全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
きょうたまたま読んでいたページに、ここのところBig Bandで練習している同じ曲のことがでてきてびっくり!"Nearness of You"という曲。Musisianをめざしていた著者の経験もあってか音楽に関する話は面白い。『夜想曲集 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』カズオ・イシグロ/土屋政雄こちらも、あちこち付箋紙貼りながら、うんうんとうなずきながら読んでしまう。レコーディングの項目も興味深いことが、。「ピアノ・ノート 演奏家と聴き手のために」チャールズ・ローゼン/朝倉和子「ピアニストは何がどう転ぼうと,自分の好きな音楽だけを弾くべきだ。そして同時にそれと同じくらい重きを置くべきは、自分だけの独自の解釈ができると考えるものだけを弾くことである。」これはClassicのプロのピアニストについての言及だけれど、Classicでそうなのだから、ましてJazzではいわずもがな、、。好きなものを弾けばいい、、、でもそこには独自の解釈やアレンジがなければ弾く意味も価値もないってこと。。ただ、技術的に弾けましたじゃだめなのよね~。。何か、訴えかけるものがなければ。。
2010.04.30
コメント(0)
![]()
オークションをうろうろ見たり、輪島塗のusedに目が奪われたり、、でもいったいどこまで上がるの~の世界に躊躇したり、、で、結局初心者なので、新しいものもほしいし、食器もセットになっている方が有り難いし~難波へレッスンに行った帰りに道具屋筋覗こうと思って忘れてたし、、これくらいの値段なら、えいっと思いきってポチ!後から自由に食器が選べるタイプもあったのに気がつき、、まっ、食器はいろいろ変えられるしね、、。器がそろっただけで、もう半分位作った気持ちに、、松花堂弁当、、家で挑戦!
2010.04.29
コメント(0)

桜柄のお重、今年は桜の季節出番が無かったので、せめて4月中には1回は登場させてやらなくちゃ、、月末仕事が休みの日はゆっくり、まったり、、Jazz Pianoの練習やら採譜の分析やら、、たっぷり時間を気にせずに1日過ごせるってプチ贅沢なこと。夕飯も手間をかけず、でも美味しいもん食べた~い!で、お重に詰めてみた。こころなしか豪華に見える?!やっぱり、器も料理のうち。両親もぺろり!松花堂弁当箱、、やっぱりほし~!食後、母から携帯の伝授。とうとう持たされることに。「子供にもたされて~」というば~さんが多いのに、ば~さんに持たされてしまった。おまけに「絵文字の場所わかるぅ~?」とえらそ~に言われた!ば~さんに。。。中学生になった姪とば~さんは既に絵文字満載のメル友。遅ればせながら私も参戦。絵文字対決では負けるやろな。。ここで密かに練習かぁ?!
2010.04.24
コメント(2)

