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7月31日(火)に急遽、ライブします!今回もピアノ・トリオ。。19:00~ ミュージックチャージ無料
2012.07.29
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Big Bandのアレンジ講座へ。次に向けての始動、、、他メンバーは。私はまだオリジナルも書けず、もし間に合わなければと既成曲を2曲用意。。とりあえず、明日の(もう今日の)Big Bandフェスタを終えてから。。うちのクラスは私以外はエレクトーン系の先生やデモンストレーターさんばかり。「この間の曲、楽譜くれませんか?生徒に演奏させたいので、、」とある先生から言われる。「え!」びっくり。McCoy Tynerの曲。アンサンブル・フェスで演奏させると。自分のアレンジした曲をまた誰かに演奏してもらえるなんて、うれし~。。はずかし、、でもうれし~!「それから、ピアノsoloの譜面もほしいんですけど、、」って。。あまり上手にできなかったので落ち込んでいたけれど、「あのピアノソロ、かっこよかったから」と言ってもらえて、、また、泣きそう~くらいうれしかった!McCoyさんの曲って譜割が変則でsolo間違えそうになるので、ピアノソロはフレーズ考えたもの書き留めていたので、それをピアノ譜に書き込むことに。。そうなんだ、、自分の演奏がうまくいかなくても、聞いた誰かがその譜面で演奏してみたいと思ってくれること、私にはその方がずっとうれしいし、求めていることかもしれない。。自分の演奏より、自分のアレンジ、、。とにかく、目の前にあるものひとつひとつ取り組んでいくことに。まずは今日のBig Bandフェスの演奏。。それから、、今さっきメール開いたら、今月無くなったはずのモガ~でのライブ、31日にやることになったとDr.さんから連絡が入っていた。。中旬にもうないと聞いていたので、曲も準備も途中でストップしたまま。茨木終ったらやらなきゃ。オリンピックの開会式。聖火点灯の場面。10代の若い選手たちの集団。希望があっていいなぁ。一つ一つは小さい火、でも希望が見える。希望が持てるということがどんなに幸せなことか。今は辛くても希望が持てることが、、そんな音楽ができたら、、。まずは曲の準備と。自分の演奏を聞いていて、根本的にトレーニングし直ししようと思い立つ。リズム感やタッチや合わせるということ。リズム感の悪さを才能と考えてしまえば、才能がなければもうなす術はないけれど、これは技術で、技術がないと考えれば、その技術を身につけるべく頑張れば可能かもしれない、、と考えることにした。技術改良、、体質改善のように、鍛えること、技術を身につけること、そしてコントロールすることと。創作活動とともに、演奏の改良に時間を注ぎたい。暑い夏はこれから。。
2012.07.28
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お休みの日、ゆぅっくり涼しい所で本でも読んで過ごしたかったのに、朝から、一日”ねずみ探し”。。ADBやら、PS/2 to ADB Adapterやら、、PS/2って何?やら、Mini Din4pinやらDin6pinやら、、USB ADB変換アダプタやら、、訳分からない言葉のオンパレードに、、調べてあっちへ飛び、こっちに飛び、、先週のレッスン時に急にねずみちゃんが言うこと聞かなくなってしまって、古い型なので新しいものは無くて、USB変換できるケーブルがあれば、現行のものが使えるけれど、、一般に変換アダプタが出てなくて、、ADBだと6pinが多くてうちの4pin使えなないこと判明。。ある掲示板に助けを求めたら、オークションという手もあること知って、検索かけたら古い型のねずみちゃんも出てること発見!USB変換のアダプタ買ってUSBねずみを買うこと思うと、古いねずみちゃんでとりあえず使えるとこまで使って、今入っているMidiデータ全部書き出して、外付けハードティスクに入れてしまおう。。MIDI再生だけなら、MDP-30やMT-90の方が便利だけど、音楽ソフトで多少その場でサイズ変更や音色替えなどして新たにデータ保存するには、ピアノの側にパソコンがある方が便利だし、、本体が壊れるまで使いたい初代マックPerforma588。。ほんとによく動いてくれる。。この初代Performa588始まり、PowerMac6300(?),PowerMac G3(タワー)現在のiMacG5と4台目。。。