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はじめていくお店でsession。お店の雰囲気、とってもCool!ど、してこんなに弾けるんでしょうね、、と手元を食い入るように見つめる。。同じように若手の上手なピアニストさんも親子同伴で、、。すんごいメンバーのプロがサポートしたり、間近で演奏を聞いたり、一緒に演奏させてもらうことで、発見することって多いので勉強になる。何が違うのか、何が足りないのか、、そして何が伝わるのか。。サプライズ・ゲストさん、、このsessionのすごいとこと、、前回はプロの大物Dr.さんでした、、一緒に演奏させて頂いた「12時や」は忘れません。この日は、ドラムが小さく見えてしまう、、この方、saxでは言うまでもない素晴らしいプロの方ですが、ドラムを叩く姿がお人形さんのようにかわいらしくて、、思わずパチり。。失礼いたしました。Tp3本ではくりょ〜く!コンファメでクリスマス・ソング引用してしまいました。もうちょっと、とって置けばよかったかなぁ。せめて12月まで、、コンファメ、ぴったりなんです。少し笑い取れたかなぁ、、この路線も目指してもいいかなって、、思ったりして。。その前にちゃんと弾けよって?!この日の演奏曲目。。 1、Bag's Groove 2、Autumn Leaves 3、Blue Bossa 4、Stella By Starlight 5、On Green Dolphin Street 6、Straight no Chicer 7、Just Friend 8、Footprints 9、All Blues10、Yesterdays (v)11、Água de Beber(v)12、Night in Tunisia (v)13、Body and Soul (v)14、All of Me (v)15、Cantaloupe Island16、Water Melonman17、Blousette18、On the Sunny side of Street (v)19、Confirmation20、I'll Close My Eyes ここでタイム・アウト。。バスに乗り遅れないように、、三途の川ちゃんと渡って帰り着きました。。あの後まだ遅くまでsession続いたようです。
2012.11.26
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2年ぶりに新嘗祭参加。両親と一緒に行けるうちに、、お供しておかなければ、まだどちらも元気にしていてくれるけれど、、これが最後といつも思うように。ケーブルカーに乗って男山山頂へ。朝からの雨、、でも家を出る頃にはやみ、参道の木々や緑も深い。紅葉もぼちぼち。何見上げてるんでしょ?父、、。まだ色づき始めた紅葉も、毎年この社務所前だけは、鮮やかな紅色で目を奪われる。宮持さん達が準備にと忙しそうに行き交う側を、、やっぱり見上げてる、父も?本殿側から見た社務所の紅葉。毎年、新嘗祭は七五三と重なり賑やか。この日は朝の雨もありお着物の方は少なかったけれど、羽織袴の男の子の姿も。。新嘗祭、今年の豊作をお供えの儀式。宮寺さんのお話で、今年新米を食べられた方?と質問。新米はお供えをした新嘗祭以降に頂くもの、、だそうです。先に食べちゃだめ。。この日のおべんと〜!この後、崇敬者大会と「古事記」の講演会。今年、「古事記」1300年め。古事記と日本書紀の違いやら、本井宣長が生涯研究していたとか、、公演の先生も、読むたびに新しい発見があると。日本人なら読まずに生涯を終えるのはもったいないと。”やまとごころ”、、読まなきゃ、、いろいろな宗教がある。その地域の生活に根ざしたものの考え方や方法等、その民族が生きるための倫理観や道徳観、自然感だったりする。そしてその民族性や地域性を超えた普遍宗教というくくりもある。どちらも生きるために。でも、いつの時期からか、自分の人生のまとめのじきに入ってくると、自分自身のルーツなどを探って納得しておきたくなるのかもしれない。日本人ならば神道がそのルーツをたどるひとつの道かもしれない。神道というとどうしても戦争に関係してくる点、疎遠になってしまいがち。それ以前のルーツとしてシンプルに民族宗教として興味を持つというのは自然な考えかもしれないなぁと、最近少し思う。”やまとごころ”?!なんだろ。。雨にぬれた木々の緑も深くて、、木に毛が生えてる?!人や物に捕われて、心惑わされていると、自然の発するものがアンテナにひっかかってこない。ちゃんとキャッチできないのかもしれない。引っ掛かっているもどかしさや、心惑わされること無い状態でいると自然に同化していけそうな気持ちになる。何も傷つけられること無く、こころに何のプロテクトをすることなく、無理に強がらなくても、、ありのままの自分でいられて、そのままで受けとめてもらえそうで、、癒しというブームの言葉で片付けられたくはないけれど、、ここのところしんどいなぁ。ひとのなかにいるのは、、あといちねん。あまり考えないように、、木々の深い緑を見つめる。。毎年ここの紅葉は撮りたくなる。。フラッシュたかなかったので少し淡いかなぁ、、山頂より下山。再び下界へ。。
