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予想に反して今日ついに冷房の修理屋がきた。先週、多分月曜か火曜に修理にいく、と連絡があったので、きっとまた来ないんだろうと思っていたら、なんとちゃんときた。しかも、大体時間通り。問題が発覚してから約1月。んー、スペイン時間でいったら結構早いほうなんじゃないかってくらいなきがしてきた。あとは、ブラインドと食器洗い機だけだ。あ、でも、扉の窓がはずれかけてんだった。これも直さなきゃ。いや、これは自分で接着剤で直しちゃお。
2004年06月29日
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今日は今年初めてプールに行きました。プールのあるマンションに住んでる友達のところに遊びに行ってプールに入らせてもらったんだけど。。。プール最高。やっぱ夏はこれだわって感じ。最近のマドリッドは本当に死ぬほど暑くって週末なんか冷房のきいてる家にこもるくらいしかやることなくて退屈してたところだったんだけど、そうだプールがあったんだった。プールサイドで日焼けしながら本をだらだら読んで、暑くなったらプールに入る、最高。人生最高の幸せといっていいほどの幸せ。ああ、やっぱりプールつきの家にするべきだったよなあとちょっと後悔しつつも、いや、やっぱり酒飲みののみすけには街の真ん中に住むほうがいろんな意味で大切だから、これはいたしかたなしとしよう。次の課題は、他のプールつきマンションに住む友達を探す、近くの公共のプールを探す、これだ。
2004年06月26日
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今日は会社のおじさんたちとボーリング&夕食。久々にやったボーリングはのみすけがぶっちぎりの一位、かつ、夕食にいったレストランも相当美味、というわけで、ご機嫌で飲んじゃったんですねえ。のみすけ。といってもワインを4杯くらいに、食前酒と食後酒程度だったのに、2軒目にいったときはもうトイレにこもりっきり。はあ~、またか。またやっちまったか。美味しい食事も美味しいお酒ももはや意味なし。ああ。しかしこの晩に全て処理されたので翌日は問題なしと思いきや、翌日ももう大変。一日中動けず。。。しかし、どう考えてもそんなに飲んでないし、ましてや空腹で飲んだわけでもないのに。。。のみすけ、いろんな意味で情けなし。。。うぅ。以後、気をつけたいと思います。(何度言ったかこの言葉。。。)
2004年06月24日
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うちの大家さんすごいいい人だと思うんです。時々電話してくれます。「問題は全部解決されたかい?」って。「んー・・・全然。(でもね、もうあきらめかけてるから、いいんだよ。。。)」それは大変だっていうんで、大家さん親身に対応してくれる。1.クーラー 「あたし(大家さん)ももう一回業者に電話しておくけど、あなたも電話するのよ。まったくスペイン人ってそうなんだから。(あんたもスペイン人じゃない。。。)とにかくね、しつこくクレームするのよ。暑くて暑くて死にそうって言うのよ。」だって。。。思わず笑っちゃった。んー、業者に電話するのはいいんだけどさあ、結局全然来ないから、約束して約束破られるほうが百倍腹たつから、もう寝た子を起こすようなことをしたくないってのが本音なんだけど、まあ、もともとは大家さんの持ち物だし。。。はい。電話しますよ。電話。2.ブラインド 「え?ブラインドの修理もまだ来てないの?(来てないどころか電話もなんにもないよ。。。)じゃあね、これも電話しておくから。万が一のためにあなたにも業者の番号教えてあげるから電話して御覧なさい」この業者は直接連絡とったことなかったので、なるほどとおもって早速電話したらその日のの午前中に来るって。ええ、仕事中なんだけど。ま、いいや。近いから。って思ってたら結局ちょうど昼休みの時間に来た。よかった。で、問題は解決したかっていうと、解決どころか悪化・・・今日は電気工がきたんだけど、問題は電気系統でなくブラインド自体が壊れてるんだって。っていうか、壊してったっていうか。なんか変な部品とりのぞいていった。で、大家経由ブラインドの設置業者にコンタクトしろだって。っていうか、じゃあ、君は誰なんだ。君は!?ブラインド設置業者の一人じゃあないのか???ま、とにかくこれ以上かけあっても仕方なさそうだったので、もうほっとく。で、大家に電話する。大家さんすぐ対応してくれるっていってたけど・・・もういい。まかせる・・・3.洗濯機 「洗濯機はどう?」「え、だから、洗濯機は直ったよ。でもね、食器洗い機が動かないの。(でも、これももういいんです。わたしの中では。下手にいじってどっちも動かなくなるほうが百倍困るし。。。)」「あらあ、じゃあ、まずはね、隣の女性に相談してみて。彼女はチャリティー活動もしてるとってもいい人なのよ。」「(いや、チャリティー活動してるとかどうでもいいんだけどさ、このさい)いや、彼女にはこの前相談にのってもらったのよ。それで結局洗濯機が壊れてるって結論で業者呼んで修理したのよ。今の問題は機械じゃなくて水道だから、水道工呼ばないといけないって洗濯機修理しにきた人が言ってたよ」「あら、じゃあ、管理人と話さないと。わたしたちも電話しておくけど、あなたも管理人と話しなさい。」「はい。わかりました。」でもねえ、この管理人あんまり好きじゃないんだよねえ。なんかぶっきらぼうだし、時々意思疎通できてない感じするし。そもそも、水道工の話してあるし、わたしがいない週末に修理するとかなんとかいってたじゃん。ま、いいや。これほっとこう。そんなこんなであいかわらずの我が家です。でも、本当に夜景は綺麗で、なかなか悪くないんじゃないかと最近は思ってきている次第です。
