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こちら、読者諸賢にはおなじみのヘディ猫。私に手枕させて悠然たる風ですが、何か、いつもと違う――そう、白いところ、薄汚れてないですか? 例えば、こちらと比べると、その差は歴然。 これは、先日予告した、「新しくきたものがあると、確認せずにはおられない」、すなわち「好奇心」という猫のサガから、ヘディ猫がピンチに陥り、脱出した直後の画像。 さてそれはどんなピンチか? 詳細は、8月2日のメルマガ「猫のおきて」で! その前にでも、メルマガを読んだ後でも結構ですので、以下のアンケートにもご参加を。問:猫は、好奇心が強いPowered By クリックアンケート
2007.07.31
7月の猫句にたくさんの投句ありがとうございました! 夏の猫たちの姿が、様々に詠みこまれたすばらしい句、楽しく鑑賞させていただきました。 益々暑くなりますが、猫と一緒に伸びつつ、或いは、猫はそ知らぬ顔でも人のほうは汗と頭を絞って、今月もぜひご投句をお願いいたします。●お題 <「立秋」の猫>、<「処暑」の猫> 二十四節気のうち、8月に訪れる「立秋」、「処暑」の頃の猫を詠んだ、自作の句をお送りください。句には「立秋」、「処暑」、「猫」の語も使わなくても結構ですが、必ず季語を入れるのをルールとさせていただきます。五七五でなく自由律でも結構です。 「立秋」は8月8日、「処暑」は8月23日。「立秋」は秋の気配が立ち始め、「処暑」は、暑さがとどまる頃(「処」は「とどまる」の意)という意味の節気名で、歳時記ではもう秋に入りますが、現実にはまだまだ夏が過ぎたとは感じられない暑さ。実際の季節感と節気のずれを感じ、句作に苦労する時候です。「秋の季語にどうも実感がわかないし」ということもあるかと思いますが、そのあたり、季語というものは結構うまくできていて、「台風」「枝豆」なんかは実は秋の季語。8月に詠み込んでも生活実感とかけ離れません。 それやこれやも、歳時記・季寄せからわかります。面白いし役立つと思うので、何か一冊、ぜひ一度目を通すことをお勧めしたいのですが、書店や図書館に行くお時間のない方は「わたしの俳句歳時記」を。その季節にどんな季語があるかを探すこともできますし、ある言葉がどの季節の季語かを調べることもできる、とても頼りになるサイトです。例句も豊富で、面白いし勉強になりますよ~。●記入先 このエントリの末尾の「コメントを書く」をクリックしてコメント記入欄を開き、自作の俳句をお書きください。一人何句でもOKです。〆切は特にありません。 また、同じ欄で句以外のコメントも受け付けています。他の方の句への賛同、感想などのメッセージもぜひどうぞ。●今後の予定 以下毎月開催しますので、思いついたときお詠み下さい。 9月の句会 「白露」、「秋分」 10月の句会 「寒露」、「霜降」 11月の句会 「立冬」、「小雪」●予告 「猫楽句会」 この10月の猫的グループ展「猫楽百貨」の会期中、会場で句会を開催。会場は東京渋谷の神宮前。日時、兼題など詳細は追って告知いたしますので、ぜひ皆様ふるってご参加を。 そんなイヴェントもありますので、ぜひ皆様、引き続き投句お願いいたします!
2007.07.30
この秋、猫をテーマとするグループ展「猫楽百貨」に参加します。当方は猫豆本や陶製の猫を出展。 当方以外にも、ラヴリーな猫作品を作っている作家の方たちが、やわらかい猫、小さな猫、おっとりした猫、ちょっと臆病な猫など、さまざまな作品となった猫たちを出展。どうぞおいで下さい。 展示・即売会ですので、気に入った猫たちはおうちに連れて帰ることもできますよ~。 詳しくは「猫楽百貨」のブログをご覧下さい。日程■2007年10月8日(月/体育の日)~10月14日(日)時間■13:00~20:00(最終日は18:00まで)会場■ダブルハピネスギャラリー 渋谷区渋谷2-5-9パル青山ビル5F※ギャラリーのサイトには「8月末で業務休止」とありますが、当展示は行われます。最寄り駅■JR渋谷駅(東口)/地下鉄表参道駅 各駅から徒歩10分。(青山通りに面したスターバックスの横を入って1分ほど直進。パル青山ビル5階)※会期中には「節気の猫句会・オフ会」の開催を予定しています。開催要項は追って告知いたしますので、こちらもお楽しみに。<07.7.24追記> ご希望の方に「猫楽百貨」のDMをお送りします。左の「Mail」欄の「メッセージを送る」から、冒頭に「DM希望」とお書きの上、送り先の郵便番号・ご住所・お名前をお知らせください。もし嬉しくもお申し込みが多い場合、恐縮ですが先着順とさせていただきます。<07.8.2追記> 上記でメールをお送りいただくとき、ご自分のメールアドレスの欄もご入力くださるようお願いいたします~。
