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ミニチュアダックスフントの腰部椎間板ヘルニアの症例を診ることが多くなった。ダックスブームのときの子が、シニアの域に達してきたためか。鍼治療を卒業していった子もずいぶん増えたけど、鍼を打つ必要がある症例も増えている。そんなとき、タイムリーだったのが、今回の犬のリハビリテーションに関する講演。非常にべーシックなところから話が始り、わかりやすかったし、神経学的検査が重要であることを改めて認識させられた。 で、今日は息抜き。観光。念願の伊達正宗騎馬像を撮ってきました。
2009年03月21日
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俺が一番最初に勤務し、わずか2か月で逃げるように退社した動物病院で、1年前に腰部椎間板ヘルニアの手術を受けたダックスが来院した。固有位置感覚は後肢で左右ともマイナス。深部痛覚は両後肢ともにあり、膝蓋腱反射は特に亢進なし。皮筋反射もあり。排尿・排便も自然には出ているが、自力という感じではなさそう。そんな子がやってきた。 手術をした動物病院では、手術後、「そのうち立てるよ」くらいな勢いで退院したみたいだけど、結局、立てないまま1年過ごしちゃったようです。あと、リハビリテーションに関しては無理に動かさない、という指示だったそうで、ほとんどやられていない状態だった。 水の中に入るのが好きということなので、水治療の方法を伝授した。今日は鍼治療と電気刺激、近赤外線レーザー治療を受けて帰って行った。 「目が悪いなら臨床やるな」と言われていた病院の先生から、私のところにハリ治療を受けに来た患者さんなので、なんとか歩けるように、立てるようにしてあげたいが、難しそう。しかし、諦めませんよ、俺は。 費用の話もして、納得いただけたので、しばらく通ってきてくださると思います。
2009年03月18日
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うつの身体症状でだるいのか、風邪でだるいのか、よくわからない状態が、昨日の昼くらいから続いている。確かにどんよりした気分にはなっているけど、なんか違う。首が痛かったので、自分で鍼治療用の鍼を、首のトリガーポイントに入れた。いくぶん楽になった。 昨日は帰りの電車で、変な汗をかいて、Tシャツが汗を吸って気持ち悪かった。早く着替えたいと思った。 家に帰ってきて、普通に食事ができて、睡眠導入剤を飲んで眠って、朝起きたけど、体はだるいまま。関節が痛いので風邪かもしれない。風邪薬を飲んだら幾分楽になった。 今日は仕事を休んでしまった。たまにはこんな日があってもいいか。最近、飛ばしすぎてたし。
2009年03月14日
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月が奇麗な夜ですね。やや、朧(おぼろ)げで、やわらかい。そんな月。月が道を照らしてくれて、進むべき方向は明るいはずなのに、迷いがある。迷い。 ただ、ポストに投函するだけの履歴書と職務経歴書ですが、何度も何度も書類を見直して、結局出せずじまい。もうちょっとなのに。もうちょっと。決断ができない。
2009年03月12日
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バス運転の引率者に有罪=ドアロック怠る-小5男児転落死・さいたま地裁3月11日10時22分配信 時事通信から。 東京都練馬区の東京外環自動車道で2007年、少年サッカーチームのマイクロバスのドアが開き、小学5年男児が転落し死亡した事故で、バスを運転し自動車運転過失致死罪に問われた引率者の引地功一被告(34)に対する判決が11日、さいたま地裁であった。田村真裁判長は禁固1年6月、執行猶予3 年(求刑禁固1年6月)を言い渡した。 同裁判長は引地被告がドアをロックするか、ドアレバーを「手動」から切り替えるかしていれば「児童が転落することはなかった」とし、同被告の過失を認めた。 また、児童らが思わぬ行動を取る恐れのあることや、ドアステップ内に入った者の体が容易にドアレバーに触れる構造を挙げ、「結果の基本的部分を予見することができた」と指摘。「児童の転落は予見できなかった」とする弁護側の無罪主張を退けた。 というもの。 この事故、発生した当初から、コーチを有罪にするのはおかしいと思っていた。確かに人の命が失われたことに対しては残念に思う。ロックを怠ったのは過失として認めるとしても、走行中に扉を開けたらどうなるかくらい、小学校5年生にもなってわからないことのほうが問題だと思っている。開いたらどうなるか考えてほしい。こういう危機管理も親が教えるんだよ。親の問題だと俺は思う。俺が裁判員なら、亡くなった子には申し訳ないが、禁固刑はない。執行猶予がついたとはいえ、善意でチームの遠征に力を貸していたコーチの立場がないだろう。子供に危ないことjかどうか、教えるのは親の責任だと思う。何でも人任せ、何かあれば責任問題。この風潮がどうも許し難い。
2009年03月11日
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来月からになるけど、仕事日数を減らすことになった。希望の土曜日休みが決定した。勤務獣医師の結婚に伴うシフト変更。勤務獣医師の対退職準備、俺の日数減とさまざまな問題が噴出し、シフトを組むのが難しくなってきた。しかし、俺自身に限って言えば、土曜日休みを勝ち取った。よかった。
2009年03月05日
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明日は職場でミーティングだ。労働日数を減らす交渉をしようと思う。できれば、体がついていってない土曜日のお休みを希望しています。土曜日休めると、だいぶ体も楽になると思うんだけどね。
2009年03月03日
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弥生3月、今日はいい天気です。朝は雪が躍るように舞っていたけど、今は大丈夫。かたく閉ざしていた鉛色の空も開きました。あと、1か月もすると、桜が咲くんですよね。早いですね。 仕事の日を少し減らす交渉は今日もできずじまいだけど、まあいいか。春の声を聞いて、少し元気になったしさ。
2009年03月02日
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仕事を辞めるつもりでいたが、まずは出勤日数を減らす交渉をしてみようと思った。昨日は、院長と話ができずだったので、交渉できないままだったが、近々、話を詰めようと思う。しかし、有給もないし、ボーナスももらえないしという環境でこれ以上仕事を続けるのもどうなんだろうなと思ったりする。通常の獣医さんからすると安い給料だからね。まあ、目の病気で、手術とかできないし、仕方ないのかなとも思うけど、このままではいいとは思っていない。 日数減らしの交渉が成立しなかったら、履歴書を投函しよう。
2009年03月01日
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