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今週の月曜から、神谷町オープンテラスにて、「豆本図書室」開催中です。「って案内されても、遠いし」、或いは「平日の真昼間じゃ行けないし」とご不満の皆様のために、今日はブログ上にて体感いただけるよう、現場のご紹介を致します。 さて、神谷町駅の3番出口を出ると、1分以内で光明寺の門前に。 門を入るとすぐに低い階段。 そこを上がり、左手に見える階段を上がります。 階段の上がり口には今ちょうど紫陽花が咲いていて、きれい。 階段を上がったところに、豆本貸し出し受付を作りました。ここでお好きな豆本を選んで下さい。 さて、その奥がテラス。ゆったりした開放的な空間です。画像の右手が本堂。まずはご本尊にお参りをどうぞ。合掌。 その後、お好きな席におかけになって、ごゆっくり豆本をお読みください。 テラスからは東京タワーがこんな感じに見えます。今日は曇天でしたが、晴天だと青空にタワーが映えます。 人だけでなく、こんな来訪者も。 豆本ワークショップの材料キットはこのくらい。やはり豆本は、材料もちっちゃいですねー。当然か。 今日は参加者のK水さんより、差し入れに牡丹と薔薇のリキュールをいただきました。豆本を作り終えた後に頂きました。美しい色で香りの良い、優雅なお酒でした。 明日はお天気が芳しくなさそうですが、それだけ静かに豆書物に没頭できそうな。そんなわけで明日も行います。
2007.05.30
本日、これから豆本図書館です。東京は爽やかな晴れとなりましたが、4月並みの気温とのことで、おこしいただく時には、羽織るものをご持参いただくと快適かと。 さあでは行って参ります。今日はワークショップもありますよ~。
2007.05.28
さて、明日から金曜まで、神谷町オープンテラスにて、「豆本図書室」の開催です。場所:梅上山 光明寺 神谷町オープンテラス 東京都港区虎ノ門3-25-1 (東京メトロ日比谷線 神谷町駅3番出口近く)日時:2007年5月28日(月)~6月1日(金)11:00~17:00 明日はテラス都合にて、茶菓のもてなしはお休みとなってしまいましたので、写真のマグはイメージですが(写真提供:神谷町オープンテラス)。近所にコンビニもコーヒーショップもありますので、宜しければお好みの飲み物をご持参いただいて、ごゆっくりお楽しみ下さいますよう。 明日はお天気は良さそうですが、予想最高気温は19度ですので、上着をお召しになっておいでくださるのがよろしいかと。 それから、28日の火曜日は、入場できるのが13:30以降になりましたので、よろしくお願いいたします。 それではお待ちしています~。
2007.05.27

明日からの豆本図書室を前に、実は今日までまた出張に行っておりました。今回もあんまり暇はなかったのですが、抜け出しては、猫的探索を試みた結果、いくつかの出会いが。 例えばこんな方。黒猫というよりは、すす猫と呼びたいチャコールグレイ。 そして昼間の静かな飲み屋街ではこんな方。 そしてありがちな、「駐車場に猫」。 さあ当方はどこに行って来たのでしょう? ご回答はコメントへ。正解の方には素敵な(好みによりましょうが)商品を差し上げます。ほんとです~。
2007.05.27
仕事や雑事にかまけて、ともすれば遅れがちになるベランダ農作業。かろうじて、夏野菜の植え付けの殆どを終え、残るはミニトマト。いやもう十分遅いのだが、ミニトマトを植える予定のプランターに、まだにんじんが植わっていたのだった。 今日ようやく、残っていたにんじんを収穫し、次の植え付けのための土作りを行う。 折りしも民草(当方のこと)の農作業の視察に訪れたヘディ猫様に、にんじんの出来をご報告する。しかしながらにんじんにはとんと興味がない彼女は、「別にいいんじゃないの」てな感じの気のない反応。 しかしこの後、にんじんの葉っぱのほうを見せてひらひら動かしたら、さっと前肢で押さえた。そういう興味はあるのか。
2007.05.23

先日、〈神谷町豆本図書室〉のちらしを置いてもらいに、豆本と縁のありそうな神保町の書店数軒を訪れた道すがら。特に目的もなく、画材店「文房堂」に立ち寄る。私は今、画業に精励する者ではないけれど、ごく若い頃、毎日絵筆を握っていた一時期もあって、画材店は好きだ。特に文房堂は、関東大震災にも耐えた外壁が残されていて、変わらぬ佇まいにほっとする。 その老舗画材店で、なぜか行われていた猫フェア。(下のフレームの中ほどにその情報が) ねこ版画家の大野隆司さんの作品が並び、ポストカードやはんこあたりの商品は画材店らしいが、Tシャツ、ポーチ、バッグ、キーケースなどなると、これはもう猫雑貨店の趣き。売り場にはスタッフの愛猫の写真も貼り出されている。そういえば、以前からプロパーの商品でも猫的なものが散見したが、文房堂、やはり猫的画材店であったのか。 常々、猫は融通無碍でどこにでも入り込むと書いてきたが、老舗画材店にもしっかりと入り込んでいたとは……。うーむ、やはり猫、恐るべし……。 え、私? あー、当然買いましたよ。このTシャツとか。 6月20日まで開催しているらしいので、お近くにおいでの際はぜひ。 ちなみに文房堂は、丸善の創始者の早矢仕有的の親族が始めたのだそうです。へー。『神保町書肆アクセス半畳日記』(黒沢説子・畠中理恵子著、無明社出版)で読みました~。
