全2件 (2件中 1-2件目)
1
団交が終わり、今日の拡大職場集会も終わった。投票もたぶんOKだろう。年内のお役目はひとまずお休み。 経緯を説明して質問を募ったがいっさいの質問はなかった。妙な間に失笑(苦笑?)がおこる。 肩すかし。 おそらく近年最短の集会。 マイクではなく肉声による進行(発言するならはりあげなければならない)+忙しい金曜日(はやくかえりたい)という条件が重なった結果ではないか? 毎年あれやこれやつっこみをはじめ、カレー味のなんとかとなんとか味のカレーどっちだみたいな聴き手をうんざりさせる神学論争を始めるのがパターンだが。 あまりの委員長の頼りなさのせいなのかあきらめなのか同情なのかわからない。 せくすぃー部長ばりのオーラに失神したのだろうか(適当)。 いちおう原稿は用意していた。 こういう理由で、こういう経緯で、こういう考えです。この点についてはこういう事情です。 仕事の合間につらつらとうつ。あまり時間をかけずに書ける自分の能力をほめていいんだか悪いんだか。 歴代の委員長がどうしていたかわからないがカンペを用意しておかないとわからない。 書いたら書いたでoral japaneseとはちがう難しさよ。書かなかったら絶対「てゆーか」やら「あのー」の連発になる。客の顔で枕を変える落語家ってすごいわ。 なるべく文章を崩さず、照れないように、曖昧表現を避けながら腹式呼吸で声に出した。 話し手と聴き手の一線をひかなくてはいけない。話すのが苦手ならしっかり言葉にするのがせめてもの誠意だ。 そんなことないよという言葉を待つつもりはないが自分を選んだ時点でおそらく正解は期待していないのではないか。 結果的にはうまくまとまったということになるのだが。 選択肢を用意できない難しい案件をもちこまれたときにどうなるかはまだわからない。 軽い神輿は扱いやすいかもしれないが、収まりが悪い状況もでてくるだろう。 とにかく、謙虚であれ。 そういえばだれもおつかれさまといってくれなかった。つまりはそういうことだ。 ・・・いってくれよタダなんだからさ←だいなし。(♂)
2015年11月27日
![]()
ムスメの合唱の発表を聴きにいく。 小さい・・・もとい、ちっちゃい子が多いので「動物のお医者さん」にでてくるそり犬のように「おれはやるぜ!」と舞台にあがるまえに燃え尽きるのではないかと心配していたがなかなかがんばっていた。お兄さんチームの中はかなり遠くの土地からきているコもいてガチなのがたのもしい。 しかし怖いわ子どもの表現。 親に手をふる子とか、燃え尽きて口が動かない子とか、練習中に関係ないはなしをする子とか。そんなのをまとめて歌をつくりあげる指導者のすごさよ。サルのしつけとかわらないんじゃないかしらん。 もうひとつは合唱というジャンルの奥行きの深さである。 アマチュアが支えている世界で基本は質と量(人数)なのだが、ヘタならヘタで選曲で戦えるのだ。面白さとか泣きとか年齢なりのみせかたとか。プロデュース能力が問われているといっていい。 じいちゃんばあちゃんの集団ばかり続いたあとで出たので新鮮だったらしく客席の反応がよかった。 説明会にいったときに指導のかたが「一生できる芸術」といっていたがなかなかいい言葉だと思う。 自分も高校生のときに齧った(というほど真剣ではないので「なめた」ぐらいのほうが適当ないいかたではあるのだ)が、一生やろうとはとても思わなかった。 だってめだてないし。どんなにひとりががんばってもたかがしれている。なんて当時思っていたけれど。 かみさんが「あなたは合唱が好きじゃなかったでしょ?」ときかれてあらためて気づいた。 そうか好きじゃなかったんだ。 兄ふたりがやっていたのでやってみたのだがつまりはそういうことだ。 なにはともあれムスメはたのしくやっている。親としてはそれがなによりもうれしい。(♂)
2015年11月01日
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

![]()