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11月2日に録音するBig Bandのアレンジ、、ふめんで〜きた。今回も、製本は自信もってきれいにで〜きた。。中身は、、。ながぶちxxしではありません。7拍子、どうなることやら。。さんさん、ななびょ〜しでごまかせないかなぁ。。あたまいたくて、さむけで、はきそ。。かこなーる飲んで早く寝よ。。
2012.10.31
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今週の金曜日に録音するBig Bandのアレンジ作品の仕上げに追われている。今回で8作目。いつもこの段階で迷ったり、どこまで手を加えたらいいやら、オリジナルでなくても悩む。midi音源で音出ししながら、こんなはずじゃなかったとか、、ここはもっとこうなるはずと思っていたものが、思ったようになってなかったりして、あれ〜?!って。今更ここにきて大きく変えるわけにもいかず、、でも譜面仕上げて時間までに嘘でもいいからなにか形にして持っていかなければならない、タイムリミットとの追っかけっこ。自分で弾かなければいけないピアノの練習もしなきゃいけないのに、、アーティキュレーションや表情記号、どこまで粘るか、、どこで諦めて〆にするか、のせめぎ合い。何が足りないんだろうか、料理の仕上げのように、何か入れ忘れてるんじゃないかと。。今、できる精一杯はここまで、と思い切ってプリントアウトへ、移行。。そう、これに比べれば、私のアレンジは、イチゴをカットして、お砂糖まぶして、お鍋てぐつぐつ煮て終わり、、な程度だなぁと、いまさらながらに反省。。たかがイチゴあめ、されどイチゴあめ。。ここまで、いいもの作ろうというこだわりもってアレンジ仕上げられるようになりたいものだなぁ。。イチゴあめ
2012.10.29
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Jazz Pianoのレッスンへ。来月初旬に録音予定のBig Bandのアレンジ曲のピアノ・ソロのイントロを見てもらう。1分弱のイントロ、面白いものができたと思ってもっていったら、誉めてもらった。いくつになっても誉めてもらうってうれしいもの。。「何がでてくるんだろうと思わせるイントロ。次に7拍子がでてくるとは 誰もわからんやろうなぁ」って。Tonic主体のテーマ前半の進行を踏襲しながらも変化をつけるため、ドビィッシーやラベルのよくやる短3度進行を使って、、「水の戯れ」の楽譜をひっぱりだして分析しながら、あっ、これやらなきゃ、。メロディーやリズム、音数が多かったり、ダイナミクスは音楽にとって大きなパワーだけれど、ハーモニーの連携も大きなエネルギーや意志、神秘的な空気という力を持つものだと思う。ハーモニーの力、色合い、、ピアノにとって永遠のテーマだろうなぁ。もう一度弾いて、と言われて、うれしくなって、また物語のはじめをひもとく。分析すること、本を読むこと、作曲・編曲、、やらなきゃ。時間を無為に過ごしていてはもったいない。11人の作曲家の和声法の本見つけた。。高い!けど、、知りたい。。
2012.10.23
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モティーフ即興対策のメモ。モティーフ課題に関し得ては、即興Aよりも準備してもっていくことが可能なので、点数がAより伸びやすい。でも、楽譜ばかり見てひたすら弾いてきた人にとって、創作しようという気持ちや発想が強くないので、動機付けが難しい。どうしても試験にあるのでしょうがなくやる、、という感じ。Jazzやっている生徒さんにはその必要性やら手法はJazzにもつながるので、積極的に取り組む生徒さんが多い。いわゆるモデルパターンを練ってどんな調性でも対応できるように、さらにモティーフの特徴や拍子に対応できるようにと、1曲集中完成型の指導が中心だったけれど、、なんとかClassicしかやっていない生徒さんにも即興の面白さを感じてもらえる指導法や、簡単メニューが作れないものか、5級4級目標の区別無く指慣らしメニューも模索中。A-B-A構成の16−8−8或は16−16−8の32〜40小節をパーツに分けて、指慣らしで手型をトレーニングするメニューを考えてみた。モティーフの課題集を順番に、8小節のみどんどん弾き飛ばしていくことから。コード進行は決めておく。はじめの1小節は課題によるが、I-V7-V7-II-IV-V7-II-VI-II(IV)-VTonic系かSubDomi系かDomi系か、、次の4小節は定形句。I1-IV/II-I2.V7-I左のカデンツは何も考えないでも弾けるようにしておくことが大前提。ポイントは、1、ゼクエンツをきれいに自然にできるように 上から、或は下から、どちらもできるように2、コード進行は決まっているので、ベースラインに対するきれいなハモる メロディー音が取れることに注意。 ゼクエンツのスタート音とベース音との関係に敏感に注意して、 反射的に指がいくように促すこと。 なるべくベース音と同じ音からのスタートにならないように、 きれいな響きを意識させること。3、さらにゼクエンツをどこまで固定的に捉えるか、、 素直にいけない場合の音の選び方、変化のさせ方のバリエーションを提示すること。 