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営業セミナーでの焦点は、今の経営環境の中でいかに売り上げを上げ続けるか、ということです。 経営環境が厳しいのは私どもの会社だけではありません。全体が厳しい中でいつ頭を抜出せるか、そのために取るべき行動を確認します。 まず、あるべき姿を明確にすることから始めます。どこへ行きたいのか、どうありたいのか、ビジョンを創ることです。これがあいまいだと行動目標や意欲にもマイナスな効果をもたらします。 この作業のために研修参加者が自分の想いを自由に書き出します。それをグループ毎に持ち寄って整理します。 ここまでが「生みの苦しみ」なのか「わくわくする作業」なのかで、でき上がるビジョンが違ってきます。前者の場合は「やらされ感」が脳を支配しているので、当然作業が楽しくありません。結局は現状に何かを積み上げて、「努力目標」のようなものになりがちです。 一方後者の「わくわくする作業」は脳の中に快感物質、ドーパミンが溢れて、イメージすることが楽しくなります。これは自分の好きなこと(興味関心)自分のスキルが生かせる(能力の発揮)大切だと思うこと(価値観)、そして今までの経験知(行動レベルの知識)などがリソース(資源)として働きます。 キーワードは「自己理解」が確立して「自分はこうありたい」と生き生きとあるべき姿をイメージできるからです。このような体験ができる方はグループの中で何人いるのでしょうか。それは出来上がった「発表」内容で確認ができるのです。お勧め本の紹介 人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.03.27
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先日、外部の講師に依頼した経営セミナーは今後どう評価されるのか。講師の意図が参加者に受け止められて実践されることで、まず1ステップ進んだことになる。これは少し時間を置いて観察することから始める。 会議の成果は「各チームの発表」という内容で確認できるが、その実践の成果は「行動」に現れないと確認しようがない。今までのスタイルでは、・発表者・実践者・評価する者の役割をはっきりとは明示してこなかったのだが、これは今後の経営方針で改善したい。そうでないと「行動」を評価する能力が形成されないままになる。きちんとした「行動評価」ができることが大切なことではないか、今そう確信する。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る北島さんが本を出しました。好評のようでなによりです。
2008.03.26
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本来、研修はリアルな会議(会議室など一箇所にメンバーが集まる対面式)で行われる。TV会議システムを導入して三年が経過しているが、やはりリアルでなければ分からないことがある。 今回の研修は1泊2日の予定で、外部の講師を招いて行った。テーマは会社の業務を「標準プロセス化する」と言うもので、その骨子は1.目的を達成するための行動を明確にする2.行動を具体的に明らかにして標準プロセス化を図る3.そのために具体的に何をするか、今回の会議で自分で決めるこのような流れで進められた会議だが、その多くはグループでの話し合いである。話す際の視点として、講師から提示されたのは「売り上げや利益の数字を共有すること」「毎月の売り上げと利益の予算を立てる」そして「共有するための月次報告を行う」という基本的な行動である。 今更ながら基本行動の確認が十分になされていないことを知ることができた。データは確認できるようにしているのだが、社員にとっての「自分のデータ」として活用されていないことに気づかされた。 社会に貢献する、会社業務を継続していく、地域を活性化する、従業員を養うなどそれを実現するためにも「利益」を出せない組織のままではいけないのである。まずこのことを再確認することから会議は始まった。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.03.25
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自分が取り組み、やらなければいけない仕事があることは頭でわかっていても、それをすべて肯定的に受け止められるわけではありません。肯定的に受け止めることができた場合、人は動くことができます。逆に、否定的に受け止めた場合、人は動けなくなります。動きたくなくなる拒否反応が出るのです。意識的に「嫌だ、やりたくない」「そんなの無理だ」「不安だ」などという感情を持つ場合もありますし、自分ではそう思っていないように装っていても、無意識に否定的な受け止め方をしてしまっている場合もあります。社会生活のなかで、特に第一線でバリバリ働く者にとって、“仕事”となれば、肯定的なものより否定的な感情を呼び起こすことのほうが確実に多いことは予想できます。では、どうしたら、人は動くことができるのでしょうか。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る北島さんが本を出しました。お勧めです。
2008.03.21
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社員を取り巻く最近の仕事環境は、パソコンとインターネットはほぼ当たり前に完備されているところがほとんどでしょう。確かに、パソコンとインターネットのおかげで仕事はそれらがなかった頃に比べ数段早く処理できるようにもなりました。しかし、そこで問題になるのが社員のモラルです。仕事には関係のないWebページを閲覧できないようにアクセス制限をかけたり、社員が使ったネットのアクセスログをチェックしたりとネット上を監視することも組織内では稀ではありません。仕事中に自由にインターネットを使うSkypeなどのような無料で使えるオンラインツールを社員同士でチャット感覚で使う多少は目をつぶることも必要です。度が過ぎていると、やはり監視体制を強化したほうが良いのかと思うこともしばしばです。社員一人一人のモラル意識に任せたいのが本音です。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.03.19
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今年度も残すところあと2週間ほどになりました。この時期になると官公庁や民間企業では新年度の人事異動の内示が出始めます。お世話になっている営業担当者など、先週から異動の挨拶に来る方が多くなりました。転勤もあれば独立して起業する方もいらっしゃいました。異動しても引き続き良い関係を継続できるように人と人とのネットワークを大切にしたいと思います。4月からのご活躍を期待したいと思います。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.03.18
