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基本的に間食の習慣のない当方であるが、たまーーに、甘いものを少しだけ食べたくなることがある。仕事中なども、甘味によって脳が活性化するような気がするときがあり、机上にブドウ糖が置いてあったりもする。 でもまあブドウ糖じゃあちょっと殺風景なので、このところ仕事中にかじるのはこちら、カッチェスのジェリーフルーツ。当方、実は信州銘菓「みすゞ飴」も好きなのだが、これはみすゞ飴のドイツ版といったところ。 この手のものは、果実風味といいつつ、形と色が違うだけでどれも単に甘酸っぱいだけの同じ味だったりするが、みすゞ飴やこれは、ちゃんとそれぞれの果物の味と香り。人工香料を使用していないのも素敵だ。 それに何よりパッケージに猫がいたりするから、買ってしまうのだ。同社には、このキャラクターの猫型グミもあるらしい。
2007.11.30

先日、出張で島根県の松江に行って来ました。(松江イメージ画像↓) 松平不昧公が育んだ茶の文化や、ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲が愛した古き佳き風情を感じる古い城下町です。町の南西に宍道湖が広がり、町中にも松江城の堀から発する水路が巡り、あちこちで目にする水のある風景が、心も潤してくれるような土地柄ですね。 仕事の合間を縫って、松江城の内堀、外堀を巡る遊覧船に乗ってきました。 この時期、船には炬燵がしつらえられているのが嬉しい心遣い。ほかほかと温まりつつ、顔には水面を渡る風を受け、快適です~。 船から眺める町の景色もいい感じ。(画面左に切れているのですが、小泉八雲旧居も見えます)「古い町には猫がいる」という“おきて”の通り、ちゃあんといましたよ~。 まずは松江城の石垣。水鳥に熱い眼差しを注いでいた白黒の子猫は、しばらくすると上の四角い石組み(昔の下水管の出口でしょうか)に、ぴょんと飛び上がり、すたすたと中に入って行きました。忍びの者?!、さすが古城です! ……あー、でも隠密って本来は「犬」ですっけ。 堀がお城を離れて町中に入ると、民家の庭先の堀端でまどろむ猫の姿。日向ぼっこしながら、ときどき水鳥も来たりして退屈しない、特等席ですね。(鳥の種類は大型から小型まで豊かで、カワセミなんかもいましたよ。綺麗でした~) 帰りは出雲に立ち寄りました。出雲大社にお参りした後、食したのはこちら。出雲蕎麦は割り子スタイルが有名ですが、当方は「このへん独特ですよ」という「釜揚げ」を頂きました。蕎麦湯を張った中に茹で上げた蕎麦が入っていて、そこにつゆを差して食べます。 つるつるしこしこというより、とろんもっちり。へー、初めて食べました、こういう蕎麦!
2007.11.29
現在、「nifty語ろ具」にて絶賛(自称)連載中の「子猫の町蔵日記」が、「楽天シニア市場」の「好奇心日和」という読み物コーナーにも掲載されました。「シニア市場」は「語ろ具」と提携していて、「語ろ具」の記事をピックアップして掲載しているのです。 今、「シニア市場」のトップページで、歌手の川中美幸さん画像の上に町蔵画像がアップされてます。 猫おき熟年マーケット進出状況のご報告でした~。
2007.11.27
先日ご案内した「子猫の町蔵日記」@nifty語ろ具、第2回が掲載されました。画像もあれこれ掲載、ブログでご紹介していないのもありますので、連休のおくつろぎのお供に、宜しければご覧下さいまし~。
2007.11.22

語ろ具で町蔵日記を書いたりしている合間に、先日、仕事で中華街に行ってきた。(中華街イメージビジュアル↓)(ビールなどが写っていて、仕事っぽくないのだが、仕事後、ってことで) 路地を歩いていて、こんな光景に出会い、足を止める。「鳳城酒家」という店の表。 路地猫として愛されている様子。中華街も猫の多い場所だけど、こういう場所にいるのは初めて見たなあ。 ちなみに、トップの写真で、「ビールと一緒に写ってるのナニ?」と疑問を持たれた方へのご説明カットを以下に。 ぱりっと焼き固めたそばの下に、とろりとした具が。あんかけ焼きそばの天地逆の状態で、「梅蘭」という店の名物焼きそばである。
2007.11.19
先日、nifty「にゃんこフォトコンテスト2007」にエントリした子猫の町蔵。 以前から拙ブログをご覧頂いている読者諸賢は、当方が去年の夏に彼を保護し、ひと夏を一緒に過ごしたことをご記憶でありましょう。 その模様は「町蔵日記」としてご報告していたわけですが、目の前の他の猫たちにかまけているうちに、中断したままに……。 その「町蔵日記」を、このたび「nifty語ろ具」に場を移して復活します。画像多用! 子猫時代の町蔵をたっぷりご覧いただけます。彼を保護した初日から改めてスタート。まさにこの画像がその日のものですが、こーんな尻尾だったんですよねえ。ちっぽけで笑ってしまうなあ~ 猫おきブログ、メルマガともども「子猫の町蔵日記」をよろしくお願い致します。
2007.11.16