ゼクエンツに固執しすぎてコードトーンから逸脱してメロディーが 流れないことがある。 どこから、どのように崩していいのかをたくさん弾いてみせて柔軟性をもたせ、 幅を広げる指導が必要。4、ラストのDominantは一番自由にできる所。 このバリエーションをたくさん広げること。 或は、指の回りやすい、きれいな音を選んでフレーズが作れるように 指慣らしをたくさんさせること。 上から、下から、コードトーン、スケール、その組み合わせ。 慣れてきたら、い音、ダブルアプローチ等。。5、ゼクエンツはいろいろな音からスタートすることを試させてみる。 いろいろな可能性とその対応。 バリエーションを広げておけば、変化が可能。6、モティーフの特徴がなんであるかの分析と理解。 スケール系、跳躍系、音程、イ音から、ラスト音がイ音からの解決、 リズム的特徴、、等。。
2012.10.22
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急に出ることになった”寝屋川ほのぼのキッズ&グランパージャズコンベンション”、 本日の演奏 1、Sir Duke 2、Beautiful Love 3、Recade Bossa Nova 4、Isn't She Lovely 5、You'd Be So Nice To Come Home To 6、The Chicken それから、中津のsessionへ。。 演奏曲目 1、Bag's Groove 2、All The Things You Are 3、Autumn Leaves 4、Beautiful Love 5、It Could Happen To You 6、Footprints 7、All Blues 8、Stella By Starlight 9、A Night In Tunisia 10、Watermelon man 11、The Chicken 12、Take The A Train 13、There Is No Greater Love 14、Blue Bossa 15、Route 66 (Vo) 16、Laura (Vo) 17、My One and Only Love 18、Just Friends 19、Cantaloupe Island ~ ここで途中帰宅。。
2012.10.22
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*寝屋川ほのぼのキッズ&グランパージャズコンベンション 急遽演奏決定、”Baked Potato”! (Pf, Bass, Dr. +ゲストTs) 日時:10月21日(日) 14:00〜14:45 場所:電気通信大学駅前キャンパス玄関前(屋外) 寝屋川ほのぼのキッズ&グランパージャズコンベンション タイムスケジュール(参照)
2012.10.15
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本日の演奏曲目 1. When You Smiling 2. Red Rose for A Blue Lady 3. A String of Pearls 4. In The Mood 5. Easy Money 6. On the Sunny side of street 7. Tea for Two 8. Volare 9. The Heat's On 10. Moonlight Serenade 11. Almost Like Being in Love Big BandのVocalさんの披露宴でした。 披露宴でのはじめの言葉がフランス語。 フランス語のスピーチの後で、英語に通訳、さらに日本語に通訳。 日本語でのご挨拶が英語に通訳され、、 英語のスピーチが日本語、仏語に通訳され、、 同時通訳ではありません、時差がありますが、 フランス語、英語、かたことの日本語、流暢な日本語、、 それからJazzと詩吟と音楽、ダンスが始終飛び交っていた披露宴でした。 フランス人、ドイツ人、カメールーンから、、もちろん日本人に、、、 新郎新婦は、"In The Mood"でswingしながら、踊りながらお色直しの退場。 その後、親戚の方かお友達か、年配のカップルが踊るわ、、 ウノ・ドス・トレスと先生の熟練したギロにのせたラテンの曲、 Tea For Twoは大受け! The Heat's Onもどっか〜んと拍手喝采で、披露宴だということ 一瞬忘れた程、Liveののりでした。 昔、結婚式の演奏の仕事を4〜5年約150組披露宴に立ち会わせて頂きましたが、 今日のような披露宴ははじめて。 歌合わせの時に新婦さん、「日本式でなく外国式の披露宴だから驚かないでね」って、 言っていた意味がよくわかりました。 旦那様はフランスの方で、ステージ上で出会われたというお二人。 新婦はジャズ・クィーンコンテストに優勝された方、 Big BandでAlmost Like Being in Loveを迫力満点に歌って、 新郎は仏人のpianistとsaxを演奏。 他にもjazzの演奏三昧で、半sessionモード突入か?と思う場面も。 パーティーが押したので、Big Bandのメンバーは途中ではけたので、 その後の展開はわかりませんが、、 とても個性的でお二人の人柄が現れた素敵なJazzいっぱいの披露宴でした。 おめでとうございます!
