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急に現実逃避してしまいました。ストレスがたまって、ちょっと通常状態では処理できなくなってしまいまして(笑)目が覚めて、何を思ったのか名古屋駅へ向かい、長野県松本市へ…城が見たくなって松本城を見に行きました。もちろん、中も見てきましたが。ま、他にも開智学校旧校舎とかも見てきたんですが…松本市って、初めて行きましたがお勧めです。街がお散歩しやすい雰囲気なのです。基本的にクルマ生活なので、ほぼ歩くことは皆無に近い(笑)のですが、その私が歩く気になりました。また、いい感じの距離でいろんなところがあって、さらに歩道の花壇とかお花とか(?いっしょか・笑)、まあ、見事にすてきでした。いやー。名古屋から充分日帰りできます。また行きたい、と思ってしまいました。しかし、気温30度の日だったので、さすがにちょっとバテた(汗)
2013.05.24
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「外交のテーブルで、問題は解決しない」これを言ったのはヒットラーだったかな。言葉にしたのがヒトラーだったというだけで、多分、国家というものができてから変わらないのだと思います。というか、話し合いでできることは「落しどころ」「着地点」を探すことしかない。「同じ人間なんだから話せばわかる」なんてウソですからね。ヒットラーは過去の人間ですが、過去に確かに存在した人間のひとりなんですから。話し合いの通用しない人間ってのは存在したという証明ですし、国家のトップに立ったという実績まであるのです。背後にその国の世論や方針、政治状況、自分や家族の現在未来、そんなものを抱えて後に下がれるわけがない。着地点をつかんで、それを「判定勝ち」と言い切って戻らなければならない。ただし、今後のことを考えるのであれば、相手の顔も立てる必要があります。特に「この交渉相手はよい」と思えるならば、次回の交渉時にもでてきてもらいたい。それならば失脚させるわけにはいきません。ひょっとして、国家の中枢にのぼる人物かもしれない。それならば余計に「花を持たせる」「恩を売っておく」のも必要です。あくまでも「持たせる」「売っておく」だけですよ。投資は回収をして初めて成功です。これ、国力に差があったら、強い国の圧倒的勝利です。「合意に達した」という表現で「強い国の意向」に沿った交渉結果となるでしょう。ちょっと極論ですけど、外交交渉でたとえば沖縄から米軍基地をなくすにはどんな方法があるでしょうか。アメリカと日本が交渉していても、多分、米軍基地はなくならないと思います。日本海の向こうに、中国と北朝鮮、もっと北にはロシアが控えています。「この島はこちらの国のものだ」って言い切って、入ってくるようなお国柄。誘拐拉致を国家戦術として実施していた国。それに、いざとなったら国際世論など屁とも思わないイメージがあるんですが、どんなもんでしょう?と、まあこれらの国々、「どこからも文句が出ないだろう」となったら、何を始めるかわかったもんではありません。今のところ、日本がやばくなるとアメリカの国益に問題がでる可能性があるので、アメリカは必ず出てきます。さすがに、アメリカと事を構えるのはどこの国にとってもあまり歓迎できる話ではありませんし。じゃあ、逆に考えれば沖縄から米軍基地がなくなる方策が浮かびます。極論ですからね。非現実的なのは百も承知です。中国・北朝鮮が自由主義・民主主義国家となる。これだけじゃ無理かな。中国・北朝鮮に米軍基地が設置される。日本に基地をおいておく必要がなくなります。仮想敵国がなくなるんだから。ぜーんぶアメリカになる。敵がいなくなるので軍がいらなくなるわけですね。宇宙からの侵略者と各地の独立戦争に備えるだけ。でも、これが一番近いのかもしれません。戦う相手がいなくなること。つまり、交渉する相手がいなくなること、でもあります。交渉する相手がいる以上、妥協点が必要と言うことですが、交渉がなければ妥協点は見つける必要がない。不満が残らない。相手を残さなければ、この先にそれ以上の懸案は発生しないのです。誰の作品だったでしょうか。小説の中で、絶滅しそうな動物を助けるにはどうすればいいか。それは「絶滅させてしまえば、二度と絶滅の心配をしなくてもいい」というものでした。おいおい。極論だよなあ(汗)
2013.05.13
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