久しぶりのお料理教室。忙しいのと、なかなか予約が取れないこともあり。。今日のメニューは松花堂弁当 1、エビと芹の白酢和え 2、鶏ささみの磯辺揚げ 3、鯛飯蒸し 桜あん 4、ふきとじゃこの混ぜご飯 5、よもぎ豆腐 白みそ仕立て 5、イチゴのラングドシャ桜、鯛、ふき、よもぎなど旬の食材による松花堂弁当。松花堂弁当の発祥地は京都府八幡市の松花堂であることは以前から知っていたけれど、江戸時代初期に石清水八幡宮の社僧であった松花堂昭乗が使っていた絵具箱やタバコ盆に由来する、ということは今日始めて知った。さらに、昭和の始めにあの、、料亭吉兆の創始者湯木貞一が懐石料理の盛りつけとして世に広めたのが始まりだそうです。松花堂美術館・庭園近くなのに一度行ってみたい思いながらまだ行ったことが無い。。学生の頃、ピアノを教えに個人宅に毎週通っていたのに。。エビと芹の白酢和えは、最初によ~くすり鉢で胡麻をすることで、香ばしく美味。鯛飯蒸し 桜あんは、鯛を観音開きにして桜の葉をみじん切りを混ぜたおこわを巻き込み焼き、桜の花びらをほぐしたあんをかけ、桜の花をわさびと共に天盛りした、春いっぱいの一品。鯛を観音開きのそのまた観音開きにと薄く切り拡げていくのが大変そう。ふきとじゃこの混ぜご飯、ふきを混ぜたご飯ははじめて。物相で型抜き。よもぎ豆腐 白みそ仕立ては乾燥よもぎを葛粉で固めた、京都らしい白みそが美味。豆腐を作るのに手間がかかるから、、よもぎの生麩でもいいわよね~なんて方も。確かに!イチゴのラングドシャは、イチゴのフレーズパウダーを使って、ホワイトチョコ、生クリームを加えたものをはさんで。「ラングドシャ」で、京都限定のマールブランシュの「茶の菓」の話がでた!ホワイトチョコをお濃茶のラングドシャではさんだ、大人なお菓子。京都のお土産にもぴったり!今度の同窓会の遠方からの友人のおもたせ、、これにしよ、、。今回も、松花堂のお弁当箱、ほし~いと思った。木目には気をつけて盛りつけしなければならないのねぇ。。木目は横に、縦だと刺すという意味になり忌み嫌うらしい。いつまでも憧れの松花堂弁当。。今日もおいしゅうございました!ごちそ~さま!!桜は終わってしまったけれど、、今年の桜。
2010.04.19
コメント(2)
のJazz セミナーの生徒さんの演奏に、Dr.とBassのサポートが入ってくれることになった。Big Bandでご一緒させていただいているBassさんが「機械に合わせて演奏ってたいへんやろ?!いつでもやったるで!」と。生サポートなんて、講師演奏ですら考えてもみなかった。うれしい申し出に、お言葉に甘えてお願いすることに。生徒さんにこのことを告げると、ぱぁっと顔が明るくなる。できるかしら~という不安 < Pトリオが実現できる喜び!これからの練習にもよりいっそ力が入ることでしょう。。Dr.さんはお若いながら優秀だそうなので、講師演奏用の曲、2月どおり、1コーラスDr.Soloお願いしてもばっちりだそうだ!よかった!私も練習頑張ろ!
2010.04.15
コメント(2)
今週に入ってアレンジの宿題にどっぷり。書くこと、作曲するってこんなにもエネルギーのいることか。。2~3時間で頭の中はオーバーヒート。ピアノを弾く練習ならば1日中だって疲れ知らずで弾き続けられるのに、、。こまめに休憩取らないと進まない。グレードの試験の時もそうだっけ。演奏曲の練習なら7~8時間ピアノに向かって弾き続けるのは苦でもなく、あっという間に時間が過ぎてしまう。何時間練習したなんかなんて数字なんてどうでもいいこと。(子供の頃は何時間練習した!と数字を言い訳にしていたけど、、)でも即興の勉強となると2~3時間で頭から煙が吹き出しそうになった。書くこと、作ることのエネルギー消費量って莫大。というか使うエネルギーが違うのかもしれない。身体を動かしている方がどんなにか楽か。。MIDIで打ち込みしていくのも、練習感覚なのでまだ楽な方かも。でも書くこと、、これは異なる作業。もちろん、ただ書き写すだけの作業ではなく、創作しながらそれを形にしていくものだから。。それまでにはいろいろと試験的な作業もあり、とてもモーツァルトのように総ては頭の中にありそれをかき出すだけ、と天才のように言ってみたいところだけど、、悲しいかな凡人には。。時間をかけたからといって必ずしもいいものができるものでもない。いいアイデアが天から降ってくるのをまつ待機時間も必要。あるパーツが形になるまでは、頭の中のボルテージを上げておかなければならないけれど、一旦冷まして、客観視できる状態にしてバランスをとったり、センサーにかけて軌道修正したり、それはまた別の感性を働かせる必要がある。ピアノの練習ならばある程度完成までの手順や道筋がたっているので、それに従えばいいけれど、作曲という書く作業にはまだその手順が確立されていないので頭から煙りでそうになるのかも、、。時間をかけるとしたら天から降ってきたものをしっかりキャッチして、余すところ無くそれを楽譜上に処理する作業くらい。。それは処理時間なので、できるだけ短い方がいい。時間にも濃い時間、薄い時間がある。1+1=2ではない。リンゴとみかんで2ではないのと同じ。。数字のトリック。。子供の頃、2時間だの3時間練習しただの数字は重要だったけれど、、それは自己満足に過ぎない。だんだん歳を取るにつれて時間は飛ぶように過ぎていき、残り時間が少なくなるほど、数字としての時間はただ単に薄い時間をやり過ごしていってしまっているようで、それに一喜一憂する、あるいは達成感を感じるのは寂しく感じる。何を得られたか、内容の方が重要で、それは時間とは比例しないのが辛いところ。確かに実験的作業における試行錯誤には時間がかるけれど、それはそれだけのもの。その作業で何を得られたかの方が重要で、同じことに同じ時間をかけても得られる内容の濃さ、薄さは異なる。毎回おんなじではあまり意味が無い。新しい発見があるからこそ、同じことを繰り返す意味が有る。頭を使うと身体は使わなくなり、身体を使うと頭を使わなくなり、、同時に使うことは難しく、バランスを取ってうまく切り替えをするシステムを作るのが重要かもしれない。頭と身体の使い方のメンテナイス?!まだ1曲目なのでコントロールに手間取る。。頑張れ、、明日は講座の日。。次のパーツのいいアイデア、、降ってこ~~い!
2010.04.08
コメント(0)
ばたばたと忙しい。昨日は京都へコンサート。今日は研修で大阪。今週はアレンジ講座があるので、時限爆弾の宿題やら、Jazz Pianoの仕込みや、、日曜日にはまた京都へ試験官のお仕事。。体験レッスンもいくつか入っている。。発表会も迫ってくるし、小学校の同窓会の幹事が回ってきそうで。。昨日の京都はお天気もよくお花見日和で、人が多かった。来週も多いかなぁ。。はじめて行く会場。お昼持参だの、上履きもってこいだの、、あ~忘れそ!
2010.04.05
コメント(0)
今週になって、姪達が春休みで帰省。長女は中学お受験も無事終え、お正月には帰れなかったので、久しぶり。身長も伸びてお姉さんに。3人ともピアノも上手になって、、。でも4月に発表会って、、ちょっと大丈夫っていう子も。。腕をふるおうといろいろメニューを考えてはみたものの、前回パスタと一緒に作ったニョッキ、好きかなぁと思い今回も作った”ニョッキ”が思いのまま不評で、、元はと言えば母が「子供が喜ぶんじゃない?」といったから作ったものの、長女は「ニョッキて苦手!だって、イモならイモらしくしてればいいのに、、」ってあんた、、。それを聞いて3女まで、「私も~」って、、。おまけに、父は「昔の食料事情の悪いときの食べ物を思い出すからなぁ~」って。。唯一次女だけが食べてくれた。ニョッキっておしゃれなイメージなくない?!もう2度とニョッキは作るまい!タイ風春巻きはいつも通り先を争ってパクつく。タジン鍋も、旬のアサリに新キャベツ、新玉ねぎ、とキノコ類はあっという間に片付く。姪達と遊ぶのは楽しいのだけれど、、あっという間に時間は過ぎ、昨日横浜へ。気がついたら、今日から4月、、もう?!心の準備も無いままに、もう4月に突入。
2010.04.01
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


![]()