2012.10.13
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第1回 藤森JAZZフェスタで演奏します。!こちらも今年初で、歌ものユニット ジャネッツ(Vo. Pf. Bass Dr.) 日時 11月17日 (土) 14:00〜14:30 場所:商店街事務所奥会場 第1回 藤森JAZZフェスタwithふかくさ100円商店街音楽祭 藤森ジャズフェスタ タイムスケジュール
2012.10.12
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枚方宿ジャズストで演奏します。"Baked Potato"という新ユニットで初ライブ!Gu, Pf, Bass, Drの編成で、ラテン、フュージョン系ジャズ?日時:11月11日(日) 15:00〜15:45場所:グループホームつくし野前広場スケジュールはこちらから。時間変更になりました!
2012.10.11
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ジャズフェス、Big Bandでの演奏終了!本日の演奏曲目。1、Woodchopper's Ball (Woody Harman)2、Easy Swing (Bob Minzter)3、Easy Money (Sammy Nestico)4、Easy To Love (Cole Poter)5、Satin Doll (V)6、Blue Moon (V)7、All Of Me (V)8、Begin The Begin9、The Heat's On (Sammy Nestico)Big Bandでのジャズフェス参加は、屋外が多いけれど、本日はレセプションホールのいい会場で。おまけにグランド・ピアノで。。グランドというだけで、気持ちよくピアノが手になじむ。グランドでこそ、コントーロールしてちゃんと自分の音が出せる、という感じだ。楽器をいい音で慣らすということ、どんな楽器でもまず、いい音を響かせるということ、、大切だなぁと思う。でも返しが聞こえないと必要以上に鍵盤を叩いてしまう。会場には聞こえていたようで、、自分の耳で全体のバランスが把握できないというのは辛い。会場のPAにもよるんだろうけれど。。でも今日は久しぶりに気持ちよく弾けた。今週はもう1本、披露宴での演奏。。がんばろ!
2012.10.08
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P演奏グレード4級の即興対策、、というより、即興復帰リハビリメニューといったほうがいいかも。。4級対策中の生徒さん、、即興ってやる気にならな〜い、、というけれど、あなた即興のやり方忘れたんちゃう?っていうほど、即興に関して錆び付いてしまってるやん。。どこからサビを落としていけばいいのか、、頭悩ます。。どんだけ〜?そこまでぇ、、、の世界。まず、モチィーフ2小節から4小節へのコード進行とゼクエンツを弾いていくことから。コード進行の整理から。一番定番の〜Dominant系〜I-V7-V7-IV7 は1転−1転 1転ー基 2転−1転 2転ー基 基 ー基〜Sub Dominant系〜I-VI-V7-II-VI-II1-VI-VI-II -V〜Tonic系〜I-VI-II-V7I-VI-VI-V7問題のモティーフによって別れてくけれど、コード進行は左でつかめるけれど、その次の要素としてメロディーの音を何度で取ることができるとか、これが素直に手が反応してくれずにコードトーンを考えている様子。まずここが錆び付いていること発見。スタート音が見つけられたら、次はモティーフのゼクエンツができるか、、或は音によっては臨機応変に上手く音を選べるか。。跳躍はコードトーンでないと不自然になるやら、自然にきれいに流れる音を選べるか、掴めるか、動かせるか。。やり方にも思案。1問を徹底的に完成させるやり方はおいといて、多くの問題を広く浅くでいくことに。4小節までを1〜20番まで調性、拍子、アウフタクトの有無関係なく、弾く前に必ず頭の中で音を響かせて、両手の動きをシュミレーションさせることに。ここで発見。音はなんとなく頭の中で鳴っているけれど、左の手型は動いて掴めていない感覚。ベースラインをどう取るか、ベースが上がるか下がるか、メロディーとぶつからないかどうか、、鍵盤に指をのせて音を出さずに動かせてみることを、やらせてみた。イメージした音が鳴ると同時に手型の動きも連動できること、さらに聞いた音で手が動くようになることは、聴奏につながる。音を判断してから掴みや指のことを考えていては遅れる。同時でないと。聞くことと動くこと、動きと音のイメージを一致させること。。次回は後半のコード進行、定番のI-VI/II1-I2 V7-Iを加えてゼクエンツの展開をして、8小節で20問弾けるように宿題。考えずに弾けるように、条件反射的にトレーニング。今日は、疲れた。。vocalistという人種には、、同じ音楽をやっているのに共通の言語がないから、通じない。。
