼみを押さえつけているだけ・・。」 とおっしゃりたかったようで、さすがにKOな夫も、気がついたようです。。 先日、ダメだったグループホーム、長男に場所だけは教えてあったので、気になっていたようです。 しかし、落とされてしまったのでその旨伝えると、やっぱり残念そう・・・。 新たな期日を自分で設けて、訴えて来ました。 「4月●○日」 真剣にカレンダーに見入る夫。 単なる希望なのか、何かの展望が見えているのか 本人は、ほんとうに前向き、チャンスさえ与えられれば、何でもできるし、挑む気持ちもある。 阻む親の執着が、疎ましいのかもしれませんね。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.04
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最後は、通年を通しての質問全般からの総評でした。 やはり、食事に関する質問が多かったようです。しかも、偏食についてです。 偏食という言い方を、自閉症児に使って欲しくは無いのです。そもそも、日本の食事に対する常識の厄介さにも、考えさせられます。 果たして、「栄養学」は、正しいのか?実は、僕自身も内臓実感があり、栄養指導を受けていたが、かなりの辛さに途中で止めてしまっていました。 そして、嗜好に合わせて食事をしながら、診察には足を運んでいたんですが、 途中で断念しても、生きていると分かると、担当医も、何も言えず、やはり、栄養指導は、余り意味は無かったのかと感じました。 自閉症の人の感覚は素晴らしいのです。 食べないと思ったものでも、ある時期、いきなり食べ始めることがあります。 きちんと自己管理しているようです。なので、あまり、風邪も引かず、インフルエンザにも掛らない。 最初に受け入れた食べものを根拠にし、自分ながらに、丁寧に食生活を見届けているように思います。 淡々とペースを守る彼らの食べ方は、逆に私達も学ぶところがあるように思います。 これで、質疑応答は終わりです。篁先生、一年間、ありがとうございました。 尚、今年の講演会は、小学生児童対象なので、参加は見合わせようと思っています。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.03
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東京タワーのライトアップ新年度、初日、長男元気に出所しました。 あの警察沙汰の翌日から合宿に出ていたので、今日はあの日以来の出所。 赤ちゃんに近寄らないよう、念を押していた夫ですが、親の心配をよそに、 男の約束を求める父に、 「約束しないの!」 と、せせら笑う一幕も。 やっぱり、悪意が無いだけに、あんまり応えてはいないようです。 それでも、再三、念を押して、やっと指切りをして、出掛けて行きました。 でも、この明るさに救われます。自閉症は決して、引きこもりません。 新入りの利用者を迎え、作業所にも新風が吹き込み、少しばかりだけど、緊張が走ったのか、 夕方は、すっきりした顔で帰宅しました。 本日、「世界自閉症啓発デー」(4月2日)に当たり、文部科学大臣よりメッセージを発信されましたね。 【概要】 平成19年12月に国連総会第3委員会において、自閉症に関する世論の関心を喚起し、早期発見・早期療養、研究を推進するためカタール国の提出した議題である「4月2日を世界自閉症啓発デーに定める決議」が採択されました。 これにより、平成20年度以降、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」として祝うこととされ、すべての加盟国において、社会全体が自閉症に対する理解が進むような取組を積極的に行うよう求められています。 文部科学省においても、「世界自閉症啓発デー」の趣旨を踏まえ、自閉症を含め発達障害に関する正しい理解を深めるため、教育関係者をはじめ国民の皆様にあて、別添のとおり文部科学大臣メッセージを発信いたします。 また、関係機関である独立行政法人国立特別支援教育総合研究所発達障害教育情報センターの下記サイト等において、自閉症をはじめ発達障害に関する各種情報発信を行っています。これを機会に御参照いただけると幸いです。 【別添】「世界自閉症啓発デー」に当たっての文部科学大臣メッセージ 世界自閉症啓発デー日本実行委員会<公式サイト>(※世界自閉症啓発デー公式サイトへリンク) 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所発達障害教育情報センター(※発達障害教育情報センターウェブサイトへリンク) 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.02