2007.07.23

先般行いました「07年7月7日記念、猫のおきて初キリ番」、ラッキーな受賞者はふえきのり様でした! おめでとうございます! 賞品のリクエストは、「皿付き蚊取り線香でお願いします」とのことで、蚊取り線香の皿を入手しに行きました~。 ところでその選定に際して、猫が踏んで火傷しないように、配慮が必要ですね。 現在当家は伝統的な豚型を使用。訳知りのヘディ猫は、中に鼻をつっこんだりしないので、これでOK。 でも、去年の夏、マチゾウが居たときには、用心してふた付きのタイプに。ふたの穴がアラベスク模様的です。 で、今回の賞品に選んだのはこちら。青磁風のアジアンテイスト。 と、写真を撮っていたらヘディ猫が覗きに来たのでこんな画像に。 新しくきたものがあると、確認せずにはおられないのですね。 そんな猫のサガから、ヘディ猫がピーンチ!だった話は、8月2日号の猫おきメルマガで。 そしてその前、7月22日配信号は、このエントリとも関連する、「蚊遣りについての猫たわけ的考察」。どちらも下らなさが暑気払いになりますから、ぜひご覧あれ。 そして、以下のアンケートにもご参加を。問:お宅の猫は、蚊取り線香を気にしますか?Powered By クリックアンケート
2007.07.21
実家に新キャラクターの「ゆきちゃん」が登場し、彼女は専ら2階、先住猫の黒猫「ち」は1階に住み分けている今日この頃。 2階のベランダは猫草のプランターが2つほど置かれ、かつては黒猫「ち」のお気に入りのスペースでして、よく伸びて寝ていましたが、2階に上らない最近、当然ベランダに出ることもなく。 そのかわり、ゆきちゃんもそこが気に入った様子で、今は彼女がよくそこでまどろんでいます。 さて先日実家に戻ったら、1階になんと「テラス」が新設されているじゃあありませんか! 居間の外に置かれたガラス製温室、3段に分かれたその最上段に、夏用のい草の座布団が置かれ、当然のようにちん、と黒猫「ち」が座っています。 2階のベランダにも猫、1階のテラスにも猫。 うーん、いや文句はないです。何も。
2007.07.20
去年の今頃も新キャラクターとしてコネコの「町蔵」が登場したのでしたが、今回はコネコではありません。むしろオオネコ。 先日、「実家の近所に住んでいた姉夫婦が、母らと同居することになった」由を書きましたが、「猫おき」を長らくお読みになっている方、中でも特に記憶に残して下さっている方は、「その『姉』のところには確か猫がいたんじゃ…」とお思いになったのでは。 そうなのです。もちろん、その猫も一緒に引っ越してきました。 それが新キャラクターの「ゆきちゃん」。姉が言葉通り「猫可愛がり」していまして、黒猫「ち」より2歳ほど年上で、体重は1.5倍くらい。なかなか福々しい美猫でございましょう? 猫たちはお互いの存在を認識していますが、どちらもビビリなので出会うことは避け、黒猫「ち」は1階、「ゆきちゃん」は2階と、自然に住み分けている現在。拘束しているわけではないのですが。「ゆきちゃん」のことも、以後ヨロシクお見知りおきくださいませ。
2007.07.18
えー、今回は猫とは無関係なお知らせです。 もっぱら猫的なことを書く当ブログ、しかしながら筆者の当方とて、猫以外のことを考えたり、猫のために働く以外のことも、多少はしています。 んじゃあ、それは例えばどんなことかという、その一端をご披露する文章をこのたび、niftyの「語ろ具」というコーナーのカタスミに書き始めました。 テーマは「マメに暮らすゼ!」。食べるものを育てたり作ったりする、当方の農的、ロハス的側面について書いております(因みに、ペンネームは「蔦谷耕書堂」です)。「単なる猫たわけ」以外の自分をご披露するのは気ハズカシイ感じもするのですが、お読みいただけたり、ご感想いただけたりすると、嬉しいなあ。 ご感想は「語ろ具」のコメント欄のほうへヨロシクお願いします~。 ああでも、「見ましたよー」とか「意外でした!」的なご感想は、こちらでも結構です。その代わり、語ろ具のほうへ記事内容へのご感想もお願いしますね~。<07.7.18追記> 「猫とは無縁なお知らせ」と書きましたが、でも画像では、当ベランダ農地の2代目農業監督官であるヘディ猫が写っていて、猫と農業の関連を我知らず示唆していました。 農業を支援するのは、古代エジプト以来、由緒正しき猫の仕事。 アルプス猫のティエタさんも、有機ルッコラの栽培を支援しておいでです~。 そして農作業のあとの「宴農」でワインも楽しんでいらして、語ろ具記事にもつながっていたりして。
