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朝、駅の出口でチラシを配っていた。何の気なしに受け取る。 わずかに重い。端に何か貼ってある。 普通なら飴かティッシュだ。あるいはゴルフのピンか。携帯クリーナーもあったなー。 などとねぼけまなこで脳内データを検索しつつよくよくみれば。 5円玉だった。 現金かよ! ほな兄ちゃんもう1枚や!えらい豪気やなー ・・・ととっさにいえれば私も大阪のおばちゃん認定なんだが。 シャイな東京人(自分でいうな)はその場でそれだけ剥がすのも下品かとためらったりして。 あまりの表現のヒネリのなさに ヒネリがないことにヒネリがある。これがほんとのおヒネリか とか、 ばらまき定額減税を皮肉ったモダンアートか などとあらぬことを口走りそうになり。 とりあえずこの宣伝センスの英語教室なら行くことはないなあ絶対 と確信したのであった。残念っ!(♂)
2008年11月30日

洗濯物と布団を干したらムスメを連れて外出。 昨日我慢させたから少しは陽にあててやろう(そして昼寝をさせてやろう)という親の思惑というやつである。 遠くの公園にいきたがるのは困りものだが。歩かないとブタになっちゃうよ!と脅しつつ歩かせる。 公園には先客がいた。小学生の兄弟だ。小学生らしくアナーキーだが礼儀正しい。こちらが持っている岡山教育産業虎(しまじろうと読む)のお砂場セットに興味津々。貸してというので貸す。ムスメドロ団子をもらうとご機嫌。かまってくれるとうれしいらしい。 私がテリトリー意識が強いのと子供の扱いに慣れていないこともあり、それを隠すべく慎重に会話←まあ子供にはばれてるんだろうが。 「何年生?」みたいなたわいない会話。9歳らしい。あと6年でこのレベルにはなるのか。すぐだな、などと考える。 ついでに「自転車のヘルメットってみんなかぶっているけどルールなの?」みたいな素朴な疑問をぶつけてみる。「学校のルールなんです」との答え。ふーん。 ムスメ、道具を貸したものの自分ペースで遊びないところで言いたいことを飲み込むような複雑な顔をする。気をつかえ、とは一度もいったことないのだが。 さっそくしたいことは口でいいな!と教える。こればっかりは性分だろう。 遊んでくれたお礼をいって帰る。途中パン屋でパンを購入。 昼食をとり、車に乗せる。ホームセンターで切れた電球を買い、しばらくペットコーナーのイヌをみせる。 昼寝がはじまったので帰宅。 夕方乾物コーナーでお好み焼きの素を発見。タマゴを買いにふたたび外出。 キャベツとネギを刻み、人参を刻んで下茹で。ツナとあえて 出来上がり。 かみさんがいないのをいいことにキッチンに椅子をおき焼きたてを食わせる。結局3歳児がぼろぼろこぼすのを見てその企画は頓挫。 キャベツの堅い部分以外はおおむね好評。1日コナモンで終わってしまったがいいのか栄養バランス。焼き終わるころようやくコツを覚えるのが常というもので。 焼きながらビールを呷る。うめー。たまには外で食いたいお好み焼き。いい店ないかしらん。(♂)
2008年11月30日
朝ムスメの「チーズパン食べたいよ!」という叫びで起床。 先週も言っていたがもしや毎日言っているのだろうか。まるで飢えた子供ぢやないか(←なぜ旧かなづかい)。平日はひとりで朝なので様子がわからないが。 まずは「おはようございます」でしょ? とダメだしすると言いなおす。よろしい。 リクエストに応え、チーズパンとハチミツパンとデミグラソースの残りで朝食。 膨大な量の洗濯物を干し、部屋を掃除。 ふだんやらないところをやっていたらあっという間に午前中が終わる。 ムスメはポポちゃんに夢中なので助かる。 母より電話。長兄にインフルエンザの出張接種?を頼んだら注射後国民的小麦粉男のシールを腕に貼ってくれたそうだ。おもしろいじゃん。なぜうちの会社の医者はやらんのだ(違) 続いて着物屋の営業電話。「パージェーロ!っていうゲームをやるのでよかったら着てください」罠かよ。「ご主人いい声ですね」声ってなんで褒められるとうれしいのか(バカ)。 昼食が済んだら眠そうだったので車に乗せればあっという間に夢の中。しめしめ。 起きてきたらすっかり夕方。公園に行きたい!と騒ぐのであまりに昼我慢させたなあということですこしだけ行かせる。ついたら真っ暗な上に寒くなったのであっという間に撤収。 家で大根人参豆腐で味噌汁。おかずは肉じゃが。 NHKで王さんのドキュメンタリーを少しだけ観る。現役時代のノートの話に感銘。 NUMBERにナカムラシュンスケが反省ノートをつけている、という記事があった。はるか昔読んだ卓球の雑誌でもノートを推奨していたように思う。東大生のノートも流行っていることだし、アスリートと「記録行為」の関係ってもっと突っ込んで聞いてみたい。だれか書いてくれい。増島みどりさんあたりいかがだろう。(♂)
2008年11月29日
帰りが少し遅くなったので、ムスメがスネ気味。 ガキのいうことなんざ知るかい!とかどーせ眠さゆえのことだろうよ!とかいつもならほっておく(ひどい)のだが、かみさん実家で預かってもらっていていい子にしている様子なのでご褒美の意味で少しつきあうことに。 自分の町は鼻持ちならない町で、この時期は家庭でのイルミネーションがすごい。 首にはマフラーをかけ、寒さ対策を完全武装させて、少し散歩。 あれなーに?などと聞いてくるので サンタだよ、とかトナカイだよなどと説明。 どこまでわかっているんだか? わかってきたらそのうちうちでもやれというのだろうなあ。 かみさん実家ではやっているので「そのうちあげるよ」というのだが、それはそれでなくなるのがさみしい。 歩きながら ほら、きれいだね。サンタさんがのぼったり降りたりしているよ。 などとみせながら抱っこして一周。甘えチャージとでもいおうか。 基本的にスーパーなどで夜子供を連れて歩く親を見ると眉をひそめるほうだが。 週末だし、近所だしたまにはよかろう。と自己弁護。 家に戻り、熱い風呂へ。そんな金曜の夜。(♂)
2008年11月28日
ムスメを寝かしつけようとして。 寒いだろうと思い、 抱っこしようか? というとムスメ。 じゃあチューしてあげる というやほっぺにちゅー。 ・・・日本人としてそんなテクは教えてませんよ父は? と、かみさんにいえば。 保育園で流行っているらしいよ、との話。 どっかの家でムスメにやらせてんだろうか。やらせてんだろうなあどこかのバカパパが。 面白いけどね。 10代20代でいちどいわれてみたかった台詞ではあるが。 青い鳥は家の中にいました(違)(♂)