2004年06月21日
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のみすけのお気楽学生生活もついに終了。。。これを機に日記に書くこともなくなるかと思いきや、日々いろんなことが相変わらず起こってます。いい意味でも悪い意味でも。というわけでネタには困らないので引き続き日記は更新していきたいと思ってます。ただ、今はEURO2004観戦に忙しくって、ちょっと日記書く暇がなくって。。。おいおいまとめてどかんとUpdateしたいと思ってますので懲りずに時々サイトみてやってください。PS 日記Topの写真は我が家から見えるの夕暮れ時の風景です。
2004年06月16日
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つかの間のスペイン逃避行もあっという間に終了。今回は珍しくイギリスの天気もずっとよく、本当によく休めたイギリス滞在だった。これからのタフスペイン生活を乗り切るためのエネルギーも蓄積できたと思うし、山盛りの日本食も買い込んだし、これからの社会人生活頑張りたいと思うばかりの今日この頃であります。
2004年06月14日
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昼間は男女の双子の赤ちゃんがいる友達のところに遊びに行く。1歳半の双子の赤ちゃんはもともとかわいかったけど、ますますかわいさを増している。本当にかわいい。1歳半で結構大きくなりつつあるので抱っこしたりすると結構体力消費するけどそれでもかわいさには勝てない。気持ちいい疲れを感じる。そして、夜は、おお、因縁の(?)英仏サッカー対戦観戦。欧州カップなんて日本にいるときは全然知らなかったけどこっちでは相当の盛り上がり。しかも、イギリスは予選リーグで何事においても永遠のライバル(?)であるフランスとあたってるもんだから、国をあげての応援。そうだ。そうだ。イギリスはサッカーの国だったってことを思い出させられました。これも東京の友達とイギリス人の友達と見に行ったけど、初めて友達がイギリス人だったんだなあってことを思い知らされる試合でした。せっかくイギリスが1点リードで90分までもってってたのに・・・なのに、なのに、ジダンにやられました。ロスタイムのうちにまさか逆転されるとは・・・そのときの友達の落胆様といったらなかった。お前イギリス人だったんだな!みたいな。そのあとも落ち込みっぱなし。しかも、そこをフランス系とみられる黒人の一団が箱乗りして「ジーズー!!」って全イギリス人を敵に、火に油を注ぐような発言をして走り回るではないですか。んー、サッカーは奥が深い。強く感じた一日でした。
2004年06月13日
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土曜日。今日は本当にだらだら過ごして一日を終えました。なにをしたって、母がスペインに送ってくれるんだけどスペインで見れない「さんまのからくりテレビ」のビデオを、マルチシステムをもってる友達の家で見続けた。しょうへいにボビー最高。やっぱ笑いは日本でしょう、と、もう本当に腹の底から笑って心の底からリラックスする。夜はSOHOの韓国料理屋で夕飯を食べ、そのあと、SOHOをぷらぷらしたけど、SOHOはすっごい人数のゲイが集まってて異様な雰囲気をかもし出していた。ま、のみすけにはゲイは無害。しかも、こういう夜の雑踏、久々に感じてなんだかすごくうれしい。おお、夏だぜ、みたいな。スペインでもきっと繁華街はあるんだと思うけど、怖い気持ちがぬぐいきれないので、やっぱりここでも気持ちが解放されていい気分。ま、軽く飲んで(?)帰りました。
2004年06月12日
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今日は本当によく寝た。やっぱり本当に疲れてたんだなと思う。遅めのお昼を日本の大学の時の友達で今はロンドンで生活しているルーマニア人の友達と一緒にとる。彼女キャリアチェンジの最中で、今までは金融の勉強をして金融エリアで働いていたけど、とうとう故郷に関連して、東欧社会経済のマスターをとるらしい。といっても、将来の仕事に直接関係させるのかどうかまだわからないらしいけど。彼女もちょうど引っ越したばっかりでやっぱり洗濯機が壊れたとかで、新しい家の愚痴をお互いこぼしながら懐かしい時間を過ごす。夜は東京の時の友達と再会。今日は気張ってフランス料理ときめこみました。せっかくのフランス料理なんだから、ワインも格好よく注文したいところだけど、あいかわらずワインの知識がほとんどないのみすけはお店の人にお任せにしてしまった。。。しかも、スペインワインがでてきたし。。。ま、いっか。スペインいてもいいワインなんてそんなに飲む機会ないから。当然2軒目行くでしょうってわけで、フランス料理のあとだけれども、まったりのむなら、酒でしょう、ということで、さっき見かけた居酒屋をのぞいてみたけど、どこも11時閉店。あ、あ、ありえない。。。しかも、居酒屋なのに。11時なんて、スペインじゃあ夕飯がまだ終わらない時間。飲み屋なんて当然1時、2時まで開いてるのに。しかも、金曜日の夜だよ。ああ、やっぱイギリス人。わかってないね。いや、居酒屋だからイギリス人は関係ないのか。とにかく、これ、イギリスのすごい嫌なところ。どうにかして欲しい。ま、仕方ないので、イタリアンレストランで軽くワインを飲んで帰る。ああ、今日も焼酎で締めたかったのになあ。