ずっとMac派。初代はまだ生きていて手元にあり、次のPowerMacも私の次に母が使い壊れなかった。でも3代目タワーは煙を吐いてご臨終、、同時期に買った母のiMacもまるでプログラミングされていたかのようにぴったり見事4年で壊れた。今のはそこそろ寿命に?!まだ壊れないで。。ポータブルDVDも昔はリージョンフリー設定情報得られる機種をひたすら探すくらいだったけれど、最近はワンセグ・フルセグにBS入るの?に始まって、多彩なメディアに対応しているとか、家のTVにチューナー付けてれば世界中どこにいても家のTV、日本の番組が見れちゃうとか、、地デジ地デジと脅されてン十万もするTVあわてて買わされたようなあの潮流はなんっだたのと思う。そんなに高い買い物しなくて見ようと思えばいろいろな方法が可能だったのにって。それにしても肝心のTVが全然面白くなくなってしまって、見ると言えばニュースと朝ドラとBSの世界のニュースくらい。TV見なくなってた、、、それなのに地デジ地デジって煽られたお祭りだった感いなめない。さぎだ。。で、未だにふるいねずみちゃん探しに過去に遡っていたわたし。。使えればしばらくねずみちゃんと戯れて、、データ移管終了したら、、MDP-30かMT-90か、、仕事上、MDPに?って思うけれど、先行器種にさっさと壊れられてしまって、こんなに壊れるもの作るなぁ~~って少々怒り。。修理に出すに出せず、捨てるに捨てられず、、しかたなく古いパソコンにつなげて、音源として使っている。。そのためにもねずみちゃんが必要なのだ。。パソコン(ソフト)+音源と別機材か、ソフト音源一体型のものか。それ以外にリズムパターンのリピ可能の機能は少し魅力だけれど、どれだけ活用できるか?!その場でシーケンスがすぐに組めればJazzのマイナス・ワンには重宝。教室のCLVで音源作ってそのまま使おうとすれば音源対応的にはヤxx?でも調べてみるとMTの方がいろいろな機能もついてて安価!!どちらも外観のデザインは今ひとつ気に入らないけど、、どうしたもんだか、、、。Jazzの練習にはMIDIの方がテンポも変化できるから、パソコンか、MDPかMTか。。ゆっくり、なやも。
2012.07.22
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体調わるし、、昨年は全身蕁麻疹がでたり、、たぶんストレス。。今年は今のところ大丈夫そうだけれど、、今度は足がつる、、それも両足。。突然のことに驚いてもう立てなくなるんじゃないかと思ったくらい。両親に話したら、としいったらよくあること、って一蹴される。今年は足の不調。片足だけのむくみ、というかへこみ、ひきつり。。内科ではなさそう?!今日は足の不調と頭痛と、、。今日であった言葉。。むずむずしていたところに手が届いたような言葉。明確な定義、、そうなのかって、、そうなんだよねって。Clarity in musical communication depends on the skillful and sensitive development of a limited number of strong musical ideas. An excess of undeveloped ideas results in vague or incoherent musical statements, while aimless repetition of even the most interesting idea soon becomes monotonous or even ridiculous. The success of both composition and improvisation depends on a proper balance between unity and variety. Unity is properly achieved by limiting the number of ideas to be included in a composition or improvisation. Variety is properly achieved by developing these ideas in an interesting and meaningful way. ??Bill Dobbins, The Contemporary Jazz Pianist, Vol. 2 (East Providence: GAMT Music Press, 1978), 3.