2008年11月27日
社用車を洗う←なんでわざわざいまやるかね? 寒いー。寒いよメーテル。 ことのおこりは偉い人が会議で 部課長が率先して車をきれいにすれば部下も動く! とかなんとか一席ぶったことにある。 ん?なんだそりゃ 話を伝え聞いた一般社員に妙な空気が流れ私のボスは当初 働く姿勢を部下にみせろということですよ などと無理矢理補足解説(というより通訳)したものの。たちの悪い部下(←私だ)は悪乗リして課の車を借りに来る人に 洗ってかえしてくださいよ。ほら、背中みせなきゃ などといい、言われたほうも オレより上がみせてねーだろ! とか 背中みせたってうごかねーよあいつら! などと気楽にかえしていたものだ。 ・・・どっちもどっちである。 が。 しばらくすると洗車キットが会社に届いた(汗)。 ガチでしたか! そんなわけで・・・・クルマ掃除である。 管理職ではないが。やったというアリバイ工作をいちおうやることにする。 バケツに水をいれ(洗車キットなんざかったるくてつかってられるかい、けっ)絞った雑巾で拭いていく。こびりついた泥汚れが落ちない。すっかり縦縞だ。水を替えて2度ほど水拭き。 冬到来 バケツの水が手に報せ なんて575でつぶやいてみたりする30代(妻子あり)。 こんな珍しいことをやると雨が降ったりするのが天気というものなんだが(翌日本当に降った。ははは)。 車がきれいなのにこしたことはないが、売り上げのあかるーい(棒読み)見通しが判明するとヘンなこといいだすんだよなー。 ガクセイさんがやるテスト前の大掃除かよ。 戦争の負けが混むとヒステリックに敵性語追放とかやりだしたどこぞの国みたいだ。負けてから律してもしょうがないよ。戦う前に律しましょうよ。 はあ(溜息)。 この寒さ、風のせいだけですか?(♂)
2008年11月26日
先日テレビで全日本エアロビを観た。出場者の顔がみんなエアロビ面だった。 あたりまえなのかもしれないが。 あの笑顔を貼り付けての激しい動きがエアロビ面をつくるのかしらん? スポーツクラブの受付でみかける顔だ。 その世界独特顔をみつけるとつい~面と名づけることにしている。 受付をやれば受付面になるし、子供相手の商売をやればおにーさん(おねーさん)面になる。 たとえば海外で生活されているかたは間違いなく顔筋が日本国内に較べて発達する。 異文化コミュニケーションにおいては口語よりも肉体言語がウエイトを占めるからだろう。 いつぞやのヨーロッパで(今後しばらくないであろう)日本人ガイドさんは「露骨に嫌な顔」「露骨に舌打ち」をしてしていた。ガイドの縄張り料を払え、と地元のガイドにいわれたときのことだったと思う。これくらい強く感情表現をしないと通じないのだなー、と妙に感心したのを覚えている←感心するところではないと思うが。 田舎で生活すればぼーっとした顔になるのはしょうがない。阿吽ですべてわかる、プライバシーのプの字もないコミューンであれば顔はいらなくなる。 美人がなぜ美人なのか、という秘密は鏡をみる時間の長さだ、という話を聞いたことがある。美人であればあるだけ自然と鏡を見る時間が長くなり、魅力的な表情をつくる練習をしているそうだ。美人はさらに美人に。もつ者持たざる者の差について考えたくなる。 自分は~面なのか?たまには考えたほうがいいかもしれない。 ・・・と、髭を剃りながら少しだけ鏡の前の時間を延ばしてみる。(♂)
2008年11月25日
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朝食は冷蔵庫掃除から。 ミートソースの残りやらシチューの残りやら。パンに載せてだしたらムスメ大喜び。 ぶひー 昨日につづきユニ○ロにチャレンジ。おめあてのものは売り切れ。 それにしても凄い混雑。 本屋に行きたいというムスメもリクエストに応えブック●フ。「絶望に効く薬」が面白かったのでゼブラーマンを買う。 ムスメの絵本を探すがめぼしいものはなく。いい加減フツウの本屋に連れていってやろう。いや、連れて行ってはいるのだが。 人権啓発系やら平和教育系の絵本を悪意満ち満ちで眺める。いっしょに並んでいた五味太郎の本に較べるとなんとダメなつくりか。イデオロギーよりさきに子供へのアイがないよ、アイが。 途中スーパーで鯛焼きを食わせ、ドーナツと夜の食材を買って家へ。 これでドンキに寄ったら三大聖地制覇ってかんじだ。行かないけど。 天気が悪いので家で遊ばせる。珍しく大人しいのをいいことにゼブラーマンを読む。哀しみに満ちた作品だが最後が粗いつくりなのが惜しい。 ムスメはぽぽちゃんに夢中。しめしめ。↑やりすぎだろうこの商品企画。 最近のムスメのお気に入りは玩具のカタログだ。伊勢丹のカタログやらぽぽちゃんやら小麦粉顔男のカタログを見てはうっとりと時間を過ごしている。カタログだと教えてなくてもわかるのが恐ろしい。Fxxkin'資本主義!まあいわれたからといって買ってやるほど物分りはよくないのだが。 昼食はドーナツと牛乳。 ドラッグストアで整髪料を買うために外出。この店、子供同伴で行くと必ず駄菓子をくれる。こんなもんだれがよろこぶんだと思うが、不思議と喜ぶのが1匹。 夜は白菜と椎茸と人参とモヤシとピーマンを刻んで焼きソバ。たらこソースという大胆な企画のせいか安売りしていたのだが美味だよソース。(♂)
2008年11月24日
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いつものように「チーズパンがたべたいよ!」と叫ぶムスメの声で起床。 残念ながらパンはなく。 「パンはないよ」というとじゃあいらない!とかぬかしやがる。 わざわざ買いにいくような甘やかしは絶対やらないのでさっさとご飯とシチューをかたづけると席につく。やれやれ。 洗濯物を干したり、布団を外に出したり部屋掃除をしたりしていたら昼。 ユニクロのMLBのロゴが入ったフリースが気にいったので食事の前に見に行くか、と車に乗せるとムスメ爆睡。 あきらめて家に帰る。 起きたので希望どおりパンやでパンを食わせる。 スーパーで春菊と豆腐を買い帰宅。夜の鍋の具材である。 車で遊びたいというので阿蘭陀兎のロゴが入った車をひっぱりだし家の前で乗せる。 しばらく遊んでいたらお隣さんから蜜柑をいただく。しばし立ち話。蜜柑狩りの帰りらしい。 いいなあ蜜柑狩り。 いいかげんいい時間になったのでJ-WAVEをつけながらちゃんこの準備。ひたすら野菜を切る。蕪。人参。白菜。春菊。長ネギ。この作業をはじめるとムスメがだっこだっこと纏わりつくのはなぜかしらん。 番組には復活したス●ードが出演。アジアのアーチストを紹介するコーナーで出るというプロデュースセンスはうまい。 が、どうも復活に割り切れなさを感じるのは私だけだろうか。子供の障害(難聴だったかしらん)を公開してまで話題をひっぱろうとするゲイノージンの感覚というのは理解できん。 夕方、かみさんが帰ってきたので迎えにいく。ハルサメが鍋の具にあうのを発見。美味い。ビールをちょっとだけ飲む。(♂)