2004年06月11日
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イギリスにはスペインに来てから何度も行ってるけど、こんなにイギリス行きが楽しみなのは初めてかもしれない。もう本当に相当疲れてたんだと思う。今回は本当にあっという間にイギリスに着いた。しかも、イギリスにつきものの面倒な入国審査もなんと今回は以前の審査官と同じで、わたしも彼の顔を覚えていたし、彼もパスポートの入国のはんこうをみて、「あ、オレのはんこがあるじゃん」なんて感じで、あっという間に入国完了。荷物も手荷物だったのでさっさとGatwickExpressにのってロンドン入りも完了。突然決めたイギリス行きだったけど今日は偶然にも友達の誕生会が予定されていたのでそれに参加。場所はカナリーウォーフという東京でいうならお台場みたいなところの、海じゃなくてテムズ川沿いに開発された新しいおしゃれスポットの日本食レストラン。日本に特に関係のないイギリス人が日本食レストランで誕生日会開く時代になったんだなあ、と、以前留学してたときと格段の時代の違いを感じつつ、会に参加。日本食といってもイギリス人本当に食べるのかと思ってたけど、はまちのサラダとか食べてる。しかも、箸で。おおーっ、世の中でもっともコンサバだと思ってたイギリス人が。さ、さ、さしみを、しかも、白身の刺身を率先して食べてる。驚き。ま、誕生会ははっきりいって知らない人ばっかりだったので特段楽しいということもなかったけど、まあ、美味しい和食をつつきながら顔なじみの数人と話をして、会はお開き。例によって焼酎お湯割り梅干入りで酔っ払ったのみすけは、これまでのスペインでのストレスを忘れて、すやすやと眠りについたのでした。
2004年06月10日
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もうスペインには疲れた、そんな今日この頃です。せっかくゴキブリの巣窟から脱出できてマドリッドでの都会生活をEnjoyできると思いきや、早速マンションの部屋他問題が続出して、もう心底疲れました。問題その1.クーラーから水漏れこの家マンション共有のクーラーのほかに個人用のクーラーが2つあります。新品。基本的にはマンションの共有クーラーで間に合うものの、すごい暑かったときに一度新しいのを使ってみた。なんだか雨降ってるような音がするなあと思ったら、クーラーから水漏れしてた。。。早速大家に電話したら、Guarantee中だからただで直してくれるっていって大家からも業者に連絡、私からも何度も連絡してるけど、2週か近くたってもやっぱりまだ修理工は来ない。。。修理がこないことよりも、来るといってそのまま音沙汰ないのがまじでむかつく。待ってて来ないなあと思ったら、都合がつかなかった、だって。こっちが待ってるという事情をまるで理解してない。ああ、腹立つ。問題その2.ブライド故障外に面してる部屋でなく寝室のブライドが故障。この部屋構造がちょっと変わっていて、主寝室とリビングがガラスの扉でしきられていて、そこにブラインドがついている。しかも、自動。これも新品。これがあると外(すっごいうるさい)からの騒音が相当減るのでかなり気に入ってたんだけど早速故障。確かに友達が言ってたっけ。そういう機械の自動のものはすぐ壊れるよって。でもさ、壊れるってまだ新品なんだけど。。。これも大家にいったら新品だから保障期間中だからすぐ直してもらえるっていいつつ修理工がいつまでたってもやっぱり来ない。。。問題その3.洗濯機故障ブダペスト旅行から帰ってきて洗濯物がたまっているというのに洗濯機が壊れた!大家に連絡したら、とりあえず隣の部屋のおばちゃんに確認してもらえということで、おそるおそる尋ねてみたら、彼女もやっぱりわからないという。そりゃそうだ。で、修理を依頼しようと思ったら、大家またその隣のおばちゃんに連絡先を聞いてみろというから聞いたら、彼女は違う会社のものを使ってるから知らないだって。。。大家に聞こうかとも思ったけど時間がかかるだけなので、インターネットでメーカー名検索してアフターサービスの電話番号発見して、2時4分に電話したら、「営業は2時までです」だって。。。気を取り直して翌日電話したら「明日以降修理工がおうかがいします」だって。明日以降っていつだよ?1週間後?2週間後?ああ、もう、と気をもんでいたら、なんと意外なことに翌日来た。で、とりあえず使えるようにはしてくれた。でも、今度は食器洗い機が使えない。要は問題は食器洗い機と洗濯機に水を送る蛇口が壊れていて、水道工を呼ばないと根本的問題解決にならない、と。。。とりあえず食器洗い機より洗濯機のほうが重要なので、とりあえず洗濯機が動くようにしてもらったけど。。。しかし、また別の修理工呼ぶとなると同じことの繰り返し。もう嫌だ、修理工頼んで家で待ってんの。。。ああ、もうこの見えない感じがすっごい嫌なんだよねえ。問題その4.コンロが動かない電気コンロが4つあるのですが、手前のふたつが動かない。どういうこっちゃ?と思っていたけど、なんとなく故障じゃない気もしてた。なので、洗濯機の修理のおにいちゃんに聞いたら、使い方を教えてくれて、これは幸いにしてちゃんと動くことが確認されました。大家が最初から教えてくれればいいのに。。。問題その5.宅配まだ車がないので宅配を頼みました。食料の買い物と、テレビ。食料は10時から12時の間に届くって紙に書いてあったので待ってたけど来ない。電話したら、わたしの住んでるところはゾーンが違うから10時から2時の間に届けるって。。。。ちゃんと先にいってよ。っていうかいずれにしても4時間も待つなんて相当不快だけど。