2012.07.20
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グラナドスの”アンダルーサ”「スペイン舞曲」より分析防備録。。調性:ホ短調 拍子:8分の6拍子と4分の3拍子構成 ; A-B-A形式A : Em (8分の6拍子)B : E (4分の3拍子)=同主長調A : Em (8分の6拍子)Intro : (1~2小節)2小節A :31小節 a (3~6小節目) 4小節a' (7~12小節目) 6小節a'' (13~19小節目) 7小節 b (20~24小節目) 4小節 a'' (25~31小節目) 7小節B : 33小節 b1(32~39小節)8小節 b2(40~47小節目)8小節 b1(48~53小節目)8小節 b2'(54~64小節目)9小節A :31小節 a (3~6小節目) 4小節a' (7~12小節目) 6小節a'' (13~19小節目) 7小節 b (20~24小節目) 4小節 a'' (25~31小節目) 7小節~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~Intro:Emで、左の第5音と半音下のアポジャトゥール:特殊な音、ギターのつま弾き dim.で、メロディーの入る前にすこしため。AA a (3~6小節目) 4小節 Im-IIm7(b5)-V7-Im :ホ短調のカデンツではあるが、 メロディーのフレージング、4つに分割 Emの11thとIIm7(b5)の11thの音、どちらも短い音価なので何気なく 弾いてしまうが、重要な音なので丁寧に弾き飛ばさない、Tensionを意識して。 さらにIIm7(b5)の3rdの音にアクセント。コードトーンなので Tensionとしての緊張感はない。安定感の主張の音。 B-E6度音程、哀愁をこめて。A a' (7~12小節目) 6小節 SDから平行長調のSDーD-Tでト長調へ転調。 ト長調のT-DからSDへ?(Em-F#m7(b5)-Am/E-D7-G-D-C-Am6-Em) Dom.からの偽終止的?展開なのか、スペイン的コード進行? Cはホ短調のVIでもあり、SDのAm6からEmへ戻ってくる。 重要な音:D7の13th、Am6の6thの音。どちらも短い音価ではあるけれど、 存在感を必要とする。A a'' (13~19小節目) 7小節 前半同じコード進行・メロディーでEm-Am6の繰り返しでラストEへ転調。 Am6の6thの音は哀愁を込めて、重要な音。 ラストの転調からオクターブでffA b (20~24小節目) 4小節 Eへ転調しているが、F#m7(b5)で準固有で同主短調のSDと解釈するか、 或はAm6かA6か3rdが無いのでどちらとも取れる。 しかし、この小節ラストは確実にAmなので、Aと考えた方がいいかもしれない。 E majorのT-SD-Tから準固有のAmをト長調へのSDとして、 G majorへ。さらにEmのSD-Dから再びE minorへ。 A a'' (25~31小節目) 7小節 13~19小節目と同じ。dolceでテンポを落として、 dim.から消えるように前半の締めくくり、中間部E mojorへ。B B b1(32~39小節)8小節 はじめのテーマのモチィーフを使って4分の3拍子でAndante leggieramenteの指示なのでレガートで重くならない方がいいのかもしれない。 同じモチィーフの4回繰り返し、 下降フレーズで徐々にDim.してラストのみmolto espress.B b2(40~47小節目)8小節 アウフタクトのみ同じフレーズの5回繰り返し。ラスト倍で畳み掛けるように。 poco f - meno f - sf - p- ppでrit.B b1(48~53小節目)8小節 Bのはじめと同じB b2'(54~64小節目)9小節 前と同じだが、強弱記号の表記無し。A 前半と同じ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~バルセロナを中心にピアニストであり、作曲家・教育者でもあった、エンリケ・グラナドスの出世作「スペイン舞曲集(全12曲)」の中でも印象的で人気な曲、”アンダルーサ”。グラナドスは20歳からパリ留学しているが、その前にフィリップ・ベドレルに師事し、和声のレッスンを受け、彼の影響でグラナドスは民族的な音楽を作曲するようになった。しかし、「スペイン舞曲集」の題材は民謡等ではなく、独自の創作。4、7番はタイトルがつけられているが、それ以外は出版社によるもので、この第5番は”アンダルーサ”(アンダルシアの調べ)と、”プライレーラ”(嘆き)というタイトルがついているそうだ。グラナドスの代表作の1つである「ゴイエスカ」はスペイン画家フランシス・ゴヤの絵に影響を受け作曲された。この「ゴイエスカ」のオペラ版ニューヨーク初演の帰路、独潜船艇の無差別攻撃に会い、妻と共に亡くなった。アルベニスと同じ49歳のこと。ピアノの上手い人の曲は弾きやすいと言われているけれど、グラナドスもピアノの名手であったそうで弾きやすい。アンダルーサはギターでも演奏され、ギター的なサウンドだ。Dom.からSub Dom.への進行と思わせるような独特な進行がでてきて、スペイン的。Tensionや重要な音が短い音価に入っているので、注意してその意図を組んで音を響かせたい。音域の広がる所は低音部をしっかり楽器を響かせたい。。強い打鍵ではなくて、グランド・ピアノ全体を唸らせるような音の出し方ができると魅力的。
