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日曜日、子どもたちに誘われて庭でバドミントンをしました。昔バドミントン部だったので子どもたちじゃ全然相手にならないんだけど、普段動いてないから意外とヘトヘトに。一昨日の畑仕事(ほんの10分手伝っただけ!)と昨日フラワーパークを歩き回ったからなのか軽い筋肉疲労があって、体力ほんとに落ちたなあ(-_-;)でも体を動かすと気持ちいいですね。本格的にバドミントンやりたいな~なんて少し思いました。今日はふと気づいたら、クリスマスの飾りを長女が飾ってくれていました。私が作った聖家族のお人形たち、幼子イエスキリストとヨセフとマリア、羊飼いたちと羊や馬、聖誕の場面をしつらえてあって、私がやってきたことをちゃんと見てたんだ、って嬉しく感じました。
2014.11.30
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土曜日夕方から、あしかがフラワーパークのイルミネーションを見に行きました。楽しい仕掛けからロマンチックな飾りまで、いろんなテーマのイルミネーションがあって、どれも見ごたえがあります。園内をゆっくりまわると2時間くらいかかるほど。2年前のシーズンに来たときは頭がクラクラするほど凍えた1月のすごく寒かった日。暖炉のあるログハウス風レストハウスが天国のようにとっても暖かくて、そこでチーズフォンデュを食べて体の芯まで温まったのを今もみんなが覚えています。今回もチーズフォンデュは外せませんでした。でも寒かった日に食べた方が美味しく感じたかな。食事をしたあとから、園内には霧が立ち込めて、イルミネーションを包み込んで幻想的な景色に。まるで夢のなかを歩いているみたい。こんな光景めったに見られないですね。でも帰りの道は10メートル先の見通しも悪くて、狸に化かされてる気分。家に無事ついてほっとしました。
2014.11.29
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11月23日、日曜教室でした。1年のミーちゃんのクラス、にじみ絵は、前回までは色の三原色(赤、青、黄色)を一回ごとにひとつの色の持つ意味や性質を感じてから、今回、2色を使って描き始めました。うちの娘たちが普段描く絵を見ると、色を混ぜて微妙な色合いを出したり、様々な色を使っても纏まりのある配色だったり、もしかしたら、にじのはしでやってきたことが影響しているのかな。3、4年クラスでは、最近日本神話がテーマで、今回は因幡の白兎の場面を描いてました。(絵の具がにじんで、何が描いてあるのか分かりにくいですよね(苦笑)結果よりも描いている過程が大事なので、上手下手を気にせず、自由な気持ちで絵が描けるんですよ)4年の次女(歴女)が神話の成り立ちに関心をもったようです。誰が書いたの?本当にあったの?etc.って。神話学は得意分野なのでついつい「講義」したくなっちゃうのですが、横から夫が大きくなったら自分で調べてね。と言ってました。安易に教えちゃいけないですね(;^_^A古今東西、神話はフィクションとノンフィクションが混ざりあって普遍性を獲得した物語。本当か嘘かは置いといて、1500年語り継がれた神話に連なる王など他の国には皆無なので、政治的に利用されるのは不幸ですが、天皇家の存在は人類学とか民俗学的視点からみると、すごく貴重なんですね。改めて日本神話の本を読むようになってそう思いました。日本の神話「くにのはじまり」 第1巻/舟崎克彦/赤羽末吉日本の神話「あまのいわと」 第2巻/舟崎克彦/赤羽末吉日本の神話「やまたのおろち」 第3巻/舟崎克彦/赤羽末吉日本の神話「いなばのしろうさぎ」 第4巻/舟崎克彦/赤羽末吉日本の神話「すさのおとおおくにぬし」 第5巻/舟崎克彦/赤羽末吉日本の神話「うみさちやまさち」 第6巻/舟崎克彦/赤羽末吉日本の神話 全6巻 舟崎克彦 赤羽末吉 絵
2014.11.23
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週末、義理の両親が不在だったので、家族5人、庭で夕飯を食べて、焚き火もしました。先日掘ったお芋を焼き芋にしたり、マシュマロを焼いたり。美味しかった~暗闇のなかで赤々と燃える薪を見ていると野生を呼び覚まされてワクワクしてきます。おじいちゃんがいるときは危ないから子どもを火に近づけさせるなとか言われてしまうので、いないときだけのお楽しみ。
2014.11.23
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土曜日何も予定がなかったので、宿題を済ませて空いた時間に、子どもたちとパンをつくりました。生地は、リンゴの皮と芯からおこした自家製酵母を使って。リンゴ酵母で作るのは久し振りだから、うまくいくかドキドキ。生地を8等分して、それを2個ずつ4人でわけて、一つは、割りチョコを入れてチョコパンに、一つは、チーズとハム又はベーコンを好きな形に包んだり、ハムを型で抜いて飾ったりして焼きました。焼き色がまだ足りないかな~って感じでしたが、子どもたちは待ちきれなくてすぐ食べ始めちゃった。チョコがとろーり、ベーコンのうま味を吸った生地にチーズがとろーり、、焼きたてパンは最高♪子どもたちも、自分で形作ったパンを美味しい!って喜んでいました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】自家製酵母でパンを焼く [ 相田百合子 ]
2014.11.22