さらに、テレビは同じ店で買ったのに、コーナーが違うとかで別のところに電話して、そしたら翌日配達予定とかいってる。んなことはない、この紙にもしっかり7日って書いてある!午後にでも届けてくれって交渉してわかったなんとかするって電話のねえちゃんはいったのに、なのにやっぱり届かない。くーっ、腹立つ。電話したら、別のおっちゃんが「配達予定は明日だよ」ってまた言ってる。それはわかってるんだよ、でもね、それをどうにか今日の午後にしてくれるっておねえちゃんがいってたんだけど。「でもね、明日の予定になってるよ」ああ、もう。「じゃあさ、明日はわかったけど、一日中待ってられないから明日の朝一でよろしく。」「了解」っていったのにもかかわらず、翌日、朝一で電話あり、「2時半から4時半にもってくから」だって。おおい、朝一っていったんだよ、わたしは。昼時じゃないんだよ。ったく。もう、ああ腹立つ。ああ、腹立つよー。怒りすぎて熱まででてしまいました。ったく。こっちの日本人の友達にいったら、「スペインだからさ」ってみんな言うんだけど。そりゃそうだけど。せっかちなのみすけにはなかなか理解しがたいものがあり。郷に入れば郷に従え、だけどさ。だけどさ。だけどさ。おめえらもうちっとちゃんと働けよー!!!って言わずにはいられないのでした。(泣)
2004年06月09日
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安宿と違ってホテルの羽毛布団は本当によく眠れる。友達と二人して目が覚めつつもしばしベッドにとどまる。まったく。なんて怠惰なんでしょう。今日は土曜日ということで教会などは午前中で閉まるところもあるので、まずはブダ側のマティス教会へ。ネオゴシック様式とかいうこの教会は、屋根が茶色と水色と黄色のかわらみたいな屋根になっていて、すごい独特かつ綺麗。その中身とあれば、さぞすばらしかろうということで期待満々で行ったところ、なるほど、その通り。中も、すごい多彩な色で塗りたててデコレーションしてある。といっても茶色やすすけた朱色がメインなのでけばけばしくはない。独特で落ち着いててすばらしい。教会とか基本的に興味ないけど、こんな独特な教会はやっぱり見る価値すごいあると思う。そのあとは、ハンガリー人の友達の家へ。彼女親切なんだけど、いきなり携帯メールで家の住所言われても、どうやっていけばいいのかわからないっす。。。試行錯誤しつつも、地下鉄と市電を乗り換えてどうにか到着。彼女の家はブダペストの中心から30分もかからないところですが、古い町並みはすっかり消えて、無機質な団地エリアに住んでました。チェコのプラハに行った時、安宿という名の郊外の小学校に泊まったところがまさにこんな感じでした。やっぱ共産圏だったんだなあというのを強く感じた瞬間です。で、彼女のお宅に招待してもらう。家は団地ですが、お兄さんは液晶パネルのPCを2台も持ってたりして、ある面ではかなり恵まれている感じ。お兄さんはまだしも、お母さんも話すのは少しだけど、こちらの話す英語は理解できる。というわけで、英語でしばしおしゃべり。お茶とお菓子を頂きながら、ちょっと時間を過ごした後、友達の結婚式にいかないといけないというハンガリー人の友達を残して、日本人の友達と再び観光へ。次は、バシリカ教会へ。こっちは中身がキンキラですごかった。でも、悪趣味というほどではなく、なかなか素敵。このドームへはエレベーターを使って登れるので、それで登り市内を眺める。今度はペスト側からブダ側を眺める。なかなか壮観。こうみると本当に歴史の古い街なんだなあという感じ。しかし、この中世の町並みとちょっと離れたところに群居する団地のアンバランスさがすごい興味深い。共産時代の人々のくらしとかメンタリティーとかすごい興味がわく。そのあとは、街をぷらぷらお茶したり、おみやげやをひやかしたりして、あっという間に夜。夜は今日はハンガリー人の友達がいないので、ハンガリー料理にしよう!とかいいつつ、ドナウ川に浮かぶ、動かない船上レストランにいってみたら、なんとアイリッシュパブだった。。。でも、食事はとりわけアイリッシュというわけでもなく、まあ普通の洋風料理だったけど、美味しかったのでよしとする。さらに、同じような動かない船上レストラン兼バーみたいなのが隣にあって、これがすごい格好いい。そこで、ブダの夜景を見ながら一杯。バーの雰囲気もすごいいいし、なんといっても夜景が素敵。こんなところで女二人で酒飲んでる場合じゃないよ、本当に(泣)と思いつつ、とはいっても気心のしれた友達と日本語でこころおきなく話せるのは本当に楽チンでうれしい。というわけで、この素敵なバーでだらだらと時間をすごし、ブダペスト旅行ほぼ終了。翌朝、友達より一足先にマドリッドへの帰国の途についたのでした。ブダペストはすごい。王宮とか教会とか観光スポットがたくさんあって行く価値ありまくり。でも、やっぱりまだまだ共産時代の面影もあり、いわゆる西側諸国を旅するのと同じものをサービスに求めるのはまだちょっと早いのかなあとそんな気がとってもした旅でした。っていうか罰金どうにかしてくれって感じ。
2004年06月05日
