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自分への誕生日プレゼントに、ワンピースを1枚買った。本を2冊買った。楽譜を黒本を含め4冊買った。それから、毎年恒例の年に一度の髪を切りに美容室へいった。。家の近くの美容室、まだ30台くらいでロダンの菅ちゃんに似たさわやか系イケメンの先生。若くして独立して、もと母が行っていた美容室の場所を引き継ぎリニューアル。当然、母ら世代のおばあちゃんから、先生の技術とセンスと求めて遠くからも男女若い人が来るお店。外見に似合わず話はいつも最新のカットの技術のことや頭皮ケアや専門的なことを教えてくれる。着物を着るからいつも長めにしてもらうので、多少伸びても支障がないのでいつもほったらかし。。気がついたら1年経ってた、という周期。で、いつもいくのは誕生日前後、で発表会前。。前々回は先生のご指名ができなくて、スタッフの女の子にお願いしたら、さすがに1年ももつはずがなく後ろがひどい状態に。自分では後ろが見えないけれど、母があまりのひどさに行きなさいと。前回は先生にカットしてもらったからかまだきれいな状態キープ。母には何も言われず、おまけに今年になってコテをゲットして毛先の巻きが面白くて、やりだすと毛先は全く気にならなくなってしまってた。この日も巻いていったら、先生に「いいじゃない!」と。髪の質を良く保つためにカットが大事だ話を聞きながらカット。いかにカットだけで自然に内側に巻き込み状態になるか、微妙な毛先のカットがどれだけ重要か、、目の前で繊細なハサミさばきを見ながら、ふ~ん。。きれいでしょって、内側に髪をさばきながら、、でも、そんなにしてもらったら今度は2年こなくてもいいことになっちゃいますよ、って言ったら、苦笑い。。最後にはコテの使い方を実演。トリートメントスタイリングを使って巻くのはあごのラインから下。上になると重くなるからねって。自分では難しい毛先のはさみ具合と、少しづつ移動させる際のくしの添え方とか。。スタッフの女の子も側でサポートしながら、先生の技術をマジ見。。(技術の習得中)巻きが完全に冷めたら、別のスタイリングクリームでぐちゃくぐちゃくくずす。。え~~、、って思ったけれど、巻きは崩れず楽し~状態に。。へ~~って喜んで、思わず、こんなテクニック教えてもらったら3年は来なくいいことになっちゃいますね~っていったら、今度は大笑いでした。。いえ、せめて1年一度は先生の顔見にきます。。2冊買った本はこれ。強く生きる言葉【送料無料】強く生きる言葉価格:1,050円(税込、送料別)愛する言葉【送料無料】愛する言葉価格:1,050円(税込、送料別)
2011.05.22
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昨日、京都へぶらっと映画2本だて。。1つはこれ。。ブラックスワンバレエの映画なので美しい技を磨くための精進への道、と勝手に想像していたら、、ホラーもの。。爪や皮膚がはがれたり、血みどろだったり、精神的な恐怖感だったり、、。踊りの場面は美しいし、最初のClassicとClubの大音響の音楽が印象的で耳に残るし、チャイコの音楽も美しい、、けど、ホラー。。主人公はどことなくオードリー・ヘップバーンを思わせる清潔な美女で、正確で完璧な踊りをめざし、姿、性格ともホワイト・スワンにぴったり。だけれど、主役を得るためには全く正反対のブラック・スワンをも踊れる2面性を要求される。王子を誘惑する魅力を。。自分に無いものを要求され、でも諦められず、、でもどうやって努力していいのか。。振り付け師の厳しい言葉が突き刺さる、臆病者のいい訳だ、、とか、君の道を妨害するのは君自身だ、、とか。。自信がない、なんて言っていては自分の殻を脱皮できない。でもそれには、摂食障害や共依存、確執といった母と娘の関係が根底にあることを示唆する。母親にとっていい子であろうとすることで、母親の支配から逃れられないことに。肉体的にも精神的にも痛い映画。。でも舞台で主人公が苦悩の中踊り続け、32回転(?)でブラック・スワンに変身していく場面はその名の通り、、鳥肌もの。。ラストの落下シーンで、「完璧」とつぶやく。自分にない面を求められ、自分自身の成長のためにそれを得ようとしたというより、人から(?)求められたものに対して「完璧」を求めていたのか?!母親の求める自慢の娘としての完璧。振り付け師の求めるブラック・スワンとしての完璧。なんだかいろいろなこと考えさせられました。。2本目は、ナンネル・モーツアルト哀しみの旅路モーツァルトのお姉さんのお話。歌と鍵盤、バイオリンの演奏にすぐれ、天才と言われた弟モーツァルトと家族で演奏で旅する。でもある年齢になるとバイオリンは女性は演奏してはだめ、ハーモニーと対位法は女性に難しいから作曲はだめ、美しい字を書くことを教えてほしいといってもだめ、、王家に生まれても子女は修道院へ預けられたり、、。女性が自由に才能を発揮できなかった時代。。男装をしてまで会いに行った王太子との淡い恋もひどいしうちに。。でも、どうして女性の大作曲家っていないんだろう?作家はいるのに、、。劇中ながれる音楽はとっても美しい。誰の曲なんでしょう?ナンネルの?でも自分の楽譜燃やしていたし、、。ナンネルの音楽帳はモーツァルトの記録ばかりだそうで。衣装も素敵です。衿が広く開いたドレスが清楚できれい。。いたずらモーツァルトがかわいい。俳優はバイオリニストだそうだ。どおりで演奏場面はリアル、、本物だものね。。この映画でも気になったのが母娘の関係。二人の音楽的に優秀な子供を持ち、それを導いた夫のもとに持参金なく嫁いできた母は誇りを持ち、夫を尊敬し、感謝し愛し、幸せであったけれど、母には無い音楽の才能、作曲の才能を持った娘は、不幸だった?なんでだろう。。時代ばかりがそうさせたようには思えないような。。女性の生き方、、幸せってなんでしょう。。自分の幸せは、自分で探すしかない?自分の幸せは、自分で決めるしかない?私の幸せ、なんだろう?どこにあるんだろう?