2012.07.16
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時々、前に進んでいるんだか後退しているんだか、、踏みとどまっているだけなのか、、どこに進んでいるのか、、希望が見えなくて不安になったり焦ったり。。他の人がみんな上手に見えて音楽はみんな他の人のもののように感じられたり、、寂しくなることがある。でも、何かを築き上げてきた先達の言葉に、今の勉強の仕方で遅々としながらも続けていていいんだろう、とわずかながらも光を見た気持ちになる。こういう言葉達に出会うと、続けていていいのかなぁと思う。頑張れよって励ましてくれているように喜んで大きな勘違いをしたくなって、涙が出る。"Improvisation is a process of self-discovery and revelation. It’s about ecstasy, not greed; heart, not attitude; musical validity, not race; inclusion, not regression; struggle, not coasting; content, not virtuosity; practice, not theory; risk, not safety; motion, not stagnation; original voices, not mimicry.”Keith Jarrett“The Virtual Jazz Age: A Survival Manual,” Musician 208 (March 1996): 36"Playing free involves a tremendous amount of preparation. If you persist, you reach a point where you give up a personal investment in how you sound??how good you are or how bad you are, in what you personally have to say, in what you think you should do??and simply listen. That is the moment of the beginning of freedom. This opens up a huge space, because then, in a sense, you are out of the way. You don’t forget everything you learned. It’s just there. The essence of free playing doesn’t distinguish between forms, whether it’s so called ‘free jazz’ or standards or anything. It’s just free to play."Gary Peacock“Keith Jarrett: Acoustic Pianist of the Year” interview by Ted Panken, Down Beat 68 (December 2001) 38-39.In formulating my style, I was very analytical. For every note I play, I have a very precise principle and theoretical reason. . . . I have been very conscious of taking everything apart in order to understand it as completely as I can.Bill Evans, “Bill Evans Talking,” interview by Les Tomkins, Crescendo International 14 (May 1976): 8.
2012.07.16
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講座の防備録。。A 即興全般即興には、1)動物をイメージさせて自由に弾かせるもの~書くことを意識すると鍵盤の真ん中や、 自分の書けるリズムしか使おうとしなくなるので、自由に弾かせることが効果的。2)グレードの試験対策~苦手意識をいかに無くすか即興= 伴奏 + メロディー + 演奏伴奏を勝手に動くようになるくらいにしておいて、いかに負担を減らすか、条件反射的に動くくらいにすることで、メロディーの創作や演奏に頭が使えるようになる。即興演奏を学ぶことのメリット:調性感の意識(T,SD, D)実際はDominantが分かること いろいろな調性に慣れる #系は難しい=借用和音がやっかいな調性になるから、、B ハーモニーやさしいものから;飽きてきたら工夫をして展開を。コード進行と中心音を記載。そこからメロディーを作らせる。