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朝なんと5時に目が覚める。別に時差があるわけでもないのに。ま、昨日相当早くに眠りについたけど、朝5時はないだろうと思って、2度寝を試みるが眠れず。。。だって寒い。超うすっぺらいかけぶとんひとつで、とてもじゃないけど眠れない。ああ、もうっ。で、ガイドブックを見るとTourist Informationが24時間営業とある。今日から同じく学校の友達で日本人の友達が加わるので、彼女と二人で泊まれる宿を探す為にも(この宿のツインに泊まることも前日には考えていたけど、目覚めた瞬間このアイデアは却下)時間つぶしのためにもTouristoInformationにいってみることに。途中おなかがすいたので美味しそうなにおいのするパン屋でパンを購入。ショーウィンドウを眺めた結果、チョコレート入りパン(デニッシュ系生地)と思いきものを購入。食べたら、なんと中身はキャベツだった。。。そっかあれはチョコレートじゃなくて、こげた千切りキャベツだったのか。。。ま、味的には悪くないので(チョコレートを期待していたものに対しては相当ショックだったけど)食べる。で、ツーリストインフォメーションへ。ホテルの予約をしたいといったら「あいにくホテルの予約は扱ってないんだ。この本にホテルが、この紙にAgentの名前が書いてあるから、Agentに行って好みのホテルを予約してもらって」???じゃ、あんたなんのために存在するのさ?という気持ちをおさえつつ、「OK。で、一番近いAgentはどこ?」「隣」???またしても意味不明。隣にあるなら一緒に営業しろよ、と思いつつ、とにかく、その本をもってAgentへ。「隣のTouristo Informationできいてきたんだけど、一泊一人50ユーロでこの近くのホテルを探してます」っていったら、おばちゃん即効電話かけてくれて、即ホテル予約完了。ええ、大丈夫なのー?って思ったけど、あとでいってみたらこれがもうすごいホテル。これが格好いい。ツインとはいえ、同じ一人一泊50ユーロでこうも違うかね、って感じ。ま、週末のSpecialRateだったみたいだけど。それにしても、まずただのツインでなくスイート。さらに応接部屋もベッドルームも広い。お風呂も広い。ふとんもホテルにしては珍しく羽毛のかけぶとん。当然綺麗。静か。ああ、あの安宿で我慢してなくてよかった。それはよかったんだけど、このホテル予約のあと、とんでもない事態が!!このツーリストインフォメーションから安宿まではかなり大きい通りを渡らないといけず、結構大変。しかも、前日友達が地下鉄の駅のエスカレーターを利用して道を渡る行きかたを教えてくれたので、そこを通ってみる。通勤時間に近いせいか、結構な人通り。どこも通勤風景はあんまり変わらないなあ、なんて、のんきに歩いてて、改札(自分で切符にパンチをいれる)を通ろうとしたら改札付近に乗車券確認の係員が。ああ、こういうシステムだとぬきうちで乗車券確認員がいて罰金とか、とるんだよね、なるほどね、なんて思いながら、素通りしようとしたら、一人のおやじがわたしの腕をつかんでなにか言っている。こちらは地下鉄などには乗ってないので、なんのためらいもなく「わたしは地下道を通っただけで地下鉄には乗ってないよ。だから関係ないよ」とさらっといって通り過ぎようとすると、なおもおやじはわたしの腕を放さない。こちらも同じ事を繰り返し、ジェスチャーを交えて言う。そしたら、おやじ今度はなんだか看板の前にわたしを連れて行く。なんだこりゃ?と思いつつ読んでみると、ハンガリー語のほかになんとご丁寧にもドイツ語と英語で「この線を越えたら地下鉄を使ったものとみなす」なんて書いてある!!信じられない・・・線を越えたら電車に乗ったと同じって、そんな考え方世の中に存在するのか!?あまりに驚いて言葉がでなかったけど、おやじは、ほらわかっただろ、といわんばかりの顔で、今度は「2000フォリント(8ユーロくらい)、2000フォリント」とさわいでいる。うーるーせー、信じられない。なんだよ。おやじ。そもそもいかにもツーリストなわたしを狙い撃ちしてきただろ。ありえない。ツーリストなんて一時の通過者なんだから、そうじゃなくて、常習犯の可能性が高い現地人攻めろよ、と頭の中でいくら悪態ついたところでおやじは2000フォリントを繰り返している。ああ、本当に信じられない、と本当に頭にきつつも、もうどうしようもないので、仕方なく支払う。おやじ、違反切符きる。ああ、にくたらしい。なんだよ、この紫色の違反切符。ああ、もう本当に信じられない。朝からむなくそ悪い。ああ、もう。むかつくむかつく。怒りおさまらぬまま安宿に戻り、チェックアウトし、新しいホテルへ。新しいホテルに荷物を置いた後は2時間のガイドつき市内観光バスツアーに参加。機械のガイドというので心配してたけど、すごいわかりやすい、しかもNativeの日本語で満足。コースもブダペストの要所を満遍なく網羅していて満足。しかし、頭の片隅にさっきの罰金が。あああ、朝から罰金なんてとりやがってー!!!いくら綺麗な風景みたって、悪い経験のほうが勝ってしまう。ああー、もうなんてこった。どっかでモード変えないと。というので、こういう時には風呂でもあびるか、と、Budapesto名物温泉へ。しかし、温泉にはなんとエプロンみたいな前掛けをして入るというではないですか。なんだか仕組みがよくわからないので、今日は温泉ではなく水着で入れる温泉プールへ行くことにする。この料金体系がまたすごい不思議。温泉に入る場合、プールだけな場合、更衣室使う場合、タオル借りる場合、2時間いる場合、3時間いる場合etcすごい細かくわかれててとにかくよくわからないので、温泉プールと更衣室とタオル分支払う。そのあともいろいろわかりにくかったけど、どうにか水着に着替えてプールサイドまで到着。なるほど聞いてたことはある。この温泉プールはバロック風建物の中にあって、すごい独特な雰囲気。しかし、肝心のプールが冷たい。お風呂がわりの温泉プールと思ってたのに。しかも寒いのに、なぜか屋根が半分あいてて外気がもろ入ってきて水着じゃたっていられない。というわけで、プールに入るか横のジャグジーに入らないといけない。しかもこのジャグジーが、みんなプールをさけてこっちにいるせいか、ぬるい。しかも、こっちのほうが小さいのに人が多くて居心地が悪い。