2008年11月23日
休み時間、人物批評(勤務評定)をしていた同僚。おだやかに話していたのがだんだん暴走。しまいには あのひとは髪型がだめだよ。あんな髪型じゃあだめだあのひとは。~には向いてない! なんだそのきっぱりとした言い方は?関係ないじゃんというツッコミを許さない、確固たる意思。 これを超えられる論理を私は知らない。 俗に女の論法というやつだ。幸い私のまわりでつかう女性はいないが。たぶん。 我思う故に真理 という暴論。あらゆる論戦を終結にむかわせる最終兵器。 多用するともれなく性別年齢問わず「姫」とか「大女優」とか呼ばれるようになります←陰でですが。 ご希望ならばおためしあれ。(♂)
2008年11月22日
最近のムスメのブームは「まだ2歳なの」だ。大人を見つけるといいたがる。 そう自己紹介することで「2歳なのにしっかりしてるねー」とか褒められるのを狙ってるらしいのだ。 小癪な。 そんなテクも今週で終わる。つーか、甘やかさないで下さい世間の人よ。本人はもとより、親も調子こくから。 ムスメの誕生日からおくれること2日。あれだけ派手なことやってなんだが、あらためてパスタとシチューでお祝い。ペンネはホタテといっしょに←はーデブデブ。 ケーキに蝋燭を立てるがなかなかうまく吹き消せない。「成長過程を目撃」というやつか?頑張って吹く姿がけなげでおもしろい。外野として応援してやる。時間をかけてようやく成功。やれやれ。 両親でハッピーバースデーを歌い、おめでとーといえばちゃんと「ありがとう」と答える。鼠島のお姉さん達にいわれたときはまるでいえなかったが(赤面)。 家族で揃って記念撮影。最近カメラ意識が芽生え、なかなかとらせない。いつまでも勝手に撮らせてほしいけど難しいかしらん。 食事を待ちくたびれたのか「ケーキにキウイがない」というわけのわからない理由で泣きだしたりするのはまだまだ赤ちゃんだ(苦笑)。 「魔の2歳児」が終わった。2歳3歳のころの可愛さにしがみついて親は子を愛す、なんて話もあるがよくわからない。可愛くないぜコノヤロと思うことはいまだってある。 これからずっと右肩上がりで生意気になっていくのかしらん?生意気上等。 子供の成長だけ親も成長してるといい。はたしてどんな1年になるのやら。 ・・・で、ふと去年を読み直す。成長しているんだろうか?なにかと食ってばっかりだなあ。ぶひぶひ。(♂)
2008年11月21日
先日某外食産業でブツを買いいざ地球に厳しくプラスチックのスプーンをつかおうとしたらヒビ割れを発見。ホームページ経由でクレーム。 経費削減はわかるがひどくね? 要約すればそういう内容である。店の管理というより会社の問題だ。 水曜日に送ったら今日返信メールが届いた。 担当名を名乗りこそすれ明らかに定型文だ。別にクレームでおわびの菓子をせしめるとかそういう意図はまったくない。とりあえず了解したが。 リアクションがどうなのか興味があったのはたしかだ。 クレーマーのつもりはないが、過去にとある冷凍食品が破損していてメールを送ったことがある←2回も文句をいっているなら立派なクレーマーかしらん? 本当は他にもう1回いったことがあるからクレーマーかもしれない。まあいいや。 そのときのお詫びメールは傑作だった。名前が間違えていたのだ。過去につかった文章の改変だったのだろう。大人気なくツッコミをいれたら丁寧な詫びメールがきた。さぞかし焦ったことだろう。 お詫びの際定型文をつかうのはあたりまえだろうと思う。謝り方に個人的な文章の癖をだす義務はまったくない。 が今回。 最後の文にカチンときた。 ※本メールの一部または全部を許可なく複写・転載・二次利用する事は固くご遠慮願います。 おいおい定型文だってバレると困るのかい? というわけで最後の文章だけ許可なく複写・転載・二次利用。武士の情けで社名はやめておく。(♂)
2008年11月20日

朝。 とりあえず予約してある食堂へ。ちなみにこのホテル、エレベーターに乗れば「1Fだよ!」「ドアが開くよ!」と鼠の声がする。それにしても予約時間朝7時って正気のさたじゃない。第1号の客は開店のセレモニーができるそうだ。選挙投票みてえ。 主要キャラがテーブルに来る、お好きな方にはたまらないレストラン。もちろんそこでもそれぞれのキャラがキャラを演じる徹底ぷり。かみさんとムスメが席を外したときにはたしてどうするのか?と観ていたら無視することなくちゃんと あれ?ほかのひとは? みたいなリアクションをとる小技も効いている。着ぐるみを着てもやはり必要なのは演技力とホスピタリティだ。 かみさんによれば電話で「~の着ぐるみがテーブルに来てくれるのですか?」と問い合わせると 着ぐるみではありません。本人です と即答されるとか。お御輿って、担いでなんぼなのねん。 店内は新婚カップルから家族連れまで。着ぐるみ・・・じゃなかった本人(笑)がいるだけで、こうもなごやかになるとは。(♂)
2008年11月19日

到着すれば外はこんなん。入り口ではディズニーランド場内と同じ音楽が流れ、劇場のような雰囲気。玄関にはいれば。階段の上では新婚カップルがお姫様抱っこでこの絵の前で撮影中。ロビー。エレベーター前では地球儀があり。よくよく見れば所在地に鼠印が刻印。室内。室内の写真。トイレの絵。非日常はまだまだつづく。(♂)
2008年11月18日