2007.05.16

南国の旅から戻り仕事に邁進する(ウソ)当方のもとに、またぞろ旅心をかきたてられるお便りが。宮古島在住、南島わびさびカメラマン・上西重行さんから、沖縄風景のポストカードを頂きました~。 先般、『豆猫写真集 竹富島の猫』というものを自作したのでしたが、それはもともと『沖縄猫小』(写真・文/上西重行、ボーダーインク刊)を模したもの。その豆本を、オリジナルの版元のボーダーインクさんと著者の上西さんに謹呈したのです。 版元さんには、浜下りの日の夜、宴会にお招きいただき、その席上でお渡しして、恐縮なくらい受けていただきました。豆本冥利です(感涙…)。その後、上西さんの住む宮古島にも渡ったものの、当方は在島時間の全部が仕事で拘束されていたので、後から郵便でお送りしたのでした。そのお礼に、ご自身のポストカードを送ってくださったのです。ご丁寧に恐縮です! そして拝見して…、なんという色! 沖縄の空の青、海の青、草木の緑に砂の白――、当方のなんちゃってカメラでは到底再現できない「沖縄の色」が写し撮られている1枚1枚。南の島の日差しや風、出会った猫たちの毛並みの柔らかさと平和な表情を思い出し、また行きたくなってしまいました。 ……と、そんなわけで、全然仕事に邁進しきれない、今日この頃の当方です。 上西重行さんのサイトのphotogallery から、陰影に富んだ沖縄風景をご覧になれます。しばし沖縄に佇む気分に浸れますよ~。<関連エントリ→07.4.5「豆本・猫本・沖縄本」>
2007.05.15
先般、一度お流れとなった〈神谷町豆本図書室〉を5月末の週に開催します。今回は5日間の開催予定。展示のみで販売はしませんが、お好みの豆本を選んで、ゆったり座ってお読みいただけます。場所:梅上山 光明寺 神谷町オープンテラス 東京都港区虎ノ門3-25-1 (東京メトロ日比谷線 神谷町駅3番出口近く)日時:2007年5月28日(月)~6月1日(金)11:00~17:00 月水金の11:00~14:00はスタッフがいて茶菓のもてなし等がございます。 昼時はご近所のビジネスパースンのランチで賑わいますので、 ゆっくりご覧になりたい場合は13:00以降がおすすめです。 飲食物は持ち込み自由です。お食事なさる方は、お好みのテイクアウトフードをご持参下さい。 平日の昼間で、おいでいただきづらいのですが、初夏の風吹き渡るテラスで豆本を読むのは、きっと気持ちがいいですよ~。どうぞおいで下さいませ。 また、今回はごくささやかに豆本作りのワークショップを行います。ワークショップの詳細は、別エントリの告知をご覧下さい。●ご注意● 会場はお寺ですので、急な法事などで予告なく当日休止となる場合があります。 当日の状況を神谷町オープンテラスのブログを確認の上、ご来場下さい。●5月15日追記● 会期中の5月29日(火)は、法事にて12:30までご入場できません。ご注意下さい。●5月27日追記● 会期中の5月29日(火)、上記のようにご案内いたしましたが、入場できるのは13:30以降となりました。よろしくお願いいたします。
2007.05.11
〈神谷町豆本図書室〉にて、豆本ワークショップを行います。当日1時間程度で、上製本の本格豆本を製作します。作るのは左の、猫のおきて豆絵本『人の足は踏んで通る』。参加ご希望の方は事前にお申し込み下さい。日時:2007年5月28日(月)~6月1日(金) 上記日程内で、14:00~17:00までのご都合のよい1時間を自由に選んで下さい。※お作りになる方により、所要時間は異なります。申し込み:5月21日(月)までに、当方宛メールで希望日・時間帯をお知らせ下さい。 応募者多数の場合は(そんなわけもないと思いますが)抽選とさせていただきます。※参加資格は20歳以上の方のみです。参加費:無料です(おいでのとき、ご本尊にお参りし、お志としてお賽銭をどうぞ)。 当方へのお気持ちは、缶ビールでもご馳走していただけると嬉しいです。●ご注意● 会場はお寺ですので、急な法事などで予告なく当日休止となる場合があります。また、製作物と会場の性質上、雨が吹き込むほどの荒天の場合は中止しますので、ご了承下さい。(中止かどうか迷われた場合は、当方へメールにてお問い合わせ下さい)