1)small a部分の1~8小節定型パターン I-V72-V71-I I1-II1-I2-V7-I2) small a部分の1~4小節のバリI-IV/V~ : IVでもVでもどちらでも可能な場合 T-S-D-T;やわらかめ T-D-T;元気めの曲I-IV- V7-I :慣れている II-V :新鮮I-IV~ / VIm - IIm~:長調/短調どちらでもコード付け可能なモチィーフI-I~I-VI-II-V7 ;変化型に対応3)small a部分終止前のSDの変化ドッペル・ドミナントー半終止を準固有和音を使う v/V7- V → IVm (IIm7b5) - V ; 暗めに演奏する4)small b部分のハーモニーのバリsub dom.からのパターン IV-I1-G72-I → IV-I1-v/V7-Vdom.からのパターンV71-I-V71-I → V71-I-v/V7-Vii/V71-II-V71-I → ii/V71-II-v/V7-Vtonic.からのパターンVI-III1-IV-I1(転調)→ VI-III1-v/V7-Vベースライン順次進行 → ;いろいろな組み合わせが可能5)曲の最後の引き延ばしI2-V7-I → 倍に引き延ばし6)small b部分の半終止 Sub Dom. →Dom.の引き延ばしv/V7 - V → IV - v/V72(IIm7b5) - I2(V) -V;Dom部分の引き延ばしの部分をパッセージでメロディー ; フーガパッセージ ;プレリュード (細かい音、アルペ 3-~40%)*パッセージ:第1テーマと第二テーマの間につなぎとしてパッセージを入れる7)コードに変終止I-IVm-I → I-IVm -I -I or I-IVm-I-IVm-I-I ;曲のテンポにより使い分け 繰り返しの場合、音域の変化構成;すべて8小節の曲は少ないC メロディー1、モティーフの展開1)2)()3)()4)2)は、b部分によい3)は、b部分に使いにくい4)ソナタ形式のように大きな曲の場合;展開要素がたくさん必要だからsmall a部分とsmall b部分は構成を変える2、1~4小節と5~8小節との関係3、b部分のテーマについてaテーマとbテーマとの統一と変化のバランス 同じすぎても面白くない、変化し過ぎもよくないbテーマの後半に盛り上がりをaテーマの活用4、変奏についてグレード試験では小曲なので変奏は必ずしも必要ない 音域の変化 伴奏の変化 メロディーの変化 A B Aaa'ba aa abaa(ラストのaは大幅に変奏して、コーダの変わりにすること可能)D 構成5級 aba'4級 aa' b a"(bとa"の後に引き延ばしを);メリハリをつけた演奏でコンクール対応 複合3部形式 A B A aa'ba" aba' aba aa' ab転調1)同主調へ:属7が共通なのでもどりやすい2)平行調 i) a: I-IV/II-v/V7-V (引き延ばし) ii) a: IV-I1/VI-II-ii/V7 -VE 伴奏F 対比1、メロディーの高低 :スタートの音域からアルペ等を使って意識的に上下させる2、強弱 :ピアノは下降でも<できる特殊な楽器 bとa"のラストは<してfにする 曲のラストはpp or ff mfでは終らない~拍手は起こらない!3、平易なパッセージG 演奏における留意点1、1つの音を弾いた瞬間から、次の音を弾くまでの弾き方 :即興の内容より演奏に大きく左右される いかに余裕をもって弾けるか2、バランス(バス:ハーモニー:メロディー=3:1:2) :3つのバランスが演奏の良し悪しに。 メロディーをどのくらい深く弾くか? 伴奏付けのメロディーの弾き方で合否の否は判断できる3、全体を大きく捉えることのできる耳 :耳を働かせられるか~弾いた瞬間しか音を聞いていないのはだめ 全部;全体を聞けるか?! 耳にはマクロとミクロがあり、マクロの耳で全体の流れを聞くこと4、推進力:先にすすむ演奏5、ダイナミックレンジの幅とそれにともなう心理状態の幅を広く :幅=広くとる=客観的に6、スタカート、休符の感じ方、歌い方 :音を弾いていない所をどれだけ聞いているか。。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~グレード試験対策の即興講座だったけれど、JazzのImprov.に置き換えながら聞いていた面も。やっぱりピアノは難しい楽器であり、伴奏とメロディーと両方を同時に即興することは難しいことだと認識した上で、対策や練習方法を考えるべきだと。左のvoicingは無条件反射的に、調性や借用等掴めるようにまずはその練習からかためて、余裕ある状態でメロディーの即興をする体制を作っておかなければならないと。どうしても右の方ばかり先行してしまって、左が足を引っ張っていること最近なんとなく感じていたから。まずは1つのvoicingを確実にして、さらにコードチェンジに対応できるように、その上で右の即興という手順。最近、マイナーのブルースをやる機会があったけれど、もっとコードチェンジが自由にでてくるようにならなければ、その上にのるフレーズの多様性には繋がらないと。スタンダードや普通の曲でも同じだ。それからパッセージという考え方、印象深かった。Jazzの場合、準備ができていない曲、やり慣れていない曲の場合コードをばらしたパッセージばかりになりがち。ちゃんと歌えるフレーズでメロディーを作る必要がある。