仕事を5時30分で終え、脱出。 八丁堀から日比谷線に乗り換え、京葉線。 6時10分ごろ到着。 鼠島のチケットをもつかみさんを呼び出し合流。真っ暗だ。ランデブーに失敗しそうになる。ゲートにも番号つけてくれればいいのに。 なんでも、浦安鼠の誕生日らしい。へー。って知らずに来ているのはたぶん自分だけなんだろう。 場内はすっかりクリスマス仕様。前回とは違う趣き。 芋洗いな混雑の中ポリネシアンテラス・レストランをめざす。予約時間まで余裕があったのでお土産屋により、アリバイ程度のお菓子を買う。 お土産レジのすすまない列にプチストレス。袋何枚つめとんじゃ。と、環境配慮から程遠い風景を眺めつつ待つ。いらいらしていたのは自分だけではなかったらしく、前の若造は舌打ちして去る。ラッキー。ひとり減った。 ラテンショーの立ち見をして過ごす。なんでみんな踊らないのだろう?真面目に座って観るもんではないだろうよ踊りは?踊れよジャポネーゼ?と不思議に思う私はリズムオンチだったりするのだが。 時間になったので入場。 肌が露なお姉さんたちのショーを満喫。フリードリンクがソフトドリンクだけなのは物足りないが、食事もよく充実。 正直真剣な表現に対して食べながら観るほどゆとりもなくてつい食べる手がとまったりするのだが。 ムスメ、小さい子が呼ばれてのダンスに参加するも舞台上でぴくりともせず。泣きもしないが、むーんとたっている。 一世風靡セピアかい と歳のばれるツッコミをしつつカメラで撮影。なかなかシュールな風景であった。 が、その後私に試練が! ダンサーに誘われて舞台にあげられる。 けっして 若いってのはええねえ。ぐへへへ という色気にあてられてのことではない(たぶん)。 脇肉のなさはジロジロみていたが。 別の生き物です、彼女らは。 スタイルといい、動きといい。 などという言い訳はともかく。 舞台にたつのは15年振り(違)だが、人前でダンスをしたことはない。 ダンサーの真似をしてください、と軽くシンガーの方がいうが、 近くでみるとあらためて実感。腰が人間じゃない。 ダンサーの腰は可動域がメートル単位だ。 真似をしようとすればするだけ自分の体の堅さに泣きそうになり、ドジョウすくいですかあなた?みたいな動きに。 あわあわするうちに終了。「フラガール」の出演者は相当特訓したと思われ←と、プロ捕まえていうのもなんだけど。 すごいよしずちゃん? 欽ちゃんに突っ込まれる素人ってたぶんこんなかんじなんだろうなあ。 終演時間になったのでムスメの首にマフラーを巻いて脱出すると、気づけば抱っこの腕の中ですやすやと。 眠った子供のなんと重いことか。直通バスに乗ってホテルへ。 いったいどんな夢をみているのやら。(♂)
2008年11月18日

朝4時起床。4時30分にはかみさんに頼まれた荷物を積んで出発。 ひとり旅だ。帰りの交通手段確保のためである。いちおうなにかあるといけないので上司にはあらかじめ報告。かみさんたちは行きはバス。 BGMはフライングキッズ。古いがくどいボーカルが目覚めにぴったりだ。 途中コンビニによりサンドイッチと珈琲を購入。 一路高速へ。 トラックしかいないような道をひたすら突っ走る。 5時50分ホテル到着。ホテルのパーキングに突っ込み、写メを送る。 鷲は舞い降りた とか トラトラトラ とか送るべきだった、などといま思ったり。なにはともあれ歩いて駅へ。 それでも人は結構いる。ハポネスよう働くぜ。乗り換えて 会社に7時到着。 タリーズにより軽くお茶。サッカーマガジンで名波の特集記事が載っていたのでだらだら読む。 早いね、などと褒められるように挨拶されるが遊びのための早起きなので 「いやはやなんとも」みたいな日本語的表現で返す。小心者だ。 そんなわけでこの日は夕方まで通常のお仕事。(♂)
2008年11月18日
子供に食べさせたくないもの、というのが世の中には溢れている。 縁起物ではあるがたとえば私にとっては千歳飴だ。 3歳児には形状が危険すぎる。長さもそうだし堅さもだ。まだキャンディそのものの食べ方すら教えていない。 食べさせたくないものはすべて「辛いよ」ということにしている。 先日の話。 ムスメが実家でこれなーに?といった。 目の前にあるのはちとせあめだ。 母はかみさんの目をみた。 かみさんすかさず「それ辛いよ」 母「辛い辛い。辛いよー」(←アシスト) ムスメ「ふーん」 そこに父がとおりかかる。 ムスメ「おじいちゃんこれなーに」 父、空気読めずやおら紙を剥きムスメに。 ・・・一同沈黙。軽くため息。 ムスメが少し舐めただけでマンゾクして行ってしまったのは幸いであったが。 食べさせないための知恵と言うのはいろいろあるわけで。 幼少のころの兄の話。 実家を建てるときの上棟式にコーラがあり、飲んだことのない兄が手をだそうとした。 母は飲ませたくなかったらしく大工さんに目配せをした。 大工さん心得たもので、 坊主何歳?~つか。これはな、歳をいうときに「つ」がつく間は飲んじゃだめなんだよ?わかった? いつかつかってみたい台詞である。(♂)
2008年11月17日
朝7時30分。早起き幼児に起こされる。ねみー。 昨日の鯛の残りとご飯とけんちん汁で朝食。ご馳走で疲れた胃にけんちん汁は優しい。 家から持っていったまゆ最中(美味)と珈琲がデザート。 自分が積極的に皿を洗うのはこの珈琲のためである。働かざるもの食うべからず。 長兄から電話あり。姪が熱をだしていたのだが我々が来ていると聞いて「熱さがった!さがった!」と兄弟でデモしているとの話。もう帰るからね、と丁重に断る。 部屋に戻り荷造り。布団をかたずける。終わったので自分がいた部屋から「太郎物語大学編」をひっぱりだし読む。30年前の作品だろうがよく読んだらひきこもりの高校生がでてきていた。居候させた上で傍若無人に扱うことで学校に行かせる太郎が可笑しい。 かたずけが落ち着いたので出発。ジャガイモと蜜柑と赤飯をもらう。ごちです。 軽く外食して帰宅。シャッターをあけずにそのまま3人で昼寝。ムスメ珍しくいうことを聞き爆睡。自分もよく眠れた。運転の緊張でアドレナリンがでたのか疲れの実感がない。危険な兆候だ。 5時ごろおきて風呂を洗い、ムスメをいれる。赤飯を暖めて夕食。部屋をかたずける。 家に帰るまではなんとか、なんていうけどそんな実感のあるイベント翌日。ふう。(♂)
2008年11月16日