仕方ないので、プールで必死こいて泳いで体を温める作戦に。でも、あったまるまで必死に泳ぐのって結構大変。しかも、ここのルールでシャワーキャップかぶりながら泳いでるから頭を水につけられない=首だし平泳ぎしかできない=退屈&疲れる。というわけで、どうにかこうにか風邪引かない程度にジャグジーとプールの往復。安宿でシャワーあびれなかったから、ここでシャワー浴びて綺麗にしようと思ったのに、シャワーが男女共有=水着を脱いでシャワーを浴びれない。サインではこっちが男性こっちが女性ってなってたのに実際にはわけてないみたい。そもそもカップルでもなんでも小さい更衣室一個しか貸してないし。一人でも十分小さいのになあ。もうなんか共産圏って感じだなあ。快適さとか無視した効率(?)重視。とにかく全然落ち着かなかったので結局ホテル戻ってバスタブにお湯張って浸かる。最高。やっぱお風呂だよねえ、と心身ともにリラックスしたあとは、小腹がすいたので、さっきみかけたラーメン屋にでもいってみよう、とでかける。「ももたろうラーメン」とあったので、当然日本のラーメンと思い、確かにメニューも日本語あったけど、どうも日本人経営ではないらしい。。。海鮮ラーメンを頼んだんだけど、ありえない海鮮ラーメンが。まず、麺がラーメンの麺でなく、冷麦みたい。そして、スープは塩ラーメン系白濁なのに、まるで味がしない。さらに、海鮮を炒めたときの油なのか、大量の油が浮いている。これがうまみを足すかといえば全くそうでない。(泣)でもおなかもすいてたし、ひょっとして上澄みだけ味がまわってないのかも、と思いながら、豆板醤と塩をもらって足しながらどうにか半分食べる。Did you emjoy the meal?ってハンガリー人とおぼしきウェイターに聞かれたけど、おせじにもうんっていえなかったなあ。そのあと日本人の友達がホテルにくるまで一休みし、日本人の友達、ハンガリー人の友達、全員集合したら再びブダ側王宮観光へ。小高い丘の上にある王宮からみたPesto側の眺めは最高で、ハンガリー人の友達の観光ガイドを聞きながら、すごい満足した気分で街をそぞろ歩きする。漸く罰金のことも忘れつつ。おなかもすいたので丘のふもとでみつけたイタリアン(ハンガリー人の友達はかたくなにハンガリー料理を拒否した為)レストランへ。のども渇いたし、と、頼んだビールをくゎーっと半分ほど一気に飲み干した直後からなんだか突然胃の調子がおかしい。しばらくトイレで休んでみたけど、一向に収まる気配なし、というよりむしろ、吐き気がますばかり。申し訳ないけどこれ以上食事の場にいられないということで、タクシー拾って一人でホテルに戻る。もう部屋戻ったトイレにかけこみ。しばし時を過ごす。汚い話で恐縮ですが昼間のラーメンがわるかったらしい。相当つらい思いをしながらこいつらを吐き出し、もうほうほうのていでベッドにもぐりこむ。まただよ、また旅先であたったよ。しかも、よりによってラーメンだよ。ありえないよ。ハンガリー料理は重いからラーメンくらいにしておこうと思ってラーメンにあたったよ。。。もう本当に悔やんでも悔やみきれないっていうか、なんていうか。(泣)とにかく今日は散々な日だった。Budapestoのバカヤロー!!そんな気持ちで泣き寝入った一日でした。
2004年06月04日
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Budapestoへ行ってきました。Budapestoは以前から行きたかった上に、学校のHungary人の友達がちょうど一時帰国するというので彼女がいる間に是非訪ねてみたいと思い、今回Budapestoへ旅した次第です。ブダペストはすごい綺麗な街だというので相当楽しみにしていったわけですが、例によって(?)もういろんなことがありました。以下に記します。直行便(マレブ(ハンガリー)航空)で約3時間で特に問題なくブダペスト到着。空港から市内までは乗り合いバスで。この空港から市内への道がなかなか興味深い。ハンガリーはEUにも所属したし、もともと旧東欧諸国の中でも比較的経済レベルの高いほうの国ではなかったかと、勝手に既にかなり栄えている街を想像していたんだけど、空港から市内への道のりでの風景はかなり寒いものがありました。この国お金ないんだなあって感じがひしひしと伝わってきて。くもりがちな天気もその雰囲気を増徴したと思うけど。さらに、ロンリープラネットをみて予約した安宿(といっても一泊50ユーロ)がこれまたかなりすごい。まず、宿の場所がみつからない。ここだよ、といってバスからおろされるも、看板が見当たらない。確かに住所はここであってる。ビルの中庭に通じるような暗~い、小便くさい、かなりあやしい道があるんだけど、どうもそれを進んだところにあるらしい。で、かなりびびりながらもあたりを見回すけど、ない。たまたまでてきた店のにいちゃんに聞いたら、知らないといいつつも、探しあててくれる。確かにその通路の中ほどの呼び鈴のところに、カルメン(ホテルの名前はカルメン・ミニ・ホテル)とある。おそるおそる押してみると、インターホンがなって、ひとがでて、共有玄関の扉をあけてくれる。しかし、2階といったけど、その入り口がわからない。まず、2階が、ヨーロッパ風に日本で言う3階なのか、日本と同じ2階なのかわからず、さらに、フロアーの表示もよくわからない。かなりあやしいビルの中をうろうろするも結局みつけられず、最終的にもう一回下におりてインターホンで場所を確認する。「2階よ」の繰り返し。その2階がわかんないんだけど。。。今度はエレベーターにのってみることにする。このエレベーターがまたすごい。本当に動くのか?ってのと、落ちないか?ってので相当心配。おそるおそる乗る。しかも中の扉は自分でしめないといけない。