2012.10.04
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昨日、台風接近の大雨の中、Jazz のWorkshopsへ。会場はバーのあるライブハウス。アメリカからTp.とDr.さんを向かえて、課題曲を一緒にsessionしながら、簡単な講義と共に3時間たっぷり。Jazzの基本、II-V-Iの連続、或はCycle of 5thのある曲。でも、あんまりsessionではお目にかからない曲。内1曲は、個人的にはコンポでやったことがあったので少々安心。もう1曲は超高速、、Jameyのシリーズにはall keyで1冊あった、。鍵盤系はサポートの方にアドバイスを。。一度聞いてみたかった方だったので、お話は理論というよりその背景的なものの蘊蓄が多かったけれど、質問ぶつけることでいろいろ引き出せた。日頃、漠然と思っていたことが話にでたので、確信したこといくつか。voicingのことや、voicingのことや、voicingのこと、、。難なく弾いているのを見ると、即興でvoicingしているように見えてるし、いかにもそのように見せるけれど、そんな簡単なものでない。家で一人でどんだけ時間かけて取り組んでいるか、、誰もそんなそぶり見せないもの。。Jazz pianoの、いわゆるお稽古から入るとこんな問題には、かなり経ってからでないとぶち当たらない。sessionから入ると、まずこれにぶつかって挫折するか、乗り越えてものになるかのどちらかだ。2、3、4、5、6〜9音くらいまでの積みと、さらにトップのヴァリエーションと横に流れるフレーズとしてのvoicing。。さらにトラディショナルだけでなく、4thに5thにクラスターに、、、掴みが変わると、それに伴いフレーズも変わってくるのでアドリブも変わってくる。。まずvoicingありきで、その次にフレーズ。。同じメロディーでもvoicingでsoundは全く変わってしまう。単音楽器だって、それを勉強しなければ、自分の音楽を人任せにすることなる。自分のsoundぐらい自分で考えろよ、、、。コードが付けられたらそれでおわりじゃないのよ、、この世界。テーマの大筋のコードからアレンジはリハモニして、世界観を肉付けしていく。。編成にもよるし、ピアノのvoicingでも色合いが変わる。instの場合もvoicingのトップとメロディーを協和する音程をもってくる配慮が居る。Vocalの場合は気をつけていたけれど、Instもと言われ、そ〜か。。voicingは上にテンションがくる。musicianの書いた曲の場合、それを意識されたメロディーの場合が多いので、気をつけなくても困らなかったけれど、vocalもの、特にスタンダードはコードトーンがメロディーにくるので、当然テンションがメロディーだと音程が採り難くて歌えないから。voicingのtopがテンションでは不協和で歌えない、ピッチがとれないことになる。だから、topはコードトーンだけれど、tensionをどこかに入れないと、jazzらしくならないので、どこにtensionを入れるか、、それを効果的に響かせるには音数も音程も考えなければいいsoundにならない。それを考えるのに時間がかかる。。。だから面倒い、し、かつ、keyがvocalistによって異なるので2倍面倒い。。だから歌ものはやりたくない正統な理由が、ここから導き出される。。BassもDr.もからみやソロにfrontの単音楽器にはその苦労は分かるまい。。どんだけ気を使わなければならないかということ、、だいたい、自分だけ楽しければいいと思って他の楽器のこと考えずに演奏する人が多い。特にfrontは。。。気遣いも無い、我がままな連中ばかり。マイナスワンCDで一生やってろ!って。。