朝5時起床。ムスメを無理やり着替えさせ、6時40分には家を出る。 着物の着付けを実家でするためだ。 かみさんが用意したジャンクなパンをほおぼりつつドライブ。ところどころで原因のわからない渋滞。意外と朝が早いほうが道が混んでいる不思議。 8時40分実家到着。義母から預かっていたモノなどを降ろし、着物を降ろし。 母の知人到着。かみさんの着物の着付けをやっている間に軽くかたずけやら皿をだすやらムスメを遊ばせるやら。 ムスメの着付けがはじまったので自分も着替え。 10時30分着付け終了。 ムスメとかみさんと母を乗せ、神社へ。 父が迎えに行った義父母と合流。 さすがに当日ということもあり混んでいる。 ひとりの子に父母と祖父母。どんな服装をしていようが「家」というのはでるわけで。 仲間同士を線で結べ、というのが簡単にできてしまうことに感心する。 リーマンの子はリーマン。ヤンキーの子はヤンキー。茶髪の子は茶髪(可哀想)。 どの家族も「うちの子がいちばん」と思っているのは共通だろう。 家族で「あのおばあちゃん凄いねー。子供より目立つ着物着てるよ」とかこそこそと品評会。ほっとけない性格はDNAか? 12時10分という予約札が届き、ひと安心。 しかしここでムスメのバッテリーが切れる。 一生懸命玄関から「ゾウリを履く!」とがんばってきたがぐにゃぐにゃと死にかけ人形のようにすわりたがる。所詮3歳児か。 見渡せば風船とか機嫌取りグッズを売っている商魂のたくましさよ。買わなかったけど。 靴に履き替えさせどうにか抱っこしたり歌わせたりしてしのぐ。あたかも遭難のごとく。 途中結婚式の列が通る。七五三の群れに笙とともに入っていく集団というのはシュール。いや、神の前では平等ではあるんだが。 時間になったので仮に建てられた祈祷所に入る。子供は前に行かされ、大人は後ろで見守るのだが大人の人数が多いのとカメラがOKのせいで非常にストレス。自分の身長が迷惑ではないかとなんとなく後ろにむかう。頭を下げろといわれるが狭くて下げられん。 西武の石井一に似た神主がネタを交えて子供のハートをつかみつつ進行。親がいなくて騒ぐかと思いきや意外とちゃんとしていたのでひと安心。泣いている子もいた。まあいろいろだ。 他の子の名前をさりげなくチェック。難しい名前がなく残念(笑)。 デニム地のお土産袋(赤いタグで七五三と入っているのがキュート)をいただき解散。 中身はお守りと、お菓子と、口紅の宣伝と、お守り置きプレゼントのDMと、神社を解説した漫画。なかでもすぐれものはパウチされた神社の解説図にシールが添付されているヤツだ。貼ることで神社を勉強できるようになっている。子供のシール好きを押さえた好企画。 義父母には市内観光をしてもらい、家事実行部隊のかみさんと母(とムスメ)は一足さきに実家に戻ることに。魚屋でおつくりをGETし、家に戻れば母の友人から鯛が届く。 準備ができたのでドライバーの私が迎えにいく。 15時ごろ遅めの昼食。 ドライバーで酒が飲めないのでなんとなく皿を洗ってすごす。酒を飲まないと時間感覚が違う。いかにふだん自分が酒をガンガン飲んでいるか実感。 17時ごろ義父母帰る。駅まで運び、かたずけながらカンビールの残りをすする。 まずはめでたい。(♂)
2008年11月15日
終業間際ミスが発覚。たちまち火だるまに。 杉山隆男「兵士」シリーズにでてきた自衛隊のパイロットの話を思い出す。 訓練ミスに対する反省ノートと罰金コーナーがある基地とない基地がある。一見「ある」ほうが厳しいように思う。が実は反対なのだ。「ある」基地はペナルティが「ミソギ」になっているのに対し「ない」基地はそれだけミスへの「自覚」「自戒」を要求される部隊だったりする。すべては自己責任。恐ろしい世界だ。 自分がミスしたとき露骨にだれも責めない立場ということをいい加減自覚したほうがいい。それは年齢なのかもしれない。役割なのかもしれない。気づけばあきらめられている可能性だってある。 仕事の速さを追求するのもいいが、いいかげん本来ない仕事をつくるべきだろう。 タックルされる前にタックルを。 怪我は逃げたときにおこる。 前倒しで仕事をしていけばリカバリーも早くなる。 まだおきていない未来、それを考えれば視野はもっとひろがるはずだ。(♂)
2008年11月14日
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知人の話。 ある日教会でOヘンリの「賢者のおくりもの」を「美しい話ですね」と真顔でいわれたらしい。そのひとはちょっと変わっている(というより失礼がスカートはいているような女性)なのでずばりいっていた。 ばっかじゃねーの、って話じゃないの、これ? さすがに教会ではいわなかったそうだが。 場が場なだけにそういわれると「美しい話」という気がしてくるのかもしれない。多くのひとには。 かみさんは少女時代「セメント樽の中の手紙」(検索注意。グロい)を左系の教師から読まされたそうだ。これまた思想によっては「美しい話」なのかもしれないが冷静に考えれば恐怖譚である。 私も小難しい文章がただの悪文であったりすることを知ったのは大人になってからであった。ほんとうに古典になりうる文章の多くは平易である。ヘンな教養への見栄が難しい文を蔓延らせるのだ。 冷静な作品批評というのは難しい。場に縛られ、作家のイメージに縛られ、時代に縛られる。 本書は明治から現代までのベストセラーを有名無名を問わず斬る。批判だけではない。いいものはいい、という視点。教養に基づいた対談がすばらしい。自分が本能的に拒絶していた作家が載っていたりするところに安心してみたり。(♂)
2008年11月13日
駅の自販機で気になるものを発見。ライスクラッカー なんじゃそりゃ?とさっそく買ってみた。ちゃりん、ごとん。 ・・・煎餅かよ。あちゃー←赤面。 三越や伊勢丹で「クラシックパンツ」と称して褌を売れば飛び付くというアジアかぶれの主婦を笑っていたが。 たいしてかわんないじゃん! カタカナコンプレックスかなオレ? でもルーの「ポテト焼酎」という言い方は好きだ。翻訳しようがない日本語のとほほ加減が。 さ、ハングリーだしシックスティーンティーを飲んでチョップスティックで幕の内ランチボックスでも喰うかね。(♂)
2008年11月12日
