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昨日は結局、朝ごはんは食べることができたものの、昼、夜と吐き気で食えずじまいでした。 判断力や決断力に乏しい今の自分をある程度受け入れてたはずなのに、昨日は尿閉のメスの猫が来たときに、少し慌てました。雌猫の導尿は手技が難しいので避けたかったんだけど、幸い、圧迫排尿で出せましたが、あまりにも膀胱がパンパンで、無理に圧迫すると膀胱破裂を起こす可能性もあるくらいだったので、迷いに迷いました。 判断、決断が遅い自分が許せなくなりました。ちょっと厳しい精神状態です。昨日は診察日で、状況を話したら、エビリファイが増えてしまいました。
2009年10月28日
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少し過ぎましたが、月が半分ですね。よく調光された夜空がいい感じです。今日はあんなに雨だったのに、こんな月をみることができるなんてラッキーだ。
2009年10月27日
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今、勤務している動物病院で、来年くらいからペットロス相談をやりませんかという打診を院長から受けました。フロイトの言う「悲嘆の作業」を手助けする仕事です。ペットロスの相談は一筋縄ではいかないけど、これまでの臨床心理学の勉強とペットロスに関する勉強が役に立つときが来たようです。
2009年10月18日
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昨日、勤務する動物病院に再び電話がありました。先週、お話聞いてくれたことに対するお礼の言葉をいただきました。役に立ててうれしいです。この瞬間のために勉強してきたようなものですからね。まだ、つらそうな感じからは脱却していないのですが、先週よりは声に張りがあり、少し上向いている感じがします。 人は思い出を糧に生きていると感じています。亡くなった子が思い出となり、その人を支えていくんだと思います。来週また電話がかかってきたら、そんな話をしようかな。
2009年10月17日
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空のパステル、グラデーション、優しい秋の色だね。茜色の空を見てると、自分の立ち位置や進むべき道がちょっとだけ見えてくる。あの優しい色に自分が近づけばいいんだと。 俺が熱い気持ちを失ってから、もう6年以上になる。病が削り取った時間は、砂の山のように風が吹いて崩れていく。砂をどんなに集めても、再構築はできない。時間は戻りはしない。だけど、俺はこの世に生を受け、専門で医学や獣医学を学んだ。人が幸せであるために、健康であることは必要最低限の条件だ。俺はその健康を守る、健康を取り戻すとされる術を学んできた。だが、自身が健康を害し、自分以外の存在を守れるまでには至っていない。自分以外の存在を知識と技術と心で守れたら、それが俺の幸せにもつながる。 俺が追う、進む道の先を、みんなにも見てほしい。見せることができるように、立ち止まらないで進むつもり。 あきらめない、あせらない。
2009年10月12日
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普段は犬や猫を診ることが多いのですが、昨日は院長が手術に入ったので、代わりに診察させていただきました。もう3歳近くになるハムスターは左の頬に腫瘤ができています。飼い主さんが一生懸命お世話をしていて、好感が持てました。また、昨日はペットロスで辛いという方から電話があり、お話を聴かせていただきました。途中、鍼治療の患者さんがいらしたので、十分最後までお話を聴くことができなかったのですが、これも、ネコを愛してこそですよね。また、電話くださいというお話を最後にしたんですが、心配です。 もしも、ペットロスの状態になり、辛いという方が他にもいらっしゃったら、このブログの左側に「メッセージを送る」というリンクがあるので、そちらからメッセージを送っていただければと思います。 生きていると、常に選択を余儀なくされます。それは動物の治療でも、人の治療でも同様です。選択が正しいのかどうかに関しては、実は答えがありません。ただ、獣医師という専門の仕事は、その選択の際、その子に最適な、選択の助けになる情報を提供していくことに尽きるんだろうなと思います。私自身がそこまでできているかといえば否で、まだまだ勉強不足なところがあります。一人の力ではなかなかできないことも、院長をはじめ、動物病院のスタッフと一緒であれば、いろんな角度から事象を捉える事ができるはずです。よりよい情報、最新の情報を提供できるように、よく見聞きし、診療にあたりたいと思います。
2009年10月09日
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普段は犬や猫しか診療しないんですが、最近、少しずつうさぎについて勉強し、うさぎの診察をしています。まだ、全部の疾患を網羅できているわけではないし、目が悪いので外科手術ができませんが、手術しなければいけない疾患を見逃さないように、内科的なことはできるようになりたいと思っています。うさぎの診療、がんばります。
2009年10月09日
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