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昨日は診察日だった。葉酸の製剤を出してもらって、うつ病患者に摂取不足が懸念される葉酸の補給を始めた。効果のほどはどうかわからないが、日本人のデータで、うつ病時患者の摂取不足が判明したわけなので、試してみよう。この記事は国際栄養学会で発表されたもの。結構確かなデータだ。 昨日は診察を受けに行ったあと、ハローワークに行った。求職の登録をして、以前から話していた地元の整形外科の求人を発見したので、そこに行くために紹介カードを発行してもらった。あとは、職務経歴書を書いて、郵送するだけ。もうひと踏ん張りだ。うつのときの転職は迷うが、今のところで仕事をしていても閉塞感があり、一向に埒があかない。打破する行動が必要だと感じる。でも、転職にどこか夢を見てる感じがしている。どこも厳しいはずだし、夢を見ている場合ではないけど、どこかで切りをつけないと。そんな気持ちでいる。
2009年02月25日
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昨日の夕方は友人と温泉に行ってきた。俺とその友人の二人に共通の友人が体調を崩して仕事を休職しているという話を聞いた。俺と同じうつ病だそうだ。性格の明るい、営業向きの彼だったが、そんな事態になっているとは思わなかった。なんとか脱して欲しいとは思うけど、自分も脱してないので、全然勇気づけにはならないんだよね。 最近、人に会いたくないけど、寂しいと感じることが多い。会いたくないんだけど、寂しいと感じる相反した感情をどうコントロールするか。難しいところだ。
2009年02月23日
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といっても、犬のクッションじゃなくて、仕事に行く前に、モスバーガーで飲み物を飲んでいます。朝から仕事行きたくないなと思ったんですが、結局、いつもの電車に乗って、いつもの時間に駅につきました。いつもは、9時半くらいに職場に入るんだけど、なんか、今日は行きたくない気分。出社は10時なので、それまで時間をつぶそう。そう考えて入りました。 最近、早朝覚醒がひどく、朝4時くらいに起きます。正直、仕事の日にこれはかなり厳しい。体が持たなそう。しかも、外、空は鉛色の雲。うつな感じに拍車がかかりますな。もう、15分したら職場に向かおう。10時5分前には着けるはずです。 転職ですが、ハローワークに行く時間がなかなかとれず、足ぶみ状態ですが、さ来週くらいには動き出そうかと思っています。
2009年02月14日
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今日は履歴書を書いた。サラサラと、間違えずに書いた。こうして、自分の履歴を見てみると、つくづく獣医師になってからの迷いぶりが伺える。自分自身、何がしたいのか明確ではないことがわかる。ただ、ひとつ言えることは、やっとの思いで生きるために働くのではなく、楽しみのために働くのだと。
2009年02月08日
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最近、転職について考えるようになっていますが、とりあえず、2月10日が診察の日なので、ここで主治医に相談してみようと思う。私の主治医は、私が何をやるにしても、やらない選択をするにしても、特に指示はしません。決断するのは自分であることを示すがごとくです。 幸い、考えていた診療放射線技師の仕事(地元の整形外科医院)のほかに、うちに来ませんか?という動物病院も1個あり、申し出てくださった先生には感謝しています。動物病院のほうは県外に出ないといけないので、ちょっと選択としては厳しいですが、そう言ってもらえるだけ幸せと感じます。これを材料に、来年度の交渉をしようかなと思います。
2009年02月06日
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今の仕事、獣医という仕事はやりたいと思って望んでいたにもかかわらず、挫折することのほうが多く、実際には多難な仕事だ。それでも、病気が治った時の飼い主さんからのひとことが俺を支えてくれていた。しかし、最近は、その言葉をもらっても、うれしいと感じない。そして、治すことは当然と言わんばかりの飼い主が多いということに気がつく。確かに、国から免許を受け、名称と業務を独占しているわけだが、病気って、治るというより受け入れること ー受容ー が大事だと、以前に放射線技師として勤務していた病院の消化器内科の先生が言っていたのを思い出した。しかしだ、受容というのは実はとても難しく、病気のままの自分を受け入れるには時間がかかる。 最近は何で獣医師になったんだろうとか、このままじゃ、俺はだめだとか、考えるようになった。勤務に関する待遇も改善されないままでいるので、今の職場は辞めたいと考えている。拘束時間が長すぎる。特に、通勤時間も長く、家に帰ってくると、昨日みたいに、夜10時近くなる。こうなると家に帰ってきてから、何もできない。いい加減、なんとかしないと、延々とこのままだ。鬱の時は決断するなと言うけど、新しい職場の面接を受けて、チャレンジしていかないといけない時期に来ている気がします。
2009年02月05日
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鬱の時は決断をするな、とよく言われる。転職なんかはよく考えないといけないけど、最近、通勤に時間がかかるのもあって、仕事を辞めたいと思っている。家に帰る電車の窓から暗闇の街を眺めると、なんとなく憂鬱な気分になります。 転職したい場所が、今、募集をしていて、通勤の面でも、待遇面でも、今よりよいので、悩む余地はないんですが、残念ながら動物病院ではありません。放射線技師の仕事です。放射線技師としての経験は4年弱はあるけど、今まで積み重ねたものを一度壊さなければいけません。新しい場所で新しいチャレンジができるかもうやや不安です。悩みどころです。お医者さんに相談しても、やりなさいとも、やるなとも言いません。決断するのは自分ですからね。
2009年02月04日
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このご時世、仕事があるだけましなんだけど、仕事に行きたくない。正確には、人と話すのが面倒。説明するのが面倒。こんな状態だと、飼い主さんに説明なんてできないし、納得はしてもらえないはず。仕事から離れたい。人に会わなくてもいい仕事がしたい。なんで、臨床獣医師を選んでしまったんだろう。
2009年02月03日
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今、職場にFeLV(猫白血病ウイルス感染症)陽性の猫がいます。まだ、4歳です。今回は元気がない、食欲がないってことで来院したのですが、血液検査の結果、中程度の腎機能障害を認めました。かねてより、入院治療には難色を示していた飼い主さんですが、猫好きな同僚の先生に説得されて、入院を3日だけすることになった。今日はその3日目。BUNやCreの値が高い状態だと、猫も楽ではない。点滴治療を続けさせて欲しいこと、腎機能障害は回復するものではないが、点滴治療で楽になるという話をした。先生の立場も分かるけど、飼い主さんとしては家に連れて帰りたい様子で、結局、今日の夕方、おうちに帰ることになった。 つまり、家で看たいってことなんだけど、はじめから家で看たいから言えばいいじゃないか、と思った。それなりの対応があったのに。病状と治療の方針を説明して、それを選んでもらうというのが「インフォームド・チョイス」というが、チョイスするのは飼い主である。飼い主としてどうしたいのか、獣医師にもっと言葉を使って言ったらいいんじゃいの?と感じた。誰の飼い猫でもない、あなたの猫なんだから。
2009年02月02日
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今日は朝9時半くらいまで眠っていた。毎日書いてるmixiの日記を更新し、朝の気分を確認。相変わらずだるいや。どうしてもしなければいけないことは今のところなくて、締め切りとか、期限に追われることもない。 でも、新しく入ってくる獣医さんがいるので、その先生がいきなり臨床の現場に立っても困らないようにしてあげたくて、資料を整理したりしていた。日進月歩の医療・獣医療の現場、新しいことの吸収はもちろんですが、懐古的な勉強も大切です。この整理が、人の役に立てばそれでいいかな。
2009年02月01日
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