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嫌な季節になってきた。この時期、とても不安になる。不安定になるんだ。漠然とした将来に対する不安が襲ってくる。経済的な面はとりあえず働けているからいいんだけど、いつ、調子を崩して働けなくならないとも言えない状況だ。いきなり、働けなくなってしまうことに対する不安なのかもしれないけど、払拭できない。躁の薬をやめてみようかなとも思っている。躁の薬が抑制的に働いているのかもしれない。気が大きくなって、たぶんなんとかなるだろうという感じではない。その分だけ、ましかとも思うけど。 やっぱり、この時期はだめだね。毎年、調子を崩す。
2009年05月22日
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新緑の季節ですが、うつです。5月の連休明けは気を付けていたんですが、うつに陥りました。しかも、ここで問題が。そうの薬を飲むべきかどうか。躁の薬は気がおおきくなってする行為(買い物や乱暴な行い)を抑制するのに効果を示しているのでやめたくにのだが、うつに陥った、今、飲むべきか悩むところ。
2009年05月19日
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今日は分院勤務だったけど、本院の獣医師が一人体調を崩したため、急きょ本院へ行くことになってしまった。分院っはゆっくりペースで診察ができるので好きなんですが、本院はテンポが速くてついていけない時がある。それゆえに、非常に疲れるのですが、今日はそれほど混雑していなくてよかったですが、けっこう精神的に疲れました。なんとなく、院長の機嫌が悪かったし。なんか、人の表情や動作にすごい敏感になっている気がします。あと、また、最近、電話に出たり受付の対応をしたりするのが苦手です。対人恐怖状態です。サービス業には致命的な状態です。脱することができるのかな。
2009年05月15日
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先日、RCサクセションなどで活躍したアーティスト忌野清志郎さんが亡くなったニュースを見ました。がんで闘病生活を送っていたのですが、58歳の若さで逝ってしまいました。確か、私が小学生のときだったと記憶していますが、坂本龍一さんと一緒に挑んだ「いけないルージュマジック」のメイクはすごかった。 日本のロックシーンにおいて、私的には、日本語でロックを歌うアーティストとして、佐野元春と並び称している。社会風刺的な歌詞も新鮮で、これぞロックって感じだった。歌うことを第一に、がん治療を考えていて、医学的に見たら、もっと延命できる方法があっただろうと思うのだが、「歌う」ということに人生をささげた選択は、アーティストらしいと思う。清志郎さんの治療選択、治療の希望は、「延命だけが医療じゃねえぜ、べいべー」と言っているような気がしてならない。延命よりもクオリティー・オブ・ライフ。ラストをどう生きるか、どう支えてあげられるか考えさせられる。 こんなに歌うことに情熱を傾けた忌野清志郎さんが、逝ってしまったことが残念でならない。 もしも、動物たちが、最期をどう迎えたいか分かったら、治療の選択で迷うことがないのにとも感じた。 昨日も、追悼の特集がNHKの番組内でやっていたのを見ました。多くの参列者がお別れに来たのは、美空ひばりさんや尾崎豊さんなどと並ぶほどの人数だったそうです。 私の知人に、実際に会場に赴いた方がいるのですが、所々で清志郎さんの歌を歌いながら献花の順番を待っている人が多かったそうです。独特の声、雰囲気、このようなボーカリストは、しばらく現れないだろうなと思います。 Xのhideさんや尾崎豊さんが亡くなった時は衝撃を受けたけど、清志郎さんの場合は、じわじわ悲しい気持ちが来る感じです。特に映像を見れば見るほどせつなくなります。
2009年05月11日
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今日はトリマーさんが一人で、いつもは診察室1室がトリミング部屋と化しているのですが、今日はあいている状態。今日はトリマーさん一人で大変だったと思う。 診察待ちカルテがたまってきて、もう一つの診察室で、俺を含む代診3人で診察を回すつもりが、今日は午前中に、院長が帝王切開やっている間に数件診ただけ。午後も数件診ただけって感じで、全然回転させられなかった。何か、今日は、人と話をするのがだめで、診察は速いんだが、ちゃんと診てるかといえばNGって感じ。ちゃんと飼い主さんの目を見て対応していない、そんな日だった。だめだこりゃ。今日は頭が働かず、体が動かない最悪な状態。やっぱ、5月の連休から連休明けの頃、体調のよくない日が続くと滅入って心もやられる。なんていうのかな、病院や他のスタッフを楽しにしてあげたい、貢献したいという気持ちはあるんだけど、空回っている感じ。全体の動きが見えてないんだね。もうちょっとキレのある動きがしたいけど、だめだねえ。今日も後悔で終わる。はあ。
2009年05月06日
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