2007.07.13
今、ダイエッターのカリスマと言えば、ビリー・ブランクス。本人は帰国しちゃったが、ブームはまだ続きそうである。 ところで、猫たわけによるダイエットには、もーっとすごいプログラムが存在している。 それは、「キャット・フレキシング」。ステファニー・ジャクソンが開発した「猫と一緒に楽しむエクササイズ」で、そのノウハウは著書『猫とやせよう! CATFLEXING/A Catlover's Guide to Weight Training,Aerobics&Streching』(双葉社)で発表されている。 さて、その「キャット・フレキシング」については、メールマガジン「猫のおきて」の次号(7月12日配信)で、ああでもないこうでもないと考察。ご関心がある方は、この期にぜひ講読登録をば~。 この『猫とやせよう!』は、猫ブログ「プロ猫会」さんで発見したのでした。メルマガには載せたのですが、こちらで言及していなかったので追記。 コメントいただいた「猫ヨガ」についても、本を紹介してくださってます。 そういえば、ビリーズ・ブートキャンプですが、当方がお仕事でお世話になっているミカ様が、「入隊」の模様を身を挺してレポートなさってます。 実物は入隊の要もないナイスバディなんですけど~。
2007.07.10
これまで、サイトでもブログでもそういうことを行なってきませんでしたが、フト見るとアクセスカウンタが77777に近く。ということで、キリ番の方に賞品をプレゼントします! 77777をゲットした方は、カウンタの画像を左クリックでコピーして、メールに添付して当方へお送りください。 賞品は、えーと、これまで当方の作品をいろいろご覧になっている中で、もし何かご希望あれば、リクエストなさって下さい。できる範囲でお応えします。ただし、ムリめなことはお断りし、できる範囲にアレンジさせていただきますので、お許し下さい。 皆様ぜひご参加を! 七夕あたりに来ると、ちょうどいい感じがしますが、平時のアクセス数から予測すると、もっと先でしょうね~
2007.07.04
6月の猫句にたくさんの投句ありがとうございました! 梅雨時ならではの句やコメントも沢山いただきました。さて、引き続き7月も季節を楽しみ、ご投句をどうぞ~。●お題 <「小暑」の猫>、<「大暑」の猫> 二十四節気のうち、7月に訪れる「小暑」、「大暑」の頃の猫を詠んだ、自作の句をお送りください。句には「小暑」、「大暑」、「猫」の語も使わなくても結構ですが、必ず季語を入れるのをルールとさせていただきます。五七五でなく自由律でも結構です。 「小暑」は7月7日、「大暑」は7月23日。文字通りの意味の節気名ですが、実際には、最近は梅雨のうちから秋風が吹くまでずーっと「酷暑」という感じの暑さですね。 小暑の日がちょうど七夕。この前後は東京では縁日なども多く、私には入谷朝顔市、浅草の四万六千日などが馴染み深い催し。7月16日の海の日を経て学校は夏休みに入り、そして大暑。盆踊りに夏祭り、花火大会がさかんに行われるころで、当方が思うのはやっぱり「両国の川開き」こと隅田川花火大会(因みに今年は7月28日(土)の開催日が雨天だと、翌日に順延はしないで中止とのことで、ホント、参院選の迷惑がこんなところにも)。 人間が祭りで暑くなっているとき、猫たちは長々と伸びて寝ているだけか、それとも?皆様は夏の猫たちの姿をどんなふうにお詠み下さるでしょうか。●記入先 このエントリの末尾の「コメントを書く」をクリックしてコメント記入欄を開き、自作の俳句をお書きください。一人何句でもどうぞ。〆切は特にありません。7月以降になって、その頃を思い返して作った句を書いていただくのも歓迎です。 また、同じ欄で句以外のコメントも受け付けています。他の方の句への賛同、感想などのメッセージもぜひどうぞ。●今後の予定 以下毎月開催しますので、思いついたときお詠み下さい。 8月の句会 「立秋」、「処暑」 9月の句会 「白露」、「秋分」 10月の句会 「寒露」、「霜降」●予告 <10月初旬開催、オフ句会> この10月、猫的グループ展を行い、会期中に会場で句会を開催。この句会に参加してくださる方を募集します。会場は東京渋谷の神宮前。ご参加なされない方も、予め投句してくだされば、句会にてご披露します。 日時、兼題などの詳細は追って告知いたしますので、どうぞ皆様、今から秋の句を下ごしらえしておいて下さいましね~ そんなイヴェントもありますので、ぜひ皆様、引き続き投句お願いいたします!
2007.07.03
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