会社関連の酒席でトラブルがあり。 処理にあたった私のボスの手元に詫びの意味がこもった高級洋菓子が届く。届けてきたのは中心人物の人だ。 問題をおこすとはとても思えない真面目な人である。だからこそそういう律儀なことをするわけで。 公的な場では事件は匿名で語られたが、隠し切れないのは狭い会社の常であり。匿名はあっという間に暴かれる。 アイツラシイヨ だからといってほとんどのひとの感想は批判というより「なんかたまってたのかねえ彼は」という同情だ。常々信用は大切にしておくものだ。みんなが守ってくれる。 事件をなるべくおおっぴらにしたくないボスは処理に困り結局われわれ部下にその洋菓子を配ることにした。疲れの出る時間帯、ほっとした空気が流れる。 建前上は匿名なのであえて意地悪して訊いてみる。「だれからのいただきものですか?」 オレからだよ←ボス即答。シンプルかつ的確な答えだ。 もういちど訊いてみる。「ふだんわれわれがよく働くからご褒美ってわけですか」 そうそう、もちろんですよ←またもや即答。 訊くひとも答えるひとも聴いているひともみんなニヤニヤ笑っている。ぬるーく、いつまでも。笑顔の絶えない明るい職場。 ・・・嗚呼予定調和。(♂)
2008年11月11日
業界団体のおつきあいで某社の見学会。 社員のインタビュー映像をみせられる。 すごい。 なにがすごいって、社員のだれもが自分の言葉で喋れることだ。映像のそれぞれに「入社何年」というキャリア説明のテロップが入っていた。はたして自分の会社でそれに該当するひとが同じようにプレゼンできるか?という比較をしたら暗澹たる気分に。 それは話術だけではない。企画を喋り、あるいは実績を喋りという「仕事言葉の予習復習」をくりかえした結果身につけたものなのだろう。 余計なことはいわなくていい。丁寧に聴く。丁寧に答える。丁寧に伝える、という日々の積み重ねがスキルをつけさせるのだ。 もうひとつは、ある種のルール・言語をもつひとのみが仕事の話ができるようなシステムがあるのだろうと思う。言語思考がそれぞれ自己完結したもの同士が意思疎通を図るというのはムダが多いしトラブルのもとだ←日常みているけど。 社長は話好きな上に話し上手(両立は珍しい)だった。たぶん言葉を大切にされている方なんだろう。 もうすこし喋るということを見直したほうがいい、とふと思った30代。 といいながら懇親会では黙ってたりするんだが。 戦略といえば大げさですが、戦略とは戦うのを略すことなんです。簡単にいかに戦うかを考えることなんですよ。 名言。 たぶん言葉も、簡単で丁寧なやりかたがきっとある。 もうひとつ感心したのは、「実」を明確にした数値化をイベントにするパフォーマンスの上手さだ。 悪くいえば商売っ気まるだしだが、明るくてハッタリが利いている。あれだけ演じればやるほうも聴くほうも楽しいだろう。 同じ魚だって、威勢のいいアンちゃんから買いたいのが普通だ。 たぶんそれは自分の会社が一番苦手としているところだろうけれど。(♂)
2008年11月10日
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あまりの寒さに目が覚めたら9時。12時間睡眠はひさしぶり。のんびりパンなんぞ食っているとふと記憶が。 しまった、町の掃除の日だった←ダメ社会人決定。 寒い上に頭痛もしていたのでムスメを遊ばせつつ掃除。 掃除機をすみからすみまで丁寧にかけると結構あったかくなる。 洗濯物を外に干すがちっとも乾かない。空模様が怪しいので適当なところでしまう。 ぐりとぐらをせがまれて読む。 実は幼児体験で読んだ記憶がまったくない。というと非国民扱いされるのだがないもんはしょうがない。 だれかが「ゲイの鼠の話だろ?」と身もふたもないことをいっていたが、それはそれとして。 なにがいいって音読の気持ちよさとでてくる小道具のシンプルさだ。どこにでもあるモノが物語にでてくることで想像力をかきたてるのだ。 手抜き親としてはもうすこし文章が短いと助かるのだが。親が読んで聞かせるよりは自分で読むまで愛してほしい作品ではある。 昼食はうどんをせがまれて外出。車中で昼寝させるも布団に転がしたとたん起きる。しかたがないので布団の上でプロレス。 夕方になったのでおでんをつくる。ベースは昆布だし+市販のおでんの素。 ダイコンを下茹でして、卵をゆでる。 具は生協のやつ。ツミレを自分で握ってほおりこむのがたのしい。 で、できあがり。 初なんとか、という言い方があるけれど、初おでん、というのは冬の到来といえるのかもしれない。 スーパーではWHAM!が流れてはじめている。初ワム!というべきか? ちなみに俳句の季語集には「山下達郎」が載っているそうだ。 ああ、ダイコンうめー。(♂)
2008年11月09日
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ムスメは歌が好きだ。 そーのふねーをこいでゆけー♪ 日々の洗脳の甲斐あって中島みゆき「宙船」を歌う。好きが乗じて車でどんな曲が流れていようとかまわず曲を替えろとせっつくのは閉口する。もちろん拒否←大人げなし。 しかし。 保育園という外の世界ではいろんな音楽を聴かされるらしく、浦安鼠やら頭部小麦粉男やら。教えてもいない歌を覚えてくる。 さすがに好みと違うからと叱りはしないが、子供(←ひらがなで書くな偽善者ども)ってのはいろんなことを簡単に吸収するものだなあと感心する。 今日熱唱していたのはこんなん じゅーいちー、じゅーいちー♪ なんじゃそりゃ?とツッコミをいれようとしたらつづきが。 おれたちーはー♪・・・「羞恥心」かよ! ほとんどテレビをみせていないから一度も家で流れたことはないはずだ。かみさんしかり、義母しかり。おそるべしはメディアの力か。 こうなるとクイズだ。「いいとも」で中居が熱唱する曲をあてるコーナーがあったがいい勝負である。 ひょっとして。 保育園の先生は子供の歌から家庭をみてるのではないかしらん? 言われたことはないが、たとえば おたくのお嬢さんは「 」が好きですねー の「 」に入る曲名は何言われても恥ずかしい気がする。・・・覗かれているような。 昔知人♀で好きなアーチストをいっさい教えてくれないひとがいたが。 もしかして同じ理由だったのかしらん? 警戒するべき男と思われたのは買いかぶりすぎだよYさん?たしかにプロファイルごっこは趣味だけどさー。無難にサザンとかいっとけばいいだろうに。 それともただ口を聞きたくなかったのだろうか?それでもいいんだけどさー。 というヌルイ思い出とボヤキはともかく。 ムスメにはぼちぼち「君が代」と「インターナショナル」でも教える予定(嘘)(♂)
2008年11月08日