これをしめて、ボタンを押すと、すごい音がしつつも、動き始める。予想に反し、無事2階に到着。そしたら、なんだ目の前にホテルの看板が。ああ、よかった。しかし、よかったと思うのも、つかのま。っていうかこんなマンションの一室みたいなところに泊まるの???とにかく、ま、部屋に案内してもらう。これまた、もうかなりすごいシンプルな造り。ま、安宿だしな。一応トイレ・シャワーはついてるし。というわけで、トイレとシャワーをのぞく。これがまた、もうとってもシンプル。しかもトイレットペーパーは新聞紙に近いくらい灰色。かなりダイレクトにちり紙交換されたかのような。そして、当然石鹸やシャンプーもついてない。ああ、すっかり忘れてた。そして、タオルがまたもうどう見てもバスタオルじゃないようなバスタオル。キッチンタオルばりにでこぼこしていて、さらにぞうきんばれによれよれになっている。ああ、安宿ってこんなんだったっけ?と後悔しつつもとりあえずベッドにかけてみる。ベッドは固いけど、まあ、ほどよい固さ。しかし、よく見ると、シーツがベッドのサイズにあってなくて、2枚のシーツをずらしあわせてかけてある。シーツくらい、どうにかしろよー。。。気を取り直して今度は外出。そしたらすっごい雨がふってきた。ぷらぷらするのはやめにして、近場で夕飯を食べながらハンガリー人の友達をまつことに。せっかくなので現地っぽいお店に入ろうかと思いつつも、現地っぽいお店は場所のせいかなんだかあやしそうなおやじがたむろっている。なので、明るいファミレス風雰囲気のお店で食事をとる。ウェイトレスにハンガリー料理はどれ?と聞いたら、2,3お奨めを教えてくれたので、その中のひとつチキンのバジルソースがけ、フライドポテト添えを頼む。もちろんビールと一緒に。ビールはいわゆるラガーをまず頼んでみたけど、うん、うまい。香りもあって、キレもあって。あとでダークビールも頼んだけどこれもおいしかった。そして、食事。これもなかなかおいしかった。フライドポテトは当然(?)パプリカ風味にしあげてあったけど。でも、ちょっと量が多くて全部は食べれなかった。そうこうしてるうちにハンガリー人の友達がやってきて、わたしの食事が終わると同時に夜の観光に出発。もう街は真っ暗だったので治安の心配をしたけど彼女曰く全然問題ないとのことだし、現地人と一緒なのは何より心強いのであまり心配せず歩く。街の目抜き通りを抜けてドナウ川ほとりへ。この風景はすごかった。対岸(ブダ側)の王宮がヨーロッパ独特のオレンジ色のライトでライトアップされていてすごい綺麗。さらに9つかかる橋のうちのメインである鎖橋のライトアップもすごい綺麗。相当感動。しかも、友達が歴史的背景を含めて説明してくれるので非常に興味深い。最近ハプスブルク家の本を読んでハンガリーの歴史にも興味もってたんだけど、ますます興味をもった。橋を超えて対岸のふもとまでいったけど、王宮に登るのは明日以降にして、今日は安宿へ戻る。ああ、川岸の風景はあんなに綺麗なのに、あの安宿かよ。。。雰囲気台無し。。。ま、とにかくどうしようもないのですごすご帰り、友達と別れ、ブダペスト一日目終了。
2004年06月03日
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今日は通りのクラクションに起こされることもなく昼頃起床。また家の片付けをやってたら、早速家のブラインドが壊れてることが判明。自動のやつと手動のやつと両方壊れてる。なんなんだよ。。。とにかく、それを大家に電話。ああ、もう。夕方クーラー(そうそうこれも壊れてる。水がもれる)の修理が来るはずだったので待ってたけど来ない。で、電話したら「ごめんなさい。今日は都合がつかなくって。午前中電話しようと思ってたんだけど連絡し損ねてごめんなさい」だって。「・・・いいよいいよ。」って怒りを抑えつつ、来週必ず来てくれよと念を押す。でも来週ちゃんと来るのか相当疑問。そのあとは、家具などを扱うIKEAに。IKEAは基本的に車でしかいけない郊外に店を構えるらしいだけど、これは確かに郊外だけど地下鉄でいけるところに一店舗あるので、いってみる。遠かったけど、どうにか着く。すっごいでっかい店舗が。確かにこれだけ流行ってる理由がわかるくらいすごい品揃えと安い価格設定。欲しいものがほとんどあるというので喜びいさんで買い物三昧。当然宅配サービス利用する前提で。ざるとか皮むきとか細かいキッチン用品から、かけぶとん、枕、毛布etc山盛り買い物する。さらにテレビをおく台も昨日のカルフールのよりずっと安くていいのをみつけたので買おうと思ったけど、まずかごにいれられないので店員に手伝いをお願いして、ついでに宅配サービスの質問したら、なんと250ユーロ以上買わないと宅配料金30ユーロもとるって。50ユーロのテレビ置きに30ユーロの宅配料金ってありえないだろう、と思って、これは今度誰か友達に頼んで車で買いにくることにする。しかし、他のものもてっきり宅配サービスにするつもりで山盛りかごに詰め込んだんだけど。。。今更売り場に戻すわけにもいかないし、ああ、喜び勇んでどうでもいいようなものかごに入れるんじゃなかった。。。しかし後悔しても後の祭り。死にそうな思いで大量の紙袋を両手に抱えてもってかえってきました。地下鉄でいけるとはいえ、買い物の内容的にやっぱり来るまで行くべきところなのね。だから郊外立地なんだ、と改めてわかった次第です。そんなこんなで今日ももうくたくた。ビール飲んで寝るとする。
2004年06月02日