先日、地元世田谷で行われた世田谷アートフリマに出かけてきた。会場は先日の「箱の中の豆本たち」展でお世話になった生活工房。(三軒茶屋キャロットタワー) さまざまなものづくりをしている人たちが出店して、作品を売っている。 当方が気になったのはもちろん「猫」。 まずはこちら。 猫のミニ写真集なのだが、最初、製本のあまりのユルさ(失敬!)に目を留め、よくよく見たら「上海猫」と書いてある。当方が上海に行ったときは1匹しか目にすることがなかったので(行った場所にもよるのだろうが)、「やっぱりこんなに居るんだ」とつぶやきつつ手に取ったら、「お店屋さんに結構いますよ」との言葉。上海で「牛心」というレンタルボックスギャラリーを開いている方が出展していたのだった。そーか、地元在住なら、猫ポイントも熟知してて、バシバシ激写できそうだ。うらやましい。 それにしても、世田谷アートフリマ、海外からも出店されているとは、恐るべし。 そして七宝の猫、樹脂粘土の猫、フェルトの猫、ガラスの猫、などなど。 ガラスの猫は「ガラス工房 ひとつ星」さんのもの。(他の方はネームカードなどがなくて不明。ご容赦をば。うちのですーという方、リンク入れるのでお知らせくださいませ) 絵画も。 ところで、当方は実は猫グッズは買わず、あずまきょうさんの焼き鳥缶バッヂを購入。画像ないんですが、それはこんなものです→(このページの下のほうにあります)。 世田谷アートフリマ、次回は来春開催予定とのことです~。
2007.11.08
先日、niftyのにゃんフォトコン2007にエントリしたコネコ町蔵の画像、当ブログ上では一部しかお見せしていませんが、タイトルは「笑い踊り猫」と付けていまして、「満面の笑みを浮かべつつカチャーシーを踊っているところ」という感じなんですね。他の説明のしようがないくらいに。 で、フト思いついて「カチャーシーを踊る猫」って検索したらさすがに何もヒットしませんでしたが、「カチャーシー」のキーワードで、こんなページが! まさしくカチャーシーを踊る猫ぢゃあありませんか! しかも三線まで弾いているし! 製作は「けんぞうファクトリー」さんです。トップページにはエイサーを踊る猫まで。 うーん、すてきだぁ… そして沖縄つながりですが、11月5日(月)、沖縄の出版社「ボーダーインク」さんが、神保町の書店「書肆アクセス」さんで、「一日ボーダーインクフェア」を開催! お買い上げの方にはおまけもあるそうな。この機会にぜひアクセスでうちなー本を!
2007.11.04
10月の猫句にもたくさんの投句ありがとうございました! さすが芸術の秋、秀句が多くて感服しております! 11月も芸術に邁進なさいまして、引き続きご投句のほど、宜しくお願い致しまする~!●お題 <「立冬」の猫>、<小雪」の猫> 二十四節気のうち、11月に訪れる「立冬」、「小雪」の頃の猫を詠んだ、自作の句をお送り下さい。句には「立冬」、「小雪」、「猫」の語も使わなくても結構ですが、必ず季語を入れるのをルールとさせていただきます。五七五でなく自由律でも結構です。 「立冬」は11月8日、「小雪」は11月23日。それぞれ、冬の気配が立ちそむるころ、小雪がちらつき始める頃、と読めて語義がわかりやすい節気名ですね。秋が深まったなあ、と思っていたら節気の上ではもう冬に入るわけで、ちょっと先回りです。さらに、11月末に雪というのは、関東以南の平地では稀なこと。投句してくださる北海道在住の「清民」さんのおっしゃる通り、北国のほうが現実の季節感と節気が合う頃ではないでしょうか。 ともあれ、この季節の猫たちは、引き続き「暖」「室内」「日向」などを求め、その傾向が益々強まります。当家でも夜、布団の上に寝ていたヘディ猫が、布団の中に入れろとアピールするようになってきました。もっとも、しばらくすると温まりすぎて、自ら出て行くのが、やはり真冬の寒さとの違いなのですが。 この時期らしい猫たちの行動なども織り込みつつ、どうぞ11月の句をお詠み下さいませ。●記入先 このエントリの末尾の「コメントを書く」をクリックしてコメント記入欄を開き、自作の俳句をお書き下さい。一人何句でもOKです。〆切は特にありません。後から思いつかれた句を、11月を過ぎて送っていただいても結構です。 また、同じ欄で句以外のコメントも受け付けています。他の方の句への賛同、感想などのメッセージもお待ちしています。●今後の予定 以下の毎月開催しますので、思いついたときお詠み下さい。 12月の句会 「大雪」、「冬至」の猫句 1月の句会 「小寒」、「大寒」の猫句 当句会は立春から始まったので、来年の1月いっぱいで一巡。いやあ、もうすぐですね。 一巡分の句がたまったらとりあえず「何か」しますので、皆様引き続き、投句宜しくお願い致します~。
2007.11.04
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