2012.11.25
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ライブ終って気分転換にお料理教室。。本日のメニューは、クリスマスのディナー1、カニとキャベツのサラダ チーズ入りシュー添え2、プチトマトのタマネギ・ドレッシング バジル風味3、カブラのポタージュ4、エビのカダイフ巻き レモン添え5、白身魚とホタテのポワレ パプリカソース6、ガトーショコラ 赤い実のソース アイスクリーム添えカニとキャベツのサラダ チーズ入りシュー添えプチトマトのタマネギ・ドレッシング バジル風味エビのカダイフ巻き レモン添え千切りキャベツをブイヨンとワインで蒸し煮してカニを加えて、さまして粒マスタード等であえたもの。湯剥きのプチトマトをドレッシングで、、ドレッシングっていつもオイルの中に加えていたけれど、反対だった、、オイル以外のものを先にボール入れて少しずつオイルを加えて乳化させるのが正しい作り方。。カダイフとは春巻きの皮の千切りのようなもの。エビとアスパラに衣のように巻き付けて揚げたもの。白身魚とホタテのポワレ パプリカソースポワレとはフライパンのことで、フライパンで焼いたお料理のこと。お魚は皮め7分め焼き、身は固くなるので火を入れるのは短時間で。皮を焼いてミキサーにかけて作るパプリカのスース。添え野菜はレンコン、キノコ系をいつものグリル焼き。今回はバルサミコ酢とオリーブオイルをふって。カブラのポタージュカブラ、玉ねぎをバターで炒め、粉をふり炒め、ミキサーにかけ、再びお鍋で牛乳を加えてポタージュに。美味!これは是非、おうちでつくろ!デザイートは、、ガトーショコラ 赤い実のソース アイスクリーム添えあまり期待していなかったけれど、期待を裏切ってくれた。きめ細やかさとチョコとフランボワーズとブルーベリーの赤い実のソースがこんなに合うなんて。相性がいいってこういうこと。。ガトーショコラは粉引きをしたので、周りがサクッとした触感が手間ひまかけた高級感を感じていい。。粉引きなんてはじめて。カップにバターを塗るだけでなく、さらに薄力粉をふるって、カップから取り出しやすくするため。でも触感も変わってくる。粉引き、めんどそ〜と思って、スタッフに質問をしたら、カップに粉を入れ、もう一つを合わせて、シェイクするとまんべんなく行き渡り、さらにあまった粉を次のカップに入れれば余すこと無く、さらに飛び散る心配も無い!こういうちょっとしたやり方って、人づてにしか聞けない裏技。。しっかり教わって帰らなきゃね!今回は作らなかったけれどシューって難しいらしい。牛乳の温度やら、バターの量やら、、単純そうなのに膨らみが難しいと。これはお店で買おう。。飲茶と、懐石料理と、シューはプロの職人さんの技術をお金を払ってお店で買うべきもの。。少し賢くなったかな。。ごちそ〜さまでした。
2012.11.20
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11月17日の藤森ジャズフェス、、またまた雨。。朝から雨。屋根があるから決行との連絡が事前に。演奏時間にはさらにどしゃぶり。。天井が高いので霧雨のように鍵盤に降り注ぐ。。弾いちゃタオルでふき、弾いちゃふき、ふき、、顔を楽譜もふきふき。キーボード持参で、、それも楽器デビュー日。Dr.さん、持参したドイツからお取り寄せのスネア、、鳴らへんかった〜、、と。。後ろでは、スタッフさんが傘をさしていてくれました。。ありがとうございました。。ジャネットさん熱唱。。この日の演奏曲目 <ジャネッツ>1、Blue Bossa ~ Inst2、Love For Sale ~Vocal3、You'd Be So Nice To Come Home To ~Vocal4、Route 66 ~Vocal
2012.11.20