2011.05.19
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エスニックなアジアンテーブルが今回のメニュー。1、そら豆とイカのスイートチリソースサラダ2、エビとスナップエンドウのふんわり卵とじナンプラー風味3、鰆のXO醤ソース空心菜のピーナッツオイル炒め添え4、豆苗とササミのあっさりスープ5、魯肉飯(台湾風豚挽肉煮ご飯)6、豆花マンゴーミルクソースそら豆とイカのスイートチリソースサラダそら豆は豪快にサヤごとグリルで焼いて。その方が甘みが増しておいしくなると。ドレッシングは、スイートチリにポン酢や醤油等をくわえて。。エビとスナップエンドウのふんわり卵とじナンプラー風味エビをスープで煮立たせて汁気のある状態で卵を加えてふんわり仕上げ。具材を変えてバリエーション可能なメニュー。味付けはナンプラーにオイスターソースだけれど、あまりナンプラーの感じはなく癖のないものに。。鰆のXO醤ソース空心菜のピーナッツオイル炒め添え鰆は塩・こしょうをふって普通に焼いたもの。白ネギ、ショウガのみじん切りを炒め、XO醤、紹興酒、ピーナツ油、醤油を加えたソースが決めて。。空心菜、はじめて調理しました。アジア、アジアしすぎてないのでメイン料理にもってけそう。。豆苗とササミのあっさりスープ豆苗という、これもはじめての食材。ササミと豆苗のシンプルな鶏ガラスープ。最後にゴマをすって。魯肉飯(台湾風豚挽肉煮ご飯)台湾料理でちまきにしたものを神戸の高架下のお店で頂いたことがある。今回はご飯とは別に盛りつけて。豆花マンゴーミルクソースほんとうに、おと~ふ。。にがりがペットボトルで売られているのね、、しらなかった。お好きな方はコリアンダー(シャンツァイ)を魯肉飯に混ぜ込んで、、と言われましたが、私はだめです。。タイにいたのにこれだけはだめ。。パクチー。。タイに着いてその日、夜食べたチャーハンの上にしこたまのっかっていて、強烈なパクチーの洗礼を受けたのがトラウマ。。先生曰く、最近のコリアンダーは香りもマイルドになっていると。確かにそんな気もする。一度間違って口にして、?と思ったことはあるけど。。ドリアンは大好きなのにパクチーはだめ。。同じテーブルに、タイを旅行された方がいらした。現地ではタイ料理はあんまり食べない。中華料理の方が高級なので、街やサンディーマーケットの屋台等で食べるくらい。日本やアメリカ等でのタイ料理の方が特徴的ないい部分だけうまくメニューにしてあるので、現地より美味しい。。タイ料理といえばトムヤンクンと代名詞のように言われるけど、タイにいたころ食べたこと無い。。旅行でいっても食べなかった。。なんか、不思議。。クイティオ・パッが食べたい。グレービーソース系のが、、。住んでいたソイ13の入り口にあったホテルで食べた味。。バークレーに留学中にI Houseの近くにあったタイレストランで食べた味。。最後に行った空港近くのホテルのルームサービスで食べた味。。た・べ・た・い。。。先日、ジャズストでいったたかつきに美味しいタイ料理屋さんがあるって教えてもらった。。クイティオ~あるかなぁ。。ごちそ~さまでした。。
2011.05.17
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