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こちらも、デイセンターの職員からの質問。 「利用者の担当医から、利用者が服薬しているので、センターでの日中の様子を知りたいとのこと。どのような点に注意して、知らせればいいのだろうか?」 日中の様子を知ることは、通所していると、保護者では困難です。そこまで、踏み入って、様子を窺う医者はとてもいい医者です。 大体、リスパダールのような統合失調症の薬は、自閉症児には普通は、処方しないので、多分その状態を把握したいのでしょう。 対処としては、午前と午後で、どう違うか、午後3時以降で落ち着かない人、週の始め、と週末の違い、 これを、1~2年のデータを取るなど、なるべく長めのデータがいいでしょう。 家で過ごす時間は決まっているので、相互の連絡を、うまく取り合うといいのでしょうね。 これも、育児にも繋がる見守りです。 家庭からも、連絡を常に、取ってゆきたいと思います。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.02
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4月2日は、自閉症啓発デー、世界各地のタワーなどランドマークが青くライトアップされる。 日本でも自閉症の子どもを持つ母親たちが神戸市や芦屋市で活動するNPO「あっとオーティズム」が呼びかけ、神戸ポートタワーや明石海峡大橋など計17カ所がライトアップされる。 米ニューヨークで08年に始まった自閉症患者の応援イベント「ライトイットアップブルー」がきっかけ。 日本でも同NPOが呼びかけ、昨年初めて神戸ポートタワーなど神戸市内3カ所がライトアップされた。[毎日] ◇親子で旅 成長の朗読劇/川越の社福法人常務理事、原作 東京で 音楽朗読劇の原作は、川越市の社会福祉法人「けやきの郷(さと)」の阿部叔子(筆名・よしこ)常務理事の作品。 「旅へ! 自閉症の息子らと--合言葉はノー・プロブレム」(岩波現代文庫)との題名で出版されている。 1992年、30歳前後の自閉症の青年3人と母親たち計6人がカナダに旅立った。日本では周囲の無理解で悲しい思いをすることもあったが、カナダのホテルでは、自閉症であることについて「ノー・プロブレム(問題ない)」と言われ、温かく迎えられた。旅を通じ、大きく成長できた。 そんな話を、ドキュメンタリードラマに仕立てた。8日は午後2時と6時から(2時からの部は完売)、豊島区東池袋4丁目の区立舞台芸術交流センター「あうるすぽっと」で。一般前売り3千円、当日3500円、学生2500円、障害者1500円。問い合わせは電話(090・2916・1739、三村さん)で。[朝日新聞] 旅へ!自閉症の息子らと 合言葉はノー・プロブレム 岩波現代文庫 / 阿部よしこ 【文庫】 けやきの郷は、母校の親の会で何回か見学に訪れていた施設だけど、あいにく、弟達の世話に追われ、私は行くチャンスを逃していました。 今回、是非、観てみたい作品です。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.01
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こちらもデイセンターの職員からの質問です。 「仕事に幅をもたせてあげたいので、本人の中でやりたいことの、選択肢を増やす方法を教えてください。」 選択肢を増やすことは、無限の希望を与えてしまいます。それで、意向に沿えなかったら逆にパニックになりかねません。 なので、こちらから提供できる選択肢を示すことです。 「~~の中から選んでください。。」 というように、分かりやすく、できたらデモンストレーションをする方がいるといいのです。 ある企業に何事も云わずに、一つの仕事に専念する社長がいました。 ただ、デモンストレーションするだけの日々で何も語りませんでしたが、周りの作業員がずっと見ていて、ある日、 「ぼくが、やりましょうか?」 と申し出ることがあったようです。そして、やらせてみれば、ちゃんと見ていたので、きちんとできたということです。 この他に、教える場所を設けて、自分の所に戻ってやらせてみる。 なるべくなら、今あるパターンを崩さずに、残したモノの中に、スクラップブックのように、新しいモノを加えていく、並行して取り組ませると、スムーズにことが運びます。 物事は、突然できるのではなく、基礎があって、その積み重ねからの一つの結果なのでしょうね。こちらも、家庭の中でも応用できそうです。 頑張れクリック! にほんブログ
2012.04.01
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