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昨日のジャズスト、雨天により中止。。ざんねん。でもスタジオ予約していたのでメンバー集まって朝から2時間練習。今日演奏予定の曲を1曲ずつ録音して、ディスカッションして、後半の時間で、MCなしの本番同様、通して一発録音。一緒に練習を積んできた手応えを少し感じた。メンバーの音を聞きながらも、自分の演奏にも集中できたし、一体感も感じられる演奏だった。楽しいというよりも、手応え感がうれしい。ただ楽しいだけより。自分だけ練習できていても一体感がなければ、アンサンブルの楽しさは感じられない。メンバーで作り上げる一体感が感じられるか、、。互いの大変な部分を理解して、役目をしっかり果たして今度はボールを投げる。キャッチボールして頑張れよっていう思いでサポートに回って。。自分だけ力が入りっぱなしでなくて、よく聞きながら押したり引いたり、、やるじゃん!ってにやりとしたり、、。コミュニケーションもずいぶん取れるようになってきた。スタジオでの練習終えて、もう一つの予定、人形劇団の公演へ。ほんとうなら、スタジオ練習後、人間劇団の演目1つ見て演奏に戻るはずだったけれど、生憎の雨、いや、幸いにも(?)雨だったので、はじめから最後までここで時間過ごすことに。お天気の神様はここで過ごすことを勧めてくれた。本日のプログラム3作のうち、2作は音楽を担当させてもらったものだった。プログラムに名前を2つも載せて頂いて驚きと恐縮とうれしさと、1作といえども場面ごとにたくさん音楽を作製したので、どんなものだったかすっかり遠い記憶。お話が進むうちに、あ〜、こんなだったなぁと思い出していく。。1作はある曲をでてくるキャラクターによってアレンジを変化させたもので、全体的にアフリカンなエスニックな音色での編曲。アフリカの子守唄の音源を何度も聞き込んだ。人形劇団のコンクールで受賞した作品。いろいろ考えて作ったような、、感覚的にfeelingだけで作ったような、、今もし作ったとしたら同じようなものが作れるかだろうか?自分の作ったものとか、自分の演奏したものとか、聞くのは嫌いだけれど、今日のは嫌じゃなかった。いいじゃん、、て。。優しい感じに聞こえてきた。うまくいいところだけを使ってくれていただけかもしれないけれど、、時々、自分の作ったもの思い出して自分の存在を確認しなきゃ。自分の存在証明みたいに、、ここにいるよって。作った時、演奏した時、こんなふうに感じたよって、それは今でも嫌いでないよって。。なにより、私の知らない子供さん、お母さん方に聞いて頂き、人形劇団のメンバーの方には誰よりも長く私の関わった音楽とおつきあい頂いたことに感謝です。この人形劇団は21年で解散することになった。一言に21年と言ってもその時間と積んできた経験はどんなに大きくて豊かなものだったろう。決して個人ではできない、ひとつのものを作りあげるために切磋琢磨することのできる大切な仲間と出会ってやり続けてきた21年間という大きさ。そういう仲間と出会えたことに羨ましさも感じる。また、一つのことをやり続けてきたことの重さ。作品は10数作(16って言ってたかしら?)公演回数は昨日で330回。簡単にできることではない。すごいことだ。1年なんてあっという間に過ぎてしまう。5年、10年て長いようで何の結果も残せないまま通り過ぎていく。1秒のような1日。でもその積み重ねで1年、5年、10年がその人の財産に変わっていく。自分を振り返ってみると私にはなんの財産もない。。何も残っていない自分に今頃気づかされたようで、、でも自分の作った音楽をこんなに大切に使ってくれて、作品の一部に同化させてもらっていたこと嬉しく思った。嬉しく思うと同時に私は今、ここから出発していいんだって。コンプレックス感じて、マイナスからのスタートにしなくてもいいんじゃないかって。ここから踏み出そうと。1段階上がりたい。音楽もプライベートも人生すべて、今の状態から変わりたい。今のところからステップを上がりたい。ここから抜け出たい。くさのなかのぼうけんの変身のように。いつになったらへんしんできるだろう。。ラストの演目を見ながらそんなことを考えていた。
2012.11.12
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また頭痛。冬のダイエットはつらい。しばらくやめとこ。。今日は、ジャズフェスの練習しながら、チックコリアのbackingのvoicingの書き出ししてみた。4コーラス、すべて違うvoicing。さら〜っと聞いてしまうとどうしてそんなサウンドになるのかぁと聞き流してしまうだけだけど、書き出してみると、バリエーションの多さにすごさ、実感。一つとして同じvoicingは出てこない。。ジャズフェス終ったらvoicingの幅広げる勉強に時間を費やそう。実際のディスクリプションからやっぱり、voicingに始まってvoicingの多様化がフレーズに繋がる。