洗面所の壁に20センチぐらいのひゃくあしがいた。 ・・・いまわしいのでひらがなであえて書く。 もともと山だった場所なのでカメムシがいたりそれがいたり、プチムツゴロウ王国だったりする街なのだ。 かといって納得はしない。 そもそも田舎うまれ都会育ちなので免疫がない。 近くには家族が寝ているので声なき声をだす。 ぐおおおおおお(=恐怖) 叫び声でおきたらたいへんだ。 刺されたら大変だ。新聞紙をとってきて、まるめる。パンチ。 あまりに薄いボディでパンチが効かない。そのうち下に落ちた。 なぜかみあたらなくなる。パニック。 洗濯機周辺の埃掃除をはじめる←夜中になにやってんだ。万が一埃に隠れていたら、ということを考えたのだ。 でも見つからず。 まあいいや、家の守り神なんだろう とか適当に言い訳(テキトーすぎるだろう)をつくって寝ようとしたやさき、洗濯機の陰で発見。 今度はティッシュをまるめてパンチ。ようやくつかまえる。 ほんとうは外にだしたい。が、うっかり落として見失うのもいやだ。 掃除機に吸わせるか?生きていたらまたでてくるだろう。 結局「堪忍な」といいながらトイレに流す。 ふう。 刺されてもいないのに苦痛が伴うのは生命の重さのせいだろう。 必死に逃げ、こちらを威嚇しのたうつ命。 昔生きたエビがいるUFOキャッチャーにお金をいれたことがあった。あのときの後ろめたさに似ている。 そっと逃がすほどの慈愛はないけれど殺生に妙な罪悪感。 ゴキブリはそこまで思わないのだが。 神をもたない自分はこんなときそれをどこにやったらいいのか困る。 とりあえず、寝る。ぐう。(♂)
2008年11月07日
とある営業が、急な発注中止を連絡するために私の課にきた。 すみません、あの仕事なくなっちゃいました よくある話なので言われたほうも怒らずに黙って聞いている。 と、彼の手元からごそごそと袋が。 あの、これでなんとかおねがいします ↑実際渡されたのはカンロの袋詰めのヤツなのだが。 脱力させるためには季節モノはいい。つかえる。 仕事にそぐわないトホホな力の抜け具合が妙な空間をうむのだ。 ついでに私もおすそ分けをいただく。ごちそう様。 そういえば、先日ナビスコ杯を制した大分の話。 社長は監督を心配していた。 来日したばかりで環境に慣れていないだろうと。 なにが望みだ?と聞いた。 せめてもの気遣いである。 一方監督は苦しい財政事情を知っていた。 「勝ったら珈琲とアイスを」と答えた。 冗談である。 すると初勝利のとき、本当にスタバとハーゲンダッツをもってきた。 それから勝つたびに差し入れして雑談して帰るのがパターンになった。 とくに励ますでもない。とりとめもない話をするのだ。 チームはやがて強くなりハーゲンダッツはフリーザーに収まらなくなったという。 ・・・大分のスポンサーになってやりなさいよどっちの会社でもいいけど。 そういうわけで、人をたぶらかすのはまず飴だ、という話。(♂)
2008年11月06日
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この日、社員食堂のメニューは豚キムチ丼であった。 外回りもいるのに大胆なメニューだねえ姉さん?と文句をいいつつ食欲には勝てず。私も予約。 福利厚生から百万光年離れたところにいる会社だが社員食堂だけは誇れる。予算に対して毎回手のかかり方が凄いのだ。 おばさんは客(?)の顔をみて、盛りを増やしたり野菜を減らしたり。さまざまな細かいリクエストに応える様は本当に頭が下がる。 しかし。 いざ食べようとしたそのとき、聞こえてきたオーダーは私の想像力をはるか上をいくものであった。 キムチ抜いてください キムチ抜いてください キムチ抜いてください あまりにあんまりなので脳内でリフレイン。 それって カツ丼頼んでトンカツ抜きとか、 親子丼頼んで鶏抜きとか、 牛丼頼んで牛肉抜きとか ・・・・(略) 四の五言わず外で食ってこいや、じゃあの。(竹原風) といわずに黙ってよそうおばさんの顔(いつもなら笑顔だ)はみえなかったが。 いったい何をだしたのだろう?誠心誠意しかみえないおばさんのアイデアがみたい。 ニンニクラーメンチャーシュー抜きで とは某自分探しアニメの青髪包帯少女の台詞だが。 あの声あのキャラだからいいわけで。 リアル社会でそんな失礼なことを抜かす輩には丼のてっぺんから踵落とし3連発でも決めてやりゃあいいと思うんスけど。 いかがだろう?(♂)
2008年11月05日
得意先と話す。 同じ世代で、同じ歳ぐらいの子供♀をもっている。 最近、幼稚園から保育園にかえたらしい。理由は? 「幼稚園のほうが、人間関係が面倒くさいですね。やたら行事があって」 そうなんですか?保育園しか知らないんですけど。 「お母さんが暇なひとが多いのか、要求もいろいろあるみたいで。あれじゃあ先生たちはたいへんだと思いますよたぶん」 へええ。子供の成長に立ち会っていたい、ってひとは多いでしょうけどねー。 「送り迎えだけじゃなくて。PTAみたいなのがあってもううるさいうるさい」 ボスがいたりするわけですか。 「しがらみがいろいろとねえ」 うわー。土地柄もあるかもしれませんけど。うちの保育園じゃまったくないですよ。 「僕も保育園で育ちましたけど。保育園のほうがいろいろとつかえますよ」 某大手SNSじゃあ保育園のほうが粗暴だとかなんとかいう偏見の話が盛り上がってましたけどねえ。絶対幼稚園!とかいうひといますよ。どこからきたのかわかんない見方なんですが。 「あんまり関係ないでしょそのへんは親次第っていうか。英語とかお茶とかいろいろネタをひねりすぎですよ最近は」 そういうの好きなひとが多いんでしょ最近は。 「競争はげしいですからねー。幼稚園の色ださないと。こどもはこどもなのに」 ちなみに自分はなんでもいいから日本語教えてくれ、とか思いますけどね。ネタだと思われちゃうんですが。 「ははは」 そんな話をしつつ。ご自分の幼少時代の話。 「最後まで残って親を待っているのがちょっとつらかったけど。ひとり減りふたり減りでみんな帰っていくと人気の先生を独占できるのはよかったですねー。やったあ、独り占めだ!みたいな」 ・・・男って、ほんとうに小さいころから男の子。 しかし。 残業からひとり減りふたり減りでみんな帰っていくと人気のOLを独占できるのはよかったですねー。やったあ、独り占めだ!みたいな 大人の世界に置き換えるととたんにばっちくなる不思議。ちなみにそんなことは言っても思ってもいません、ねんのため。(♂)