2007.05.11
ものすごくぴったりなんでびっくりした…〈07年5月24日 追記〉そんな、ヘディ猫が、tieta4uさんのところの「ボックスフェスティバルに参加しています~。まさにそういうパッケージの商品! になっている猫さん発見! 「痩健美茶」ならぬ「痩健美猫」! ロドリーグ。さんのところのムッキさんこと会長さんです~。
2007.05.09
神谷町オープンテラスでの〈豆本図書室〉の開催の予告です。 日程はまだ確定していませんが、5月末の予定。 先日は直前に中止となってしまいましたが、今度は1日だけでなく数日間の開催を予定しているので、突然に法事が入っても、全日程全てがキャンセルになることはないはず。 時間や場所は前回通り。詳しくはまた告知いたしますが、取り急ぎ、予告まで。
2007.05.03

北国からは桜の便りの聞こえるゴールデンウィーク。花の名所にお出かけの皆様も多いことでしょう。そんなわけで、お忙しい皆様、室内派の皆様にお届けする机上花見&猫見。 沖縄は、いつ行っても花に彩られているのですが、今回は改めてそれを感じました。 百合で有名な伊江島はその盛りで、 ハイビスカスは花時を前に既にこんなふう。 普通に道を歩いたってこうですし、 そういうところに猫もいたりするのです。 やがて花に覆われてしまいそうな、こんな店も。 打ち捨てられたかに見える空き地にも、可憐な白い花。そしてその傍らに猫。 さて、当方はこれから当分遠出をしないで、ぢみちに働きます~。(仕事での遠出はありそうですので、その旅先での猫話はまた)
2007.05.02
4月の猫句にたくさんの投句ありがとうございました! いやー、だんだん句がたまって、年間句集に向けて、楽しみになってきました。節気の上では春が終わって夏に。夏もぜひ句会にご参加をば!●お題 <「立夏」の猫>、<「小満」の猫> 二十四節気の「立夏」「小満」の頃の猫をイメージさせる、自作の句をお送りください。句には「立夏」、「小満」、「猫」の語も使わなくても結構ですが、必ず季語を入れるのをルールとさせていただきます。五七五でなく自由律でも結構です。 今年の立夏は5月6日。節気名の意味はと言いますと、「夏の立つがゆへ也」(暦便覧)と、そのまんまです。とはいえ、現在の実際の季節感からいうと、太陽照りつける夏!のイメージはなく、風薫る初夏、という感じですね。「薫風」もこの頃の季語です。 そして21日の小満は、「『満』て、何が? しかも『小』?」という感じでよくわからないですが、「万物盈満すれば草木枝葉繁る」(暦便覧)、もう少し分かりやすく表現すると「すべてのものがしだいにのびて天地に満ち始める」(国立天文台による説明)ということです。 もっと言いますと、「総陽気満ちて万物気満し草木枝葉繁る 大満と云わず小満と云へるは万物充満する初めなり」ということで、「小」の意味は、まだ初めだからちょっとだけ、という感じでしょうか。(この説明はアツミホームさんにあったのですが、節気の説明文の出典は記されていません。何となく『高島易断本暦』みたいな気がします。お持ちの方、お手すきの折にご覧いただき、「そうだ」とか「違う」とか、コメントいただけるとありがたいです) これらの節季の頃は、猫にも人にも一番清々しい季節ではないでしょうか。寒い頃はきゅっと丸まって寝ていた猫たちの体もだんだんと伸びてきます。猫たちが苦手な雨は、梅雨の頃ほど降らないし、真夏の頃ほど蚊にも悩まされません。 となると、吟行にもぴったりの季節ですよね。どうぞ、爽やかな戸外に出かけて猫との出会いをお詠みくださいまし~●ご参考 いつもためになる季節の話題を教えて下さる「こよみのページ」さんに「5月のページ」がアップされました。句の材料になりそうな話題がたくさん掲載されていますよ。●記入先 このエントリの末尾の「コメントを書く」をクリックしてコメント記入欄を開き、自作の俳句をお書きください。一人何句でもOKです。〆切は特にありません。 また、同じ欄で句以外のコメントも受け付けています。他の方の句への賛同、感想などのメッセージもぜひどうぞ。●今後の予定 以下毎月開催しますので、思いついたときお詠み下さい。 6月の句会 6月6日「芒種」 6月22日「夏至」 7月の句会 7月7日「小暑」 7月23日「大暑」 8月の句会 8月8日「立秋」 8月23日「処暑」 では皆様の投句、お待ちしています。当方も、作りますよ~。
2007.05.01
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