今知っているvoicingからどう応用してヴァリエーション広げるか、、3rd抜きのフォースとそのバリエーションと、、コード毎に法則見つけてすぐ積めるように、、さらにII-V7-Iなど定型の進行の一括した流れのvoicing組み。spainも2度目なので、少し広げて研究してみるきっかけになった。ただ弾くだけでは同じパターンばかりのサウンドに。同じ曲を何度も取り組むことは必要だ。研究するいい機会を得られる。4期を弾き分けることがClassicの勉強。JazzでもBlues, Standard, Contemporaryと弾き分けられること必要だ。Voicingやリズムのバリエーション広げるたけにも。ブルージーなbopものも正面から向き合って勉強しよ。これからやるこ。。To Do Listブルージーな1発もの。ラテンもの〜もんちゅのコードトレーニング。。voicingのバリエーション広げる。でぃすくりぷしょん、でぃすくり、、とにかく徹底的にでぃすくり。。作曲。。レパー増やす。ぼちぼち。。すたんだ〜どでなく、いんすともの。正面から向き合おう。ちゃんと向き合ってつきあってみよう。人生にはコーヒー飲んでやり過ごす時間が必要。一緒に苦いコーヒー飲んでくれる人も必要。。駄作でも思いを込めて作った作品。
2012.11.09
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家のすぐ近くの不思議な場所。長年すぐそばに住んでいるのに、前はよく通るのに、足を踏み入れたことがなかった。遠い記憶の中の学校。秋の学園祭が行われていた。校舎の横を通って奥へ導かれていくと、、広い野原が、、洗濯ものほしてるわけではございません。。その奥には不思議な、不思議な秘密の場所が、、。そう、カフェなんです。建物の隙間をのぞくと、、奥は広い野原、、でなくて蕎麦畑。と、陶芸の釜が。。お洗濯ものではありません。学校の生徒さんの作品の展示。この不思議な場所に足を踏み入れるきっかけをくれた今日の目的、「ピアノと語り」のコンサート。黒板とピアノと。。ここでJazzのライブできたらいいなぁ、、なんて思いながら、Classicと物語の静かなひとときを楽しむ。陶芸の生徒さんの作品。洋裁学校。。ふるい記憶の中の学校がそのまま。奥にあんなに広い野原があるとは、、山奥のように見えますが、、家のすぐそば、、母もあそこは異次元空間と。不思議な場所に、、お茶しにいってみるかなぁ。。一緒に行きたいって言ってくれる人がみつかったら。。ううん、一緒におんがくやろうよって言ってくれる人が見つかったら、、。SEWING TABLE COFFEEブログ
2012.11.04
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7拍子は、やっぱ、たいへん。。 1回目音出し、、ピアノソロから入って、bass、Dr.と入って、テーマのAメロ8小節からBへ入る前にすでに沈没〜。あぁ〜〜。。 7拍子ユニゾンで再度沈没〜。ありゃ〜。。 Ts Soloへ入って、また、沈没。。 もうすでに難破船?! 最後まで音出しするのに何度か沈没、、。あへぇ〜。。 想定はしていたものの、今日中に終るかなぁ、、て、ふと不安がよぎる。 でも、さすがプロ、、プロの集中力はすごい! 「録音は1度だけ、何があっても最後までいくぞ!」と指揮する先生の一言とともに、 スタート! あっち側とこっち側で、カウントを指折って数えながらキュー出し合って協力。。 先生も指揮より、指で数えて指示だし、、状態もあったり。。 一度音出しすると、その音の記憶と初見で形にしてしまう、 集中力とその能力と団結力は、、さすがにプロの皆さん、、すごいです。。 録音は1回でなんとか沈没せずに最後までたどり着けました。 ありがとうございました。 先生に寿命が縮むと言われ、、 もう、2度と7拍子はやりませんと宣言。 3−3−7拍子ならぬ、4−4−7拍子(死ー至難拍子?!)でした。 早く終って!と録音までは思っていたけれど、 終ったら、開放感と共に次は「なにしたろ〜」って、いたずら考えるワクワク感。 楽譜って、アレンジって、音楽で一緒に遊んでもらうための玩具のようなもの。 それぞれが違うことをやりながら1つのものを形作ったり、 同じことを一丸となってやる面白さや、 soloで各楽器の魅力を引き出したり、、 リズムで遊んだり、ハーモニーで遊んだり、、 もっともっと面白く遊べるようなアレンジ書けるようになりたいなぁ。。 朝からコーヒーだけで、やっと5時頃食事。 冷や汗とダイエットな一日でした。。 来週はジャズフェス週間。 ピアノの練習、がんばろ。
2012.11.02
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