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今まで、コンビニやスーパーでお弁当などを買うと無条件で割り箸やスプーンがついてきましたが、店員さんが箸やスプーンを必要か否かを尋ねるようになりました。尋ねられると遠慮する方も多く、環境対策や経費削減になっているようです。居酒屋でも割り箸ではなく、洗って使いまわす箸が増えてきているニュースも目にしました。また先日は、東京のスーパーでレジ袋を使用しない試みを半年間試験的に実施する取り組みも始まりました。今後、1店2店ではなくスーパー全店でもこのような取り組みが広まり始めることでしょう。レジ袋に限らず自分で出来るところから環境対策に取り組んでいく必要があるでしょう。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.03.17
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成長が期待できる人材の要素として挙げられる一例として「素直さ」がある。これは、採用面接の際にも重要視される項目です。採用面接の際に、この「素直さ」を見極めるには、様々な手法が準備されているが実際、一緒に働いてみないと本当の意味での「素直さ」は実感として受け止めることができにくい。会社を経営する立場となり数年が経ちます。これまで多くの人材を採用し現場で接してきましたが、やはり「素直さ」は企業が人材を育てていくうえでとても重要なポイントなのだとつくづく思わされる。素直さとは、単純に何事でも「はい」「了解しました」「頑張ります」と前向きに答える姿勢ばかりではない。確かに、このような姿勢は一見“素直”に映るかもしれない。しかし、もう少し本質的なところから見る“素直さ”とは自分の長所も短所も受け入れることができていて(つまり、自己理解できていて)、尚且つ、上司や先輩からの指示・指摘・フィードバック等を皮肉や批判めいた感じには受け捉えず自分にとってのプラスと捉えることができることではないかと思う。上司や先輩から指導を受ける度に、それを自分にとっての“マイナス因子”と捉えてしまうと、「あの上司は自分のことばかり責める」「また怒られた」「いちいちうるさい」「いつもあの上司は注意ばかりして、嫌だ」などの受け止め方に留まってしまう。これでは、成長すら見込めない。またこの“マイナス因子”は非常に厄介だ。周囲を巻き込む力を持っている。マイナス因子を作ろうと指導を行う上司など誰もいない。会社や社員にとっての“プラス”を増やしたいがために、指導を行うのである。それが、上司の役割だ。成長が期待できないと悟った瞬間、会社は人を育てることを諦める。これを認識してしまうことは、とても悲しいことである。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.03.14
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この冬も除雪作業に追われた雪国での生活でした。道路に降った雪は車に踏みしめられて硬くなり氷の塊になります。それを夜間にブルドーザーがかき出して道路の隅に寄せていきます。これが個々人の入り口を塞ぎ駐車場への出入りが難儀します。どうしてもこれを片付けないといけないわけです。 というわけで車の出入り口に氷の塊があると大変なのです。 これを手で持ち上げると7キロぐらいの重さがのしかかります。少し前のことですが、このおかげで腰をひねったようで、ぎっくり腰状態になりました。いわば除雪労災になりますが、だれも補償してくれません。その朝は、除雪機のピンも3回折れました。ボルトが負荷に耐えないように、機械を保護するための仕組みですが、大きな氷の塊を飲みきれずに立ち往生したようです。 除雪作業とはいえしっかり構えて取り組まないと体を痛めてしまいます。桜の開花予想も発表される季節となりましたが、このような除雪作業を体験する者にとっては、本当に春が一段と待ち遠しくなりますね。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.03.13
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先日「オープンID」のニュースが目に留まりました。オープンIDとは、オープンIDに対応しているサイトであれば、1つのIDでログインできるそうです。サイトごとに登録情報を入力する手間が省け、複数のパスワードを管理する必要がなくなります。仕事柄、ブログや社内グループウェアのログイン、メール受信のパスワードなど複数管理しています。パスワードを忘れないために誕生日や名前など自分に関係のあるものを設定したいのですが、文字数制限や使用文字の規則があり統一したものに設定できないのが現状です。そのためパスワードを忘れないためにノートに書き留めるのですが、その書き留めたパスワードを机の前に貼っている方も多いと思います。個人のパスワードを逆に公開しているので本来のセキュリティが保たれていません。このオープンIDであれば1つのパスワードで複数のサイトで使いまわすことが出来てとても便利です。日本ではまだ対応サイトが少ないのですが今後どのような進展があるのか楽しみです。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.03.12
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まだまだ雪国の春は遠く、除雪作業が続いています。先日の朝も、6時から2時間以上除雪作業です。そのため前の晩は早めに床に就き、経済誌を読みながらそれでも深読みせずに眠りました。明け方2時頃には雪の降り方を観察して積雪を予想します。道路の除雪作業は夜通し行なわれているようでブルドーザーの鈍い音が絶え間なく聞こえてきます。 さて、その朝も駐車場の前には氷の塊が帯状に積まれていました。あのブルドーザーのなせる業です。少し憎たらしくさえなってきます。どうやって駐車場に車が入るのか考えてほしい。かといって作業員の方に文句を言っても始まらないでしょう。そこでホンダの除雪機を動かします。少々の塊は飲み込んでそれを吹き飛ばすことは出来ますが、その朝は使い捨てライターが回転する羽根に食い込んでピンが折れ、作業中断。ハンマーと工具を使って何とかライターを取り除きましたがまだ作業は半ば、急いで再開します。途中、車が来るのでこのときも中断します。 慣れてきた除雪作業ではありますが、半端な量の雪ではなく、今年もガソリンタンク20リットルは使いはたし、新たに満タンに入れたタンクも半分以上が消費されています。 国会で道路財源が議論されていますが、雪国のために融雪溝を予算化してもらえないでしょうか。捨て場のない雪が壁のようになって道路を塞ぎます。歩く方も危険です。私のガソリン税をこんなところに使ってほしいのですが・・・。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.03.04
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