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5月25日、今年度最初のシュタイナー教育日曜教室がありました。ミーちゃんは新一年生、チーちゃんは新四年生に。長女ピーちゃんが年長のときから始まった教室、かれこれ7年目でやっと末っ子が小学生クラスになりました。いままでの親と一緒の幼児のクラスと違って小学生クラスは子どもだけ。ミーちゃんは心細そうに後ろを振り返り、どんなことをするのかドキドキしている顔つきで教室に入っていきました。私たちが隣の部屋で待つ間、騒がしい声も聞こえなかったし先生の話をよく聞いて、90分の間ちゃんと体験できたようです。ふた月に1回でできることは限りがあるけど、この日曜教室を通して、いろんな物の見方を知って欲しいな。チーちゃんのクラスでは、古事記の国造りの神話がテーマ。まだまだ甘えん坊で未だに添い寝したがる4年生だけど、しっかり者で天真爛漫なチーちゃん、これから自分の国(自己)をしっかり造ってくれると思います。
2014.05.25
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うちの庭のバラがちょうど見頃なので、にじのはしの参加者や友達を誘って、うちで遊びました。ママたちが花を見ているとき、まだ小さな子たちはバラの美しさを愛でるより、金魚やメダカや虫たちの方に興味津々でした。お部屋に入ってからはままごと遊びをしたり、おたまちゃんたちの水の入れ換えのために金魚すくい、ならぬ、おたまじゃくしすくいを子どもたちとベランダで楽しみました。ほんと、子どもの好奇心に満ちたキラキラした瞳を見ていると幸せな気持ちになります。ママたちとも熱く語り合って(笑)とっても楽しい1日でした。
2014.05.14
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最近、ベランダ菜園でパクチー(コリアンダー、香菜)を育てています。20代のころに今の夫とバッグバッカーでアジアを旅したから、東南アジアの料理に欠かせないパクチーが大好き。慣れない人は臭いと感じる匂いですが、毎日食べていた私たちには、たまらなく懐かしい香りなのです。バインセオ(ベトナムのお好み焼き)や、チキンマサラ(インドカレー)に家庭菜園から摘みたてのフレッシュなパクチーを惜しみ無く乗せて山盛り!この香り!バンコクの安宿街で、ベトナムの農村で、カルカッタの下町で、料理を食べていた瞬間の光景が、熱気、湿度、喧騒、町を包む匂いまでが、ぶわーっと鮮やかに蘇りますO(≧▽≦)O臭覚は五感のなかでも本能に近い機能らしいので、匂いは深い記憶に結び付くとか。郷愁に近いノスタルジアをそそられ、自分たちで作った料理に胸を熱くしながら美味しくいただきました。家庭菜園最高です~葉、茎、果実には独特の香があり香辛料として良く用いられます。熟した果実にはレモンに似た香りがあり、アジア料理全般に広く用いられる食材です。コリアンダーハーブ苗9cmポット
2014.05.09
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未来のたねの活動で、また竹ぽっくり作りをするので、高田幼稚園跡地の竹林で、竹を切らせていただきました。関係者の方々ありがとうございました。みんなで力をあわせて大きな竹を切り倒し、それから、子どもたちものこぎりで竹を輪切りにしていきました。6歳くらいでもすごい頼もしい!大人がどんどん竹ぽっくりの下準備をしている間、途中で飽きた子どもたちは、園庭のさくらんぼを頬張ったり、園舎で遊ばせてもらったりして、楽しく過ごしました。
2014.05.06
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うちのリビングに小川ですくいとってきたおたまじゃくしがいます。女の子ですが末っ子のミーちゃんは特にカエル好き。おたまじゃくしたちを「たまちゃん」と呼んで、何十分も飽きずに眺めていました。
2014.05.05
