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2010年03月31日
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カテゴリ: ふっと思ったこと
私は死刑廃止論者だ。そしてそのことは以前 このブログでも書いた
その際にも存続派の方々から様々なご意見を頂いた。
ものの見方、考え方もいろいろだから、何が正解かということは、簡単には導き出せない
ということを、その時思った。



ところで先日、中国で麻薬を密輸しようとして逮捕された日本人に、死刑の執行が通告された。
間違いなくあと数日で、彼は命を絶たれるだろう。

個人的にはかなり厳しすぎるのでは、と思ったが、
しかしこれは中国国内でのことである以上、彼の国の基準に従わざるを得ない。
この場合の死刑執行は止むを得ない、というのが私の見解であるが、同時にそのことを哀れにも思う。

ただネット上でのいろんな声を見聞きしていると、これまたいろんな意見が飛び交っている。
「ちょっと厳しすぎやしないか?」という声もある一方で、「当然!」とか「日本の恥!」とか、
果ては「日本は甘すぎる。中国を見習え!」などという声も少なからず見受けられた。
私は国粋主義者というわけではないが、同胞がこのような扱いを受けることに関して、
こういうリアクションが返ってくることに、少なからず違和感を覚えた。

もちろんどの意見が正しいか否か、などということは誰にも判定できない。
ただ「人の死」というものがずいぶんと軽く考えられているのだな、というところで、
価値観のあまりの違いを痛感したまでだ。





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最終更新日  2010年03月31日 19時04分07秒
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