だんだん前の文句ばかりになってきてしまったけれど、、今回はいろいろ発見があって面白かった。Bassはサポートの日本人で、しっかりした音がよく聞こえてやりやすかったし、参加者のDr.もよくピアノ聞いててくれた。安定したBassが遊びだすと、ピアノも遊べる。前を煽るのがピアノの役目。煽るといういい方はあまりよくないのかも、「呼び込みフレーズ」といった爆音バンドのDr.さんの言葉を借りよう。呼び込み出すと、Dr.さんも参戦してくれて、それに前のヒート・アップしてく図。。反応が感じられるというのは、イコール楽しいに繋がる。以前にも何回か経験したことがあったけれど、この瞬間は面白い。そうそう、「voicingが同じだとtopも同じことになり、ソロを縛ることになる」という話も印象に残った。単なるバリエーションだけの話ではなかった。workshops最後頃に、大物Dr.さんがひょっこり現れる。。後ろに座っていた私は、びっくり。。主催者のTpさんとユニット組んで演奏しているメンバーらしい。ラストにsessionやろうということで、「12時や」をやることに。。ピアノ弾かせてもらって、目の前にはその大物Dr.さん、、H原xきやさん。やっぱり、すごい!聞いているだけではわからない、一緒に音を出すことでしか分からないことってあるんだと実感。こんなに、一緒にsessionさせてもらえるなんてもう一生ないだろう。音量やテクニックやバリエーション、ダイナミクス、、安定感、安心感、、表面的なものだけでなく、気配りや周りをよく聞いているのは当然ながら音で相手のレベルや状態を判断して演奏のギアをシフトしてくれる、、すご〜、、感動!テクニックがあることや上手だということを証明しようとするような奇をてらった気合いだけにすぐ走る演奏とは明らかに異なる、反対にそういう演奏は、どんな楽器であれその人がすぐに見えてしまって、へきへきとしていたので、違いがはっきりよくわかったsessionだった。上手くてもその人がつまらなければそれだけのもの。たった1回で分からせてくれた、、その違いが何であるかを。。そしてリズム隊のおもしろさが何であるかも、、少しヒントをもらえたよう。一緒にやることの意味、sessionの意味が。誰とやるかも大切なこと。鍵盤のアドバイスをくれた方と「jazzは上手な人とやらないと上手になれない。けれど、上手な人と一緒にやるには、上手にならないとやってもらえない」ということを話したら、「いつもそのせめぎ合いや」と言っていた。「卵が先か鶏が先か」、、、。「どんな世界でも数パーセントの割合で、何の努力無くてもできてしまう人がいて、そういう人を才能ある人というかもしれない。でも、そういう才能がなくても、努力で到達することは可能な人も何パーセントはいる。才能がないからと諦めずに、まず努力してみてもいいんじゃない」と。。私は上手な人とやりたいわけではないのだろう。テクニックでねじふせるような人とsessionしても何も得られないから、楽しくない。身を削るような演奏はしたくない。。苦しいだけ。昨日のように何かinspirされるような人と一緒にsessionがしたいだけなのかもしれない。なぜなら、inspirされることが、、それが楽しいから。audienceに聞いてもらわなくてもいいのかも、、。反対に、audienceに何かinspirできる音楽ができるようになった時に人前に立てばいいのかもしれない。だから、今はまだその時ではない。昨年からのもやもやが、このworkshopsで少し方向が見えたかもしれない。人との出会いは大きい。どうも引きこもり状態が続いていたから。。今は人の演奏は聞きたくもない。これみよがしに、ほこらしげに演奏する姿は見たくもない。上手だからって、何?それだけじゃない!だからなによ。たのしくもなんともない。たのしいのはあなただけ。sessionだけやってても上達はしないって。道場破りのようにsessionを渡り歩くなんて意味も無いこと。何の証明のために?それともれんしゅう?何も分からない人にすごいと思わせること?言わせること?分かる人には中身のないことすぐに分かってしまって飽きてしまう。またかっ、、て。。まやかしの上手さに惑わされるな。。台風とともに吹き飛ばされてしまえ。。Thank you, Roy & **kiya!
2012.10.01
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