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今日は通りのクラクションの音で起きた。おまえら(スペイン人)うるさすぎっ!!そんなにクラクション鳴らしたって渋滞であることに変わりはないのだ!なのに、狂ったようにクラクションを鳴らしまくっている。知らなかったけど、マンションの目の前の大通りは相当メインの通りらしく、部屋から見下ろしたらすっごい渋滞だった。これじゃあ、これから通勤どうやってするんだろう。やっぱ地下鉄かな。で、いまだに病気の治らない彼女を空港まで見送りに。かわいそうなことにまだ体調悪くて本当心配。そんななのでさよならする感傷とかもなく、とにかくお大事にね!って感じでわかれる。ああ、これで学校で仲良かった友達は本当にみんな帰っちゃったよ。さびし。(泣)家に戻ったら、また荷解き。あと、電話のおじさんが電話線のチェックにくるっていうから待ってたら、なんと時間通りにちゃんと来た。おお、やるじゃん。スペイン人。しかも、チェックだけじゃなくて電話の敷設もさくっとやってくれた。ああ、すごいうれしい。電話がないとやっぱりすごい不便(こっちは携帯電話の通話料金が高い)だし、ネット接続もできないしね。というわけで、電話が入ったので、早速ネット接続の手配へ。これは事前に友達から聞いてて、ネットでネット接続の手続き(これまた不思議)ができるらしいので、近所のオフィスセンターへ。ここ、インターネット使うのすごい高いんだけど、他に近所にみかけないので、とりあえずここでやってみる。手続きはすごい簡単。しかし、これで本当に簡単に家から接続できるのか相当疑問に思いつつも、家で試行錯誤してやってみたら、これまた心配に反して簡単に接続できました!ああ、本当うれしい。やっぱりネットが使えないと相当不便だからね。そのあとはまた荷物ほどく。ああ、やってもやっても終わりません。ああ。気が狂いそう。しばらくして買い物へ。この家テレビが一応あるんだけど、一体いつのテレビだっていうくらいに古い。だってチャンネルあわせるのに、ラジオみたいにチューニングしないといけない。どういう仕組みなんだ!?全然意味不明。ま、チューニングすればかろうしてちょっとはみれるんだけどね。時々カラー、時々白黒。わたしは一体いつの時代に生きているんだ!?そんなわけで当然DVDプレイヤーなんてつなげないわけです。せっかくイギリスいったときにオールゾーン用のDVDプレイヤー買ってきたっていうのに。それじゃあ意味なさすぎ。というわけでとにかくテレビが欲しいので、どこで買おうかいろいろ考えたあげく、カルフールで買おうかなと。カルフールなら家に届けてもらう仕組みもわかってるし。しかし、最寄のカルフールがどこにあるかがわからない。そこでまた電話。もー!スペイン語の電話は全神経の集中を要されるから本当疲れるんだよね。ま、とにかく懲りずに電話。そしたら、地下鉄で5駅くらいのところにひとつあることが判明したのでそこへ行ってみる。でも駅からのいきかたがわからない。どうしようかと思っていたら、カルフールのビニール袋をもった人が。かなりはずかしかったけど「すいません。カルフールはどこにあるんですか?」って聞いてみたら、駅の真裏だって。ああ、よかった。あった、あった。カルフール。しかも相当でかい。家への配達手続き登録をやって、いざ買い物へ!おおっ、あるある。テレビが。で、買っちゃいました。テレビの衝動買い。日本でも持ってなかったでっかいサイズのやつ。もちろんフラット画面。(液晶ではないけど)これでサッカー見てやるー!ってなわけで、テレビを買い、さらに電子レンジを購入。すっごいスピードで買い物終了。そのあとは、鍋とか食器を買い、かけぶとんをかい、がつんがつん買い物を進める。さらにはテレビをおく台(相当重いのをどうにか棚から下ろしかごへどうにかつっこむ)も買い、さらに食料品を大量購入。なんつっても宅配だもんね。こういうときに買っとかないとというわけで、重い瓶詰め商品を大量購入。1時間くらい買い物してたのかな。どうにかこうにかしてレジへ行ったら、一波乱。すべて精算終わったあとに、例のテレビをおく台はこのレジで精算してはいけないものとかなんとかで、とりあげられる。しかも精算は終わってるから、その分のキャッシュバックをするとか、いやカードにもどすとかもうすごい混乱。別にわたしの責任じゃないけど。しかも時間は夕飯前の主婦の買い物時と重なってレジのおねえちゃん切れる寸前。んなこといったって、わたしの責任じゃないよって感じだけど。結局レジで30分くらいかかったかな。ま、とりあえず宅配を頼めたからよかったけど。それから友達と食事に。食事自体は全然普通。しかし問題はそのあと。夕飯の後、友達のスペイン人友達と合流して飲みいくことに。飲みは別に普通。しかし、そのあとが。。。なんとスペイン人がカラオケに行きたい!と。ええ、スペイン人カラオケ行くのかよ?って感じだけど、行くらしい。当然ボックスではなくスナックみたいな知らない人もいるところで歌うタイプのカラオケ。スペインの歌なんて全然知らないんだけど、「いやいや、英語の歌もあるよ」ってあっても知らない歌ばっか。で、結局渋々一曲歌うことに。忘れたけど映画プリティーウーマンにでてくるかなり盛り上がらない歌を歌った。恥ずかしかったなあ。で、スペイン人たちは元気いっぱいにスペイン語の歌を歌う。信じられないくらい音痴。そう考えると日本人は本当に器用だと思う。みんなそれなりに歌えるからねえ。しかし外国人は本当になんって歌が下手なんだろう。教育の問題か、趣味の問題か。夜も相当遅い時間だったので早く帰りたかったのに、スペイン人歌えば歌うほど元気が増している。おいおい。君たちは明日仕事があるだろうに!って感じなんだけど、結局3時過ぎに解放される。もう本当に勘弁してください。そんな感じで、忙しい一日終了。
2004年06月01日
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