2008年11月04日

昨日の疲れか9時30分起床。 チーズパンが食べたい!とさけぶリクエストに応えつつ。カレーの残りをパンにはさみかたづける。最後のカレーにご飯を絡めて炒めるとムスメに全部とられる。 ブルドーザーのがったんごっとん(訳:ブルドーザーのデザインのゆれる乗り物)の公園に行ってお砂場遊びをしたい! という要望にこたえお散歩。怪しい空模様が気になりつつちんたらと。 ちなみにこんなん↓ ださっ。 近所のサッカークラブのコーチがやたらタバコを吹かしている。ボランティアなんだろうからあまりうるさいことはいえないけれど、せめてジャージのときは吸わないとかアスリートらしくしろい。とダメだし。 いつも空いている公園はめずらしく親子が2組。父親の台詞に耳を傾ける。父A「~ちゃん、水は高いところから低いところに流れるんだからそのトンネルじゃだめだよ」 いったい何を教えているんだ。理科か?父B「~ちゃんは肌が弱いんだから棒で穴を掘りなさい」 どんな教育だ。それ、どういう意味ですか?とか聞きたい。 こちらはのんびり(というより野放しに)砂遊びをさせる。トイレだけが気になる。 寒くなってきたので別のトイレがある公園に移動しておしっこをさせる。 滑り台で遊ばせ、さらに「パンやにいきたい!」とのたまうので歩かせる。通り道の公園で滑り台に乗せたら気が変わったのか「ハンバーグ」といいだしたのでバスへ。 乗ってから「パンが食べたかった!」ふざけんなおら。 しかし全部語尾に「!」がつくなあ。コイズミかい。 ハンバーグやに連れて行き昼食。ああ贅沢。しかし2歳児はキレイに食べさせるのは難しいなあ←結局食べさせたけど。 昼寝させるべくドライブ。寝そうもなかったのでブックオフに行き「絶薬」4~7巻を購入。やたっ。 車の中で聴いたのはNHKFM。「10時間まるごとジュリー」というすごすぎる番組。なぜ話題にならないんだ。アレンジのカッコよさと歌の上手さはレベルにあった正当な評価を受けていないと思う。 家に帰り肉じゃがをつくる。肉と玉ねぎをいためてからジャガイモを絡めるケンタロウ方式。砂糖と塩を間違える。くそー。見た目だけならうまく出来たのに。しょっぱい。 かみさんが珍しく早く帰ってきたのでそろって夕食。(♂)
2008年11月03日
幼児に7時に起こされる。げんなり。 はやめの朝食。おかずはカマスの塩焼き。 公園に行きたいよう!と叫ぶので連れていったら砂場にはお砂場遊びの道具がちらばっている。遊びたそうな顔をしていたので先回りしてあれはお友達のだからつかったらだめだよといったら号泣(困)。 爺ちゃんからスコップを借りてこようよ、とごまかし家に戻る。三輪車が重い。 機嫌のいいタイミングをみはからって車に乗せる。カレーと味噌をもらう。 ショッピングモールが実家の帰り道にできたのはほんとうに困る。そこしかルートがほぼないのに関わらず渋滞が発生している。完成してからかなり時間がたっているのにだ。明らかに設計ミスだろう。なんとかしろ警察。夕張とか、渋滞がおきてほしいところに建ててやれや三井グループorイーオン←カネがあるところならどこでもいいや。 コンビニにより、トイレ。アリバイのためにきなこロールを買う。抑えた甘さが美味。 2回目のトイレの「アリバイ」はハムチーズパン。これまたちょっとショッパイが美味。 おそらくどちらも「買ってはいけない」のリストに入ってたりするんだろうなあ。添加物バンザイ。 ムスメが寝始めたころ家に到着。布団にいれる。つかの間の休息。 洗濯をして室内に干し、加湿器がわり。ご飯を炊き、味噌汁をつくる。 夕方、仕事帰りのかみさんを駅で拾い、義妹のいる病院へ。生まれたての姪とご対面。 ちっけー。 うごうごもそもそと動く感じは懐かしく。とても昔のような気がする。たかだか3年なのに。沐浴とか上手くできなかったなあ。「目をつぶって!ざばーっとやるから」などとガサツな扱いができる今日と較べるとなんと繊細であったことか。 ムスメ、うれしそうな顔とヘンな顔の半々。ライバルの予感というやつか。 ユニクロに寄り、ムスメの寝巻きを買い帰宅。夕食はカレー。(♂)
2008年11月02日
連休スケジュールをつぶすべくムスメだけを連れて自分の実家へ。 皿を洗い、掃除機をかけ、服を積み込み、出発。土産はパン。 コンビニのトイレに寄る。あまりの狭さに閉口。子連れには拷問だ。 2時間後到着。 母のつくったカレーで遅めの昼食。 自転車で遊びにいきたいよー、とのたまうムスメのリクエストに答え浦安鼠の三輪車(けっ)に乗せて近所の公園へ。 ちっとも運転がうまくならない。ムーンウォークをしている3歳児ってどうなの。ぽーっ(マイコー風)。 「踏んで!踏んで!」とコーチするも、長続きせず。 乗りたがったわりにはブランコを怖がり(たしかに安定しない機種だ)、滑り台を怖がり(私の幼少時代からあったステンレス製のモノなので古くて高くて急なのだ)、シーソーを怖がり(木製で古いのだ)。 と、公園は怖いものだらけらしいので怖くない砂場で遊ばせる。なぜかハッパを集めて三輪車に乗せまくる。 寒くなってきたので家に戻ると12歳上の従兄弟が到着。ムスメ緊張して私にしがみつく。 子連れをいいことに一番風呂にいれれば緊張もほどけ、ムスメ従兄弟に営業開始。現金な。 男3人は芋焼酎を飲み、刺身をつつく。8時になって眠そうだったので寝かしつける。とびきり冷え込んだせいでオムツだったが「おしっこ!」攻撃を6回される。そのたびに起きる面倒くささよ。どっちにしろ夜中にしてしまうのだろうが。辛抱辛抱。 ようやく寝たころ母が起こしにきてくれたので2次会。従兄弟の息子はひとりはマンガ学科入学、ひとりは写真学科希望らしい。よくもまあ石部金吉な父からヤクザもんがでたもんだ。 とはさすがに黙っておく。 単身赴任の従兄弟の土産は牛肉の佃煮(!)。美味い。歯が折れるバレンタインチョコとか困る食べ物プレゼントはいくらでもあるが美味しくできたものはいいものだ。 つくるのに時間はかかるけど、それだけだよ。 とは料理をやっているひとならではの台詞だ。従兄弟もかつては「企業戦士」だった。海外赴任のため4人兄弟のうち2人の結婚式は出席できなかったほどだ。病気して方向性を変えたらしい。 私もこういう歳をとりたい。(♂)
2008年11月01日
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