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2日目は、遅めの朝食をすませチェックアウトして、昨日行った小川でおたまじゃくしを取りました。ヒルを怖がってチーちゃんだけは車から降りなかったけど(^-^;それからひとつ向こうの山合いにある別のログハウス場を次回の参考にするため見に行く途中、オカリナの里、という看板と、つとむファミリーコンサートというのぼりと、たくさんの車が目につきました。美味しそうな匂いと、オカリナの音色も…面白くて変わったイベントには嗅覚がきくので、どんなのか覗いてみることに。オカリナ奏者宗次郎と兄弟弟子だった故・谷力(たにつとむ)さんという方の縁者が集まって、オカリナコンサートや模擬店を開いていた手作りのイベントでした。遠くは羽生の隣町からも演奏に参加している人もいるみたい。山に囲まれた田舎で、こんな文化的な活動があって、すごい!こういうの好きだな~ところが、朝から調子が悪そうだった長女のピーちゃんは熱があがってきて、具合が悪かったから、少し買い食いして何曲か聞いただけでした。目当てのログハウス場に併設のお蕎麦屋さんで昼食をとったあと、ピーちゃんと私は車で休んで、下の二人は水上アスレチックで遊んで水に落ちてびしょびしょ。でもすごく楽しかったみたいです。ピーちゃんが辛そうだから夕方までに早めに帰りました。また佐野のログハウスに行きたいけど、ヒルがいるのだけが難点です…
2014.05.04
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佐野市、元の葛生町にあるあきやま学寮のログハウスへ行きました。竪穴式住居や横穴式住居などもあって、古代生活も体験できる面白い場所なんです。チーちゃんはログハウスに入るなり「『大きな森の小さな家』みたい!」と大喜びしていました。部屋の裏に広がる野原や山際の小道を歩くと、すがすがしい初夏の緑の匂いがきもちいい!遊具の広場でしばし遊んでから、近くの小川まで足を伸ばしました。せせらぎの音が涼やかで、水も透き通っていて、川に入りたいと子どもたちが言ってたとき…私、見ちゃったんです(>_<)蛭(ヒル)が蠢いているのを…。ここはかつて毎年夏休みに来ていたのですが、数年前にこの近くの山でヒルに夫と私とチーちゃんが血を吸われて血だらけになるという事件がおき、それ以来、足が遠のいていました・・・ヒルを見て、そのときの恐怖を思い出したチーちゃんはパニック状態で半泣き。部屋にもヒルがいるんじゃないかと怯えていました。私だってトラウマになってるくらいおぞましく強烈な体験だったので、チーちゃんが少し大袈裟だとはいえ、怯える気持ちもわかりますよ(>_<)それでも気を取り直して、夕方は卓球をやり、夕飯はバーベキューをし、夜空にきらめく星の数の多さに感嘆し、お風呂に入ったあとはみんなでトランプや人生ゲームで遊びました。楽しい一日でした(^^)が、、、夜中の12時30分過ぎ、チーちゃんがヒルを思い出して布団にもヒルがいるんじゃないかと思えて眠れない、怖いと泣いて私を呼びにきました。そ、そこまで怖がるとは(+_+)添い寝しててもずっと足をもぞもぞ動かしているから、私まで寝不足です(+_+)(こういうログハウス形式のところは1棟15000円~借りられるので安いし子どもの遊ぶ場所も多くて、ホントおすすめです)
2014.05.03
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自然素材でできている身長40センチのお人形を子どもたちそれぞれにつくって4歳の誕生日に(末っ子だけ6歳)プレゼントしました。みんな自分だけのお友だちとして、名前をつけてとても大切にしてくれています。最近、末っ子のミーちゃんが「妹がほしいけど妹がいないからその代わり」として、毎日着せ替えたりままごとの食べ物をあげたり、お世話ごっこを楽しんでいるので、子どものお古のニーソックスをリメイクしてお人形用のタイツにしてみました。(試行錯誤しながら作ったから、直しの縫い目が多いです)さらに、子どもの小さくなったモコモコオーバーパンツをポンチョ風にしてみました。(今さら秋冬物なのがナンですが…(;^_^A)我ながら、すごいナイスアイディア!?ミーちゃんに見せたら、とっても喜んでいました。靴下に穴が開くと、一度は繕ったり当て布したりして補修するのですが、(明治生まれのおばあちゃんの影響です)くたびれたり別の穴ができたりしたら、もう捨てるしかないか…と思いつつ、再利用できないかと、つい取って置いていました。子どもの靴下って本当、すぐ穴が開くから。私のレッグウォーマーにしたり、腕の日除けカバーにしたりしたけど、子どもの靴下だからかなりキツいし見栄えが悪い…でもお人形用なら、人に見られるものでもないし、サイズもぴったりでした!このお人形は、シュタイナー教育の考えに沿ったウォルドルフ人形というものなんですが、ポポちゃんとかにも作れそうですね。
2014.05.01
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