反対にClassicの即興の時に、パッセージでつなぎや引き延ばし、テーマとテーマをつなぐという発想は、指導の時にあまり浮かばなかった。メロディーを意識的に作るということ、パッセージの効果的なバリエーション、双方の意識してフレーズを考えること必要だと。対比も演奏には重要。即興といえども、すべては演奏、演奏力が即興の内容の総括でもある。難しいことしなくても演奏力で内容を高めることは可能。演奏力の第1歩は音、音色。「推進力」という言葉も印象的だった。確かに、ぐいぐい引っ張っていく演奏は魅力的だ。でもやり過ぎると、くどくなる。。「ダイナミックレンジの幅とそれに伴う心理状態の幅を広く」ということも、「心理状態の幅」とはイコール、ストーリーにも繋がる。1曲をあるいは、プログラムをどういうストーリーとして語るか。。心理状態をぶつけるだけでは、エゴ的な音楽に終止してしまって、面白くないし、、うんざり。。音で何を語るか、、どんな音楽をやりたいか、、それは音で何を語るか。。かっこいいとか、驚かすだけでは稚拙で退屈、うんざり。。そんな音楽はやりたくない。。ClassicにしてもJazzにしてもそうだ。。だからあっちの世界に行く傾向にあるのかなぁ。。なんて。。最後にAudienceからモチーフをもらって即興をされた。ヤ0ハのPグレードの即興はClassic寄りを求められていると聞いていたけれど、どちらかというとポピュラー的な即興演奏をされた。ばりばりClassicの即興、すなわち、モーツァルト的とか、ショパン的とかいうよな即興は無理としても、、古典的、ロマン派までのClassic的な即興を想定していたけれど、ちょっとがっかりだった。ポピュラー的というのもどちらかというと中途半端に感じられる。ポピュラー的にやるならば、Jazzの語法が入っている方が断然かっこいいし、説得力ある即興になると思う。でもグレードではそこまでは要求されないし、、Classicでもなし、Jazzでもなし、、、中途半端なポピュラー音楽の即興を求めてるのか、、と疑問に思った。。やっぱり、自分の音楽の語法としてはJazzをしっかりやりたいと思った。Jazzの語法に、リズムの多様性、、やりたいものは、その中に、、 maybe...
2012.07.12
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月末のBig Bandフェスタのチラシができあがってきた。今回は全部アマバンで、9つの団体。先日メールが回ってきてニュース番組の特集を見るようと。医師でがん宣告を受けながらも音楽や家族を大切に前向きに戦っているという番組だった。今回演奏される団体の1つに所属されているそうだ。Big Bandやコンボで演奏されている映像。立派な職業、幸せな家族を持ち、趣味のJazzでは才能を認められ賞をもらい賞賛されるほど、地位や名誉、才能、、、人がうらやむものみんなもっている。でも死を前にして、皆持っていけない。死を前にしては人間は誰も同じなのかも。「人は生まれた時から死に向かって歩いている」と、、その人も医師だった。永遠に続くわけではない、、でも、何に向かって生きているんだろう。少なくとも死ぬことを目標には生きてはいない。生きるために、食べるために?生きていることを感じるために?やりたいことをやっている幸せを感じるために?何かを残すことで幸せを感じるからそのために?賞賛されることで幸せを感じるからそのために?死ぬ時に生きていてよかったと感謝できる気持ちになるように?なんなのだろう。。どんな音楽やりたいんだろう。。どんな音楽をやりたいかが、どう生きるかに大きく関係するだろう。以前に知り合った才能ある若いピアニストさんで、現在、北欧に勉強にいっている人がコラムを書いている。彼女が尊敬して学んでいる先生の言葉に、「何が好きで、何が好きじゃないのか?、何が自分にとって大事なのか? 自分の心を動かす音楽はどんな音楽か?、何が自分に幸せを感じさせるのか? 何が自分をわくわくさせるのか?、何が自分を怒らせるのか? 何が自分を悲しませるのか? それらのことをきちんと自覚した上で、音楽と向き合うことが大切なのだと。 そうすることで、より音楽がパーソナルで特別なものになる。」(引用)自分のこと、自分がよく分かってるつもりだった。でも、人生後半戦にさしかかり、転換が必要かも。人生とともに好きなものも変わっていくだろうし、大事なものも、心動かす音楽も、わくわく感も、怒り悲しむことも、、二十歳の頃とは変わったものも多い。同じものもあるだろうし、、もう一度、今の自分に向き合う必要があるのだろう。もうあまり時間がないということも、永遠ではないことも。真面目なだけではだめなことも。ほしいものは自分で望まなければ手にはいらないことも。。
2012.07.06
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12話(最終話)「オール・ブルース」全話は、こちらから。。坂道のアポロンのYoutube動画最終話、ラストの教会でのsession、いい~~!!教会のオルガンでの"Moarni'"。さすがオルガン出身のまつながくん。。あ~、も~にん、やりたくなったよぉ。
2012.07.03
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