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七五三詣りのために来た私の両親が一泊していきました。同居なのに義理の両親がお客さまを呼ぶのが好きな人で、親同士仲良くできるのは本当にありがたいですよね。次の日は実家の両親を連れて伊勢崎に出掛けました。伊勢崎は「もんじゃの街」だそうです。「もんじゃと言えば下町のソウルフードじゃないの!?聞き捨てならん!」と内心で対抗心燃やしつつ、駄菓子な1杯140円のもんじゃを食べました。(ここでは「もんじ焼」というらしい)小学校の前にあるお店で、元は駄菓子も売ってたとか。改装されてきれいになっていましたが、小学生が友達同士で食べに来ていて、私の子どもの頃の駄菓子屋さんを思い出しました。(おばあちゃんになったら駄菓子屋+もんじゃ焼きのお店をやりたい)でも下町にはない、イチゴシロップいりに衝撃を受けました。昔は医院だった和洋折衷の建物、明治館で歴史ある建築や着物に触れたのもおもしろく、お正月には着物を着せてくれるイベントがあるそうなので、着物好きなチーちゃんのためにまた来ようかな。最後に小さな可愛い華蔵寺ゆうえんちで遊んで、楽しい一日でした。もんじゃ焼 材料セット ソース味 2人前 81.3g ブルドックソース
2014.11.15
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11月14日は埼玉県民の日。平日ならすいているので、三女ミーちゃんの七五三詣りに行ってきました。同居の義理の両親、東京から実家の両親も来て、太田市にある大光院(呑龍様)へ参詣しました。私の道案内ミスで予定していた祈祷に間に合わず最終の回になってしまい、広い本堂に私たち一組だけでご祈祷を受けました。ある意味、貴重な体験。しかもお坊様のお経と太鼓のリズムがトランス系なので、聞いてて気持ちよかった。私は瞑想に入っているつもりだったのに、子どもたちには、ママが寝ていたって言われてしまった(-_-;)三人娘なので七五三は6回目。これで最後かと思うと、寂しいな。実家の両親はその夜泊まって行きました。翌日は両親も連れて外出の予定です。
2014.11.14
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去年、保育園で伐採されたびわの葉を頂いて焼酎に漬け込んだ「びわの葉エキス」をビンに詰め替えました。びわの葉は、炎症や痛みに効くらしいので、うがいのときや、火傷とか虫刺されに使ったりしてます。ハーブや薬品を調合している姿を見た夫や子どもたちには、よく「魔女みたい」って言われます(^-^;そういえば子どものときから、錬金術師とか魔女とか興味あったなあ。彼らの知恵の一部は科学の発展に寄与し、科学に収まりきれなかった部分が、今でいうところのスピリチュアルやオカルト、自然療法に繋がっています。私は、自然療法にはまるあまり子どもの病気を入院するまでに悪化させた苦い経験があり、西洋医学を悪と決めつける自然派さんの主張に疑問を抱いて距離を置いてきたけれど、西洋医学も、自然療法も、万能ではなくて、ただコインの裏表のようなものなんだと思うようになりました。やっぱり、私はエビデンスや二重盲検法を大事にした科学的検証は必要だと思っていて、でも、病は気からという通り、医者がろくに顔も見ずに薬出すだけより親身に話を聞いてくれるセラピストやカウンセラーには癒しの効果があるかもしれません。だけどそういう関係性を科学的に証明するのは難しいし、病院に行ったからって100%助かるわけじゃないにしても、医者や薬に対して敵意を持った自然療法家に依存しすぎてしまった結果、病院にかからず手遅れになった事例もよく聞きます。それぞれの苦手な部分を補完しあえるいいですね。補足たぶん、シュタイナー教育や自然育児に関心がある方の多くが、かなりの確率で、自然療法に関心を持っているかすでに実践されていると思いますが、何日も症状が改善しない、悪くなる一方のとき、特に、循環器系、呼吸器系、神経系の病気、、脱水症状は命に関わるので、「好転反応」という言葉に縛られずに、勇気を持って病院に行って欲しいと思います。
2014.11.09
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11月3日は、地元の商工祭り。長女は友達と出掛け、私は下の二人を連れて行きました。会場内に、包丁研ぎとまな板削りをしてくれるコーナーがあるので、義母の嫁入り道具だった包丁とまな板を持っていきました。そのすぐ隣に、子ども木工広場と書かれた看板が。チーちゃんミーちゃん二人、木切れに釘を打って鍋敷きを作らせてもらいました。プレーパーク(加須の冒険遊び場)でも、行くといつも釘打ちやノコギリに夢中な子どもたちですが、初めて実用的な物が作れて嬉しそうでした。二人はさらに飽きることなく、ずーっとトンカチで角材にただ釘を打ち続けていて、やっと木材広場から連れ出すと、あとは食い気。子どもに買ってあげるばかりで自分の口には入らないけど(-_-;)削ってもらったまな板は、(もともと薄くなってたのがさらに)すごく軽く薄くなっていました。思い出があるから捨てられないのよね、と義母さん。そのまな板で末っ子のミーちゃんがキュウリを切るお手伝いをしてくれました。ハラハラしながらも見守っています。
2014.11.03
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2日、未来のたねの畑でおいも掘りをしました。幼稚園や観光地でよくある、芋を引っ張るだけの「いも掘り体験」と違って、子どもたちも額に汗して、芋のツルや葉っぱをかき分け、ツルを切って運んだり、スコップ片手に土を掘りおこしながら、たくさんのおいもを堀り出していました。そのうち虫やカエル採り、どろんこ遊びに夢中に。楽しく遊びながら、今年もたくさんのお芋を取れました!(未来のたねのブログ)自らの体を動かして食べ物を得る体験ができるのも田舎ならではです。お店で売られているのと違って、畑で採れたお芋は、ウインナーみたいに細いものから子どもの太ももくらいありそうな太いのまで様々。家に帰ってから、中途半端な細さのお芋を薄くスライスして、スイートポテトチップスにすると、子どもたちがあっという間に食べてしまいました。大地の恵に感謝!
2014.11.02
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