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本当の結婚記念日は昨日19日でしたが、20日夫の休みだったので、今年は趣向を変えて、近所の日帰り温泉へ行きました。結婚記念日なのに温泉に入ってるあいだ男女バラバラでおかしな気もしたけど、子どもたちが学校や園でいないあいだに、館内着を借りて半日のんびりすることに。一人でゆったり湯船につかって、ジェット水流でこりをほぐして、サウナにも入って、寝湯でうとうとして、子どもたちと一緒だとできないことをしまくりました。お昼は館内着のままお食事処で食べました。食券制のセルフサービスのお店だから、期待はしてなかったけど想像以上に酷かった…。結婚記念日なのにちょっとわびしい…でも気を取り直して、午後もまた温泉三昧。食事がショボかった~という私の不満解消のためか?帰りにスーパーでフランス産ブリーチーズとチリワインを買って、晩酌で味わいました。やっぱり白カビ系チーズ大好き。ワインも久しぶりです。どっちも美味しかった♪ワインとチーズの食べ合わせをフランスでは「結婚(マリアージュ)」と言い表します。結婚記念日にぴったりですね(^^)写真に写っているのはワインオープナー。10年来、愛用してます。木でできてて、人形みたいな形が可愛いくて一目ぼれして買ったのですが、形だけじゃなく、すごく簡単に、力もいらず、木のハンドルをクルクルまわすのが楽しくて、失敗なくコルクを抜けるすごい奴!どこで買った物だったかなあ。楽天市場で検索しても同じものが見当たらない。絶対これはお奨め商品なのに。ブリーチーズ
2014.02.20
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丸1日降り続いた雪埼玉北部では60年ぶりの大雪になりました。土曜日には、小山のある近所の公園でそり滑り。途中からコースも作って、誰が一番遠くまで行くか競って遊びました。頭にも体にもすぐに雪が積もって、かさじぞうになった気分。手袋が意味をなさないくらいすぐに濡れて寒かったけど、子どもたち楽しそうに遊んでました。日曜日の朝起きたら一面の銀世界、まるで知らない町みたい!大人の膝まで積もった雪を見て私がふと「かまくらが作れそう」と言ったら、みんなその気になって、汗だくになりながらかまくら作りに没頭しました。お昼前にやっと完成です。まさか、余裕でかまくらが作れるほどの雪が降るなんて、ほんとにびっくりですよ。子どもたちには良い思い出になったでしょうね。
2014.02.09
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天気がよかったので、家族で旧騎西町の遊歩道を散歩しました。総合運動公園の回りがビオトープみたいになっていて木の実拾いや、隠れ家ごっこ、草占い(?)、枯れ草集め、子ともたちにはどこでも遊び場。近くに大きな神社があったのを思い出して歩いて玉敷神社へ行くと、今日はだるま市でとても賑わっていました。今まで来たことがなかったけど、平安時代から続く古い神社で上杉謙信も参詣したとか。樹齢数百年くらいありそうな太い樹木があったり、ちょうど神楽を演じていたり、思いがけずパワースポット的な場所で伝統にも触れて、今日は得をした気分です。参道には屋台がたくさん出ていて、ちょうど小腹がすいたから、オヤツにいろいろ食べ歩きして楽しかった。最初の場所に戻る途中、そういえば第1土曜日はすぐ近くの中央公園で冒険遊び場をやってたはず、だけど3時過ぎだからもう終わってるかなと思いなから寄ってみたら、たき火を焚いて盛り上がっているところで、片付けはまだみたい。遊んで大丈夫ですよ、とスタッフさんにも言われて、三人娘は何を作るわけでもないけど、角材をノコギリで切ったり、木切れにクギを打ったりするだけのことに、すごく熱中していました。なぜ子どもたちは夢中でクギを打つのかと問われれば、そこに木切れとクギがあるから、としか説明できない。下手に大人が、イスを作りましょう、棚を作りましょう、とかの目的を与えてしまったら、興味をなくすのかな?それともやる気が増すのかな?子どもたちの自由な発想と行動力を促す冒険遊び場、羽生でもやっぱりやりたいと強く思いました。
2014.02.01
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「明日ママ」内容変更を検討http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140131-00000063-spnannex-ent児童養護施設を取り巻く現状や、 虐待された子どもたちへの配慮をなぜ求めているのか、 人のツイッターやコメントやニュースの見出しを 鵜呑みにするのではなく、 この機会に、ぜひ「ご自分で」考えていただきたい。 慈恵病院の見解 http://jikei-hp.or.jp/tv_mama/ 「子どものこころの発達研究センター」日テレへの要望書 http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20140130-00032154/ >施設や里親の負の部分を描くことに反対ではありません。沢山ある施設の中には職員による虐待、子ども間の虐待などの問題を抱えているところがあるはずです。被害に遭っている子どもを救うためにも、そのような問題に光を当てて頂くことは大切です。 この慈恵病院の見解を読むと、最初から日テレが誠実に対応していれば、 ドラマもより良いものになったかもしれないのに、と思えてならない。 施設出身者が「実際こんなところだった!」と 声をあげていますが、たしかにその実体験は 事実だったでしょうが、 それをもって、「今もすべての施設がそうだ!」と 決め付けるのは短絡的すぎます。 いまも水面下で体罰している職員がいないとは限らないけど、 それを許さないように法律も変わって、 現場では人材育成に細心の注意を払って、 子どもを支配するような集団的養護への反省があって、 厚労省から末端の施設まで、家庭的養護、社会的擁護に向かって 努力しているところだということは、ほとんど知られていない。 また、現場は常に人手不足です。 保育士が子どもの日常のお世話をしますが、 一人で何人もの子どもを面倒見て、しかも 被虐待児で愛着障害がある子どもの対応は 心身ともにそうとう大変で、 続かずに辞めてしまう人も多いです。 夜中に警察に呼びばれたり、夜子どもが帰ってこなくて探し回ったり、 施設で働く知人は、毎日がドラマの連続、と言っていました。 事実に基づいた内容でしか作れなかったらドラマが面白くない、と 言っている人たちは、 事実に基づいた名作ドラマや映画を見たことがないんでしょうか。 自分の鑑賞能力の低さを知ってて言ってるんでしょうか。 子ども一人預かれば補助金がいくらもらえる、 売名行為でクレームつけてるんだろう、とか、 金儲けの邪魔だから抗議している、とか どうやったらそんな発想が出るんでしょうか。 ドラマが、里親制度を取り上げたのは良い点だとしても、 養子縁組を前提とした里親と、 虐待経験がある子どもを育てる専門里親との 違いすらも描いていなくて、 3話まで見て、里親のなり手を減らすデメリットしか感じられなかった。 実の親と里親、二度捨てられる経験をする子の気持ちも、 あれっぽちの描写で終わってしまって、 「は?これだけ?」と拍子抜け。 こんな浅い内容で、最後まで見てくれれば分かる、って、 どんだけ視聴者を舐めてるんでしょうかね。 それを感動的だとか子役の演技がすごいとかいう人がいるんだから、 舐められて当然だけど。 舞台が施設だから批評するために見ているけど、 そうでなければ見る気も起きないつまらないドラマだと思います。 抗議して番組に圧力をかけることは、私も、 本来はない方がいいに決まってると思います。 それでも、声をあげざるを得なかった当事者の現状や 考えを誤解している人たちには、きちんと意見を述べたい。
2014.02.01
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